JPH03173630A - 発泡プラスチック成形体の製造法 - Google Patents
発泡プラスチック成形体の製造法Info
- Publication number
- JPH03173630A JPH03173630A JP1310728A JP31072889A JPH03173630A JP H03173630 A JPH03173630 A JP H03173630A JP 1310728 A JP1310728 A JP 1310728A JP 31072889 A JP31072889 A JP 31072889A JP H03173630 A JPH03173630 A JP H03173630A
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- JP
- Japan
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- foaming
- blowing agent
- mold
- thermoplastic
- plastic molded
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は発泡プラスチック成形体の製造法、より詳細
には熱可塑性プラスチック粒を用いて所望の成形体を製
造する方法に関する。
には熱可塑性プラスチック粒を用いて所望の成形体を製
造する方法に関する。
[発明の背景]
これまで、一般に発泡プラスチックの成形体は特定の工
場で成形品として生産された上、需要者に供給されてい
る。
場で成形品として生産された上、需要者に供給されてい
る。
したがって、これを必要とする場所で、所望の形状にす
るには、工場生産の、いわゆる規格品を入手して加工す
る以外にはなかった。それ故、体積の大きい5.これら
発泡プラスチック成形品を取扱うことは、輸送の面で、
また加工作業において多くの不利益がある。
るには、工場生産の、いわゆる規格品を入手して加工す
る以外にはなかった。それ故、体積の大きい5.これら
発泡プラスチック成形品を取扱うことは、輸送の面で、
また加工作業において多くの不利益がある。
[発明の目的]
以上に述べた問題点を考慮して、この発明の主目的は必
要に応じて原料とする熱可塑性プラスヂック粒を用いて
所望の形状の成形体を製造する方法を提供することにあ
る。
要に応じて原料とする熱可塑性プラスヂック粒を用いて
所望の形状の成形体を製造する方法を提供することにあ
る。
この発明の目的はまた、きわめて簡単な手段で所望の現
場において発泡プラスチック成形体を製造する方法を提
供することにある。
場において発泡プラスチック成形体を製造する方法を提
供することにある。
[発明の構成]
これまでに述べた目的を達成するなめに、この発明によ
れば、原料として熱可塑性プラスチック粉末に発泡剤を
添加し、これを予(ii発泡槽において加熱媒体と接触
させることによって一次発泡させ、次で、この一次発泡
粒を所望の形状の型内に噴射すると共に、この型内に加
熱媒体を供給して、その型内で二次発泡させて、所望の
成形体を製造する。
れば、原料として熱可塑性プラスチック粉末に発泡剤を
添加し、これを予(ii発泡槽において加熱媒体と接触
させることによって一次発泡させ、次で、この一次発泡
粒を所望の形状の型内に噴射すると共に、この型内に加
熱媒体を供給して、その型内で二次発泡させて、所望の
成形体を製造する。
この発明において使用する熱可塑性プラスデックとして
は、たとえはポリスチレン系プラスデック、ポリエヂレ
ン系プラスチック、ポリスチレンを含有するポリエヂレ
ンプラスチック、ポリメチルメタアクリレート系プラス
チックその他が挙げられる。
は、たとえはポリスチレン系プラスデック、ポリエヂレ
ン系プラスチック、ポリスチレンを含有するポリエヂレ
ンプラスチック、ポリメチルメタアクリレート系プラス
チックその他が挙げられる。
次に、これらプラスデックに添加する発泡剤としては、
蒸発形弁泡剤、たとえはプロパン、ブタン、ペンタン、
ジクロロジフル第17メタンなどが用いられ、また分解
形有機系発泡剤、たとえばアゾジカルボンアミド、アゾ
ビスホルムアミド、アゾビスイソブチロニ1〜リル(A
IBN)などを用いることができる。
蒸発形弁泡剤、たとえはプロパン、ブタン、ペンタン、
ジクロロジフル第17メタンなどが用いられ、また分解
形有機系発泡剤、たとえばアゾジカルボンアミド、アゾ
ビスホルムアミド、アゾビスイソブチロニ1〜リル(A
IBN)などを用いることができる。
使用する原料の熱可塑性プラスチックの量に対する発泡
剤の量はとくに特定する必要がない。
剤の量はとくに特定する必要がない。
熱可塑性プラスチック粒の予価発泡槽における一次発泡
に使用する加熱媒体としては加熱空気または蒸気を使用
する。
に使用する加熱媒体としては加熱空気または蒸気を使用
する。
このようにして形成した一次発泡粒を所望の形状の充填
用型内に供給すると共に、この充填用型内に加熱空気ま
たは蒸気を噴入する。
用型内に供給すると共に、この充填用型内に加熱空気ま
たは蒸気を噴入する。
以−1−のようにすることによって、熱可塑性プラスデ
ックの一次発泡粒は充填用型内の空間内で二次発泡して
膨張すると共に、発泡粒が相互に融着してこの空間の全
容積を満たして所望の形状の成形体を構成する。
ックの一次発泡粒は充填用型内の空間内で二次発泡して
膨張すると共に、発泡粒が相互に融着してこの空間の全
容積を満たして所望の形状の成形体を構成する。
添付図面はこの発明による発泡プラスチック成形体の製
造法を説明する路線図であって、原料10に発泡剤20
を添加して予(fa発泡槽30に供給すると共に、予備
発泡槽30に加熱媒体40を噴射させ、それによって形
成した一次発泡粒50を、例えばエジェクターのような
適当な噴射装置60を介して成形用の型70内に供給す
る。噴射装置60はボイラーまたはコンプレッサーなど
適当な加熱媒体供給源90に接続して、一次発泡粒50
と共に成形用の型70内に噴入することか望ましい。
造法を説明する路線図であって、原料10に発泡剤20
を添加して予(fa発泡槽30に供給すると共に、予備
発泡槽30に加熱媒体40を噴射させ、それによって形
成した一次発泡粒50を、例えばエジェクターのような
適当な噴射装置60を介して成形用の型70内に供給す
る。噴射装置60はボイラーまたはコンプレッサーなど
適当な加熱媒体供給源90に接続して、一次発泡粒50
と共に成形用の型70内に噴入することか望ましい。
[発明の作用と効果]
この発明の発泡プラスデック成形体の製造法は以上に詳
しく説明したところから自明であるように、原料とする
熱可塑性プラスチック粒を発泡剤と共に加熱することに
よって一次発泡によって膨張させ、この一次発泡粒を成
形用の型内で、さらに二次発泡、すなわち加熱膨脂させ
て成形体にするものである。
しく説明したところから自明であるように、原料とする
熱可塑性プラスチック粒を発泡剤と共に加熱することに
よって一次発泡によって膨張させ、この一次発泡粒を成
形用の型内で、さらに二次発泡、すなわち加熱膨脂させ
て成形体にするものである。
したかって、その成形方法が極めて簡単であって、特に
工場で規格品として生産された熱可塑性発泡プラスチッ
クのブロックをこれを必要とする遠隔な原場、例えは海
洋構造物として浮力材、断熱材その他として使用しよう
とする海浜などに輸送することなく、その使用原場で所
望の形状のものを原料から容易に製造することができる
という効果がある。
工場で規格品として生産された熱可塑性発泡プラスチッ
クのブロックをこれを必要とする遠隔な原場、例えは海
洋構造物として浮力材、断熱材その他として使用しよう
とする海浜などに輸送することなく、その使用原場で所
望の形状のものを原料から容易に製造することができる
という効果がある。
図面はこの発明の方法の行程を説明する路線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原料として熱可塑性プラスチック粉末に発泡剤を添
加したものを予備発泡槽に供給して加熱媒体と接触させ
て一次発泡粒を形成することと、前記一次発泡粒を噴射
装置を介して成形用の型に噴射すると共に加熱媒体を供
給して前記型内で二次発泡することとから成る発泡プラ
スチック成形体の製造法。 2、前記熱可塑性プラスチックをポリスチレン系プラス
チック、ポリエチレン系プラスチック、ポリスチレンを
含有するポリエチレンプラスチックおよびポリメチルメ
タアクリレート系プラスチックの部類中から選択する請
求項1に記載の方法。 3、前記発泡剤を蒸発形発泡剤とする請求項1に記載の
方法。 4、前記発泡剤を分解形有機系発泡剤とする請求項1に
記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310728A JPH03173630A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 発泡プラスチック成形体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310728A JPH03173630A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 発泡プラスチック成形体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03173630A true JPH03173630A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18008764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310728A Pending JPH03173630A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 発泡プラスチック成形体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03173630A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514264A (en) * | 1978-07-19 | 1980-01-31 | Badische Yuka Co Ltd | Method of manufacturing formed article of foaming thermoplastic resin |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1310728A patent/JPH03173630A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514264A (en) * | 1978-07-19 | 1980-01-31 | Badische Yuka Co Ltd | Method of manufacturing formed article of foaming thermoplastic resin |
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