JPH0317316A - マンホール蓋のがたつき防止法 - Google Patents
マンホール蓋のがたつき防止法Info
- Publication number
- JPH0317316A JPH0317316A JP1150971A JP15097189A JPH0317316A JP H0317316 A JPH0317316 A JP H0317316A JP 1150971 A JP1150971 A JP 1150971A JP 15097189 A JP15097189 A JP 15097189A JP H0317316 A JPH0317316 A JP H0317316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- man
- hole cover
- adhesive tape
- looseness
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マンホール蓋のがたつき防止法に関する.
(従来の技術)
従来、マンホール蓋は、稍大径のマンホール蓋枠に嵌入
され、両方の径寸法には若干の余裕を持たせた設計にな
されていた. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来技術では、蓋は単に嵌人されて
いるだけであるので、錆や変形、異物の混入等によって
がたつき、自動車等の通行によって蓋が飛び出したり、
割れたりするおそれがあるという問題があった。
され、両方の径寸法には若干の余裕を持たせた設計にな
されていた. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来技術では、蓋は単に嵌人されて
いるだけであるので、錆や変形、異物の混入等によって
がたつき、自動車等の通行によって蓋が飛び出したり、
割れたりするおそれがあるという問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明マンホール蓋のがたつき防止法は、マンホールの
上端開口周縁に取着されたマンホール蓋枠上に、基材が
弾性体からなる粘着テープを貼着した後施蓋することこ
とにより、上記問題点を解決するものである。
上端開口周縁に取着されたマンホール蓋枠上に、基材が
弾性体からなる粘着テープを貼着した後施蓋することこ
とにより、上記問題点を解決するものである。
本発明に使用される粘着テープとしては、その基材や粘
着剤は、耐候性、耐久性に優れたものが選択使用され、
厚み0.2〜2閤のブチルゴム等のゴムシ一ト、合戒皮
革、合威樹脂、不織布その他の弾性体よりなる基材の片
面に、ベトロラタム系粘着剤を厚み0.5〜4mに塗布
して粘着剤層を設けたものを、幅20〜80M、長さ5
0〜100mm程度に切断したものが好適に使用される
。ペトロラタム系粘着剤は、粘着剤層を厚肉とすること
が出来るので、好ましい。
着剤は、耐候性、耐久性に優れたものが選択使用され、
厚み0.2〜2閤のブチルゴム等のゴムシ一ト、合戒皮
革、合威樹脂、不織布その他の弾性体よりなる基材の片
面に、ベトロラタム系粘着剤を厚み0.5〜4mに塗布
して粘着剤層を設けたものを、幅20〜80M、長さ5
0〜100mm程度に切断したものが好適に使用される
。ペトロラタム系粘着剤は、粘着剤層を厚肉とすること
が出来るので、好ましい。
本発明に於ける粘着テープの粘着方法としては、マンホ
ールの上端開口周縁に取着されたマンホール蓋枠上に、
周方向に任意の間隔で3個所以上放射状に貼着するのが
好ましく、粘着テープの幅が、細くなる程、粘着個所を
増やす必要があるが、幅50II11程度ならば、3〜
4個所貼着すればよい. (作用) 本発明方法は、マンホールの上端開口周縁に取着された
マンホール蓋枠上に、基材が弾性体からなる粘着テープ
を貼着した後施蓋するので、蓋は粘着テープ上に支承さ
れ、錆、変形、異物の混入による寸法誤差が吸収され、
蓋のがたつきが防正される. (実施例) 次に、本発明を第1図を参照して具体的に説明するが、
本発明は実施例によって限定されるものではない. 厚み1■、幅200!Im,長さ3000m+のブチル
ゴムシ一トよりなる弾性体1lの片面に、変性ペトロラ
タム系粘着剤を厚み2mに塗布して粘着剤層12を形威
した粘着テーブ1を、幅50m、長さ100aunの小
片に切断し、該粘着テープlの小片を、環状のマンホー
ル蓋枠2を4等分する位置に、放射状に貼着し、その上
から、マンホール蓋3を嵌入した。
ールの上端開口周縁に取着されたマンホール蓋枠上に、
周方向に任意の間隔で3個所以上放射状に貼着するのが
好ましく、粘着テープの幅が、細くなる程、粘着個所を
増やす必要があるが、幅50II11程度ならば、3〜
4個所貼着すればよい. (作用) 本発明方法は、マンホールの上端開口周縁に取着された
マンホール蓋枠上に、基材が弾性体からなる粘着テープ
を貼着した後施蓋するので、蓋は粘着テープ上に支承さ
れ、錆、変形、異物の混入による寸法誤差が吸収され、
蓋のがたつきが防正される. (実施例) 次に、本発明を第1図を参照して具体的に説明するが、
本発明は実施例によって限定されるものではない. 厚み1■、幅200!Im,長さ3000m+のブチル
ゴムシ一トよりなる弾性体1lの片面に、変性ペトロラ
タム系粘着剤を厚み2mに塗布して粘着剤層12を形威
した粘着テーブ1を、幅50m、長さ100aunの小
片に切断し、該粘着テープlの小片を、環状のマンホー
ル蓋枠2を4等分する位置に、放射状に貼着し、その上
から、マンホール蓋3を嵌入した。
1年間放置後にも、マンホール蓋のがたつきは起こらず
、粘着テープ自体にも、著しい品質劣化、切れ、破れは
生しなかった。
、粘着テープ自体にも、著しい品質劣化、切れ、破れは
生しなかった。
(発明の効果)
本発明方法は叙上の通りの構成となされているので、マ
ンホール蓋のがたつきが防止され、マンホール蓋の飛び
出し、割れ等の発生が減少する。
ンホール蓋のがたつきが防止され、マンホール蓋の飛び
出し、割れ等の発生が減少する。
第1図は本発明によって構戒されたマンホールの蓋部分
を示す縦断面図である。 1−一一粘着テープ、2−マンホール蓋枠、3−マンホ
ール蓋、11−・・弾性体。
を示す縦断面図である。 1−一一粘着テープ、2−マンホール蓋枠、3−マンホ
ール蓋、11−・・弾性体。
Claims (1)
- 1、マンホールの上端開口周縁に取着されたマンホール
蓋枠上に、基材が弾性体からなる粘着テープを貼着した
後施蓋することを特徴とするマンホール蓋のがたつき防
止法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150971A JPH0317316A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | マンホール蓋のがたつき防止法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150971A JPH0317316A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | マンホール蓋のがたつき防止法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317316A true JPH0317316A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15508444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150971A Pending JPH0317316A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | マンホール蓋のがたつき防止法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317316A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635346U (ja) * | 1992-01-24 | 1994-05-10 | 金一 鎌田 | マンホールの防振防塵パッキング |
| KR20020083702A (ko) * | 2001-04-30 | 2002-11-04 | 정희창 | 맨홀 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1150971A patent/JPH0317316A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635346U (ja) * | 1992-01-24 | 1994-05-10 | 金一 鎌田 | マンホールの防振防塵パッキング |
| KR20020083702A (ko) * | 2001-04-30 | 2002-11-04 | 정희창 | 맨홀 |
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