JPH03172922A - プリンタ接続方法 - Google Patents

プリンタ接続方法

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JPH03172922A
JPH03172922A JP1310721A JP31072189A JPH03172922A JP H03172922 A JPH03172922 A JP H03172922A JP 1310721 A JP1310721 A JP 1310721A JP 31072189 A JP31072189 A JP 31072189A JP H03172922 A JPH03172922 A JP H03172922A
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JP
Japan
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circuit
data
printer
host computer
print mode
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JP1310721A
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Jiro Tanuma
田沼 二郎
Hiroshi Okada
浩 岡田
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ホストコンピュータに接続したプリンタのイ
ンターフェース回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のホストコンピュータに接続したプリンタを以下に
図面を用いて説明する。
第2図はブロック図であり、図いおいて、1はホストコ
ンピュータ、2はプリンタである。
このプリンタ2はホストコンピュータ1と送受信回路3
を有するインターフェース部4を介して接続しており、
ホストコンピュータ1から送信されたデータを受信し、
受信したデータはRAM5に一時格納される。
6はROMであり、制御用プログラムおよびキャラクタ
データを格納する。
7は駆動回路であり、図示しない機構部を作用するアク
チュエータ8を駆動させる。
9は上記した図示しない機構部の位置や速度等の状態を
検出するセンサである。
10は制御回路であり、以上の各部の制御を行う。
以上の構成によるプリンタとホストコンピュタとの初期
設定の手順を第3図のフローチャートを用いて説明する
Sl 電源が投入されてプリンタ2がリセットされてプ
リンタ2の各部が初期化される。
S2 ホストコンピュータ1からの命令あるいはプリン
タ2側の操作部を手動で印字モードを選択する。
S3 その選択によって印字ピッチ、文字種類、受は付
けるコード体系等の印字モードを設定する。
S4 データ受信の準備が完了したことを表す信号をホ
ストコンピュータ1に送り出す。
S5 ホストコンピュータ1側では接続が可能な数種の
プリンタの中から接続されたプリンタを選択する。
S6 送信するデータを接続されたプリンタに適合した
形式にして出力するプログラム(以下プリンタ・デバイ
スドライバという。)を組み込む。
S7 印字モードの変更が必要な場合のみ印字モード設
定の命令を送出する。
[発明が解決しようとする課題] 以上説明した従来技術によると、ホストコンピュータ側
から接続したプリンタの種別およびプリンタ側に設定さ
れている印字モードを判別する手段がないため、上記の
如く操作者が設定し忘れると接続したプリンタが、種類
の異なるプリンタと設定されたり異なる命令体系の印字
モードに設定されたプリンタとして設定されてしまうこ
とがある。このようになると、プリンタ側では異なる命
令体系あるいは異なる形式でデータを受信することにな
り、意図した印字と異なるものが出力されてしまうかシ
ステム全体がハングアップするという問題がある。特に
現在、パーソナルコンピュータのように多くの機種があ
り、各使用者が独自の組み合わせでプリンタを接続する
可能性がある場合、この設定を忘れる可能性が多い。
〔課題を解決する為の手段〕
本発明は、ホストコンピュータと接続するプリンタのイ
ンターフェース回路において、装置固有データおよび印
字モードデータを格納した記憶部を設け、この記憶部を
アクセス命令を判別する命令識別回路に接続し、この命
令識別回路をデータ受信回路を切り換える切換回路を介
してホストコンピュータと送受信する送受信回路に接続
し、上記切換回路をさらにプリンタの制御回路に接続し
たことを特徴とする。
〔作  用〕
以上の構成によると、プリンタの装置固有ブタおよび印
字モードデータの参照、印字モードデータの設定をホス
トコンピュータ側から行うことができることになり、プ
リンタの初期設定を自動化することができる。
〔実 施 例〕
以下に本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
なお、以下の説明において上記従来技術と同様の部位は
同一符号を用いて説明する。
図面はブロック図であり、図においてlはホストコンピ
ュータ、11はプリンタである。
このプリンタ11はホストコンピュータ1とインターフ
ェース部12を介して接続している。
このインターフェース部12は、送受信回路3に接続し
てバス切換回路13があり、これに接続して命令識別回
路14が続き、この命令識別回路14に記憶回路15が
接続して成り立っており、この記憶回路15にはプリン
タの種類等を示す装置固有データ15aと印字モードデ
ータ15bが格納されている。
上記バス切換回路13には制御回路10が接続され、そ
の制御回路10に続いて図面には省略しているが従来と
同様にRAM、ROM、駆動回路、アクチュエータ、セ
ンサ等が配置しである。
従って、ホストコンピュータlより送信されたデータは
送受信回路3に与えられ、その送受信回路3の出力がバ
ス切換回路13に与えられ、このバス切換回路13より
制御回路10もしくは命令識別回路14に出力されるこ
とになる。以下にその作用を説明する。
まず、電源が投入されると、システム全体がリセットさ
れる。
そこで、バス切換回路13を命令識別回路14に接続す
る。
つぎに、ホストコンピュータlは装置固有データ15a
の読出命令をプリンタのインターフェース部12の送出
する。
この続出命令は送受信回路3により受信され、バス切換
回路13を通過して命令識別回路14に送られる。
そこで命令識別回路14は、その命令信号により記憶回
路15から装置固有データ15aを読出し、バス切換回
路13と送受信回路3を通してホストコンピュータ1側
に送出する。
ホストコンピュータ1は、受信した装置固有データ15
aにより、プリンタの種類を判別して適合したプリンタ
・デバイスドライバを組み込む。
つぎに、ホストコンピュータ1は、現在設定されている
印字モードデータ15bの読出し命令を送出する。
この読出し命令は、プリンタの送受信回路3により受信
され、バス切換回路13を通過して命令識別回路14に
送られる。
そこで命令識別回路14は、その命令信号により記憶回
路15から印字モードデータ15bを読出し、バス切換
回路13と送受信回路3を通してホストコンピュータ1
に送出する。
印字モードデータ15bを受信したホストコンピュータ
1は、印字モードの変更が必要か否かを判断し、変更が
必要なときには印字モードデータ変更命令を送出し、プ
リンタ側ではその印字モードデータ変更命令を送受信回
路3、バス切換回路13、命令識別回路14の経路で受
信・識別し、記憶回路15に変更すべき印字モードデー
タを書き込んでその印字モードの印字を行うことができ
る。
なお、上記ではプリンタ側の印字モードを変える場合の
説明を行ったが、逆に印字モードデータ15bを受信し
たホストコンピュータ1が、印字モードの変更が必要な
ときに、受信した印字モトデータ15bにホストコンピ
ュータ1の印字モードを選択変更してもよい。
以上の処理が終了すると、ホストコンピュータ1から初
期設定終了命令が送信され、送受信回路3、バス切換回
路13と伝えられ、命令識別回路14で解読される。最
後にバス切換回路13を通常のデータ処理経路である制
御回路側に切り換えられて印字動作に入る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した本発明によると、ホストコンピュー
タと接続するプリンタのインターフニス回路において、
装置固有データおよび印字モードデータを格納した記憶
部を設け、この記憶部をアクセス命令を判別する命令識
別回路に接続し、この命令識別回路をデータ受信回路を
切り換える切換回路を介してホストコンピュータと送受
信する送受信回路に接続し、上記切換回路をさらにプリ
ンタの制御回路に接続したことにより、プリンタの装置
固有データおよび印字モードデータの参照、印字モード
データの設定をホストコンピュタ側から行うことができ
てプリンタの初期設定を自動化することができる効果を
有し、これによって意図した印字と異なるものが出力さ
れてしまうことがなくなり、また、システム全体がハン
ダアップするという事故を防ぐことができることになる
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例を示すブロック図、第2図は従来例のブ
ロック図、第3図は初期設定のフローチャート。 1 2 3 4 5 5a 5b

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ホストコンピュータと接続するプリンタのインター
    フェース回路において、 装置固有データおよび印字モードデータを格納した記憶
    部を設け、 この記憶部をアクセス命令を判別する命令識別回路に接
    続し、 この命令識別回路をデータ受信回路を切り換える切換回
    路を介してホストコンピュータと送受信する送受信回路
    に接続し、 上記切換回路をさらにプリンタの制御回路に接続したこ
    とを特徴とするプリンタのインターフェース回路。
JP1310721A 1989-12-01 1989-12-01 プリンタ接続方法 Expired - Lifetime JP2716552B2 (ja)

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JPH03172922A true JPH03172922A (ja) 1991-07-26
JP2716552B2 JP2716552B2 (ja) 1998-02-18

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6240522A (ja) * 1985-08-16 1987-02-21 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション プリンタ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6240522A (ja) * 1985-08-16 1987-02-21 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション プリンタ

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JP2716552B2 (ja) 1998-02-18

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