JPH03172720A - ロードセル秤 - Google Patents
ロードセル秤Info
- Publication number
- JPH03172720A JPH03172720A JP31166889A JP31166889A JPH03172720A JP H03172720 A JPH03172720 A JP H03172720A JP 31166889 A JP31166889 A JP 31166889A JP 31166889 A JP31166889 A JP 31166889A JP H03172720 A JPH03172720 A JP H03172720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analog
- digital
- load cell
- load
- digital converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、(M数のロードセルの出力を複数のアナログ
・デジタル変換器にて変換し、重量を計測するロードセ
ル秤に関する。
・デジタル変換器にて変換し、重量を計測するロードセ
ル秤に関する。
(従来の技術)
従来のこの種のロードセル秤は、複数のロードセルに対
してそれぞれアナログ・デジタル変換器を接続し、これ
らアナログ・デジタル変換器の出力を加算して重量を測
定している。
してそれぞれアナログ・デジタル変換器を接続し、これ
らアナログ・デジタル変換器の出力を加算して重量を測
定している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、各ロードセルからの出力を、それぞれの
アナログ・デジタル変換器で、アナログ・デジタル変換
器にて変換した後に加算すると、アナログ・デジタル変
換器の量子化誤差も加算されるので、アナログ・デジタ
ル変換器がN個の場合、加算後の精度は1/、rTに低
下する問題を有している。
アナログ・デジタル変換器で、アナログ・デジタル変換
器にて変換した後に加算すると、アナログ・デジタル変
換器の量子化誤差も加算されるので、アナログ・デジタ
ル変換器がN個の場合、加算後の精度は1/、rTに低
下する問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、複数のアナ
ログ・デジタル変換器を用いても、精度の高い計測を行
なうことかできるロードセル秤を提供することを目的と
る。
ログ・デジタル変換器を用いても、精度の高い計測を行
なうことかできるロードセル秤を提供することを目的と
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数個のロードセルの出力を、複数個のアナ
ログ・デジタル変換器で変換し、これらアナログ・デジ
タル変換器のデジタル出力を加算手段で加算して重量を
計測するロードセル秤において、前記アナログ・デジタ
ル変換器の個数がN個であるとき、アナログ・デジタル
変換器の分解能をFx倍以上とし、加算された前記デジ
タル出力をこの倍数で除算する除算手段を具備するもの
である。
ログ・デジタル変換器で変換し、これらアナログ・デジ
タル変換器のデジタル出力を加算手段で加算して重量を
計測するロードセル秤において、前記アナログ・デジタ
ル変換器の個数がN個であるとき、アナログ・デジタル
変換器の分解能をFx倍以上とし、加算された前記デジ
タル出力をこの倍数で除算する除算手段を具備するもの
である。
(作用)
本発明は、複数個のロードセルの出力を、複数個のアナ
ログ・デジタル変換器で変換し、これらアナログ・デジ
タル変換器のデジタル出力を加算手段で加算し、除算手
段で除算して軽量を計測する。また、各アナログ・デジ
タル変換器の量子化誤差は、分解能の大小に関係なく一
定値であるために、アナログ・デジタル変換器の使用個
数をN個とすると、加算に発生する荷重の誤差はFV倍
になるので、個々のアナログ・デジタル変換器の分解能
を必要最小分解能のfl−以上にした状態で加算し、加
算後の値を分解能の倍率で除算した値を加算した値とす
ることにより、量子化誤差をアナログ・デジタル変換器
の1個を使用した場合の(直にすることができる。
ログ・デジタル変換器で変換し、これらアナログ・デジ
タル変換器のデジタル出力を加算手段で加算し、除算手
段で除算して軽量を計測する。また、各アナログ・デジ
タル変換器の量子化誤差は、分解能の大小に関係なく一
定値であるために、アナログ・デジタル変換器の使用個
数をN個とすると、加算に発生する荷重の誤差はFV倍
になるので、個々のアナログ・デジタル変換器の分解能
を必要最小分解能のfl−以上にした状態で加算し、加
算後の値を分解能の倍率で除算した値を加算した値とす
ることにより、量子化誤差をアナログ・デジタル変換器
の1個を使用した場合の(直にすることができる。
(実施例)
以下、本発明のロードセル秤を図面を参照して説明する
。
。
第2図において、1はアルミニウム材などにて形成され
る四角形状の基体で、この基体1の」−面四隅に、ロー
ドセル2a、 2b、 2c、 2dが取付けられてい
る。そして、これらのロードセル2a、 2b2c、
2dは側面間に連通した略8字状の連通孔3a3b、
3c、 3dを有した略長方体状に形成され、この各
ロードセル2a、 2b、 2c、 2+lの連通孔3
a、 3b、 3c。
る四角形状の基体で、この基体1の」−面四隅に、ロー
ドセル2a、 2b、 2c、 2dが取付けられてい
る。そして、これらのロードセル2a、 2b2c、
2dは側面間に連通した略8字状の連通孔3a3b、
3c、 3dを有した略長方体状に形成され、この各
ロードセル2a、 2b、 2c、 2+lの連通孔3
a、 3b、 3c。
3d上方の薄肉部上面には、それぞれ2ケ所ずつストレ
ンジゲージ4a、 4b、 4c、 4dが装着され、
ロバパル機構となっている。一方、これらロードセル2
a、 2b、 2e、 2d下面の一方端が、基体1に
設けられた取付台5a、 5b、 5c、 5dに取付
けられ、下面の他方端は基体1に設けられた過荷重スト
ッパ6a。
ンジゲージ4a、 4b、 4c、 4dが装着され、
ロバパル機構となっている。一方、これらロードセル2
a、 2b、 2e、 2d下面の一方端が、基体1に
設けられた取付台5a、 5b、 5c、 5dに取付
けられ、下面の他方端は基体1に設けられた過荷重スト
ッパ6a。
6b、 6c、 6dに対向するようになっている。ま
た、ロードセル2a、 2b、 2c、 2dの上面の
他方端には突部7L 7b、 7c、 7dが取付られ
ている。そして、突部7a、 7b、 7c、 7d
の先端は、下方が開口し、前記基体1よりやや大きい載
せ皿8の内部に当接し、載せ皿8を上下方向移動自在に
支持している。
た、ロードセル2a、 2b、 2c、 2dの上面の
他方端には突部7L 7b、 7c、 7dが取付られ
ている。そして、突部7a、 7b、 7c、 7d
の先端は、下方が開口し、前記基体1よりやや大きい載
せ皿8の内部に当接し、載せ皿8を上下方向移動自在に
支持している。
また、基体1には電子部品等が収納される収納ケース9
が設けられている。
が設けられている。
さらに、基体1に設けられた取付台5a、 5b。
5c、 5dの略裏面には高さが可変できる脚部IhI
Qb 、 IOc 、 It’dが設けられ、基体1を
水平に保持するようになっている。
Qb 、 IOc 、 It’dが設けられ、基体1を
水平に保持するようになっている。
そして、これらロードセル2a、 2b、 2c、
2dは、第1図に示すように、それぞれたとえばオペア
ンプなどの増幅手段11a 、 flb 、 llc
、 lldにそれぞれ接続され、これら増幅手段11a
、 llb 、 llc 。
2dは、第1図に示すように、それぞれたとえばオペア
ンプなどの増幅手段11a 、 flb 、 llc
、 lldにそれぞれ接続され、これら増幅手段11a
、 llb 、 llc 。
11dは、アナログ・デジタル変換器(A/D変換器)
12a 、 12b 、 12c 、 12d
に接続され、これらアナログ・デジタル変換器12a
、 12b 、 12c 。
12a 、 12b 、 12c 、 12d
に接続され、これらアナログ・デジタル変換器12a
、 12b 、 12c 。
12dはマイクロコンピュータなどのCP U 13の
前記アナログ・デジタル変換器12a 、 12b
、 12c 。
前記アナログ・デジタル変換器12a 、 12b
、 12c 。
+2tlの出力を加算する加算手段としての加算器!・
1に接続され、この加算器14は分解能にて除算する除
算手段としての除算器)5に接続され、この除算器15
は、荷重値等を記憶する記憶手段16に接続されている
。さらに、このCPUl3にはテンキーなどのキーボー
ド17および表示手段としての表示器18に接続されて
いる。
1に接続され、この加算器14は分解能にて除算する除
算手段としての除算器)5に接続され、この除算器15
は、荷重値等を記憶する記憶手段16に接続されている
。さらに、このCPUl3にはテンキーなどのキーボー
ド17および表示手段としての表示器18に接続されて
いる。
次に上記実施例の動作について説明する7、まず、載せ
皿8に被検量物を載置し、各ロードセルIa、 Ib
、 Ic、 Idの出力を、オペアンプl1a11
b 、 Ilc 、 lidにて増幅し、アナログ・デ
ジタル変換器12a 、 12b 、 12c 、
INにて、それぞれアナログ・デジタル変換する。
皿8に被検量物を載置し、各ロードセルIa、 Ib
、 Ic、 Idの出力を、オペアンプl1a11
b 、 Ilc 、 lidにて増幅し、アナログ・デ
ジタル変換器12a 、 12b 、 12c 、
INにて、それぞれアナログ・デジタル変換する。
そして、加算器I4にて各値を加算し、除算器15にて
分解能にて除算し、荷重値を記憶手段16に記憶する。
分解能にて除算し、荷重値を記憶手段16に記憶する。
また、各アナログ・デジタル変換Xl2a。
12b 、 12c 、 12dでアナログ・デジ
タル変換されたロードセル2a、 2b、 2c、 2
dは、第3図ニ示−t ヨうな、荷重とこの荷重による
デジタル出力との関係となる。
タル変換されたロードセル2a、 2b、 2c、 2
dは、第3図ニ示−t ヨうな、荷重とこの荷重による
デジタル出力との関係となる。
ここで、たとえば本実施例のように4個のロードセル2
a、 2b、 2c、 2dを用いてそれぞれアナログ
吻デジタル変換器12a 、 12b 、 12c
、 12dで変換した場合には、分散加算法の ばらつきS= a +b +c2+d’となること
より、1個のロードセルを用いた場合のJ4=2倍以上
のばらつきが生じる。このため、1個のロードセル使用
の場合と同一のばらつきにするには、それぞれアナログ
・デジタル変換器2a 、 12b 、 12c
、 12dの分解能は2倍以上必要となる。たとえば、
アナログ・デジタル変換器1個を用いた場合、定格荷重
15kg、計測可能な最小荷重を0.5gとすると、分
解能は1500010.530000 となる。したが
って、アナログ・デジタル変換器を4個用いた場合には
、各アナログ・デジタル変換器の分解能を60000以
上とし、除算も2倍の数にて行なえば、1個のアナログ
・デジタル変換器を用いた場合と同じばらつきに抑える
ことができる。
a、 2b、 2c、 2dを用いてそれぞれアナログ
吻デジタル変換器12a 、 12b 、 12c
、 12dで変換した場合には、分散加算法の ばらつきS= a +b +c2+d’となること
より、1個のロードセルを用いた場合のJ4=2倍以上
のばらつきが生じる。このため、1個のロードセル使用
の場合と同一のばらつきにするには、それぞれアナログ
・デジタル変換器2a 、 12b 、 12c
、 12dの分解能は2倍以上必要となる。たとえば、
アナログ・デジタル変換器1個を用いた場合、定格荷重
15kg、計測可能な最小荷重を0.5gとすると、分
解能は1500010.530000 となる。したが
って、アナログ・デジタル変換器を4個用いた場合には
、各アナログ・デジタル変換器の分解能を60000以
上とし、除算も2倍の数にて行なえば、1個のアナログ
・デジタル変換器を用いた場合と同じばらつきに抑える
ことができる。
すなわち、各アナログ・デジタル変換器の量子化誤差は
分解能の大小に関係なく一定値であるために、アナログ
・デジタル変換器の使用個数をN個とすると、加算によ
り発生する荷重の誤差は分散加算法により、FT倍にな
るので、個々のアナログ・デジタル変換器の分解能を必
要最小分解能の、r下−倍以上にした状態で加算し、加
算後の値を分解能の倍率で除算した値を加算した値とす
ることにより、量子化誤差をアナログ・デジタル変換器
を1個用いた場合の値にまて改善てきるっさらに、重量
と対する価格等を求める場合は、キーボード17で単価
を入力し、CPU]3で演算し、表示器18にて重量お
よび価格を表示する。
分解能の大小に関係なく一定値であるために、アナログ
・デジタル変換器の使用個数をN個とすると、加算によ
り発生する荷重の誤差は分散加算法により、FT倍にな
るので、個々のアナログ・デジタル変換器の分解能を必
要最小分解能の、r下−倍以上にした状態で加算し、加
算後の値を分解能の倍率で除算した値を加算した値とす
ることにより、量子化誤差をアナログ・デジタル変換器
を1個用いた場合の値にまて改善てきるっさらに、重量
と対する価格等を求める場合は、キーボード17で単価
を入力し、CPU]3で演算し、表示器18にて重量お
よび価格を表示する。
(発明の効果〕
本発明によれば、アナログ・デジタル変換器をN個用い
たとき、アナログ・デジタル変換器の最小分解能をアナ
ログ・デジタル変換器を1個用いた場合の、/]−倍以
上で、この倍数にて除算器が除算することにより、アナ
ログ・デジタル変換器をN個用いてもアナログ・デジタ
ル変換器を1個用いた場合と同様の精度で重はを測定で
きるので、精度の高い計測を行なうことができる。
たとき、アナログ・デジタル変換器の最小分解能をアナ
ログ・デジタル変換器を1個用いた場合の、/]−倍以
上で、この倍数にて除算器が除算することにより、アナ
ログ・デジタル変換器をN個用いてもアナログ・デジタ
ル変換器を1個用いた場合と同様の精度で重はを測定で
きるので、精度の高い計測を行なうことができる。
第1図は本発明のロードセル秤の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は同上載せ皿を取除いた斜視図、第3図は
アナログ・デジタル変換器の出力をttわすグラフであ
る。 2a、 2b、 2c、 2d−−ロードセル、
12a 、 12b12C、12d ・アナログ
・デジタル変換器(A/D変換器)、14・・加算手段
としての加算器、15・除算手段としての演算器。 遵暑l駐
ク図、第2図は同上載せ皿を取除いた斜視図、第3図は
アナログ・デジタル変換器の出力をttわすグラフであ
る。 2a、 2b、 2c、 2d−−ロードセル、
12a 、 12b12C、12d ・アナログ
・デジタル変換器(A/D変換器)、14・・加算手段
としての加算器、15・除算手段としての演算器。 遵暑l駐
Claims (1)
- (1)複数個のロードセルの出力を、複数個のアナログ
・デジタル変換器で変換し、これらアナログ・デジタル
変換器のデジタル出力を加算手段で加算して重量を計測
するロードセル秤において、 前記アナログ・デジタル変換器の個数がN個であるとき
、アナログ・デジタル変換器の分解能を√N倍以上とし
、加算された前記デジタル出力をこの倍数で除算する除
算手段を具備することを特徴としたロードセル秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31166889A JPH07113576B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | ロードセル秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31166889A JPH07113576B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | ロードセル秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172720A true JPH03172720A (ja) | 1991-07-26 |
| JPH07113576B2 JPH07113576B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=18020047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31166889A Expired - Fee Related JPH07113576B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | ロードセル秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113576B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007108250A1 (ja) | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Omron Healthcare Co., Ltd. | 体重計 |
| JP2009036740A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-02-19 | Kamacho Scale Co Ltd | 重量測定装置 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31166889A patent/JPH07113576B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007108250A1 (ja) | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Omron Healthcare Co., Ltd. | 体重計 |
| JP2009036740A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-02-19 | Kamacho Scale Co Ltd | 重量測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113576B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |