JPH03173587A - 竹刀のつば - Google Patents

竹刀のつば

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JPH03173587A
JPH03173587A JP31227889A JP31227889A JPH03173587A JP H03173587 A JPH03173587 A JP H03173587A JP 31227889 A JP31227889 A JP 31227889A JP 31227889 A JP31227889 A JP 31227889A JP H03173587 A JPH03173587 A JP H03173587A
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JP
Japan
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sword
shinai
screw groove
bamboo
ring member
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JP31227889A
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JPH0520115B2 (ja
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Yutaka Nakamura
豊 中村
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は竹刀のつばに関するものである。
従来の技術 一般的に竹刀は剣先方向と柄部とがテーパー状に細く形
成されており、従来の竹刀のつばは、柄側先端から嵌合
されて剣先方向に摺動されて竹刀の外面に装着されてた
。つまり、つばは竹刀に対して単に嵌合されているだけ
なので、その係合が緩み、つばが脱は落ちてしまうとい
う欠点があった。
発明が解決すべき課題 本発明の目的は、つるを介して竹刀に取り付けられ、長
期間使用してもずれたり脱落したりする心配のない竹刀
のつばを提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明の竹刀のつばは、上記課題を達成するために、環
状を成し、つる取付部を有すると共に、外周面に雄螺子
溝が形成された竹刀取付体と、該竹刀取付体の外面に嵌
合され、その内周面に前記雄螺子溝に螺合する雌螺子溝
が形成されたつば本体とから成ることを特徴とする構成
を有する。
作  用 つるの一端を取付部に取り付けて、竹刀の外面に嵌合さ
れた竹刀取付体に螺合によってつば本体を装着する。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図において、1は竹刀のつばであり、竹刀取付体2
とつば本体3とを備える。
竹刀取付体2は、上下方向に開口する環状部材4の一側
に、環状部材4の一端から上方に突出されてつる取付部
5が設けられると共に他側にストッパー6が設けられて
成り、環状部材2の外周囲には雄螺子溝7が形成される
つる取付部5は第2図に示すように、下方が広がった台
形のつる係合枠材8とその上端に設けられる突出片9と
を有し、っる係合枠材8の中央部には表裏面に貫通する
っる掛止孔10が形成される。
突出片9は、つる係合枠材8の上辺より幅が狭く、上端
部にやや径の大きい膨出部11が形成されると共に、こ
の膨出部11にっる挿通孔12が幅方向に穿設される。
又、突出片9の左右両面の、つる係合枠材8の上端と膨
出部11の下端との間には多数の滑り止め溝13が形成
され、突出片9の表面中央には、つる掛止孔10の上端
から膨出部11の上端に亘って上下方向の凹溝14が形
成される。
つば本体3は第1図に示すように、内環部材15と外環
部材16とより成り、内環部材15は第3図に示すよう
に、内径が竹刀取付体2の外径と等しい環状を成し、そ
の内周囲には竹刀取付体2の雄螺子溝7に螺合する雌螺
子溝17が形成されている。また、外周囲には嵌合溝1
8が形成され、弧の四等分位置には嵌合溝18を通って
上下に貫通する固定孔19がそれぞれ穿設される。
外環部材16は第4図及び第5図に示すように、内環部
材15の外径と等しい内径を有し、その内周囲には内環
部材15の嵌合溝18に嵌合する突片20が一体に設け
られ、突片20には内環部材15の固定孔19に対応す
る固定孔19′が穿設される。
そして、つば本体3を組み立てるには、内環部材15の
嵌合溝18と外環部材16の突片20とを嵌合して外環
部材16の内側に内環部材15を嵌め込み、内環部材1
5及び外環部材16の固定孔19.19−にピン21等
を挿通し、第6図に示すように両者を固定する。
次に、このつば1の使用方法を説明すると、第7図〜第
11図に示すように、竹刀22の柄部には、開口端の外
周囲に突条23が設けられた合成樹脂製の柄革24が被
せられ、柄革24の外周には、つる取、材部5を剣先方
向に向けて竹刀取付体2の環状部材4が嵌合され、環状
部材4の剣先寄り端縁は突条23に当接される。そして
、一端を先革(図示せず)に止めたっる25の他端を中
結26(第11図参照)に通して竹刀取付体2のつる取
付部5に結び止める。
つる25をつる取付部5に取り付けるには、つる25を
片結びに結んで輪27を作り、つるの先端を第7図に示
すように膨出部11のっる挿通孔12に挿通し、さらに
輪27に挿通する。次に、下方に折り返して凹溝14内
を通した後、第8図に示すように、つる掛止孔10に表
から裏側に向けて挿通し、第9図のように突出片9の周
囲に、つる係合枠材8の上端から膨出部11の下端に向
けて巻き回し、第10図に示すように最後にっる25の
途中に結び止める。
そして竹刀22の柄部外面に装着された竹刀取付体2の
外面に、第11図に示すように、竹刀22の柄側先端か
らっは本体3を嵌合し、竹刀取付体2のストッパー6の
位置まで矢印方向に移動するように竹刀取付体2の雄螺
子溝7とつば本体3の雄螺子溝17とを螺合し、つば本
体3を竹刀取付体2に固定する。
なお、竹刀取付体2及びつば本体3の内環部材15はナ
イロン12等のやや軟質の合成樹脂により、相互にきつ
く螺合するよう成型される。
従って、取付に際しては両者が撓んで容易に螺合するこ
とができるが、使用時には互いに緊締されてつば本体3
が抜は落ちることはない。
また、外環部材16は竹刀取付体2及び内環部材15よ
り硬質の合成樹脂によって成型される。
さらに、別の実施例として、合成樹脂の内環部材15を
埋設するように合成樹脂の外環部材16を鋳込み、内環
部材15に形成した固定孔19に外環部材16の一部を
一体に注入するようにしてもよい。
発明の効果 以上に述べたように、本発明の竹刀のつばは、竹刀取付
体につる取付部を設けると共に、雄螺子溝を形成し、つ
ば本体の内周面に竹刀取付体の雄螺子溝に螺合する雌螺
子溝を形成したので、竹刀の先革に一端が結び付けられ
たつるの他端をつる取付部に取付けることにより、竹刀
の柄部外面に嵌合された竹刀取付体の摺動が抑止され、
さらにその外面に螺合されたつば本体の摺動も規制され
る。このため、竹刀の使用にあたってつばが緩んで柄側
先端から脱落することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を示す竹刀のつばの分解斜視
図、第2図は、竹刀取付体の側面図、第3図は、内環部
材の縦断面図、第4図は、外環部材の平面図、第5図は
同上の縦断面図、第6図は、つば本体の縦断面図、第7
図乃至第10図は、竹刀取付体の装着過程を示す竹刀の
要部側面図、第11図は、つば本体装着時の竹刀の要部
側面図である。 1・・・竹刀のつば、2・・・竹刀取付体、3・・・つ
ば本体、4・・・環状部材、5・・・つる取付部、7・
・・雄螺子溝、17・・・雌螺子溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 環状を成し、つる取付部を有すると共に、外周面に雄螺
    子溝が形成された竹刀取付体と、該竹刀取付体の外面に
    嵌合され、その内周面に前記雄螺子溝に螺合する雌螺子
    溝が形成されたつば本体とから成る竹刀のつば。
JP31227889A 1989-12-02 1989-12-02 竹刀のつば Granted JPH03173587A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31227889A JPH03173587A (ja) 1989-12-02 1989-12-02 竹刀のつば

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JP31227889A JPH03173587A (ja) 1989-12-02 1989-12-02 竹刀のつば

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03173587A true JPH03173587A (ja) 1991-07-26
JPH0520115B2 JPH0520115B2 (ja) 1993-03-18

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ID=18027318

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JP31227889A Granted JPH03173587A (ja) 1989-12-02 1989-12-02 竹刀のつば

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JPH0520115B2 (ja) 1993-03-18

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