JPH03172119A - 解し芝の連続定量供給装置 - Google Patents
解し芝の連続定量供給装置Info
- Publication number
- JPH03172119A JPH03172119A JP1311996A JP31199689A JPH03172119A JP H03172119 A JPH03172119 A JP H03172119A JP 1311996 A JP1311996 A JP 1311996A JP 31199689 A JP31199689 A JP 31199689A JP H03172119 A JPH03172119 A JP H03172119A
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- JP
- Japan
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- roller
- conveyor means
- conveyor
- upward
- grass
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- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は解し芝の連続定量供給装置に関するものである
。
。
(従来の技術)
ゴルフ場や庭園などにゾイシア属の芝(日本芝)を育戒
するには一般に切芝(30cmx37cm)を縦・横方
向に並べて移植することが行われるが、これを能率的に
行うべく本出願人は切芝を解して実施することについて
提案している(特願平1−158618号). ところで該手段を実施するに当たり、即ち解し芝を能率
的に移植するにはこれを二重ネ−/ h間に挟み込んだ
巻きロール製品を作成するのであるが、これをネット間
へ所望密度に均一分散させるための連続機械装置は存在
していない。
するには一般に切芝(30cmx37cm)を縦・横方
向に並べて移植することが行われるが、これを能率的に
行うべく本出願人は切芝を解して実施することについて
提案している(特願平1−158618号). ところで該手段を実施するに当たり、即ち解し芝を能率
的に移植するにはこれを二重ネ−/ h間に挟み込んだ
巻きロール製品を作成するのであるが、これをネット間
へ所望密度に均一分散させるための連続機械装置は存在
していない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は斯有る状況に鑑みて解し芝を連続的に所望密度
に均一分散供給することを可能ならしめる解し芝の連続
定量供給装置を提供することを目的とする。
に均一分散供給することを可能ならしめる解し芝の連続
定量供給装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達威するため、本発明は表面に多数のピンを
敗点状に突設した平ベルトを上向きの一定距離範囲に回
動するようにした上向き搬送用コンベア手段を設け、且
つ該搬送用コンベア手段の前方上部箇所には平ベルトの
隣接するピン間を通過するものとなる多数のピンを突設
した掻取リロラを前記平ベルトと並行に且つ一定寸法離
して設け、且つ該ローラの下方前部箇所には水平方向へ
一定距離範囲回動させるようにした水平搬送用コンベア
手段を設けるほか、前記上向き搬送用コンベア手段の搬
送始端が内方に位置されるものとなる供給ホソバーを設
けたことを特徴とする。
敗点状に突設した平ベルトを上向きの一定距離範囲に回
動するようにした上向き搬送用コンベア手段を設け、且
つ該搬送用コンベア手段の前方上部箇所には平ベルトの
隣接するピン間を通過するものとなる多数のピンを突設
した掻取リロラを前記平ベルトと並行に且つ一定寸法離
して設け、且つ該ローラの下方前部箇所には水平方向へ
一定距離範囲回動させるようにした水平搬送用コンベア
手段を設けるほか、前記上向き搬送用コンベア手段の搬
送始端が内方に位置されるものとなる供給ホソバーを設
けたことを特徴とする。
(作用)
上向き搬送用コンベア手段は供給ホソバー内に供給され
た解し芝を平ベルトのピンに引っ掛けて上方の一定位置
まで搬送するのであるが、このさい解し芝はピンとの関
連で平ベルトのほぼ全巾にわたって比較的均等に分散さ
れた状態で連続的に搬送されるものとなる。次いで掻取
りローラが前記コンベア手段により搬送された解し芝を
自身のピンにより連続的に掻き取っては前方へ放擲し、
続いて水平搬送用コンベア手段が該放擲された解し芝を
平ベルト表面に受け止めて搬送終端まで連続的に搬送す
るものとなる。
た解し芝を平ベルトのピンに引っ掛けて上方の一定位置
まで搬送するのであるが、このさい解し芝はピンとの関
連で平ベルトのほぼ全巾にわたって比較的均等に分散さ
れた状態で連続的に搬送されるものとなる。次いで掻取
りローラが前記コンベア手段により搬送された解し芝を
自身のピンにより連続的に掻き取っては前方へ放擲し、
続いて水平搬送用コンベア手段が該放擲された解し芝を
平ベルト表面に受け止めて搬送終端まで連続的に搬送す
るものとなる。
(実施例)
以下、本発明の具体的な実施例を図面により詳細に説明
する。
する。
第1図は全体縦断面図、第2図及び第3図は要部の斜視
図である。
図である。
図に於いて、1は機枠aの一例に配設した上向き謄送用
コンベア手段、2は該手段の前方上部箇所に配設した掻
取リローラ、そして3は該ローラの下方前部箇所で水平
方向へ一定距離範囲回動する水平搬送用コンベア手段で
ある。
コンベア手段、2は該手段の前方上部箇所に配設した掻
取リローラ、そして3は該ローラの下方前部箇所で水平
方向へ一定距離範囲回動する水平搬送用コンベア手段で
ある。
上向き搬送用コンベア手段lは機枠aの巾方向に沿わせ
て一対のベルト車4a、4bを配設すると共にその一方
のものを増減速自在な駆動装置5と連動連結せしめ、且
つこれらベルト車4a、4bに無端状の平ベルト6を巻
き掛けると共に該平ベルト6の表面には一定長のピン7
を多数、突設せしめてなる。さらに具体的には前記駆動
装W5を電動モータ8とこれの回転を無段階に変速させ
得るものとした変速機構9とで形威せしめると共に該装
置5の回転をスプロケット10、チェーン11及び緊張
用スプロケソト12などからなる伝動手段を介してベル
ト車10bに伝達せしめ、且つ平ベルト6が電動モータ
8の回転により矢印方向f1へ回転されるものとなさし
めてあり、また平ヘルト6の表面には第2図に示すよう
にピン7を突設した帯鉄12を平ベルト6の長平方向に
沿った一定間隔毎に固定すると共に、各ピン7は上下方
向へ千鳥配列となさしめてあって長さ11は凡そ60m
m程度に、そして平ベルト6の巾方向に沿った間隔I!
2は凡そ100mm程度に設定してある。
て一対のベルト車4a、4bを配設すると共にその一方
のものを増減速自在な駆動装置5と連動連結せしめ、且
つこれらベルト車4a、4bに無端状の平ベルト6を巻
き掛けると共に該平ベルト6の表面には一定長のピン7
を多数、突設せしめてなる。さらに具体的には前記駆動
装W5を電動モータ8とこれの回転を無段階に変速させ
得るものとした変速機構9とで形威せしめると共に該装
置5の回転をスプロケット10、チェーン11及び緊張
用スプロケソト12などからなる伝動手段を介してベル
ト車10bに伝達せしめ、且つ平ベルト6が電動モータ
8の回転により矢印方向f1へ回転されるものとなさし
めてあり、また平ヘルト6の表面には第2図に示すよう
にピン7を突設した帯鉄12を平ベルト6の長平方向に
沿った一定間隔毎に固定すると共に、各ピン7は上下方
向へ千鳥配列となさしめてあって長さ11は凡そ60m
m程度に、そして平ベルト6の巾方向に沿った間隔I!
2は凡そ100mm程度に設定してある。
13は解し芝の供給ホッパーで上記コンベア千段lの搬
送始端を取り囲むように配設してなる。
送始端を取り囲むように配設してなる。
しかしてこれが底部には第2図に示すように周面に多数
のいぼ状突起14の形戒された供給ローラ15を平ベル
ト6と並行に且つ近接させて配設すると共に該供給ロー
ラ15を一方のベルト車4aにチェーン16及びスプロ
ケット17を介して連動連結させ、ベルト車4bが回転
することで矢印方向f2へ連動回転されるようになして
ある。
のいぼ状突起14の形戒された供給ローラ15を平ベル
ト6と並行に且つ近接させて配設すると共に該供給ロー
ラ15を一方のベルト車4aにチェーン16及びスプロ
ケット17を介して連動連結させ、ベルト車4bが回転
することで矢印方向f2へ連動回転されるようになして
ある。
掻取りローラ2は回転胴18の周面に一定長のピン19
を例えば第3図に示すように多数、突設すると共に前記
平ベルト6と並行に且つ一定寸法離して配設し、且つ回
転胴l8と一体の中心軸20を前記コンベア千段1の場
合と同様に増減速自在な駆動装置21と連動連結させ、
電動モータ22が回転することで矢印方向f3へ連動回
転するようになしてある。さらに具体的には前記ピン1
9は掻取りローラ2の回転中に平ベルト6のピン7の相
互間を通過するように配列させ且つ同ピン7と対向した
一定箇所で適当寸法(即ち例えば両ピン7、19が最も
近接した状態で凡そ45mm程度)重なるようになす。
を例えば第3図に示すように多数、突設すると共に前記
平ベルト6と並行に且つ一定寸法離して配設し、且つ回
転胴l8と一体の中心軸20を前記コンベア千段1の場
合と同様に増減速自在な駆動装置21と連動連結させ、
電動モータ22が回転することで矢印方向f3へ連動回
転するようになしてある。さらに具体的には前記ピン1
9は掻取りローラ2の回転中に平ベルト6のピン7の相
互間を通過するように配列させ且つ同ピン7と対向した
一定箇所で適当寸法(即ち例えば両ピン7、19が最も
近接した状態で凡そ45mm程度)重なるようになす。
また掻取りローラ2の上方部分はカバー23で覆って解
し芝の飛散を防止せしめる。
し芝の飛散を防止せしめる。
水平搬送用コンベア手段3は搬送始端を前記ロラ2の直
下に位置せしめると共に搬送終端を同ローラ2よりも一
定距離前方に位置せしめてなり、具体的には一対のベル
ト車24a、24bを機枠aの巾方向に沿わせ且つ前後
方向で対向するように配設すると共にこれらベルト車2
4a、24baこは掻取りローラ2と概略同一巾となさ
れた無端状の平ベルト25 (無孔状のものでも有礼状
のものでも差し支えない)を巻き掛け、且つ一方のベル
ト車24bを前記コンベア千段lと同様に増滅連自在な
駆動装置26と連動連結させ、電動モタ27が回転する
ことで平ベルト25が矢印方向f4へ移動するようにな
さしめる。ここに28は平ベルト25の支持ローラであ
り、29は搬送終端に設けた角筒形ガイドでその横巾は
平ベルト25よりも少し大きく設定し、平ベルト25で
搬送された解し芝の落下を案内させるものとしてある。
下に位置せしめると共に搬送終端を同ローラ2よりも一
定距離前方に位置せしめてなり、具体的には一対のベル
ト車24a、24bを機枠aの巾方向に沿わせ且つ前後
方向で対向するように配設すると共にこれらベルト車2
4a、24baこは掻取りローラ2と概略同一巾となさ
れた無端状の平ベルト25 (無孔状のものでも有礼状
のものでも差し支えない)を巻き掛け、且つ一方のベル
ト車24bを前記コンベア千段lと同様に増滅連自在な
駆動装置26と連動連結させ、電動モタ27が回転する
ことで平ベルト25が矢印方向f4へ移動するようにな
さしめる。ここに28は平ベルト25の支持ローラであ
り、29は搬送終端に設けた角筒形ガイドでその横巾は
平ベルト25よりも少し大きく設定し、平ベルト25で
搬送された解し芝の落下を案内させるものとしてある。
なお該実施例に於いて例えばベルト車4bと掻取リロー
ラ2の相対位置を一定に保持せしめたままで平ベルト6
の傾斜角度を調整できるようになしておくことが好まし
い。尚、上向き搬送用コンベア手段、播取りローラ、前
向き搬送用コンベア手段の駆動は前記の如く無段階変速
が望ましいが一定比率運転する機構を有するモーター駆
動とする場合もある。
ラ2の相対位置を一定に保持せしめたままで平ベルト6
の傾斜角度を調整できるようになしておくことが好まし
い。尚、上向き搬送用コンベア手段、播取りローラ、前
向き搬送用コンベア手段の駆動は前記の如く無段階変速
が望ましいが一定比率運転する機構を有するモーター駆
動とする場合もある。
次に上記実施例の作用を説明すると、作業者は先づ装置
を作動状態になすほか適宜な解し装置又は人手を介する
ことにより供給ホッパ−13内に解し芝Rを矢印方向f
5から不断的に供給するのであり、このさい解し芝Rは
該ホッパ−13内で概略均平なまくぼり状態となす。こ
れにより供給ローラ15は解し芝Rを平ベルト6側へ供
給すると共に平ベルト6は解し芝Rをピン7との関連で
その全巾に比較的均等に引っ掛け、上向きf1に移動す
るものとなる。このさい平ベルト6による搬送量が多過
ぎる場合は駆動装置5の変速機構9により平ベルト6の
移動速度を低下させるようになす。またピン7と解し芝
Rの引っ掛かり作用を変化させたい場合は平ベルト6の
傾斜度合を変化させるようになすのであり、これによっ
ても搬送量は調整できる。
を作動状態になすほか適宜な解し装置又は人手を介する
ことにより供給ホッパ−13内に解し芝Rを矢印方向f
5から不断的に供給するのであり、このさい解し芝Rは
該ホッパ−13内で概略均平なまくぼり状態となす。こ
れにより供給ローラ15は解し芝Rを平ベルト6側へ供
給すると共に平ベルト6は解し芝Rをピン7との関連で
その全巾に比較的均等に引っ掛け、上向きf1に移動す
るものとなる。このさい平ベルト6による搬送量が多過
ぎる場合は駆動装置5の変速機構9により平ベルト6の
移動速度を低下させるようになす。またピン7と解し芝
Rの引っ掛かり作用を変化させたい場合は平ベルト6の
傾斜度合を変化させるようになすのであり、これによっ
ても搬送量は調整できる。
次いで掻取りローラ2が前記コンベア千段1の搬送した
解し芝Rをピン19で掻き取り且つこれを遠心力で前方
下方の直近位置へ投擲する。このさいの投擲力は駆動装
置21の変速機構により同ローラ2の回転速度を変化さ
せることで自在に調整できる。
解し芝Rをピン19で掻き取り且つこれを遠心力で前方
下方の直近位置へ投擲する。このさいの投擲力は駆動装
置21の変速機構により同ローラ2の回転速度を変化さ
せることで自在に調整できる。
この後は水平搬送用コンベア手段3が掻取りローラ2の
投園した解し芝Rを平ベルト25の搬送始端上面に受け
止め且つ前方へ搬送するものとなる。ここで駆動装置2
6の変速機構により平ベルト25の移動速度を増大させ
れば解し芝5の搬送中の厚さを滅少きせることかでき、
また逆に同移動速度を低下させればその厚さを増大させ
ることができる。
投園した解し芝Rを平ベルト25の搬送始端上面に受け
止め且つ前方へ搬送するものとなる。ここで駆動装置2
6の変速機構により平ベルト25の移動速度を増大させ
れば解し芝5の搬送中の厚さを滅少きせることかでき、
また逆に同移動速度を低下させればその厚さを増大させ
ることができる。
このようにして搬送終端に達した解し芝Rはガイド29
に案内されることにより風などの影響などを受けること
なく一定厚さ及び一定巾で下方へ落下し、落下した解し
芝Rは別に準備したロール状の植付ネット巻きn1から
連続的且つ一定速度で繰り出される植付ネッl−nの上
面へ一定密度に均一分散された状態となって連続的に供
給されるものとなる。
に案内されることにより風などの影響などを受けること
なく一定厚さ及び一定巾で下方へ落下し、落下した解し
芝Rは別に準備したロール状の植付ネット巻きn1から
連続的且つ一定速度で繰り出される植付ネッl−nの上
面へ一定密度に均一分散された状態となって連続的に供
給されるものとなる。
なお前記植付ネットn上にはさらに別の植付ネットが解
し芝Rをサンドイッチ状に包み込む態様に載置され且つ
縫い付けられるのであり、このようになさ“れたものが
土壌面に配列されるようになされて植付が実施される. 本発明装置の使用のさいは各平ベルト6、25の移動速
度及び掻取りローラ2の回転速度を夫々れ適宜に設定す
るほか、植付ネットnの繰り出し速さをも関連的に調整
することで、種々性状の解し芝を確実に一定密度に均一
分散させた状態で植付ネットn上に供給できるものとな
る。
し芝Rをサンドイッチ状に包み込む態様に載置され且つ
縫い付けられるのであり、このようになさ“れたものが
土壌面に配列されるようになされて植付が実施される. 本発明装置の使用のさいは各平ベルト6、25の移動速
度及び掻取りローラ2の回転速度を夫々れ適宜に設定す
るほか、植付ネットnの繰り出し速さをも関連的に調整
することで、種々性状の解し芝を確実に一定密度に均一
分散させた状態で植付ネットn上に供給できるものとな
る。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、解し芝を一定密度に均一
分散させた状態となして一定場所へ連続的に供給するこ
とを可能になすものであり、解し芝の能率的な移植に寄
与することのできるものである。
分散させた状態となして一定場所へ連続的に供給するこ
とを可能になすものであり、解し芝の能率的な移植に寄
与することのできるものである。
第1図は本発明装置の縦断面図、第2図は上向き搬送用
コンベア手段の搬送始端部を示す斜視図、第3図は掻取
リローラ周辺を示す斜視図である1・・・上向き搬送用
コンベア手段、2・・・播取リローラ、3・・・前向き
搬送用コンベア手段、6・・・平ベルト、7・・・ピン
、19・・・ピン。 特 許
コンベア手段の搬送始端部を示す斜視図、第3図は掻取
リローラ周辺を示す斜視図である1・・・上向き搬送用
コンベア手段、2・・・播取リローラ、3・・・前向き
搬送用コンベア手段、6・・・平ベルト、7・・・ピン
、19・・・ピン。 特 許
Claims (3)
- (1)解し芝の供給ホッパーと、搬送始端が上記解し芝
の供給ホッパー内に位置し且つ平ベルト表面に多数のピ
ンを突設すると共に上向きの一定距離範囲で回動する如
くなした上向き搬送用コンベア手段と、該上向き搬送用
コンベア手段の前方上方箇所で平ベルトの隣接するピン
間を通過する状態で多数のピンを突設した掻取りローラ
と、該掻取りローラの下方位置で水平方向へ一定距離範
囲回動する水平搬送用コンベア手段とからなることを特
徴とした解し芝の連続定量供給装置。 - (2)解し芝の供給ホッパーを漏斗状に形成し、該内底
部に多数のいぼ状突起を形成した供給ローラを上向き搬
送用コンベア手段と連動するように設けたことを特徴と
する請求項(1)記載の解し芝の連続定量供給装置。 - (3)上向き搬送用コンベア手段、掻取りローラ、水平
搬送用コンベア手段の各駆動が夫々れ独自に増減速自在
となされていることを特徴とした請求項(1)記載の解
し芝の連続定量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311996A JPH0681571B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 解し芝の連続定量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311996A JPH0681571B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 解し芝の連続定量供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172119A true JPH03172119A (ja) | 1991-07-25 |
| JPH0681571B2 JPH0681571B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=18023953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311996A Expired - Lifetime JPH0681571B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 解し芝の連続定量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681571B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4898579A (ja) * | 1972-03-30 | 1973-12-14 | ||
| JPS5030268U (ja) * | 1973-04-05 | 1975-04-04 | ||
| JPS5696969U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-31 | ||
| JPS5943465U (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | 村田機械株式会社 | 紙管搬送装置 |
| JPS6114047A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-22 | アウトボード・マーリン・コーポレーシヨン | フルモールド鋳造法に用いる消失性原形アセンブリ |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1311996A patent/JPH0681571B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4898579A (ja) * | 1972-03-30 | 1973-12-14 | ||
| JPS5030268U (ja) * | 1973-04-05 | 1975-04-04 | ||
| JPS5696969U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-31 | ||
| JPS5943465U (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | 村田機械株式会社 | 紙管搬送装置 |
| JPS6114047A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-22 | アウトボード・マーリン・コーポレーシヨン | フルモールド鋳造法に用いる消失性原形アセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681571B2 (ja) | 1994-10-19 |
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