JPH03174484A - 氷等用の融解剤 - Google Patents
氷等用の融解剤Info
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- JPH03174484A JPH03174484A JP1314890A JP31489089A JPH03174484A JP H03174484 A JPH03174484 A JP H03174484A JP 1314890 A JP1314890 A JP 1314890A JP 31489089 A JP31489089 A JP 31489089A JP H03174484 A JPH03174484 A JP H03174484A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- C09K3/18—Materials not provided for elsewhere for application to surfaces to minimize adherence of ice, mist or water thereto; Thawing or antifreeze materials for application to surfaces
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は氷等用の融解剤に関し、詳しくは氷、雪、霜
などを解かすための新規な融解剤に係わるものである。
などを解かすための新規な融解剤に係わるものである。
[従来の技術]
一般に、霜や氷の表面に散布してこれを解かす薬剤は霜
取・解氷用組成物あるいは氷等用の融解剤として知られ
ている。そして、従来の氷等用の融解剤はアルコール類
、グリコール類、あるいはこれらと水との混合物よりな
る成分のものが一般的である。
取・解氷用組成物あるいは氷等用の融解剤として知られ
ている。そして、従来の氷等用の融解剤はアルコール類
、グリコール類、あるいはこれらと水との混合物よりな
る成分のものが一般的である。
前記した従来の氷等用の融解剤の解氷原理は、アルコー
ル類と水、あるいはグリコール類と水の混合物、あるい
はグリコールエーテル類と水との混合物の、凝固1点が
低く、水の氷点、すなわち0℃よりも低いことを利用し
ている。すなわち、アルコール類と水、グリコール類と
水との混合物、あるいはグリコールエーテル類と水との
混合物は凝固しガいのでこの点を利用している。
ル類と水、あるいはグリコール類と水の混合物、あるい
はグリコールエーテル類と水との混合物の、凝固1点が
低く、水の氷点、すなわち0℃よりも低いことを利用し
ている。すなわち、アルコール類と水、グリコール類と
水との混合物、あるいはグリコールエーテル類と水との
混合物は凝固しガいのでこの点を利用している。
また、水は比熱が大きいので、水目体が持つている熱で
水を解かすのに役立てている。
水を解かすのに役立てている。
[発明が解決しようとする課題]
本発明者は氷等用の融解剤の仙究において良好な成果を
得て本発明を達成した。すなわち、本発明の課題は前記
した従来の融解剤よりも融解性が高く、扱い易い、新規
な氷等用の融解剤を提供することにある。
得て本発明を達成した。すなわち、本発明の課題は前記
した従来の融解剤よりも融解性が高く、扱い易い、新規
な氷等用の融解剤を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するための第1発明の手段は、無水塩化
カルシウム、塩化カルシウム三水塩、臭化カルシウム二
水塩、無水塩化マグネシウム、無水塩化ストロンチウム
、無水塩化リチウム、塩化リチウム一水塩、無水臭化リ
チウムの群中より選んだ少なくとも1種が主要成分とし
て水に溶かされ、少なくとも0.1℃以上の温度を有す
る液体とされてなるFliwI剤とされる。この第1発
明においては、主要成分が水に溶ける時に発熱して水溶
液の温度を上界させることを利用して氷等の水凝固物(
水系凝固物を含む)を解かそうとするものである。すな
わち、例えば0℃の水に主要成分をごく少伯加えて0.
1℃の水(溶液〉になったとすると、この0.1℃の溶
液を多量に用いれば、氷を解かずことができる訳である
。なお、0℃の氷は0℃の水で解かすことはできない。
カルシウム、塩化カルシウム三水塩、臭化カルシウム二
水塩、無水塩化マグネシウム、無水塩化ストロンチウム
、無水塩化リチウム、塩化リチウム一水塩、無水臭化リ
チウムの群中より選んだ少なくとも1種が主要成分とし
て水に溶かされ、少なくとも0.1℃以上の温度を有す
る液体とされてなるFliwI剤とされる。この第1発
明においては、主要成分が水に溶ける時に発熱して水溶
液の温度を上界させることを利用して氷等の水凝固物(
水系凝固物を含む)を解かそうとするものである。すな
わち、例えば0℃の水に主要成分をごく少伯加えて0.
1℃の水(溶液〉になったとすると、この0.1℃の溶
液を多量に用いれば、氷を解かずことができる訳である
。なお、0℃の氷は0℃の水で解かすことはできない。
そして、第2発明の手段は、無水塩化カルシウム、塩化
カルシウム二水塩、臭化カルシウム二水塩、無水塩化マ
グネシウム、無水塩化ストロンチウム、無水塩化リチウ
ム、塩化リチウム一水塩、無水Q化すチウムの群中より
選んだ少なくとも1種が主要成分とされ、0.1〜50
0μmの大きさで揮発性の有機溶剤に分散させた液体と
されてなる融解剤とされる。第2発明にd3いては主要
成分は有機溶剤中に分散されていて、これを氷等の水凝
固物(水系凝固物を含む)に塗布したときは、まず有機
溶剤が蒸発し、残った主要成分が水凝固物に接触し、発
熱してこれを溶かすことをねらったものである。
カルシウム二水塩、臭化カルシウム二水塩、無水塩化マ
グネシウム、無水塩化ストロンチウム、無水塩化リチウ
ム、塩化リチウム一水塩、無水Q化すチウムの群中より
選んだ少なくとも1種が主要成分とされ、0.1〜50
0μmの大きさで揮発性の有機溶剤に分散させた液体と
されてなる融解剤とされる。第2発明にd3いては主要
成分は有機溶剤中に分散されていて、これを氷等の水凝
固物(水系凝固物を含む)に塗布したときは、まず有機
溶剤が蒸発し、残った主要成分が水凝固物に接触し、発
熱してこれを溶かすことをねらったものである。
両発明の主要成分となる固体化合物(薬剤)は対水発熱
性の物質であり、以下の群中の物質とされる。すなわち
、 無水塩化カルシウム(CaCfJ2無水)塩化カルシウ
ム二水塩(塩化カルシウムニ水和物ともいう・CaCJ
・2H20)臭化カルシウム二水塩(CaBr
・20.O)無水塩化マグネシウム(MgCp2無水
〉無水塩化ストロンチウム(SrCfJ2無水〉無水塩
化リチウム(Li(11無水) 塩化リチウム一水塩(LiCJ)・口、O)無水臭化リ
チウム(Liar無水) であり、これらの1種以上が選択して使用される。
性の物質であり、以下の群中の物質とされる。すなわち
、 無水塩化カルシウム(CaCfJ2無水)塩化カルシウ
ム二水塩(塩化カルシウムニ水和物ともいう・CaCJ
・2H20)臭化カルシウム二水塩(CaBr
・20.O)無水塩化マグネシウム(MgCp2無水
〉無水塩化ストロンチウム(SrCfJ2無水〉無水塩
化リチウム(Li(11無水) 塩化リチウム一水塩(LiCJ)・口、O)無水臭化リ
チウム(Liar無水) であり、これらの1種以上が選択して使用される。
これらの主要成分は常温で固体の化合物であり、水に溶
ける際に発熱する性質のものである。これらの化合物は
水100gに対して0.1gから水に飽和するまでの濃
度範囲で使用可能であり、溶液温度(水温)を0.1〜
100℃になし得る。これら主要成分の水溶液はいずれ
もI)I+が中性に近く、かつ危険性、毒性の少ないも
のである。
ける際に発熱する性質のものである。これらの化合物は
水100gに対して0.1gから水に飽和するまでの濃
度範囲で使用可能であり、溶液温度(水温)を0.1〜
100℃になし得る。これら主要成分の水溶液はいずれ
もI)I+が中性に近く、かつ危険性、毒性の少ないも
のである。
第1発明において前記した固体化合物の発熱量は固体化
合物の量が多い程大きく、固体化合物の種類によっては
水が沸騰する場合もある。例えば無水塩化マグネシウム
35C1を”[(15℃)の水に溶かした場合は該水を
沸騰状態まで昇温させることができる。第1発明におい
て発熱した溶液は融解剤として直ちに使用する。第2発
明において、前記主要成分は氷等の水凝固物の接触性を
大きくし、かつスプレーの際に都合のよい0.1〜50
0μmの微粉とされる。前記主要成分はいずれらill
解性が強く、空気中の水分を取込むので空気中での粉末
化特に微粉化は容易ではない。そこで水を含まない揮発
性の有機溶剤に微粉状に分散させるのが水分を遮断して
好都合である。これらの主要成分に係わる化合物を有機
溶剤中に分散させるにはボールミルを用いるのが便利で
ある。
合物の量が多い程大きく、固体化合物の種類によっては
水が沸騰する場合もある。例えば無水塩化マグネシウム
35C1を”[(15℃)の水に溶かした場合は該水を
沸騰状態まで昇温させることができる。第1発明におい
て発熱した溶液は融解剤として直ちに使用する。第2発
明において、前記主要成分は氷等の水凝固物の接触性を
大きくし、かつスプレーの際に都合のよい0.1〜50
0μmの微粉とされる。前記主要成分はいずれらill
解性が強く、空気中の水分を取込むので空気中での粉末
化特に微粉化は容易ではない。そこで水を含まない揮発
性の有機溶剤に微粉状に分散させるのが水分を遮断して
好都合である。これらの主要成分に係わる化合物を有機
溶剤中に分散させるにはボールミルを用いるのが便利で
ある。
氷雨発明の融解剤は常温の液体を氷等水凝固物にスプレ
ー塗り、はけ塗り、ローラ塗り等の手段にて塗布される
。また、融解剤はジメチルエーテルや窒素ガス、炭酸ガ
スなどの噴射剤と噴霧用容器に詰めてエアゾールタイプ
で使用することしできる。
ー塗り、はけ塗り、ローラ塗り等の手段にて塗布される
。また、融解剤はジメチルエーテルや窒素ガス、炭酸ガ
スなどの噴射剤と噴霧用容器に詰めてエアゾールタイプ
で使用することしできる。
前記揮発性の有機溶剤は例えばメタノール、工タノール
、ベンゼン、石油ベンジン、石油エーテル、酢酸メチル
、酢酸エチル、アセトン、メチルエチルケトン、イソプ
ロピルエーテル、メヂレンクロライドなどの蒸発速度の
大きい溶剤が望ましい。そして、イソプロピルアルコー
ル、ブタノール、キジロール、酢酸ブチル、メチルイソ
ブチルケトン、シクロヘキサン、リグロイン、トリクロ
ルエタンの蒸発速度が中程度のものも使用可能であるが
、FawI速度が遅いのがやや不満となる。なお、氷雨
発明にj3いて用いられる固体化合物は塩化物及び臭化
物であり、水に溶4−Jた際には塩素イオン、臭素イオ
ンを生ずる。これらの陰イオンは鉄の腐敗を助長するの
で氷解剤には鉄腐蝕防止剤を併用することが望ましい。
、ベンゼン、石油ベンジン、石油エーテル、酢酸メチル
、酢酸エチル、アセトン、メチルエチルケトン、イソプ
ロピルエーテル、メヂレンクロライドなどの蒸発速度の
大きい溶剤が望ましい。そして、イソプロピルアルコー
ル、ブタノール、キジロール、酢酸ブチル、メチルイソ
ブチルケトン、シクロヘキサン、リグロイン、トリクロ
ルエタンの蒸発速度が中程度のものも使用可能であるが
、FawI速度が遅いのがやや不満となる。なお、氷雨
発明にj3いて用いられる固体化合物は塩化物及び臭化
物であり、水に溶4−Jた際には塩素イオン、臭素イオ
ンを生ずる。これらの陰イオンは鉄の腐敗を助長するの
で氷解剤には鉄腐蝕防止剤を併用することが望ましい。
[作 用]
氷雨発明に係わる前記した一群の固体化合物はいずれも
水と接触した際の発熱湯が大ぎいものである。
水と接触した際の発熱湯が大ぎいものである。
第1発明においては固体化合物を水に溶かすことによっ
て水の温度が上昇する。固体化合物が溶解した0、1℃
以上の液体は氷等の溶解に有効である。
て水の温度が上昇する。固体化合物が溶解した0、1℃
以上の液体は氷等の溶解に有効である。
第2発明において固体化合物は有機溶剤中に分散状態に
されている。この第2発明の液体は氷などに塗布すると
、まず有機溶剤が蒸発し、これが蒸発し去ったときに固
体化合物の微粉と氷が直接に接触し、発熱して固体化合
物の量に見合う氷を融解し水にかえる。
されている。この第2発明の液体は氷などに塗布すると
、まず有機溶剤が蒸発し、これが蒸発し去ったときに固
体化合物の微粉と氷が直接に接触し、発熱して固体化合
物の量に見合う氷を融解し水にかえる。
[実施例]
次に、本発明の第1実施例を説明する。
第1表に示す各配合にて融解剤A−Pを各々調整した。
各融解剤Δ〜Pは対水発熱性の固体物質を水通水100
gに加え、30秒撹拌して溶解させたものである。
gに加え、30秒撹拌して溶解させたものである。
(以下、次頁に続く〉
調製した融解剤A−Pの溶液は該溶液温度(最高温度〉
を測定したところ、第2表に示すように、液温が1.5
〜16.5℃上昇した。
を測定したところ、第2表に示すように、液温が1.5
〜16.5℃上昇した。
従って、本例の融解剤A−Pはいずれも氷よりも高い温
度の液体であるため、例えば氷に供給して溶かすことが
できる。なお、実施に際しては氷の泪に対し、融解剤A
−Pの量が定められる。例えば融解剤口(液温15.5
℃)105gにより約19tjの氷を解かすことができ
た。
度の液体であるため、例えば氷に供給して溶かすことが
できる。なお、実施に際しては氷の泪に対し、融解剤A
−Pの量が定められる。例えば融解剤口(液温15.5
℃)105gにより約19tjの氷を解かすことができ
た。
次に、本例の対水発熱性の固体化合物を水100gに溶
かした場合の、固体化合物の添加量(溶解ff1)と溶
液温度の関係を試験した。この試験結果は図のグラフに
示す通りである。図のグラフにより明らかなように、無
水塩化マグネシウム、無水塩化リチウム、無水塩化カル
シウムは発熱型が大きく有効なものである。
かした場合の、固体化合物の添加量(溶解ff1)と溶
液温度の関係を試験した。この試験結果は図のグラフに
示す通りである。図のグラフにより明らかなように、無
水塩化マグネシウム、無水塩化リチウム、無水塩化カル
シウムは発熱型が大きく有効なものである。
次に、本発明の第2実施例を説明する。
第3表に示す各配合にて融解剤R,S、T、U。
■、Wを各々調製した。各融解剤R−Wとなす各配合物
は各々ボールミルにて7日間分散させ、固体化合物がド
ルオール中に30〜90μmの粒子となって分散する融
解剤R1 S。
は各々ボールミルにて7日間分散させ、固体化合物がド
ルオール中に30〜90μmの粒子となって分散する融
解剤R1 S。
下。
U。
■。
を得た。
第
表
(上表中の配合量単位はqである。〉
融解剤R−Wは一1℃の雰囲気で氷の表面にスプレーし
たところ、ドルオールが蒸発し、スプレーして約30秒
後に氷の表面が融解した。融解剤R,S、Tは氷の解け
が早かった。なお、融解剤R−Wにおいてl−ルオール
の蒸発後の氷の融解速度の順序は両図のグラフにおける
水の上品温度の高い主要成分のもの程早かったく図のグ
ラフ参照)。
たところ、ドルオールが蒸発し、スプレーして約30秒
後に氷の表面が融解した。融解剤R,S、Tは氷の解け
が早かった。なお、融解剤R−Wにおいてl−ルオール
の蒸発後の氷の融解速度の順序は両図のグラフにおける
水の上品温度の高い主要成分のもの程早かったく図のグ
ラフ参照)。
[発明の効果]
第1発明の融解剤は対水発熱性の固体化合物を水に溶か
し氷より高温の0.1℃以上の液体としたので、氷等の
水凝固物に散缶等にて接触させた際には、この高温の融
解剤(液体)によって水凝固物を解かすことができる。
し氷より高温の0.1℃以上の液体としたので、氷等の
水凝固物に散缶等にて接触させた際には、この高温の融
解剤(液体)によって水凝固物を解かすことができる。
そして、第2発明の融解剤は対水発熱性の固体化合物を
揮発性の有機溶剤に分散させた液体としたので、氷等の
水凝固物に散布等にて接触させた際には有機溶剤は大気
中に揮発して除去された後、粒子状の固体化合物が水面
の水分に接触して溶けて発熱し、水凝固物を解かすこと
ができる。
揮発性の有機溶剤に分散させた液体としたので、氷等の
水凝固物に散布等にて接触させた際には有機溶剤は大気
中に揮発して除去された後、粒子状の固体化合物が水面
の水分に接触して溶けて発熱し、水凝固物を解かすこと
ができる。
第1発明及び第2発明の融解剤はいずれも液体であり、
氷等の水凝固物に塗布し易くかつ波性が中性近くのもの
であるから扱い易いものである。
氷等の水凝固物に塗布し易くかつ波性が中性近くのもの
であるから扱い易いものである。
また、一般゛に、例えば気温−1℃Mのような気温0℃
以下の状況で0.1℃以上の水で氷をとかした際は、溶
けた水が再氷結づるが、車両発明に係わる融解剤は対水
発熱性の固体化合物を溶かした液体であるから、氷点降
下を起し、溶けた水がより低温でないと再氷結しない利
点がある。
以下の状況で0.1℃以上の水で氷をとかした際は、溶
けた水が再氷結づるが、車両発明に係わる融解剤は対水
発熱性の固体化合物を溶かした液体であるから、氷点降
下を起し、溶けた水がより低温でないと再氷結しない利
点がある。
図面は本発明の第1実施例における対水発熱性化合物の
添加量と水の上品温度の関係を示づグラフである。
添加量と水の上品温度の関係を示づグラフである。
Claims (2)
- (1)無水塩化カルシウム、塩化カルシウム二水塩、臭
化カルシウム二水塩、無水塩化マグネシウム、無水塩化
ストロンチウム、無水塩化リチウム、塩化リチウム一水
塩、無水臭化リチウムの群中より選んだ少なくとも1種
が主要成分として水に溶かされ、少なくとも0.1℃以
上の温度を有する液体とされてなることを特徴とした氷
等用の融解剤。 - (2)無水塩化カルシウム、塩化カルシウム二水塩、臭
化カルシウム二水塩、無水塩化マグネシウム、無水塩化
ストロンチウム、無水塩化リチウム、塩化リチウム一水
塩、無水臭化リチウムの群中より選んだ少なくとも1種
が主要成分とされ、0.1〜500μmの大きさで揮発
性の有機溶剤に分散させた液体とされてなることを特徴
とした氷等用の融解剤。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314890A JPH03174484A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 氷等用の融解剤 |
| CA002027164A CA2027164A1 (en) | 1989-12-04 | 1990-10-09 | Method and composition for melting an aqueous solid |
| FI904973A FI904973A7 (fi) | 1989-12-04 | 1990-10-09 | Menetelmä ja seos vesipitoisen kiintoaineen sulattamiseksi |
| EP90119498A EP0431282A1 (en) | 1989-12-04 | 1990-10-11 | Method and composition for melting an aqueous solid |
| KR1019900016220A KR910012154A (ko) | 1989-12-04 | 1990-10-13 | 수성 고체를 용융시키는 방법 및 조성물 |
| AU64746/90A AU6474690A (en) | 1989-12-04 | 1990-10-18 | Method and composition for melting an aqueous solid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314890A JPH03174484A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 氷等用の融解剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174484A true JPH03174484A (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=18058859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314890A Pending JPH03174484A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 氷等用の融解剤 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0431282A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03174484A (ja) |
| KR (1) | KR910012154A (ja) |
| AU (1) | AU6474690A (ja) |
| CA (1) | CA2027164A1 (ja) |
| FI (1) | FI904973A7 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2314329C2 (ru) * | 2006-01-10 | 2008-01-10 | Открытое Акционерное Общество "Каустик" | Антигололедный препарат и способ его получения (варианты) |
Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS62161879A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-17 | Tokuyama Soda Co Ltd | 融氷雪剤 |
| JPS6397683A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-28 | Chuo Riken Kk | 不凍性組成物 |
| JPS63117089A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | Mototada Matsushima | 液状融雪・融氷剤 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2731353A (en) * | 1953-06-09 | 1956-01-17 | Jacob M Fain | De-icing material |
| GB1422887A (en) * | 1973-01-15 | 1976-01-28 | Texaco Development Corp | Ice-melting device |
| JPS61108686A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | Daido Kk | 融雪剤 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1314890A patent/JPH03174484A/ja active Pending
-
1990
- 1990-10-09 FI FI904973A patent/FI904973A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-10-09 CA CA002027164A patent/CA2027164A1/en not_active Abandoned
- 1990-10-11 EP EP90119498A patent/EP0431282A1/en not_active Withdrawn
- 1990-10-13 KR KR1019900016220A patent/KR910012154A/ko not_active Ceased
- 1990-10-18 AU AU64746/90A patent/AU6474690A/en not_active Abandoned
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161879A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-17 | Tokuyama Soda Co Ltd | 融氷雪剤 |
| JPS6397683A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-28 | Chuo Riken Kk | 不凍性組成物 |
| JPS63117089A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | Mototada Matsushima | 液状融雪・融氷剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI904973L (fi) | 1991-06-05 |
| AU6474690A (en) | 1991-06-06 |
| KR910012154A (ko) | 1991-08-07 |
| FI904973A7 (fi) | 1991-06-05 |
| EP0431282A1 (en) | 1991-06-12 |
| CA2027164A1 (en) | 1991-06-05 |
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