JPS6232324A - マルチレンジロ−ドセル秤 - Google Patents
マルチレンジロ−ドセル秤Info
- Publication number
- JPS6232324A JPS6232324A JP17280185A JP17280185A JPS6232324A JP S6232324 A JPS6232324 A JP S6232324A JP 17280185 A JP17280185 A JP 17280185A JP 17280185 A JP17280185 A JP 17280185A JP S6232324 A JPS6232324 A JP S6232324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing
- load cell
- low
- center
- basis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、荷重の大きさに応じて最小目盛値を段階的に
変化させるマルチレンジロードセル秤に関する。
変化させるマルチレンジロードセル秤に関する。
従来技術
従来、荷重の大きさに応じて表示値における1目盛の値
、すなわち最小目盛値を段階的に変化させるようにした
マルチレンジロードセル秤が存する。一般に、このよう
なものではロードセルを1個だけ用い、電気的に目盛り
切換えを行なうことにより最小目盛値を荷重の大きさに
応じて変化させるようにしている。しかしながら、マル
チレンジロードセル秤は計量範囲が広く、1個のロード
セルだけで全計量範囲を高精度に計量することは困難で
あるという欠点を有する。例えば、0(kg)から35
(kg)までの計量範囲を1個のロードセルだけで計量
する場合、そのロードセルには1/35000の精度が
要求される。このような精度のロードセルでは、ロード
セルフレームの材質やストレンゲージの選定、ADコン
バータの精度等にきわめて高度なものが求めら九る。し
たがって、高価格になるとともに信頼性も充分ではなく
、量産化するマルチレンジロードセル秤に使用するのに
は不向きである。
、すなわち最小目盛値を段階的に変化させるようにした
マルチレンジロードセル秤が存する。一般に、このよう
なものではロードセルを1個だけ用い、電気的に目盛り
切換えを行なうことにより最小目盛値を荷重の大きさに
応じて変化させるようにしている。しかしながら、マル
チレンジロードセル秤は計量範囲が広く、1個のロード
セルだけで全計量範囲を高精度に計量することは困難で
あるという欠点を有する。例えば、0(kg)から35
(kg)までの計量範囲を1個のロードセルだけで計量
する場合、そのロードセルには1/35000の精度が
要求される。このような精度のロードセルでは、ロード
セルフレームの材質やストレンゲージの選定、ADコン
バータの精度等にきわめて高度なものが求めら九る。し
たがって、高価格になるとともに信頼性も充分ではなく
、量産化するマルチレンジロードセル秤に使用するのに
は不向きである。
そこで、近年、計量範囲の全域にわたって高精度な計量
を行ない得るようにしたマルチレンジロードセル秤が考
えられている。このようなものの−例を第4図に示す。
を行ない得るようにしたマルチレンジロードセル秤が考
えられている。このようなものの−例を第4図に示す。
ベース1上には高秤量ロードセル2(以下、高秤量LC
という)の一端が固定され、この高評ff1Lc 2の
他端には低秤量ロードセル3 (以下、低秤量LCとい
う)の一端が連結されている。そして、その低秤量L
C3の他端には受皿4が固定され、前記ベース1と平行
に配置されている。ここで、前記高秤量L C2は大荷
重が加えられたときに高精度な計量を行ない得る特性を
有し、前記低秤量LC3は小荷重が加えられたときに高
精度な計量を行ない得る特性を有する。又、それらの高
評ff1Lc 2と低秤1tLc3とは、上下方向に配
列さ九ている。
という)の一端が固定され、この高評ff1Lc 2の
他端には低秤量ロードセル3 (以下、低秤量LCとい
う)の一端が連結されている。そして、その低秤量L
C3の他端には受皿4が固定され、前記ベース1と平行
に配置されている。ここで、前記高秤量L C2は大荷
重が加えられたときに高精度な計量を行ない得る特性を
有し、前記低秤量LC3は小荷重が加えられたときに高
精度な計量を行ない得る特性を有する。又、それらの高
評ff1Lc 2と低秤1tLc3とは、上下方向に配
列さ九ている。
このような構成のものは、受皿4の上に置かれた品物が
重量物であれば高秤量LC2による計量結果が表示され
、その品物が軽量物であれば低秤MLC3による計量結
果が表示される。この際。
重量物であれば高秤量LC2による計量結果が表示され
、その品物が軽量物であれば低秤MLC3による計量結
果が表示される。この際。
高秤量L C2による計量結果と低秤量LC3による計
量結果とは、最小目盛値が異なって表示される。一方5
表示される計量結果は、高秤量LC2及び低秤量LC3
について、高精度な計量を行ない得るそれぞれに特有な
レンジ内の計量結果である。したがって、特に高性能な
ロードセルを用いることなく、広範囲にわたって高精度
な計量が行なわれる。
量結果とは、最小目盛値が異なって表示される。一方5
表示される計量結果は、高秤量LC2及び低秤量LC3
について、高精度な計量を行ない得るそれぞれに特有な
レンジ内の計量結果である。したがって、特に高性能な
ロードセルを用いることなく、広範囲にわたって高精度
な計量が行なわれる。
しかしながら、前述のものにおいては、高秤量LC2及
び低秤tLc3は上下方向に配列されるため、高さが高
くなり、受皿4の位置が高位置になってしまうという欠
点を有する。
び低秤tLc3は上下方向に配列されるため、高さが高
くなり、受皿4の位置が高位置になってしまうという欠
点を有する。
そこで、高評:IfLLC2及び低秤量Lc3を水平方
向に並列させるようにしたものが考えられている。この
ようなものの−例を第5図及び第6図に示す、第4図と
同一部分は同一符号で示し説明も省略する。高評f L
C2と低秤量LC3とは水平方向に並列に配設されて
いる。そして、これらの高評JfLC2と低秤量LC3
との連結部分は、所定形状に形成された平板状部材の連
結フレーム5により連結されている。
向に並列させるようにしたものが考えられている。この
ようなものの−例を第5図及び第6図に示す、第4図と
同一部分は同一符号で示し説明も省略する。高評f L
C2と低秤量LC3とは水平方向に並列に配設されて
いる。そして、これらの高評JfLC2と低秤量LC3
との連結部分は、所定形状に形成された平板状部材の連
結フレーム5により連結されている。
このような構成のものは、受皿4に加えられた荷重が低
秤fi L C3に加わり、更に連結フレーム5を介し
て高評tLc2に加わる。ここに、高評jtLc2と低
秤量LC3とにより広範囲の計量範囲にわたって高精度
な計量がなされる。しかも。
秤fi L C3に加わり、更に連結フレーム5を介し
て高評tLc2に加わる。ここに、高評jtLc2と低
秤量LC3とにより広範囲の計量範囲にわたって高精度
な計量がなされる。しかも。
高秤量f、 C2及び低秤量LC3の配置上、全高が低
くなり、受皿4の位置が低位置になる。
くなり、受皿4の位置が低位置になる。
発明が解決しようとする問題点
高秤量LC2及び低秤量LC3には一端に荷重が加えら
れるので、荷重が加えられると回転モーメントが生ずる
。このため、高秤量LC2及び低秤ff1Lc 3には
計量誤差が生ずる。これは1回転モーメントが生ずると
ロードセルは弓形に近く変形するため、ロードセルの中
央部に形成されたストレンゲージの伸縮状態が予め想定
された状態と異なってしまうからである。
れるので、荷重が加えられると回転モーメントが生ずる
。このため、高秤量LC2及び低秤ff1Lc 3には
計量誤差が生ずる。これは1回転モーメントが生ずると
ロードセルは弓形に近く変形するため、ロードセルの中
央部に形成されたストレンゲージの伸縮状態が予め想定
された状態と異なってしまうからである。
一方、高評1Lc2及び低秤量T−C3の計量誤差は、
加えられる荷重の大きさに比例して大きくなる。荷重が
大きくなれば回転モーメントも大きくなるからである。
加えられる荷重の大きさに比例して大きくなる。荷重が
大きくなれば回転モーメントも大きくなるからである。
したがって、高荷重の計量範囲においては高精度な計量
を行なうことができないという欠点を有する。特に、高
荷重の計量を行なう頻度の高いものにあっては不都合で
ある。
を行なうことができないという欠点を有する。特に、高
荷重の計量を行なう頻度の高いものにあっては不都合で
ある。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので。
高荷重の計量範囲において高精度な計量を行なうことが
できるマルチレンジロードセル秤を得ることを目的とす
る。
できるマルチレンジロードセル秤を得ることを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
本発明は、低秤量ロードセルと高秤量ロードセルとを連
結し、この高秤量ロードセルのロバーバル中心と受皿中
心とをほぼ一致させて受皿を低秤量ロドーセル又は高秤
量ロドーセルに連結した。
結し、この高秤量ロードセルのロバーバル中心と受皿中
心とをほぼ一致させて受皿を低秤量ロドーセル又は高秤
量ロドーセルに連結した。
作用
しかして、被計量物に関し、軽量物に対しては低秤量ロ
ードセルによる計量結果が表示され、重量物に対しては
高秤量ロードセルによる計量結果が表示される。この際
、軽重それぞれの計量結果については、最小目盛値が異
なって表示される。
ードセルによる計量結果が表示され、重量物に対しては
高秤量ロードセルによる計量結果が表示される。この際
、軽重それぞれの計量結果については、最小目盛値が異
なって表示される。
一方、荷車が加えられた高秤量ロードセルに生ずる回転
モーメントは、受皿に生ずる逆向きの回転モーメン1−
により打消される。口/< −ハル中心と受皿中心とが
ほぼ一致しているからである。これにより、高秤量ロー
ドセルに一計を誤差が少なくなる。したがって、高荷重
の計量範囲において高精度な計量が行なわれる。
モーメントは、受皿に生ずる逆向きの回転モーメン1−
により打消される。口/< −ハル中心と受皿中心とが
ほぼ一致しているからである。これにより、高秤量ロー
ドセルに一計を誤差が少なくなる。したがって、高荷重
の計量範囲において高精度な計量が行なわれる。
発明の実施例
本発明の一実施例を第1図及び第3図に基づいて説明す
る。平板状のべ一人10が水平に配設されている。この
ベース10」二には、スペーサ11を介して高秤量ロー
ドセル12(以下、高秤量LCという)の一端が固定さ
れている。この高秤量1、C12の他端に対しては、連
結フレーム13を介して低秤量ロードセル14 (以下
、低秤量LCという)の一端が連結されている。ここで
、前記品評tLc12は、歪量の小さな硬質のもので、
大荷重が加えられた時に高精度な計量を行ない得る特性
を有する。前記低秤fLc 14は、歪量の大きな軟質
のもので、小荷重が加えられた時に高精度な計量を行な
い得る特性を有する。そして。
る。平板状のべ一人10が水平に配設されている。この
ベース10」二には、スペーサ11を介して高秤量ロー
ドセル12(以下、高秤量LCという)の一端が固定さ
れている。この高秤量1、C12の他端に対しては、連
結フレーム13を介して低秤量ロードセル14 (以下
、低秤量LCという)の一端が連結されている。ここで
、前記品評tLc12は、歪量の小さな硬質のもので、
大荷重が加えられた時に高精度な計量を行ない得る特性
を有する。前記低秤fLc 14は、歪量の大きな軟質
のもので、小荷重が加えられた時に高精度な計量を行な
い得る特性を有する。そして。
そ九らの高評1Lc12及び低秤量LC14は。
水平方向に並列に配列されており、前記連結フレーム1
3は、そのように配列された高秤量Lc 12と低秤量
LC14とを連結し得る形状を有する平板状部材である
。
3は、そのように配列された高秤量Lc 12と低秤量
LC14とを連結し得る形状を有する平板状部材である
。
しかして、前記低秤量LC14の連結されない方の端部
の自由端15には、取付体16を介して平坦な・受皿1
7が前記ベース10と平行に取付けら扛でいろ。前記取
付体16は、前記自由端15から前記高評J4+−C1
2のロバーバル中心Aの方向にクランク状に曲った形状
をしている。そして。
の自由端15には、取付体16を介して平坦な・受皿1
7が前記ベース10と平行に取付けら扛でいろ。前記取
付体16は、前記自由端15から前記高評J4+−C1
2のロバーバル中心Aの方向にクランク状に曲った形状
をしている。そして。
前記受皿17は、その受皿中心Bの部分が前記取付体1
6に固定されている。したがって、ロバーバル中心Aと
受皿中心Bとは、はぼ一致した位置に配置されている。
6に固定されている。したがって、ロバーバル中心Aと
受皿中心Bとは、はぼ一致した位置に配置されている。
厳密には、受皿中心Bは、ロバーバル中心Aよりもやや
前記自由端15側に位置している。
前記自由端15側に位置している。
ここで、前記受皿17の下面には、四隅に突起部18が
設けられている。そして、前記ベース10上には、それ
らの突起部18が当接する位ftに四隅ス1−ツバ19
が設けられている。これらの四隅ストッパ19と前記突
起部18との間には1通常は所定長の隙間があけられて
いる。又、前記ベース10上には、前記高秤量LC12
の荷重が加えら、tLる方の端部が当接する部分にも中
央ストッパ20が設けられている。この中央ストッパ2
0と前記高秤量LC12との間にも、通常は所定長の隙
間があけられている。
設けられている。そして、前記ベース10上には、それ
らの突起部18が当接する位ftに四隅ス1−ツバ19
が設けられている。これらの四隅ストッパ19と前記突
起部18との間には1通常は所定長の隙間があけられて
いる。又、前記ベース10上には、前記高秤量LC12
の荷重が加えら、tLる方の端部が当接する部分にも中
央ストッパ20が設けられている。この中央ストッパ2
0と前記高秤量LC12との間にも、通常は所定長の隙
間があけられている。
一方、前記高評量LC12及び前記低秤量LC14には
PC板21が取付けられている。これらのPC板21は
、前記高秤量LC12には下端に取付けられ、前記低秤
ff1Lc 14には上端に取付けられている。そして
、前記PC板21には、前記高秤量Lc12及び前記低
秤量LC14にそれぞれ接続される図示しない回路が形
成されている。
PC板21が取付けられている。これらのPC板21は
、前記高秤量LC12には下端に取付けられ、前記低秤
ff1Lc 14には上端に取付けられている。そして
、前記PC板21には、前記高秤量Lc12及び前記低
秤量LC14にそれぞれ接続される図示しない回路が形
成されている。
ここで、第3図に前記pc板21の配置位置を概略的に
示す。
示す。
このような構成において、図示しない品物の計量は、そ
の品物を受皿17の上に置くことにより行なう。この際
、受皿17に荷重が加わり、この加重は取付体16を介
して低秤量LC14に伝わる。更に、連結フレーム13
を介して高秤量LC12に伝わる。すると、高秤量LC
12及び低秤量LC14は変形し、その変形量がそれら
に接続されたPC板21の回路に電気的に伝えられる。
の品物を受皿17の上に置くことにより行なう。この際
、受皿17に荷重が加わり、この加重は取付体16を介
して低秤量LC14に伝わる。更に、連結フレーム13
を介して高秤量LC12に伝わる。すると、高秤量LC
12及び低秤量LC14は変形し、その変形量がそれら
に接続されたPC板21の回路に電気的に伝えられる。
回路内では、いずれのロードセルによる計量結果を表示
するかが選択される0品物が軽量物であれば低秤1Lc
14による計量結果が表示される。
するかが選択される0品物が軽量物であれば低秤1Lc
14による計量結果が表示される。
一方、重量物であれば高秤量LC12による計量結果が
表示される。したがって、それぞれのロードセルの特性
に適合した計量結果が表示されることとなり、広範囲の
計量範囲にわたって高精度な計量が行なわれる。又1表
示される最小目盛の値。
表示される。したがって、それぞれのロードセルの特性
に適合した計量結果が表示されることとなり、広範囲の
計量範囲にわたって高精度な計量が行なわれる。又1表
示される最小目盛の値。
すなわち最小目盛値は、低秤量LC14による計量結果
と高秤量LC12による計量結果とでは異なる。具体的
には、低秤ff1Lc 14による計量結果の最小目盛
値の方が小さく、より精密に表示される。
と高秤量LC12による計量結果とでは異なる。具体的
には、低秤ff1Lc 14による計量結果の最小目盛
値の方が小さく、より精密に表示される。
ここで、四隅ストッパ19及び中央ストッパ20は、受
皿17に急激に大荷重が加えられた場合に、2つのロー
ドセルが変形して破損するのを防止する。
皿17に急激に大荷重が加えられた場合に、2つのロー
ドセルが変形して破損するのを防止する。
一方、計鳳時には、高秤量LC12に回転モーメントが
生ずる。又、取付体1−6にも回転モーメントが生ずる
。これらの回転モーメントは逆方向である。したがって
、2つの回転モーメンl−は互いに打消し合い、現実に
は両者共に回転モーメントが生じない状態となる。これ
により、荷重が加えられた高秤量LC12は、予め想定
された状態に変形し、ここに理想的な針葉状態が得られ
る。
生ずる。又、取付体1−6にも回転モーメントが生ずる
。これらの回転モーメントは逆方向である。したがって
、2つの回転モーメンl−は互いに打消し合い、現実に
は両者共に回転モーメントが生じない状態となる。これ
により、荷重が加えられた高秤量LC12は、予め想定
された状態に変形し、ここに理想的な針葉状態が得られ
る。
したがって、大荷重の計量範囲において、計量誤差がな
い高精度な計量が行なわれる。なお、受皿中心Bがロバ
ーバル中心Aよりも自由端15側にずれているのは、取
付体16がたわんで変形するのを考慮しているからであ
る。すなわち、取付体16には軽量化のために変形量の
大きな部材が用いられており、受皿中心Bとロバーバル
中心Aとを一致させた場合にはその回転モーメントが大
きくなり過ぎてしまう。すると、低秤量LC14に生ず
る回転モーメントと整合がとれなくなり、計量誤差が生
じてしまう。このような事態を防止するために、受皿中
心Bは自由端15側にずらされている。
い高精度な計量が行なわれる。なお、受皿中心Bがロバ
ーバル中心Aよりも自由端15側にずれているのは、取
付体16がたわんで変形するのを考慮しているからであ
る。すなわち、取付体16には軽量化のために変形量の
大きな部材が用いられており、受皿中心Bとロバーバル
中心Aとを一致させた場合にはその回転モーメントが大
きくなり過ぎてしまう。すると、低秤量LC14に生ず
る回転モーメントと整合がとれなくなり、計量誤差が生
じてしまう。このような事態を防止するために、受皿中
心Bは自由端15側にずらされている。
又、PC板21は、高秤量LC12には下端に、低秤量
LC14には上端にそれぞれ取付けられているため、P
C板21同士がぶつかり合うことがなくなる。こ、れに
より、2つのロードセルの配置上の制約が少なくなり、
スペース効率の向上に寄生する。
LC14には上端にそれぞれ取付けられているため、P
C板21同士がぶつかり合うことがなくなる。こ、れに
より、2つのロードセルの配置上の制約が少なくなり、
スペース効率の向上に寄生する。
なお、実施にあたっては、高評1Lc12と低秤iLc
14とを」二下方向に列設してもよい。又。
14とを」二下方向に列設してもよい。又。
最適計量レンジの異なる3つ以上のロードセルを任意の
配列にして用いもよい。
配列にして用いもよい。
発明の効果
本発明は、低秤量ロードセルと高秤量ロードセルとを連
結し、この高秤量ロードセルのロバーバル中心と受皿中
心とをほぼ一致させて受皿を低秤量ロードセル又は高[
tロードセルに連結したので、高秤量ロードセルに生ず
る回転キーメントが打消されて高秤量ロードセルの計量
誤差がなくなり、したがって、大荷重の計量範囲におい
て高61度な計量を行なうことができる等の効果を有す
る。
結し、この高秤量ロードセルのロバーバル中心と受皿中
心とをほぼ一致させて受皿を低秤量ロードセル又は高[
tロードセルに連結したので、高秤量ロードセルに生ず
る回転キーメントが打消されて高秤量ロードセルの計量
誤差がなくなり、したがって、大荷重の計量範囲におい
て高61度な計量を行なうことができる等の効果を有す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の正面図。
第2図はその側面図、第3図はPC板の取付状態を概略
的に示す正面図、第4図は従来の一例を示す正面図、第
5図は別の一例を示す正面図、第6図は連結フレームの
斜視図である。 12・・・高秤量ロードセル、14・・・低秤量ロード
セル、17・・・受皿、A・・・ロバーバル中心、B・
・・受皿中心 出 願 人 東京電気株式会社 3 」 毘
的に示す正面図、第4図は従来の一例を示す正面図、第
5図は別の一例を示す正面図、第6図は連結フレームの
斜視図である。 12・・・高秤量ロードセル、14・・・低秤量ロード
セル、17・・・受皿、A・・・ロバーバル中心、B・
・・受皿中心 出 願 人 東京電気株式会社 3 」 毘
Claims (1)
- 低秤量ロードセルとを高秤量ロードセルとを連結し、こ
の高秤量ロードセルのロバーバル中心と受皿中心とをほ
ぼ一致させて受皿を前記低秤量ロードセル又は前記高秤
量ロードセルに連結したことを特徴とするマルチレンジ
ロードセル秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17280185A JPS6232324A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | マルチレンジロ−ドセル秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17280185A JPS6232324A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | マルチレンジロ−ドセル秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232324A true JPS6232324A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15948620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17280185A Pending JPS6232324A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | マルチレンジロ−ドセル秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232324A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003028693A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-29 | Osaka Gas Co Ltd | ガスメータ |
| JP2003028694A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-29 | Osaka Gas Co Ltd | ガスメータ |
| US20110155474A1 (en) * | 2009-12-30 | 2011-06-30 | Mettler-Toledo, Inc. | Weighing apparatus employing load cells of different capacity |
| JP2011250520A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Hayami Kohei | 多段式発電ユニット |
| CN105937972A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-14 | 申俊 | 一种单板型体重电子秤 |
| CN105937962A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-14 | 申俊 | 一种单传感器型电子秤 |
| CN105937960A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-14 | 申俊 | 一种单传感器型双阶电子秤 |
| CN105953899A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-21 | 申俊 | 一种单板型双量程电子秤 |
| CN105973363A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-28 | 申俊 | 一种单传感器型双精度电子秤 |
| CN105973379A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-28 | 申俊 | 一种单板双用电子秤 |
| CN105973391A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-28 | 申俊 | 一种单传感器型两用电子秤 |
| JPWO2020039624A1 (ja) * | 2018-08-21 | 2021-09-02 | 上海寺岡電子有限公司 | ロードセルおよびロードセル秤 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17280185A patent/JPS6232324A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003028693A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-29 | Osaka Gas Co Ltd | ガスメータ |
| JP2003028694A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-29 | Osaka Gas Co Ltd | ガスメータ |
| US20110155474A1 (en) * | 2009-12-30 | 2011-06-30 | Mettler-Toledo, Inc. | Weighing apparatus employing load cells of different capacity |
| US8237066B2 (en) * | 2009-12-30 | 2012-08-07 | Mettler-Toledo, LLC | Weighing apparatus employing load cells of different capacity |
| JP2011250520A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Hayami Kohei | 多段式発電ユニット |
| CN105937962A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-14 | 申俊 | 一种单传感器型电子秤 |
| CN105937972A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-14 | 申俊 | 一种单板型体重电子秤 |
| CN105937960A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-14 | 申俊 | 一种单传感器型双阶电子秤 |
| CN105953899A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-21 | 申俊 | 一种单板型双量程电子秤 |
| CN105973363A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-28 | 申俊 | 一种单传感器型双精度电子秤 |
| CN105973379A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-28 | 申俊 | 一种单板双用电子秤 |
| CN105973391A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-09-28 | 申俊 | 一种单传感器型两用电子秤 |
| JPWO2020039624A1 (ja) * | 2018-08-21 | 2021-09-02 | 上海寺岡電子有限公司 | ロードセルおよびロードセル秤 |
| US11933662B2 (en) | 2018-08-21 | 2024-03-19 | Shanghai Teroako Electronic Co., Ltd. | Load cell scale for weighing with overload protection |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4711314A (en) | Multi-range load cell weighing scale | |
| EP0505493B1 (en) | A mass-produced flat one-piece load cell and scales incorporating it | |
| US4936399A (en) | Hand held weighing scale | |
| US5708236A (en) | Weighing scale with cantilever beam for transmitting force to a strain gauge | |
| JPS6232324A (ja) | マルチレンジロ−ドセル秤 | |
| KR860003501A (ko) | 멀티 레인지 로우드셀 저울 | |
| US20030066690A1 (en) | Weighing scale with level compensating foot assembly | |
| JPS6190018A (ja) | 計量装置 | |
| US8907232B2 (en) | Component force damping device and platform scale using same | |
| US4691794A (en) | Weight scales and strain gauge assemblies useable therein | |
| US4036318A (en) | Shop scales with digital weight indication | |
| JP2014109438A (ja) | 起歪体、ロードセル、及び計量装置 | |
| JPH025375Y2 (ja) | ||
| JPH0442609B2 (ja) | ||
| JPH02156119A (ja) | ロードセル秤 | |
| US7232964B2 (en) | Load transfer mechanism | |
| JP2894268B2 (ja) | 複合ロードセル秤 | |
| US4662464A (en) | Load detecting mechanism | |
| JPH059625Y2 (ja) | ||
| JPH02140623A (ja) | ロードセル秤 | |
| JPH088422Y2 (ja) | 重量計 | |
| JP3451977B2 (ja) | 秤 | |
| JPH084573Y2 (ja) | 重量計 | |
| JPH0624742Y2 (ja) | 静電容量式重量計の偏置荷重誤差調整機構 | |
| JPH0337691B2 (ja) |