JPH03171779A - 光強度の変化を電気信号に変換する方法 - Google Patents

光強度の変化を電気信号に変換する方法

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JPH03171779A
JPH03171779A JP1311317A JP31131789A JPH03171779A JP H03171779 A JPH03171779 A JP H03171779A JP 1311317 A JP1311317 A JP 1311317A JP 31131789 A JP31131789 A JP 31131789A JP H03171779 A JPH03171779 A JP H03171779A
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山寺 隆
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裕 本田
Toshinori Tagusari
寿紀 田鎖
Ritsuko Obata
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は光強度の変化をその変化量に対応した大きさの
パルス電流に変換するための光強度の変化を電気信号に
変換する方法に関する.(従来の技術) 光の強弱を電流、電圧等の強弱に変換する光電変換素子
は光センサ等への応用が検討されている.これらは従来
CdS等の無機材料系が主流であり有機色素との積層に
より所望の感度領域を持たせる事などが検討されてきた
。またポルフィリン類やフタロシアニン類等は単独でも
光電変換能を有し量子効率も高いことから有機材料系の
素子として研究が行われている. また、銅フタロシアニン蒸着膜と電解質水溶液が接触し
たセルに、光が照射された時又は遮断された時に、パル
ス状の電流が発生することが南(N.Minami)ら
によりベリヒテ ブンゼンゲゼルシャフト フィジカリ
ッシェ ケミ(Ber.Bunsenges. Phy
s. Che+*.) 1 9 7 9年、83巻,4
76頁に報告されている. (発明が解決しようとする課題) 従来の光電変換素子は光を照射し続けているときのみ一
定の電圧,電流応答を示し光強度により電気的信号強度
が連続的に変化していた。従って従来の光電変換素子を
用いて光強度が一時的に変化した場合にその変化量を正
負の信号として出力する光センサを構成しようとすると
光電変換素子の他に光電変換後の電圧の立ち上がり、立
ち下がりを検出する回路及びパルス発生回路等の電気的
な外部回路を必要としていた。また光強度の変化量を測
定しようとする場合には変化前の光電流値と変化後の光
電流値との差をとることが必要であった。
これに対して、南(N.Minami)らによれば、光
の照射時又は遮断時にパルス状の電流が発生する構或が
、前記のとおり報告されているが、本発明者らが種々の
フタ口シアニン系色素を用い更に詳細な検討を行った結
果,これらの膜と電解質が接触した系から発生するパル
ス状の光電流は光の断続のみならず光強度が変化した場
合にもパルス電流が発生し、しかも,パルス電流の大き
さが光強度の変化量に比例することを発見し本発明を為
すに至った。
(課題を解決するための手段) 本発明は第lの電極に積層されたフタロシアニン系色素
、電解質及び第2の電極を含み、該フタ口シアニン系色
素と該第2の電極を該電解質に接触させてなる光機能素
子に光を照射し、照射される光強度の変化に応じてその
変化量に対応した大きさのパルス状電流を発生させるこ
とを特徴とする光強度の変化を電気信号に変換する方法
に関する。
上記フタロシアニン系色素としては、薄膜化が可能なも
のであり電解質溶液と液絡を形成するものであれば良く
、例えば、29H,31H−フタロシアニン(無金属フ
タ口シアニン)、亜鉛フタ口シアニン、マグネシウムフ
タロシアニン、マンガンフタロシアニン、バナジルフタ
ロシアニン,銅フタロシアニン,鉄フタ口シアニン、シ
リコンフタロシアニン等の金属フタ口シアニン及びこれ
らのフタロシアニン化合物中の各ベンゼン環に4個以下
の置換基(総計で1個以上)が結合したものがある.W
換基としては,アミノ基、アルキルアミノ基、ジアルキ
ルアミノ基、カルボキシル基、アミド基、水酸基、アル
キル基,フルオロアルキル基、アルコキシ基、チオアル
キル基,スルホン酸基、スルホンアミド基、シアノ基、
トリアルキルシリル基等があり,カルボキシル基、スル
ホン酸基はナトリウム等との塩の形であってもよい。
置換基を有するフタロシアニン系色素を例示すると,テ
トラアミノー29H,31H−フタロシアニン,テトラ
ーt−ブチル銅フタ口シアニン,テトラキス(トリメチ
ルシリル)銅フタロシアニン,テトラキス(トリフルオ
ロメチル)銅フタロシアニン、テトラカルボキシル銅フ
タロシアニン四ナトリウム塩,銅フタロシアニンテトラ
スルホン酸四ナトリウム塩等がある。以上の色素は二量
体、多量体でもよい.これらのフタ口シアニン系色素を
薄膜化する方法としては真空蒸着法.MBE法(分子ビ
ームエビタキシ法)、イオンブレーティング法,スパッ
タリング法,プラズマ重合法等のドライプロセス、回転
塗布法,キャスト法,水上延展法、電解重合法、陽極酸
化法等のウェットプロセスなどがある.上記色素は第1
の電極上に積層され、膜厚は適宜決定されるが、ioo
oオングストローム以下が好ましい。
前記第1の電極及び第2の電極は透光性の電極でもよく
非透光性の電極でもよい。透光性の電極としてはIT0
1t極(インジウムチンオキサイド電極)、金透明電極
、アルミニウム透明電極などが挙げられ、適当な基板上
に真空蒸着法、スパッタリング法等により形成される。
基板としては,ガラス板等が用いられる。非透光性の電
極としては金、銀,銅、ニッケルその他金属電極などが
あり,特に白金電極が好ましく、適当な基板上に形成さ
れていてもよい。
電解質としては、過塩素酸リチウム,過塩素酸ナトリウ
ム,塩化ナトリウム、塩化リチウム、よう化リチウム等
がある。電解質は、水,メタノール、エタノール、アセ
トニトリル、塩化メチレン、炭酸プロピレン等の溶剤に
溶解して電解液として使用してもよく,ポリメチルメタ
クリレート,ポリスチレン、ポリビニルアルコール、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリ塩化ビニル等のパイン
ダーポリマー、寒天、アガロース,ジュランガム等のゲ
ル化剤に分散させて固体膜として使用してもよい。固体
膜のバインダーとしては、ポリビニルアルコールとグル
タルアルデヒドの組合せ,アクリロニトリル等の反応性
不飽和モノマーと過酸化ベンゾイル等のラジカル重合開
始剤の組合せ等からなる硬化性組成物の硬化物を用いて
もよい。
また、上記した固体膜には、ポリエチレンオキシド、ポ
リプロピレンオキシド,ポリエチレンイミン、ポリエピ
クロルヒドリン,ポリエチレンサクシネート等の助剤ポ
リマーを固体膜の導電率を高めるために含ませるのが好
ましい。また、助剤ポリマーは電解液に溶解させてもよ
い。
電解質は固体膜中に10〜50重量%になるように使用
するのが好ましく、電解液中に飽和濃度以下で溶解させ
る。
次に、本発明における光機能素子の作製方法について説
明する。
第1の電極の上にフタロシアニン系色素を前記したよう
に成膜して積層する。電解質をパインダーボリマーを含
む固体膜として使用する場合,上記電解質及びパインダ
ーポリマー並びに必要に応じて上記した助剤ポリマーを
適当な溶剤に溶解した溶液を第2の電極の上に塗布乾燥
することにより固体膜を形威し、この後フタ口シアニン
系色素の上に固体膜が接するようにM層されるのが好ま
しい。この場合、少なくとも一方の電極、特に第1の電
極は透光性の電極とされ、透光性の基板上に形成されて
いるのが好ましい.また、同一基板上に第1の電極及び
第2の電極を形成し、第1の電極をフタロシアニン系色
素で覆った後フタロシアニン系色素及び第2の電極の上
に上記と同様の電解質及びパインダーポリマーを含む溶
液を塗布乾燥して固体膜を形或するのが好ましく、固体
膜を保護するために固体膜に適当な基板を積層してもよ
い.この場合、第1の電極及びそれが形威されている基
板を透光性にするのが好ましく、保護のための基板のみ
を透光性にしてもよい。なお、バインダーとして、硬化
性組威物を使用する場合は、上記の塗布乾燥に際して硬
化反応させる。
電解質をゲル化剤を含む固体膜として用いる場合も、上
記したパインダーポリマーを含む固体膜の場合と同様に
して光機能素子を作製することができるが,この場合、
固体膜は電解質及びゲル化剤並びに必要に応じて上記助
剤ポリマーを上記したような溶剤に添加して加熱し、均
一な溶液とした後,塗布又は流し込みして冷却して形威
することができる。塗布及び流し込みに際し,適当な枠
を用いることができる. 電解質として電解重合膜を使用する場合も、上記したパ
インダーポリマーを含む固体膜の場合と同様にして光機
能素子を作製することができるが,この場合、前記した
塗布乾燥の代わりに電解重合が行われる. 電解質を電解液として使用するときは,第1の電極上に
フタ口シアニン系色素が積層されたものと第2の電極を
第2の電極がフタロシアニン系色素に対向するように電
解液に浸漬すればよい.この場合,少なくとも一方の電
極は透光性の電極とされ,透光性の基板上に形成されて
いるのが好ましい。また、同一基板上に第1の電極及び
第2の電極を形或し第1の電極をフタロシアニン系色素
で覆ったものを電解液に浸漬してもよい。これらの場合
、第1の電極が透光性であるのが好ましい。
以上において、第1の電極は電解質と直接触れないよう
にされる。各電極はポテンショスタットなどに接続して
電流値を測定するようにすることができ、この場合適宜
、飽和カロメル電極、銀一塩化銀電極等の参照電極を接
続することができる。
固体電解質,電解重合膜を用いたときは塩橋を用いて電
解質と参照電極を接続することができる。
本発明を図面を用いて説明する。
第1図は本発明で用いる光機能素子の一例を示す断面図
である゛.第1の基板1の上に第1の電極のII!I2
.この上にフタロシアニン系色素膜3が形成されたもの
が、“フタ口シアニン系色素膜3が固体膜(fl解質層
)4に接し、第2の電極5がその表面に形威されている
第2の基板6が第2の電極膜5を固体膜(電解質層)4
に接するようにして積層されている。さらに,第3の電
極(参照電極)を接続するための塩橋7が固体膜(電解
質層)5に接続されている。第3の電極(参照電極)及
び塩橋は、必ずしも必要とは限らない。電解質を電解液
の形で使用する場合も基本的に上記と同様に構成でき、
この場合適当な基板上に形成された第1の′:ri極上
にフタロシアニン系色素が積層されたものと第2の電極
を第2の電極がフタ口シアニン系色素に対向するように
電解液に浸漬すればよい。
適当な基板上に形成された第1の電極上にフタロシアニ
ン系色素が積層されたものは電解液に浸漬することなく
、電解液をフタ口シアニン系色素にのみ接触させるよう
に構成することができろ。
本発明における光機能素子にフタ口シアニン系色素が吸
収を示す波長の光を照射すると光強度の変化に対応して
その変化量に比例した大きさのパルス状電流が流れる。
この電流値を測定することにより,照射光の光強度の変
化量を決めることができ、このような電流特性を利用し
て上記光機能素子を光スイッチとして使用することもで
きる。
照射する光は,フタ口シアニン系色素が吸収を示す波長
の光を含んでいればよく、単色光でも多色光でもよく,
フタ口シアニン系色素が吸収しない波長の光が含まれて
いてもよい。光の照射方法は特に制限されず、フタロシ
アニン系色素に光が届く方法ならどのような方法でもよ
い。また,光は光源から直接に照射してもよく,レンズ
等の光学系により集光して照射してもよい。
(作 用) 本発明における光機能素子は第2図に示したような電流
変換特性を示す。すなわち本発明の光機能素子に第2図
(a)のようなパルス状の光(入力光)を照射するとそ
れに対応して第2図(b)のような電流を発生する。す
なわち、光の強度が急激に増大するとそれに対応して一
時的にカソーディック(cathodic)な電流応答
を示し逆に光の強度が急激に減少するとそれに対応して
一時的にアノーディック(anodic)な電流応答を
示す。このような電流応答の後、入力光の強度が一定で
あると光電流は直ちに減少してしまう。
また、本発明における光機能素子に照射する光の強度(
a.u.)を0.30.100、30及びOと順次変化
させた場合の該素子の電流応答特性を第3図に示す。光
強度(a.u.)がOから30、30から100に変化
する(増大する)瞬間に、カソーディック(catho
dic)な電流が瞬間的に発生している。また、光強度
(a . u . )が100から30、30からOに
変化する(減少する)瞬間にアノーディック(anod
ic)な電流が発生している.このときのパルス電流の
大きさ(絶対値,暗電流値をOとして)は光強度の変化
量(絶対値)に比例している。第4図に本発明における
光機能素子に照射する光の強度(a . u . )の
変化量とその変化の瞬間に発生するパルス電流値(絶対
値,暗電流値をOとして)の関係を示す6第4図から明
らかなように,光強度の変化量とパルス電流値との間に
比例関係がある.なお,第3図及び第4図の結果は、下
記実施例lの実験結果である. 以上のように、本発明における光機能素子はそれに照射
される光強度変化をその方向性と変化量に対応して、特
定の方向性と大きさを有するパルス電流を発生する.従
って本発明において電流特性を測定すれば光の増減及び
その変化量を電気信号として測定することができ、また
、光スイッチとして利用することができる。
(実施例) 以下に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例l 2 6 m m X 7 6 m mのガラス板上に真
空蒸着法′で形成されたITO透明電極(ITO膜は周
辺部を3mm@でエッチング除去した)上に亜鉛フタロ
シアニンを2 X I Q−’torr、390℃でI
TOを電極取り出し部をマスクして全体を覆うように真
空蒸着し青色の薄膜を作製した.接触式の膜厚計により
膜厚を測定したところ約800オングストロームであっ
た. ついで、O.LMのL i C IIO,水溶液からな
る電解液を透明なガラス容器に入れ,これに上記で作製
した亜鉛フタロシアニン薄膜を積層した工To透明ガラ
ス電極,白金1l極(第2のm極)及び参照電極として
飽和力ロメル電極を浸漬した。
亜鉛フタ口シアニン薄膜と白金電極(第2の電極)は対
向するようにし,各電極はポテンショスタットに接続し
た。電解液は予めアルゴンガスにより10分間脱気した
。電解液と接触する部分の亜鉛フタロシアニンにその最
大吸収波長である620nmの光をIT○透明電極を通
して照射して試験した。先ず、光強度(a.u.)を順
次O、30,100、30及びOを第3図(a)に示す
ように変化させた時に発生する電流値を測定した。なお
、光源としてはハロゲンランプを使用しモノクロメータ
を通して単色光とした後、光学系により集光し照射した
。結果を第3図(b)に示す。また、上記と同様にして
光強度(a.u.)をOから10.0から30.0から
70およびOから100に変化させたときに発生する電
流値(暗電流をOとして)測定した。それぞれ. Il
lltに電流値は、5.7nA,13nA,11.5n
A及び5.2nAであった。
結果を第4図に光強度の変化量と電流値の関係として示
す。第4図から、光強度の変化量と電流値の間に比例関
係があることがわかる。なお、以上の試験において、光
源としてはハロゲンランプを使用しモノクロメータを通
して単色光とした後,光学系により集光し、光照射した
. 実施例2 実施例1において亜鉛フタロシアニンの代わりに、ニッ
ケルフタロシアニン、マグネシウムフタロシアニン、バ
ナジルフタロシアニン及びテトラーt−プチルフタロシ
アニンを使用すること以外実施例1に準じて行った.い
ずれの場合も実施例1と同様の結果を得た. 実施例3 26X30mmのガラス基板上に真空蒸着して形或した
ITO膜をエッチングして10mmX20mmの第1の
電極と5mmX26mmの第2の電極を作製し,亜鉛フ
タロシアニンを2X10−’torr、390℃で第1
の電極のみを覆うように、第1のf!!極の電極取り出
し部及び第2のf!極とその周辺をマスクして真空蒸着
し青色の薄膜を作製した.接触式の膜厚計により薄膜の
膜厚を測定したところ約900オングストロームであっ
た。
ついで,LMの過塩素酸リチウム及び1重量%のアガロ
ースを含む水を100℃に加熱して均一溶液とした後、
上記の亜鉛フタロシアニン薄膜及び第2の電極を電極取
り出し部を除いて覆うようにガラス基板全体に塗布し、
冷却して固体電解質層を作成した。このあと、固体電解
質層の保護のためにガラス板を載せた.該ガラス板は、
塩橋を接続し及び電極を取り出すために一部欠いたもの
を使用した。塩橋を電解質に接続しその先に参照電極を
接続した.各電極はポテンショスタットに接続した. 実施例1と同様に光照射したところ光強度の急激な変化
時にパルス状電流がながれ,実施例1と同様の結果を得
た. (発明の効果) 本発明により,光の強度の増減及びその変化量を,これ
らに対応した電気信号に変換することができ,この方法
は光強度変化の測定、光スイッチングに利用可能である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における光機能素子の一例を示す断面図
、第2図は光パルスとそれに対応した電流応答をしめず
グラフ、第3図は照射光強度を変化したときの本発明の
光機能素子の応答を示す図及び第4図は実施例1で測定
した光強度の変化量と電流値の関係を示す図 符号の説明 1・・・第1の基板      2・・・第1の電極3
・・・フタ口シアニン系色素 4・・・固体膜(電解質層)  5・・・第2の電極6
・・・第2の基板      7・・・塩橋ん力允 萌問 (0) 叱電鹿ん畜 85問 (b) 第2図 (0) O 峙問 (b) 第3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の電極に積層されたフタロシアニン系色素、電
    解質及び第2の電極を含み、該フタロシアニン系色素と
    該第2の電極を該電解質に接触させてなる光機能素子に
    光を照射し、照射される光強度の変化に応じてその変化
    量に対応した大きさのパルス状電流を発生させることを
    特徴とする光強度の変化を電気信号に変換する方法。 2、光機能素子に照射される光の強度が増加したときに
    流れるパルス電流の方向と減少した時に流れるパルス電
    流の方向とが互いに反対方向である請求項1記載の光強
    度の変化を電気信号に変換する方法。
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