JPH03174117A - 液晶パネルの階調表示方法 - Google Patents
液晶パネルの階調表示方法Info
- Publication number
- JPH03174117A JPH03174117A JP19066390A JP19066390A JPH03174117A JP H03174117 A JPH03174117 A JP H03174117A JP 19066390 A JP19066390 A JP 19066390A JP 19066390 A JP19066390 A JP 19066390A JP H03174117 A JPH03174117 A JP H03174117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- pixels
- conductive film
- large period
- display system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
- G09G3/3622—Control of matrices with row and column drivers using a passive matrix
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/2007—Display of intermediate tones
- G09G3/2018—Display of intermediate tones by time modulation using two or more time intervals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、比較的簡単に液晶パネルに多段階の階調表示
を行わせる方法に関する。
を行わせる方法に関する。
近年、自由に種々の表示を行えるマトリクス方式の液晶
パネルの性能が改善され、パーソナルコンピュータなど
の表示装置として、小形化、軽量化が必要な用途に対し
て、陰極線管の代りに広く使用されるようになって来た
。
パネルの性能が改善され、パーソナルコンピュータなど
の表示装置として、小形化、軽量化が必要な用途に対し
て、陰極線管の代りに広く使用されるようになって来た
。
この種の用途では、陰極線管を表示素子とする従来のパ
ーソナルコンピュータのために製作された既製のソフト
ウェアの膨大な数の蓄積が存在するから、その蓄積をな
るべく手を加えずに其の優使用できることが望ましい。
ーソナルコンピュータのために製作された既製のソフト
ウェアの膨大な数の蓄積が存在するから、その蓄積をな
るべく手を加えずに其の優使用できることが望ましい。
このようなソフトウェアの中には、カラー陰極線管を表
示装置として使用して、表示を其の内容に応じて夫々異
なった色や階調で行わせるようにしたものも多い。
示装置として使用して、表示を其の内容に応じて夫々異
なった色や階調で行わせるようにしたものも多い。
これらの既製のソフトウェアを液晶表示に使用しようと
する場合は、液晶表示が階調表示に対応できることが必
要である。
する場合は、液晶表示が階調表示に対応できることが必
要である。
良く知られているように、液晶パネルの表示画像の濃度
と液晶に印加している電圧(実効値)との関係は第3図
に示すように変化する。従って、印加電圧は適当な範囲
内で変化させれば、いわゆる中間調の濃度を含む多段階
調表示を行うことができる(特公昭54−16894号
公報)。
と液晶に印加している電圧(実効値)との関係は第3図
に示すように変化する。従って、印加電圧は適当な範囲
内で変化させれば、いわゆる中間調の濃度を含む多段階
調表示を行うことができる(特公昭54−16894号
公報)。
ここで第3図の横軸に示す電圧値は実効値であるから、
電圧の絶対値のみでなく、電圧の印加時間を変えること
によって変化させることができる。
電圧の絶対値のみでなく、電圧の印加時間を変えること
によって変化させることができる。
従来は、階調表示の要求に対して1例えば第2図に示す
ような方法が行われている。第2図で、F L M (
Frame Line Marker)はフレーム開始
信号である。第2図は3フレームを一つの組として、所
望の階調に応じて組みを構成する各フレームで、図示の
、Aのように3フレームとも全く電圧を印加しない(選
択状態にしない)、又はBのように3フレームの最初の
1フレームだけで電圧を印加する、又はCのように最初
と最後のフレームで電圧を印加する、又はDのように始
めの2フレームだけで電圧を印加する、又はEのように
全フレームで電圧を印加する、という状態を開示してい
る。
ような方法が行われている。第2図で、F L M (
Frame Line Marker)はフレーム開始
信号である。第2図は3フレームを一つの組として、所
望の階調に応じて組みを構成する各フレームで、図示の
、Aのように3フレームとも全く電圧を印加しない(選
択状態にしない)、又はBのように3フレームの最初の
1フレームだけで電圧を印加する、又はCのように最初
と最後のフレームで電圧を印加する、又はDのように始
めの2フレームだけで電圧を印加する、又はEのように
全フレームで電圧を印加する、という状態を開示してい
る。
すなわち、これらの状態を組合せることによって階調表
示をすることができる。
示をすることができる。
階調表示を第2図に示した従来の技術で行うと、画像濃
度は印加電圧の実効値によって決まるから、図示したA
−Hの5種類の駆動電圧印加法のうち。
度は印加電圧の実効値によって決まるから、図示したA
−Hの5種類の駆動電圧印加法のうち。
CとDは駆動電圧として同一実効値を持つので表示は同
一濃度となって区別できず、3フレームの選択、非選択
状態の組合せは5種あるが、結局は4階調表示しか出来
ない。
一濃度となって区別できず、3フレームの選択、非選択
状態の組合せは5種あるが、結局は4階調表示しか出来
ない。
上記いわゆるフレーム間引き技術は、8階調程度までは
殆ど問題なく適用できる。しかし、最近では工6又はそ
れ以上の数の多段階調表示が要求されるようになって来
ている。従来の方法のままで、そのような多段階表示を
行おうとすると、組合せを増やすために、第2図におけ
る3Tを4T。
殆ど問題なく適用できる。しかし、最近では工6又はそ
れ以上の数の多段階調表示が要求されるようになって来
ている。従来の方法のままで、そのような多段階表示を
行おうとすると、組合せを増やすために、第2図におけ
る3Tを4T。
5T、6T・・・・・のように増やす必要がある。
このようにすると、表示画面にいわゆるプリン力現象が
発生し、表示装置の使用者に不快感を与え、実用に耐え
ないという問題が生じている。
発生し、表示装置の使用者に不快感を与え、実用に耐え
ないという問題が生じている。
本発明は上記従来技術の問題を対策し、プリン力現象の
発生を抑制しながら簡単な手段で従来よりも多段階の階
調表示を実行できる液晶パネルの階調表示方法を提供す
ることを目的とする。
発生を抑制しながら簡単な手段で従来よりも多段階の階
調表示を実行できる液晶パネルの階調表示方法を提供す
ることを目的とする。
〔作用)
上記目的を達成するために本発明においては、複数フレ
ームを1周期とする大周期に於いて、その大周期内のフ
レーム周期を複数の異なったものにし、大周期の時間を
大きくせずに1階調表示するための組み合せの数を増や
すものである。
ームを1周期とする大周期に於いて、その大周期内のフ
レーム周期を複数の異なったものにし、大周期の時間を
大きくせずに1階調表示するための組み合せの数を増や
すものである。
第1図(a)に本発明の実施例を示す、第1図(、)の
例では、通常の3フレ一ム周期3Tを。
例では、通常の3フレ一ム周期3Tを。
それぞれ長さが、615T、T、415Tと異なる3小
期間に再区分しである。第2図(a)に示すように全車
期間がすべて非選択状態の場合Aと全車期間がすべて選
択状態の場合りの他に、B−1、B−2,B−3,C−
1,C−2,C−3の6種類の中間階調の表示が可能と
なり、全階調数は合計8種類となる。すなわち、従来の
方法では3フレ一ム周期3Tを3等分して4種類の階調
しか表示できなかったのが、本発明の方法では、同じフ
レーム周期3Tをそれぞれ互いに長さの異なる3小期間
の再区分することによって従来の2倍の8種類の階調表
示が出来るようになる。従来のフレーム間引き法などで
フリッカが感じられる場合が多かったのは、階調数を多
くするために間に合わせ的にフレーム間引きを行ったか
らである。
期間に再区分しである。第2図(a)に示すように全車
期間がすべて非選択状態の場合Aと全車期間がすべて選
択状態の場合りの他に、B−1、B−2,B−3,C−
1,C−2,C−3の6種類の中間階調の表示が可能と
なり、全階調数は合計8種類となる。すなわち、従来の
方法では3フレ一ム周期3Tを3等分して4種類の階調
しか表示できなかったのが、本発明の方法では、同じフ
レーム周期3Tをそれぞれ互いに長さの異なる3小期間
の再区分することによって従来の2倍の8種類の階調表
示が出来るようになる。従来のフレーム間引き法などで
フリッカが感じられる場合が多かったのは、階調数を多
くするために間に合わせ的にフレーム間引きを行ったか
らである。
第1図(b)は本発明方法を実施するための基本システ
ム構成を示し、図中、1は液晶表示装置、2は液晶表示
制御器、3はバッファメモリ、4はビデオRAM、5は
CPU、6はバスである。
ム構成を示し、図中、1は液晶表示装置、2は液晶表示
制御器、3はバッファメモリ、4はビデオRAM、5は
CPU、6はバスである。
CPU5は本システム全体の動作を制御する。
ビデオRAM4は液晶表示装置1に表示するためのディ
ジタルデータを記憶する。液晶表示制御器2はビデオR
AM4から表示データを読み取り、バッファメモリ3に
書き込む動作や、其処から再度データを読み取り液晶表
示装置1にデータを転送し、表示させる動作を行う。ま
た、液晶表示制御器2は、液晶表示装置1に必要なタイ
ミング信号や制御信号も生成する。バッファメモリ3の
役割は、ビデオRAM4から読み取ったデータを此のバ
ッファメモリ3に一旦書き込み、その後、液晶表示制御
器2の機能により複数種類の夫々異なる長さのフレーム
期間のタイミングで読み取ることによって前記本発明方
法の動作を可能にする。
ジタルデータを記憶する。液晶表示制御器2はビデオR
AM4から表示データを読み取り、バッファメモリ3に
書き込む動作や、其処から再度データを読み取り液晶表
示装置1にデータを転送し、表示させる動作を行う。ま
た、液晶表示制御器2は、液晶表示装置1に必要なタイ
ミング信号や制御信号も生成する。バッファメモリ3の
役割は、ビデオRAM4から読み取ったデータを此のバ
ッファメモリ3に一旦書き込み、その後、液晶表示制御
器2の機能により複数種類の夫々異なる長さのフレーム
期間のタイミングで読み取ることによって前記本発明方
法の動作を可能にする。
第1図(c)に1本願発明の中心部分である、液晶表示
制御器2の、部分詳細図と、液晶表示装置1との関係を
示す。
制御器2の、部分詳細図と、液晶表示装置1との関係を
示す。
第1図(Q)において、21は、表示色判定回路であっ
て、ビデオRAM4または、バッファメモリ3から受け
たデータから、どのような中間色又は階調を表示すべき
かを判断する回路である。
て、ビデオRAM4または、バッファメモリ3から受け
たデータから、どのような中間色又は階調を表示すべき
かを判断する回路である。
22は、大周期設定回路である。23は、フレーム期間
設定回路であり、具体的には、第1回におけるFLMの
期間を決めるものである。
設定回路であり、具体的には、第1回におけるFLMの
期間を決めるものである。
24は、データバタン発生器であり1表示色判定回路2
1からのビデオデータと、フレーム周期設定回路から得
られる種々のフレーム周期とを組み合わせて、階調表示
を可能とするデータを作成する回路である。
1からのビデオデータと、フレーム周期設定回路から得
られる種々のフレーム周期とを組み合わせて、階調表示
を可能とするデータを作成する回路である。
25は、液晶を駆動させるタイミングパルスを発生する
タイミング回路である。CL↓は、データラッチ信号及
び、走査のためのパルスであり、CL2は、データシフ
トのための、パルスである。
タイミング回路である。CL↓は、データラッチ信号及
び、走査のためのパルスであり、CL2は、データシフ
トのための、パルスである。
また、Mはマルチプレータであり、液晶を交流駆動させ
るための信号である。26は、続出制御回路であり、フ
レーム期間設定回路23で定められたフレーム期間に応
じてビデオRAM4の読出しの速度を制御する機能を有
する。
るための信号である。26は、続出制御回路であり、フ
レーム期間設定回路23で定められたフレーム期間に応
じてビデオRAM4の読出しの速度を制御する機能を有
する。
第1図(C)における、液晶表示部11は、上下各々n
本の走査線を持つ、2つの画面に分割され、この2つの
画面は同時に駆動される。ここで、Dlは上側画面への
データ信号t 02は下側画面へのデータ信号である。
本の走査線を持つ、2つの画面に分割され、この2つの
画面は同時に駆動される。ここで、Dlは上側画面への
データ信号t 02は下側画面へのデータ信号である。
第1図(d)に、第1図(c)に示す、液晶駆動信号の
タイミングチャートの例を示す6 τ2は、ある時点で
のフレーム期間であり、この長さは、フレーム期間設定
回路23によって変化させられる。
タイミングチャートの例を示す6 τ2は、ある時点で
のフレーム期間であり、この長さは、フレーム期間設定
回路23によって変化させられる。
第1図(e)に、第1図(c)における液晶表示部11
の、各画素を構成する電極配置の例を示す、第1図(Q
)において、横方向には、2n本の平行なX電極が、縦
方向には、m本の平行なX電極が形成されている。縦方
向のm本の電極は、画面上下に各々存在し、画面は上下
に分割され、各々の画面が駆動されることになる。前記
X電極とX電極の間に液晶が挟持され、液晶の光透過率
は、X電極とX電極の間の電圧の実効値によって変化し
、これによって画像の表示が可能となる。
の、各画素を構成する電極配置の例を示す、第1図(Q
)において、横方向には、2n本の平行なX電極が、縦
方向には、m本の平行なX電極が形成されている。縦方
向のm本の電極は、画面上下に各々存在し、画面は上下
に分割され、各々の画面が駆動されることになる。前記
X電極とX電極の間に液晶が挟持され、液晶の光透過率
は、X電極とX電極の間の電圧の実効値によって変化し
、これによって画像の表示が可能となる。
第1図(e)においては、画素数は、2nXmである。
以上説明したように本発明によれば、簡単な手段で従来
の方法よりも段階数の多い階調表示を行えるようになる
。
の方法よりも段階数の多い階調表示を行えるようになる
。
第工図(a)は本発明方法の説明図、第1図(b)は本
発明方法を実施するための基本システム構成を示す図、
第(図(c)は、第1図(b)における液晶表示制御器
の部分詳細図および液晶表示部の詳細図、第工図(d)
は、液晶駆動信号のタイミングチャートを示す図、第2
図は従来の階調表示方法の一例を説明する図、第3図は
液晶に印加している実効電圧値と表示画像濃度の関係を
示す図である。 1・・・液晶表示装置、2・・・液晶表示制御器、3・
・・バッファメモリ、4・・・ビデオRAM、5・・・
CPU、6・・・バス、11・・・液晶表示部、21・
・・表示色判定回路、22・・・大周期設定回路、 23 ・ フレーム期間設定間 第1図(a) YIY宜Y3 第2図 E 実効電圧 (V) 手続補正書(方式) 事件の表示 平Im、2年 特 許 願 第190663号 発明の名称 液晶パネルの階調表示方法 補正をする者 事件との関係 名 称
発明方法を実施するための基本システム構成を示す図、
第(図(c)は、第1図(b)における液晶表示制御器
の部分詳細図および液晶表示部の詳細図、第工図(d)
は、液晶駆動信号のタイミングチャートを示す図、第2
図は従来の階調表示方法の一例を説明する図、第3図は
液晶に印加している実効電圧値と表示画像濃度の関係を
示す図である。 1・・・液晶表示装置、2・・・液晶表示制御器、3・
・・バッファメモリ、4・・・ビデオRAM、5・・・
CPU、6・・・バス、11・・・液晶表示部、21・
・・表示色判定回路、22・・・大周期設定回路、 23 ・ フレーム期間設定間 第1図(a) YIY宜Y3 第2図 E 実効電圧 (V) 手続補正書(方式) 事件の表示 平Im、2年 特 許 願 第190663号 発明の名称 液晶パネルの階調表示方法 補正をする者 事件との関係 名 称
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1フレームは、表示画面の略々すべての画素に信号
を与える時間によって定義され、前記フレームの複数を
大周期と定義し、前記大周期内の各フレームの時間は各
々異なり、画像の1単位は、前記大周期毎に形成される
ことを特徴とするマトリクス表示素子の駆動方法。 2、画面を構成する前記各画素の明るさは、前記大周期
を単位として制御されることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項記載の駆動方法を用いた、マトリクス表示シ
ステム。 3、前記画素の複数が基本画素を構成し、前記基本画素
の明るさが、前記大周期を単位として制御されることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の駆動方法を用
いたマトリクス表示システム。 4、前記基本画素の複数が色調構成画素を構成し、前記
色調構成画素による表示色は、前記大周期を単位として
構成することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
の駆動方法を用いたマトリクス表示システム。 5、複数の平行な第1の導電膜群と、これに直角な複数
の平行な第2の導電膜群と、前記第1の導電膜群と前記
第2の導電膜群とに挟持された液晶からなる液晶表示素
子において、前記第1の導電膜と、前記第2の導電膜の
対向部分が画素を形成し、表示画面の略々すべての画素
に信号を与えるための時間をフレームとし、前記フレー
ムの複数を大周期とし、かつ前記大周期内の各フレーム
の時間は各々異なり、前記画素の明るさは、前記大周期
を単位として制御されることを特徴とする、液晶表示シ
ステム。 6、前記画素の明るさは、対向する前記第1の導電膜と
、前記第2の導電膜間の電位差の実効値に依存すること
を特徴とする、特許請求の範囲第5項記載の液晶表示シ
ステム。 7、前記画素の複数が基本画素を構成し、前記基本画素
の明るさが、前記大周期を単位として制御されることを
特徴とする、特許請求の範囲第6項記載の液晶表示シス
テム。 8、前記基本画素の複数が色調構成画素を構成し、前記
色調構成画素による表示色は、前記大周期を単位として
構成することを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載
の液晶表示システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-187347 | 1989-07-21 | ||
| JP18734789 | 1989-07-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174117A true JPH03174117A (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=16204409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19066390A Pending JPH03174117A (ja) | 1989-07-21 | 1990-07-20 | 液晶パネルの階調表示方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03174117A (ja) |
| DE (1) | DE4022866A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005524860A (ja) * | 2002-04-18 | 2005-08-18 | ジェーピーエス グループ ホールディングス,リミテッド | 階調駆動方式による低電力lcd |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9407116D0 (en) * | 1994-04-11 | 1994-06-01 | Secr Defence | Ferroelectric liquid crystal display with greyscale |
| EP1303852A1 (en) * | 2000-07-13 | 2003-04-23 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Liquid crystal display apparatus and method for driving the same with active addressing of a group of scan lines and gradations obtained by time modulation based on a non-binary division of the frame duration |
-
1990
- 1990-07-18 DE DE19904022866 patent/DE4022866A1/de not_active Withdrawn
- 1990-07-20 JP JP19066390A patent/JPH03174117A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005524860A (ja) * | 2002-04-18 | 2005-08-18 | ジェーピーエス グループ ホールディングス,リミテッド | 階調駆動方式による低電力lcd |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4022866A1 (de) | 1991-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5874933A (en) | Multi-gradation liquid crystal display apparatus with dual display definition modes | |
| US4760387A (en) | Display controller | |
| US6229583B1 (en) | Liquid crystal display device and method for driving the same | |
| JP4419369B2 (ja) | 液晶表示装置及びその駆動方法 | |
| JPH07175454A (ja) | 表示制御装置および表示制御方法 | |
| JP2002196731A (ja) | マルチフレーム反転機能を有する液晶表示装置とその駆動装置及び方法 | |
| US5412395A (en) | Method for driving display device | |
| US6320562B1 (en) | Liquid crystal display device | |
| JP2804059B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2002132224A (ja) | 液晶表示装置および液晶駆動方法 | |
| JPH06138846A (ja) | 液晶中間調表示方式 | |
| JP3410952B2 (ja) | 液晶表示装置およびその駆動方法 | |
| JP3619973B2 (ja) | カラーパネルディスプレイ装置及び画像情報の処理方法 | |
| JP5132037B2 (ja) | ディスプレイパネル及びその駆動方法 | |
| JPH03174117A (ja) | 液晶パネルの階調表示方法 | |
| JPH09106267A (ja) | 液晶表示装置及びその駆動方法 | |
| US6850251B1 (en) | Control circuit and control method for display device | |
| JP3633943B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS60205496A (ja) | 液晶駆動方法 | |
| JP6990516B2 (ja) | 画素データ書き込み方法および画像表示装置 | |
| JP3365007B2 (ja) | 液晶装置の駆動方法及び表示装置 | |
| JP3034536B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0319557B2 (ja) | ||
| JP3548666B2 (ja) | 液晶コントローラおよび液晶表示装置 | |
| JP2635967B2 (ja) | 強誘電性液晶デバイスの駆動方法 |