JPH03253831A - ストロボ制御装置 - Google Patents
ストロボ制御装置Info
- Publication number
- JPH03253831A JPH03253831A JP2050839A JP5083990A JPH03253831A JP H03253831 A JPH03253831 A JP H03253831A JP 2050839 A JP2050839 A JP 2050839A JP 5083990 A JP5083990 A JP 5083990A JP H03253831 A JPH03253831 A JP H03253831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emission
- voltage
- aperture value
- light
- shutter time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、l駒撮影中に複数回の発光が可能なストロボ
制御装置に関する。
制御装置に関する。
(従来の技術)
発光を自動的に制御するカメラのオートストロボとして
、米国特許第3033988号明細書、特公昭44−3
0905号公報に示された構成が公知である。
、米国特許第3033988号明細書、特公昭44−3
0905号公報に示された構成が公知である。
また動きのある被写体の細かい動作をii察したリ、効
果的な描写を行いたい時などに、上駒撮影中に複数回露
光させるモードを備えたカメラが多種提供されており、
例えば、シャッタ速度、絞り値を固定してス1−ロボを
複数回発光させ、複数の被写体像を1駒内に露光させる
ことができるカメラが知られている。
果的な描写を行いたい時などに、上駒撮影中に複数回露
光させるモードを備えたカメラが多種提供されており、
例えば、シャッタ速度、絞り値を固定してス1−ロボを
複数回発光させ、複数の被写体像を1駒内に露光させる
ことができるカメラが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし従来のカメラでは、シャッタを開けておく時間を
長くしてストロボの発光回数を増加し、被写体の動きを
長く捉えて撮影すること、あるいは同じシャッタ開口時
間でも発光間隔を短かくして、発光回数を増加し、被写
体の動きをさらに細かく撮影することなどは、発光回数
を変化させることができないため不可能であった。
長くしてストロボの発光回数を増加し、被写体の動きを
長く捉えて撮影すること、あるいは同じシャッタ開口時
間でも発光間隔を短かくして、発光回数を増加し、被写
体の動きをさらに細かく撮影することなどは、発光回数
を変化させることができないため不可能であった。
本発明の目的は、発光回数を自由に設定できるカメラの
ス1−ロボ制御装置を提供することにある。
ス1−ロボ制御装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明は、被写体輝度を測
光する測光手段とフィルム感度入力手段との情報により
レンズ絞り値及びシャッタ秒時を演算する絞り値/シャ
ッタ秒時演算手段と、この絞り値/シャッタ秒時演算手
段によって算出されたレンズ絞り値とフィルム感度入力
手段からの情報と被写体距離情報入力手段からの情報と
により発光管のストロボ光量を演算するストロボ光量演
算手段と、発光が行われる前に前記ストロボ光量演算手
段で求められた発光量の発光が行われた後のメインコン
デンサの電圧を演算する電圧演算手段と、メインコンデ
ンサの電圧を測定する電圧測定手段と前記絞り値/シャ
ッタ秒時演算手段とストロボ光量演算手段と電圧演算手
段の測定・演算結果に基づいて最大発光可能回数を演算
する発光可能回数演算手段と、上駒撮影中にトリガ手段
と発光停止手段との制御を繰り返して上駒撮影中に発光
管の複数のストロボ発光を可能にする発光制御手段と、
この発光制御手段の発光制御回数を設定し得る発光回数
設定手段とを備え、この発光回数設定手段によって設定
された発光回数が前記発光可能演算手段で求められた最
大発光可能回数を起えている場合に、前記絞り値/シャ
ッタ秒時演3− 算手段で求められたレンズ絞り値を変更して前記最大発
光可能回数を変更させると共に、前記絞り値/シャッタ
秒時演算手段によりシャッタ秒時を再度演算して自動露
出制御が行われるように構成したことを特徴とする。
光する測光手段とフィルム感度入力手段との情報により
レンズ絞り値及びシャッタ秒時を演算する絞り値/シャ
ッタ秒時演算手段と、この絞り値/シャッタ秒時演算手
段によって算出されたレンズ絞り値とフィルム感度入力
手段からの情報と被写体距離情報入力手段からの情報と
により発光管のストロボ光量を演算するストロボ光量演
算手段と、発光が行われる前に前記ストロボ光量演算手
段で求められた発光量の発光が行われた後のメインコン
デンサの電圧を演算する電圧演算手段と、メインコンデ
ンサの電圧を測定する電圧測定手段と前記絞り値/シャ
ッタ秒時演算手段とストロボ光量演算手段と電圧演算手
段の測定・演算結果に基づいて最大発光可能回数を演算
する発光可能回数演算手段と、上駒撮影中にトリガ手段
と発光停止手段との制御を繰り返して上駒撮影中に発光
管の複数のストロボ発光を可能にする発光制御手段と、
この発光制御手段の発光制御回数を設定し得る発光回数
設定手段とを備え、この発光回数設定手段によって設定
された発光回数が前記発光可能演算手段で求められた最
大発光可能回数を起えている場合に、前記絞り値/シャ
ッタ秒時演3− 算手段で求められたレンズ絞り値を変更して前記最大発
光可能回数を変更させると共に、前記絞り値/シャッタ
秒時演算手段によりシャッタ秒時を再度演算して自動露
出制御が行われるように構成したことを特徴とする。
(作 用)
上記の手段を採用したため、メインコンデンサの電圧を
測定する電圧測定手段と、絞り値/シャッタ秒時演算手
段と、被写体の照明に必要な光量を演算するストロボ光
量演算手段と、発光が行われる前にスI・ロボ光量演算
手段で求められた発光量の発光が行われた後のメインコ
ンデンサの電圧を演算する電圧演算手段の演算結果に基
づいて、発光回路演算手段によって最大発光可能回数が
演算され、発光回数の設定が前記最大発光可能回数を超
えていた場合には、絞り値/シャッタ秒時演算手段によ
って求めたレンズ絞り値を変更して最大発光可能回数を
変更し、設定された発光回数の発光を可能にすると共に
、絞り値/シャッタ秒時演算手段によって、シャッタ秒
時が再度演算され一4= て適正な自動露出制御が行われる。
測定する電圧測定手段と、絞り値/シャッタ秒時演算手
段と、被写体の照明に必要な光量を演算するストロボ光
量演算手段と、発光が行われる前にスI・ロボ光量演算
手段で求められた発光量の発光が行われた後のメインコ
ンデンサの電圧を演算する電圧演算手段の演算結果に基
づいて、発光回路演算手段によって最大発光可能回数が
演算され、発光回数の設定が前記最大発光可能回数を超
えていた場合には、絞り値/シャッタ秒時演算手段によ
って求めたレンズ絞り値を変更して最大発光可能回数を
変更し、設定された発光回数の発光を可能にすると共に
、絞り値/シャッタ秒時演算手段によって、シャッタ秒
時が再度演算され一4= て適正な自動露出制御が行われる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図であり、工は電源電
池、2はDC/DC(直流/直流)コンバータ、3はダ
イオード、4はメインコンデンサ、5は発光管であるX
e(キセノン)ランプ、6はXeランプ5の発光を開始
させるトリガ手段、7はXeランプ5の発光を停止させ
る発光停止手段。
池、2はDC/DC(直流/直流)コンバータ、3はダ
イオード、4はメインコンデンサ、5は発光管であるX
e(キセノン)ランプ、6はXeランプ5の発光を開始
させるトリガ手段、7はXeランプ5の発光を停止させ
る発光停止手段。
8は発光停止手段7へ発光停止信号を出力する比較手段
であるコンパレータ、9はメインコンデンサ4に対して
並列に接続された二つの直列抵抗R□、R2よりなり、
かつメインコンデンサ4の電圧に比例した第一電圧を接
続点9aから前記コンパレータ8の一方の入力部に加え
ている第一出力手段、10はストロボ・ズーム情報出力
部、11は基になるガイドナンバ(GNo、)情報を出
力するGNo、出力部、12は被写体までの距離の情報
を受ける被写体距離情報入力手段、13はフィルム感度
(ISO)情報を受けるフィルム感度入力手段、14は
被写体輝度を測光する測光手段、15は前記フィルム感
度入力手段13と測光手段14との情報によりレンズ絞
り値(F値)及びシャッタ秒時を演算する絞り値(F値
)/シャッタ秒時演算手段、16と17はF値/シャッ
タ秒時演算手段15のデータに基づいて動作する絞り制
御手段とシャッタ秒時制御手段、18は前記被写体距離
情報入力手段12.フィルム感度入力手段13.F値/
シャッタ秒時演算手段15からのデータを受けて被写体
の照明に必要な光量を演算するストロボ光量演算手段、
■9は前記第一出力手段9の接続部9aに接続され、メ
インコンデンサ4の電圧を測定するための電圧測定手段
であるA/D(アナログ/デジタル)コンバータ、2o
は前記A/Dコンバータ19.ストロボ・ズーム情報出
力部10. GNo、出力部11.ストロボ光量演算手
段18からのデータを受けて、発光が行われる前にスト
ロボ光量演算手段18で求められた発光量の発光が行わ
れた後のメインコンデンサ4の電圧を演算する電圧演算
手段、21は電圧演算手段2oで求められた電圧に比例
した第二電圧を前記コンパレータ8の他方の入力部に加
える第二出力手段であるD/Aコンバータ、22は前記
電圧演算手段20からからのデータを受けて後述する最
大発光可能回数を演算する演算手段、23は任意の発光
回数が設定できる発光回数設定手段、24は発光回数設
定手段23による発光同数の設定を受けて前記トリガ手
段6、発光停止手段7を制御する発光制御手段である。
であるコンパレータ、9はメインコンデンサ4に対して
並列に接続された二つの直列抵抗R□、R2よりなり、
かつメインコンデンサ4の電圧に比例した第一電圧を接
続点9aから前記コンパレータ8の一方の入力部に加え
ている第一出力手段、10はストロボ・ズーム情報出力
部、11は基になるガイドナンバ(GNo、)情報を出
力するGNo、出力部、12は被写体までの距離の情報
を受ける被写体距離情報入力手段、13はフィルム感度
(ISO)情報を受けるフィルム感度入力手段、14は
被写体輝度を測光する測光手段、15は前記フィルム感
度入力手段13と測光手段14との情報によりレンズ絞
り値(F値)及びシャッタ秒時を演算する絞り値(F値
)/シャッタ秒時演算手段、16と17はF値/シャッ
タ秒時演算手段15のデータに基づいて動作する絞り制
御手段とシャッタ秒時制御手段、18は前記被写体距離
情報入力手段12.フィルム感度入力手段13.F値/
シャッタ秒時演算手段15からのデータを受けて被写体
の照明に必要な光量を演算するストロボ光量演算手段、
■9は前記第一出力手段9の接続部9aに接続され、メ
インコンデンサ4の電圧を測定するための電圧測定手段
であるA/D(アナログ/デジタル)コンバータ、2o
は前記A/Dコンバータ19.ストロボ・ズーム情報出
力部10. GNo、出力部11.ストロボ光量演算手
段18からのデータを受けて、発光が行われる前にスト
ロボ光量演算手段18で求められた発光量の発光が行わ
れた後のメインコンデンサ4の電圧を演算する電圧演算
手段、21は電圧演算手段2oで求められた電圧に比例
した第二電圧を前記コンパレータ8の他方の入力部に加
える第二出力手段であるD/Aコンバータ、22は前記
電圧演算手段20からからのデータを受けて後述する最
大発光可能回数を演算する演算手段、23は任意の発光
回数が設定できる発光回数設定手段、24は発光回数設
定手段23による発光同数の設定を受けて前記トリガ手
段6、発光停止手段7を制御する発光制御手段である。
上記の構成の実施例において、電源電池1の電池電圧は
、DC/DCコンバータ2で昇圧され、メインコンデン
サ4を充電する。メインコンデンサ4の出力電圧は第一
出力手段9の抵抗R□とR2で分圧され、分圧電圧VA
がA/Dコンバータ19とコンパレータ8の一方の入力
部へ加わる。このコンパレータ8の他方の入力部にはD
/Aコンバータ21の出力電圧VD、すなわち発光終了
時のメインコンデンサ4の電圧に比例した電圧(発光終
了時の分圧電圧■いと同電圧に設定)が加わる。
、DC/DCコンバータ2で昇圧され、メインコンデン
サ4を充電する。メインコンデンサ4の出力電圧は第一
出力手段9の抵抗R□とR2で分圧され、分圧電圧VA
がA/Dコンバータ19とコンパレータ8の一方の入力
部へ加わる。このコンパレータ8の他方の入力部にはD
/Aコンバータ21の出力電圧VD、すなわち発光終了
時のメインコンデンサ4の電圧に比例した電圧(発光終
了時の分圧電圧■いと同電圧に設定)が加わる。
そして発光制御手段24からの信号によって、ト7−
リガ手段6が起動し、このトリガ手段6によりXeラン
プ5が励起されて発光を開始する。発光が行われるとメ
インコンデンサ4の電圧が急速に低下するのに伴って前
記分圧電圧VAは低下し、前記出力電圧■。より低下し
た時にコンパレータ8が反転される。このコンパレータ
8の反転によって、Xeランプ5と直列に接続された発
光停止手段7を起動してXeランプ5の発光を停止させ
る。
プ5が励起されて発光を開始する。発光が行われるとメ
インコンデンサ4の電圧が急速に低下するのに伴って前
記分圧電圧VAは低下し、前記出力電圧■。より低下し
た時にコンパレータ8が反転される。このコンパレータ
8の反転によって、Xeランプ5と直列に接続された発
光停止手段7を起動してXeランプ5の発光を停止させ
る。
上述のように二回目の発光が終了すると、所定の発光間
隔時間で再びメインコンデンサ4の電圧が抵抗R1とR
2により分圧され、分圧電圧VヶがA/Dコンバータ1
9に加わり、二回目の発光終了時点のメインコンデンサ
4の電圧に比例した電圧を出力電圧■。とじて設定して
、−回目の発光と同様に二回目の発光を行う。以下、同
様に予め発光回数設定手段23で設定された1駒撮影中
の発光回数になるまで発光が繰り返えされる。
隔時間で再びメインコンデンサ4の電圧が抵抗R1とR
2により分圧され、分圧電圧VヶがA/Dコンバータ1
9に加わり、二回目の発光終了時点のメインコンデンサ
4の電圧に比例した電圧を出力電圧■。とじて設定して
、−回目の発光と同様に二回目の発光を行う。以下、同
様に予め発光回数設定手段23で設定された1駒撮影中
の発光回数になるまで発光が繰り返えされる。
次に発光可能回数演算手段22での最大発光可能回数n
を求める方法の一例を説明する。
を求める方法の一例を説明する。
8
フルチャージした時のメインコンデンサ4の電圧を■□
。、フル発光終了後のメインコンデンサ4の残留電圧を
V、。、前記電圧■□。で発光を開始して前記電圧V、
。で発光が停止した時の光量をフル発光光量(ガイドナ
ンバ:GNo、)としてG No、o 1カメラから被
写体までの距離をり、レンズの絞り値をF、撮影に必要
な発光光量をG No、Xとすると、 GNo、X=D −F ・・・・・・(1)
となり、ストロボ光により単位面積に同じ光量を与えよ
うとすれば、ストロボで発せられるエネルギをEとした
時。
。、フル発光終了後のメインコンデンサ4の残留電圧を
V、。、前記電圧■□。で発光を開始して前記電圧V、
。で発光が停止した時の光量をフル発光光量(ガイドナ
ンバ:GNo、)としてG No、o 1カメラから被
写体までの距離をり、レンズの絞り値をF、撮影に必要
な発光光量をG No、Xとすると、 GNo、X=D −F ・・・・・・(1)
となり、ストロボ光により単位面積に同じ光量を与えよ
うとすれば、ストロボで発せられるエネルギをEとした
時。
E ce D” −= =−(2)で
あり、また、 D cc G No、 −・−(3)であ
るから、 E ce G No、 −−(4)となる
。
あり、また、 D cc G No、 −・−(3)であ
るから、 E ce G No、 −−(4)となる
。
前記電圧■□。、■、。で発するエネルギをE。とし、
また比例定数をKとすると、 となる。
また比例定数をKとすると、 となる。
第2図の説明図の変化を示す発光開始前の任意のメイン
コンデンサ4の電圧を■。2発光終了後のメインコンデ
ンサ4の残留電圧をV?Xとすると、この時に発するエ
ネルギEXは、 となる。
コンデンサ4の電圧を■。2発光終了後のメインコンデ
ンサ4の残留電圧をV?Xとすると、この時に発するエ
ネルギEXは、 となる。
ここで基準GNo、であるGNo、。に対して、撮影に
必要なG No、であるGNo、xの比をXとすると、 x = G No、x/G No、。 −−(7)
であり、よって、 となり、(8)式を発光終了後の電圧V?8について解
くと、 V?X”:VHx”−x2’ (VM、”−V?。”)
−・−−−−(9)または、 となる。
必要なG No、であるGNo、xの比をXとすると、 x = G No、x/G No、。 −−(7)
であり、よって、 となり、(8)式を発光終了後の電圧V?8について解
くと、 V?X”:VHx”−x2’ (VM、”−V?。”)
−・−−−−(9)または、 となる。
そして上記(9)、 (1,0)式において、−回目の
発光の発光停止電圧V T X Iを二目回の発光のV
?Xを求める式のVHXとして演算を繰り返し、n回目
のV?xを求める演算の結果(v、Xn)が、VLX(
Xeランプ5が発光可能なメインコンデンサ4の最低電
圧)より小さくなった時、その回数nを最大発光可能回
数とする。
発光の発光停止電圧V T X Iを二目回の発光のV
?Xを求める式のVHXとして演算を繰り返し、n回目
のV?xを求める演算の結果(v、Xn)が、VLX(
Xeランプ5が発光可能なメインコンデンサ4の最低電
圧)より小さくなった時、その回数nを最大発光可能回
数とする。
また上記の発光可能回数演算手段22で求められた最大
発光可能回数nが発光回数設定手段23での設定回数よ
り少なかった時には、前記F値/シャッタ秒時演算手段
15によりレンズの絞り値Fを小さくする。すなわち、
小さくした絞り値の値をF′とすると、 11− F’<F ・・・・・・(11)であるので、
この時に撮影に必要な発光光量GNo、x′は(1)式
から、 GNo、X′=F′・D<GNo、x−−(12)であ
り、従って、G No、の比X′も(7)式より、x
′< xとなり、発光停止電圧v 、rx’は(9)式
から、V tx′> V ?、 ・・−・−・
(13)と高くなるので一回の発光による電圧降下が小
さくなり、Xeランプ5の最低発光可能電圧である前記
VLXに達するまでの発光回数、すなわち最大発光可能
回数nが増加する。
発光可能回数nが発光回数設定手段23での設定回数よ
り少なかった時には、前記F値/シャッタ秒時演算手段
15によりレンズの絞り値Fを小さくする。すなわち、
小さくした絞り値の値をF′とすると、 11− F’<F ・・・・・・(11)であるので、
この時に撮影に必要な発光光量GNo、x′は(1)式
から、 GNo、X′=F′・D<GNo、x−−(12)であ
り、従って、G No、の比X′も(7)式より、x
′< xとなり、発光停止電圧v 、rx’は(9)式
から、V tx′> V ?、 ・・−・−・
(13)と高くなるので一回の発光による電圧降下が小
さくなり、Xeランプ5の最低発光可能電圧である前記
VLXに達するまでの発光回数、すなわち最大発光可能
回数nが増加する。
また上記のレンズの絞り値Fの変更を行うと共に、前記
F値/シャッタ秒時演算手段15によりシャッタ秒時を
再度演算することで自動露出制御が行われる。
F値/シャッタ秒時演算手段15によりシャッタ秒時を
再度演算することで自動露出制御が行われる。
(発明の効果)
本発明によれば、上駒撮影中の最大発光可能回数が発光
可能回数演算手段で求められて制御され。
可能回数演算手段で求められて制御され。
さらに設定された発光回数が最大発光可能回数を12−
超えた場合でも、レンズの絞り値を変更して最大発光可
能回数が変更されると共にシャッタ秒時も適宜に変更さ
れるため、自動露出制御のもとで自由に発光回数を設定
できるストロボ制御装置を提供できる。
能回数が変更されると共にシャッタ秒時も適宜に変更さ
れるため、自動露出制御のもとで自由に発光回数を設定
できるストロボ制御装置を提供できる。
第1図は本発明のストロボ制御装置の一実施例の構成図
、第2図はメインコンデンサの充電電圧の説明図である
。 1 ・・・電源電圧、 2・・・DC/DCコンバータ
、 4 ・・・メインコンデンサ、 5・・・発光管、
6 ・・・ トリガ手段、 7 ・・・発光停止手段
、 8・・・比較手段、 9 ・・・第一出力手段、1
2・・・被写体比離情報入力手段、13・・・ フィル
ム感度入力手段、14・・・測光手段、15・・・ F
値/シャッタ秒時演算手段、18・・・ストロボ光量演
算手段、20・・・電圧演算手段、21・・・第二出力
手段、22・・・発光可能回数演算手段、23・・・発
光回数設定手段、24・・・発光制御手段。
、第2図はメインコンデンサの充電電圧の説明図である
。 1 ・・・電源電圧、 2・・・DC/DCコンバータ
、 4 ・・・メインコンデンサ、 5・・・発光管、
6 ・・・ トリガ手段、 7 ・・・発光停止手段
、 8・・・比較手段、 9 ・・・第一出力手段、1
2・・・被写体比離情報入力手段、13・・・ フィル
ム感度入力手段、14・・・測光手段、15・・・ F
値/シャッタ秒時演算手段、18・・・ストロボ光量演
算手段、20・・・電圧演算手段、21・・・第二出力
手段、22・・・発光可能回数演算手段、23・・・発
光回数設定手段、24・・・発光制御手段。
Claims (1)
- 被写体輝度を測光する測光手段とフィルム感度入力手段
との情報によりレンズ絞り値及びシャッタ秒時を演算す
る絞り値/シャッタ秒時演算手段と、この絞り値/シャ
ッタ秒時演算手段によって算出されたレンズ絞り値とフ
ィルム感度入力手段からの情報と被写体距離情報入力手
段からの情報とにより発光管のストロボ光量を演算する
ストロボ光量演算手段と、発光が行われる前に前記スト
ロボ光量演算手段で求められた発光量の発光が行われた
後のメインコンデンサの電圧を演算する電圧演算手段と
、メインコンデンサの電圧を測定する電圧測定手段と前
記絞り値/シャッタ秒時演算手段とストロボ光量演算手
段と電圧演算手段の測定・演算結果に基づいて最大発光
可能回数を演算する発光可能回数演算手段と、1駒撮影
中にトリガ手段と発光停止手段との制御を繰り返して1
駒撮影中に発光管の複数のストロボ発光を可能にする発
光制御手段と、この発光制御手段の発光制御回数を設定
し得る発光回数設定手段とを備え、この発光回数設定手
段によって設定された発光回数が前記発光可能演算手段
で求められた最大発光可能回数を起えている場合に、前
記絞り値/シャッタ秒時演算手段で求められたレンズ絞
り値を変更して前記最大発光可能回数を変更させると共
に、前記絞り値/シャッタ秒時演算手段によりシャッタ
秒時を再度演算して自動露出制御が行われるように構成
したことを特徴とするストロボ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050839A JPH03253831A (ja) | 1990-03-03 | 1990-03-03 | ストロボ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050839A JPH03253831A (ja) | 1990-03-03 | 1990-03-03 | ストロボ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253831A true JPH03253831A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12869913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050839A Pending JPH03253831A (ja) | 1990-03-03 | 1990-03-03 | ストロボ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03253831A (ja) |
-
1990
- 1990-03-03 JP JP2050839A patent/JPH03253831A/ja active Pending
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