JPH03172607A - 合成材料製連桿 - Google Patents
合成材料製連桿Info
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- JPH03172607A JPH03172607A JP2302842A JP30284290A JPH03172607A JP H03172607 A JPH03172607 A JP H03172607A JP 2302842 A JP2302842 A JP 2302842A JP 30284290 A JP30284290 A JP 30284290A JP H03172607 A JPH03172607 A JP H03172607A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C7/00—Connecting-rods or like links pivoted at both ends; Construction of connecting-rod heads
- F16C7/02—Constructions of connecting-rods with constant length
- F16C7/023—Constructions of connecting-rods with constant length for piston engines, pumps or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C7/00—Connecting-rods or like links pivoted at both ends; Construction of connecting-rod heads
- F16C7/02—Constructions of connecting-rods with constant length
- F16C7/026—Constructions of connecting-rods with constant length made of fibre reinforced resin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2142—Pitmans and connecting rods
- Y10T74/2162—Engine type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成材料で構成された連桿に関する。
合成材料は、重量が軽く、機械的強度を有し、腐食に対
し抵抗力を有し、常に良好な高温性能を保ち、また実施
が容易であるという理由で、ますます多くの用途が見出
されている。特に、合成材料は、実際の利用面において
今までに普通に金属で作られた動力伝達部材のために提
案されてきた。
し抵抗力を有し、常に良好な高温性能を保ち、また実施
が容易であるという理由で、ますます多くの用途が見出
されている。特に、合成材料は、実際の利用面において
今までに普通に金属で作られた動力伝達部材のために提
案されてきた。
連桿を合成材料で作るため、特にその大きな端部と小さ
な端部がこれらを相互に連結する巻線又は帯体からの一
定の予応力のもとにあり連桿の中央本体が圧縮力を保持
しているような、予応力の与えられた連桿を合成材料で
作るための多(の提案がなされてきた。
な端部がこれらを相互に連結する巻線又は帯体からの一
定の予応力のもとにあり連桿の中央本体が圧縮力を保持
しているような、予応力の与えられた連桿を合成材料で
作るための多(の提案がなされてきた。
本発明の目的は、受ける力に適合できる構成を有してい
ながら、取付は及び取外しが容易である合成材料の連桿
を捉供することである。
ながら、取付は及び取外しが容易である合成材料の連桿
を捉供することである。
本発明番こよれば、上記目的は、
合成材料で作られ引張り力と圧縮力を保持するのに適当
な中央本体と、 合成材料の小さな端部であって、中央本体の第1の端部
に固二され、この小さな端部と中央本体の前記第1の端
部とに当接する第1の帯体によって中央本体に連結され
た、合成材料の小さな端部と、 合成材料の大きな端部であって、中央本体の第2の端部
に固定された内側半体と、外側半体と中央本体の前記第
2の端部とに当接する第2の帯体により前記大きな端部
の内側半体に当接する外側半体とを具備する、合成材料
の大きな端部と、第2の帯体に予応力を与える手段、 とを具備してなる連桿によって達成される。
な中央本体と、 合成材料の小さな端部であって、中央本体の第1の端部
に固二され、この小さな端部と中央本体の前記第1の端
部とに当接する第1の帯体によって中央本体に連結され
た、合成材料の小さな端部と、 合成材料の大きな端部であって、中央本体の第2の端部
に固定された内側半体と、外側半体と中央本体の前記第
2の端部とに当接する第2の帯体により前記大きな端部
の内側半体に当接する外側半体とを具備する、合成材料
の大きな端部と、第2の帯体に予応力を与える手段、 とを具備してなる連桿によって達成される。
大きな端部と小さな端部とを相互に連結する巻き線によ
ってこれら両端部に予応力が与えられる連桿に比べて、
本発明の連桿はいくつもの利点を有している。
ってこれら両端部に予応力が与えられる連桿に比べて、
本発明の連桿はいくつもの利点を有している。
したがって、第2の帯体の予応力は連桿の大きな端部又
は小さな端部を押しつぶすことがない。
は小さな端部を押しつぶすことがない。
さらにこの予応力は中央本体の弾性を必要としないので
より良く制御することができる。
より良く制御することができる。
さらに、中央本体と連桿の大きな端部と小さな端部とを
相互に連結する巻きつけ体との間の膨張差に関する問題
が生じることがなくなる。
相互に連結する巻きつけ体との間の膨張差に関する問題
が生じることがなくなる。
有利には、連桿の中央本体は、連桿に沿って長手方向に
延びかつ中央本体の各側面に開放する開口を有する中空
体である。 ゛ 中央本体を連桿の小さな端部と連桿の大きな端部の外側
半体とにそれぞれ連結する帯体は、中央本体の各端部に
おいて開口を通過することができ、そのため中央本体の
閉鎖端部分の内側に当接する。
延びかつ中央本体の各側面に開放する開口を有する中空
体である。 ゛ 中央本体を連桿の小さな端部と連桿の大きな端部の外側
半体とにそれぞれ連結する帯体は、中央本体の各端部に
おいて開口を通過することができ、そのため中央本体の
閉鎖端部分の内側に当接する。
帯体は例えばそれ自体が合成材料で作られるテープを巻
きつけることにより作ることができる。
きつけることにより作ることができる。
連桿の大きな端部の外側半体と中央本体に連結する第2
の帯体の予応力は組立て及び分解を容易にする任意の適
当な手段によって行われる。
の帯体の予応力は組立て及び分解を容易にする任意の適
当な手段によって行われる。
本発明は添付図面を参照し限定されない実例が示される
以下の記載からさらに良く理解されるであろう。
以下の記載からさらに良く理解されるであろう。
第1図から第3図に示される連桿は、中央本体10と、
中央本体の一端部12に帯体28によって連結された小
さな端部20と、中央本体の他の端部14に直接固定さ
れた内側半体40と中央本体に予応力帯体50により固
定された内側半体42とからなる大きな端部30とを具
備している。
中央本体の一端部12に帯体28によって連結された小
さな端部20と、中央本体の他の端部14に直接固定さ
れた内側半体40と中央本体に予応力帯体50により固
定された内側半体42とからなる大きな端部30とを具
備している。
中央本体10は、その端部12と14の間に長手方向に
延びかつ本体10の各側に開放している開口を有する中
空の形状をしている。
延びかつ本体10の各側に開放している開口を有する中
空の形状をしている。
中央本体10は、引張力と圧縮力に耐える適当な合成材
料、例えばカーボン繊維によって構成されかつ樹脂の基
材、例えばエポキシ樹脂をしみ込ませた補強部を有する
材料で作られる。
料、例えばカーボン繊維によって構成されかつ樹脂の基
材、例えばエポキシ樹脂をしみ込ませた補強部を有する
材料で作られる。
他の合成材料を中央本体を作るために用いることができ
、特に補強部が、ガラス又は高率もしくは高強度カーボ
ンから選択されかつPSP、ポリイミド、熱可塑性樹脂
その他から選択された材料によって構成された基材を有
する材料で作られた、繊維又は布によって構成されてい
る合成材料を用いることができる。
、特に補強部が、ガラス又は高率もしくは高強度カーボ
ンから選択されかつPSP、ポリイミド、熱可塑性樹脂
その他から選択された材料によって構成された基材を有
する材料で作られた、繊維又は布によって構成されてい
る合成材料を用いることができる。
小さな端部20は小さな端部の両面部を構成するフラン
ク(側面)22を有し、このフランクを通って中心穴2
4が開口し、またこれらフランクが溝26を形成してい
る。中央本体10に近接している小さな端部20の一部
分が中央本体の端部12の上に嵌合し、フランク22が
中央本体の面の各々の上に位置しまた溝26が端部12
の形状に合致するようになっている。
ク(側面)22を有し、このフランクを通って中心穴2
4が開口し、またこれらフランクが溝26を形成してい
る。中央本体10に近接している小さな端部20の一部
分が中央本体の端部12の上に嵌合し、フランク22が
中央本体の面の各々の上に位置しまた溝26が端部12
の形状に合致するようになっている。
小さな端部20は中央本体10を構成するのに用いられ
た材料と同じ性質の合成材料で構成されている。
た材料と同じ性質の合成材料で構成されている。
小さな端部20は接着により、例えばエポキシ、PSP
又はポリイミド型の接着剤により、中央本体10に固定
される。
又はポリイミド型の接着剤により、中央本体10に固定
される。
帯体28は、エポキシ樹脂で飽和された高率カーボン糸
の巻きつけによって構成される。この糸は小さな端部2
0の周りに巻かれ、溝26の中に受は入れられ、開口1
6を通過することにより中央本体の端部12の周りに巻
かれ、開口16が中央本体の端部12にU字形断面を与
えるようにする。帯体28は中央本体10上に小さな端
部20を保持する働きをするだけでな(また小さな端部
20を強化するのに寄与する。
の巻きつけによって構成される。この糸は小さな端部2
0の周りに巻かれ、溝26の中に受は入れられ、開口1
6を通過することにより中央本体の端部12の周りに巻
かれ、開口16が中央本体の端部12にU字形断面を与
えるようにする。帯体28は中央本体10上に小さな端
部20を保持する働きをするだけでな(また小さな端部
20を強化するのに寄与する。
小さな端部20と同様に、大きな端部30は、大きな端
部の両面部を構成しかつ中心穴34が開口するフランク
22を有し、これらフランクはその間に溝36を残して
いる。
部の両面部を構成しかつ中心穴34が開口するフランク
22を有し、これらフランクはその間に溝36を残して
いる。
中央本体10に近接する部分において、大きな端部の内
側半体40が中央本体の端部14に嵌まり、中央本体の
面部の各々の上に位置するフランク32と、端部14の
形状と合致する溝36とを有している。
側半体40が中央本体の端部14に嵌まり、中央本体の
面部の各々の上に位置するフランク32と、端部14の
形状と合致する溝36とを有している。
外側半体42が、連結平面を貫通する位置決め用土くぎ
を用いることにより内側半体40に連結される。内側半
体40と外側半体42とは中央本体10を構成するのに
用いられた材料と同じ性質を有する合成材料で構成され
ている。
を用いることにより内側半体40に連結される。内側半
体40と外側半体42とは中央本体10を構成するのに
用いられた材料と同じ性質を有する合成材料で構成され
ている。
大きな端部30は、その内側半体40を帯体50と共に
中央本体の端部14に接着することにより中央本体10
に連結される。
中央本体の端部14に接着することにより中央本体10
に連結される。
帯体50は“Kevlar”糸の巻きつけからなってい
る。この糸は大きな端部の周りに1本ずっ又はもとの場
所に巻かれ、溝の中に受は入れられ、そして端部14に
U字形の形状を与える開口16を通過することにより中
央本体の端部14の周りに巻かれる。
る。この糸は大きな端部の周りに1本ずっ又はもとの場
所に巻かれ、溝の中に受は入れられ、そして端部14に
U字形の形状を与える開口16を通過することにより中
央本体の端部14の周りに巻かれる。
帯体50は予応力装置52によって予め応力が与えられ
る。この装置は大きな端部の最外端に配設された膨張可
能な芯体によって構成される。巻きつけの間、帯体50
を構成するテープが芯体52の周りを通過しループ55
を形成する。第3図に示されるように、芯体52は間に
位置するくさび形成中心片5日を有する2つの側部片5
4と56によって構成される。側部片54と56は対面
する面部を有し、これら面部はくさび58と共働する傾
斜面を構成し片54と56を離れるよう動かすことによ
り帯体を予応力のもとに置くことができるようにし、そ
れにより芯体52の制御された膨張が得られるようにな
っている。
る。この装置は大きな端部の最外端に配設された膨張可
能な芯体によって構成される。巻きつけの間、帯体50
を構成するテープが芯体52の周りを通過しループ55
を形成する。第3図に示されるように、芯体52は間に
位置するくさび形成中心片5日を有する2つの側部片5
4と56によって構成される。側部片54と56は対面
する面部を有し、これら面部はくさび58と共働する傾
斜面を構成し片54と56を離れるよう動かすことによ
り帯体を予応力のもとに置くことができるようにし、そ
れにより芯体52の制御された膨張が得られるようにな
っている。
帯体50に予応力を与えることにより大きな端部を変形
させることなく引張り力を中央本体10に伝達すること
ができる。圧縮力がまた中央本体10によって保持され
る。連桿はくさび58を取外すことにより帯体50の予
応力を解放しそれにより帯体50を取外すことにより、
容易に分解される。連桿はその後容易に再び取付けるこ
とができる。
させることなく引張り力を中央本体10に伝達すること
ができる。圧縮力がまた中央本体10によって保持され
る。連桿はくさび58を取外すことにより帯体50の予
応力を解放しそれにより帯体50を取外すことにより、
容易に分解される。連桿はその後容易に再び取付けるこ
とができる。
帯体50のための予応力装置の他の実施例がまた考えら
れ、連桿を容易に取付けまた取外すことができるように
する。
れ、連桿を容易に取付けまた取外すことができるように
する。
第4図から第7図に示される連桿は、第1図に示すもの
とは帯体50が設けられる方法とこの帯体に予応力を与
える手段とにおいて本質的に異なっている。
とは帯体50が設けられる方法とこの帯体に予応力を与
える手段とにおいて本質的に異なっている。
第4図において、帯体50はねじ66により相互に連結
された端部片62と64が設けられている締結カラーの
形式である。くさび6日が外側半体42の端部に配置さ
れている。外側半体に近接して、くさび68はその形状
が外側半体42の形状と相補的な形状である面部を有し
ている。その反対側に、くさび68は2つの斜面を有し
、この斜面に片62と64が当接し、ねじ66を締めつ
けることにより帯体50に予応力が与えられるようにし
、帯体50が開口16を通過することにより中央本体I
Oの端部14に直接当接するようにしている。
された端部片62と64が設けられている締結カラーの
形式である。くさび6日が外側半体42の端部に配置さ
れている。外側半体に近接して、くさび68はその形状
が外側半体42の形状と相補的な形状である面部を有し
ている。その反対側に、くさび68は2つの斜面を有し
、この斜面に片62と64が当接し、ねじ66を締めつ
けることにより帯体50に予応力が与えられるようにし
、帯体50が開口16を通過することにより中央本体I
Oの端部14に直接当接するようにしている。
第5図もまた端部片72と74が設けられた締結カラー
の形式の帯体50を示している。端部片72と74は部
片80の2つの対向側に形成された対応歯82及び84
と共働する歯76と78を備えた面部を有している。こ
の部片80の基部は外側半体42の外面に当接し、相補
的な形状を有する外側半体に近接する面部を有し、側面
には部片80の基部から出て相互に向かってテーパーの
つけられた歯82と84が設けられている。端部片72
及び74の歯と部片80の歯とを適当に相対的に位置さ
せることにより所望の予応力が帯体50に加えられると
、部片80に端部片72と74のうちの1つを締結する
ねじ86により帯体52が所定位置に固定される。
の形式の帯体50を示している。端部片72と74は部
片80の2つの対向側に形成された対応歯82及び84
と共働する歯76と78を備えた面部を有している。こ
の部片80の基部は外側半体42の外面に当接し、相補
的な形状を有する外側半体に近接する面部を有し、側面
には部片80の基部から出て相互に向かってテーパーの
つけられた歯82と84が設けられている。端部片72
及び74の歯と部片80の歯とを適当に相対的に位置さ
せることにより所望の予応力が帯体50に加えられると
、部片80に端部片72と74のうちの1つを締結する
ねじ86により帯体52が所定位置に固定される。
第4図と第5図において、帯体は開口16を通過するこ
とにより中央本体10の端部14に直接当接するものと
して示されており、帯体の端部は大きな端部の外側半体
に当接することにより連桿の端部で相互に連結される。
とにより中央本体10の端部14に直接当接するものと
して示されており、帯体の端部は大きな端部の外側半体
に当接することにより連桿の端部で相互に連結される。
これと逆に、帯体50は、大きな端部の外側半、体42
に直接当接し帯体の端部が中央本体IOの端部14の付
近で相互に連結されるように、配置することができる。
に直接当接し帯体の端部が中央本体IOの端部14の付
近で相互に連結されるように、配置することができる。
したがって、第6図は、大きな端部の外側半体42の周
りを通り開口16を貫通するねじ96によって相互に連
結される端部片92と94が設けられた帯体50を示し
ている。くさび98が開口16の内側に配設され端部1
4に当接する。中央本体と接触しているくさび98の面
部は端部14における中央本体の形状と相補的な形状で
あり、これに対しくさび98の反対側の面部は端部片9
2と94が当接する2つの斜面を有している。
りを通り開口16を貫通するねじ96によって相互に連
結される端部片92と94が設けられた帯体50を示し
ている。くさび98が開口16の内側に配設され端部1
4に当接する。中央本体と接触しているくさび98の面
部は端部14における中央本体の形状と相補的な形状で
あり、これに対しくさび98の反対側の面部は端部片9
2と94が当接する2つの斜面を有している。
帯体50はねじ96を締めることにより予応力が与えら
れ、それにより部片92と94をくさび98の斜面の上
を摺動させる。
れ、それにより部片92と94をくさび98の斜面の上
を摺動させる。
最後に、第7図は大きな端部の外側半体42の周りを通
り端部片102と104が設けられた帯体50を示す。
り端部片102と104が設けられた帯体50を示す。
これらの端部片は部片110の2つの端部に形成された
対応歯108と共働する歯106を有している0部片1
10は中央本体の端部14に当接する基部を有し、その
側面には基部から離れ相互に向かってテーパーのつけら
れた歯108が設けられている。歯106が歯10Bに
噛み合い帯体50に所望の強さの張力が得られると、帯
体50は端部片102゜104の1つを部片110に固
定する少なくとも1つのねじ112により所定位置に締
めつけ固定される。
対応歯108と共働する歯106を有している0部片1
10は中央本体の端部14に当接する基部を有し、その
側面には基部から離れ相互に向かってテーパーのつけら
れた歯108が設けられている。歯106が歯10Bに
噛み合い帯体50に所望の強さの張力が得られると、帯
体50は端部片102゜104の1つを部片110に固
定する少なくとも1つのねじ112により所定位置に締
めつけ固定される。
第1図は縦断面で示す本発明の合成材料連桿の概略斜面
図、 第2図は第1図の連桿の切断正面図、 第3図は第1図の連桿の大きな端部の端面図、第4図か
ら第7図は連桿の大きな端部をその中央本体に連結する
帯体に予応力を与えるための異なる手段を有する、本発
明の連桿を示す切断又は半切断正面図である。 10・・・中央本体、 12.14・・・中央本体
端部、16・・・開口、 18・・・第1の
端部、20・・・小さな端部、 24・・・中心穴
、26・・・溝、 28・・・第1帯体、
30・・・大きな端部、 40・・・内側半体、4
2・・・外側半体、 50・・・第2帯体、52
・・・芯体。
図、 第2図は第1図の連桿の切断正面図、 第3図は第1図の連桿の大きな端部の端面図、第4図か
ら第7図は連桿の大きな端部をその中央本体に連結する
帯体に予応力を与えるための異なる手段を有する、本発
明の連桿を示す切断又は半切断正面図である。 10・・・中央本体、 12.14・・・中央本体
端部、16・・・開口、 18・・・第1の
端部、20・・・小さな端部、 24・・・中心穴
、26・・・溝、 28・・・第1帯体、
30・・・大きな端部、 40・・・内側半体、4
2・・・外側半体、 50・・・第2帯体、52
・・・芯体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合成材料の連桿であって、 合成材料で構成されかつ引張力と圧縮力とを保持するの
に適している中央本体(10)と、合成材料の小さな端
部(20)であって、中央本体(10)の第1の端部に
固定され前記小さな端部と中央本体の前記第1の端部と
に当接する第1の帯体によって中央本体に連結されてい
る、合成材料の小さな端部(20)と、 合成材料の大きな端部(30)であって、中央本体(1
0)の第2の端部に固定された内側半体(40)と、外
側半体と中央本体の前記第2の端部とに当接する第2の
帯体によって大きな端部の内側半体に押しつけられた外
側半体とを有する、合成材料の大きな端部(30) とを具備してなることを特徴とする合成材料の連桿。 2、中央本体(10)が中空であり、その第1の端部と
第2の端部との間にその長手方向に沿って延びかつ中央
本体の各側面に開放された開口(16)を有しているこ
とを特徴とする請求項1に記載の連桿。 3、第1の帯体(28)が、小さな端部(20)と中央
本体(10)の前記第1の端部(12)との周りを通る
巻きつけ体によって構成されていることを特徴とする請
求項1又は2に記載の連桿。 4、第1の帯体(28)が、開口(16)を通りかつ中
央本体(10)の閉鎖された第1の端部の内側に当接す
ることにより、中央本体(10)の第1の端部(18)
の周りに巻きつけられることを特徴とする請求項2又は
3に記載の連桿。 5、第2の帯体(50)が、大きな端部(30)と中央
本体(10)の前記第2の端部(14)との周りを通る
巻きつけ体によって構成されていることを特徴とする請
求項1から4のうちの1項に記載の連桿。 6、第2の帯体(50)が中央本体(10)の開口(1
6)を通りまた前記第2の端部の内側に当接することに
より、中央本体(10)の第2の端部(14)の周りに
巻きつけられていることを特徴とする請求項2又は5に
記載の連桿。 7、第2の帯体(50)が、この第2の帯体に予応力を
与えるようになっている膨張可能な芯体(52)の周り
にループを形成するよう巻きつけられていることを特徴
とする請求項6に記載の連桿。 8、第2帯体(50)には、この第2の帯体に予応力を
与えるための緊張装置に連結された2つの端部片が設け
られていることを特徴とする請求項1から5のうちの1
項に記載の連桿。 9、中央本体(10)と小さな端部(20)と大きな端
部(30)とが構成される合成材料が、カーボン繊維と
ガラス繊維から選択された繊維によって構成された補強
部を含有する材料であることを特徴とする請求項1から
8のうちの1項に記載の連桿。 10、大きな端部と小さな端部を中央本体に連結する帯
体(28、50)が、糸を巻きつけることにより構成さ
れていることを特徴とする請求項1から9のうちの1項
に記載の連桿。
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|---|---|
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