JPH03172406A - 除雪機 - Google Patents
除雪機Info
- Publication number
- JPH03172406A JPH03172406A JP31154489A JP31154489A JPH03172406A JP H03172406 A JPH03172406 A JP H03172406A JP 31154489 A JP31154489 A JP 31154489A JP 31154489 A JP31154489 A JP 31154489A JP H03172406 A JPH03172406 A JP H03172406A
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- Japan
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- snow removal
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ることができる除雪機に関する。
に、前方に除雪部を有する本体を備え、前後進しながら
除雪部で除雪作業を行なうものがある。
機を後進させる際には、路面にある雪が邪魔になって後
進が困難であるので、除雪部を上方へ上げて後進してい
る。
本体を傾動可能に備え、後進するときに作業者が人力で
本体を傾動して除雪部を路面から上昇させ、その後走行
レバーを後進側に入れる等の操作を行なう必要がある。
作と、走行レバーを後進側に移動させるという別の操作
を行なわなければならず、これらは特に除雪作業が厳寒
の野外で行なわれるものであり、作業者がわざわざこの
ような作業を行なうことはわずられしく、作業性も悪く
不便であった。
の操作を行なうことなく後進する際に、除雪部を路面か
ら上昇させて後進することが可能で、作業性の良い除雪
機を提供することを目的としている。
操作で走行部を前後進させ、除雪部で除雪作業を行なう
除雪機において、前記除雪部を昇降させる昇降機構と、
このy−降機構を前記走行レバーか少なくとも後進側に
操作されると駆動し前記除雪部を上昇させる駆動手段と
を備えることを特徴としている。
に操作されると、連動して除雪部か路面から上昇する。
ることで、連動して除雪部が路面から上昇させるため、
特別の操作をする必要がない。
説明する。
除雪部を路面から上昇させた場合の側面図、第3図は第
1図の昇降機構のA矢視図、第4図は操作部の正面図、
第5図は昇降スイッチの側面図、第6図は駆動手段の平
面図、第7図は駆動手段の作動状態を示す図である。
走行する走行部2に、除雪部3を有する本体4を備え、
この除雪部3で除雪作業を行なうようにな)ている。
ム5の前部には駆動軸6が支承され、この駆動軸6の両
端にはそれぞれ駆動輪7が取イ」りられる。一方、走行
フレーム5の後部には従動軸8か支承され、この従動軸
8の両端にはそれぞれ従動輪9が取付けられている。ま
た、これら駆動輪7と従動輪9とにゴム製のクローラ1
0がそれぞれ巻き掛りられ、クローラ10が路面を転動
し、走行部2がこの路面Gを走行する。
ム11には原動機12が設けられ、この原動機12から
図示しない動力伝達装置を介して駆動軸6へ動力か伝達
されると共に、除雪部3にも伝達される。
られ、この除雪部3では横向軸心回りに回動して雪を砕
くオーガ14が支持フレーム13に支承される。この支
持フレーム13にはオーガ14の後方を覆うハウジング
15が設けられ、このハウジング15でオーガ】4で砕
かれた雪を集める。このハウジング15により集められ
た雪を吹き飛ばす回転羽根16が設りられ、これらオー
ガ14と回転羽根16とはそれぞれ原動機12で駆動さ
れる。また、回転羽根16の上方には、この回転羽根1
6からの雪を所望の方向に案内して投雪するシュート1
7が設けられている。
ル18が後上方に向って突設され、このハンドル18の
間には操作部19が設りられている。そして、除雪機1
による除雪作業は作業者がこのハンドル18を把持し、
操作部19の操作な行なうことによってなされる。
られ、本体4が前後方向へ傾動可能になっている。走行
部2の走行フレーム5の後端とハンドル18の下部との
間には昇降機構備20が備えられ、この昇降機構20で
本体4が傾動される。昇降機構20のシリンダ21には
モータMか備えられ、このシリンダ21はハンドル18
のブラケット22に支持ビン23を介して回動可能に軸
支される。また、シリンダ21に設けられたロット24
は支持軸25に支持ビン26を介して回動可能に設けら
れ、この支持軸25の両端部は走行フレーム5に固定さ
れている。
、木杯4を駆動軸6を支点として傾動して除雪部3を路
面Gから昇降させる。
ているので、シリンダ21とロッド24が摺動する部分
に雪がたまることがなく、雪が凍結して作動しなくなる
ということはない。また、除雪部3を路面Gから上昇さ
せる昇降機構20を走行フレーム5の後部の従動軸8の
近傍に配置しており、本体4の傾動の支点である駆動軸
6からの距離を確保することができ、小さな動力で除雪
部3を昇降させることができる。従って、昇降機構20
のモータMを小型にすることができる。さらに、シリン
ダ21のロット24の移動ストロークを大きくとること
ができ、その分除雪部3のR1降量を大きくすることが
できる。
ー27を操作することで駆動手段28によって駆動され
る。この操作部19には第4図乃至第7図に示すように
、走行レバー27と、除雪部3を昇降させる昇降スイッ
チ29とが操作パネル30のガイド溝31.32を移動
するように設けられている。
ク位置Rにすると後進し、ニュートラル位置Nては中立
状態になる。
復帰式が用いられ、アップ位置UPにするとモータMの
駆動でシリンダ21のロッド24が縮んで除雪部3を路
面Gから上昇させ、ダウン位置DOWNにすると、モー
タMが逆転してロッド24が伸びて除雪部3が降下して
初期位置へ復帰するようになっている。
8によりて走行レバー27と連動するようになっている
。この駆動手段28は操作部19の内部に設けられ、凍
結することを防止している。駆動手段28はギヤ部33
aを有する駆動レバー33と、ギヤ部34aを有する従
動レバー34から構成され、それぞれ支持軸35.36
を介して回動可能に設けられている。この駆動レバー3
3は走行レバー27がバック側Rに操作されるとレバ一
部33bが押されて回動し、フロント側Fに操作される
と、走行レバー27がレバ一部33bから離れて回動さ
れないようになっている。
部33aと噛合しており、従動レバー34は駆動レバー
33と連動して回動し、その四部34bに位置する昇降
スイッチ29を移動するようになっている。この駆動手
段28は走行レバー 27と昇降スイッチ29とが近接
して設けられることで、小型でかつ簡単な構造になって
いる。
進するために、走行レバー27をフロント側Fへ移動さ
せると、駆動レバー33は回転しないため、従動レバー
34は回動されず昇降スイッチ29は操作されない6例
えば、除雪作業が終了して後進するときに、走行レバー
27をバック側Rへ操作すると、走行レバー27で駆動
レバー33が時計方向へ回動し、これと連動して従動レ
バー34が反時計方向へ回動して昇降スイッチ29をア
ップ側UPへ移動させる。このように昇降スイッチ29
がアップ側UPに操作されると、y−降機構20のモー
タMが駆動してロッド24を縮むため、本体4が駆動軸
6を支点として傾動して除雪部3か路面Gから上昇する
。
作で、連動して除雪部3が路面Gから上昇するため、特
別の操作をする必要がなく、作業性も向上する。
部3を降下させるには、y−降スイッチ29を手動でダ
ウン側DOWNへ操作すると、モータMが逆転してロッ
ト24が伸びて初期状態に復帰する。
路図である。
27のバック側Rを検知するバック検知スイッチ38を
設け、昇降機構20のモータMを昇降スイッチ29で駆
動する回路と、バック検知スイッチ38で駆動する回路
とを設け、この回路で駆動手段を構成している。
力されている条件下で、走行レバー27をバック側Rに
操作すると、昇降機構20のモタMが回転して除雪部3
を上昇させることかてきまた、昇降スイッチ29を単独
でアップ側UPにすることで、前進するときや停止して
いるときでも、除雪部3を上昇させることもできる。
て本体4を傾動させることで、除雪部3を昇降させてい
るが、この除雪部3を本体4に対して昇降させるように
してもよい。
も後進側に操作されると、連動して除雪部が路面から上
昇するようになしたから、走行レバーを後進側に移動さ
せることで、連動して除雪部が路面から上昇し、特別の
操作をする必要がなく、作業性も向上する。
除雪部を路面から上昇させた場合の側面図、第3図は第
1図の昇降機構のA矢視図、第4図は操作部の正面図、
第5図は昇降スイッチの側面図、第6図は駆動手段の平
面図、第7図は駆動手段の作動状態を示す図、第8図は
他の実施例の操作部の正面図、第9図はその回路図であ
る。 図面中、符号1は除雪機、2は走行部、3は除雪部、4
は本体、20は昇降機構、27は走行レバー、28は駆
動手段、29は昇降スイッチ、Gは路面である。 1 2 第 9 図 58−
Claims (1)
- 走行レバーの操作で走行部を前後進させ、除雪部で除雪
作業を行なう除雪機において、前記除雪部を昇降させる
昇降機構と、この昇降機構を前記走行レバーが少なくと
も後進側に操作されると駆動し前記除雪部を上昇させる
駆動手段とを備えることを特徴とする除雪機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31154489A JP2896686B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 除雪機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31154489A JP2896686B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 除雪機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172406A true JPH03172406A (ja) | 1991-07-25 |
| JP2896686B2 JP2896686B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=18018515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31154489A Expired - Lifetime JP2896686B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 除雪機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2896686B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10217901A1 (de) * | 2001-04-20 | 2004-04-01 | Honda Giken Kogyo K.K. | Selbstfahrender Hinterherlauf-Raupenschneepflug |
| DE102006035080B4 (de) * | 2005-07-29 | 2018-05-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Eigenantriebs-Schneeräummaschine |
| JP2020002674A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 株式会社クボタ | 歩行型除雪機 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31154489A patent/JP2896686B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10217901A1 (de) * | 2001-04-20 | 2004-04-01 | Honda Giken Kogyo K.K. | Selbstfahrender Hinterherlauf-Raupenschneepflug |
| DE10217901B4 (de) * | 2001-04-20 | 2009-07-30 | Honda Giken Kogyo K.K. | Selbstfahrender Hinterherlauf-Raupenschneepflug |
| DE102006035080B4 (de) * | 2005-07-29 | 2018-05-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Eigenantriebs-Schneeräummaschine |
| JP2020002674A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 株式会社クボタ | 歩行型除雪機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2896686B2 (ja) | 1999-05-31 |
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