JPH0317397U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317397U JPH0317397U JP1784390U JP1784390U JPH0317397U JP H0317397 U JPH0317397 U JP H0317397U JP 1784390 U JP1784390 U JP 1784390U JP 1784390 U JP1784390 U JP 1784390U JP H0317397 U JPH0317397 U JP H0317397U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saddle
- branch
- hole
- band
- thick plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
第1図から第5図は本考案の分岐サドルの一実
施例を示したものであり、第1図は分岐サドルの
斜視図、第2図は分岐サドルの縦断面図であり、
いずれも分岐サドルを管に締付け固定した状態を
示す図、第3図は分岐サドルのバンドと連結バー
とを示した第2図中A−A矢指図であつて、連結
バーの厚板を展開した状態を示す図、第4図は締
付け部材とベースプレートと連結バーとを示した
第2図中B−B矢視図、第5図は分岐サドルを締
付け固定する前の状態を示す第4図に対応する図
、第6図と第7図は従来の分岐サドルのそれぞれ
縦断面図と斜視図、第8図は本考案の別の実施例
における第3図に対応する図、第9図と第10図
とは、該実施例の使用状態を示した第2図に対応
する図、第11図は本考案の更に別の実施例にお
ける第3図に対応する図である。第12図と第1
3図は本考案の更に別の実施例における第2図と
第3図に対応する図である。 1……管、2……サドル、3……半円筒部、4
……突起、5……つば、6……分岐部、7,8…
…管継手部、10……バンド、10a,10b…
…バンド部材、11……前後端、12……丸棒、
12a……係止棒、13……軸支部、14……連
結棒、15……連結バー、16……丸棒、17…
…厚板、18……貫通孔、20……ベースプレー
ト、21……貫通穴、25……締付け部材、26
……円板、27……貫通孔、28……三日月状部
材、29……ハンドル、30……シヤフト、35
……薄板。
施例を示したものであり、第1図は分岐サドルの
斜視図、第2図は分岐サドルの縦断面図であり、
いずれも分岐サドルを管に締付け固定した状態を
示す図、第3図は分岐サドルのバンドと連結バー
とを示した第2図中A−A矢指図であつて、連結
バーの厚板を展開した状態を示す図、第4図は締
付け部材とベースプレートと連結バーとを示した
第2図中B−B矢視図、第5図は分岐サドルを締
付け固定する前の状態を示す第4図に対応する図
、第6図と第7図は従来の分岐サドルのそれぞれ
縦断面図と斜視図、第8図は本考案の別の実施例
における第3図に対応する図、第9図と第10図
とは、該実施例の使用状態を示した第2図に対応
する図、第11図は本考案の更に別の実施例にお
ける第3図に対応する図である。第12図と第1
3図は本考案の更に別の実施例における第2図と
第3図に対応する図である。 1……管、2……サドル、3……半円筒部、4
……突起、5……つば、6……分岐部、7,8…
…管継手部、10……バンド、10a,10b…
…バンド部材、11……前後端、12……丸棒、
12a……係止棒、13……軸支部、14……連
結棒、15……連結バー、16……丸棒、17…
…厚板、18……貫通孔、20……ベースプレー
ト、21……貫通穴、25……締付け部材、26
……円板、27……貫通孔、28……三日月状部
材、29……ハンドル、30……シヤフト、35
……薄板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 管の上面にまたがる半円筒部の外面に分岐
管を接続するための分岐部を設け、前記半円筒部
の周方向の一端に係止部を設け、周方向の他端に
は管軸方向の前後に間隙をあけて2個のつばを外
方に突設したサドルと、 管の下面を囲繞し、周方向の一端に前記サドル
の係止部に係合する係止部を設け、周方向の他端
には管軸方向の前後に間隙をあけて軸支部を設け
たバンドと、 該バンドの軸支部に丸棒の両端を軸支し、前記
サドルに形成した2個のつばの間隙を厚板が進退
するように該厚板の一端を前記丸棒の中央に固定
し、厚板の他端には貫通孔を設けた連結バーと、 該連結バーの厚板が挿脱できるように2枚の円
板の間に三日月状部材を介在させて固定して形成
し、前記三日月状部材よりほぼ90°回転した離
心した位置において前記2枚の円板に貫通孔を設
け、前記サドルに形成した2個のつば上にまたが
るように載置した締付け部材と、 該締付け部材の貫通孔と前記厚板の貫通孔とに
嵌入したシヤフトとを有する分岐サドル。 (2) 前記サドルに形成した2個のつば上にまた
がるようにベースプレートを載置し、該ベースプ
レートに前記厚板が貫通する貫通穴を形成し、該
貫通穴の両側上に前記締付け部材の2枚の円板を
載置した請求項1記載の分岐サドル。 (3) 前記バンドの係止部を、周方向の前記一端
のほか中間部にも形成した請求項1又は2記載の
分岐サドル。 (4) 前記サドルの係止部を、管軸方向の前後に
間隙をあけて外方に突出する一対の突起によつて
形成した請求項1,2又は3記載の分岐サドル。 (5) 前記バンドの係止部は、バンドの端部で管
軸方向に軸支され前記サドルの係止部に係止する
回転体を有し、該回転体のサドル係止部と係止す
る面に、該回転体の軸芯からの距離を異にする周
囲上複数の面を形成した請求項1,2,3又は4
記載の分岐サドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1784390U JPH0724718Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1990-02-23 | 分岐サドル |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-27569 | 1989-03-10 | ||
| JP2756989 | 1989-03-10 | ||
| JP1784390U JPH0724718Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1990-02-23 | 分岐サドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317397U true JPH0317397U (ja) | 1991-02-20 |
| JPH0724718Y2 JPH0724718Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31717381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1784390U Expired - Lifetime JPH0724718Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1990-02-23 | 分岐サドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724718Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021131101A (ja) * | 2020-02-18 | 2021-09-09 | 積水化学工業株式会社 | クランプ |
| JP2021131107A (ja) * | 2020-02-18 | 2021-09-09 | 積水化学工業株式会社 | クランプ |
| JP2022022941A (ja) * | 2020-07-08 | 2022-02-07 | 積水化学工業株式会社 | クランプ及びサドルの固定方法 |
| JP2023023522A (ja) * | 2021-08-05 | 2023-02-16 | 積水化学工業株式会社 | クランプ |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP1784390U patent/JPH0724718Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021131101A (ja) * | 2020-02-18 | 2021-09-09 | 積水化学工業株式会社 | クランプ |
| JP2021131107A (ja) * | 2020-02-18 | 2021-09-09 | 積水化学工業株式会社 | クランプ |
| JP2022022941A (ja) * | 2020-07-08 | 2022-02-07 | 積水化学工業株式会社 | クランプ及びサドルの固定方法 |
| JP2023023522A (ja) * | 2021-08-05 | 2023-02-16 | 積水化学工業株式会社 | クランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724718Y2 (ja) | 1995-06-05 |