JPH05241815A - マイクロプロセッサ制御による信号処理装置 - Google Patents
マイクロプロセッサ制御による信号処理装置Info
- Publication number
- JPH05241815A JPH05241815A JP4069091A JP6909192A JPH05241815A JP H05241815 A JPH05241815 A JP H05241815A JP 4069091 A JP4069091 A JP 4069091A JP 6909192 A JP6909192 A JP 6909192A JP H05241815 A JPH05241815 A JP H05241815A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- signal processing
- control program
- board
- interface circuit
- Prior art date
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- Pending
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の信号処理回路をマイクロプロセッサに
より制御する信号処理装置において、電源を投入したま
ま、動作状態での制御プログラムの変更を可能にする。 【構成】 電源を投入した状態で挿脱可能なROMボー
ド109及びデータ入力キー111,起動キー112を
備えている。
より制御する信号処理装置において、電源を投入したま
ま、動作状態での制御プログラムの変更を可能にする。 【構成】 電源を投入した状態で挿脱可能なROMボー
ド109及びデータ入力キー111,起動キー112を
備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサ制
御により複数の信号処理回路を制御する信号処理装置に
関する。
御により複数の信号処理回路を制御する信号処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の信号処理装置は、図2に示すよう
にマイクロプロセッサバス203にマイクロプロセッサ
202,リードオンリーメモリ(ROM)204,ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)205,信号処理回路2
07−1〜207−n及び上位の中央処理装置208と
インタフェースするためのバスインタフェース回路20
6が接続される構成となっていた。
にマイクロプロセッサバス203にマイクロプロセッサ
202,リードオンリーメモリ(ROM)204,ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)205,信号処理回路2
07−1〜207−n及び上位の中央処理装置208と
インタフェースするためのバスインタフェース回路20
6が接続される構成となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の信号処理装
置201では、ROM204に、信号処理回路207−
1〜207−nを制御して上位の中央処理装置208と
信号情報の受け渡しを行うための制御プログラムが格納
されている。
置201では、ROM204に、信号処理回路207−
1〜207−nを制御して上位の中央処理装置208と
信号情報の受け渡しを行うための制御プログラムが格納
されている。
【0004】この信号処理装置201に機能追加や不具
合の対策のためにROM204の制御プログラムを変更
する場合、一度電源を落としてROM204を交換し、
再度電源投入し、立ち上げる必要があり、複数の信号処
理回路207−1〜207−nに接続された端末が一時
使用できなくなる。
合の対策のためにROM204の制御プログラムを変更
する場合、一度電源を落としてROM204を交換し、
再度電源投入し、立ち上げる必要があり、複数の信号処
理回路207−1〜207−nに接続された端末が一時
使用できなくなる。
【0005】端末が常時オンラインで使用されている場
合には、全ての端末ユーザの了解をとり、日程調整を行
ったうえで、ROM204の交換を実施しなければなら
ないという問題点があった。
合には、全ての端末ユーザの了解をとり、日程調整を行
ったうえで、ROM204の交換を実施しなければなら
ないという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、電源を投入したまま動作
状態での制御プログラムの変更を可能とした信号処理装
置を提供することにある。
状態での制御プログラムの変更を可能とした信号処理装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るマイクロプロセッサ制御による信号処
理装置は、中央処理装置と接続され、複数の信号処理回
路をマイクロプロセッサにより制御する信号処理装置に
おいて、マイクロプロセッサのデータバスに、本信号処
理装置の電源を投入した状態で挿脱可能なリードオンリ
ーメモリ・ボード(ROMボード)と、マイクロプロセ
ッサにデータ情報を入力する端子と、そのデータ情報の
入力をマイクロプロセッサに起動する端子とを有するも
のである。
め、本発明に係るマイクロプロセッサ制御による信号処
理装置は、中央処理装置と接続され、複数の信号処理回
路をマイクロプロセッサにより制御する信号処理装置に
おいて、マイクロプロセッサのデータバスに、本信号処
理装置の電源を投入した状態で挿脱可能なリードオンリ
ーメモリ・ボード(ROMボード)と、マイクロプロセ
ッサにデータ情報を入力する端子と、そのデータ情報の
入力をマイクロプロセッサに起動する端子とを有するも
のである。
【0008】
【作用】電源を投入した状態で挿脱可能なリードオンリ
ーメモリ・ボード(ROMボード)を交換し、マイクロ
プロセッサにデータ情報を入力し、そのデータ情報によ
りマイクロプロセッサに起動する。
ーメモリ・ボード(ROMボード)を交換し、マイクロ
プロセッサにデータ情報を入力し、そのデータ情報によ
りマイクロプロセッサに起動する。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
【0010】図1において、マイクロプロセッサバス1
03に、マイクロプロセッサ102,リードオンリーメ
モリ(ROM)104,ランダムアクセスメモリ(RA
M)105,信号処理回路107−1〜107−n,上
位の中央処理装置113とインタフェースするためのバ
スインタフェース回路106、及びバスインタフェース
回路108を介してリードオンリーメモリ・ボード10
9,バスインタフェース回路110を介してデータ入力
キー111と起動キー112が接続されている。
03に、マイクロプロセッサ102,リードオンリーメ
モリ(ROM)104,ランダムアクセスメモリ(RA
M)105,信号処理回路107−1〜107−n,上
位の中央処理装置113とインタフェースするためのバ
スインタフェース回路106、及びバスインタフェース
回路108を介してリードオンリーメモリ・ボード10
9,バスインタフェース回路110を介してデータ入力
キー111と起動キー112が接続されている。
【0011】ROMボード109には、信号処理装置回
路107−1〜nを制御し、上位の中央処理装置113
と信号情報の受け渡しを行うための制御プログラムが格
納され、ROM104には、信号処理装置101が電源
投入時と中央処理装置208からの指示により初期設定
されたとき、ROMボード109の内容をバスインタフ
ェース回路108を介してRAM105に転送するプロ
グラムが格納されている。
路107−1〜nを制御し、上位の中央処理装置113
と信号情報の受け渡しを行うための制御プログラムが格
納され、ROM104には、信号処理装置101が電源
投入時と中央処理装置208からの指示により初期設定
されたとき、ROMボード109の内容をバスインタフ
ェース回路108を介してRAM105に転送するプロ
グラムが格納されている。
【0012】したがって、初期設定完了後は、マイクロ
プロセッサ102はRAM105に転送された制御プロ
グラムにより動作する。また、ROMボード109は信
号処理装置101が電源投入し、動作している状態で挿
脱可能になっている。
プロセッサ102はRAM105に転送された制御プロ
グラムにより動作する。また、ROMボード109は信
号処理装置101が電源投入し、動作している状態で挿
脱可能になっている。
【0013】本信号処理装置101において、制御プロ
グラムの内容を動作状態で変更する場合には、まず内容
変更後のROMボード109と交換する。次に、データ
入力キー111により変更する制御プログラムの先頭ア
ドレスと変更ワード数を設定し、起動キー112により
マイクロプロセッサ102に割り込みをかける。
グラムの内容を動作状態で変更する場合には、まず内容
変更後のROMボード109と交換する。次に、データ
入力キー111により変更する制御プログラムの先頭ア
ドレスと変更ワード数を設定し、起動キー112により
マイクロプロセッサ102に割り込みをかける。
【0014】マイクロプロセッサ102は、バスインタ
フェース回路110を介して制御プログラムの先頭アド
レスと変更ワード数を読み取り、次にROMボード10
9からバスインタフェース回路108を介して1ワード
ずつデータを読み取り、該当するアドレスのRAM10
5の内容を書き替えてゆく。
フェース回路110を介して制御プログラムの先頭アド
レスと変更ワード数を読み取り、次にROMボード10
9からバスインタフェース回路108を介して1ワード
ずつデータを読み取り、該当するアドレスのRAM10
5の内容を書き替えてゆく。
【0015】この処理が完了すれば、RAM105とR
OMボード109の制御プログラムの内容は同じよう
に、信号処理装置101が動作している状態で変更され
ることになる。
OMボード109の制御プログラムの内容は同じよう
に、信号処理装置101が動作している状態で変更され
ることになる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、信号処理
装置の電源を投入したまま動作状態での制御プログラム
の変更が可能になり、複数の信号処理回路と接続された
全ユーザ端末が常時オンラインで動作していても、端末
ユーザに支障を与えることなく、容易に制御プログラム
の変更ができるという効果を有する。
装置の電源を投入したまま動作状態での制御プログラム
の変更が可能になり、複数の信号処理回路と接続された
全ユーザ端末が常時オンラインで動作していても、端末
ユーザに支障を与えることなく、容易に制御プログラム
の変更ができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来装置を示すブロック図である。
101 信号処理装置 102 マイクロプロセッサ 103 マイクロプロセッサバス 104 リードオンリーメモリ 105 ランダムアクセスメモリ 106 バスインタフェース回路 107−1〜n 信号処理回路 108 バスインタフェース回路 109 挿脱可能なリードオンリーメモリ・ボード 110 バスインタフェース回路 111 データ入力キー 112 起動キー 113 中央処理装置 201 信号処理装置 202 マイクロプロセッサ 203 マイクロプロセッサバス 204 リードオンリーメモリ 205 ランダムアクセスメモリ 206 バスインタフェース回路 207−1〜n 信号処理装置 208 中央処理装置
Claims (1)
- 【請求項1】 中央処理装置と接続され、複数の信号処
理回路をマイクロプロセッサにより制御する信号処理装
置において、 マイクロプロセッサのデータバスに、本信号処理装置の
電源を投入した状態で挿脱可能なリードオンリーメモリ
・ボード(ROMボード)と、マイクロプロセッサにデ
ータ情報を入力する端子と、そのデータ情報の入力をマ
イクロプロセッサに起動する端子とを有することを特徴
とするマイクロプロセッサ制御による信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4069091A JPH05241815A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | マイクロプロセッサ制御による信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4069091A JPH05241815A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | マイクロプロセッサ制御による信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05241815A true JPH05241815A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=13392585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4069091A Pending JPH05241815A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | マイクロプロセッサ制御による信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05241815A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6240470B1 (en) | 1998-02-23 | 2001-05-29 | Fujitsu Limited | Magnetic disk control unit, and firmware active-interchange method therefor |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4069091A patent/JPH05241815A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6240470B1 (en) | 1998-02-23 | 2001-05-29 | Fujitsu Limited | Magnetic disk control unit, and firmware active-interchange method therefor |
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