JPS6066559A - インタ−ホン装置 - Google Patents
インタ−ホン装置Info
- Publication number
- JPS6066559A JPS6066559A JP58175264A JP17526483A JPS6066559A JP S6066559 A JPS6066559 A JP S6066559A JP 58175264 A JP58175264 A JP 58175264A JP 17526483 A JP17526483 A JP 17526483A JP S6066559 A JPS6066559 A JP S6066559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- repeater
- machine
- slave
- number information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は病院用ナースコール/ステム等に使用するイン
ターホン装置に関する。
ターホン装置に関する。
従来例の構成とその問題点
一般に病院用ナースコールンステムに使用するインター
ホン装置では、1台の親機に対して多数の子機を接続し
なければならない。従来、1台の親機に対して多数の子
機を接続する場合、そノtぞれの子機と親機との間を直
接2本又は3本の線で互いに電気的に接続しており、し
たがって病院JT]ナースコールシステムのように多数
の子機を接続しなければならない場合には、子機と親機
とのn41の配線数が著しく多くなり、その配線作業が
極めて煩雑かつ高価になるという問題があった。
ホン装置では、1台の親機に対して多数の子機を接続し
なければならない。従来、1台の親機に対して多数の子
機を接続する場合、そノtぞれの子機と親機との間を直
接2本又は3本の線で互いに電気的に接続しており、し
たがって病院JT]ナースコールシステムのように多数
の子機を接続しなければならない場合には、子機と親機
とのn41の配線数が著しく多くなり、その配線作業が
極めて煩雑かつ高価になるという問題があった。
発明の目的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであり
、簡単な構成で親機と子機との間の配線を著しく容易に
し、しかも子機から親機への11.TI−(Jjし時間
を著しく短縮できる優れたイノクー;L)装置を提供す
ることを目的とするものである。
、簡単な構成で親機と子機との間の配線を著しく容易に
し、しかも子機から親機への11.TI−(Jjし時間
を著しく短縮できる優れたイノクー;L)装置を提供す
ることを目的とするものである。
発明の構成
本発明は親機と子機の間に中継器を接続し、呼出しのあ
った子機の検索を親機に予め記憶された中継器、子機の
それ−それの番号情報にもとづき、中継2:;、親機間
で行なうように構成したものである0 例を示すものであり、図中Mはナースステーン・p等に
設置される親機185は親機Mに取付けられた電源スィ
ッチ 7p 、〜Tnは各々の病室等に設置される中継
器、SI+”−”In+ s2.〜s2n、 sn、−
snmはそれぞれ中継器′1゛、〜Tnを介して上記親
機Mに接続される各子機の呼出スイッチである。
った子機の検索を親機に予め記憶された中継器、子機の
それ−それの番号情報にもとづき、中継2:;、親機間
で行なうように構成したものである0 例を示すものであり、図中Mはナースステーン・p等に
設置される親機185は親機Mに取付けられた電源スィ
ッチ 7p 、〜Tnは各々の病室等に設置される中継
器、SI+”−”In+ s2.〜s2n、 sn、−
snmはそれぞれ中継器′1゛、〜Tnを介して上記親
機Mに接続される各子機の呼出スイッチである。
そして、A、B、Gはそれぞれ親機M、中継器T1〜′
I″nに設けた各端子であり、端子Aはデータの送受を
行なうデータライン接続用の端子、Bは呼出信号ライン
を接続するための端子、Gはアースライン用の端子であ
る。
I″nに設けた各端子であり、端子Aはデータの送受を
行なうデータライン接続用の端子、Bは呼出信号ライン
を接続するための端子、Gはアースライン用の端子であ
る。
尚、中継器′P1〜Tn及び親機Mはそれぞれ第2図、
第:3図に示すように構成されている。すなわち、第2
図は中継器T1の構成を示すものであり、図中1.2は
データライン用、呼出信号ライン用の各々の端子A、B
に接続されたバッファ回路、:3a〜3mはそれぞれ子
機の呼出スイッチS II〜5L11に接続され、上記
子機からの呼出信号を保持するラッチ回路、5は入力端
がそれぞれのラッチ回路33〜3mの出力端に接続され
、上記いずれかの子機から呼出しがあったとき、これを
バッファ回路2を介して呼出信号ラインに伝送するオア
回路、6a〜6mはそれぞれ一方の入力端が上記ラッチ
回路38〜3mの出力端に接続され、他方の入力端が後
述する子機設定スイッチS4の出力端に接続されたアン
ド回路、8はアンド回路6a〜6用の出力を入力表する
オア回路、9はディジタル信号の送受信を行なう送受信
回路、S、は中継器T1の代表番号を設定するだめの代
表番号設定スイッチ、10は送受信回路9によって受信
された代表番は情報と上記代表番号設定スイッチS3に
よって設定された代表番号情報とが互いに一致しだとき
、所定の一致信号を出力する比較回路、11は送受信回
路9によって受信された子機番号情報をデコードし、ラ
ッチする回路、S4は中継器′■゛1に接続され/こ子
機の番号を設定する子機設定スイッチ、12は子機設定
スイッチ11の出力をラッチするランチ回路、13は子
機設定スイッチ11の出力を入力とするオア回路、14
はオア回路J2の出力によって動作するラッチ回路、1
5は送信、受信を切換える切換回路である。
第:3図に示すように構成されている。すなわち、第2
図は中継器T1の構成を示すものであり、図中1.2は
データライン用、呼出信号ライン用の各々の端子A、B
に接続されたバッファ回路、:3a〜3mはそれぞれ子
機の呼出スイッチS II〜5L11に接続され、上記
子機からの呼出信号を保持するラッチ回路、5は入力端
がそれぞれのラッチ回路33〜3mの出力端に接続され
、上記いずれかの子機から呼出しがあったとき、これを
バッファ回路2を介して呼出信号ラインに伝送するオア
回路、6a〜6mはそれぞれ一方の入力端が上記ラッチ
回路38〜3mの出力端に接続され、他方の入力端が後
述する子機設定スイッチS4の出力端に接続されたアン
ド回路、8はアンド回路6a〜6用の出力を入力表する
オア回路、9はディジタル信号の送受信を行なう送受信
回路、S、は中継器T1の代表番号を設定するだめの代
表番号設定スイッチ、10は送受信回路9によって受信
された代表番は情報と上記代表番号設定スイッチS3に
よって設定された代表番号情報とが互いに一致しだとき
、所定の一致信号を出力する比較回路、11は送受信回
路9によって受信された子機番号情報をデコードし、ラ
ッチする回路、S4は中継器′■゛1に接続され/こ子
機の番号を設定する子機設定スイッチ、12は子機設定
スイッチ11の出力をラッチするランチ回路、13は子
機設定スイッチ11の出力を入力とするオア回路、14
はオア回路J2の出力によって動作するラッチ回路、1
5は送信、受信を切換える切換回路である。
第3図は親機Mの構成を示すものであシ、図中17.1
8はそれぞれデータライン用、呼出信号う・イン用の各
端子A、 Bに接続されたバッファ回路、19はデータ
受信手段、20は信号処理手段、21はメモ!J−,2
2は出力手段、23は子機の呼出し2状況を表示する表
示回路、24は書き換え可能なメモリー、25はこれら
の各手段を備えたマイクロコンピュータ、26は電源回
路である。
8はそれぞれデータライン用、呼出信号う・イン用の各
端子A、 Bに接続されたバッファ回路、19はデータ
受信手段、20は信号処理手段、21はメモ!J−,2
2は出力手段、23は子機の呼出し2状況を表示する表
示回路、24は書き換え可能なメモリー、25はこれら
の各手段を備えたマイクロコンピュータ、26は電源回
路である。
上記実施例において、今、中継器T1に接続された子機
の呼出しスイッチS13をオンしたとする0呼出スイツ
チS1aをオンすると、ラッチ回路3aがその状態を検
出し、その出力端にハイレベルの信号を出力する。ラン
チ回路3aの出力端に・・インベルの信号が出力される
と、これがオア回路5、バッファ回路2を介して呼出信
号ライ/Bに伝送される。呼出信号ラインI3に」二記
・・インベルの信号が出力されると、これが親機M側で
受信される。
の呼出しスイッチS13をオンしたとする0呼出スイツ
チS1aをオンすると、ラッチ回路3aがその状態を検
出し、その出力端にハイレベルの信号を出力する。ラン
チ回路3aの出力端に・・インベルの信号が出力される
と、これがオア回路5、バッファ回路2を介して呼出信
号ライ/Bに伝送される。呼出信号ラインI3に」二記
・・インベルの信号が出力されると、これが親機M側で
受信される。
親機M側では上記ハイレベルの信号をバッファー回路1
8を介してデータ受信手段〕9で受信し、いずれかの子
機より呼出しがあったことを判断する。親機M側におい
ていずれかの子機より呼出しがあったことを判断すると
、信号処理手段20の働きにより、メモリー24に記憶
された中継器の番号情報、子機の番号情報がそれぞれ1
個宛ノリアル信号として出力回路22、バッファ回路1
7を介してデータラインAに出力される。データライン
Aに出力された上記番号情報はバッファー回路1を介し
て送受信回路9に印加され、ここで、シリアルパラレル
変換される。/リアルパラレル変換された上記番号情報
の内、中継器の番号を表わす中継器番号情報は比較回路
10に印加され、ここで中継器番号設定スイッチS3に
よって予め設定された自己の中継器番号と比較される。
8を介してデータ受信手段〕9で受信し、いずれかの子
機より呼出しがあったことを判断する。親機M側におい
ていずれかの子機より呼出しがあったことを判断すると
、信号処理手段20の働きにより、メモリー24に記憶
された中継器の番号情報、子機の番号情報がそれぞれ1
個宛ノリアル信号として出力回路22、バッファ回路1
7を介してデータラインAに出力される。データライン
Aに出力された上記番号情報はバッファー回路1を介し
て送受信回路9に印加され、ここで、シリアルパラレル
変換される。/リアルパラレル変換された上記番号情報
の内、中継器の番号を表わす中継器番号情報は比較回路
10に印加され、ここで中継器番号設定スイッチS3に
よって予め設定された自己の中継器番号と比較される。
両者が一致すると比較回路10よシ所定の一致信号が出
力され、これがデコーダ回路11に印加される。
力され、これがデコーダ回路11に印加される。
デコーダ回路11に一致信号が印加されると、上記デコ
ーダ回路11が送受信回路9によって受信され、7リア
ルパラレル変換された子機の番号情報をデコードし、そ
のデコードされた信号を各出力端a”mに出力する。す
なわち、今、送受信回路9によって受信され、シリアル
パラレル変換された子機の番号情報がパ1”であったと
すると、デコーダ回路11は第1の出力端aにのみハイ
レベルの信号を出力する。したがって、この状態で予旦 め子機設定スイッチS4の端子がオンされていれば子機
設定スイッチS4の出力端aにも同様にハイレベルの信
号が出力される。
ーダ回路11が送受信回路9によって受信され、7リア
ルパラレル変換された子機の番号情報をデコードし、そ
のデコードされた信号を各出力端a”mに出力する。す
なわち、今、送受信回路9によって受信され、シリアル
パラレル変換された子機の番号情報がパ1”であったと
すると、デコーダ回路11は第1の出力端aにのみハイ
レベルの信号を出力する。したがって、この状態で予旦 め子機設定スイッチS4の端子がオンされていれば子機
設定スイッチS4の出力端aにも同様にハイレベルの信
号が出力される。
このようにして、子機設定スイッチS4の出力端aにハ
イレベルの信号が出力されると、これがオア回路13を
介してラッチ回路14に印加される。
イレベルの信号が出力されると、これがオア回路13を
介してラッチ回路14に印加される。
ラッチ回路]4に上記ハイレベルの信号が入力されると
、送受切換回路15が動作し、その出力端■に現われる
信号により送受信回路9が送信モードに切換えられる。
、送受切換回路15が動作し、その出力端■に現われる
信号により送受信回路9が送信モードに切換えられる。
そして、子機設定スイッチS4の出力端aに現われたハ
イレベルの信号は同時にアンド回路6aに印加されるだ
め、アンド回路インペルの信号がオア回路8を介して送
受信回路9に印加され、これによって送受信回路9が子
機捕捉情報を親機M側に送信する。
イレベルの信号は同時にアンド回路6aに印加されるだ
め、アンド回路インペルの信号がオア回路8を介して送
受信回路9に印加され、これによって送受信回路9が子
機捕捉情報を親機M側に送信する。
親機M側にデータライン八を介して上記捕捉情報が伝送
されて来ると、親機M側ではこれをバッファ回路Aを介
してデータ受信手段】9で受信する。そして、受信した
捕捉情報にもとづいて信号処理手段20が動作し、先に
中継器側に伝送した中継器の番号情報、子機の番号情報
を今一度メモリ−24より読出し、これにもとづいて出
力手段22を動作させ、表示回路23を動作させる。し
たがって、親機M側では上記番号情報に対応する表示器
、すなわちオンされた呼出スイッチS 、;]を有する
子機の番号に対応する表示器が点灯し、」ニ記子機より
呼出しがあったことを表示する。
されて来ると、親機M側ではこれをバッファ回路Aを介
してデータ受信手段】9で受信する。そして、受信した
捕捉情報にもとづいて信号処理手段20が動作し、先に
中継器側に伝送した中継器の番号情報、子機の番号情報
を今一度メモリ−24より読出し、これにもとづいて出
力手段22を動作させ、表示回路23を動作させる。し
たがって、親機M側では上記番号情報に対応する表示器
、すなわちオンされた呼出スイッチS 、;]を有する
子機の番号に対応する表示器が点灯し、」ニ記子機より
呼出しがあったことを表示する。
そして、この状態では依然として中継器T、側のラッチ
回路3aよりバインベルの信号が出力しており、これが
オア回路5、バッファ回路2、呼出信号ライン13を介
して親機M側に伝送されているしたがって、親機M側で
は引き続いて次の中継器、次の子機の番号情報をそれぞ
れメモリー24よシ読出し、出力手段22、バッファ回
路18、データライ/Aを介して中継器側に伝送して来
る。
回路3aよりバインベルの信号が出力しており、これが
オア回路5、バッファ回路2、呼出信号ライン13を介
して親機M側に伝送されているしたがって、親機M側で
は引き続いて次の中継器、次の子機の番号情報をそれぞ
れメモリー24よシ読出し、出力手段22、バッファ回
路18、データライ/Aを介して中継器側に伝送して来
る。
親機M側が次の中継器、次の子機の番号情報をそれぞれ
伝送して来るまでの間に中継器T1側では次の動作を行
ない、送受信回路9を受信モードに切換えている。すな
わち、ランチ回路14の出力によって送受切換回路15
を動作状態にし、出力端■からの信号により送受信回路
9を送信モードに切換えると、その後、送受切換回路1
5はそこに内蔵されたタイマ一手段の働きにより一定時
間経過後に出力端■より所定の信号を出力する。し/こ
がって、これによってラッチ回路14がラッチる。その
ため、この時点で送受切換回路I5の出力端■より所定
の信号が出力され、送受信回路9が受信モードに切換え
られる。
伝送して来るまでの間に中継器T1側では次の動作を行
ない、送受信回路9を受信モードに切換えている。すな
わち、ランチ回路14の出力によって送受切換回路15
を動作状態にし、出力端■からの信号により送受信回路
9を送信モードに切換えると、その後、送受切換回路1
5はそこに内蔵されたタイマ一手段の働きにより一定時
間経過後に出力端■より所定の信号を出力する。し/こ
がって、これによってラッチ回路14がラッチる。その
ため、この時点で送受切換回路I5の出力端■より所定
の信号が出力され、送受信回路9が受信モードに切換え
られる。
このようにして、親機M側が次の中継器、次の子機の番
号情報を伝送して来たときには中継器の送受切換回路9
が受信モードになっているため、上記番号情報は、以前
と同じように」−配送受信回路9で受信され/リアルパ
ラレル変換される。そして、中継器の番号情報は比較回
路10によって以前と同じように中継器番号設定スイッ
チ別によって設定された中継器番号と比較され、子機の
番号情報はデコーダ回路11によってテコ−1・さ71
、子機設定スイッチS4に印加される。中継器の番シ:
情報が中継器番号設定スイッチS、によって設定された
自己の中継器番号と一致し、子機の番シづ情報に対応す
る子機設定スイッチS4の接点、たとえば1〕がオンさ
れていれば以前と同じように一酉幾設定スイノチS4の
上記接点すの出力端に・・インベルの信号が出力する。
号情報を伝送して来たときには中継器の送受切換回路9
が受信モードになっているため、上記番号情報は、以前
と同じように」−配送受信回路9で受信され/リアルパ
ラレル変換される。そして、中継器の番号情報は比較回
路10によって以前と同じように中継器番号設定スイッ
チ別によって設定された中継器番号と比較され、子機の
番号情報はデコーダ回路11によってテコ−1・さ71
、子機設定スイッチS4に印加される。中継器の番シ:
情報が中継器番号設定スイッチS、によって設定された
自己の中継器番号と一致し、子機の番シづ情報に対応す
る子機設定スイッチS4の接点、たとえば1〕がオンさ
れていれば以前と同じように一酉幾設定スイノチS4の
上記接点すの出力端に・・インベルの信号が出力する。
したがって、上記接点1〕にズJ応十A了ンド回路61
〕に上記ノ・インベルの信号が人力する。しかしながら
、この場合Kl−J:呼出スイッチS、1〕がオンされ
ておらず、ランチ回路3bの出力がハイレベルでないた
め、アンド回路61〕よりハイレベルの信号が出力され
ず、送受信回路9は子機捕捉情報を送信しない。すなわ
ち、この場合には子機非捕捉情報を親機M側に伝送する
。したがって、親機M側ではこの情報にもとづいて、直
ちに次の中継器、次の子機の番号情報をメモリー24よ
り読出し中継器側に伝送する。
〕に上記ノ・インベルの信号が人力する。しかしながら
、この場合Kl−J:呼出スイッチS、1〕がオンされ
ておらず、ランチ回路3bの出力がハイレベルでないた
め、アンド回路61〕よりハイレベルの信号が出力され
ず、送受信回路9は子機捕捉情報を送信しない。すなわ
ち、この場合には子機非捕捉情報を親機M側に伝送する
。したがって、親機M側ではこの情報にもとづいて、直
ちに次の中継器、次の子機の番号情報をメモリー24よ
り読出し中継器側に伝送する。
このようにして、呼出スイッチS I a ” S +
+11のいずれかがオンし、ランチ回路3a〜3mがそ
の状態をラッチしている間は親機M側より次々と予めメ
モリーされた中継器番号、子機番号情報が伝送され、オ
フされた呼出スイッチを有する子機の検索を行ない続け
る。
+11のいずれかがオンし、ランチ回路3a〜3mがそ
の状態をラッチしている間は親機M側より次々と予めメ
モリーされた中継器番号、子機番号情報が伝送され、オ
フされた呼出スイッチを有する子機の検索を行ない続け
る。
そして1オンされた呼出スイッチを有する子機を検出す
ると、前述したように表示器23が駆動し、上記子機よ
り呼出しかあったことを表示する。
ると、前述したように表示器23が駆動し、上記子機よ
り呼出しかあったことを表示する。
呼出しのあった上記子機が検出され、上記子機に対応す
る表示器が点灯している状態で、親機M側に設けた図示
していない応答スイッチを操作すると、これにもとづい
て信号処理回路20が動作し、メモリー24に記憶され
た上記子機の中継器番号、子機番号の他に上記応答スイ
ッチの操1′1・による応答信号が同時に中継器側に伝
送される。したがって、中継器側ではこれらの情報を受
イ乙し7、子機設定スイッチS4の後段に設けたランチ
回路12を動作状態にする。すなわち、応答信号が送受
信回路9によって受信されると、その出力端に選択信号
Sが出力され、これがランチ回路12に印加されるため
、上記ラッチ回路]2の上記了・機に対応する出力端に
所定の出力が現われる。し/、−になる。
る表示器が点灯している状態で、親機M側に設けた図示
していない応答スイッチを操作すると、これにもとづい
て信号処理回路20が動作し、メモリー24に記憶され
た上記子機の中継器番号、子機番号の他に上記応答スイ
ッチの操1′1・による応答信号が同時に中継器側に伝
送される。したがって、中継器側ではこれらの情報を受
イ乙し7、子機設定スイッチS4の後段に設けたランチ
回路12を動作状態にする。すなわち、応答信号が送受
信回路9によって受信されると、その出力端に選択信号
Sが出力され、これがランチ回路12に印加されるため
、上記ラッチ回路]2の上記了・機に対応する出力端に
所定の出力が現われる。し/、−になる。
このように、上記実施例によればM、機上−t’−機の
間にいくつかの子機を収容できる中継器を設け、この中
継器と親機との間でそれぞれ情報の授受を行ない、親機
側に予め記憶された中継器番号、子機番号情報にもとづ
いてそれぞれ呼出しのあっ/ζ子機を検索し、表示する
ように構成しておシ、したがって少なくとも親機と中継
器との間の配線が著しく簡単になるという利点を有する
。また、上記実施例によれば、予め親機に設けたメモリ
ー24に検索すべき中継器、子機のそれぞれの番号情報
を順次記憶しておき、これを順次読出して中継器、子機
を検索するように構成しているため、親機や中継器にそ
れぞれ多数の中継器接続端子や子機接続端子が設けられ
ていたとしても、これらのり1.1子に中継器、子機等
が実際に接続されていない場合には、これらの中継器や
子機等を予め検索動作させないようにすることができ、
全体として必要な一連の検索動作を著しく早くすること
ができるという利点を有する。
間にいくつかの子機を収容できる中継器を設け、この中
継器と親機との間でそれぞれ情報の授受を行ない、親機
側に予め記憶された中継器番号、子機番号情報にもとづ
いてそれぞれ呼出しのあっ/ζ子機を検索し、表示する
ように構成しておシ、したがって少なくとも親機と中継
器との間の配線が著しく簡単になるという利点を有する
。また、上記実施例によれば、予め親機に設けたメモリ
ー24に検索すべき中継器、子機のそれぞれの番号情報
を順次記憶しておき、これを順次読出して中継器、子機
を検索するように構成しているため、親機や中継器にそ
れぞれ多数の中継器接続端子や子機接続端子が設けられ
ていたとしても、これらのり1.1子に中継器、子機等
が実際に接続されていない場合には、これらの中継器や
子機等を予め検索動作させないようにすることができ、
全体として必要な一連の検索動作を著しく早くすること
ができるという利点を有する。
尚、親機Mのメモリー24に検索すべき中継器や子機の
番号情報を予め記憶させる方法としては別にキーボード
を設け、このキーボードよシ順次手動にて上記中継器、
上記子機の番号情報をそれぞれ入力する方法が考えられ
るが、本実施例では親iMの電源スィッチS5をオンし
たとき、このオン情報にもとづいて信号処理回路20が
pIちに動作し、自動的に」二記親機Mに接続さ7t/
r−中継器、上記中継器に接続された子機を検知し、こ
れらの中継器、子機の番号情報を上記メモリー2□1に
自動的に記憶させるように構成している。すなわち本実
施例では親機Mの電源スィッチS、をオンすると、これ
によって直ちに信号処理回路20が動(1し、親機Mに
接続可能なすべての中継器とこ)1らの中継器に接続可
能なすべての子機のそhぞ力の番号情報が”1”から順
に中継器側に伝送さJする。
番号情報を予め記憶させる方法としては別にキーボード
を設け、このキーボードよシ順次手動にて上記中継器、
上記子機の番号情報をそれぞれ入力する方法が考えられ
るが、本実施例では親iMの電源スィッチS5をオンし
たとき、このオン情報にもとづいて信号処理回路20が
pIちに動作し、自動的に」二記親機Mに接続さ7t/
r−中継器、上記中継器に接続された子機を検知し、こ
れらの中継器、子機の番号情報を上記メモリー2□1に
自動的に記憶させるように構成している。すなわち本実
施例では親機Mの電源スィッチS、をオンすると、これ
によって直ちに信号処理回路20が動(1し、親機Mに
接続可能なすべての中継器とこ)1らの中継器に接続可
能なすべての子機のそhぞ力の番号情報が”1”から順
に中継器側に伝送さJする。
中継器や子機が接続され、かつ上記r−機に利応−する
子機設定スイッチS4の接点、1〜111がオフさ7+
−Cいれば、前述したように」二記接点、1〜111の
出力に);ljにハイレベルの信号が出力さノj、る/
こめ、呼出スイッチSIa、S、mのオン、オフ状態に
応じてぞノ1ぞれ子機捕捉信号、子機非捕捉情報が送受
410回路9より親機M側に伝送される。したがって、
こノ1らの信号を用いて親機側で信号処理回路20を動
f′1さぜ、先に中継器側に伝送した中g器、r−磯の
それぞれの番号情報をメモリー24に自動的に記憶する
ようにしている。そのため、上記実施例によれば親機、
中継器間の配線を行ない各中継器に必要な子機を接続し
、これらの子機に対応する接点a%Inをオンしておく
だけで、親機の電源スィッチをオンした時に上記接続し
た中継器、子機のそれぞれの番号情報が自動的に親機の
メモリー24に記憶されることになり、実用上きわめて
有利である。
子機設定スイッチS4の接点、1〜111がオフさ7+
−Cいれば、前述したように」二記接点、1〜111の
出力に);ljにハイレベルの信号が出力さノj、る/
こめ、呼出スイッチSIa、S、mのオン、オフ状態に
応じてぞノ1ぞれ子機捕捉信号、子機非捕捉情報が送受
410回路9より親機M側に伝送される。したがって、
こノ1らの信号を用いて親機側で信号処理回路20を動
f′1さぜ、先に中継器側に伝送した中g器、r−磯の
それぞれの番号情報をメモリー24に自動的に記憶する
ようにしている。そのため、上記実施例によれば親機、
中継器間の配線を行ない各中継器に必要な子機を接続し
、これらの子機に対応する接点a%Inをオンしておく
だけで、親機の電源スィッチをオンした時に上記接続し
た中継器、子機のそれぞれの番号情報が自動的に親機の
メモリー24に記憶されることになり、実用上きわめて
有利である。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、親機と子機の
間に中継器を接続し、この中継器にいずれかの子機から
呼出しがあったとき、これを親機に伝送し、親機側にお
いて予め記憶された中継器番号、子機番号を引出させ、
これを上記中継器に伝送させる手段と、上記中継器に伝
送されて来た上記中継器番号、子機番号が上記呼出しの
あった子機に対応する中継器番号、子機番号に一致する
か否かを判断し、その結果を上記親機に伝送する手段を
設け、親機側において上記中継器より伝送されて来た情
報にもとづき、上記子機に対応する表示器を点灯させ、
上記表示器によって呼出しQりあった上記子機を表示す
るように構成したものであム親機と子機の間に中継器を
接続し、この中継器を介して複数の子機を接続するよう
に構成しているため、親機と子機との間の配線を実質的
に著しく簡単にすることができ、その配線作業が極めて
容易になるという利点を有する。まだ、本発明によれば
中継器、子機のそれぞれの番月情報を予め親機に設けた
メモリーに記憶しておき、これを順次引出して中継器、
子機をそれぞれ検索するように構成しているため、親機
、中継器にそれぞれ中継器、子機の接続端子が多数設け
られている場合でも、これらの端子に中継器、子機がそ
れぞれ接続されていない場合にはこれらの中継器、子機
の番号情報を上記メモリーに記憶させないようにするこ
とにより、上記中継器、子機を予め検索させないように
することができ、全体として接続されている中継器、子
機の検索に必要な11り’ l!lを茗しく短くするこ
とができ、a機側の応答を名しく早くすることができる
という利点を有する。
間に中継器を接続し、この中継器にいずれかの子機から
呼出しがあったとき、これを親機に伝送し、親機側にお
いて予め記憶された中継器番号、子機番号を引出させ、
これを上記中継器に伝送させる手段と、上記中継器に伝
送されて来た上記中継器番号、子機番号が上記呼出しの
あった子機に対応する中継器番号、子機番号に一致する
か否かを判断し、その結果を上記親機に伝送する手段を
設け、親機側において上記中継器より伝送されて来た情
報にもとづき、上記子機に対応する表示器を点灯させ、
上記表示器によって呼出しQりあった上記子機を表示す
るように構成したものであム親機と子機の間に中継器を
接続し、この中継器を介して複数の子機を接続するよう
に構成しているため、親機と子機との間の配線を実質的
に著しく簡単にすることができ、その配線作業が極めて
容易になるという利点を有する。まだ、本発明によれば
中継器、子機のそれぞれの番月情報を予め親機に設けた
メモリーに記憶しておき、これを順次引出して中継器、
子機をそれぞれ検索するように構成しているため、親機
、中継器にそれぞれ中継器、子機の接続端子が多数設け
られている場合でも、これらの端子に中継器、子機がそ
れぞれ接続されていない場合にはこれらの中継器、子機
の番号情報を上記メモリーに記憶させないようにするこ
とにより、上記中継器、子機を予め検索させないように
することができ、全体として接続されている中継器、子
機の検索に必要な11り’ l!lを茗しく短くするこ
とができ、a機側の応答を名しく早くすることができる
という利点を有する。
第1図は本発明のインターホン装置における一実施例の
概略構成図、第2図、第3図は同要部のより具体的な概
略構成図である。 M 親機、T、〜Tn−中継器、SIa〜5I11]、
S2a〜S2m 、 S:+a〜53rn ”’呼出ス
イッチ、1,2.17゜J8 バッファ回路、3a、
3 b、 I 2.1.4 ・・ラッチ回路、5,8,
1.3・・−オア回路、63〜6m・アンド回路、9・
送受信回路、10・・比較回路、11 ・デコーダ回路
、15 ・送受切換回路% S3・中継器番号設定スイ
ッチ、84 子機設定スイッチ、19・・受信手段、2
0・・・信号処理回路、2L24・・メモIJ−,22
・・出力手段、23・・表示回路、25・・マイクロコ
ンビーータ、26 ・電源回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図
概略構成図、第2図、第3図は同要部のより具体的な概
略構成図である。 M 親機、T、〜Tn−中継器、SIa〜5I11]、
S2a〜S2m 、 S:+a〜53rn ”’呼出ス
イッチ、1,2.17゜J8 バッファ回路、3a、
3 b、 I 2.1.4 ・・ラッチ回路、5,8,
1.3・・−オア回路、63〜6m・アンド回路、9・
送受信回路、10・・比較回路、11 ・デコーダ回路
、15 ・送受切換回路% S3・中継器番号設定スイ
ッチ、84 子機設定スイッチ、19・・受信手段、2
0・・・信号処理回路、2L24・・メモIJ−,22
・・出力手段、23・・表示回路、25・・マイクロコ
ンビーータ、26 ・電源回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図
Claims (1)
- 親機と子機の間に中継器を接続し、中継器にいずれかの
子機よシ呼出しがあったとき、これを親機に伝え、親機
において予めメモリーに記録されている中継器番号、子
機番号情報を引出させ、これを中継器に伝送させる手段
と、上記中継器に伝送されて来た上記中継器番号、上記
子機番号がそれぞれ上記呼出しのあった子機に対応する
中継器番号、子機番号に一致するか否かを検出し、その
結果を上記親機に伝送する手段を設け、」二記載機にお
いて上記中継器よシ伝送されて来た上記検出結果にもと
づいて上記子機に対応する表示器を点滅制御し、上記表
示器の点灯によって上記呼出しのあった子機を表示する
ように構成したインターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175264A JPS6066559A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175264A JPS6066559A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | インタ−ホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066559A true JPS6066559A (ja) | 1985-04-16 |
| JPH0317268B2 JPH0317268B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=15993109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58175264A Granted JPS6066559A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62217760A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Nittan Co Ltd | ナ−スコ−ル装置 |
| JPH02215259A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 省線式インターホン装置 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58175264A patent/JPS6066559A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62217760A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Nittan Co Ltd | ナ−スコ−ル装置 |
| JPH02215259A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 省線式インターホン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317268B2 (ja) | 1991-03-07 |
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