JPH03172828A - 連写ストロボ装置 - Google Patents
連写ストロボ装置Info
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- JPH03172828A JPH03172828A JP31253589A JP31253589A JPH03172828A JP H03172828 A JPH03172828 A JP H03172828A JP 31253589 A JP31253589 A JP 31253589A JP 31253589 A JP31253589 A JP 31253589A JP H03172828 A JPH03172828 A JP H03172828A
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
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- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1444—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the characteristics of the combustion gases
- F02D41/1454—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the characteristics of the combustion gases the characteristics being an oxygen content or concentration or the air-fuel ratio
- F02D41/1456—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the characteristics of the combustion gases the characteristics being an oxygen content or concentration or the air-fuel ratio with sensor output signal being linear or quasi-linear with the concentration of oxygen
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は連写ストロボ装置、詳しくは、連写動作に優れ
た連写ストロボ装置に関する。
た連写ストロボ装置に関する。
[従来の技術]
従来から一般に知られている連写ストロボ装置は、銀塩
フィルムで使用されているマルチストロボ、即ち1枚の
フィルム上に同光量の光を照射して多重露光する方式で
ある。このような連写ストロボ装置の一例を示す第7図
において、周知のDC/DCコンバータ21で電池(図
示せず)電圧を昇圧し、この昇圧された電圧により整流
ダイオード22を介してメインコンデンサ26−が充電
される。同コンデンサ26の両端電圧が発光および制御
回路27に供給されると、同回路27はマイコン28か
らの発光トリガ信号に対応してストロボ29を閃光発光
させるようになっている。
フィルムで使用されているマルチストロボ、即ち1枚の
フィルム上に同光量の光を照射して多重露光する方式で
ある。このような連写ストロボ装置の一例を示す第7図
において、周知のDC/DCコンバータ21で電池(図
示せず)電圧を昇圧し、この昇圧された電圧により整流
ダイオード22を介してメインコンデンサ26−が充電
される。同コンデンサ26の両端電圧が発光および制御
回路27に供給されると、同回路27はマイコン28か
らの発光トリガ信号に対応してストロボ29を閃光発光
させるようになっている。
マイコン28から送信される上記発光トリガ信号の一例
が第8図に示されている。即ち、メインコンデンサの充
電電圧は、ストロボが閃光発光する都度、放電されて減
少するから、繰返し周期T の発光トリガ信号パルス列
P t 、 P 2’、 P a 。
が第8図に示されている。即ち、メインコンデンサの充
電電圧は、ストロボが閃光発光する都度、放電されて減
少するから、繰返し周期T の発光トリガ信号パルス列
P t 、 P 2’、 P a 。
P4は、その発光パルス幅、つまり調光時間をwl、w
2.w3.w4と順次大きくして、ストロボからの発光
光量つまりガイドナンバGNoが一定になるようになっ
ている。
2.w3.w4と順次大きくして、ストロボからの発光
光量つまりガイドナンバGNoが一定になるようになっ
ている。
第9図は、上記8図に対応したストロボ用メインコンデ
ンサ26の両端電圧の時間に対する変化を示す線図であ
る。図かられかるように、初期状態においては同光量の
発光を行うのに僅かの時間tlLか必要としないが、メ
インコンデンサ26の両端電圧の低下に応じて発光時間
を第2回目はt 第3回目はt 第4回目はt4と
いうよ2 ″ 3 ′ うに徐々に長くしなければならない。
ンサ26の両端電圧の時間に対する変化を示す線図であ
る。図かられかるように、初期状態においては同光量の
発光を行うのに僅かの時間tlLか必要としないが、メ
インコンデンサ26の両端電圧の低下に応じて発光時間
を第2回目はt 第3回目はt 第4回目はt4と
いうよ2 ″ 3 ′ うに徐々に長くしなければならない。
[発明が解決しようとする課8]
しかしながら、メインコンデンサの両端電圧が、ストロ
ボ発光の都度減少するのに対応して発光時間幅を増やし
、これによって毎回の発光量を一定に保つ、つまりGN
o一定で発光するようにした上記従来例では、発光回数
が予め定められているので、その使い方が限定されてし
まうという問題があった。
ボ発光の都度減少するのに対応して発光時間幅を増やし
、これによって毎回の発光量を一定に保つ、つまりGN
o一定で発光するようにした上記従来例では、発光回数
が予め定められているので、その使い方が限定されてし
まうという問題があった。
そこで本発明の目的は、上述の問題点を解消し、どのよ
うな発光回数や連写スピードにも対応した連続発光を行
うことのできる連写ストロボ装置を提供するにある。
うな発光回数や連写スピードにも対応した連続発光を行
うことのできる連写ストロボ装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の連写ストロボ装置は、被写体までの距離情報と
、ストロボ発光用のメインコンデンサの充電電圧情報と
からストロボの発光時間を決定して調光を行うストロボ
装置であって、上記ストロボ調光を所定回数繰返すこと
を特徴とするものである。
、ストロボ発光用のメインコンデンサの充電電圧情報と
からストロボの発光時間を決定して調光を行うストロボ
装置であって、上記ストロボ調光を所定回数繰返すこと
を特徴とするものである。
[作 用]
この連写ストロボ装置では、ストロボの発光時間を、被
写体距離とメインコンデンサの充電電圧とから決定し、
これを所定回数繰返すことにより連写ストロボ発光を行
う。
写体距離とメインコンデンサの充電電圧とから決定し、
これを所定回数繰返すことにより連写ストロボ発光を行
う。
[実 施 例]
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
本発明は、被写体までの距離情報とストロボ発光用のメ
インコンデンサの充?fS電圧情報とからストロボ発光
時間を決定するデータテーブルを、予めシステムコント
ローラ内に保持し、メインコンデンサの充電エネルギが
終了するまで、上記データテーブルからの発光時間情報
によりストロボ発光を行い、このストロボ発光を連写回
数だけ繰返すことにより連写を可能にしたものである。
インコンデンサの充?fS電圧情報とからストロボ発光
時間を決定するデータテーブルを、予めシステムコント
ローラ内に保持し、メインコンデンサの充電エネルギが
終了するまで、上記データテーブルからの発光時間情報
によりストロボ発光を行い、このストロボ発光を連写回
数だけ繰返すことにより連写を可能にしたものである。
そして、上述のデータテーブル内の発光時間情報により
単写モードのストロボ発光を行う手段は、本出願人が先
に出願した特願平1−232287号「ストロボ制御方
式」に詳述されているが、本発明の詳細な説明するに先
立って、その概要を以下に説明する。更に、本発明の基
本原理の説明を第2図により実施例の説明に先立って行
う。
単写モードのストロボ発光を行う手段は、本出願人が先
に出願した特願平1−232287号「ストロボ制御方
式」に詳述されているが、本発明の詳細な説明するに先
立って、その概要を以下に説明する。更に、本発明の基
本原理の説明を第2図により実施例の説明に先立って行
う。
上記特願平1−232287号では、先ず、絞りF N
o 2.8一定としたときの被写体距離1mから44
8mまでをEVVO225相当で分割し、各距離に対す
るガイドナンバGNoを求める。また、ストロボ充電用
のメインコンデンサの両端電圧VCIIGノ実用範11
11u330Vから255Vの間を6分割し、各電圧範
囲に対してディジタル化充電電圧V。HDの1〜6を対
応させる。そして、絞り2.8として上記各被写体距f
iLに対応するガイドナンバー〇Noを満足するための
ストロボ発光時間Tを充電電圧V。110毎に求めると
、第1表のストロボ発光時間対応表が得られる。
o 2.8一定としたときの被写体距離1mから44
8mまでをEVVO225相当で分割し、各距離に対す
るガイドナンバGNoを求める。また、ストロボ充電用
のメインコンデンサの両端電圧VCIIGノ実用範11
11u330Vから255Vの間を6分割し、各電圧範
囲に対してディジタル化充電電圧V。HDの1〜6を対
応させる。そして、絞り2.8として上記各被写体距f
iLに対応するガイドナンバー〇Noを満足するための
ストロボ発光時間Tを充電電圧V。110毎に求めると
、第1表のストロボ発光時間対応表が得られる。
第1表に示されるように、上記ディジタル化充電電圧値
V。HDの1〜6の値に対応している発光時間について
、右下りに配置されている発光時間T群、例えば*印部
のグループは路間等の値を示すものと見做すことができ
る。そこで、第1表の中から各グループの代表値として
第2表の基準発光時間に示されるような発光時間T(N
)(N■1〜20)の値を設定する。
V。HDの1〜6の値に対応している発光時間について
、右下りに配置されている発光時間T群、例えば*印部
のグループは路間等の値を示すものと見做すことができ
る。そこで、第1表の中から各グループの代表値として
第2表の基準発光時間に示されるような発光時間T(N
)(N■1〜20)の値を設定する。
第 2 表
そして、第1表の各発光時間Tに対して近似することの
できる第2表の各基準発光時間T (N)を該当させ、
各被写体距離りに対して適正なガイドナンバー〇Noが
得られる基準発光時間T (N)を求め第3表に示す。
できる第2表の各基準発光時間T (N)を該当させ、
各被写体距離りに対して適正なガイドナンバー〇Noが
得られる基準発光時間T (N)を求め第3表に示す。
なお、表の各被写体距離りは対応する距離範囲を第1表
同様に略EV値0.25の段階で分割してシステムコン
トローラ10の調光データのメモリ部に各被写体距離L
1および、充電電圧ディジタル値vcHDにそれぞれ対
応する第3表に示されるストロボ発光時間T (N)を
記憶させるものとする。
同様に略EV値0.25の段階で分割してシステムコン
トローラ10の調光データのメモリ部に各被写体距離L
1および、充電電圧ディジタル値vcHDにそれぞれ対
応する第3表に示されるストロボ発光時間T (N)を
記憶させるものとする。
以下、余白
以上が特願平1−232287号の概要である。
このような単写モードにおけるストロボ撮影を繰返し行
うことにより、連写ストロボ装置を得るのが本発明の要
旨なので、これを第2図のフローチャートにより説明す
る。
うことにより、連写ストロボ装置を得るのが本発明の要
旨なので、これを第2図のフローチャートにより説明す
る。
図において、ステップS1では、AFユニットより測距
情報を入力してステップS2に進む。このステップS2
では、A/Dコンバータでストロボのメインコンデンサ
の充電電圧をディジタルデータに変換する。そして、ス
テップS3に進み、上記測距情報とディジタル化された
メインコンデンサ電圧をシステムコントローラに入力し
、同コントローラに格納されているストロボ調光データ
テーブルより適正となる調光時間を導き出す。そして、
ステップS4に進んで、ストロボ発光を行い、撮像して
記録媒体に記録することになるが、ここまでが上記特願
平1−232287号である。
情報を入力してステップS2に進む。このステップS2
では、A/Dコンバータでストロボのメインコンデンサ
の充電電圧をディジタルデータに変換する。そして、ス
テップS3に進み、上記測距情報とディジタル化された
メインコンデンサ電圧をシステムコントローラに入力し
、同コントローラに格納されているストロボ調光データ
テーブルより適正となる調光時間を導き出す。そして、
ステップS4に進んで、ストロボ発光を行い、撮像して
記録媒体に記録することになるが、ここまでが上記特願
平1−232287号である。
上記ステップS4の発光゛、記録が終了すると、ステッ
プS1、あるいはステップS2にリータンして、上記動
作を繰返し、連写モードのストロボ撮影を行う。この際
、連写スピードが速いと、AFロックして連写しなけれ
ばならないのでステップS2に戻るが、連写スピードが
遅いとその都度AF可能なめでステップS1にリターン
することになる。以上が本発明の基本原理である。
プS1、あるいはステップS2にリータンして、上記動
作を繰返し、連写モードのストロボ撮影を行う。この際
、連写スピードが速いと、AFロックして連写しなけれ
ばならないのでステップS2に戻るが、連写スピードが
遅いとその都度AF可能なめでステップS1にリターン
することになる。以上が本発明の基本原理である。
次に、本発明の第1実施例を第1. 3.4図により説
明する。第1図は、本発明の連写ストロボ装置を適用し
た電子スチルカメラのブロック構成図である。図におい
て、上記のカメラは撮像系と測距系とストロボ装置およ
び制御部とで構成されている。そして、撮像系は、撮影
レンズ1と、絞り11と、イメージヤ2と、映像処理回
路3および撮影レンズ1のフォーカシング位置の検出手
段である可変抵抗器4によって構成される。また、測距
系は、測距レンズ5と、AF(自動合焦)ユニット6で
構成され、ストロボ装置は閃光発光管7と、発光のため
の電荷蓄積用メインコンデンサ8aを含むストロボ発光
回路8と、上記メインコンデンサ8aの充電電圧に対す
るA/D変換回路9によって構成されている。更にまた
、制御部はこのカメラ内各回路の動作シーケンスを司ど
るシステムコントローラ10と、連写モードと単写モー
ドを切換える連写スイッチ12と、かメラのレリーズ動
作を制御するトリガスイッチ13とから構成されている
。
明する。第1図は、本発明の連写ストロボ装置を適用し
た電子スチルカメラのブロック構成図である。図におい
て、上記のカメラは撮像系と測距系とストロボ装置およ
び制御部とで構成されている。そして、撮像系は、撮影
レンズ1と、絞り11と、イメージヤ2と、映像処理回
路3および撮影レンズ1のフォーカシング位置の検出手
段である可変抵抗器4によって構成される。また、測距
系は、測距レンズ5と、AF(自動合焦)ユニット6で
構成され、ストロボ装置は閃光発光管7と、発光のため
の電荷蓄積用メインコンデンサ8aを含むストロボ発光
回路8と、上記メインコンデンサ8aの充電電圧に対す
るA/D変換回路9によって構成されている。更にまた
、制御部はこのカメラ内各回路の動作シーケンスを司ど
るシステムコントローラ10と、連写モードと単写モー
ドを切換える連写スイッチ12と、かメラのレリーズ動
作を制御するトリガスイッチ13とから構成されている
。
第3図は、上記第1図におけるストロボ発光回路8の細
部を示す回路図である。図において、ストロボ発光回路
8は、電池電圧をメインコンデンサの充電電圧まで昇圧
するDC/DCコンバータ21と、システムコントロー
ラ10からのコントロール信号を受けて、ストロボの閃
光発光管7に発光トリガ信号を印加する発光および制御
回路27と、この間を接続する整流ダイオード22゜リ
ーク阻止用ダイオード23.メインコンデンサ両端電圧
を分圧してA/D変換回路9に電圧vCHGを印加する
分圧抵抗24,25、およびメインコンデンサ26等か
ら構成されている。そして、上記電圧V。IGはA/D
変換回路9でディジタルデータに変換されてメインコン
デンサ充電電圧ディジタル化値V。IIDとなり充電電
圧情報としてシステムコントローラ10に取り込まれる
。
部を示す回路図である。図において、ストロボ発光回路
8は、電池電圧をメインコンデンサの充電電圧まで昇圧
するDC/DCコンバータ21と、システムコントロー
ラ10からのコントロール信号を受けて、ストロボの閃
光発光管7に発光トリガ信号を印加する発光および制御
回路27と、この間を接続する整流ダイオード22゜リ
ーク阻止用ダイオード23.メインコンデンサ両端電圧
を分圧してA/D変換回路9に電圧vCHGを印加する
分圧抵抗24,25、およびメインコンデンサ26等か
ら構成されている。そして、上記電圧V。IGはA/D
変換回路9でディジタルデータに変換されてメインコン
デンサ充電電圧ディジタル化値V。IIDとなり充電電
圧情報としてシステムコントローラ10に取り込まれる
。
上記カメラの撮影動作の概略は、まず、レリーズ動作(
1段目トリガ)に従って、AFユニット6による被写体
距離LAPデータがシステムコントローラ10に取り込
まれ、撮影レンズ1が距離データLAPに対応して合焦
動作を行なう。また、撮影者がレンズ1の合焦位置を手
動で変更した場合にはレンズ1のフォーカシング位置セ
ンサである可変抵抗器4のフォーカスレンズ位置(また
は、フォーカスリング位置)に対応する出力値しMFが
システムコントローラ10に取込まれ、その値LMP′
に対する被写体距離りが(演算される。また、すでに充
電されているメインコンデンサ8aの充電電圧■。JI
CをA/D変換回路9により充電電圧(ディジタル値)
VCHDに変換してシステムコントローラ10に入力さ
れる。
1段目トリガ)に従って、AFユニット6による被写体
距離LAPデータがシステムコントローラ10に取り込
まれ、撮影レンズ1が距離データLAPに対応して合焦
動作を行なう。また、撮影者がレンズ1の合焦位置を手
動で変更した場合にはレンズ1のフォーカシング位置セ
ンサである可変抵抗器4のフォーカスレンズ位置(また
は、フォーカスリング位置)に対応する出力値しMFが
システムコントローラ10に取込まれ、その値LMP′
に対する被写体距離りが(演算される。また、すでに充
電されているメインコンデンサ8aの充電電圧■。JI
CをA/D変換回路9により充電電圧(ディジタル値)
VCHDに変換してシステムコントローラ10に入力さ
れる。
一方、システムコントローラ10には、所定の絞り値に
おける各被写体圧11itLA、(あるいはLMP)と
、各メインコンデンサ充電電圧V。HDの組合わせの各
々に対応する適正露光を得ることのできるストロボ発光
時間T (N)が記憶されている。そして、引続いて2
段目トリガのレリーズ動作が行われると、システムコン
トローラ10の指・示に基づきストロボ発光回路8は閃
光発光管7を発光時間T (N)の間、発光させる。そ
のストロボ光の反射光による被写体像はイメージヤ2を
介して撮影信号として映像処理回路3に取込まれ、記録
される。
おける各被写体圧11itLA、(あるいはLMP)と
、各メインコンデンサ充電電圧V。HDの組合わせの各
々に対応する適正露光を得ることのできるストロボ発光
時間T (N)が記憶されている。そして、引続いて2
段目トリガのレリーズ動作が行われると、システムコン
トローラ10の指・示に基づきストロボ発光回路8は閃
光発光管7を発光時間T (N)の間、発光させる。そ
のストロボ光の反射光による被写体像はイメージヤ2を
介して撮影信号として映像処理回路3に取込まれ、記録
される。
次に、本発明の第1実施例の動作を第4図のフローチャ
ートにより説明する。図において、カメラ電源が投入さ
れてこのフローがスタートすると、先ず、ステップSl
lで連写スイッチ12が投入されたか否かがチエツクさ
れる。連写スイッチが投入されていない、つまり単写モ
ードならステップS12〜S19へ進み、連写スイッチ
が投入されていればステップ512A−819Aへ進む
。
ートにより説明する。図において、カメラ電源が投入さ
れてこのフローがスタートすると、先ず、ステップSl
lで連写スイッチ12が投入されたか否かがチエツクさ
れる。連写スイッチが投入されていない、つまり単写モ
ードならステップS12〜S19へ進み、連写スイッチ
が投入されていればステップ512A−819Aへ進む
。
これら各ステップS12と512A、S13と513A
、・・・・・・はそれぞれ同じで、前述した特願平1−
232287号に詳述されているがここにその概要を説
明する。
、・・・・・・はそれぞれ同じで、前述した特願平1−
232287号に詳述されているがここにその概要を説
明する。
トリガスイッチ13(第1図参照)の1段目がオンされ
る(ステップ512)と、撮影レンズ1(第1図参照)
のマニュアルフォーカシング時のMF位置と、AF動作
時のAF位置とが等しいか否か判断され(ステップ51
3)、等しければ、被写体距離りにLAFが(ステップ
514)、等しくなければLMFが(ステップ515)
それぞれ代入される。そして、ステップS16に進んで
、充電電圧のディジタル値■cHDがシステムコントロ
ーラ10に入力される。トリガスイッチ12の2段目が
オンされる(ステップ517)と、ステップ318.S
19に進んで充電電圧のディジタル値V。11.と被写
体距離りに対応した適正露光が得られるストロボ発光時
間T (N)を求め、この発光時間T (N)に基づい
たストロボ撮影を実行して単写モードにおける一連の撮
影シーケンスを終了する。
る(ステップ512)と、撮影レンズ1(第1図参照)
のマニュアルフォーカシング時のMF位置と、AF動作
時のAF位置とが等しいか否か判断され(ステップ51
3)、等しければ、被写体距離りにLAFが(ステップ
514)、等しくなければLMFが(ステップ515)
それぞれ代入される。そして、ステップS16に進んで
、充電電圧のディジタル値■cHDがシステムコントロ
ーラ10に入力される。トリガスイッチ12の2段目が
オンされる(ステップ517)と、ステップ318.S
19に進んで充電電圧のディジタル値V。11.と被写
体距離りに対応した適正露光が得られるストロボ発光時
間T (N)を求め、この発光時間T (N)に基づい
たストロボ撮影を実行して単写モードにおける一連の撮
影シーケンスを終了する。
ところで、上記ステップSitで連写スイッチが投入さ
れていれば、上記ステップS12〜S19と同じステッ
プ512A−919Aを実行した後、ステップ513A
あるいは516Aにリターンしてストロボ撮影を繰返し
実行する。即ち、連写スピードが速くて短時間内に多く
の駒数を撮影したいためにAFを固定して使用する場合
はステップ516Aに、逆に連写スピードが遅いので毎
回AFしても所要駒数を撮影できる場合はステップ51
3Aに、それぞれリターンされるようになっている。
れていれば、上記ステップS12〜S19と同じステッ
プ512A−919Aを実行した後、ステップ513A
あるいは516Aにリターンしてストロボ撮影を繰返し
実行する。即ち、連写スピードが速くて短時間内に多く
の駒数を撮影したいためにAFを固定して使用する場合
はステップ516Aに、逆に連写スピードが遅いので毎
回AFしても所要駒数を撮影できる場合はステップ51
3Aに、それぞれリターンされるようになっている。
以上述べたように、この第1実施例によれば、被写体ま
での距離情報と、充電電圧のディジタルデータとから適
正光量が得られるような調光時間をシステムコントロー
ラ内の調光テーブルから取り出すことができるので、G
No一定で連写枚数一定のマルチストロボ撮影において
も被写体距離に応じて適正光量の発光を行うことができ
、且つ連写スピードに応じて発光回数を増やすこともで
きる。そして、従来のダイレクト調光やフラッシュマチ
ック方式に比し、高精度のストロボ発光制御が可能とな
る。
での距離情報と、充電電圧のディジタルデータとから適
正光量が得られるような調光時間をシステムコントロー
ラ内の調光テーブルから取り出すことができるので、G
No一定で連写枚数一定のマルチストロボ撮影において
も被写体距離に応じて適正光量の発光を行うことができ
、且つ連写スピードに応じて発光回数を増やすこともで
きる。そして、従来のダイレクト調光やフラッシュマチ
ック方式に比し、高精度のストロボ発光制御が可能とな
る。
第5図と第6図は、本発明の第2実施例を示す連写スト
ロボ装置が適用された電子スチルカメラのブロック構成
図とそのフローチャートである。
ロボ装置が適用された電子スチルカメラのブロック構成
図とそのフローチャートである。
この第2実施例が上記第1実施例と大きく異なる点は、
連写ストロボ撮影時のストロボ発光回数や連写スピード
の設定を行うことができるようにすると共に、これらが
できない場合には警告を発するという機能を採り入れた
点にある。なお、この第2実施例においては、上記第1
実施例の構成部材と同じ構成部材には同じ符号を付して
その説明を省略する。
連写ストロボ撮影時のストロボ発光回数や連写スピード
の設定を行うことができるようにすると共に、これらが
できない場合には警告を発するという機能を採り入れた
点にある。なお、この第2実施例においては、上記第1
実施例の構成部材と同じ構成部材には同じ符号を付して
その説明を省略する。
第5図において、システムコントローラ10への操作入
力としては、連写スイッチ12の他、連写設定ダイヤル
13Aからの操作入力が印加されるようになっている。
力としては、連写スイッチ12の他、連写設定ダイヤル
13Aからの操作入力が印加されるようになっている。
この連写設定ダイヤル13Aは、例えば二連のダイヤル
スイッチになっていて、連写スピードと発光回数とが各
別に設定できるようになっている。
スイッチになっていて、連写スピードと発光回数とが各
別に設定できるようになっている。
次に、この第2実施例の動作を第6図のフローチャート
により説明する。カメラ電源を投入してこのフローがス
タートすると、先ずステップS21で上記連写設定ダイ
ヤル13Aで設定された連写スピードと発光回数がシス
テムコントローラ1゜に読込まれる。この入力が終った
後、ステップS22に進んでトリガスイッチの1段目が
オンされると、被写体までの距離情報が入力される(ス
テップ823)と共にメインコンデンサの充電電圧情報
が検知される(ステップ524)。そして、ステップS
25に進んで、この距離情報と充電電圧情報とからスト
ロボ内メインコンデンサの充電エネルギで、上記ステッ
プS21で設定された発光回数のストロボ発光が可能か
否かがシステムコントローラ10で判断される。
により説明する。カメラ電源を投入してこのフローがス
タートすると、先ずステップS21で上記連写設定ダイ
ヤル13Aで設定された連写スピードと発光回数がシス
テムコントローラ1゜に読込まれる。この入力が終った
後、ステップS22に進んでトリガスイッチの1段目が
オンされると、被写体までの距離情報が入力される(ス
テップ823)と共にメインコンデンサの充電電圧情報
が検知される(ステップ524)。そして、ステップS
25に進んで、この距離情報と充電電圧情報とからスト
ロボ内メインコンデンサの充電エネルギで、上記ステッ
プS21で設定された発光回数のストロボ発光が可能か
否かがシステムコントローラ10で判断される。
ここで、上記ステップS21で入力された発光回数のス
トロボ発光を現時点のメインコンデンサの充電エネルギ
でカバーできるか否かを判断する判断基準について以下
に説明する。一般に、個々のストロボ発光のガイドナン
バがそれぞれGNl。
トロボ発光を現時点のメインコンデンサの充電エネルギ
でカバーできるか否かを判断する判断基準について以下
に説明する。一般に、個々のストロボ発光のガイドナン
バがそれぞれGNl。
GN2.・・・・・・のときのトータルのガイドナンバ
・・・・・・・・・(1) となる。そこで、個々の光量がすべて同じ場合、発光回
数をnとすれば、上記(1)式はGNtota、 −1 −JXGN ・・・・・・・・・(2)となる。この
内容を実際のF2.8で固定したときの撮影状態に置換
すると下記第4表のようになる。
・・・・・・・・・(1) となる。そこで、個々の光量がすべて同じ場合、発光回
数をnとすれば、上記(1)式はGNtota、 −1 −JXGN ・・・・・・・・・(2)となる。この
内容を実際のF2.8で固定したときの撮影状態に置換
すると下記第4表のようになる。
第4表
上記第4表は、システムコントローラ10(第1.5図
参照)中に予め格納されているので、上記ステップS2
5における判定が可能になる。その結果、発光可能と判
断されれば、ステップS26に進んで、AFilP1距
情報とメインコンデンサの充電電圧情報とから調光時間
を導出してステップS27に進む。このステップS27
でトリガスイッチの2段目が受付けられると、ステップ
S28゜S29に進んでストロボ撮影を実行し、上記ス
テップS21で入力された発光回数に達したか否かが判
断される。そして、ストロボの連写発光が未だ終了して
いなければ上記ステップS24に戻り、発光が終了する
まで上記ステップ324〜S29のルーチンを繰返し実
行して、エンドに達する。
参照)中に予め格納されているので、上記ステップS2
5における判定が可能になる。その結果、発光可能と判
断されれば、ステップS26に進んで、AFilP1距
情報とメインコンデンサの充電電圧情報とから調光時間
を導出してステップS27に進む。このステップS27
でトリガスイッチの2段目が受付けられると、ステップ
S28゜S29に進んでストロボ撮影を実行し、上記ス
テップS21で入力された発光回数に達したか否かが判
断される。そして、ストロボの連写発光が未だ終了して
いなければ上記ステップS24に戻り、発光が終了する
まで上記ステップ324〜S29のルーチンを繰返し実
行して、エンドに達する。
上記ステップS25に戻って、現状のメインコンデンサ
の充電エネルギではカバーしきれない場合、ステップS
30に進む。そして、適正光量が得られる充電電圧まで
の再チヤージ時間が、発光周期より短いか否かをシステ
ムコントローラ10に格納されたデータベースから判断
し、再チヤージ時間が発光周期を越える場合には警告を
発する。
の充電エネルギではカバーしきれない場合、ステップS
30に進む。そして、適正光量が得られる充電電圧まで
の再チヤージ時間が、発光周期より短いか否かをシステ
ムコントローラ10に格納されたデータベースから判断
し、再チヤージ時間が発光周期を越える場合には警告を
発する。
一方、再チヤージ時間が発光周期内におさまるならばス
テップS31に進んで充電が完了するところまで再充電
し、上記ステップS27に戻って上述の動作を繰返す。
テップS31に進んで充電が完了するところまで再充電
し、上記ステップS27に戻って上述の動作を繰返す。
以上述べたようにこの第2実施例によれば、発光回数と
連写スピードを連写設定ダイヤル13Aから入力するこ
とにより、発光回数に応じた適正発光量を得ることがで
きる。そして、設定回数のストロボ発光ができない場合
には警告灯が点灯し、これによって撮影者は事前に連写
の条件を設定し直すことができ、これによってストロボ
連写時における適正露光が可能となる。
連写スピードを連写設定ダイヤル13Aから入力するこ
とにより、発光回数に応じた適正発光量を得ることがで
きる。そして、設定回数のストロボ発光ができない場合
には警告灯が点灯し、これによって撮影者は事前に連写
の条件を設定し直すことができ、これによってストロボ
連写時における適正露光が可能となる。
[発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、被写体までの距離情
報とストロボ発光用メインコンデンサの充電電圧情報と
に対応して、ストロボ発光時間を設定し、これを繰返す
ことにより連写撮影を行うようにしているので、いかな
る連写条件にも対応した適正光量のストロボ発光を行う
ことができるという顕著な効果が発揮される。
報とストロボ発光用メインコンデンサの充電電圧情報と
に対応して、ストロボ発光時間を設定し、これを繰返す
ことにより連写撮影を行うようにしているので、いかな
る連写条件にも対応した適正光量のストロボ発光を行う
ことができるという顕著な効果が発揮される。
第1図は、本発明の第1実施例に係る連写ストロボ装置
を適用した電子スチルカメラのブロック構成図、 第2図は、本発明の基本概念を説明す、るフローチャー
ト、 第3図は、上記第1図におけるストロボ発光回路の詳細
を示す回路図、 第4図は、上記第1図の動作を説明するフローチャート
、 第5図は、本発明の第2実施例に係る連写ストロボ装置
を適用した電子スチルカメラのブロック構成図、 第6図は、上記第5図の動作を説明するフローチャート
、 第7図は、従来の連写ストロボ装置の要部を示すブロッ
ク図、 第8図は、上記第7図における発光トリガ信号のタイミ
ングチャート、 第9図は、上記第7図におけるストロボ用メインコンデ
ンサの両端電圧を示す特性線図である。 8a・・・・・・・・・メインコンデンサ第60
を適用した電子スチルカメラのブロック構成図、 第2図は、本発明の基本概念を説明す、るフローチャー
ト、 第3図は、上記第1図におけるストロボ発光回路の詳細
を示す回路図、 第4図は、上記第1図の動作を説明するフローチャート
、 第5図は、本発明の第2実施例に係る連写ストロボ装置
を適用した電子スチルカメラのブロック構成図、 第6図は、上記第5図の動作を説明するフローチャート
、 第7図は、従来の連写ストロボ装置の要部を示すブロッ
ク図、 第8図は、上記第7図における発光トリガ信号のタイミ
ングチャート、 第9図は、上記第7図におけるストロボ用メインコンデ
ンサの両端電圧を示す特性線図である。 8a・・・・・・・・・メインコンデンサ第60
Claims (1)
- (1)被写体までの距離情報と、ストロボ発光用のメイ
ンコンデンサの充電電圧情報とからストロボの発光時間
を決定して調光を行うストロボ装置であって、 上記ストロボ調光を所定回数繰返すことを特徴とする連
写ストロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31253589A JPH03172828A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 連写ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31253589A JPH03172828A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 連写ストロボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172828A true JPH03172828A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18030394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31253589A Pending JPH03172828A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 連写ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172828A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005234014A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Canon Inc | 撮像装置及び閃光装置の発光制御方法 |
| JP2007208412A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Fujifilm Corp | 撮影装置 |
| WO2013071671A1 (zh) * | 2011-11-16 | 2013-05-23 | 中兴通讯股份有限公司 | 控制拍照闪光灯的方法及终端 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP31253589A patent/JPH03172828A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005234014A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Canon Inc | 撮像装置及び閃光装置の発光制御方法 |
| JP2007208412A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Fujifilm Corp | 撮影装置 |
| WO2013071671A1 (zh) * | 2011-11-16 | 2013-05-23 | 中兴通讯股份有限公司 | 控制拍照闪光灯的方法及终端 |
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