JPH0317284Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0317284Y2 JPH0317284Y2 JP18835680U JP18835680U JPH0317284Y2 JP H0317284 Y2 JPH0317284 Y2 JP H0317284Y2 JP 18835680 U JP18835680 U JP 18835680U JP 18835680 U JP18835680 U JP 18835680U JP H0317284 Y2 JPH0317284 Y2 JP H0317284Y2
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- sleeve
- outer periphery
- protective sleeve
- spacer sleeve
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 27
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 22
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 5
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 9
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- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 4
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は光フアイバの端末部、特に高エネルギ
ー光ビームの入射側の端末部に関するものであ
る。
ー光ビームの入射側の端末部に関するものであ
る。
レーザ光等の高エネルギー光ビームの伝送に用
いる光フアイバの入射側の端末部は高温に加熱さ
れるので耐熱性を考慮する必要がある。第3図は
一般に用いられている光フアイバの端末部を示す
断面図である。図中、Fは光フアイバ、F1はフ
アイバジヤケツト、51はガラス製のスペーサス
リーブであつて、スペーサスリーブ51の軸長方
向の長さはフアイバジヤケツトF1から露出させ
た光フアイバFの長さに等しく形成されており、
光フアイバFの外周にエポキシ系樹脂接着剤53
を用いてこれと同心状に固定されている。52は
ステンレス鋼製の保護スリーブであつて、その一
端面を光フアイバF及びスペーサスリーブ51の
各端面と面一にしてエポキシ系樹脂接着剤54に
てスペーサスリーブ51の外周にスペーサスリー
ブ51及び光フアイバFと同心状に固定されてい
る。そしてこのように構成された光フアイバFの
端末部にレンズLを通じてレーザ光が入射され
る。
いる光フアイバの入射側の端末部は高温に加熱さ
れるので耐熱性を考慮する必要がある。第3図は
一般に用いられている光フアイバの端末部を示す
断面図である。図中、Fは光フアイバ、F1はフ
アイバジヤケツト、51はガラス製のスペーサス
リーブであつて、スペーサスリーブ51の軸長方
向の長さはフアイバジヤケツトF1から露出させ
た光フアイバFの長さに等しく形成されており、
光フアイバFの外周にエポキシ系樹脂接着剤53
を用いてこれと同心状に固定されている。52は
ステンレス鋼製の保護スリーブであつて、その一
端面を光フアイバF及びスペーサスリーブ51の
各端面と面一にしてエポキシ系樹脂接着剤54に
てスペーサスリーブ51の外周にスペーサスリー
ブ51及び光フアイバFと同心状に固定されてい
る。そしてこのように構成された光フアイバFの
端末部にレンズLを通じてレーザ光が入射され
る。
しかし上述の如き光フアイバの端末部が耐え得
る光源出力はせいぜい1W以下であつて、出力が
これを越える場合にはエネルギー密度が高くなる
光フアイバFの端末部が高温となり、光フアイバ
F周囲の接着剤53,54が溶融又は燃焼し、極
めて危険であつた。
る光源出力はせいぜい1W以下であつて、出力が
これを越える場合にはエネルギー密度が高くなる
光フアイバFの端末部が高温となり、光フアイバ
F周囲の接着剤53,54が溶融又は燃焼し、極
めて危険であつた。
このため従来にあつては高出力の光の入射に耐
え得るよう第4図に示す如き光フアイバの端末部
が採用されている。第4図は従来における高出力
用の光フアイバの端末部を示す断面図であり、図
中Fは光フアイバ、F1はナイロン製のフアイバ
ジヤケツト、61は不燃物、例えばガラス製又は
ステンレス製のスペーサスリーブ、62はステン
レス鋼製の保護スリーブを示している。
え得るよう第4図に示す如き光フアイバの端末部
が採用されている。第4図は従来における高出力
用の光フアイバの端末部を示す断面図であり、図
中Fは光フアイバ、F1はナイロン製のフアイバ
ジヤケツト、61は不燃物、例えばガラス製又は
ステンレス製のスペーサスリーブ、62はステン
レス鋼製の保護スリーブを示している。
保護スリーブ62はその先端から3〜5mm程度
の光フアイバFの端末部を突き出させた状態でス
ペーサスリーブ61の外周及び光フアイバFの外
周との間に充填介在させた接着剤64,65を介
して光フアイバF、スペーサスリーブ61と同心
状に固定されている。この保護スリーブ62の端
面から適長突き出して位置する光フアイバ端面に
レンズLを介して光を入射せしめ光フアイバFの
端末部が高温となつた場合においても接着剤の燃
焼等の不都合を解消するようにしてある。しかし
このような構造では光フアイバFの端末部が裸の
まま保護スリーブ62から突き出した状態で位置
するために、この端末部を破損し易く、端末部の
取扱いに注意を要し、作業性が悪くなる欠点があ
つた。
の光フアイバFの端末部を突き出させた状態でス
ペーサスリーブ61の外周及び光フアイバFの外
周との間に充填介在させた接着剤64,65を介
して光フアイバF、スペーサスリーブ61と同心
状に固定されている。この保護スリーブ62の端
面から適長突き出して位置する光フアイバ端面に
レンズLを介して光を入射せしめ光フアイバFの
端末部が高温となつた場合においても接着剤の燃
焼等の不都合を解消するようにしてある。しかし
このような構造では光フアイバFの端末部が裸の
まま保護スリーブ62から突き出した状態で位置
するために、この端末部を破損し易く、端末部の
取扱いに注意を要し、作業性が悪くなる欠点があ
つた。
本考案はかかる事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは、高エネルギーの光
ビームを入射すべき光フアイバ端部の被覆を除去
した部分に、該光フアイバの端面よりも後方に位
置させて耐熱性スペーサスリーブを外嵌し、かつ
スペーサスリーブの外周には、端面を光フアイバ
の端面と一致させ、又は光フアイバの端面よりも
前方に位置させて耐熱性保護スリーブを外嵌し、
光フアイバの端末の外周と保護スリープの内周と
の間には、スペーサスリーブが後方に位置した分
だけ該端末に接する部材の熱的変化を防止すべき
長さの空間部を設け、かつ、該空間部の光フアイ
バガラス部分を露出させ、大エネルギーの入射に
より光フアイバの端末部が高温となつても周辺部
材が燃焼するが如き不都合を解消すると共に、光
フアイバの端末部を保護スリーブ内に位置させる
ことによつて端末部の折損等の事故も併せて防止
し得るようにした光フアイバの端末部を提供する
にある。
て、その目的とするところは、高エネルギーの光
ビームを入射すべき光フアイバ端部の被覆を除去
した部分に、該光フアイバの端面よりも後方に位
置させて耐熱性スペーサスリーブを外嵌し、かつ
スペーサスリーブの外周には、端面を光フアイバ
の端面と一致させ、又は光フアイバの端面よりも
前方に位置させて耐熱性保護スリーブを外嵌し、
光フアイバの端末の外周と保護スリープの内周と
の間には、スペーサスリーブが後方に位置した分
だけ該端末に接する部材の熱的変化を防止すべき
長さの空間部を設け、かつ、該空間部の光フアイ
バガラス部分を露出させ、大エネルギーの入射に
より光フアイバの端末部が高温となつても周辺部
材が燃焼するが如き不都合を解消すると共に、光
フアイバの端末部を保護スリーブ内に位置させる
ことによつて端末部の折損等の事故も併せて防止
し得るようにした光フアイバの端末部を提供する
にある。
以下本考案をその実施例を示す図面に基いて具
体的に説明する。第1図は本考案に係る光フアイ
バの端末部(以下単に本案端末部という)を示す
略示断面図、第2図は第1図の−線方向から
みた端面図であり、図中Fは光フアイバ、F1は
フアイバジヤケツト、1はスペーサスリーブ、2
は保護スリーブを示している。光フアイバFは石
英又は石英を主成分とする光フアイバで、直径
200〜500μmの大口径コアを中心にしてその外周
にクラツド層、サポート層を有し、サポート層の
外周には数μmの厚さで光フアイバ補強のための
シリコン樹脂製のプリコートが施され、更にこの
外周にナイロン製のフアイバジヤケツトF1が被
覆形成されている。光フアイバFはフアイバジヤ
ケツトF1を所要長切り取ることによつて、端部
を適長にわたりフアイバジヤケツトF1から露出
せしめられており、この露出されている部分の外
周にスペーサスリーブ1が外嵌され、更にこの外
周に保護スリーブ2が外嵌されている。スペーサ
スリーブ1はガラス製であつて、フアイバジヤケ
ツトF1から露出されている光フアイバFの長さ
よりも所要寸法(通常3mm程度)短かく形成され
ている。そしてこのスペーサスリーブ1はエポキ
シ系樹脂の接着剤3を用いて光フアイバFにこれ
と同心状をなすように一体的に固定されている。
保護スリーブ2はステンレス鋼製であつて、フア
イバジヤケツトF1から露出させた光フアイバF
の長さよりも十分大きい長さを有する。そしてこ
の保護スリーブ2はその先端面を光フアイバF1
の端面と面一に一致させるか、又は光フアイバF
の端面よりも突き出した状態で、スペーサスリー
ブ1の外周面との間に介在させたエポキシ系樹脂
の接着剤4にてスペーサスリーブ1と同心状をな
すように外嵌固定されている。また保護スリーブ
2の基端部はこの基端部外周からジヤケツトF1
の外周にわたつて外嵌した熱収縮性チユーブ5の
熱収縮によつてフアイバジヤケツトF1に固定さ
れている。
体的に説明する。第1図は本考案に係る光フアイ
バの端末部(以下単に本案端末部という)を示す
略示断面図、第2図は第1図の−線方向から
みた端面図であり、図中Fは光フアイバ、F1は
フアイバジヤケツト、1はスペーサスリーブ、2
は保護スリーブを示している。光フアイバFは石
英又は石英を主成分とする光フアイバで、直径
200〜500μmの大口径コアを中心にしてその外周
にクラツド層、サポート層を有し、サポート層の
外周には数μmの厚さで光フアイバ補強のための
シリコン樹脂製のプリコートが施され、更にこの
外周にナイロン製のフアイバジヤケツトF1が被
覆形成されている。光フアイバFはフアイバジヤ
ケツトF1を所要長切り取ることによつて、端部
を適長にわたりフアイバジヤケツトF1から露出
せしめられており、この露出されている部分の外
周にスペーサスリーブ1が外嵌され、更にこの外
周に保護スリーブ2が外嵌されている。スペーサ
スリーブ1はガラス製であつて、フアイバジヤケ
ツトF1から露出されている光フアイバFの長さ
よりも所要寸法(通常3mm程度)短かく形成され
ている。そしてこのスペーサスリーブ1はエポキ
シ系樹脂の接着剤3を用いて光フアイバFにこれ
と同心状をなすように一体的に固定されている。
保護スリーブ2はステンレス鋼製であつて、フア
イバジヤケツトF1から露出させた光フアイバF
の長さよりも十分大きい長さを有する。そしてこ
の保護スリーブ2はその先端面を光フアイバF1
の端面と面一に一致させるか、又は光フアイバF
の端面よりも突き出した状態で、スペーサスリー
ブ1の外周面との間に介在させたエポキシ系樹脂
の接着剤4にてスペーサスリーブ1と同心状をな
すように外嵌固定されている。また保護スリーブ
2の基端部はこの基端部外周からジヤケツトF1
の外周にわたつて外嵌した熱収縮性チユーブ5の
熱収縮によつてフアイバジヤケツトF1に固定さ
れている。
而してスペーサスリーブ1の先端面から突き出
されている適長の光フアイバF1の端部は保護ス
リーブ2の先端側において、保護スリーブ2との
間に空間部6を隔てて保護スリーブ2と同心状に
位置せしめられることとなる。なおスペーサスリ
ーブ1の先端面から突き出されている光フアイバ
F1の端部はシリコン樹脂製のプリコートを除去
されてコア、クラツド層、サポート層の3層から
なる裸の状態のままとしてある。Lはその集点を
光フアイバFの端面上に一致させたレンズであつ
て、大エネルギーのレーザ光を集光して光フアイ
バFの端面に入射せしめるようにしてある。
されている適長の光フアイバF1の端部は保護ス
リーブ2の先端側において、保護スリーブ2との
間に空間部6を隔てて保護スリーブ2と同心状に
位置せしめられることとなる。なおスペーサスリ
ーブ1の先端面から突き出されている光フアイバ
F1の端部はシリコン樹脂製のプリコートを除去
されてコア、クラツド層、サポート層の3層から
なる裸の状態のままとしてある。Lはその集点を
光フアイバFの端面上に一致させたレンズであつ
て、大エネルギーのレーザ光を集光して光フアイ
バFの端面に入射せしめるようにしてある。
かく構成された本案端末部にあつては、光フア
イバFの端部において、高温にて燃焼する恐れの
あるシリコン樹脂製のプリコートを除去した状
態、即ち石英又はこれを主成分とするコア、クラ
ツド層、サポート層のみからなる3層構造の状態
で、しかも保護スリーブ2内にその内周面との間
に空間部6を隔てた状態で保護スリーブ2と同心
状に位置せしめられており、レンズLを通して光
フアイバFの端面に1Wから数百Wに至る高出力
の光が入射せしめられ、光フアイバFの端部が高
温に加熱された場合においても、周囲に溶融さ
れ、或いは燃焼を生ずる物質がないから、従来の
光フアイバの端末部の如く接着剤が燃える等の危
険が防止され、また光フアイバFの端部の周囲は
空間部6によつて断熱されているから、周辺部へ
の熱伝導も抑制され、周辺部材に対する熱影響も
極めて小さく、更に光フアイバ端部の折損等の事
故も防止し得ることとなる。
イバFの端部において、高温にて燃焼する恐れの
あるシリコン樹脂製のプリコートを除去した状
態、即ち石英又はこれを主成分とするコア、クラ
ツド層、サポート層のみからなる3層構造の状態
で、しかも保護スリーブ2内にその内周面との間
に空間部6を隔てた状態で保護スリーブ2と同心
状に位置せしめられており、レンズLを通して光
フアイバFの端面に1Wから数百Wに至る高出力
の光が入射せしめられ、光フアイバFの端部が高
温に加熱された場合においても、周囲に溶融さ
れ、或いは燃焼を生ずる物質がないから、従来の
光フアイバの端末部の如く接着剤が燃える等の危
険が防止され、また光フアイバFの端部の周囲は
空間部6によつて断熱されているから、周辺部へ
の熱伝導も抑制され、周辺部材に対する熱影響も
極めて小さく、更に光フアイバ端部の折損等の事
故も防止し得ることとなる。
以上の如く本案端末部にあつては光フアイバ端
面に対し高出力の光が入射され、光フアイバ端末
部が高温に加熱されることとなつても、これによ
つて周辺部材が燃焼する等の危険が防止され、周
辺部材に対する熱影響の波及も抑制出来、また光
フアイバ端面は保護スリーブ内に位置するために
光フアイバ端部の折損等の事故も防止できて光フ
アイバ端末部の取扱いが容易となり、それだけ光
フアイバコード等の運搬、配設に際しての作業性
も向上するなど、本考案は優れた効果を奏するも
のである。
面に対し高出力の光が入射され、光フアイバ端末
部が高温に加熱されることとなつても、これによ
つて周辺部材が燃焼する等の危険が防止され、周
辺部材に対する熱影響の波及も抑制出来、また光
フアイバ端面は保護スリーブ内に位置するために
光フアイバ端部の折損等の事故も防止できて光フ
アイバ端末部の取扱いが容易となり、それだけ光
フアイバコード等の運搬、配設に際しての作業性
も向上するなど、本考案は優れた効果を奏するも
のである。
第1図は本案端末部を示す断面図、第2図は第
1図の−線による端面図、第3,4図は従来
の端末部を示す断面図である。 F……光フアイバ、F1……フアイバジヤケツ
ト、1……スペーサスリーブ、2……保護スリー
ブ、3,4……接着剤、6……空間部。
1図の−線による端面図、第3,4図は従来
の端末部を示す断面図である。 F……光フアイバ、F1……フアイバジヤケツ
ト、1……スペーサスリーブ、2……保護スリー
ブ、3,4……接着剤、6……空間部。
Claims (1)
- 高エネルギーの光ビームを入射すべき光フアイ
バ端部の被覆を除去した部分に、該光フアイバの
端面よりも後方に位置させて耐熱性スペーサスリ
ーブを外嵌し、かつスペーサスリーブの外周に
は、端面を光フアイバの端面と一致させ、又は光
フアイバの端面よりも前方に位置させて耐熱性保
護スリーブを外嵌し、光フアイバの端末の外周と
保護スリープの内周との間には、スペーサスリー
ブが後方に位置した分だけ該端末に接する部材の
熱的変化を防止すべき長さの空間部を設け、か
つ、該空間部の光フアイバはガラス部分が露出し
ていることを特徴とする光フアイバの端末部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18835680U JPH0317284Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18835680U JPH0317284Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110523U JPS57110523U (ja) | 1982-07-08 |
| JPH0317284Y2 true JPH0317284Y2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=29991859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18835680U Expired JPH0317284Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317284Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8206041B2 (en) | 2008-03-18 | 2012-06-26 | Fujikura Ltd. | High power optical connector and optical fiber system using the same |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923133U (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-13 | 北陽電機株式会社 | 光フアイバ−光電リレ− |
| JP2008275997A (ja) * | 2007-05-01 | 2008-11-13 | Fujifilm Corp | 光導波部材 |
| JP6147341B2 (ja) * | 2013-05-30 | 2017-06-14 | 古河電気工業株式会社 | 半導体レーザモジュール |
| JP6656076B2 (ja) | 2016-05-06 | 2020-03-04 | キヤノン株式会社 | ファイバー構造体及び光源装置 |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP18835680U patent/JPH0317284Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8206041B2 (en) | 2008-03-18 | 2012-06-26 | Fujikura Ltd. | High power optical connector and optical fiber system using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110523U (ja) | 1982-07-08 |
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