JPH02233793A - 人工雪 - Google Patents
人工雪Info
- Publication number
- JPH02233793A JPH02233793A JP5378889A JP5378889A JPH02233793A JP H02233793 A JPH02233793 A JP H02233793A JP 5378889 A JP5378889 A JP 5378889A JP 5378889 A JP5378889 A JP 5378889A JP H02233793 A JPH02233793 A JP H02233793A
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- Japan
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- artificial snow
- water
- freezing
- gel
- polyhydric alcohol
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- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、人工雪に関し,更に詳細には,安価であり、
極めて安定な人工雪に関する.〈従来の技術〉 従来人工スキー場等における人工雪は、例えばO℃以下
において,高圧水を大気中に噴射させることにより製造
されている. しかしながら前記人工雪を製造するための装置は、非常
に高価であり、多大なエネルギーを必要とし、また製造
された人工雪を維持、管理するために,温度を0℃前後
に保つ必要があるので,経済的に問題が生じる.そこで
最近水膨潤性材料と水とを曝気し、冷凍して人工雪を製
造する方法が提案されている(特表昭63−50052
6号公報)。
極めて安定な人工雪に関する.〈従来の技術〉 従来人工スキー場等における人工雪は、例えばO℃以下
において,高圧水を大気中に噴射させることにより製造
されている. しかしながら前記人工雪を製造するための装置は、非常
に高価であり、多大なエネルギーを必要とし、また製造
された人工雪を維持、管理するために,温度を0℃前後
に保つ必要があるので,経済的に問題が生じる.そこで
最近水膨潤性材料と水とを曝気し、冷凍して人工雪を製
造する方法が提案されている(特表昭63−50052
6号公報)。
しかしながら該水膨潤性材料を用いた人工雪では、保冷
時間が短く、エネルギーの消費が著しいために経済的に
問題があり、また水膨潤性材料の最大保水能力以下にお
いて,水を吸収させる必要があり、水の管理が困難であ
る。更に該水膨潤性材料は,凍結により氷がハチの巣状
に形成されるので、氷の昇華あるいは再結晶に伴なう氷
晶の成長等によって人工雪としての安定性が欠けるとい
う欠点が生じる。
時間が短く、エネルギーの消費が著しいために経済的に
問題があり、また水膨潤性材料の最大保水能力以下にお
いて,水を吸収させる必要があり、水の管理が困難であ
る。更に該水膨潤性材料は,凍結により氷がハチの巣状
に形成されるので、氷の昇華あるいは再結晶に伴なう氷
晶の成長等によって人工雪としての安定性が欠けるとい
う欠点が生じる。
このような氷の昇華や再結晶を防止する薬剤としてアイ
スクリームの氷晶析出防止剤,即ち多価アルコール及び
/又は多価有機酸が知られているが、該氷晶析出防止剤
を用いて人工雪を製造すると雪の安定性は良好となるが
、氷晶析出防止剤が水溶性であるためにスキーヤー等の
着衣を汚染するという欠点が生じる。
スクリームの氷晶析出防止剤,即ち多価アルコール及び
/又は多価有機酸が知られているが、該氷晶析出防止剤
を用いて人工雪を製造すると雪の安定性は良好となるが
、氷晶析出防止剤が水溶性であるためにスキーヤー等の
着衣を汚染するという欠点が生じる。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、保冷時間が長く、安定性に優れ,且つ
維持、管理が容易な人工雪を提供することにある. 本発明の別の目的は、再利用可能な人工雪を提供するこ
とにある. 本発明の更に別の目的は、経済的に極めて優れた人工雪
を提供することにある. く課題を解決するための手段〉 本発明によ九ば,多価アルコール及び/又は多価有機酸
と、多価金属と、水とを反応させてなるゲル化物を凍結
させてなる人工雪が提供される.以下本発明を更に詳細
に説明する。
維持、管理が容易な人工雪を提供することにある. 本発明の別の目的は、再利用可能な人工雪を提供するこ
とにある. 本発明の更に別の目的は、経済的に極めて優れた人工雪
を提供することにある. く課題を解決するための手段〉 本発明によ九ば,多価アルコール及び/又は多価有機酸
と、多価金属と、水とを反応させてなるゲル化物を凍結
させてなる人工雪が提供される.以下本発明を更に詳細
に説明する。
本発明の人工雪は,特定のゲル化物を凍結させてなるこ
とを特徴とする。
とを特徴とする。
本発明において,ゲル化物とは、多価アルコール及び/
又は多価有機酸と、多価金属と,水との反応物であって
、反応させることによりゼリー状を呈する物質である.
前記多価アルコール及び/又は多価有機酸は、人工雪の
凍結乾燥を防止し,耐用性を向上させると共に、氷結品
の成長を防止し、氷の昇華速度を遅延させて安定性を向
上させることかできる。該多価アルコール及び/又は多
価有機酸としては,アイスクリームの氷晶析出防止剤に
使用されるアルギン酸,アルギン酸ナトリウム、グアガ
ム、メチルセルロース、キサンタンガム、タマリンド種
子多糖類等のセルロースに類似した構造を有し,且つ多
くの親水性官能基を有する化合物あるいはポリアクリル
酸、ポリビニルアルコール等の直鎖状の多価アルコール
及び/又は多価有機酸等を好ましく挙げることができる
.また前記多価アルコール及び/又は多価有機酸と反応
させる多価金属は,該多価金属の親和力に応じて、種々
選択することができる。該多価金属としては,鉛,銅、
カドミウム、バリウム、ストロンチウム、カルシウム、
コバルト、ニッケル、亜鉛、マンガン、マグネシウム、
水銀、アルミニウム等を挙げることができ、例えば、多
価金属塩として使用することができる。該多価金属塩と
しては、例えば塩化カルシウム、塩化バリウム、塩化ス
トロンチウム,塩化マグネシウム、塩化第二水銀、酢酸
水銀、塩化アルミニウム、燐酸力ルシウム、炭酸カルシ
ウム、クエン酸カルシウム、酒石酸カルシウム、ホウ酸
カルシウム、ホウ砂,硫酸カルシウム等を挙げることが
できる.本発明において、ゲル化物を調製するには、前
記多価アルコール及び/又は多価有機酸と、多価金属の
粉体との混合物を水に溶解することにより得ることがで
きる.また前記混合物にアルコール又はアセトン等の有
機溶媒を少量含ませることにより溶解時の『ままこ」を
防ぐこともできる。
又は多価有機酸と、多価金属と,水との反応物であって
、反応させることによりゼリー状を呈する物質である.
前記多価アルコール及び/又は多価有機酸は、人工雪の
凍結乾燥を防止し,耐用性を向上させると共に、氷結品
の成長を防止し、氷の昇華速度を遅延させて安定性を向
上させることかできる。該多価アルコール及び/又は多
価有機酸としては,アイスクリームの氷晶析出防止剤に
使用されるアルギン酸,アルギン酸ナトリウム、グアガ
ム、メチルセルロース、キサンタンガム、タマリンド種
子多糖類等のセルロースに類似した構造を有し,且つ多
くの親水性官能基を有する化合物あるいはポリアクリル
酸、ポリビニルアルコール等の直鎖状の多価アルコール
及び/又は多価有機酸等を好ましく挙げることができる
.また前記多価アルコール及び/又は多価有機酸と反応
させる多価金属は,該多価金属の親和力に応じて、種々
選択することができる。該多価金属としては,鉛,銅、
カドミウム、バリウム、ストロンチウム、カルシウム、
コバルト、ニッケル、亜鉛、マンガン、マグネシウム、
水銀、アルミニウム等を挙げることができ、例えば、多
価金属塩として使用することができる。該多価金属塩と
しては、例えば塩化カルシウム、塩化バリウム、塩化ス
トロンチウム,塩化マグネシウム、塩化第二水銀、酢酸
水銀、塩化アルミニウム、燐酸力ルシウム、炭酸カルシ
ウム、クエン酸カルシウム、酒石酸カルシウム、ホウ酸
カルシウム、ホウ砂,硫酸カルシウム等を挙げることが
できる.本発明において、ゲル化物を調製するには、前
記多価アルコール及び/又は多価有機酸と、多価金属の
粉体との混合物を水に溶解することにより得ることがで
きる.また前記混合物にアルコール又はアセトン等の有
機溶媒を少量含ませることにより溶解時の『ままこ」を
防ぐこともできる。
この際ゲル化物の強度等は、多価アルコール及び/又は
多価有機酸並びに多価金属の種類と使用濃度及び水の量
により種々選択することができ、また燐酸塩、酒石酸塩
、フン化物等により多価金属と難溶性塩類を形成させた
りすることによりゲル化物の強度及び水に対する溶解度
を調整することができる.さらにゲル化の程度を調整す
ることによって着衣への汚染を防止することもできる.
本発明におC1て、ゲル化物中の水量は特に限定される
ものではないが一好ましくは多価アルコール及び/又は
多価有機酸と、多価金属との合計重量に対して、10〜
100倍重量の水を吸水させることができ、該吸水量は
、所定の雪質に応じて調整することができる.次に前記
ゲル化物を凍結させるには、O℃以下、好ましくは−2
0〜0℃の範囲で凍結させるのが望ましい。この際、人
工雪とするために、ゲル化物を例えば高圧スプレーによ
って噴射凍結する方法、造粒機によって粒状にした後凍
結する方法、凍結した後ジョークラッシャー等により打
壊して粒状にする方法のいずれの方法によっても行うこ
とができる. 本発明の人工雪は,ゲル化物を凍結させた後、解凍して
も水をゲル内に保持させていることができるので,解凍
後、単に再凍結させるだけで再び人工雪として使用する
ことができる. 本発明では、ゲル化の速度を調節するためにトリポリリ
ン酸ナトリウム、ローソルビット等のゲル化遅延剤を用
いることによって水との混合時間を充分にと゛ることが
できる.該ゲル化遅延剤の配合割合は多価アルコール及
び/又は多価有機酸100重量部・に対して1〜15重
量部であるのが好ましい. さらに本発明ではゲル化物にバラアミノスチルベン等の
ケイ光増白剤あるいは商品名「トツブサイド400J
(株式会社パームケアアジア製),商品名「ファイン
サイドCPJ (東京ファインケミカル株式会社製)
等の防腐剤等を添加することもできる。
多価有機酸並びに多価金属の種類と使用濃度及び水の量
により種々選択することができ、また燐酸塩、酒石酸塩
、フン化物等により多価金属と難溶性塩類を形成させた
りすることによりゲル化物の強度及び水に対する溶解度
を調整することができる.さらにゲル化の程度を調整す
ることによって着衣への汚染を防止することもできる.
本発明におC1て、ゲル化物中の水量は特に限定される
ものではないが一好ましくは多価アルコール及び/又は
多価有機酸と、多価金属との合計重量に対して、10〜
100倍重量の水を吸水させることができ、該吸水量は
、所定の雪質に応じて調整することができる.次に前記
ゲル化物を凍結させるには、O℃以下、好ましくは−2
0〜0℃の範囲で凍結させるのが望ましい。この際、人
工雪とするために、ゲル化物を例えば高圧スプレーによ
って噴射凍結する方法、造粒機によって粒状にした後凍
結する方法、凍結した後ジョークラッシャー等により打
壊して粒状にする方法のいずれの方法によっても行うこ
とができる. 本発明の人工雪は,ゲル化物を凍結させた後、解凍して
も水をゲル内に保持させていることができるので,解凍
後、単に再凍結させるだけで再び人工雪として使用する
ことができる. 本発明では、ゲル化の速度を調節するためにトリポリリ
ン酸ナトリウム、ローソルビット等のゲル化遅延剤を用
いることによって水との混合時間を充分にと゛ることが
できる.該ゲル化遅延剤の配合割合は多価アルコール及
び/又は多価有機酸100重量部・に対して1〜15重
量部であるのが好ましい. さらに本発明ではゲル化物にバラアミノスチルベン等の
ケイ光増白剤あるいは商品名「トツブサイド400J
(株式会社パームケアアジア製),商品名「ファイン
サイドCPJ (東京ファインケミカル株式会社製)
等の防腐剤等を添加することもできる。
く発明の効果〉
本発明の人工雪では,特定のゲル化物を吸水、凍結させ
ているので、ゲル化物と氷とが一体凍結しており,従っ
て,氷の昇華速度が低下し、人工雪自身の構造を極めて
安定にすること及び着衣の汚染を防止することができる
。また前述のとおり、構造が安定であるために、人工雪
の保冷時間が長く、維持管理に要するエネルギーを削減
することができるので,経済的に極めて優れており、従
来の人工雪に代わっての利用が期待される。
ているので、ゲル化物と氷とが一体凍結しており,従っ
て,氷の昇華速度が低下し、人工雪自身の構造を極めて
安定にすること及び着衣の汚染を防止することができる
。また前述のとおり、構造が安定であるために、人工雪
の保冷時間が長く、維持管理に要するエネルギーを削減
することができるので,経済的に極めて優れており、従
来の人工雪に代わっての利用が期待される。
く実施例〉
以下本発明を、実施例及び比較例により更に詳細に説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
尚例中部は重量部を表わす.
去1J12
アルギン酸ナトリウム4.0部、硫酸カルシウム8.2
部、トリポリリン酸ナトリウム0.8部,防腐剤として
商品名「トップサイド400J (株式会社バームケ
ムアジア製)0.1部及びエチルアルコール1部を混合
し、次いで水85.9部に溶解させてゲル化物を調製し
た後,高圧スプレーを用いて−20℃下に噴霧し、人工
雪を製造した.得られた人工雪を−50℃、12時間冷
凍乾燥させた後の重量減少量及び該冷凍乾燥された人工
雪を室温にした際の形状を測定した。その結果を表1に
示す。
部、トリポリリン酸ナトリウム0.8部,防腐剤として
商品名「トップサイド400J (株式会社バームケ
ムアジア製)0.1部及びエチルアルコール1部を混合
し、次いで水85.9部に溶解させてゲル化物を調製し
た後,高圧スプレーを用いて−20℃下に噴霧し、人工
雪を製造した.得られた人工雪を−50℃、12時間冷
凍乾燥させた後の重量減少量及び該冷凍乾燥された人工
雪を室温にした際の形状を測定した。その結果を表1に
示す。
失胤何ス
アルギン酸ナトリウム6.0部,硫酸カルシウム5.0
部、トリポリリン酸ナトリウム0.8部、防腐剤として
商品名「ファインサイドCPJ (東京ファインケミ
カル株式会社3%)0.1部及びエチルアルコール1部
を混合し、次いで水87.1部に溶解させてゲル化物を
!I!l!Jl!シた後、−10”Cの冷凍庫において
、凍結させた.次に凍結させたゲル化物をジョークラッ
シャーにより3m+以下に粉砕し、人工雪を製造した。
部、トリポリリン酸ナトリウム0.8部、防腐剤として
商品名「ファインサイドCPJ (東京ファインケミ
カル株式会社3%)0.1部及びエチルアルコール1部
を混合し、次いで水87.1部に溶解させてゲル化物を
!I!l!Jl!シた後、−10”Cの冷凍庫において
、凍結させた.次に凍結させたゲル化物をジョークラッ
シャーにより3m+以下に粉砕し、人工雪を製造した。
得られた人工雪を実施例1と同様に冷凍乾燥させ各測定
を行った。その結果を表1に示す。
を行った。その結果を表1に示す。
夫簿且y
グアガム5部、ホウ酸カルシウム1.25部、ローソル
ビット0.5部、防腐剤として商品名「トップサイド4
00J (株式会社バームケムアジアm> o.i部
、ケイ光増白剤として商品名[ハッコールSHコンク」
(昭和化学工業株式会社ml)0.01部及びメチル
アルコール1部を混合し、次いで水92.14部に溶解
させてゲル化物を!lillLだ後、実施例2と同様に
人工雪を製造した。得られた人工雪を実施例1と同様に
冷凍乾燥させ各測定を行った.その結果を表1に示す。
ビット0.5部、防腐剤として商品名「トップサイド4
00J (株式会社バームケムアジアm> o.i部
、ケイ光増白剤として商品名[ハッコールSHコンク」
(昭和化学工業株式会社ml)0.01部及びメチル
アルコール1部を混合し、次いで水92.14部に溶解
させてゲル化物を!lillLだ後、実施例2と同様に
人工雪を製造した。得られた人工雪を実施例1と同様に
冷凍乾燥させ各測定を行った.その結果を表1に示す。
叉庶■土
平均重合度2000のポリビニルアルコール5部,ホウ
砂0.5部、トリポリリン酸ナトリウム0.8部及びケ
イ光増白剤として商品名「ハッコールSHコンク』 (
昭和化学工業株式会社製)0.01部を混合し、次いで
水93.69部に溶解させてゲル化物を調製した後、該
ゲル化物を粒径3IIImlに造粒し、−10℃の冷凍
庫において凍結させ人工雪を製造した。得られた人工雪
を実施例1と同様に冷凍乾燥させ各測定を行った。その
結果を表1に示す。
砂0.5部、トリポリリン酸ナトリウム0.8部及びケ
イ光増白剤として商品名「ハッコールSHコンク』 (
昭和化学工業株式会社製)0.01部を混合し、次いで
水93.69部に溶解させてゲル化物を調製した後、該
ゲル化物を粒径3IIImlに造粒し、−10℃の冷凍
庫において凍結させ人工雪を製造した。得られた人工雪
を実施例1と同様に冷凍乾燥させ各測定を行った。その
結果を表1に示す。
ル笠涯上
商品名「パーマスノー」 (パーマスノー,リミテッド
製)の人工雪用樹脂10部に、水100部を膨潤させ、
3asに造粒した後、−10℃の冷凍庫で等列させて人
工雪を製造した。得られた人工雪を実施例1と同様に冷
凍乾燥させ各測定を行った。
製)の人工雪用樹脂10部に、水100部を膨潤させ、
3asに造粒した後、−10℃の冷凍庫で等列させて人
工雪を製造した。得られた人工雪を実施例1と同様に冷
凍乾燥させ各測定を行った。
その結果を表1に示す。
Claims (1)
- 多価アルコール及び/又は多価有機酸と、多価金属と、
水とを反応させてなるゲル化物を凍結させてなる人工雪
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5378889A JP2732114B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 人工雪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5378889A JP2732114B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 人工雪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233793A true JPH02233793A (ja) | 1990-09-17 |
| JP2732114B2 JP2732114B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=12952555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5378889A Expired - Fee Related JP2732114B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 人工雪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732114B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1133918A1 (en) * | 2000-03-14 | 2001-09-19 | Sumitomo Chemical Co.,Ltd. | Method for denaturing allergens using calcium or strontium salts |
| CN111154033A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-15 | 北京理工大学 | 一种凝固温度和透光度可调的凝胶型冰雪材料及制备方法 |
| CN111187368A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-22 | 北京理工大学 | 一种双组元混合凝胶型冰雪材料及其制备方法 |
| CN111704893A (zh) * | 2020-05-26 | 2020-09-25 | 北京理工大学 | 一种磁性凝胶冰雪材料及其制备方法 |
| AU2024201598B2 (en) * | 2023-06-13 | 2025-10-09 | Beijing Institute Of Technology | Gel-type ice and snow material and preparation method and use thereof |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101767947B1 (ko) * | 2016-03-14 | 2017-08-14 | 김은진 | 인공눈의 제조방법 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5378889A patent/JP2732114B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1133918A1 (en) * | 2000-03-14 | 2001-09-19 | Sumitomo Chemical Co.,Ltd. | Method for denaturing allergens using calcium or strontium salts |
| US6830764B2 (en) | 2000-03-14 | 2004-12-14 | Shinto Fine Co., Ltd. | Method for denaturing allergens |
| CN111154033A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-15 | 北京理工大学 | 一种凝固温度和透光度可调的凝胶型冰雪材料及制备方法 |
| CN111187368A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-22 | 北京理工大学 | 一种双组元混合凝胶型冰雪材料及其制备方法 |
| CN111704893A (zh) * | 2020-05-26 | 2020-09-25 | 北京理工大学 | 一种磁性凝胶冰雪材料及其制备方法 |
| CN111704893B (zh) * | 2020-05-26 | 2021-11-05 | 北京理工大学 | 一种磁性凝胶冰雪材料及其制备方法 |
| AU2024201598B2 (en) * | 2023-06-13 | 2025-10-09 | Beijing Institute Of Technology | Gel-type ice and snow material and preparation method and use thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2732114B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |