JPH0635346U - マンホールの防振防塵パッキング - Google Patents
マンホールの防振防塵パッキングInfo
- Publication number
- JPH0635346U JPH0635346U JP1474392U JP1474392U JPH0635346U JP H0635346 U JPH0635346 U JP H0635346U JP 1474392 U JP1474392 U JP 1474392U JP 1474392 U JP1474392 U JP 1474392U JP H0635346 U JPH0635346 U JP H0635346U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole
- packing
- vibration
- dust
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 防振防塵パッキングは、電信電話機械及び各
種の機械器具や、配電盤などを組み込んでいるマンホー
ルに使用し、マンホール本体とその鉄蓋にピッタリと密
着させ、マンホール内の器具等々がよごれや損傷を防止
し、車輌や人間の通行により振動することがないように
する。 【構成】 マンホールの防振防塵パッキング20は、高
質ゴム製又はポリエチレン製でも良い、接着剤は一般に
使用されているもので可能であるが、瞬間接着剤を使用
するのが作業手間がかからず便利である。
種の機械器具や、配電盤などを組み込んでいるマンホー
ルに使用し、マンホール本体とその鉄蓋にピッタリと密
着させ、マンホール内の器具等々がよごれや損傷を防止
し、車輌や人間の通行により振動することがないように
する。 【構成】 マンホールの防振防塵パッキング20は、高
質ゴム製又はポリエチレン製でも良い、接着剤は一般に
使用されているもので可能であるが、瞬間接着剤を使用
するのが作業手間がかからず便利である。
Description
【考案の詳細な説明】 イ、考案の目的 交通量の多い道路の各種マンホールに考案の防振防塵パッキングを使用する事に よって、道路上の通行中の車輌もスムーズに通行出来る事と、車輌の通る毎に出 る雑音が非常に小さくなるのは、この考案のパッキングがマンホールのフタと良 く密着するためである。
ロ、産業上の利用分野 考案の防振防塵パッキングを使用する事により、特に電信電話機械やその配電盤 ボックスや、器具などに利用されているマンホール内部は第5図の26がマンホ ールのフタの圧力で第4図20のように内側に曲り込む為に、塵や砂ボコリは一 切中に入り込まないので、マンホール内部の機械類や機具などに損傷を与えない 。
ハ、従来の技術 第6図が従来使用しているものであり、第3図12のように道路面とパッキング の間にスキ間が出来る為に、マンホール内部に塵や、砂ボコリが入り安いことや 、マンホール本体とそのフタとが、完全に密接しないので、車輌等通行のたび毎 に、振動音や雑音が起こり安い。
ニ、考案が解決しようとする課題 考案のパッキングを使用することにより、マンホールのフタは固定するから、路 面上を車輌が通行する時に振動がない、通行上も安全である事と、マンホール内 部に接置されてある各種の機械類に振動による圧力がかからない。また、マンホ ール本体とフタとのスキ間がなくなるので、砂や、ホコリ、塵などが中に入らな くなる。
ホ、考案の構成 高質ゴムで造る防振防塵パッキングは、高さ4センチで、最高厚さは4ミリ、上 の部分の厚さは2ミリ、更に0.5ミリの厚さで高さ1センチのゴムは、円型の ために使用する際には内側に曲り込むように出来ている。底の長さは2.3セン チで、底の最高厚さは3ミリ、最低厚さは2ミリで、内側の高さは3.7センチ 、内側の下の長さは2センチである。高質ゴム製であるから、接着剤は金属用、 木部用、ゴム用、いずれも使用が可能。ポリエチレン製の防振防塵パッキングも 、高質ゴム製と規格寸法は同一であるが、接着剤は、金属用と、ポリエチレン用 のものでも、瞬間接着剤のみ使用出来るが、事前から塗布して置くことが出来な い、その他については、ゴム製とポリエチレン製は効果は同じである。
ヘ、課題を解決するための手段 考案の防振防塵パッキングを使用すれば、第4図が示すように、ぴったりとフタ と本体部分との接着が出来て安定する、第3図が示すように、従来のパッキング は、ホコリなどが入り込む空間があるので、マンホールのフタは不安定要素が多 い。
ト、考案の効果 特に電信電話回線など組み込まれているマンホールにおいては、防振が無く、防 塵が無いために、一般に使用する電話の送受信中に少しの雑音が入る程度で感度 良好となる。
第1図はマンホールの平面図、1は道路上に面した部分
である、2はパッキンを入れる部分で、3は、マンホー
ルの鉄蓋である。第2図は立面図、4はマンホールの鉄
蓋であり、5はパッキンを入れる部分となり、6はマン
ホール本体の部分で、道路上に面した部分、7は道路
上、8は路面下の土、9はマンホール内部、10はマン
ホール本体の固定止め金。第3図も第2図と同じく立面
である、11は4と同じ、12は従来のパッキングを使
用している部分、13はその空間を示す。14は6と同
じで、15は7と同じ、16は8と同じ、17は9と同
じ、18は10と同じ。第4図は、第2図と第3図と同
じで立面図、19はマンホールの鉄蓋、20は考案の防
振防塵パッキングを使用していることを示すものであ
る。21はマンホール本体の部分で道路上に面した部
分、22は道路上、23は道路下の土、24はマンホー
ル内部、25はマンホール本体の止め金、第5図は、考
案の防振防塵パッキングの斜視図、26は高質ゴムで高
さ1センチ厚さ0.5ミリ、使用する時に内側に曲がり
込んで防塵の役目となる部分、27は高さ4センチ最高
厚さは4ミリ、28は底の長さ2.3センチ、29は2
ミリ、30は内側の高さ3.7センチ、31は内側の長
さ2センチ、32は2ミリ、33は最高厚さの部分で4
ミリ、34は底の最高厚さ部分で3ミリ。尚ポリエチレ
ン製の防振防塵パッキングも第5図と規格寸法は同一と
する。第6図は従来のポリエチレン製のパッキングの斜
視図、35は2.2センチ、36は0.8センチ37は
2ミリ、38は1センチ、39は2ミリ、40は2.3
センチ、41は2ミリ、42は2ミリとなっている。
である、2はパッキンを入れる部分で、3は、マンホー
ルの鉄蓋である。第2図は立面図、4はマンホールの鉄
蓋であり、5はパッキンを入れる部分となり、6はマン
ホール本体の部分で、道路上に面した部分、7は道路
上、8は路面下の土、9はマンホール内部、10はマン
ホール本体の固定止め金。第3図も第2図と同じく立面
である、11は4と同じ、12は従来のパッキングを使
用している部分、13はその空間を示す。14は6と同
じで、15は7と同じ、16は8と同じ、17は9と同
じ、18は10と同じ。第4図は、第2図と第3図と同
じで立面図、19はマンホールの鉄蓋、20は考案の防
振防塵パッキングを使用していることを示すものであ
る。21はマンホール本体の部分で道路上に面した部
分、22は道路上、23は道路下の土、24はマンホー
ル内部、25はマンホール本体の止め金、第5図は、考
案の防振防塵パッキングの斜視図、26は高質ゴムで高
さ1センチ厚さ0.5ミリ、使用する時に内側に曲がり
込んで防塵の役目となる部分、27は高さ4センチ最高
厚さは4ミリ、28は底の長さ2.3センチ、29は2
ミリ、30は内側の高さ3.7センチ、31は内側の長
さ2センチ、32は2ミリ、33は最高厚さの部分で4
ミリ、34は底の最高厚さ部分で3ミリ。尚ポリエチレ
ン製の防振防塵パッキングも第5図と規格寸法は同一と
する。第6図は従来のポリエチレン製のパッキングの斜
視図、35は2.2センチ、36は0.8センチ37は
2ミリ、38は1センチ、39は2ミリ、40は2.3
センチ、41は2ミリ、42は2ミリとなっている。
Claims (1)
- 考案の防振と防塵パッキングは、第3図及び第4図で示
すとおり各種のマンホールの鉄蓋と、その受けになるマ
ンホール本体との接触部分に使用するものである。高質
ゴムを使用するのが良いが、従来使用されているポリエ
チレン製でも良い。特に、電信電話機械及び各種の機械
機具や配電盤等を組み込んでいるマンホールに使用する
のが最適である。第4図で示すように、鉄蓋と受け口と
なる部分の全体に密接するために、防振も少なく、防塵
の密度が高い事を特徴とする。高質ゴム製のパッキング
は第5図27の部分に一般に販売されているゴム用及び
木部用又は金属用などの接着済を塗布し、その接着剤塗
布部分に油質の紙で保護して置いて、使用する時にその
油質の紙を取りのぞけば、マンホール本体部分にすぐ密
接する。ポリエチレン製のパッキングも第5図27の部
分に一般に販売されている金属用又はポリエチレン用の
瞬間接着剤を使用して接着することになるが、事前に瞬
間接着剤を塗布して置く事は出来ない。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1474392U JPH0635346U (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | マンホールの防振防塵パッキング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1474392U JPH0635346U (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | マンホールの防振防塵パッキング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635346U true JPH0635346U (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=11869601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1474392U Pending JPH0635346U (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | マンホールの防振防塵パッキング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635346U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022821A (ja) * | 1973-06-28 | 1975-03-11 | ||
| JPS64652B2 (ja) * | 1980-04-11 | 1989-01-09 | Nippon Jidosha Buhin Sogo Kenkyusho Kk | |
| JPH0317316A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-25 | Sekisui Chem Co Ltd | マンホール蓋のがたつき防止法 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP1474392U patent/JPH0635346U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022821A (ja) * | 1973-06-28 | 1975-03-11 | ||
| JPS64652B2 (ja) * | 1980-04-11 | 1989-01-09 | Nippon Jidosha Buhin Sogo Kenkyusho Kk | |
| JPH0317316A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-25 | Sekisui Chem Co Ltd | マンホール蓋のがたつき防止法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0635346U (ja) | マンホールの防振防塵パッキング | |
| EP1002734A3 (en) | Crack-resistant container lid having opening | |
| JPS603158Y2 (ja) | マンホ−ルの蓋体のための固嵌装置 | |
| JPS6145263Y2 (ja) | ||
| JPS639654Y2 (ja) | ||
| JP3543231B2 (ja) | 運搬容器用枠 | |
| JPS6135512Y2 (ja) | ||
| JPH0724424Y2 (ja) | マンホール蓋の固定装置 | |
| JPS58106487U (ja) | 騒音防止用の溝ぶたグレ−チング | |
| JPH0240104Y2 (ja) | ||
| KR0120134Y1 (ko) | 정화조 맨홀 뚜껑의 보호링 | |
| JPS639653Y2 (ja) | ||
| JPH04122748U (ja) | 密封シールを備えた地下構造物用蓋 | |
| JPH10246023A (ja) | 車止め装置 | |
| JPH048609Y2 (ja) | ||
| KR200269869Y1 (ko) | 광고기능이 부여된 쓰레기종량제 비닐봉투 | |
| JPH0743459U (ja) | 閉蓋の蓋受け枠 | |
| JPS5811430Y2 (ja) | 超音波洗浄装置 | |
| JP2524402Y2 (ja) | コンパクト容器 | |
| DE68902612D1 (de) | Verriegelungsvorrichtung fuer einen deckel eines behaelters, z.b. handschuhkasten eines kraftfahrzeugs. | |
| JPS6129655Y2 (ja) | ||
| JPS6310951Y2 (ja) | ||
| JPH0617878Y2 (ja) | マンホールの蓋 | |
| JPS5820546Y2 (ja) | 扉把手の保護装置 | |
| JPH0126289Y2 (ja) |