JPH03172008A - テレビ信号増幅装置 - Google Patents
テレビ信号増幅装置Info
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- JPH03172008A JPH03172008A JP31149989A JP31149989A JPH03172008A JP H03172008 A JPH03172008 A JP H03172008A JP 31149989 A JP31149989 A JP 31149989A JP 31149989 A JP31149989 A JP 31149989A JP H03172008 A JPH03172008 A JP H03172008A
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- amplifier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(よ受信アンテナで受信したテレビ信号を増幅し
てテレビ受像機に送り込むために使用されるテレビ信号
増幅装置に関する。
てテレビ受像機に送り込むために使用されるテレビ信号
増幅装置に関する。
[従来の技術]
従来より、この種の装置に{よ受信アンテナ近傍に設け
られる増幅部と、テレビ受像機近傍に設けられる電源部
とからなり、これら各部をテレビ信号引込用の伝送線で
結び、この伝送線を介して電源部から増幅部に電源供給
を行なうことで、増幅部により受信アンテナで受信した
テレビ信号を増幅してテレビ受像機に送り込むように構
成されたものがある.またこの装置で1友増幅部が受信
アンテナ近傍の屋外に設けられ、増幅部からのテレビ信
号の出力レベルを直接調整するのは面倒であるため、屋
内に設けられる電源部側から増幅部の利得を遠隔調整し
て出力レベルを調整できるようにしたものもある(例え
ば実公昭61−43298号)。
られる増幅部と、テレビ受像機近傍に設けられる電源部
とからなり、これら各部をテレビ信号引込用の伝送線で
結び、この伝送線を介して電源部から増幅部に電源供給
を行なうことで、増幅部により受信アンテナで受信した
テレビ信号を増幅してテレビ受像機に送り込むように構
成されたものがある.またこの装置で1友増幅部が受信
アンテナ近傍の屋外に設けられ、増幅部からのテレビ信
号の出力レベルを直接調整するのは面倒であるため、屋
内に設けられる電源部側から増幅部の利得を遠隔調整し
て出力レベルを調整できるようにしたものもある(例え
ば実公昭61−43298号)。
[発明が解決しようとする課題]
ところが上記のように増幅部の利得を電源部側から遠隔
調整可能な従来の装置(よ電源部側から出力する電源電
圧を調整することにより、増幅部の利得調整を行なうよ
うに構成されていたため、増幅部と電源部とを接続する
伝送線の線路長によって利得調整可能範囲が変化し、出
力レベル調整を良好に行えなくなるといった問題があっ
た。つまり増幅部に供給される電源電圧{よ増幅部と電
源部とを接続する伝送線において降下し、増幅部には伝
送線の線路長が長くなる程低い電源電圧が供給されるこ
ととなるため、上記従来の装置では、伝送線の線路長が
長くなる程、利得調整可能範囲が減少し、出力レベル調
整を充分に実行できなくなることがある。
調整可能な従来の装置(よ電源部側から出力する電源電
圧を調整することにより、増幅部の利得調整を行なうよ
うに構成されていたため、増幅部と電源部とを接続する
伝送線の線路長によって利得調整可能範囲が変化し、出
力レベル調整を良好に行えなくなるといった問題があっ
た。つまり増幅部に供給される電源電圧{よ増幅部と電
源部とを接続する伝送線において降下し、増幅部には伝
送線の線路長が長くなる程低い電源電圧が供給されるこ
ととなるため、上記従来の装置では、伝送線の線路長が
長くなる程、利得調整可能範囲が減少し、出力レベル調
整を充分に実行できなくなることがある。
そこで本発明{上増幅部の出力レベル調整を、伝送線の
線路長に影響されず、電源部側から常に正確に行うこと
ができるテレビ信号増幅装置を提即ち上記目的舎達する
ためになされた本発明は、テレビ信号引込用の伝送線の
一端に設けられ、相互に縦続状に接続された増幅回路と
可変減衰器とを有する増幅部と、該伝送線を介して上記
増幅部に電源供給を行う電源部と、からなるテレビ信号
増幅装置において、 上記電源部1:.外部操作によって上記増幅部からの出
力レベルの増減指令を行なう操作部と、該繰作部を介し
て入力される増減指令に応じて上記可変減衰器の減衰量
の制御データを生成する制御データ生成部と、該制御デ
ータ生成部にて生成された制御データを伝送信号に変換
し、上記伝送線を介して上記増幅部へ送信する制御デー
タ送信部と、を設けると共に、 上記増幅部に、上記制御データ送信部から送信された伝
送信号を受信して制御データに変換する制御データ受信
部と、該制御データ受信部にて変換された制御データに
応じて上記可変減衰器の減衰量を制御し、上記増幅部の
出力レベルを増減させる減衰量調整部と、を設けてなる
ことを特徴とするテレビ信号増幅装置舎要旨としている
。
線路長に影響されず、電源部側から常に正確に行うこと
ができるテレビ信号増幅装置を提即ち上記目的舎達する
ためになされた本発明は、テレビ信号引込用の伝送線の
一端に設けられ、相互に縦続状に接続された増幅回路と
可変減衰器とを有する増幅部と、該伝送線を介して上記
増幅部に電源供給を行う電源部と、からなるテレビ信号
増幅装置において、 上記電源部1:.外部操作によって上記増幅部からの出
力レベルの増減指令を行なう操作部と、該繰作部を介し
て入力される増減指令に応じて上記可変減衰器の減衰量
の制御データを生成する制御データ生成部と、該制御デ
ータ生成部にて生成された制御データを伝送信号に変換
し、上記伝送線を介して上記増幅部へ送信する制御デー
タ送信部と、を設けると共に、 上記増幅部に、上記制御データ送信部から送信された伝
送信号を受信して制御データに変換する制御データ受信
部と、該制御データ受信部にて変換された制御データに
応じて上記可変減衰器の減衰量を制御し、上記増幅部の
出力レベルを増減させる減衰量調整部と、を設けてなる
ことを特徴とするテレビ信号増幅装置舎要旨としている
。
[作用]
以上のように構成された本発明のテレビ信号増幅装置の
電源部側で1戴操作部を操作して増幅部の出力レベルの
増減指令を行なうと、制御データ生成部が、その増減指
令に応じて可変減衰器の減衰量の制御データを生成し、
制御データ送信部が、その生成された制御データを伝送
信号に変換して伝送線を介して増幅部へ送信する。する
と増幅部側で1社制御データ受信部が、電源部側から送
信されてきた伝送信号を受信して制.御データに変換し
、減衰量調整部が、その変換された制御データに応じて
可変減衰器の減衰量を制御することにより増幅部の出力
レベルを増減させる。
電源部側で1戴操作部を操作して増幅部の出力レベルの
増減指令を行なうと、制御データ生成部が、その増減指
令に応じて可変減衰器の減衰量の制御データを生成し、
制御データ送信部が、その生成された制御データを伝送
信号に変換して伝送線を介して増幅部へ送信する。する
と増幅部側で1社制御データ受信部が、電源部側から送
信されてきた伝送信号を受信して制.御データに変換し
、減衰量調整部が、その変換された制御データに応じて
可変減衰器の減衰量を制御することにより増幅部の出力
レベルを増減させる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は実施例のテレビ信号増幅装置を使用したテレビ
信号受信システムの概略構成図である。
信号受信システムの概略構成図である。
図に示す如く家屋1の屋根上にl;jVHF帯(90〜
222M日2)及びU口「帯(470〜770MHz)
のテレビ信号を夫々受信する受信アンテナ2v及び2U
と、各受信アンテナ2v,2Uにて受信された各周波数
帯のテレビ信号左増幅して伝送線4に出力する増幅部5
とがマスト6を介して取り付けられている。伝送線4は
屋内に引き込まわ、その他端が、増幅部5に電源供給を
行なうための電源部7に接続されている。電源部7(1
.,テレビ受像機8上に載置さ札増幅部5から出力され
たテレビ信号をテレビ受像1118に入力するため、伝
送線9を介してテレビ受像機8に接続されている。
222M日2)及びU口「帯(470〜770MHz)
のテレビ信号を夫々受信する受信アンテナ2v及び2U
と、各受信アンテナ2v,2Uにて受信された各周波数
帯のテレビ信号左増幅して伝送線4に出力する増幅部5
とがマスト6を介して取り付けられている。伝送線4は
屋内に引き込まわ、その他端が、増幅部5に電源供給を
行なうための電源部7に接続されている。電源部7(1
.,テレビ受像機8上に載置さ札増幅部5から出力され
たテレビ信号をテレビ受像1118に入力するため、伝
送線9を介してテレビ受像機8に接続されている。
また第2図に示す如く、電源部7に(友増幅部5からの
上記各周波数帯のテレビ信号の出力レベルを各々上昇さ
せるためのキースイッチIOV,10Uと、同じく各出
力レベルを各々下降させるためのキースイッチIIV,
IIUと、増幅部5からの上記各周波数帯のテレビ信号
の出力レベルを増幅部5の利得に対応させて相対的に各
々表示するための表示部12V,12Uとが設けられて
いる。
上記各周波数帯のテレビ信号の出力レベルを各々上昇さ
せるためのキースイッチIOV,10Uと、同じく各出
力レベルを各々下降させるためのキースイッチIIV,
IIUと、増幅部5からの上記各周波数帯のテレビ信号
の出力レベルを増幅部5の利得に対応させて相対的に各
々表示するための表示部12V,12Uとが設けられて
いる。
上記各キースイッチ10v〜IIUは前述の操作部に相
当するもので、本実施例では、各キースイッチ10v〜
11Ljを操作することにより、増幅部5からの各周波
数帯のテレビ信号の出力レベルを4段階に調節できるよ
うにされており、各表示部12V,12tJに(よ各周
波数帯の出力レベルを相対的に表示するために、夫々、
4個の表示ランプが設けられている。
当するもので、本実施例では、各キースイッチ10v〜
11Ljを操作することにより、増幅部5からの各周波
数帯のテレビ信号の出力レベルを4段階に調節できるよ
うにされており、各表示部12V,12tJに(よ各周
波数帯の出力レベルを相対的に表示するために、夫々、
4個の表示ランプが設けられている。
次に電源部7の回路構成について第3図を用いて説明す
る。
る。
第3図に示す如く、電源部7には、電源プラグ14を介
して商用電源(AC100[V])を取り込み降圧する
電源トランス16と、電源トランス16にて降圧された
交流電圧を整流・平滑して直流電圧を生成する整流・平
滑回路18とが備えらね6 この生成した直流電圧を、
当該電源部7内の各回路に供給すると共に、分波回路2
0を介して増幅部5に接続された伝送線4上に出力して
、増幅部5に直流電圧を供給できるようにされている。
して商用電源(AC100[V])を取り込み降圧する
電源トランス16と、電源トランス16にて降圧された
交流電圧を整流・平滑して直流電圧を生成する整流・平
滑回路18とが備えらね6 この生成した直流電圧を、
当該電源部7内の各回路に供給すると共に、分波回路2
0を介して増幅部5に接続された伝送線4上に出力して
、増幅部5に直流電圧を供給できるようにされている。
尚、伝送線4を介して入力される増幅部5からのテレビ
信号は、分波回路20を介してテレビ受像機8に接続さ
れた伝送線9に出力される。
信号は、分波回路20を介してテレビ受像機8に接続さ
れた伝送線9に出力される。
また次に電源部7には、前述のキースイッチ10V,I
IV,及びアップダウンカウンタ22Vからなるレベル
指定部24Vと、キースイッチ10U,IIU、及びア
ップダウンカウンタ22Uからなるレベル指定部24U
とが備えられている。
IV,及びアップダウンカウンタ22Vからなるレベル
指定部24Vと、キースイッチ10U,IIU、及びア
ップダウンカウンタ22Uからなるレベル指定部24U
とが備えられている。
各レベル指定部24V及び24Ul& 増幅部5からの
VHF帯及びUHF帯のテレビ信号の出力レベルを4段
階に分けて指定するためのもので、各アップダウンカウ
ンタ22V,22Uが、夫々、キースイッチIOV,1
0(Jが操作されることによりカウントアップし、キー
スイッチIIV,11U#繰作されることによりカウン
トダウンした値を、増幅部5の各周波数帯のテレビ信号
の出力レベルを表す信号として出力する。
VHF帯及びUHF帯のテレビ信号の出力レベルを4段
階に分けて指定するためのもので、各アップダウンカウ
ンタ22V,22Uが、夫々、キースイッチIOV,1
0(Jが操作されることによりカウントアップし、キー
スイッチIIV,11U#繰作されることによりカウン
トダウンした値を、増幅部5の各周波数帯のテレビ信号
の出力レベルを表す信号として出力する。
尚、各アップダウンカウンタ22V,22U(−1各キ
ースイッチIOV〜11Uの操作により、増幅部5の各
周波数帯のテレビ信号の出力レベル1〜4を表す、次表
に示す如き2ビットA, B及びC, Dのデータ
を出力する(但し、電源投入時には、出力しベル1を表
すデータが初期データとして出力される)。
ースイッチIOV〜11Uの操作により、増幅部5の各
周波数帯のテレビ信号の出力レベル1〜4を表す、次表
に示す如き2ビットA, B及びC, Dのデータ
を出力する(但し、電源投入時には、出力しベル1を表
すデータが初期データとして出力される)。
表−1 表−2
(但し, IDCはアップダウンカウンタを表す。)
次に上記各レベル指定部24V,24Uがらの出力デー
タA − D l,t, フラグ発生回路26から出
力される所定の4ビットデータと共にシフトレジスタ2
8に入力される。シフトレジスタ28(よフラグ発生回
路26からの4ビットデータ、及び各レベル指定部24
V,24Llから出力される4ビットのデータA−Dを
、パラレルデータとして読み込み、それを順次シリアル
データに変換して出力するためのもので、そのデータ変
換タイミング(上 タイミング回路30からのクロツク
信号により制御される。
次に上記各レベル指定部24V,24Uがらの出力デー
タA − D l,t, フラグ発生回路26から出
力される所定の4ビットデータと共にシフトレジスタ2
8に入力される。シフトレジスタ28(よフラグ発生回
路26からの4ビットデータ、及び各レベル指定部24
V,24Llから出力される4ビットのデータA−Dを
、パラレルデータとして読み込み、それを順次シリアル
データに変換して出力するためのもので、そのデータ変
換タイミング(上 タイミング回路30からのクロツク
信号により制御される。
尚タイミング回路301上上記各キースイッチ10V〜
IILJからの信号を受け、いずれかのキースイッチI
OV〜11Uが操作されることにより信号を出力するO
R回路31と、OR回路31からの信号を受け、その後
所定時間T1だけパルス信号を出力するタイマ回路32
と、タイマ回路32からパルス信号が出力されている間
、シフトレジスタ28が8ビットのパラレルデータをシ
リアルデータに変換するためのクロック信号を発生する
クロック発生回路33と、から構成されている.また各
レベル指定部24V,24Uから出力される4ビットの
データA − D E 表示回路34に出力さわ、表示
回路34が前述の各表示部12V,12Uに増幅部5の
テレビ信号の出力レベルを表示するのに使用される。
IILJからの信号を受け、いずれかのキースイッチI
OV〜11Uが操作されることにより信号を出力するO
R回路31と、OR回路31からの信号を受け、その後
所定時間T1だけパルス信号を出力するタイマ回路32
と、タイマ回路32からパルス信号が出力されている間
、シフトレジスタ28が8ビットのパラレルデータをシ
リアルデータに変換するためのクロック信号を発生する
クロック発生回路33と、から構成されている.また各
レベル指定部24V,24Uから出力される4ビットの
データA − D E 表示回路34に出力さわ、表示
回路34が前述の各表示部12V,12Uに増幅部5の
テレビ信号の出力レベルを表示するのに使用される。
一方シフトレジスタ28から出力されるシリアルデータ
は変調器36に入力さわう 変調器36にて発振器37
から出力される38k日2の搬送波でFSK変調された
後、スイッチング回路38を介して分波回路20に出力
される。すると分波回路20は、そのFSK変調信号を
増幅部5に送信すべく伝送線4に出力する。尚スイッチ
ング回路38は、タイミング回路30のタイマ回路32
からのパルス信号によって閉じられる。
は変調器36に入力さわう 変調器36にて発振器37
から出力される38k日2の搬送波でFSK変調された
後、スイッチング回路38を介して分波回路20に出力
される。すると分波回路20は、そのFSK変調信号を
増幅部5に送信すべく伝送線4に出力する。尚スイッチ
ング回路38は、タイミング回路30のタイマ回路32
からのパルス信号によって閉じられる。
ここで本実施例の電源部7において法操作部としての各
キースイッチIOV〜IIUからの.信号を受けてテレ
ビ信号の出力レベルを表すデータA, B, C,
Dを出力するアップダウンカウンタ22V,22U
が前述の制御データ生成部に相当し、各アップダウンカ
ウンタ22V,22Dからのデータを伝送用のシリアル
データに変換し、更にそのシリアルデータをFSK変調
して伝送線4に出力する,フラグ発生回路26,シフト
レジスタ28,タイミング回路30,変調器36,及び
スイッチング回路38が制御データ送信部に相当する。
キースイッチIOV〜IIUからの.信号を受けてテレ
ビ信号の出力レベルを表すデータA, B, C,
Dを出力するアップダウンカウンタ22V,22U
が前述の制御データ生成部に相当し、各アップダウンカ
ウンタ22V,22Dからのデータを伝送用のシリアル
データに変換し、更にそのシリアルデータをFSK変調
して伝送線4に出力する,フラグ発生回路26,シフト
レジスタ28,タイミング回路30,変調器36,及び
スイッチング回路38が制御データ送信部に相当する。
次に増幅部5の回路構成について第4図を用いて説明す
る。
る。
第4図に示す如く、増幅部5(ヨ 各受信アンテナ2V
,2Uにて受信された各周波数帯のテレビ信号を、夫々
、可変減衰器41V,41Uを介して増幅回路42V,
42Uに入力し、増幅回路42V,42Uにて所定レベ
ルに増幅した後、混合回路43を介して伝送線4に出力
するようにされている。
,2Uにて受信された各周波数帯のテレビ信号を、夫々
、可変減衰器41V,41Uを介して増幅回路42V,
42Uに入力し、増幅回路42V,42Uにて所定レベ
ルに増幅した後、混合回路43を介して伝送線4に出力
するようにされている。
混合回路431,t. 各増幅回路42V,42Ul:
て増幅されたテレビ信号を混合して伝送線4に出力する
{tL 電源部7から伝送線4に出力された直流電圧を
定電圧回路45に出力すると共に、前述のFSK変調信
号を復調回路46に出力する。すると定電圧回路45(
友 入力された直流電圧を一定電圧に調圧して増幅部5
内の各回路に供給し、復調回路46(社 入力されたF
SK変調信号を復調して前述のシリアルデータを抽出す
る。
て増幅されたテレビ信号を混合して伝送線4に出力する
{tL 電源部7から伝送線4に出力された直流電圧を
定電圧回路45に出力すると共に、前述のFSK変調信
号を復調回路46に出力する。すると定電圧回路45(
友 入力された直流電圧を一定電圧に調圧して増幅部5
内の各回路に供給し、復調回路46(社 入力されたF
SK変調信号を復調して前述のシリアルデータを抽出す
る。
次にこの復調回路46にて抽出されたシリアルデータは
、データ読み込み部47に入力される。
、データ読み込み部47に入力される。
データ読み込み部47{飄 スイッチング回路48とタ
イマ回路49とから構成されている。スイッチング回路
48(上 タイマ回路49に接続された接点Xとシフ
トレジスタ50に接続された接点Yとを備え、シリアル
データが入力された直後には接点Xを介してシリアルデ
ータをタイマ回路4つに入力する。するとタイマ回路4
91よ シリアルデータ入力後、シリアルデータが前述
のフラグ発生回路26から出力される4ビットデータに
対応している所定時間T2経過するのを待って、スイッ
チング回路48をシフトレジスタ50側(接点Y側)に
切り換え、その後入力される上記各レベル指定部24V
,24Uからの出力データA−Dに対応したシリアルデ
ータをシフトレジスタ50に出力させ、その後更にこの
シリアルデータの入力時間T3が経過するとスイッチン
グ回路48を再度タイマ回路49側(接点X側)に切り
換える.この結果シフトレジスタ50に(よ電源部7の
シフトレジスタ28にて生成されたシリアルデータの内
、各レベル指定部24V,24Llからの出力データA
−Dl二対応したシリアルデータのみが入力されること
となる。そしてこのシフトレジスタ50で1友 その入
力されたシリアルデータがパラレルデータA−Dに変換
される。
イマ回路49とから構成されている。スイッチング回路
48(上 タイマ回路49に接続された接点Xとシフ
トレジスタ50に接続された接点Yとを備え、シリアル
データが入力された直後には接点Xを介してシリアルデ
ータをタイマ回路4つに入力する。するとタイマ回路4
91よ シリアルデータ入力後、シリアルデータが前述
のフラグ発生回路26から出力される4ビットデータに
対応している所定時間T2経過するのを待って、スイッ
チング回路48をシフトレジスタ50側(接点Y側)に
切り換え、その後入力される上記各レベル指定部24V
,24Uからの出力データA−Dに対応したシリアルデ
ータをシフトレジスタ50に出力させ、その後更にこの
シリアルデータの入力時間T3が経過するとスイッチン
グ回路48を再度タイマ回路49側(接点X側)に切り
換える.この結果シフトレジスタ50に(よ電源部7の
シフトレジスタ28にて生成されたシリアルデータの内
、各レベル指定部24V,24Llからの出力データA
−Dl二対応したシリアルデータのみが入力されること
となる。そしてこのシフトレジスタ50で1友 その入
力されたシリアルデータがパラレルデータA−Dに変換
される。
尚シフトレジスタ501上 データ読み込み部47のタ
イマ回路49からの出力信号が入力されている間(即ち
,スイッチング回路48を介してシリアルデータが入力
される間)だけ作動して入力データを4ビットのパラレ
ルデータA−Dに変換するようにされており、それ以外
の期間はパラレルデータA−Dの出力状態を保持する。
イマ回路49からの出力信号が入力されている間(即ち
,スイッチング回路48を介してシリアルデータが入力
される間)だけ作動して入力データを4ビットのパラレ
ルデータA−Dに変換するようにされており、それ以外
の期間はパラレルデータA−Dの出力状態を保持する。
次にシフトレジスタ50から出力されるパラレルデータ
A−Dの内、当該増幅部5のV口「帯のテレビ信号の出
力レベル1〜4を表すデータA,BLt,可変減衰器4
1Vの減衰量を制御する減衰量調整部52Vに入力さわ
、U口「帯のテレビ信号の出力レベル1〜4を表すデー
タC, Dt;L 可変減衰器41Uの減衰量表制御
する減衰量調整部52Uに入力される。
A−Dの内、当該増幅部5のV口「帯のテレビ信号の出
力レベル1〜4を表すデータA,BLt,可変減衰器4
1Vの減衰量を制御する減衰量調整部52Vに入力さわ
、U口「帯のテレビ信号の出力レベル1〜4を表すデー
タC, Dt;L 可変減衰器41Uの減衰量表制御
する減衰量調整部52Uに入力される。
各減衰量調整部52V及び52Uは、出力端子電圧a
− dが入力データA, B及びC, Dに夫々対
応して次表に示す如く4段階に変化するデコーダ54V
及び54tJと、各デコーダ54V及び54Uの出力端
子電圧a−dに応じて次表に示す如き制御電圧VSv及
びVSU[V]を夫々出力するD/A変換器56V及び
56Uとから構成さね、これら各制御電圧vSv及びV
SUにより可変減衰器41V,41U(7)減衰量AT
V,ATU[dB]を次表に示す如く制御するようにさ
れている。
− dが入力データA, B及びC, Dに夫々対
応して次表に示す如く4段階に変化するデコーダ54V
及び54tJと、各デコーダ54V及び54Uの出力端
子電圧a−dに応じて次表に示す如き制御電圧VSv及
びVSU[V]を夫々出力するD/A変換器56V及び
56Uとから構成さね、これら各制御電圧vSv及びV
SUにより可変減衰器41V,41U(7)減衰量AT
V,ATU[dB]を次表に示す如く制御するようにさ
れている。
表−3
表−4
尚シフトレジスタ50から各デコーダ54V及び54U
へのデータA及びCの入力経路には、データB及びDと
の入力タイミングを一致させるための遅延回路57V及
び57Uが夫々設けられている。
へのデータA及びCの入力経路には、データB及びDと
の入力タイミングを一致させるための遅延回路57V及
び57Uが夫々設けられている。
また上記各D/A変換器56V,56U[i 第5図に
示す如く、デコーダ54V,541Jの出力端子電圧a
〜dがHighレベルになったときにオン状態となるス
イッチング回路58a〜58dを備え、各スイッチング
回路58a〜58dを介して抵抗器Ra−Rdと接地抵
抗器Rgとを接続することにより、電源電圧を分圧して
、上記制御電圧vSv及びvSUを生成するようにされ
ている。
示す如く、デコーダ54V,541Jの出力端子電圧a
〜dがHighレベルになったときにオン状態となるス
イッチング回路58a〜58dを備え、各スイッチング
回路58a〜58dを介して抵抗器Ra−Rdと接地抵
抗器Rgとを接続することにより、電源電圧を分圧して
、上記制御電圧vSv及びvSUを生成するようにされ
ている。
ここで本実施例の増幅部5において(よ電源部7からの
FSK変調信号を復調して各周波数帯の出力レベルを表
すデータA, B, C, Dを抽出する,復調
回路46,データ読み込み部47,及びシフトレジスタ
50が前述の制御データ受信部に相当する。
FSK変調信号を復調して各周波数帯の出力レベルを表
すデータA, B, C, Dを抽出する,復調
回路46,データ読み込み部47,及びシフトレジスタ
50が前述の制御データ受信部に相当する。
次{二上記のように構成された本実施例のテレビ信号増
幅装置の使用方法及びその動作について説明する。
幅装置の使用方法及びその動作について説明する。
電源投入後、テレビ受像機8でVHF帯のチャンネルを
受信して画像にスノーノイズが現れている場合に{よ
第6図(a)に示す如く、時点t1にて電源部7のキー
スイッチIOVを操作してV日F帯のテレビ信号の上昇
指令を行なう。するとアップダウンカウンタ22Vから
のデータが、前述の表−1における出力レベル1を表す
初期データから、出力レベル2を表すデータ,即ち,A
:L,B:Hに変化する。
受信して画像にスノーノイズが現れている場合に{よ
第6図(a)に示す如く、時点t1にて電源部7のキー
スイッチIOVを操作してV日F帯のテレビ信号の上昇
指令を行なう。するとアップダウンカウンタ22Vから
のデータが、前述の表−1における出力レベル1を表す
初期データから、出力レベル2を表すデータ,即ち,A
:L,B:Hに変化する。
一方このときタイマ回路32に(友 ○R回路31を介
してパルス信号が入力されるため、タイマ回路32から
は時点t1以降、所定時間T]の間パルス信号が出力さ
れる。またタイマ回路32からパルス信号が出力されて
いる間、クロツク発生回路33からはクロツク信号が出
力されるため、シフトレジスタ28で(上 フラグ発生
回路26からの4ビットデータと各レベル指定部24V
,24Uのアップダウンカウンタ22V,22(Jから
出力されているデータA−Dとが順次シリアルデータに
変換される。するとそのシリアルデータは変調器36に
入力さ札 変調器36においてFSK変調信号に変換さ
れる。
してパルス信号が入力されるため、タイマ回路32から
は時点t1以降、所定時間T]の間パルス信号が出力さ
れる。またタイマ回路32からパルス信号が出力されて
いる間、クロツク発生回路33からはクロツク信号が出
力されるため、シフトレジスタ28で(上 フラグ発生
回路26からの4ビットデータと各レベル指定部24V
,24Uのアップダウンカウンタ22V,22(Jから
出力されているデータA−Dとが順次シリアルデータに
変換される。するとそのシリアルデータは変調器36に
入力さ札 変調器36においてFSK変調信号に変換さ
れる。
またタイマ回路32からパルス信号が出力されると、ス
イッチング回路38が閉じるため、シフトレジスタ28
の作動中に出力されるシリアルデータに対応したFSK
変調信号は、スイッチング回路38,分波回路20,及
び伝送線4を介して、増幅部51こ伝達される。
イッチング回路38が閉じるため、シフトレジスタ28
の作動中に出力されるシリアルデータに対応したFSK
変調信号は、スイッチング回路38,分波回路20,及
び伝送線4を介して、増幅部51こ伝達される。
一方このFSK変調信号を受ける増幅部5側では、第6
図(b)に示す如く、そのFSK変調信号が復調回路4
6に入力されて、シリアルデータが復調される。すると
このシリアルデータはデータ読み込み部47に入力さ札
シリアルデータ入力後所定時間T2経過した後所定時
間T3経過するまでの間タイマ回路49から出力される
パルス信号によって接点Y側1二切り換えられるスイッ
チング回路48を介して、シリアルデータの内の各周波
数帯のテレビ信号の出力レベルを表すデータA〜Dに対
応したシリアルデータがシフトレジスタ50に入力され
る。するとシフトレジスタ50では、この入力されたシ
リアルデータが、各周波数帯のテレビ信号の出力レベル
を表すデータA−Dに変換さ札減衰量調整部52V,5
2Uが、このデータA−Dに応じて、可変減衰器41V
,4IU(7)J衰量ATV,ATUを、夫々、 1
0 [dB],15[dB]に制御するようになる。
図(b)に示す如く、そのFSK変調信号が復調回路4
6に入力されて、シリアルデータが復調される。すると
このシリアルデータはデータ読み込み部47に入力さ札
シリアルデータ入力後所定時間T2経過した後所定時
間T3経過するまでの間タイマ回路49から出力される
パルス信号によって接点Y側1二切り換えられるスイッ
チング回路48を介して、シリアルデータの内の各周波
数帯のテレビ信号の出力レベルを表すデータA〜Dに対
応したシリアルデータがシフトレジスタ50に入力され
る。するとシフトレジスタ50では、この入力されたシ
リアルデータが、各周波数帯のテレビ信号の出力レベル
を表すデータA−Dに変換さ札減衰量調整部52V,5
2Uが、このデータA−Dに応じて、可変減衰器41V
,4IU(7)J衰量ATV,ATUを、夫々、 1
0 [dB],15[dB]に制御するようになる。
ここでテレビ受像機8においてVHF帯のチャンネルが
良好に受信できるようになったとすると、次にテレビ受
像機8でUHF帯のチャンネルを受信する。そして画像
にスノーノイズが現れている場合には、例えば時点t2
で電源部7のキースイッチIOUを操作してUHF帯の
テレビ信号の上昇指令を行なう。するとアップダウンカ
ウンタ22Uからのデータが、前述の表−2における出
力レベル1を表す初期データから、出力レベル2を表す
データ,即ち,C: L,D:口に変化し、電源部5内
の各部が上記と同様に動作して、電源部5から(よ各周
波数帯での出力レベルが2となるシリアルデータのFS
K変調信号が出力される。
良好に受信できるようになったとすると、次にテレビ受
像機8でUHF帯のチャンネルを受信する。そして画像
にスノーノイズが現れている場合には、例えば時点t2
で電源部7のキースイッチIOUを操作してUHF帯の
テレビ信号の上昇指令を行なう。するとアップダウンカ
ウンタ22Uからのデータが、前述の表−2における出
力レベル1を表す初期データから、出力レベル2を表す
データ,即ち,C: L,D:口に変化し、電源部5内
の各部が上記と同様に動作して、電源部5から(よ各周
波数帯での出力レベルが2となるシリアルデータのFS
K変調信号が出力される。
すると増幅部7で(表上記と同様に動作して、各周波数
帯での出力レベルが2となるように、可変減衰器41V
,41U(7)減衰量ATV,ATUが共に10[dB
]に制御される。
帯での出力レベルが2となるように、可変減衰器41V
,41U(7)減衰量ATV,ATUが共に10[dB
]に制御される。
このようにU目「帯の出力レベルを上昇させても、テレ
ビ受像機8でまだU口「帯のチャンネルにスノーノイズ
が現れている場合には、更に例えば時点t3で、電源部
7のキースイッチ10(Jを操作してU口「帯のテレビ
信号の上昇指令を行なう。すると、アップダウンカウン
タ22(Jからの出力が、前述の表−2{二おける出力
レベル3を表すデータ,即ちC:H,D:Lに変化し、
電源部5からは、VHF帯の出力レベルが2となり、U
HF帯の出力レベルが3となるように設定されたシリア
ルデータのFSK変調信号が出力される。
ビ受像機8でまだU口「帯のチャンネルにスノーノイズ
が現れている場合には、更に例えば時点t3で、電源部
7のキースイッチ10(Jを操作してU口「帯のテレビ
信号の上昇指令を行なう。すると、アップダウンカウン
タ22(Jからの出力が、前述の表−2{二おける出力
レベル3を表すデータ,即ちC:H,D:Lに変化し、
電源部5からは、VHF帯の出力レベルが2となり、U
HF帯の出力レベルが3となるように設定されたシリア
ルデータのFSK変調信号が出力される。
すると増幅部7で(よ各周波数帯での出力レベルが上記
のようになるように、可変減衰器4 1 V,.4 1
U(7)減衰量ATV,AT(Jが、夫々1 0 [
dB],5 [dB]に制御される。
のようになるように、可変減衰器4 1 V,.4 1
U(7)減衰量ATV,AT(Jが、夫々1 0 [
dB],5 [dB]に制御される。
上記の操作1二よりテレビ受像機8でUl−IF帯のチ
ャンネルの画像が良好になれ(よ レベル調整を終了す
る。尚調整中にテレビ受像機8にビート縞の画面が現れ
た場合に(↓受信している帯域のキスイッチIOVまた
は10tJを操作して、テレビ信号の下降指令を行えば
、良好な画面が得られるようになる。
ャンネルの画像が良好になれ(よ レベル調整を終了す
る。尚調整中にテレビ受像機8にビート縞の画面が現れ
た場合に(↓受信している帯域のキスイッチIOVまた
は10tJを操作して、テレビ信号の下降指令を行えば
、良好な画面が得られるようになる。
以上詳述したように、本実施例のテレビ信号受信装置に
おいて{よ屋内の電源部7側より屋外の増幅部5からの
テレビ信号の出力レベルを制御するための制御データと
して、レベル指定部24V及び24Uにおいて、各周波
数帯のテレビ信号毎に、2ビットのデータA, 8及
びC, Dを夫々生成し、このデータをシフトレジス
タ281こでシリアルデータに変換し、更に変調器36
にてFSK変調して、増幅部5側に伝送するようにされ
ている。このため増幅部5と電源部7との間の伝送線4
の線路長が変化しても、従来のように増幅部5の出力レ
ベル制御用の制御信号は変化せず、増幅部5からのテレ
ビ信号の出力レベルを、各周波数帯毎1:,正確に制御
することができる。
おいて{よ屋内の電源部7側より屋外の増幅部5からの
テレビ信号の出力レベルを制御するための制御データと
して、レベル指定部24V及び24Uにおいて、各周波
数帯のテレビ信号毎に、2ビットのデータA, 8及
びC, Dを夫々生成し、このデータをシフトレジス
タ281こでシリアルデータに変換し、更に変調器36
にてFSK変調して、増幅部5側に伝送するようにされ
ている。このため増幅部5と電源部7との間の伝送線4
の線路長が変化しても、従来のように増幅部5の出力レ
ベル制御用の制御信号は変化せず、増幅部5からのテレ
ビ信号の出力レベルを、各周波数帯毎1:,正確に制御
することができる。
また本実施例で{上電源部7に、各周波数帯のテレビ信
号の出力レベルを表示するための表示部12V,12L
Jが設けられているため、増幅部5の出力レベルと、テ
レビ受像y18の画面を確認しつつ、増幅部5の出力レ
ベルを調整することができ、その調整作業を行ない易く
なる。
号の出力レベルを表示するための表示部12V,12L
Jが設けられているため、増幅部5の出力レベルと、テ
レビ受像y18の画面を確認しつつ、増幅部5の出力レ
ベルを調整することができ、その調整作業を行ない易く
なる。
ここで上記実施例では、電源部7において、増幅部5か
らのテレビ信号の出力レベルを制御するためのシリアル
データを生成するために、アツプダウンカウンタ22V
,22U、フラグ発生回路26、シフトレジスタ28、
OR回路31,タイマ回路32,クロック発生回路33
等を用いたが、これら各部Eマイクロコンピュータに置
き換え、マイクロコンピュータによる制御プログラムの
実行によりシリアルデータを生成するようにしてもよい
。
らのテレビ信号の出力レベルを制御するためのシリアル
データを生成するために、アツプダウンカウンタ22V
,22U、フラグ発生回路26、シフトレジスタ28、
OR回路31,タイマ回路32,クロック発生回路33
等を用いたが、これら各部Eマイクロコンピュータに置
き換え、マイクロコンピュータによる制御プログラムの
実行によりシリアルデータを生成するようにしてもよい
。
また上記実施例では、増幅部5において、vHF帯のテ
レビ信号の増幅回路42Vの前段に可変減衰器41Vを
、U日F帯のテレビ信号の増幅回路42Uの前段に可変
減衰器41Uを夫々設けたが、可変減衰器41V,41
tJを各増幅回路42V,42Uの後段側に設けるよう
にしてもよい。
レビ信号の増幅回路42Vの前段に可変減衰器41Vを
、U日F帯のテレビ信号の増幅回路42Uの前段に可変
減衰器41Uを夫々設けたが、可変減衰器41V,41
tJを各増幅回路42V,42Uの後段側に設けるよう
にしてもよい。
更にまた、上記実施例において、増幅部5の前段側には
、周知の前置増幅器を設けてもよい。
、周知の前置増幅器を設けてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明のテレビ信号増幅装置では、
電源部において、増幅部のテレビ信号の出力レベルを調
整する可変減衰器の制御データを生成し、その制御デー
タを伝送信号に変換して、増幅部へ送信することにより
、増幅部側から出力されるテレビ信号の出力レベルを調
整するようにされている。このため増幅部と電源部との
間の伝送線の線路長が変化しても、増幅部に伝達される
制御データは変化せず、増幅部からのテレビ信号の出力
レベルを常に正確に制御することが可能となる。
電源部において、増幅部のテレビ信号の出力レベルを調
整する可変減衰器の制御データを生成し、その制御デー
タを伝送信号に変換して、増幅部へ送信することにより
、増幅部側から出力されるテレビ信号の出力レベルを調
整するようにされている。このため増幅部と電源部との
間の伝送線の線路長が変化しても、増幅部に伝達される
制御データは変化せず、増幅部からのテレビ信号の出力
レベルを常に正確に制御することが可能となる。
第1図は実施例のテレビ信号受信システムの概略構成を
表す構成図、第2図は電源部の外観を表す斜視図、第3
図は電源部の回路構成を表す回路構成図、第4図は増幅
部の回路構成を表す回路構成図、第5図はD/A変換器
の回路構成を表す電気回路図、第6図は電源部及び増幅
部の動作説明図、である。 2V,2U・・・受信アンテナ4,9・・・伝送線5・
・・増幅部 7・・・電源部 8・・・テレビ受像機1
0V, 1 0U,1 1 V, 1 1 U−・・
キースイッチ22V,22U・・・アップダウンカウン
タ28.50・・・シフトレジスタ 32.49・・・タイマ回路 33・・・クロツク発生回路 36・・・変調器38.
48・・・スイッチング回路 41V,41LJ・・・可変減衰器 42V,42U・・・増幅回路 46・・・復調回路5
2V,52LI・・・減衰量調整部 54V,54U・・・デコーダ 56V,56U−D/A変換器
表す構成図、第2図は電源部の外観を表す斜視図、第3
図は電源部の回路構成を表す回路構成図、第4図は増幅
部の回路構成を表す回路構成図、第5図はD/A変換器
の回路構成を表す電気回路図、第6図は電源部及び増幅
部の動作説明図、である。 2V,2U・・・受信アンテナ4,9・・・伝送線5・
・・増幅部 7・・・電源部 8・・・テレビ受像機1
0V, 1 0U,1 1 V, 1 1 U−・・
キースイッチ22V,22U・・・アップダウンカウン
タ28.50・・・シフトレジスタ 32.49・・・タイマ回路 33・・・クロツク発生回路 36・・・変調器38.
48・・・スイッチング回路 41V,41LJ・・・可変減衰器 42V,42U・・・増幅回路 46・・・復調回路5
2V,52LI・・・減衰量調整部 54V,54U・・・デコーダ 56V,56U−D/A変換器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テレビ信号引込用の伝送線の一端に設けられ、相互に
縦続状に接続された増幅回路と可変減衰器とを有する増
幅部と、該伝送線を介して上記増幅部に電源供給を行う
電源部と、からなるテレビ信号増幅装置において、 上記電源部に、外部操作によって上記増幅部からの出力
レベルの増減指令を行なう操作部と、該操作部を介して
入力される増減指令に応じて上記可変減衰器の減衰量の
制御データを生成する制御データ生成部と、該制御デー
タ生成部にて生成された制御データを伝送信号に変換し
、上記伝送線を介して上記増幅部へ送信する制御データ
送信部と、を設けると共に、 上記増幅部に、上記制御データ送信部から送信された伝
送信号を受信して制御データに変換する制御データ受信
部と、該制御データ受信部にて変換された制御データに
応じて上記可変減衰器の減衰量を制御し、上記増幅部の
出力レベルを増減させる減衰量調整部と、を設けてなる
ことを特徴とするテレビ信号増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311499A JPH0695620B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | テレビ信号増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311499A JPH0695620B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | テレビ信号増幅装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172008A true JPH03172008A (ja) | 1991-07-25 |
| JPH0695620B2 JPH0695620B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=18017970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311499A Expired - Fee Related JPH0695620B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | テレビ信号増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695620B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8685857B2 (en) | 2003-06-02 | 2014-04-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Chemical mechanical polishing method of organic film and method of manufacturing semiconductor device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553377U (ja) * | 1979-09-06 | 1980-04-10 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1311499A patent/JPH0695620B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553377U (ja) * | 1979-09-06 | 1980-04-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8685857B2 (en) | 2003-06-02 | 2014-04-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Chemical mechanical polishing method of organic film and method of manufacturing semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695620B2 (ja) | 1994-11-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |