JPH03173935A - 光デイスクのサーボ装置 - Google Patents
光デイスクのサーボ装置Info
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- JPH03173935A JPH03173935A JP1311722A JP31172289A JPH03173935A JP H03173935 A JPH03173935 A JP H03173935A JP 1311722 A JP1311722 A JP 1311722A JP 31172289 A JP31172289 A JP 31172289A JP H03173935 A JPH03173935 A JP H03173935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- servo
- gain control
- amplitude
- calibration
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0941—Methods and circuits for servo gain or phase compensation during operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0908—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for focusing only
- G11B7/0909—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for focusing only by astigmatic methods
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ディスクのサーボ装置、特にサーボ系に
於けるAGC回路のゲインのキャリブレーションに関す
る。
於けるAGC回路のゲインのキャリブレーションに関す
る。
この発明は、光ディスクのサーボ装置において、フォー
カスサーボがオンの状態で、光ピツクアップによって取
出されたサーボ用検出信号の振幅を検出し、振幅を基準
の値と一定の関係にするためのゲインコントロール信号
を発生し、ゲインコントロール信号を保持し、記録また
は再生動作時に、サーボ用検出信号の振幅をゲインコン
トロール信号で制御するようにしたことにより、簡単な
回路構成で、ノイズ等の外乱の影響を受けずにサーボ用
検出信号のキャリブレーションを行なえるようにしたも
のである。
カスサーボがオンの状態で、光ピツクアップによって取
出されたサーボ用検出信号の振幅を検出し、振幅を基準
の値と一定の関係にするためのゲインコントロール信号
を発生し、ゲインコントロール信号を保持し、記録また
は再生動作時に、サーボ用検出信号の振幅をゲインコン
トロール信号で制御するようにしたことにより、簡単な
回路構成で、ノイズ等の外乱の影響を受けずにサーボ用
検出信号のキャリブレーションを行なえるようにしたも
のである。
[従来の技術〕
光ディスクのサーボ制御、例えば、トラッキングサーボ
にはプッシュプル方式、スリースポット方式等があり、
これらのサーボ系では、AGCが必要とされている。即
ち、このAGCは、光ディスク、光ピツクアップによる
トラッキングエラー信号の振幅のバラツキを補正するた
めに設けられている。
にはプッシュプル方式、スリースポット方式等があり、
これらのサーボ系では、AGCが必要とされている。即
ち、このAGCは、光ディスク、光ピツクアップによる
トラッキングエラー信号の振幅のバラツキを補正するた
めに設けられている。
従来のプッシュプル方式のトラッキングサーボの一例と
して、ウォーブリング法が知られている。
して、ウォーブリング法が知られている。
これは、トラッキングサーボをかけた状態で外乱を加え
るようになし、外乱を加える前後のゲインを比較してゲ
インの正規化を行うものがある。しかしながら、この方
式は、相互の干渉のためにキャリブレーションが困難に
なり、また、回路構成が非常に複雑化し高価なものにな
るという問題点があった。
るようになし、外乱を加える前後のゲインを比較してゲ
インの正規化を行うものがある。しかしながら、この方
式は、相互の干渉のためにキャリブレーションが困難に
なり、また、回路構成が非常に複雑化し高価なものにな
るという問題点があった。
更に、プッシュプル方式に於ける他のAGCとして、2
つの2分割ディテクタで得られるトランキングエラー信
号の差を、2つの2分割ディテクタで得られるトラッキ
ングエラー信号の和で除算して正規化した信号をAGC
回路のゲインコントロールに用いることも考えられる。
つの2分割ディテクタで得られるトランキングエラー信
号の差を、2つの2分割ディテクタで得られるトラッキ
ングエラー信号の和で除算して正規化した信号をAGC
回路のゲインコントロールに用いることも考えられる。
しかしながら、1ビームプツシユプルの場合には、溝の
深さ又は、ビットの深さに対して差信号のレヘル変化と
、和信号のレベル変化が異なるので、適切なキャリブレ
ーションを行なうことができないという問題点があった
。
深さ又は、ビットの深さに対して差信号のレヘル変化と
、和信号のレベル変化が異なるので、適切なキャリブレ
ーションを行なうことができないという問題点があった
。
従って、この発明の目的は、簡単な回路構成で、サーボ
用検出信号のキャリブレーションを良好に行なえる光デ
ィスクのサーボ装置を提供することにある。
用検出信号のキャリブレーションを良好に行なえる光デ
ィスクのサーボ装置を提供することにある。
この発明は、フォーカスサーボがオンの状態で、光ピツ
クアップによって取出されたサーボ用検出信号の振幅を
検出し、振幅を基準の値と一定の関係にするためのゲイ
ンコントロール信号を発生し、ゲインコントロール信号
を保持し、記録または再生動作時に、サーボ用検出信号
の振幅をゲインコントロール信号で制御するようにした
構成としている。
クアップによって取出されたサーボ用検出信号の振幅を
検出し、振幅を基準の値と一定の関係にするためのゲイ
ンコントロール信号を発生し、ゲインコントロール信号
を保持し、記録または再生動作時に、サーボ用検出信号
の振幅をゲインコントロール信号で制御するようにした
構成としている。
光ディスクを装着して記録・再生をしようとする時、記
録・再生に先立って、キャリブレーションが、以下のよ
うになされる。
録・再生に先立って、キャリブレーションが、以下のよ
うになされる。
まず、フォーカスサーボがオンとされる。一方、ゲイン
コントロールアンプのゲインを所定の値とするコントロ
ール信号が形成され、ゲインコントロールアンプに供給
される。
コントロールアンプのゲインを所定の値とするコントロ
ール信号が形成され、ゲインコントロールアンプに供給
される。
この状態で、光ピツクアップによってサーボ用検出信号
の振幅が検出され、サーボ用検出信号の振幅が基準の値
に対し一定の関係にされるゲインコントロール信号が形
成され、メモリに供給され保持される。
の振幅が検出され、サーボ用検出信号の振幅が基準の値
に対し一定の関係にされるゲインコントロール信号が形
成され、メモリに供給され保持される。
次いで、通常の記録、再生時には、上述のゲインコント
ロール信号がメモリから読出され、ゲインコントロール
アンプに供給される。これによって、ゲインコントロー
ルアンプのゲインが制御され、サーボ用検出信号の振幅
に対してキャリブレーションが施される。
ロール信号がメモリから読出され、ゲインコントロール
アンプに供給される。これによって、ゲインコントロー
ルアンプのゲインが制御され、サーボ用検出信号の振幅
に対してキャリブレーションが施される。
〔実施例]
以下、この発明の一実施例について第1図乃至第6図を
参照して説明する。この一実施例では、光ディスクのト
ラッキングサーボに、この発明が適用された例について
説明している。第1図には、光デイスクドライブの光ピ
ツクアップ1と、トラッキングサーボ系及びフォーカス
サーボ系の構成が示されている。
参照して説明する。この一実施例では、光ディスクのト
ラッキングサーボに、この発明が適用された例について
説明している。第1図には、光デイスクドライブの光ピ
ツクアップ1と、トラッキングサーボ系及びフォーカス
サーボ系の構成が示されている。
光ピツクアップ1では、レーザーダイオード2からレー
ザー光Llが出射される。このレーザー光L1はコリメ
ータレンズ3によって平行光とされ、ビームスプリンタ
4を通過した後、対物レンズ5によって光ディスク6の
ピットが形成されている面〔以下、ビット形成面と称す
る〕7に合焦するようになされている。
ザー光Llが出射される。このレーザー光L1はコリメ
ータレンズ3によって平行光とされ、ビームスプリンタ
4を通過した後、対物レンズ5によって光ディスク6の
ピットが形成されている面〔以下、ビット形成面と称す
る〕7に合焦するようになされている。
光ディスク6のビット形成面7で反射されたレーザー光
LIOは、ビームスプリッタ4からシリンドルカルレン
ズ8を経て、4分割ディテクタ9に結像するようになさ
れている。
LIOは、ビームスプリッタ4からシリンドルカルレン
ズ8を経て、4分割ディテクタ9に結像するようになさ
れている。
4分割ディテクタ9からの出力信号s9はヘッドアンプ
10を介してマトリックス回路11に供給される。
10を介してマトリックス回路11に供給される。
マトリックス回路11では、4分割ディテクタ9の各領
域A−D毎の出力信号59A−S9Dのレベルを加算、
減算することによって、トラッキングエラー信号STR
、フォーカスエラー信号SF。
域A−D毎の出力信号59A−S9Dのレベルを加算、
減算することによって、トラッキングエラー信号STR
、フォーカスエラー信号SF。
が形成される。即ち、第3図にて示されるように、領域
A、B、C,Dの夫々に於いて、破線で示されるビーム
スポットから形成される信号をS9A、S9B、S9C
,S9Dとすると、トラッキングエラー信号STRは、
以下の式で表される。
A、B、C,Dの夫々に於いて、破線で示されるビーム
スポットから形成される信号をS9A、S9B、S9C
,S9Dとすると、トラッキングエラー信号STRは、
以下の式で表される。
5TR= ((S9A+39D)−(39B+39C)
また、フォーカスエラー信号SFOは、以下の式%式% ) 上述のトラッキングエラー信号STRはAGC回路12
に供給され、また、フォーカスエラー信号SFOはAG
C回路13に供給される。
また、フォーカスエラー信号SFOは、以下の式%式% ) 上述のトラッキングエラー信号STRはAGC回路12
に供給され、また、フォーカスエラー信号SFOはAG
C回路13に供給される。
AGC回路12では、トラッキングエラー信号STRが
キャリブレーションされることによって、光ディスク6
の偏心、光ピツクアップ1のバラツキ等による影響が除
去されたトラッキングエラー信号5TROが得られ、こ
のトラッキングエラー信〕 〕 号5TROは、位相補償回路14、ドライブアンプ15
を経て、トラッキングコイル16に供給される。
キャリブレーションされることによって、光ディスク6
の偏心、光ピツクアップ1のバラツキ等による影響が除
去されたトラッキングエラー信号5TROが得られ、こ
のトラッキングエラー信〕 〕 号5TROは、位相補償回路14、ドライブアンプ15
を経て、トラッキングコイル16に供給される。
トラッキングコイル16では、ドライブアンプ15から
供給されるトラッキングエラー信号5TROに基づいて
、トラッキングサーボがなされる。
供給されるトラッキングエラー信号5TROに基づいて
、トラッキングサーボがなされる。
AGC回路13では、フォーカスエラー信号SFOがキ
ャリブレーションされることによって、上述のトラッキ
ングエラー信号5TROと同様に、各種影響の除去され
たフォーカスエラー信号5FOOが得られ、このフォー
カスエラー信号5FOOは、位相補償回路17、ドライ
ブアンプ18を経て、フォーカスコイル19に供給され
る。
ャリブレーションされることによって、上述のトラッキ
ングエラー信号5TROと同様に、各種影響の除去され
たフォーカスエラー信号5FOOが得られ、このフォー
カスエラー信号5FOOは、位相補償回路17、ドライ
ブアンプ18を経て、フォーカスコイル19に供給され
る。
フォーカスコイル19では、ドライブアンプ18から供
給されるフォーカスエラー信号5FOOに基づいて、フ
ォーカスサーボがなされる。
給されるフォーカスエラー信号5FOOに基づいて、フ
ォーカスサーボがなされる。
次いで、光ディスク6を装着して記録・再生を行うに先
立ってなされるキャリブレーションについて説明する。
立ってなされるキャリブレーションについて説明する。
光ディスク6の偏心、光ピツクアップ1の精度のバラツ
キ等の原因によって、AGC回路12から出力される信
号の振幅が変化し、一定にならないことがある。そこで
、光ディスク6に対し記録・再生する前に、AGC回路
12のゲインをキャリブレーションする必要がある。
キ等の原因によって、AGC回路12から出力される信
号の振幅が変化し、一定にならないことがある。そこで
、光ディスク6に対し記録・再生する前に、AGC回路
12のゲインをキャリブレーションする必要がある。
このゲインのキャリブレーションは、以下のようにして
行なわれる。まず、フォーカスサーボのみをオンとしト
ラッキングサーボをオフさせた状態に於いて、光ディス
ク6の、例えば、内周、外周、内周と外周の中間の3点
のキャリブレーションの係数に1を予め求める。
行なわれる。まず、フォーカスサーボのみをオンとしト
ラッキングサーボをオフさせた状態に於いて、光ディス
ク6の、例えば、内周、外周、内周と外周の中間の3点
のキャリブレーションの係数に1を予め求める。
次いで、実際の記録或いは再生動作中に、AGC回路1
2のゲインを上述のキャリブレーションの係数Klで制
御することによって、トラッキングエラー信号STRに
おける光ディスク6におけるトラックの偏芯、光ピツク
アップlのバラツキ等による影響が除去され、キャリブ
レーションされたトラッキングエラー信号STR,5T
ROが得られる。
2のゲインを上述のキャリブレーションの係数Klで制
御することによって、トラッキングエラー信号STRに
おける光ディスク6におけるトラックの偏芯、光ピツク
アップlのバラツキ等による影響が除去され、キャリブ
レーションされたトラッキングエラー信号STR,5T
ROが得られる。
マトリックス回路11からトラッキングエラー信号ST
RがAGC回路12に供給される。AGC回路12の構
成が第2図に示されている。
RがAGC回路12に供給される。AGC回路12の構
成が第2図に示されている。
端子25から供給されるトラッキングエラー信号STR
は、例えば、第5図Aに示されるような波形をしている
。この波形は、トラッキングサーボがオフしている状態
で、光ディスク6に於ける複数のトラックを横切るため
、周期が変化せしめられつつ零レベルと交差している。
は、例えば、第5図Aに示されるような波形をしている
。この波形は、トラッキングサーボがオフしている状態
で、光ディスク6に於ける複数のトラックを横切るため
、周期が変化せしめられつつ零レベルと交差している。
この零レベルの交点は、ピックアップ1から照射される
ビームスポットがトラックを横切るタイ旦ングを表して
いる。
ビームスポットがトラックを横切るタイ旦ングを表して
いる。
キャリブレーション時、コントローラ26から出力され
、ゲインコントロールアンプ27のゲインを1とするコ
ントロール信号D26がスイッチ28によって選択され
、ゲインコントロールアンプ27に供給される。尚、ス
イッチ28の切替えを制御する信号Scは、端子29を
介して供給される。
、ゲインコントロールアンプ27のゲインを1とするコ
ントロール信号D26がスイッチ28によって選択され
、ゲインコントロールアンプ27に供給される。尚、ス
イッチ28の切替えを制御する信号Scは、端子29を
介して供給される。
上述のゲインコントロールアンプ27の構成が第4図に
示されている。このゲインコントロールアンプ27はR
−2Rの抵抗ラダーを用いたD/Aコンバータ35に電
流−電圧変換回路36が設けられた構成とされている。
示されている。このゲインコントロールアンプ27はR
−2Rの抵抗ラダーを用いたD/Aコンバータ35に電
流−電圧変換回路36が設けられた構成とされている。
即ち、トラッキングエラー信号STRの供給される端子
25には、抵抗37a、38aの夫々、一端が接続され
ており、抵抗38aの他端はスイッチ39aに接続され
ている。
25には、抵抗37a、38aの夫々、一端が接続され
ており、抵抗38aの他端はスイッチ39aに接続され
ている。
最上位ピッ)MSB側に於ける抵抗37a、38a、ス
イッチ39aの接続状態と同様の構成が、MSB側から
、最下位ピッ)LSBに至るまで全て同様とされている
。そして、抵抗37a〜37g、の値はR1抵抗37
h、 38 a 〜38.hの値は2Rとされている。
イッチ39aの接続状態と同様の構成が、MSB側から
、最下位ピッ)LSBに至るまで全て同様とされている
。そして、抵抗37a〜37g、の値はR1抵抗37
h、 38 a 〜38.hの値は2Rとされている。
スイッチ39a〜39hは、コントローラ26からスイ
ッチ28、端子40a〜40hを介して供給される8ビ
ツトのコントロール信号D26の各ビットの値に基づい
て制御される。コントロール信号D26の成るビットが
、ハイレベル(“1”)の場合には、例えば、端子41
側に接続され、コントロール信号D26の成るビットが
、ローレベル(“0”)の場合には、アース側の端子4
2に接続される。
ッチ28、端子40a〜40hを介して供給される8ビ
ツトのコントロール信号D26の各ビットの値に基づい
て制御される。コントロール信号D26の成るビットが
、ハイレベル(“1”)の場合には、例えば、端子41
側に接続され、コントロール信号D26の成るビットが
、ローレベル(“0”)の場合には、アース側の端子4
2に接続される。
詳述せぬものの、この切替え動作は全てのスイッチ39
a〜39hについて同様になされる。上述の端子42は
アースされており、端子41は電流−電圧変換回路36
に供給される。
a〜39hについて同様になされる。上述の端子42は
アースされており、端子41は電流−電圧変換回路36
に供給される。
D/Aコンバータ35は、第6図に示されるような特性
を有している。8ビツト構戒とされているので、変換の
単位、即ち、コントロールの単位は、入力端子X(1/
256)とされている。この場合、出力されるトラッキ
ングエラー信号5TROのレベルは、最大でも入力電圧
X(255/256)とされているので、減衰動作がな
されることになる。
を有している。8ビツト構戒とされているので、変換の
単位、即ち、コントロールの単位は、入力端子X(1/
256)とされている。この場合、出力されるトラッキ
ングエラー信号5TROのレベルは、最大でも入力電圧
X(255/256)とされているので、減衰動作がな
されることになる。
電流−電圧変換回路36は、オペアンプ44の(−)個
入力端子と出力端子間に抵抗45が接続されて構成され
ており、D/Aコンバータ35から出力される電流Iが
電圧に変換される。この電圧、即ち、トラッキング信号
5TROが端子46を介してAGC回路12のA/Dコ
ンバータ51に供給されると共に、端子52から取出さ
れる。尚、この電流−電圧変換回路36の抵抗45の値
が、例えば、n倍になると、トラッキングエラー信号5
TROのレベルもn倍にされる。
入力端子と出力端子間に抵抗45が接続されて構成され
ており、D/Aコンバータ35から出力される電流Iが
電圧に変換される。この電圧、即ち、トラッキング信号
5TROが端子46を介してAGC回路12のA/Dコ
ンバータ51に供給されると共に、端子52から取出さ
れる。尚、この電流−電圧変換回路36の抵抗45の値
が、例えば、n倍になると、トラッキングエラー信号5
TROのレベルもn倍にされる。
上述のトラッキングエラー信号5TROは、A/Dコン
バータ51にて、例えば、第5図Bに示されるように量
子化されたトラッキングエラー信号DTRとされる。こ
のトラッキングエラー信号DTRは、ポジティブピーク
検出回路53、ネガティブピーク検出回路54に供給さ
れて、振幅が測定される。
バータ51にて、例えば、第5図Bに示されるように量
子化されたトラッキングエラー信号DTRとされる。こ
のトラッキングエラー信号DTRは、ポジティブピーク
検出回路53、ネガティブピーク検出回路54に供給さ
れて、振幅が測定される。
ポジティブピーク検出回路53では、第5図Bの量子化
されたトラッキングエラー信号DTPに基づいて、第5
図Cに示されるように正側のピークが検出されると、そ
のピークレベルPL(+)が保持される。また、ネガテ
ィブビーク検出回路54では、第5図Bの量子化された
トラッキングエラー信号DTHに基づいて、第5図りに
示されるように負側のピークが検出されると、そのピー
クレベルPL(−)が保持される。上述の正側のピーク
レベルPL (+)と、負側のピークレベルPL(−)
とが、減算回路55に供給される。
されたトラッキングエラー信号DTPに基づいて、第5
図Cに示されるように正側のピークが検出されると、そ
のピークレベルPL(+)が保持される。また、ネガテ
ィブビーク検出回路54では、第5図Bの量子化された
トラッキングエラー信号DTHに基づいて、第5図りに
示されるように負側のピークが検出されると、そのピー
クレベルPL(−)が保持される。上述の正側のピーク
レベルPL (+)と、負側のピークレベルPL(−)
とが、減算回路55に供給される。
減算回路55では、ピーク値PPI (Peak t
o Peak)が求められる。即ち、以下に示される式
でピーク値PPIの計算がなされ、このピーク値PPI
が割り算回路56に供給される。
o Peak)が求められる。即ち、以下に示される式
でピーク値PPIの計算がなされ、このピーク値PPI
が割り算回路56に供給される。
PPI = (PL (+) −PL (−) )割り
算回路56では、ピーク値PPIが、所定のリファレン
ス値Reflで除算され逆数がとられることによって、
ゲインコントロール信号としての係数に1が求められる
。
算回路56では、ピーク値PPIが、所定のリファレン
ス値Reflで除算され逆数がとられることによって、
ゲインコントロール信号としての係数に1が求められる
。
K 1 = (1/ (PPI /Refl ) )
= (Reft /PPI上式に於いて、Ref 1
<PPIであるときは、係数に1≦1とされ、この係数
に1がメモリ57に記憶される。
= (Reft /PPI上式に於いて、Ref 1
<PPIであるときは、係数に1≦1とされ、この係数
に1がメモリ57に記憶される。
尚、このポジティブピーク検出回路53、ネガティブビ
ーク検出回路54、減算回路55、割り算回路56、メ
モリ57、コントローラ26等、−点鎖線で囲まれる範
囲内の回路ブロックは、マイクロプロセッサを用いるこ
ともできる。
ーク検出回路54、減算回路55、割り算回路56、メ
モリ57、コントローラ26等、−点鎖線で囲まれる範
囲内の回路ブロックは、マイクロプロセッサを用いるこ
ともできる。
上述のキヤリプレーシゴンが、光ディスク6の、例えば
、内周、外周、内周と外周の中間の3点で) な・された後、通常の記録或いは再生動作が開始される
。
、内周、外周、内周と外周の中間の3点で) な・された後、通常の記録或いは再生動作が開始される
。
記録或いは再生時、上述のキャリブレーションによって
得られた光ディスク6の位置に対応する係数KlO値が
、コントローラ26の制御に基づいて上述のメモリ57
から出力さ′れ、スイッチ28を介してゲインコントロ
ールアンプ27に供給される。
得られた光ディスク6の位置に対応する係数KlO値が
、コントローラ26の制御に基づいて上述のメモリ57
から出力さ′れ、スイッチ28を介してゲインコントロ
ールアンプ27に供給される。
ゲインコントロールアンプ27では、上述の係数に1の
値でゲインコントロールアンプ27のスイッチ39a〜
39hが制御されることによって、端子25に供給され
るトラッキングエラー信号STRに対して上述の係数に
1の値が乗算される。従って、出力されるトラッキング
エラー信号5TROは、その振幅がキャリブレーション
されたものとなる。
値でゲインコントロールアンプ27のスイッチ39a〜
39hが制御されることによって、端子25に供給され
るトラッキングエラー信号STRに対して上述の係数に
1の値が乗算される。従って、出力されるトラッキング
エラー信号5TROは、その振幅がキャリブレーション
されたものとなる。
これによって、光ディスク6のトラックに偏芯があって
もキャリブレーションが行え、トラッキングサーボが可
能とされる。
もキャリブレーションが行え、トラッキングサーボが可
能とされる。
次いで、この発明の他の実施例が第7図及び第8図に示
されている。この他の実施例は、光ディスクのフォーカ
スサーボに、この発明が適用された場合を例に説明して
いる。
されている。この他の実施例は、光ディスクのフォーカ
スサーボに、この発明が適用された場合を例に説明して
いる。
この他の実施例が、前述の一実施例と異なる点は、AG
C回路13の構成と、サーボ制御に使用される信号、そ
してキャリブレーション時にフォーカスサーボ、トラッ
キングサーボの両方がオンとされることが異なるのみで
、他の構成については前述の一実施例と同様なので、重
複する説明を省略する。
C回路13の構成と、サーボ制御に使用される信号、そ
してキャリブレーション時にフォーカスサーボ、トラッ
キングサーボの両方がオンとされることが異なるのみで
、他の構成については前述の一実施例と同様なので、重
複する説明を省略する。
フォーカスサーボの場合には、プルイン信号SPIを用
いてトラッキングエラー信号STRの場合と同様な処理
が行われる。プルイン信号SPIは、AGC回路13に
供給される。尚、このプルイン信号SPIは、4分割デ
ィテクタ9の領域A−Dから得られる出力信号59A−
39Dの総和であり、フォーカスサーボの引き込みのタ
イミングをとる信号であり、RF信号の直流成分である
。
いてトラッキングエラー信号STRの場合と同様な処理
が行われる。プルイン信号SPIは、AGC回路13に
供給される。尚、このプルイン信号SPIは、4分割デ
ィテクタ9の領域A−Dから得られる出力信号59A−
39Dの総和であり、フォーカスサーボの引き込みのタ
イミングをとる信号であり、RF信号の直流成分である
。
AGC回路13の構成が、第7図に示されている。
キャリブレーション時、コントローラ71から出力され
、ゲインコントロールアンプ72のゲインを1とするコ
ントロール信号D71がスイッチ73によって選択され
、ゲインコントロールアンプ72.82に供給される。
、ゲインコントロールアンプ72のゲインを1とするコ
ントロール信号D71がスイッチ73によって選択され
、ゲインコントロールアンプ72.82に供給される。
尚、スイッチ73の切替えを制御する信号Scは、端子
74を介して供給される。
74を介して供給される。
プルイン信号SPIは、ゲインが1とされるゲインコン
トロールアンプ72を介してプルイン信号5proとさ
れ、A/Dコンバータ75に供給されると共に、端子7
6から取出される。
トロールアンプ72を介してプルイン信号5proとさ
れ、A/Dコンバータ75に供給されると共に、端子7
6から取出される。
上述のプルイン信号5PIOは、A/Dコンバータ75
にて量子化されたプルイン信号DPIOとされる。この
プルイン信号DPIOは、ピーク検出回路77、ボトム
検出回路78に供給されて、振幅が測定される。
にて量子化されたプルイン信号DPIOとされる。この
プルイン信号DPIOは、ピーク検出回路77、ボトム
検出回路78に供給されて、振幅が測定される。
ピーク検出回路77では、量子化されたプルイン信号D
PIOに基づいて、ピークが検出されると共に、ピーク
レベルPLが保持される。また、ボトム検出回路78で
は、量子化されたプルイン信号DPIOに基づいて、ボ
トムが検出されると共に、ボトムレベルBLが保持され
る。上述のピークレベルPLと、ボトムレベルBLとが
、演算回路79に供給される。
PIOに基づいて、ピークが検出されると共に、ピーク
レベルPLが保持される。また、ボトム検出回路78で
は、量子化されたプルイン信号DPIOに基づいて、ボ
トムが検出されると共に、ボトムレベルBLが保持され
る。上述のピークレベルPLと、ボトムレベルBLとが
、演算回路79に供給される。
演算回路79では、プルイン信号DPIOの平均値MP
I Oが求められる。即ち、以下に示される式の計算に
よって平均値MPI Oが求められ、この平均値MPI
Oが割り算回路80に供給される。
I Oが求められる。即ち、以下に示される式の計算に
よって平均値MPI Oが求められ、この平均値MPI
Oが割り算回路80に供給される。
MPIO=((ピークレベルPL−ボトムレベルBL)
÷2〕割り算回路80では、平均値MPIOが、所定の
リファレンス値Ref2で除算されて逆数が取られるこ
とによって、ゲインコントロール信号としての係数に2
が求められる。
÷2〕割り算回路80では、平均値MPIOが、所定の
リファレンス値Ref2で除算されて逆数が取られるこ
とによって、ゲインコントロール信号としての係数に2
が求められる。
K2= (1/ (MPIO/Ref2))= (Re
f2/MPIO)上式に於いて、Ref2<MPIOで
あるときは、係数に2≦1とされ、係数に2がメモリ8
1に供給される。尚、ゲインコントロールアンプ72.
82(7)iffは、前述の一実施例のゲインコントロ
ールアンプ27と同様な内容なので重複する説明を省略
する。また、入力側の端子83にはブルイン信号SPI
、端子84にはフォーカスエラー信号SFOが供給され
る。そして、ゲインコントロールされたプルイン信号5
PTOが端子76から、そして、フォーカスエラー信号
5FOOが端子85から取出される。
f2/MPIO)上式に於いて、Ref2<MPIOで
あるときは、係数に2≦1とされ、係数に2がメモリ8
1に供給される。尚、ゲインコントロールアンプ72.
82(7)iffは、前述の一実施例のゲインコントロ
ールアンプ27と同様な内容なので重複する説明を省略
する。また、入力側の端子83にはブルイン信号SPI
、端子84にはフォーカスエラー信号SFOが供給され
る。そして、ゲインコントロールされたプルイン信号5
PTOが端子76から、そして、フォーカスエラー信号
5FOOが端子85から取出される。
このAGC回路13の出力側に於ける次段の回路では、
第8図Aに示されるウィンドウ信号SWDの幅内で、第
8図Bに示されるプルイン信号5PIOがサンプリング
される。プルイン信号5PIOが所定のレベルに達する
と、第8図Cに示されるパルスPが形成され、このパル
スPとフォーカスエラー信号S FOOを用いてフォー
カスサーボがなされる。
第8図Aに示されるウィンドウ信号SWDの幅内で、第
8図Bに示されるプルイン信号5PIOがサンプリング
される。プルイン信号5PIOが所定のレベルに達する
と、第8図Cに示されるパルスPが形成され、このパル
スPとフォーカスエラー信号S FOOを用いてフォー
カスサーボがなされる。
上述のキャリブレーションが、光ディスク6の内周、外
周、内周と外周の中間の3点にてなされた後、通常の記
録或いは再生動作が開始される。
周、内周と外周の中間の3点にてなされた後、通常の記
録或いは再生動作が開始される。
記録或いは再生時、上述のキャリブレーションによって
得られた光ディスク6の位置に対応する係数に2の値が
、コントローラ71の制御に基づいて上述のメモリ81
から出力され、スイッチ73を介して、ゲインコントロ
ールアンプ72.82に供給される。
得られた光ディスク6の位置に対応する係数に2の値が
、コントローラ71の制御に基づいて上述のメモリ81
から出力され、スイッチ73を介して、ゲインコントロ
ールアンプ72.82に供給される。
このゲインコントロールアンプ72.82では、端子8
3に供給されるプルイン信号spr、端子84に供給さ
れるフォーカスエラー信号SFOの振幅に対して上述の
係数に2の値が乗算される。従って、出力されるプルイ
ン信号5PIO、フォーカスエラー信号S FOOの振
幅がキャリブレーションされたものとなる。
3に供給されるプルイン信号spr、端子84に供給さ
れるフォーカスエラー信号SFOの振幅に対して上述の
係数に2の値が乗算される。従って、出力されるプルイ
ン信号5PIO、フォーカスエラー信号S FOOの振
幅がキャリブレーションされたものとなる。
尚、この他の実施例では、トラッキングサーボをオンの
状態としているが、オフの状態であっても可能である。
状態としているが、オフの状態であっても可能である。
また、この他の実施例では、予めキャリブレーションを
行なう例について説明しているが、これに限定されるこ
となく光ディスク6を回転させながらリアルタイムで行
うこともできる。
行なう例について説明しているが、これに限定されるこ
となく光ディスク6を回転させながらリアルタイムで行
うこともできる。
この発明にかかる光ディスクのサーボ装置によれば、簡
単な回路構成で、ノイズ等の外乱の影響を受けずにサー
ボ用検出信号のキャリブレーションを行うことができ、
また、あらゆるトラッキングサーボ方式に適用できると
いう効果がある。
単な回路構成で、ノイズ等の外乱の影響を受けずにサー
ボ用検出信号のキャリブレーションを行うことができ、
また、あらゆるトラッキングサーボ方式に適用できると
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図はAGC
回路の構成を示す図、第3図は4分割ディテクタを説明
する図、第4図はゲインコントロールアンプの構成を示
す図、第5図は夫々トラッキングエラー信号とそのピー
クレベルの検出、保持を示す図、第6図はD/Aコンバ
ータの特性を説明する図、第7図はこの発明の他の実施
例のAGC回路の構成を示す図、第8図は夫々プルイン
信号とフォーカスエラー信号を示す図である。 図面における主要な符号の説明 1:光ピツクアップ、26,71:コントローラ、57
.8工:メモリ、STR,,5TIIIO: l−ラッ
キングエラー信号、5FOSSFOOニフオ一カスエラ
ー信号、Kl、に2:係数、Refl、Ref2:リフ
ァレンス値、PPI :ビーク値、PL、PL (
+)、PL(−):ビークレベル、BL:ボトムレベル
、S PI。 spr。 ニブルイン信号。
回路の構成を示す図、第3図は4分割ディテクタを説明
する図、第4図はゲインコントロールアンプの構成を示
す図、第5図は夫々トラッキングエラー信号とそのピー
クレベルの検出、保持を示す図、第6図はD/Aコンバ
ータの特性を説明する図、第7図はこの発明の他の実施
例のAGC回路の構成を示す図、第8図は夫々プルイン
信号とフォーカスエラー信号を示す図である。 図面における主要な符号の説明 1:光ピツクアップ、26,71:コントローラ、57
.8工:メモリ、STR,,5TIIIO: l−ラッ
キングエラー信号、5FOSSFOOニフオ一カスエラ
ー信号、Kl、に2:係数、Refl、Ref2:リフ
ァレンス値、PPI :ビーク値、PL、PL (
+)、PL(−):ビークレベル、BL:ボトムレベル
、S PI。 spr。 ニブルイン信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フォーカスサーボがオンの状態で、光ピックアップによ
って取出されたサーボ用検出信号の振幅を検出し、 上記振幅を基準の値と一定の関係にするためのゲインコ
ントロール信号を発生し、 上記ゲインコントロール信号を保持し、記録または再生
動作時に、サーボ用検出信号の振幅を上記ゲインコント
ロール信号で制御するようにしたことを特徴とする光デ
ィスクのサーボ装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311722A JPH03173935A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 光デイスクのサーボ装置 |
| DE69021338T DE69021338T2 (de) | 1989-11-30 | 1990-11-15 | Servoeinheit für optische Scheibe. |
| EP90312462A EP0430497B1 (en) | 1989-11-30 | 1990-11-15 | Optical disc servo apparatus |
| MYPI90002034A MY104528A (en) | 1989-11-30 | 1990-11-19 | Optical disc servo apparatus. |
| US07/618,265 US5347501A (en) | 1989-11-30 | 1990-11-21 | Servo apparatus of an optical disc having calibration for gain control |
| KR1019900019449A KR100202351B1 (ko) | 1989-11-30 | 1990-11-29 | 광 디스크 서보 장치, 서보 트래킹 장치 및 서보 포커싱 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311722A JPH03173935A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 光デイスクのサーボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03173935A true JPH03173935A (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=18020687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311722A Pending JPH03173935A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 光デイスクのサーボ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5347501A (ja) |
| EP (1) | EP0430497B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03173935A (ja) |
| KR (1) | KR100202351B1 (ja) |
| DE (1) | DE69021338T2 (ja) |
| MY (1) | MY104528A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581685A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-02 | Sony Corp | 光学式デイスク装置 |
| US5424881A (en) | 1993-02-01 | 1995-06-13 | Cirrus Logic, Inc. | Synchronous read channel |
| US5425013A (en) * | 1993-11-12 | 1995-06-13 | International Business Machines Corporation | Relative position sensing calibration for optical storage device |
| US5761164A (en) * | 1993-11-15 | 1998-06-02 | Pioneer Electronic Corporation | Gain control device for servo control |
| US6606286B1 (en) | 1998-01-05 | 2003-08-12 | Mitburri Electric Co., Ltd | Tln signal generating apparatus used in optical disc drive and optical disc drive equipped with the apparatus, and optical disc drive equipped with amplitude adjusting apparatus for tracking error signal |
| US6490100B1 (en) * | 1999-07-30 | 2002-12-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Objective lens and optical head device |
| JP2002203324A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-07-19 | Sony Computer Entertainment Inc | フォーカス制御装置、フォーカス制御方法 |
| TW566658U (en) * | 2002-01-09 | 2003-12-11 | Benq Corp | Three-dimensionally adjustable laser detection device |
| TWI283403B (en) * | 2002-02-19 | 2007-07-01 | Via Tech Inc | Focus control method and device |
| US7212482B2 (en) * | 2002-11-29 | 2007-05-01 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method to dynamically adjust the amplitude of a signal comprising information |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138740A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Sony Corp | 光学式デイスクプレ−ヤ−のトラツキングサ−ボ回路 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3690169T1 (ja) * | 1985-04-10 | 1987-06-04 | ||
| US4878211A (en) * | 1986-05-26 | 1989-10-31 | Pioneer Electronic Corporation | Method and apparatus for correcting the loop gain of a servo loop in accordance with measurements during open-loop operation |
| JPS637571A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | Nec Corp | 磁気デイスク装置 |
| JPS63142531A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | Sony Corp | 光デイスク情報記録再生装置のサ−ボ回路 |
| JP2625476B2 (ja) * | 1988-03-02 | 1997-07-02 | キヤノン株式会社 | 光学的記録再生装置 |
| US4942564A (en) * | 1988-10-31 | 1990-07-17 | Hewlett-Packard Company | Servo system gain compensation method for magneto-optic disk drives |
| US5251194A (en) * | 1989-04-17 | 1993-10-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Techniques for controlling beam position and focus in optical disk drives |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1311722A patent/JPH03173935A/ja active Pending
-
1990
- 1990-11-15 EP EP90312462A patent/EP0430497B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-15 DE DE69021338T patent/DE69021338T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-19 MY MYPI90002034A patent/MY104528A/en unknown
- 1990-11-21 US US07/618,265 patent/US5347501A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-29 KR KR1019900019449A patent/KR100202351B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138740A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Sony Corp | 光学式デイスクプレ−ヤ−のトラツキングサ−ボ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0430497A2 (en) | 1991-06-05 |
| MY104528A (en) | 1994-04-30 |
| EP0430497B1 (en) | 1995-08-02 |
| EP0430497A3 (en) | 1992-02-19 |
| KR100202351B1 (ko) | 1999-06-15 |
| DE69021338D1 (de) | 1995-09-07 |
| KR910010417A (ko) | 1991-06-29 |
| DE69021338T2 (de) | 1996-01-25 |
| US5347501A (en) | 1994-09-13 |
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