JPH0317268B2 - - Google Patents

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JPH0317268B2
JPH0317268B2 JP17526483A JP17526483A JPH0317268B2 JP H0317268 B2 JPH0317268 B2 JP H0317268B2 JP 17526483 A JP17526483 A JP 17526483A JP 17526483 A JP17526483 A JP 17526483A JP H0317268 B2 JPH0317268 B2 JP H0317268B2
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JP
Japan
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repeater
base unit
circuit
handset
unit
Prior art date
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Expired
Application number
JP17526483A
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English (en)
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JPS6066559A (ja
Inventor
Kozo Kasao
Shinya Matsukura
Shohei Uchino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58175264A priority Critical patent/JPS6066559A/ja
Publication of JPS6066559A publication Critical patent/JPS6066559A/ja
Publication of JPH0317268B2 publication Critical patent/JPH0317268B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00Arrangements for interconnection not involving centralised switching

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は病院用ナースコールシステム等に使用
するインターホン装置に関する。
従来例の構成とその問題点 一般に病院用ナースコールシステムに使用する
インターホン装置では、1台の親機に対して多数
の子機を接続しなければならない。従来、1台の
親機に対して多数の子機を接続する場合、それぞ
れの子機と親機との間を直接2本又は3本の線で
互いに電気的に接続しており、したがつて病院用
ナースコールシステムのように多数の子機を接続
しなければならない場合には、子機と親機との間
の配線数が著しく多くなり、その配線作業が極め
て煩雑かつ高価になるという問題があつた。
発明の目的 本発明は以上のような従来の欠点を除去するも
のであり、簡単な構成で親機と子機との間の配線
を著しく容易にし、しかも子機から親機への呼出
し時間を著しく短縮できる優れたインターホン装
置を提供することを目的とするものである。
発明の構成 本発明は親機と子機の間に中継器を接続し、呼
出しのあつた子機の検索を親機に予め記憶された
中継器、子機のそれぞれの番号情報にもとづき、
中継器、親機間で行なうように構成したものであ
る。
実施例の説明 第1図は本発明のインターホン装置における一
実施例を示すものであり、図中Mはナースステー
シヨン等に設置される親機、S5は親機Mに取付け
られた電源スイツチ、T1〜Tnは各々の病室等に
設置される中継器、S11〜S1o,S21〜S2o,So1
Sonはそれぞれ中継器T1〜Tnを介して上記親機
Mに接続される各子機の呼出スイツチである。
そして、A,B,Gはそれぞれ親機M、中継器
T1〜Tnに設けた各端子であり、端子Aはデータ
の送受を行なうデータライン接続用の端子、Bは
呼出信号ラインを接続するための端子、Gはアー
スライン用の端子である。
尚、中継器T1〜Tn及び親機Mはそれぞれ第2
図、第3図に示すように構成されている。すなわ
ち、第2図は中継器T1の構成を示すものであり、
図中1,2はデータライン用、呼出信号ライン用
の各々の端子A,Bに接続されたバツフア回路、
3a〜3mはそれぞれ子機の呼出スイツチS11
S1oに接続され、上記子機からの呼出信号を保持
するラツチ回路、5は入力端がそれぞれのラツチ
回路3a〜3mの出力端に接続され、上記いずれ
かの子機から呼出しがあつたとき、これをバツフ
ア回路2を介して呼出信号ラインに伝送するオア
回路、6a〜6mはそれぞれ一方の入力端が上記
ラツチ回路3a〜3mの出力端に接続され、他方
の入力端が後述する子機設定スイツチS4の出力端
に接続されたアンド回路、8はアンド回路6a〜
6mの出力を入力とするオア回路、9はデイジタ
ル信号の送受信を行なう送受信回路、S3は中継器
T1の代表番号を設定するための代表番号設定ス
イツチ、10は送受信回路9によつて受信された
代表番号情報との上記代表番号設定スイツチS3
よつて設定された代表番号情報とが互いに一致し
たとき、所定の一致信号を出力する比較回路、1
1は送受信回路9によつて受信された子機番号情
報をデコードし、ラツチする回路、S4は中継器
T1に接続された子機の番号を設定する子機設定
スイツチ、12は子機設定スイツチ11の出力を
ラツチするラツチ回路、13は子機設定スイツチ
11の出力を入力とするオア回路、14はオア回
路12の出力によつて動作するラツチ回路、15
は送信、受信を切換える切換回路である。
第3図は親機Mの構成を示すものであり、図中
17,18はそれぞれデータライン用、呼出信号
ライン用の各端子A,Bに接続されたバツフア回
路、19はデータ受信手段、20は信号処理手
段、21はメモリー、22は出力手段、23は子
機の呼出し状況を表示する表示回路、24は書き
換え可能なメモリー、25はこれらの各手段を備
えたマイクロコンピユータ、26は電源回路であ
る。
上記実施例において、今、中継器T1に接続さ
れた子機の呼出しスイツチS1aをオンしたとす
る。呼出スイツチS1aをオンすると、ラツチ回路
3aがその状態を検出し、その出力端にハイレベ
ルの信号を出力する。ラツチ回路3aの出力端に
ハイレベルの信号が出力されると、これがオア回
路5、バツフア回路2を介して呼出信号ラインB
に伝送される。呼出信号ラインBに上記ハイレベ
ルの信号が出力されると、これが親機M側で受信
される。親機M側では上記ハイレベルの信号をバ
ツフアー回路18を介してデータ受信手段19で
受信し、いずれかの子機より呼出しがあつたこと
を判断する。親機M側においていずれかの子機よ
り呼出しがあつたことを判断すると、信号処理手
段20の働きにより、メモリー24に記憶された
中継器の番号情報、子機の番号情報がそれぞれ1
個宛シリアル信号として出力回路22、バツフア
回路17を介してデータラインAに出力される。
データラインAに出力された上記番号情報はバツ
フアー回路1を介して送受信回路9に印加され、
ここで、シリアルパラレル変換される。シリアル
パラレル変換された上記番号情報の内、中継器の
番号を表わす中継器番号情報は比較回路10に印
加され、ここで中継器番号設定スイツチS3によつ
て予め設定された自己の中継器番号と比較され
る。両者が一致すると比較回路10より所定の一
致信号が出力され、これがデコーダ回路11に印
加される。デコーダ回路11に一致信号が印加さ
れると、上記デコーダ回路11が送受信回路9に
よつて受信され、シリアルパラレル変換された子
機の番号情報をデコードし、そのデコードされた
信号を各出力端a〜mに出力する。すなわち、
今、送受信回路9によつて受信され、シリアルパ
ラレル変換された子機の番号情報が“1”であつ
たとすると、デコーダ回路11は第1の出力端a
にのみハイレベルの信号を出力する。したがつ
て、この状態で予め子機設定スイツチS4のa端子
がオンされていれば子機設定スイツテS4の出力端
aにも同様にハイレベルの信号が出力される。
このようにして、子機設定スイツチS4の出力端
aにハイレベルの信号が出力されると、これがオ
ア回路13を介してラツチ回路14に印加され
る。ラツチ回路14に上記ハイレベルの信号が入
力されると、送受切換回路15が動作し、その出
力端に現われる信号により送受信回路9が送信
モードに切換えられる。そして、子機設定スイツ
チS4の出力端aに現われたハイレベルの信号は同
時にアンド回路6aに印加されるため、アンド回
路6aの出力端にもハイレベルの信号が出力され
る。したがつて、アンド回路6aの出力端に現わ
れたハイレベルの信号がオア回路8を介して送受
信回路9に印加され、これによつて送受信回路9
が子機捕捉情報を親機M側に送信する。
親機M側にデータラインAを介して上記捕捉情
報が伝送されて来ると、親機M側ではこれをバツ
フア回路Aを介してデータ受信手段19で受信す
る。そして、受信した捕捉情報にもとづいて信号
処理手段20が動作し、先に中継器側に伝送した
中継器の番号情報、子機の番号情報を今一度メモ
リー24より読出し、これにもとづいて出力手段
22を動作させ、表示回路23を動作させる。し
たがつて、親機M側では上記番号情報に対応する
表示器、すなわちオンされた呼出スイツチS1aを
有する子機の番号に対応する表示器が点灯し、上
記子機より呼出しがあつたことを表示する。
そして、この状態では依然として中継器T1
のラツチ回路3aよりハイレベルの信号が出力し
ており、これがオア回路5、バツフア回路2、呼
出信号ラインBを介して親機M側に伝送されてい
る。したがつて、親機M側では引き続いて次の中
継器、次の子機の番号情報をそれぞれメモリー2
4より読出し、出力手段22、バツフア回路1
8、データラインAを介して中継器側に伝送して
来る。
親機M側が次の中継器、次の子機の番号情報を
それぞれ伝送して来るまでの間に中継器T1側で
は次の動作を行ない、送受信回路9を受信モード
に切換えている。すなわち、ラツチ回路14の出
力によつて送受切換回路15を動作状態にし、出
力端からの信号により送受信回路9を送信モー
ドに切換えると、その後、送受切換回路15はそ
こに内蔵されたタイマー手段の働きにより一定時
間経過後に出力端より所定の信号を出力する。
したがつて、これによつてラツチ回路14がラツ
チを解き、送受切換回路15を元の状態に復帰さ
せる。そのため、この時点で送受切換回路15の
出力端より所定の信号が出力され、送受信回路
9が受信モードに切換えられる。
このようにして、親機M側が次の中継器、次の
子機の番号情報を伝送して来たときには中継器の
送受切換回路9が受信モードになつているため、
上記番号情報は、以前と同じように上記送受信回
路9で受信されシリアルパラレル変換される。そ
して、中継器の番号情報は比較回路10によつて
以前と同じように中継器番号設定スイツチS3によ
つて設定された中継器番号と比較され、子機の番
号情報はデコーダ回路11によつてデコードさ
れ、子機設定スイツチS4に印加される。中継器の
番号情報が中継器番号設定スイツチS3によつて設
定された自己の中継器番号と一致し、子機の番号
情報に対応する子機設定スイツチS4の接点、たと
えばbがオンされていれば以前と同じように子機
設定スイツチS4の上記接点bの出力端にハイレベ
ルの信号が出力する。したがつて、上記接点bに
対応するアンド回路6bに上記ハイレベルの信号
が入力する。しかしながら、この場合には呼出ス
イツチS1bがオンされておらず、ラツチ回路3b
の出力がハイレベルでないため、アンド回路6b
よりハイレベルの信号が出力されず、送受信回路
9は子機捕捉情報を送信しない。すなわち、この
場合には子機非捕捉情報を親機M側に伝送する。
したがつて、親機M側ではこの情報にもとづい
て、直ちに次の中継器、次の子機の番号情報をメ
モリー24より読出し中継器側に伝送する。
このようにして、呼出スイツチS1a〜S1mのい
ずれかがオンし、ラツチ回路3a〜3mがその状
態をラツチしている間は親機M側より次々と予め
メモリーされた中継器番号、子機番号情報が伝送
され、オンされた呼出スイツチを有する子機の検
索を行ない続ける。
そして、オンされた呼出スイツチを有する子機
を検出すると、前述したように表示器23が駆動
し、上記子機より呼出しがあつたことを表示す
る。
呼出しのあつた上記子機が検出され、上記子機
に対応する表示器が点灯している状態で、親機M
側に設けた図示していない応答スイツチを操作す
ると、これにもとづいて信号処理回路20が動作
し、メモリー24に記憶された上記子機の中継器
番号、子機番号の他に上記応答スイツチの操作に
よる応答信号が同時に中継器側に伝送される。し
たがつて、中継器側ではこれらの情報を受信し、
子機設定スイツチS4の後段に設けたラツチ回路1
2を動作状態にする。すなわち、応答信号が送受
信回路9によつて受信されると、その出力端に選
択信号Sが出力され、これがラツチ回路12に印
加されるため、上記ラツチ回路12の上記子機に
対応する出力端に所定の出力が現われる。したが
つて、これが今までラツチ状態にあつたラツチ回
路3a〜3mに印加され、ラツチ回路3a〜3m
がそのラツチを解き、待受け状態になる。
このように、上記実施例によれば親機と子機の
間にいくつかの子機を収容できる中継器を設け、
この中継器と親機との間でそれぞれ情報の授受を
行ない、親機側に予め記憶された中継器番号、子
機番号情報にもとづいてそれぞれ呼出しのあつた
子機を検索し、表示するように構成しており、し
たがつて少なくとも親機と中継器との間の配線が
著しく簡単になるという利点を有する。また、上
記実施例によれば、予め親機に設けたメモリー2
4に検索すべき中継器、子機のそれぞれの番号情
報を順次記憶しておき、これを順次読出して中継
器、子機を検索するように構成しているため、親
機や中継器にそれぞれ多数の中継器接続端子や子
機接続端子が設けられていたとしても、これらの
端子に中継器、子機等が実際に接続されていない
場合には、これらの中継器や子機等を予め検索動
作させないようにすることができ、全体として必
要な一連の検索動作を著しく早くすることができ
るという利点を有する。
尚、親機Mのメモリー24に検索すべき中継器
や子機の番号情報を予め記憶させる方法としては
別にキーボードを設け、このキーボードより順次
手動にて上記中継器、上記子機の番号情報をそれ
ぞれ入力する方法が考えられるが、本実施例では
親機Mの電源スイツチS5をオンしたとき、このオ
ン情報にもとづいて信号処理回路20が直ちに動
作し、自動的に上記親機Mに接続された中継器、
上記中継器に接続された子機を検知し、これらの
中継器、子機の番号情報を上記メモリー24に自
動的に記憶させるように構成している。すなわち
本実施例では親機Mの電源スイツチS5をオンする
と、これによつて直ちに信号処理回路20が動作
し、親機Mに接続可能なすべての中継器とこれら
の中継器に接続可能なすべての子機のそれぞれの
番号情報が“1”から順に中継器側に伝送され
る。中継器や子機が接続され、かつ上記子機に対
応する子機設定スイツチS4の接点a〜mがオンさ
れていれば、前述したように上記接点a〜mの出
力端にハイレベルの信号が出力されるため、呼出
スイツチS1a,S1mのオン、オフ状態に応じてそ
れぞれ子機捕捉信号、子機非捕捉信号が送受信回
路9より親機M側に伝送される。したがつて、こ
れらの信号を用いて親機側で信号処理回路20を
動作させ、先に中継器側に伝送した中継器、子機
のそれぞれの番号情報をメモリー24に自動的に
記憶するようにしている。そのため、上記実施例
によれば親機、中継器間の配線を行ない各中継器
に必要な子機を接続し、これらの子機に対応する
接点a〜mをオンしておくだけで、親機の電源ス
イツチをオンした時に上記接続した中継器、子機
のそれぞれの番号情報が自動的に親機のメモリー
24に記憶されることになり、実用上きわめて有
利である。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、親機
と子機の間に中継器を接続し、この中継器にいず
れかの子機から呼出しがあつたとき、これを親機
に伝送し、親機側において予め記憶された中継器
番号、子機番号を引出させ、これを上記中継器に
伝送させる手段と、上記中継器に伝送されて来た
上記中継器番号、子機番号が上記呼出しのあつた
子機に対応する中継器番号、子機番号に一致する
か否かを判断し、その結果を上記親機に伝送する
手段を設け、親機側において上記中継器より伝送
されて来た情報にもとづき、上記子機に対応する
表示器を点灯させ、上記表示器によつて呼出しの
あつた上記子機を表示するように構成したもので
あり、親機と子機の間に中継器を接続し、この中
継器を介して複数の子機を接続するように構成し
ているため、親機と子機との間の配線を実質的に
著しく簡単にすることができ、その配線作業が極
めて容易になるという利点を有する。また、本発
明によれば中継器、子機のそれぞれの番号情報を
予め親機に設けたメモリーに記憶しておき、これ
を順次引出して中継器、子機をそれぞれ検索する
ように構成しているため、親機、中継器にそれぞ
れ中継器、子機の接続端子が多数設けられている
場合でも、これらの端子に中継器、子機がそれぞ
れ接続されていない場合にはこれらの中継器、子
機の番号情報を上記メモリーに記憶させないよう
にすることにより、上記中継器、子機を予め検索
させないようにすることができ、全体として接続
されている中継器、子機の検索に必要な時間を著
しく短くすることができ、親機側の応答を著しく
早くすることができるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のインターホン装置における一
実施例の概略構成図、第2図、第3図は同要部の
より具体的な概略構成図である。 M……親機、T1〜To……中継器、S1a〜S1n
S2a〜S2n,S3a〜S3n……呼出スイツチ、1,2,
17,18……バツフア回路、3a,3b,1
2,14……ラツチ回路、5,8,13……オア
回路、6a〜6m……アンド回路、9……送受信
回路、10……比較回路、11……デコーダ回
路、15……送受切換回路、S3……中継器番号設
定スイツチ、S4……子機設定スイツチ、19……
受信手段、20……信号処理回路、21,24…
…メモリー、22……出力手段、23……表示回
路、25……マイクロコンピユータ、26……電
源回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 親機と子機の間に中継器を接続し、 親機には、少なくとも上記親機に接続された中
    継器、上記中継器に接続された子機のそれぞれの
    番号を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶
    された上記中継器番号、上記子機番号をそれぞれ
    順次検索し、上記中継器に伝送する手段と、中継
    器からの表示点滅指示信号にもとづいて点滅表示
    する表示器を設け、 中継器には、子機の呼出しを親機に伝送する手
    段と、親機から伝送されてきた上記中継器番号、
    子機番号を、それぞれ呼出しのあつた中継器、子
    機の番号と比較し、一致していれば点滅指示信号
    を親機に伝送する手段を設け、 いずれかの子機より呼出しがあつたとき、呼び
    出しがあつたことを中継器より親機に伝え、親機
    に記憶している中継器番号、子機番号を順次引き
    出させるようにし、その引き出させた中継器番
    号、子機番号をそれぞれ中継器において、自己の
    中継器番号、呼び出した子機の番号と比較し、両
    者が一致したとき、その結果により中継器から親
    機に表示器を点灯させる点滅指示信号を伝送し、
    親機の表示器を点灯させ、呼び出しのあつた子機
    を表示するようになすと共に、両者が一致しなか
    つたときには、その結果により次に検索され伝送
    されてくる上記中継器番号、子機番号をそれぞれ
    上記中継器において、上記と同様、自己の中継器
    番号、呼び出した子機の番号と比較するように構
    成したインターホン装置。
JP58175264A 1983-09-21 1983-09-21 インタ−ホン装置 Granted JPS6066559A (ja)

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JPS6066559A JPS6066559A (ja) 1985-04-16
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JPS62217760A (ja) * 1986-03-19 1987-09-25 Nittan Co Ltd ナ−スコ−ル装置
JPH02215259A (ja) * 1989-02-16 1990-08-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 省線式インターホン装置

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