JPH03172031A - 移動無線装置 - Google Patents
移動無線装置Info
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- JPH03172031A JPH03172031A JP31182189A JP31182189A JPH03172031A JP H03172031 A JPH03172031 A JP H03172031A JP 31182189 A JP31182189 A JP 31182189A JP 31182189 A JP31182189 A JP 31182189A JP H03172031 A JPH03172031 A JP H03172031A
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- Japan
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- mobile radio
- chip microcomputer
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- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
本発゛明は移動無線装置に関し、特にマスクROM内蔵
の1チップマイクロコンピュータにより制御される移動
無線装置に関する。 [従来の技術] 従来の技術について本発明に係る第1図を参照して説明
する。 図において、移動無線装置lは相手の移動無線装置から
の信号を受信する受信部2と、受信部2が接続される制
御部3と、制御部3に接続される送信部4及び操作部5
並びに表示部6とから構成されている。 移動無線装置lの制御部3は小型化.軽量化,低価格化
のため第1図のように、プログラムを記憶しているマス
クROMII,データを記憶するRAMl2、演算を行
うCPU 13、入出力回路l4、タイマ回路15等が
すべてlチップに内蔵されたlチップマイクロコンピュ
ータ10と、呼出名称を記憶するEEPROM又はFR
OM20とから構成されていた。 【発明が解決しようとする課題} 従来の方式では、プログラムはマスクROM 1 1の
みに記憶されているので、プログラムバグ又は仕様変更
等により、プログラムを小変更する場合でも、もう一度
マスクROM内蔵の1チップマイクロコンピュータIO
を作り直す必要があるという欠点があった。 本考案の目的は前記課題を解決した移動無線装置を提供
することにある。 〔課題を解決するための手段〕 前記目的を達成するため、本発明に係る移動無線装置に
おいては、主プログラムを記憶するマスクROMを内蔵
し、移動無線装置本体の動作制御を行う1チップマイク
ロコンピュータと、呼出名称を記憶させる記憶部とを有
し、前記記憶部に追加プログラムを記憶させる機能を付
加し、 さらに、テ11記lチップマイクロコンピュータに、あ
る周期で前記記憶部より読み出した追加プログラムを実
行させる追加処理部を内蔵したものである。 [実施例) 以下、本発明の一実施例を図により説明する。 第】図は本発明に係る移動無線装置のブロック図、第3
図は動作処理のフローチャート、第2図は本発明の一実
施例に係る移動無線装置の制御ソフトブロック図である
。 本発明に係る移動無線装置は第l図に示すように、相手
の移動無線装置からの信号を受信する受信部2,送信部
4,操作部5,表示部6,制御部3を備えている点及び
1チップマイクロコンピュータ10はプログラムを記憶
しているマスクROM 1 1 ,データを記憶するR
AM+2,演算を行うCPUl3,入出力回路14,タ
イマ回路15を備えている点は従来と同一である。 本発明は第l図に示す呼出名称を記憶させる記憶部とし
てのEEPROM又はPROM20に、呼出名称と、マ
スクROM I Iに記憶されたプログラムに追加する
追加プログラムとを記憶させたものである。さらに、本
発明は第1図に示すCPU 13に、相手の移動無線装
置から受信部(第1図参照)2に入力される制御信号受
信及び解析処理を行う制御信号受信部3lと、操作部(
第1図参照)5のボタン入力検出処理を行う入力処理部
34、表示部(第1図参照)6を使用して可視表示部及
び可聴表示を行う表示制御部33と、送信部(第1図参
照)4より相手の移動無線装置への制御信号送信処理を
行う制御信号送信部35と、状i管理を行う状態管理部
32としての機能のほかに、ある周期でEEFROM又
はFROM20より読み出した追加プログラムを実行さ
せる追加処理部36としての機能を付加し、該CPU
13を第1図に示すようにマスクROMII, RAM
+2,入出力回路14,タイマ回路15等とともに1チ
ップに内蔵されたlチップマイクロコンピュータとして
構成したものである。 次に本発明の動作を説明する。 相手移動無線装置からの呼出のときは、第1図に示すよ
うに呼出信号が受信部2で受信され、制御部3に入力さ
れる。 第1図に示すようにその信号は制御部3のソフト処理で
ある制御信号受信部3lで解析され、第1図に示すEE
PROM20に記憶している呼出名称と一致すれば、状
態管理部32へ通知する。 状態管理部32は使用者に呼出を知らせるため、表示制
御部33へ呼出表示を要求する。この要求により表示制
#部33は第1図に示す表示部6を制御して呼出表示を
行う。使用者が呼出に応答して、第1図に示す操作部5
のボタンを押すと、制御部3の入力処理部34がこれを
検出し、状態管理部32へ通知する。 状態管理部32は相手移動無線装置へ呼出応答信号を送
出するため、制御信号送信部35へ呼出応答信号の送出
を要求する。 この要求により制御信号送信部35は第1図に示す送信
部4を制御して、呼出応答信号を送出する。 このように、相手移動無線装置からの呼出に対して動作
する. 制御部3では時間的には第2図のように各ソフトブロッ
クを順番に処理している。また、追加処理部36はマス
クROM内蔵の1チップマイクロコンピュータ発注後の
仕様変更又はバグによるソフト修正までは何も処理を行
う必要がないので、第1図に示すEEPROM20には
No OPERATIONに相当する命令を記憶させて
おく。 そして、マスクROM内蔵の1チップマイクロコンピュ
ータを発注後に仕様変更又はバグによるソフト修正を行
うときには、EEFROM20に追加プログラムを記憶
させる。こうすることにより、制御部3の追加処理部3
6で追加プログラムが実行され、仕様変更又はバグによ
るソフト修正を行うことができる。 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、マスクRO間内蔵
の1チップマイクロコンピュータを発注後に仕様変更又
はバグによるソフト修正を行う必要が生じても、すばや
く対応できる効果がある。また、EEPROMを使用し
ていれば完成品に対しても、部品交換する必要がない。
の1チップマイクロコンピュータにより制御される移動
無線装置に関する。 [従来の技術] 従来の技術について本発明に係る第1図を参照して説明
する。 図において、移動無線装置lは相手の移動無線装置から
の信号を受信する受信部2と、受信部2が接続される制
御部3と、制御部3に接続される送信部4及び操作部5
並びに表示部6とから構成されている。 移動無線装置lの制御部3は小型化.軽量化,低価格化
のため第1図のように、プログラムを記憶しているマス
クROMII,データを記憶するRAMl2、演算を行
うCPU 13、入出力回路l4、タイマ回路15等が
すべてlチップに内蔵されたlチップマイクロコンピュ
ータ10と、呼出名称を記憶するEEPROM又はFR
OM20とから構成されていた。 【発明が解決しようとする課題} 従来の方式では、プログラムはマスクROM 1 1の
みに記憶されているので、プログラムバグ又は仕様変更
等により、プログラムを小変更する場合でも、もう一度
マスクROM内蔵の1チップマイクロコンピュータIO
を作り直す必要があるという欠点があった。 本考案の目的は前記課題を解決した移動無線装置を提供
することにある。 〔課題を解決するための手段〕 前記目的を達成するため、本発明に係る移動無線装置に
おいては、主プログラムを記憶するマスクROMを内蔵
し、移動無線装置本体の動作制御を行う1チップマイク
ロコンピュータと、呼出名称を記憶させる記憶部とを有
し、前記記憶部に追加プログラムを記憶させる機能を付
加し、 さらに、テ11記lチップマイクロコンピュータに、あ
る周期で前記記憶部より読み出した追加プログラムを実
行させる追加処理部を内蔵したものである。 [実施例) 以下、本発明の一実施例を図により説明する。 第】図は本発明に係る移動無線装置のブロック図、第3
図は動作処理のフローチャート、第2図は本発明の一実
施例に係る移動無線装置の制御ソフトブロック図である
。 本発明に係る移動無線装置は第l図に示すように、相手
の移動無線装置からの信号を受信する受信部2,送信部
4,操作部5,表示部6,制御部3を備えている点及び
1チップマイクロコンピュータ10はプログラムを記憶
しているマスクROM 1 1 ,データを記憶するR
AM+2,演算を行うCPUl3,入出力回路14,タ
イマ回路15を備えている点は従来と同一である。 本発明は第l図に示す呼出名称を記憶させる記憶部とし
てのEEPROM又はPROM20に、呼出名称と、マ
スクROM I Iに記憶されたプログラムに追加する
追加プログラムとを記憶させたものである。さらに、本
発明は第1図に示すCPU 13に、相手の移動無線装
置から受信部(第1図参照)2に入力される制御信号受
信及び解析処理を行う制御信号受信部3lと、操作部(
第1図参照)5のボタン入力検出処理を行う入力処理部
34、表示部(第1図参照)6を使用して可視表示部及
び可聴表示を行う表示制御部33と、送信部(第1図参
照)4より相手の移動無線装置への制御信号送信処理を
行う制御信号送信部35と、状i管理を行う状態管理部
32としての機能のほかに、ある周期でEEFROM又
はFROM20より読み出した追加プログラムを実行さ
せる追加処理部36としての機能を付加し、該CPU
13を第1図に示すようにマスクROMII, RAM
+2,入出力回路14,タイマ回路15等とともに1チ
ップに内蔵されたlチップマイクロコンピュータとして
構成したものである。 次に本発明の動作を説明する。 相手移動無線装置からの呼出のときは、第1図に示すよ
うに呼出信号が受信部2で受信され、制御部3に入力さ
れる。 第1図に示すようにその信号は制御部3のソフト処理で
ある制御信号受信部3lで解析され、第1図に示すEE
PROM20に記憶している呼出名称と一致すれば、状
態管理部32へ通知する。 状態管理部32は使用者に呼出を知らせるため、表示制
御部33へ呼出表示を要求する。この要求により表示制
#部33は第1図に示す表示部6を制御して呼出表示を
行う。使用者が呼出に応答して、第1図に示す操作部5
のボタンを押すと、制御部3の入力処理部34がこれを
検出し、状態管理部32へ通知する。 状態管理部32は相手移動無線装置へ呼出応答信号を送
出するため、制御信号送信部35へ呼出応答信号の送出
を要求する。 この要求により制御信号送信部35は第1図に示す送信
部4を制御して、呼出応答信号を送出する。 このように、相手移動無線装置からの呼出に対して動作
する. 制御部3では時間的には第2図のように各ソフトブロッ
クを順番に処理している。また、追加処理部36はマス
クROM内蔵の1チップマイクロコンピュータ発注後の
仕様変更又はバグによるソフト修正までは何も処理を行
う必要がないので、第1図に示すEEPROM20には
No OPERATIONに相当する命令を記憶させて
おく。 そして、マスクROM内蔵の1チップマイクロコンピュ
ータを発注後に仕様変更又はバグによるソフト修正を行
うときには、EEFROM20に追加プログラムを記憶
させる。こうすることにより、制御部3の追加処理部3
6で追加プログラムが実行され、仕様変更又はバグによ
るソフト修正を行うことができる。 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、マスクRO間内蔵
の1チップマイクロコンピュータを発注後に仕様変更又
はバグによるソフト修正を行う必要が生じても、すばや
く対応できる効果がある。また、EEPROMを使用し
ていれば完成品に対しても、部品交換する必要がない。
第1図は本発明に係る移動旭線装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の一実施例に係る移動無線装置の
制御ソフトブロック図、第3図は各ソフトブロックの処
理の順番を示すフローチャートである。 l・・・移動無線装置 2・・・受信部3・・
・制御部 4・・・送信部5・・・操作
部 10・・・lチップマイク II・・・マスクROM !3・・・CPU l5・・・タイマ回路 3l・・・制御信号受信部 33・・・表示制御部 35・・・制御信号送信部 6・・・表示部 ロコンピュータ l2・・・RAM I4・・・入出力回路 20・・・EEPROM又はFROM 32・・・状態管理部 34・・・入力処理部 36・・・追加処理部
ク図、第2図は本発明の一実施例に係る移動無線装置の
制御ソフトブロック図、第3図は各ソフトブロックの処
理の順番を示すフローチャートである。 l・・・移動無線装置 2・・・受信部3・・
・制御部 4・・・送信部5・・・操作
部 10・・・lチップマイク II・・・マスクROM !3・・・CPU l5・・・タイマ回路 3l・・・制御信号受信部 33・・・表示制御部 35・・・制御信号送信部 6・・・表示部 ロコンピュータ l2・・・RAM I4・・・入出力回路 20・・・EEPROM又はFROM 32・・・状態管理部 34・・・入力処理部 36・・・追加処理部
Claims (1)
- (1)主プログラムを記憶するマスクROMを内蔵し、
移動無線装置本体の動作制御を行う1チップマイクロコ
ンピュータと、 呼出名称を記憶させる記憶部とを有し、 前記記憶部に追加プログラムを記憶させる機能を付加し
、 さらに、前記1チップマイクロコンピュータに、ある周
期で前記記憶部より読み出した追加プログラムを実行さ
せる追加処理部を内蔵したことを特徴とする移動無線装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31182189A JP3138457B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 移動無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31182189A JP3138457B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 移動無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172031A true JPH03172031A (ja) | 1991-07-25 |
| JP3138457B2 JP3138457B2 (ja) | 2001-02-26 |
Family
ID=18021810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31182189A Expired - Lifetime JP3138457B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 移動無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3138457B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400389A (en) * | 1992-05-19 | 1995-03-21 | Fujitsu Limited | System for rewriting information in rewritable memory provided in portable remote terminal and portable remote terminal applicable to the system |
| JPH099314A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-10 | Nec Shizuoka Ltd | 表示付き無線選択呼出受信機 |
| US6859855B1 (en) | 1999-08-19 | 2005-02-22 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Data processing device |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31182189A patent/JP3138457B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400389A (en) * | 1992-05-19 | 1995-03-21 | Fujitsu Limited | System for rewriting information in rewritable memory provided in portable remote terminal and portable remote terminal applicable to the system |
| JPH099314A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-10 | Nec Shizuoka Ltd | 表示付き無線選択呼出受信機 |
| US6859855B1 (en) | 1999-08-19 | 2005-02-22 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Data processing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3138457B2 (ja) | 2001-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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