JPH0317280Y2 - - Google Patents

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JPH0317280Y2
JPH0317280Y2 JP1990044684U JP4468490U JPH0317280Y2 JP H0317280 Y2 JPH0317280 Y2 JP H0317280Y2 JP 1990044684 U JP1990044684 U JP 1990044684U JP 4468490 U JP4468490 U JP 4468490U JP H0317280 Y2 JPH0317280 Y2 JP H0317280Y2
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mast
trolley
bridge
assembly
cable tray
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    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
    • G21C19/02—Details of handling arrangements
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
    • B66C17/00—Overhead travelling cranes comprising one or more substantially horizontal girders the ends of which are directly supported by wheels or rollers running on tracks carried by spaced supports
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control And Safety Of Cranes (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は原子力動力プラントの技術に関し、特
に、該プラントの原子炉の燃料交換に関するもの
である。
燃料交換の際、燃料を交換すべき原子炉は6.1
〜9.1m(20〜30ft)の深さまで水を張つた格納容
器内のピツトの底にある。燃料交換中に、原子炉
の構成アセンブリ又は前部燃料交換ラツクをマス
ト組体のグリツパにより把持し、持ち上げ、最初
の位置から移し、保管すべき位置において下げ
る。該構成アセンブリは放射性が非常に強く、相
当な深さの水中で把持され、持ち上げられ、移さ
れ、そして下げられる。この作業を行うために、
格納容器上の軌道に沿つて可動のブリツジを有す
る装置が設けられている。このブリツジ上の別の
軌道をトロリーが移動可能である。該トロリーは
回転可能な支持マストを有するマスト組体を支持
しており、前記支持マストからは、構成アセンブ
リを把持し、持ち上げそして下げる装置が懸架さ
れている。この装置を本願明細書では、“構成ア
センブリ取扱機構”、“アセンブリ取扱機構”又は
単に“機構(実用新案登録請求の範囲では係合・
昇降装置という)”という。ブリツジ及びトロリ
ーがそれ等の軌道に沿つて選択可能な種々の位置
にあれば、マスト組体はアセンブリ取扱機構と共
にピツトの領域又は該ピツト内の原子炉の領域に
おける選択可能な種々の位置で懸架される。
燃料交換を首尾よく行うためには、各作業中、
マスト組体の前記機構が移送のために選んだ正し
い構成アセンブリを把持し持ち上げるように位置
決めされていなければならない。原子炉は水中に
あるので、前記機構の位置決めは、いくらよくて
も炉心が非常に曇つて見える状態で所要の精度で
行わねばならない。また、前記機構の水中におけ
る深さを知つておく必要がある。ブリツジ及び格
納容器上の軌道が形成する座標系の座標軸は、マ
スト組体の前記機構の位置を決定するのに役立
つ。特開昭58−186092号の装置及び先行技術の装
置における軌道は線状であり且つ互いに直角であ
つて、デカルト座標系を形成している。別の構造
の軌道では、別の座標系が前記機構の位置を画定
する。例えば、ブリツジが格納容器上を円形軌道
で移動しトロリーが半径方向軌道上を移動すれ
ば、座標系は極座標系となろう。
軌道に沿つたブリツジ及びトロリーの位置の座
標は、ピツト上方の前記機構の位置を示す値であ
る。また、該機構の垂直方向の位置の指示も与え
られる。該機構は代表的にはウインチであるホイ
ストによつて昇降される。
先行技術によれば、軌道に沿つたマスト組体の
位置の指示はセルシン型指示計から得られる。即
ち、マスト組体の前記機構の種々の位置について
の指示計の読みを格納容器の壁に沿つて設けたマ
ークと比較する。マークは較正プロセスによつて
指示計の指示と整合されている。較正が損なわれ
ることがあつた。そして、較正が損なわれると、
再び較正することは困難であり、時間の掛かるこ
とであつた。マスト組体の前記機構の高さはマス
ト組体に沿うテープ上のマークから測定してい
た。この場合の再較正も難しく且つ時間の掛かる
ことであつた。
マスト組体は、構成アセンブリ取扱機構を懸架
する支持マストを含んでいる。半径方向に関して
所定位置にない構成アセンブリに適合するため
に、支持マスト及びそこから懸架された機構はト
ロリーに取着した軸受部材中で回転可能である。
マスト組体の前記機構は電気的に及び流体圧力で
作動可能な装置を含んでおり、この装置に電気及
び流体を供給しなければならない。電力は格納容
器にあるコンセントから得られる。電力の流れる
コンセントからのケーブルは、ブリツジの移動を
可能にする花づな状のループを通つてブリツジま
で延びている。ケーブルはブリツジからトロリー
まで延び、そこで制御盤に電力を供給する。マス
ト組体の前記機構にある電気的に作動可能な装置
はワイヤその他の設備を介してトロリーにある制
御盤に接続され、そこで電力を得る。圧力流体は
圧縮されていて、ブリツジにある圧縮機から空気
導管を介して供給されるのが一般的である。空気
導管はトロリーまで延び、更にそこからマスト組
体まで延びて、マスト組体の前記機構にある流体
圧力で作動可能な装置に接続されている。
電気導体は“ケーブル”、“ワイヤ”と言うよう
な様々の用語で呼ぶ。用語“ケーブル”は、別々
の電流を流し互いに絶縁されている多数の別個の
電気導体を含む部材にしばしば用いられる。多数
のワイヤを含む管を説明するのに時々“導管”と
いう用語を使用する。流体の導体は“ホース”、
“空気ホース”、“水ホース”等と呼ぶ。本願にお
いては、用語“導体”、“電気導体”又は“流体の
導体”は電流を導くケーブル、ワイヤ、導管又は
流体を導くホースを包括的に示すのにしばしば用
いる。
マスト組体はトロリーに関して回転可能である
から、該トロリー及びマスト組体間の電気導体及
び空気導体には上述した相対運動を許容する用意
がされていなければならない。先行技術によれ
ば、電気導体及び空気導体は一緒にまとめられ
て、トロリー上の支持体に配設され、回転可能な
マスト組体まで延長している。マスト組体及びト
ロリーの相対運動を許容するために、前記支持体
とマスト組体との間の、一緒にまとめられた電気
導体及び空気導体に長い花づな状のループを入れ
なければならない。このループは、燃料交換装置
中の高いところに支持体上の取着点を持つ必要が
あり、これは望ましくない。また、空気導体及び
電気導体はマスト組体が回転する時に捩りを受け
る。
構成アセンブリ取扱機構を上昇又は下降させる
ホイストは回り継手によりマスト組体に接続され
た複数のケーブルを有する。該ケーブルは、上昇
又は下降の間、整列したまゝホイストドラムに巻
き取られ又は巻き戻される。下降中、機構に接続
された空気導体及び電気導体は繰り出されねばな
らず、上昇中、引き戻されねばならない。その結
果生じるこれ等の導体の長さ変化を可能にするた
めに、導体はリールに巻かれている。先行技術に
よればマスト組体がホイスト及び導体リールに対
して回転される。このような構造においては、空
気導体及び電気導体がマスト組体と一緒に回つて
しまい、該導体の回転がマスト組体の回転を制限
する。また、導体がホイストケーブルをもつれさ
せるかも知れない。
トロリー及びブリツジは、原子炉の炉心内で動
かされる構成アセンブリを位置決めするために割
出しマークを有する。該割出しマークは、一つの
構成アセンブリの理論位置の上方にマスト組体を
位置決めする機能を有する。もしマスト組体の位
置が外れていれば、所要の調整を行うのに目視に
よる測定が必要である。この操作は時間が掛かる
と共に、構成アセンブリの損傷を予防するために
極端な注意が必要である。
従つて、本考案の主な目的は、先行技術の装置
の上述した欠点を超克する燃料交換装置を提供す
ること、即ち、原子炉の炉心に関するマスト組体
の位置を信頼性よく高精度で識別しうるように、
燃料交換作業中ずつと較正が維持されており、し
かも、該燃料交換作業の際に、マスト組体の作動
が制限されないように燃料交換装置につながる導
体が捩られない原子炉用の燃料交換装置を提供す
ることである。
この目的から、本考案は、格納容器内に配設さ
れた原子炉の燃料交換を行うための装置であつ
て、該原子炉の様々な構成アセンブリから選択し
たものに係合し昇降させるためのマスト組体と、
該マスト組体を上昇又は下降させるための装置を
有して前記マスト組体を支持するトロリーと、前
記原子炉の上方に可動的に支持されると共に前記
トロリー用の第1軌道を有するブリツジと、前記
トロリーに接続されていて該トロリーを前記第1
軌道に沿つて前後に移動させるための第1駆動装
置と、前記格納容器上にある、前記ブリツジ用の
第2軌道と、前記ブリツジに接続されていて該ブ
リツジを前記第2軌道に沿つて前後に移動させる
第2駆動装置とを備え、前記第1軌道及び前記第
2軌道は平行ではない通路に沿つて延在してい
て、前記第2軌道に沿う前記ブリツジの移動によ
り第1方向への前記マスト組体の移動を行わせ、
前記トロリーの移動により第2方向への前記マス
ト組体の移動を行わせる原子炉の燃料交換装置に
おいて、前記トロリー及びマスト組体上にある複
数の第1部材を有し、前記マスト組体が、同マス
ト組体に沿つた所定の基準点から測定される大き
さを持つ第1座標によつて定められる第1位置に
達する時に、前記複数の第1部材が協働すること
によつて作動する第1スイツチ装置と、前記第1
軌道に沿う前記マスト組体の位置を示す第2座標
によつて定められる所定の第2基準位置及び前記
トロリーにある複数の第2部材を有し、該トロリ
ーが同第2基準位置を通過する時に、前記第2部
材が協働することによつて作動する第2スイツチ
装置と、別の基準点からの前記マスト組体の位置
の距離を示す前記第2軌道上の第3座標によつて
定められる所定の第3位置及び前記ブリツジにあ
る複数の第3部材を有し、前記ブリツジが前記第
3位置を通過する時に作動可能な第3スイツチ装
置と、前記燃料交換装置の較正が維持されている
としたら前記第1、第2、第3スイツチ装置が作
動される前記第1、第2、第3位置を示す前記第
1、第2、第3座標の基準点もしくは基準値に関
する情報が含まれている制御装置と、前記第1、
第2、第3スイツチ装置を同制御装置に接続し
て、前記第1、第2、第3座標の実際値を同制御
装置に印加する印加装置と、ある基準値からの前
記実際値の偏差に応動して、この偏差に対して補
償すべく前記マスト組体の座標設定値を補正する
補正装置とを備え、前記マスト組体は、前記トロ
リーに回転自在に装着された支持マストと、該支
持マストから構成アセンブリに係合し同構成アセ
ンブリを昇降させる、前記支持マストと共に回転
可能な係合・昇降装置と、前記支持マスト上に及
び前記係合・昇降装置上に装着された電気的作動
装置と、前記トロリー上に支持されて、電気導体
により前記電気的作動装置に接続された電気設備
と、一端で前記支持マストに接続され、該一端か
ら、前記支持マストの回りを少なくとも部分的に
周方向に延びて、同支持マストから接線方向に離
れ、同支持マストから所定距離にある他端で終端
する可撓性のケーブルトレーとを有し、同ケーブ
ルトレーは、前記支持マストが一方向に回転した
時に、同支持マストに周方向に巻き取られ、前記
支持マストが反対方向に回転した時に、同支持マ
ストから周方向に巻き戻され、前記電気導体は、
前記電気的作動装置と前記電気設備との間を通過
する際に、前記ケーブルトレーの一端から同ケー
ブルトレーに入り他端から同ケーブルトレーを出
て、該ケーブルトレー中を通り、前記電気導体が
前記ケーブルトレーの巻き取り巻き戻しに追従す
ることにより、前記一端と前記他端とで前記ケー
ブルトレーを離れる前記電気導体の部分が前記支
持マストが回転しても動かないようにしたことを
特徴とするものである。
トロリーは、ブリツジにある軌道に沿つて該ト
ロリーが移動する時にパルスを発生するパルス発
生器を備えていることが好ましい。該パルスはコ
ンピユータにカウントとして入力される。各パル
スは、軌道上の基準点から離れる前進方向へトロ
リーの運動が増分する毎に正のカウントをコンピ
ユータに入力し、基準点に向かう後退方向へトロ
リーの運動が増分する毎に負のカウントをコンピ
ユユータに入力する。従つて、軌道上にあるトロ
リーの位置と、基準点からある位置までの増分を
計測する各パルス列のカウントとの間には1対1
の関係がある。同様に、ブリツジもパルス発生器
を備えていることが好ましく、該パルス発生器の
発生するパルスが、基準点からの、格納容器壁に
ある軌道上のブリツジの前進方向が増分する毎に
コンピユータにおける正のカウントとなり、後退
運動の増分毎に負のカウントとなる。また、ホイ
スト用の駆動装置にもパルス発生器を設けてもよ
く、該パルス発生器の発生するパルスが、基準点
からの構成アセンブリ取扱機構の前進(一般的に
は下降)運動の増分毎にコンピユータにおける正
のカウントとなり、基準点からの該構成アセンブ
リ取扱機構の後退(一般的には上昇)運動の増分
毎に負のカウントとなる。これ等のトロリー、ブ
リツジ及び取扱機構の位置の各セツト毎に、コン
ピユータは該位置を識別するデイジタル・エント
リを含んでいる。各リミツトスイツチの作動は、
各リミツトスイツチが作動された位置におけるカ
ウントと共に、制御装置即ちコンピユータに入力
される。コンピユータの記憶装置は、較正が維持
されていればリミツトスイツチの作動に対して入
力されねばならないカウントの情報を持つてい
る。記憶装置は、同記憶装置に入力されたカウン
トとリミツトスイツチの作動の際に入力されるカ
ウントとの間に不同があれば座標系を再較正する
ようにプログラムされている。
支持マストとトロリーとの間における空気導体
及び電気導体の花づな状のループの必要性を予め
なくすと共に、トロリーに関する該支持マストの
回転の際に前記導体が捩られないように、ケーブ
ルトレイがマストに設けられている。適当なケー
ブルトレイが米国ミシガン州のジエムコ・エレク
トリツクから商標名「CATRAC」で販売されて
いる。このケーブルトレイは、ケーブルが上下方
向に貫通するスペースを有して支持マストに装着
されている。該ケーブルトレイは一端で支持マス
トに接続されており、支持マストの周囲を少なく
とも部分的に取り巻いて延びてから、支持マスト
を去り、所定の距離支持マストから離れた位置で
終端しており、S字形状を有するのが代表的であ
る。ケーブルトレイは、空気導体及び電気導体が
接続される支持マストの構成要素と、トロリーと
の間に間挿される。導体はこのケーブルトレイを
通る。支持マストがトロリーに関して一方向に回
転する時、ケーブルトレイ及び該トレイが支持す
る導体は支持マストに巻き付き、支持マストが反
対方向に回転する時、ケーブルトレイ及び導体は
支持マストから巻き戻される。
典型的には、支持マストにある諸部品からの導
体の部分が該支持マストに接続されたケーブルト
レイの一端に入り、トロリーにある諸部品に接続
された導体の部分が反対の端でケーブルトレイを
離れる。支持マストにある諸部品とケーブルトレ
イとの間にある導体のうち、ケーブルトレイが支
持マストに接続された一端での導体部分は支持マ
ストと共に回転可能である。ケーブルトレイの他
端とトロリーにある諸部品との間の導体部分は動
かない。
本考案によれば、ホイストと、空気導体及び電
気導体用のリールとは支持マストに装着されてお
り、しかも該支持マスト及び構成アセンブリ取扱
機構と一緒に回転可能である。何ら相対運動がな
いので、ホイストケーブルと空気導体及び電気導
体との間に何ら干渉はない。支持マストの回転は
制限を受けず、支持マストのケーブルが導体とも
つれることはない。
マスト組体のグリツパハウジングにはテレビジ
ヨン(TV)カメラ、光源、そして反射体が取着
されている。光源及び反射体は、移送すべき燃料
集合体、又は移送すべき別の構成アセンブリを含
む燃料集合体の頂部、即ち上部ノズルの一部分を
照明するように位置決めされており、この一部分
を撮像するようにTVカメラが位置決めされてい
る。このTVカメラに接続された受信器及びテレ
ビモニターは制御盤上にある。テレビモニター
は、マスト組体を燃料集合体に関して適切に配向
させるのに役立つ十字線を備えていてよい。例え
ば、マスト組体は、燃料集合体の一つの隅部にあ
つてノズルの据付ばねを支持するボルトの像の中
心を十字線が通る位置まで回転することができ
る。燃料集合体の識別コード及び位置はコンピユ
ータに記憶することができる。また、ビデオレコ
ーダを設けてもよい。このビデオレコーダは燃料
交換作業及び炉心マツピング作業を永久的に記憶
する。
本考案は、添付図面に例示したその好適な実施
例に関する以下の記載から一層容易に明らかとな
ろう。
図示した原子炉用燃料交換装置50は、原子炉
51(第3図)のうちの選択した構成アセンブリ
に係合し、該構成アセンブリを持ち上げて搬送し
所定位置に降ろす機能を有する。この燃料交換装
置50の包括的な作動及びその機能の目的は前述
した特開昭58−186092号公報に開示されている。
原子炉51は、肉厚の壁55によつて画成された
格納容器において深さ6.1又は9.1m(20又は30ft)
の水53の中に据え付けられている。
燃料交換装置50はブリツジ57と、トロリー
59と、マスト組体61とを有する(第1図〜第
3図)。ブリツジ57はレール即ち第2軌道62
及び63(第1図、第7図〜第9図、第12図)
上を可動である。これ等の軌道は、軌道63が位
置点検用カム64を有する点を除いて、同様であ
る。軌道62及び63は、対峙する壁55(第8
図)の頂部にある溝内の基板74上に支持されて
おり、通常、上述の溝にはグラウトが詰められて
いる。第7図及び第8図に軌道63について示す
ように、各軌道は、フランジ72にその一方の側
に沿つて係合するレール押え66によつて押えつ
けられている。横方向の運動は他方の側に沿う保
持棒68によつて抑止する。表示帯体70は軌道
63の一方の側部に沿つて延びる。帯体70から
の表示はブリツジにあるTVカメラ(図示せず)
によつて撮像される。
ブリツジ57は台車65,67を有する。各台
車は、背中合わせの山形部材73,75間に延び
る軸に被動輪69と遊動輪71とを有する。I形
ビーム77及び79が台車65,67を相互に接
続しており、被動輪69の近くにI形ビーム77
がある。山形部材73及び75は各I形ビーム7
7,79の削除部分102(第3A図)内を通つ
ている。I形ビームの帯板部に溶接された板10
4を山形部材の上部フランジにボルトで締め付け
る。第3A図は、被動輪69に近いI形ビーム7
7についての上述した構造を示すものである。
該被動輪69は、減速機106(第3B図)を
介してモータ100により駆動される。第1駆動
装置であるモータ100及び減速機106は、I
形ビーム77の帯板部に溶接されたブラケツト1
08上に取着されており、このブラケツト108
はまたI形ビーム77に溶接された小さいI形ビ
ーム110上に支持されている。
モータ100は軸81(第1図、第3A図)を
駆動し、該軸の一部が継手83,85を介してピ
ニオン110Aに接続されている。各ピニオンが
被動輪69にある図示しない歯車に噛み合う。被
動輪69はそれ等の軸にある摺動ベアリング(図
示しない)を中心として回転可能である。遊動輪
71はそれ等の軸98に固定されており、該軸9
8は、山形部材73,75中に支承された軸受8
0(第4図、第12図)により回転可能である。
遊動輪71の一つはパルス発生器76(第4
図)を駆動し、該パルス発生器が基準位置からの
ブリツジ57の移動を計測するパルスを発生す
る。プーリ78が軸98にキー止めされていて、
この軸98と一緒に、遊動輪71の一つが軸受8
0により回転可能である。このプーリ78は該プ
ーリよりも遥かに小径の別のプーリ82をタイミ
ングベルト84を介して駆動する。パルス発生器
76は遊動輪71の回転速度よりも遥かに高速で
パルスを発生する。軌道62及び63に沿つたマ
スト組体61の位置は、該マスト組体が基準位置
から当該位置まで移動する時にパルス発生器76
によつて発生されたパルス数に基づいて決定され
る。
山形部材75から垂下するブラケツト88には
点検用リミツトスイツチ(第3スイツチ装置)8
6が支持されている(第9図)。このリミツトス
イツチ86は、ブリツジ57が位置点検用カム
(第3スイツチ装置)64の上を通る時に該カム
64によつて作動することができる。最初に、カ
ム64の位置が、ブリツジ57が基準位置からカ
ム64の該位置まで移動する時にパルス発生器7
6によつて発生されるパルス数を示すように、燃
料交換装置を較正しておく。
制御盤(電気設備)90はトロリーデツキ92
に装着する。この制御盤90は記憶装置を有する
制御装置即ちコンピユータ94(第17図)を含
んでいる。該コンピユータ94に導体96を介し
てパルス発生器76を接続し、ブリツジ57の基
準位置から任意の位置までのパルス列のカウント
をコンピユータに入力する。コンピユータは、ブ
リツジの移動方向に関する情報を線路150を介
して受信し、もし方向が基準位置からの前進なら
パルス数を加算し、方向が後退ならパルス数を減
算するようにプログラムされている。また、リミ
ツトスイツチ86の作動についての情報も導体1
02を介してコンピユータに入力されている。該
リミツトスイツチ86の作動を示す較正カウント
もコンピユータに入力されている。コンピユータ
は、実際のカウントが較正カウントからそれてい
れば較正を補正するようにプログラムされてい
る。
骨格状の上部構造87をブリツジの台車65,
67にボルトで取り付ける。該上部構造85は頂
部に張出し部材89を有し、この張出し部材が
種々の工具のホイスト91を支持する。ホイスト
91はチエーン93(第3図)によりピツトもし
くは格納容器の壁55と壁55との間を移動可能
であり、チエーンから懸架した押釦スイツチ95
によつて操作できる。ホイスト91への動力は動
力路40によつて供給される。ホイスト91で使
用される工具のあるものは圧縮空気によつて駆動
される。ブリツジ57は一方の側に歩行路97を
備える。ピツト側にはこの歩行路97に沿つて安
全フエンス99が延在している。安全フエンス9
9は中央に手すり101を有し、作業員がトロリ
ー59から歩行路97に安全に渡れるようにして
いる。
流体によつて駆動しうる流体駆動装置の流体は
どんな種類のものでもよいが、本考案を実施する
にあたつて使用される代表的な流体は圧縮空気で
ある。圧縮機103とタンク41と関連スイツチ
装置及び逃し弁とを含む組体(第2図及び第18
図参照)は、圧縮空気を供給するためブリツジ5
7の台車65上に装着されている。空気は、空気
ホース107を介してホイスト91にある工具
へ、そして空気ホース109によつてマスト組体
61にある空気駆動装置のためトロリー59へ選
択的に供給される。
燃料交換装置50には導体111(第4図)を
介して格納容器の電源コンセント(図示せず)か
ら電力が供給される。この電源コンセントとブリ
ツジ57との間にある電線路は複数の花づな状の
ループ(図示しない)を含む。
トロリー59はI形ビーム77及び79上の第
1軌道121,123に沿つて可動である。ブリ
ツジ57と同様に、トロリー59は台車125,
127に乗り軌道121,123に沿つて可動で
ある。各台車は被動輪129(第3D図)と遊動
輪131(第10図、第11図)とを有し、各対
の被動輪及び遊動輪は、背中合わせの山形部材1
33,135に懸架されている。各被動輪129
は、外側の山形部材133と内側の山形部材13
5との間に支持された軸上のスリーブブツシユに
より回転可能とされている。
対の山形部材133,135はガセツト163
により補強されている。トロリー59の支持構造
は、別の山形部材116と、I形ビーム118
と、台車125及び127の山形部材135又は
137に溶接される板120とから形成される骨
格構造114である。(第3C図)。長い板即ちプ
ラツトフオーム122(第3D図)はトロリー5
9の側部162に沿つて山形部材133,135
及び116の下端に溶接されており、該側部から
被動輪129が垂下する。この板120は変圧器
124、モータ126及び減速機128を含む被
動輪129の駆動装置を支持する。継手134に
よつて結合された複数の部分から形成される駆動
軸130が減速機128から延びており、該駆動
軸130はその両端でピニオン136に結合され
ていて、このピニオンによつて、被動輪129に
接続された駆動歯車138を駆動する。該モータ
126はコンピユータ94から制御され、そして
その回転方向を線路164(第17図)を介して
コンピユータ94にフイードバツクする。骨格構
造114の頂部は、トロリーデツキ92を形成す
る扉142と着脱自在の板144とで覆われてい
る。トロリーデツキ92は格子146を備えてお
り、トロリー59の下のピツトをこの格子を通し
て見ることができる。また、トロリーデツキ92
は、マスト組体61を支持するためのパツド14
8(第3C図)を備え、パツド148間に扉17
0が間挿されている。制御盤90用の支持体15
2もある。トロリーの下には電気接続箱154
(第3C図)があり、この接続箱154には、格
子146を取り除くことによつてトロリーデツキ
92にある穴156から接近できる。
各遊動輪131は、山形部材133又は135
によつて支持された軸受139により軸42と一
緒に回転可能になつている。歯の付いたプーリ1
41(第5図)が遊動輪131の一つの軸42に
キー止めされており、このプーリ141が、タイ
ミングベルト147及び遥かに小径のプーリ14
5を介してパルス発生器143を駆動する。該パ
ルス発生器143は導体151(第17図)を介
してコンピユータ94に接続されている。
点検用カム153(第10図)を軌道123に
沿つた所定位置に取着し、点検用リミツトスイツ
チ155を山形部材133から垂下するブラケツ
ト157に取着する。点検用カム153と協働し
て第2スイツチ装置を構成するこのリミツトスイ
ツチ155はトロリー59がカム153の位置を
通過する時に該カム153によつて作動しうるよ
うに位置決めされている。リミツトスイツチ15
5の作動は線路159(第17図)を介してコン
ピユータ94に入力される。
パルス発生器143とリミツトスイツチ155
とコンピユータ94との協働関係はブリツジ57
の対応要素の場合における協働関係と同様であ
る。即ち、トロリー59が軌道121及び123
に沿つて基準位置から所定位置へと移動する時に
パルス発生器143によつて発生されたパルス列
のパルス数が、基準位置からの所定位置の変位を
決定する。コンピユータ94によるパルスのカウ
ントは、トロリー59が前進する時、即ち基準位
置から離れるほうに移動する時に正であり、後退
する時、即ち基準位置に向かつて移動する時に負
である。正のパルスのカウントとトロリー59の
各位置との間には1対1の関係がある。燃料交換
装置は、軌道123上のカム153の位置がコン
ピユータ94に入力されるパルスの所定数に対応
するように較正されている。較正が損なわれる
と、基準位置からリミツトスイツチ155の作動
までにコンピユータによつてカウントされたパル
ス数と、入力された較正カウントとの間に偏りが
生じる。コンピユータは補正を行うようにプログ
ラムされている。即ち、コンピユータはマスト組
体61の座標設定値を補正する補正装置を含んで
いる。
手すり171がトロリーデツキ92の回りにあ
る。I形ビーム77に沿つた軌道121の近傍に
は表示帯板173(第1図)がある。この帯板1
73には軌道121の方向にピツトに沿う位置の
表示がある。表示帯板173上の該表示をトロリ
ー59に固定のブラケツト178から垂下する
TVカメラ175(第10図)が撮像する。カメ
ラ175に接続された制御盤90上の撮像管(図
示せず)の画面を見ることにより、作業員はピツ
トに沿つてのトロリーの適切な位置を直接に測定
することができる。
ケーブルトレイ177(第5A図、第24図)
はI形ビーム77から垂下する板179に一端で
接続され、他端でトロリー59の下側に接続され
る。複数のケーブルを支持するケーブルトレイ1
77のスペースは水平である。ケーブルトレイは
圧縮空気のホース109と、導体111(第4
図)と、ブリツジ57にある点検用リミツトスイ
ツチ86、被動輪71で駆動されるパルス発生器
76(第4図)及びTVカメラ(図示せず)から
の導体とを支持する。ケーブルトレイ177は、
トロリー側のケーブルを乱すことなく、ブリツジ
57及びトロリー59が互いに関して移動するの
を可能にする。圧縮空気のホース109は別とし
て、ケーブルトレイ177上の導体はトロリーの
下の接続箱154(第32図)に接続され、該接
続箱から制御盤90に接続される。ホース109
は調圧器183(第23図、第25図)を介して
マスト組体61側の空気ホース181に接続され
る。導体111(第4図)から動力の供給を受け
る導体も接続箱154からマスト組体にある諸設
備に接続されている。
マスト組体61は特開昭58−186092号公報に記
載されているので、本願明細書に説明した以外に
関連のあることは上記特開昭58−186092号公報を
参照されたい。
マスト組体61は円形断面の支持マスト201
(第2図、第3図、第16図)を含む。該支持マ
スト201は窓203(第2図、第16図)を有
しており、この窓から、支持マスト201内の諸
部品の作動を観察することができる。支持マスト
201はリング205(第16図)を有し、該リ
ングからは円形断面の長い案内マスト207が延
びている。また、燃料交換装置は補助マスト20
9を含む。ブラケツト211は、補助マスト20
9の下端近くでそこから延びている。これ等のブ
ラケツトはパツド148(第3C図)及びトロリ
ー57のトロリーデツキ92に係合する。補助マ
スト209は頂部にフランジ213を有し、該フ
ランジでスラスト軸受リング215を支持する。
リング205はスラスト軸受リング215、支持
マスト201用の座を有し、リング205と案内
マスト207と支持マストから支持されたその他
の諸部品とがスラスト軸受リング215で回転可
能になつている。支持マスト201は頂部に矩形
のフランジ217を有する。
このフランジ217上に直接支持されているの
はプラツトフオーム218であり、このプラツト
フオーム218にウインチ219(第2図、第1
6図、第23図)と電気導体用リール221と空
気ホース用リール222とが装着されている。別
の電気導体用リール223及び空気ホース用リー
ル225がフランジ217上の脚部229に取着
されたプラツトフオーム227に支持されている
(第16図、第23図)。燃料交換すべき原子炉5
1の制御棒クラスタ(図示せず)又はシンブルプ
ラグクラスタ(図示せず)に係合するための図示
しないグリツパ又は把持装置を一端に有する細長
い部材231(係合・昇降装置)はウインチ21
9によつて上方又は下方へ移動可能である。この
細長い部材231は管233(第16図)を含ん
でおり、この管の頂部に板237が取着されてい
る。板237は、4本の支持棒241によつて、
上部板組体239を有する剛な機械的ユニツトに
形成されている。支持棒は板237に係合し、そ
して上部板組体の板243にナツトにより固定さ
れている。ヨーク247のフランジ245は板2
37に係合し、そしてその頂部に代表的には空気
シリンダであるシリンダ249を支持する。該フ
ランジ、板237及びシリンダ249は剛なユニ
ツトとして互いに一緒に結合されている。係合・
昇降装置を構成するシリンダ249のピストン棒
251が棒253を駆動し、管233内で上方又
は下方に移動させる。最下方位置に移動された時
には、該棒253によつてグリツパ(図示せず)
が、上昇させるべき制御棒クラスタ又はシンプル
プラグクラスタに係合させられる。棒253の上
方位置においては、グリツパは、上述した構成ア
センブリから離脱しうる。ピストン棒251がそ
の上方及び下方位置にあることを信号で知らせる
ために、リミツトスイツチ254及び256(第
18図)が設けられている。ヨーク247はスイ
ベル体255の下部結合部に枢着されている。各
スイベル体255の上部結合部はUリンク257
に枢着されており、各Uリンク257はウインチ
219からのケーブル261の端にあるねじ付き
部材259から垂下している。
ウインチ219は図示しない歯車で駆動可能な
パルス発生器263(第6図)を備える。該歯車
はウインチと同期してウインチモータ265によ
り駆動される。パルス発生器263はパルス発生
器76及び143と同様に作動し、該パルス発生
器263によつて発生されるパルス列のパルス数
が細長い部材231の高さを決定する。パルス数
は線路267(第6図、第17図)を介してコン
ピユータ94に入力される。ウインチモータ26
5はコンピユータ94から制御されており、そし
てその回転の方向を線路269を介してコンピユ
ータに入力している。細長い部材231が下方へ
移動する時にはパルス数が正の向きで入力され、
細長い部材231が上方に移動する時には負の向
きで入力されるので、細長い部材231の位置と
コンピユータ94に入力されたパルスの正味数と
の間には1対1の関係がある。燃料交換装置は、
各パルス数に対する細長い部材の位置が分かるよ
うに較正しうる。支持マスト201(第16図、
第16A図)のブラケツト272からは較正点検
用リミツトスイツチ271が垂下している。該リ
ミツトスイツチ271はそこにある棒273によ
り作動可能であり、この棒273は、リミツトス
イツチ271のレベルにある時に、上部板組体2
74の板243によつて作動可能である。リミツ
トスイツチ271の作動は線路275を介してコ
ンピユータ94に入力される。コンピユータは、
リミツトスイツチ271の指示位置が細長い部材
の較正に対応しているかどうかをチエツクし、も
し偏りがあれば較正を補正するようにプログラム
されている。
また、マスト組体は内側マスト即ちグリツパマ
スト281を備える。このマスト281は、特開
昭58−186092号公報に詳細に記載されているよう
に、十字形の雪片板によつて剛なユニツトに形成
されるように対峙して配置された山形部材から構
成される大体矩形横断面のものである。内側マス
トは燃料集合体に係合するためのグリツパ285
を支持する。グリツパ組体の端板292にはTV
カメラ286(第3図、第33図、第34図)と
光源288と反射体290とが装着されている。
反射体290は、TVカメラで撮像すべき構成ア
センブリ、例えば燃料集合体の領域を照明するよ
うに設定されている。内側マスト281の頂板2
87は、該頂板から揺動可能に垂下するヨーク2
89によつて狭くすることができる開口を有す
る。ヨーク289は、頂板287にある空気シリ
ンダ291(第18図)によつて、前記開口を狭
くする閉位置から開口を狭くしない開位置へ移動
可能である。細長い部材231の管235は突出
部(図示せず)を有する。該突出部はヨーク28
9が開位置にあれば開口を通過でき、ヨーク28
9が閉位置にある時には該ヨーク289に係合す
る。ヨークが開位置にある場合、細長い部材23
1のみがウインチ219により上方へ可動であ
る。これは、制御棒クラスタ又はシンプルプラグ
クラスタのみを上昇させるべき時に起こる。ヨー
クが閉じている場合には、細長い部材231がウ
インチによつて持ち上げられた時に、内側マスト
が突出部に乗る即ち上昇することができる。後者
の場合は燃料集合体を上昇させるべき時に起こ
る。リミツトスイツチ293及び295(第18
図)は、空気シリンダ291がその最上下位置を
信号で送れるように設けられている。
グリツパ285は燃料集合体に係合又は燃料集
合体から離脱するように棒297により駆動可能
である。棒297は、管233の通過する中空シ
リンダ299(第16図、第18図)によつて上
方及び下方へ移動可能である。中空シリンダ29
9の最上方及び最下方位置はリミツトスイツチ3
01及び303によつて信号化される。
支持マスト201は、ノブ313によつて操作
するロツクねじ311(第14図、第15図)に
よつて初期の位置にロツクすることができる。ロ
ツクねじ311及びノブ313は支持マスト20
1に取着したブラケツト315に設けられてい
る。ノブ313を回すと、ねじ先端317が補助
マスト209のフランジ213にある穴の中に入
る。支持マスト201の初期の位置においては、
ブラケツト321により支持マスト201中に支
持されたリミツトスイツチ319のプランジヤ3
17が、フランジ213内のカム323によつて
所定の設定状態に保持されており、支持マスト2
01が回ると、このリミツトスイツチ319が作
動する。
本考案を実施する際のマスト組体61における
電気導体の配置を第19図に関連して以下に説明
する。第19図における太い実線は多数のワイヤ
を含むケーブルを示すものである。また、下記の
ケーブルは、細長い部材231又は内側マスト2
81と共に上方又は下方へ移動可能な部品に接続
されている。
1 TVカメラ286からのケーブル331。
2 光源288からのケーブル333。
3 中空シリンダ299に関係するリミツトスイ
ツチ301からのケーブル335。
4 リミツトスイツチ303からのケーブル33
7。
5 ヨーク用の空気シリンダ291に関係するリ
ミツトスイツチ293からのケーブル339。
6 リミツトスイツチ295からのケーブル34
1。
これ等のケーブル331〜341は、内側マス
ト281の頂板287に装着された接続箱343
(第20図)の入力端子に接続されている。全入
力導体の電流を運ぶ導体を含む接続箱343から
の出力ケーブル345は電気導体用リール223
に巻かれている。導体はスリツプリング装置34
4(第1図)を介してケーブル部分346に接続
される。該ケーブル部分346は別のケーブルト
レイ347を経て接続箱349に接続される。接
続箱349からのケーブル部分351はワイヤ路
353を経て、トロリー59のデツキ92の下に
ある接続箱154(第32図)に接続される。こ
の接続箱154からのケーブル部分355は制御
盤90にあるラツク357に接続する。TVカメ
ラ359及び361は案内マスト207に装着さ
れている。このマストは移動できないので、これ
等のカメラのケーブル363及び365は、リー
ルを介することなく、ケーブルトレイ347、接
続箱349、ワイヤ路353、中間ケーブル部分
を経て制御盤90のラツク367に直結されてい
る。
細長い部材231の運動を制御するシリンダ2
49用のリミツトスイツチ254及び256から
のケーブルは電気導体用リール221(第23
図)に巻かれている。このリール221スリツプ
リング(図示せず)からのケーブル及び次の構成
要素からの導体はY形ワイヤ路371(第27B
図)を通過し、ここから導管377中のケーブル
トレイ347を通過する。
1 シリンダ249,291,299(第18
図)への圧縮空気の流量を制御する弁用のソレ
ノイド373(第31図)。
2 細長い部材231の高さを測定するパルス発
生器263。
3 細長い部材の高さの較正を検定するリミツト
スイツチ271。
4 ウインチモータ265。
5 圧縮空気ホース109にある圧力スイツチ3
75(第18図)。
6 支持マスト201の初期位置からの変位を信
号化するリミツトスイツチ319(第14図、
第15図)。
これ等の導体はY形ワイヤ路371に接続され
た導管377中に併合されている。該導管はケー
ブルトレイ347を経て接続箱349へ行き、該
接続箱で、ワイヤ路353を経て接続箱154へ
行く導体に接続されている。この接続箱154で
導体は制御盤に適切に接続される。
ブリツジ57にあるパルス発生器76(第4
図)及びトロリー59にあるパルス発生器143
(第5図)からの導体は接続箱154に直結され
ており、そしてここから制御盤90に接続され
る。ブリツジ57により作動される点検用リミツ
トスイツチ86(第9図)及びトロリー59によ
り作動される点検用リミツトスイツチ155も同
様に接続箱154を介して制御盤に接続されてい
る。
圧縮空気はマニホルド381(第18図、第2
5図、第31図)によりシリンダ241,29,
299に分配する。ホース181はマニホルド3
81の入口部383に接続され、マニホルドから
の流出空気は、それぞれソレノイド373により
作動可能な弁385(第18図、第31図)を介
して配分される。弁385は作動された最終位置
に留まる。もしソレノイドA(第18図)が最後
に作動されれば、流れは第18図に矢印387及
び389で示すように、シリンダの上端に入り下
端から出る。もしソレノイドBが最後に作動され
れば、流れは矢印391及び393で示すように
下端から入り上端から出る。出力側ホース395
の4本が上方の空気ホース用リール225の入口
部397に接続され、2本の出力側ホース398
が下方のリール222の入口部399に接続され
ている。空気ホース用リール225の周囲から出
るホース401は、グリツパを操作するためのシ
リンダ299と、内側マスト281にあるヨーク
289を操作するためのシリンダ291とに圧縮
空気を選択的に供給する。リール222からの2
本のホース403は、管233内の棒253を動
かすためのシリンダ249を作動すべく、圧縮空
気を選択的に供給する。
これ等のリールは、米国ミシガン州のエアロ・
モーテイブ・マニユフアクチユアリング社
(Aero Motive Manufacturing Co.)から製造
されるものでよい。例えば、電気導体用のリール
221及び223はカタログ番号56269−147と表
示されており、空気ホース用リールはカタログ番
号D70A−40と表示されているものである。
代表的なケーブルトレイ347が第21図、第
22図、第22A図に示されている。該トレイ
は、対峙して配置され横断棒412(第30図)
によつて接続された対の板411から構成されて
いる。対の一方の各板はピボツト板419及び4
21にある溝415及び417に係合する。ピボ
ツト1〜6に対する溝415はピボツト7〜12
に対する溝417よりも短い。板と板との間にケ
ーブル、導体又は導管を入れるためのスペースが
形成される。横断棒412に向き合つて棒414
(第30図)があり、該棒414から、ケーブル
又は導管を分離するための板416が横断棒41
2に向かつて内側に延びている。板411及び横
断棒412はケーブル、ホース及び導管の通るス
ペースを画定する。
ケーブルトレイ347は、ケーブル、導管又は
ホースが垂直に延びるスペースを有して装着され
ている。ワイヤ路371からのワイヤがケーブル
トレイの導管377に入る端431(第25図、
第27B図)において、ケーブルトレイは支持マ
スト201に接続されている。ケーブルトレイは
この端431から延びて支持マストの周囲を部分
的に回る。次いで、ケーブルトレイは支持マスト
から離れた所定位置まで延びる。この位置では、
ケーブルトレイの端からトロリー59まで延びる
長いアングル433(第28図)に接続箱349
が装着されている。支持マスト201が一方向、
即ち第27図に関して時計方向に回る時に、ケー
ブルトレイは符号347aで示すように支持マス
ト201に巻き付けられる。従つて、ケーブルト
レイはS字状の外形を有する。支持マスト201
が反対の方向、即ち反時計方向に回ると、ケーブ
ルトレイは符号347bで示すように支持マスト
から巻き戻される。いずれの場合も、ケーブルト
レイの端431aにあるケーブル、導管及びホー
スは動かない。
ウインチ219及びそのケーブル261、並び
にリール221,222,223,225及びそ
れ等のケーブル、ホースは支持マスト201に装
着されていて、該マストと共に回転可能である。
ケーブル261、ホース及び電気ケーブルは捩ら
れることがなく互いに干渉しない。
TVカメラ286は制御盤90にあるモニター
450(第35図)に燃料集合体の一部の像45
1を写し出す。該モニターは十字線452,45
3を有する。マスト組体の可動部分及びカメラ
は、十字線が燃料集合体のうちの選択した部分に
関して所定の位置となるように、ブリツジ及び/
又はトロリーを動かすことによつて指向される。
第35図に示すように、マスト及びカメラは、上
部ノズルのばねを固定するボルトの像454,4
55が十字線と交わるように設定されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案による燃料交換装置の平面
図、第2図は、第1図の矢印−の方向から見
た側面図、第3図は、第1図の矢印−の方向
から見た側面図、第3A図は、ブリツジの台車を
形成する山形部材がブリツジのI形ビームを支持
する態様を説明するため第2図のA−A線に
沿つて切断した部分断面図、第3B図は、ブリツ
ジのI形ビームが被動輪を駆動するモータを支持
する態様を説明する側面図、第3C図は、制御盤
及びマスト組体を除去したトロリーの平面図、第
3D図は、トロリーの駆動装置を示すためのトロ
リーの部分平面図、第4図は、ブリツジのその軌
道に沿つての位置を測定するためのパルスを発生
するパルス発生器と、該パルス発生器が駆動され
る態様とを示す斜視図、第5図は、トロリーのパ
ルス発生器とその駆動態様とを示す、第4図に相
当する斜視図、第5A図は、ブリツジ及びトロリ
ー間のケーブルトレイを示す斜視図、第6図は、
構成アセンブリ取扱機構の位置を測定するパルス
を発生するパルス発生器とその駆動態様とを示す
斜視図、第7図は、ブリツジ用の軌道の平面図、
第8図は、第7図の−線断面図、第9図は、
第2図の−線断面図、第10図は、第1図の
−線断面図、第11図は、第2図の線−
の方向からの部分図、第12図は、第2図の
における拡大図、第13図は、第1図の
−線断面図、第14図は、第3図の長円
における拡大図、第15図は、第14図の−
線断面図、第16図は、構成アセンブリ取扱
機構の昇降に関係する座標の較正を点検するリミ
ツトスイツチを示すための本考案による燃料交換
装置のマスト組体の上部を、一部破断し一部断面
で示す側面図、第16A図は、第16図の
A−A線断面図、第17図は、本考案によ
る燃料交換装置の座標系を再較正する態様を示す
プロツク図、第18図は、本考案の構成アセンブ
リ取扱機構を制御するピストンを作動するための
圧力流体系統を示す概要図、第19図は、本考案
による構成アセンブリ取扱機構の電気系統を示す
概要図、第20図は、構成アセンブリ取扱機構に
ある導体が該機構に機械的に関係する態様を示す
斜視図、第21図は、本考案を実施する際に用い
るケーブルトレイの側面図、第22図は、マスト
に取着される端に最も近い外側の板がピボツトす
るピボツト板の側面図、第22A図は、反対側の
端に近い外側の板がピボツトするピボツト板の側
面図、第23図は、第2図に関して燃料交換装置
の背部から見た空気ホース及び電気導体用リール
を略図的に示す斜視図、第24図は、ブリツジ及
びトロリー間の空気導体が通る通路を略図的に示
す斜視図、第25図は、トロリー及びマスト間の
空気導体が通る通路を略図的に示す斜視図、第2
6図は、ケーブルトレイ及びマスト組体間の電気
導体が通る通路を略図的に示す同様の斜視図、第
27図は、ケーブルトレイが支持マストに巻き付
き巻き戻される態様を示す図、第27A図は、主
にケーブルトレイとその内容とを示す本考案によ
る燃料交換装置の斜視図、第27B図は、空気ホ
ース及び電気導体が支持マストに接続されている
ケーブルトレイの端で該ケーブルトレイに入る態
様を示す斜視図、第28図は、空気ホース及び電
気導体がケーブルトレイを去る態様を示す斜視
図、第29図は、ケーブルトレイの出口にある接
続箱とこの接続箱内のケーブル及び電気導体の接
続とを示す斜視図、第30図は、支持マストから
離れたところにあるケーブルトレイの端と該ケー
ブルトレイ内を通る導管とを示す斜視図、第31
図は、空気ホースからの空気が構成アセンブリ取
扱機構を制御するシリンダへの流れに分配される
態様を示す斜視図、第32図は、制御盤を含むト
ロリー上の諸設備に電気導体を接続するトロリー
の接続箱を主に示す斜視図、第33図は、本考案
の実施の際にTVカメラ及び光源がグリツパハウ
ジングに位置決めされる態様を説明するためのマ
スト組体の内側マストの側面図、第34図は、
TVカメラ及び光源を示すマスト組体の端面図、
第35図は、本考案の実施の際に撮像管の十字線
に関してマスト組体が指向される態様を示す図で
ある。 50……燃料交換装置、51……原子炉、55
……格納容器の壁、57……ブリツジ、59……
トロリー、61……マスト組体、62……第2軌
道、63……第2軌道、64……点検用カム(第
3部材)、86……点検用リミツトスイツチ(第
3部材)、91……制御盤(電気設備)、94……
コンピユータ(制御装置もしくは補正装置)、1
00……モータ(第1駆動装置)、106……減
速機(第1駆動装置)、121……第1軌道、1
23……第1軌道、126……モータ(第2駆動
装置)、128……減速機(第2駆動装置)、13
0……駆動軸(第2駆動装置)、153……点検
用カム(第2部材)、155……点検用リミツト
スイツチ(第2部材)、201……支持マスト、
231……細長い部材(係合・昇降装置)、24
9……シリンダ(係合・昇降装置)、251……
ピストン棒(係合・昇降装置)、286……TV
カメラ(電気的作動装置)、288……光源(電
気的作動装置)、293,295,301,30
3……リミツトスイツチ(電気的作動装置)、3
47……ケーブルトレー、431……ケーブルト
レーの端(一端)、431a……ケーブルトレー
の端(他端)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 格納容器内に配設された原子炉の燃料交換を行
    うための装置であつて、該原子炉の様々な構成ア
    センブリから選択したものに係合し昇降させるた
    めのマスト組体61と、該マスト組体61を上昇
    又は下降させるための装置を有して前記マスト組
    体61を支持するトロリー59と、前記原子炉の
    上方に可動的に支持されると共に前記トロリー用
    の第1軌道121,123を有するブリツジ57
    と、前記トロリー59に接続されていて該トロリ
    ーを前記第1軌道121,123に沿つて前後に
    移動させるための第1駆動装置100,106
    と、前記格納容器55上にある、前記ブリツジ5
    7用の第2軌道62,63と、前記ブリツジ57
    に接続されていて該ブリツジ57を前記第2軌道
    62,63に沿つて前後に移動させる第2駆動装
    置126,128,130とを備え、前記第1軌
    道121,123及び前記第2軌道62,63は
    平行ではない通路に沿つて延在していて、前記第
    2軌道62,63に沿う前記ブリツジ57の移動
    により第1方向への前記マスト組体61の移動を
    行わせ、前記トロリー59の移動により第2方向
    への前記マスト組体61の移動を行わせる原子炉
    の燃料交換装置において、前記トロリー59及び
    マスト組体61上にある複数の第1部材を有し、
    前記マスト組体61が、同マスト組体61に沿つ
    た所定の基準点から測定される大きさを持つ第1
    座標によつて定められる第1位置に達する時に、
    前記複数の第1部材が協働することによつて作動
    する第1スイツチ装置と、前記第1軌道121,
    123に沿う前記マスト組体61の位置を示す第
    2座標によつて定められる所定の第2基準位置及
    び前記トロリー59にある複数の第2部材15
    3,155を有し、該トロリー59が同第2基準
    位置を通過する時に、前記第2部材153,15
    5が協働することによつて作動する第2スイツチ
    装置と、別の基準点からの前記マスト組体61の
    位置の距離を示す前記第2軌道62,63上の第
    3座標によつて定められる所定の第3位置及び前
    記ブリツジ57にある複数の第3部材86,64
    を有し、前記ブリツジ57が前記第3位置を通過
    する時に作動可能な第3スイツチ装置と、前記燃
    料交換装置の較正が維持されているとしたら前記
    第1、第2、第3スイツチ装置が作動される前記
    第1、第2、第3位置を示す前記第1、第2、第
    3座標の基準点もしくは基準値に関する情報が含
    まれている制御装置94と、前記第1、第2、第
    3スイツチ装置を同制御装置94に接続して、前
    記第1、第2、第3座標の実際値を同制御装置9
    4に印加する印加装置と、ある基準値からの前記
    実際値の偏差に応動して、この偏差に対して補償
    すべく前記マスト組体61の座標設定値を補正す
    る補正装置とを備え、前記マスト組体61は、前
    記トロリー59に回転自在に装着された支持マス
    ト201と、該支持マスト201から構成アセン
    ブリに係合し同構成アセンブリを昇降させる、前
    記支持マスト201と共に回転可能な係合・昇降
    装置と、前記支持マスト201上に及び前記係
    合・昇降装置上に装着された電気的作動装置と、
    前記トロリー59上に支持されて、電気導体によ
    り前記電気的作動装置に接続された電気設備90
    と、一端で前記支持マスト201に接続され、該
    一端から、前記支持マスト201の回りを少なく
    とも部分的に周方向に延びて、同支持マスト20
    1から接線方向に離れ、同支持マスト201から
    所定距離にある他端で終端する可撓性ケーブルト
    レー347とを有し、同ケーブルトレー347
    は、前記支持マスト201が一方向に回転した時
    に、同支持マスト201に周方向に巻き取られ、
    前記支持マスト201が反対方向に回転した時
    に、同支持マスト201から周方向に巻き戻さ
    れ、前記電気導体は、前記電気的作動装置と前記
    電気設備との間を通過する際に、前記ケーブルト
    レーの一端から同ケーブルトレーに入り他端から
    同ケーブルトレーを出て、該ケーブルトレー中を
    通り、前記電気導体が前記ケーブルトレーの巻き
    取り巻き戻しに追従することにより、前記一端と
    前記他端とで前記ケーブルトレーを離れる前記電
    気導体の部分が前記支持マストが回転しても動か
    ないようにしたことを特徴とする原子炉の燃料交
    換装置。
JP1990044684U 1982-05-26 1990-04-27 Expired JPH0317280Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

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JPH02144799U JPH02144799U (ja) 1990-12-07
JPH0317280Y2 true JPH0317280Y2 (ja) 1991-04-11

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JP58091665A Pending JPS58214890A (ja) 1982-05-26 1983-05-26 原子炉の燃料交換装置
JP1990044684U Expired JPH0317280Y2 (ja) 1982-05-26 1990-04-27

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JP58091665A Pending JPS58214890A (ja) 1982-05-26 1983-05-26 原子炉の燃料交換装置

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EP (1) EP0095373B1 (ja)
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KR (1) KR910003804B1 (ja)
DE (1) DE3370227D1 (ja)
ES (1) ES8702063A1 (ja)
FR (1) FR2527829B1 (ja)
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