JPH03173512A - 電気湯沸かし器 - Google Patents

電気湯沸かし器

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Publication number
JPH03173512A
JPH03173512A JP1314715A JP31471589A JPH03173512A JP H03173512 A JPH03173512 A JP H03173512A JP 1314715 A JP1314715 A JP 1314715A JP 31471589 A JP31471589 A JP 31471589A JP H03173512 A JPH03173512 A JP H03173512A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
air
reflector
plate
small diameter
Prior art date
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Pending
Application number
JP1314715A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kobayashi
英明 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1314715A priority Critical patent/JPH03173512A/ja
Publication of JPH03173512A publication Critical patent/JPH03173512A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、加熱装置を有する容器の側面を包囲する反射
板を備えた電気湯沸かし器に関する。
従来の技術 従来、この種の電気湯沸かし器、は、第2図のような構
造になっていた。
すなわち、容器1はステンレス鋼板等でほぼ円筒状に形
成し、この容器1の上端に7ラング部2を伸設している
。ヒーター3はマイカ式で、容器1の底部にシーム板4
で圧接され、加熱装置を形成する。遮熱板5は容器1の
底部に固定され、容器1の外周より外方向へ複数個の爪
6を伸設している。上枠7はほぼドーナツ状で前記7ラ
ング部2を係止する係合部8を有する。下枠9はほぼド
ーナツ状で、容器1の下方に位置しており、前記上枠7
との間に鋼板等で形成された略円筒状の外部10を挟持
している。蓋11は前記上枠7の上部に位置し、内部に
合成樹脂等で形成されたエアーポンプ12を内蔵してい
る。押板13は蓋11の上部に位置し、上下に可動でエ
アーポンプ12を操作するものである。逆止弁14はエ
アーポンプ12内の空気の流れを容器1内への一方向と
するためのものである。保護板15は蓋11の下部に取
付けられ、ほぼ中央に貫通孔16を有する。
前記押板13を押すとエアーポンプ12内の空気は逆止
弁14の作用により貫通孔16を通って容器1内へのみ
圧送されることとなる。流出口17は容器1の底部近傍
に設けたものである。転倒流出防止弁18は一端を昇水
パイプ19を介して前記流出口17に連通し、他端を吐
出口20を介して外方に開口する。反射板21は鋼板等
で形成し、容器1の外周約5閣の位置にほぼ同心円状に
位置して上端を上枠7に当接し、下端を遮熱板5の爪6
に当接して保持されている。反射板21には転倒流出防
止弁イ8や流出口17等の構成上必要に応じて切欠き部
22を設けている。制御回路23は容器1下部に位置し
、下枠9で保持された保護枠24に収納している。ヒン
ジ部25は蓋11を上枠7に回転自在に取付けるもので
ある。蒸気通路26は蓋11を上下方向に貫通して形成
され、容器1内で発生した蒸気を逃がすものである。サ
ーミスタ27は容器1の底部を介して湯温を検知する自
動温度調節器を形成する。ロックっまみ28は蓋11の
開閉時に操作するものである。接続器29は給電を行な
うものでマグネット式のものを用いている。LED30
は表示用に使用するものである。バッキング31は蓋1
1と容器1のフランジ部2を気密的にシールドする。裏
板32は下枠9を介して容器1底部に設けられた取付は
金具33を引っ張る形態で固定されると同時に、下枠9
を介して外部10を上枠7に押圧してフランジ部2と係
合部8をシールゴム34を介して水密的に保持する。
以上のような構成において、容器1内に水を入れてヒー
ター3に通電する。やがて沸騰し、サーミスタ27で沸
騰を検知する。制御回路23でヒーター3への通電を断
電すると同時に、以降はサーミスタ27で湯温を検知し
ながら約95℃の湯温を維持するように通電と断電の制
御を行なう。
湯が所望の場合は、押板13を押すと、エアーポンプ1
2が空気を容器1内に圧送しその圧力で湯を流出口17
から押し出し、昇水バイブ19゜転倒流出防止弁18.
吐出口20を経て湯が流出する。湯が所望量に達すると
押板13を押すのを止めることにより吐出口20から湯
は流出しなくなる。
発明が解決しようとする課題 このような従来の電気湯沸かし器では、容器1内の湯を
約95℃に保温する際に反射板21で容器1の熱の放出
を防止していたが、切欠き部22や上枠7と反射板21
の間にできる隙間等から容器1の熱で加熱された空気が
容器1と反射板21の間を上昇して逃げ出し、外部10
を介して外部の空気と熱交換を行なうといった問題があ
った。
つまり、反射板21と容器1の間の空間が煙突の役目を
して容器1の熱の一部を逃がしていた。
本発明は上記課題を解決するもので、容器と反射板の隙
間を非連続的に形成することにより、容器の熱による空
気の対流を小さくして熱放出の少ない電気湯沸かし器を
得ることを目的としている。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、ほぼ円筒状で上方
に開口し底部に加熱装置を有する容器と、前記容器内の
湯温を検知する自動温度調節器と、前記容器上部に位置
する蓋と、前記容器上部に設けた上枠と、前記容器を収
納する外部と、前記外部内に・おいて前記容器の側面を
包囲するほぼ円筒状の反射板とを備え、前記反射板に容
器外周に近接する複数個の小径部と大径部とを長手方向
に交互に蛇腹状に形成し、前記反射板の相隣接する小径
部とこの小径部間の大径部と容器の側面とで空気室を形
成したものである。
作用 本発明は、上記構成により、容器の外側面に独立した複
数個の空気室を形成でき、湯を沸かした後、保温時に上
下の空気室の間で対流現象をなくすることができる。し
たがって、優れた熱絶縁性を持つために、容器内の熱の
放散を防ぐこととなる。この結果、保温時により小さな
熱量で高温に保温することができ、経済的である。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。なお、従来例と同し構成のものは同−符号を付して
説明を省略する。
第1図において、反射板35は溶融アルミニウム鋼板等
で上下方向に蛇腹状に形成し、この反射板35の小径部
36は容器1の外周径と同しか約0.5mm程度大きい
ものであり、小径部36間で大径部37を挟んで形成す
るドーナツ状の空気室38はそれぞれが独立した空間を
形成し、空気の流入流出等がほとんどなくなる。切欠き
部39の近傍では空気室38は反射板35と外部10の
間に開口しているが、小径部36によって上下の空気室
38との対流現象を防止することとなる。
つぎに、この実施例の構成における動作を説明する。ま
ず、容器1内に水を入れてヒーター3に通電する。やが
て沸騰し、サーミスタ27で沸騰を検知する。制御回路
23でヒーター3への通電を断電すると同時に、以降は
サーミスタ27で湯温を検知しながら約95℃の湯温を
維持するように通電と断電の制御を行なう。反射板35
と容器1の間の空気は容器1内の湯温の上昇に伴い上昇
するが、小径部36間で大径部37を挟んで形成した空
気室38に封し込まれているために、気体の膨張等によ
る空気の流出入はあるものの対流による空気の流れはな
く、空気層が一種の断熱材の働きをする。また、切欠き
部39においては空気室38は反射板35と外部10の
間の空間に開口しているが、小径部36が上下の空気室
38との間を遮断することにより対流が発生しない。し
たがって煙突の働きもせず、熱量の対流による外部10
からの放散を防ぐことになる。この結果、容器1内の熱
は放散が少な(、したがって湯温も下がりに<<、保温
時の平均消費電力も小さくなり経済的である。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明は、ほぼ
円筒状で上方に開口し底部に加熱装置を有する容器と、
前記容器内の湯温を検知する自動温度調節器と、前記容
器上部に位置する蓋と、前記容器上部に設けた上枠と、
前記容器を収納する外部と、前記外部内において前記容
器の側面を包囲するほぼ円筒状の反射板とを備え、前記
反射板に容器外周に近接する複数個の小径部と複数個の
大径部とを長手方向に交互に蛇腹状に形成し、前記反射
板の相隣接する小径部とこの小径部間の大径部と容器の
側面とで空気室を形成しているために、反射板と容器の
間に空気層を形成できるとともにこの空気層が空気室に
より分断されているため、対流することなく、したがっ
て空気の断熱層を形成し、容器内の熱の放散を低減する
とともに加熱装置で発生する保温に必要な熱量も少なく
することができるものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は従来例
の縦断面図である。 1・・・・・・容器、3・・・・・・ヒーター(加熱装
置)、7・・・・・・上枠、10・・・・・・外部、1
1・・・・・・蓋、27・・・・・・サーミスタ(自動
温度調節器)、35・・・・・・反射板、36・・・・
・・小径部、37・・・・・・大径部、38・・・・・
・空気室。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ほぼ円筒状で上方に開口し底部に加熱装置を有する容器
    と、前記容器内の湯温を検知する自動温度調節器と、前
    記容器上部に位置する蓋と、前記容器上部に設けた上枠
    と、前記容器を収納する外部と、前記外部内において前
    記容器の側面を包囲するほぼ円筒状の反射板とを備え、
    前記反射板に容器外周に近接する複数個の小径部と複数
    個の大径部とを長手方向に交互に蛇腹状に形成し、前記
    反射板の相隣接する小径部とこの小径部間の大径部と容
    器の側面とで空気室を形成してなる電気湯沸かし器。
JP1314715A 1989-12-04 1989-12-04 電気湯沸かし器 Pending JPH03173512A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1314715A JPH03173512A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 電気湯沸かし器

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JP1314715A JPH03173512A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 電気湯沸かし器

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Publication Number Publication Date
JPH03173512A true JPH03173512A (ja) 1991-07-26

Family

ID=18056692

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1314715A Pending JPH03173512A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 電気湯沸かし器

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JP (1) JPH03173512A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0975210A (ja) * 1995-09-13 1997-03-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 調理鍋およびこの調理鍋を使用する加熱調理器
EP2897275A2 (en) 2014-01-17 2015-07-22 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki Semiconductor device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0975210A (ja) * 1995-09-13 1997-03-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 調理鍋およびこの調理鍋を使用する加熱調理器
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