JPH0317453A - 浴室用換気扇の自動運転装置 - Google Patents
浴室用換気扇の自動運転装置Info
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- JPH0317453A JPH0317453A JP15347389A JP15347389A JPH0317453A JP H0317453 A JPH0317453 A JP H0317453A JP 15347389 A JP15347389 A JP 15347389A JP 15347389 A JP15347389 A JP 15347389A JP H0317453 A JPH0317453 A JP H0317453A
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- ventilation fan
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- dew formation
- dew condensation
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 73
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 73
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 59
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000006903 response to temperature Effects 0.000 claims 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
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- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、結露検知素子と温度検知素子を用いて、浴室
内の結露の状態と夏・冬を検知し、その検知出力によっ
て浴室用換気扇の運転を制御する自動運転装置に関する
ものである。
内の結露の状態と夏・冬を検知し、その検知出力によっ
て浴室用換気扇の運転を制御する自動運転装置に関する
ものである。
従来の技術
従来のこの種の自動運転装置は、たとえば第4図に示す
ような電気回路図を有していた。図に釦いて、まず電源
スイッチ61がONになると、直流電源回路62は制御
用直流電源をつくシ、マイクロコンピュータ53と結露
検出回路54に直流電圧を印加する。マイクロコンピュ
ータ63は直流電圧が印加されると、湿度検知素子であ
る結露センサ66の出力状態にかかわらず駆動部66に
出力信号を出し所定時間換気扇67を運転させる。
ような電気回路図を有していた。図に釦いて、まず電源
スイッチ61がONになると、直流電源回路62は制御
用直流電源をつくシ、マイクロコンピュータ53と結露
検出回路54に直流電圧を印加する。マイクロコンピュ
ータ63は直流電圧が印加されると、湿度検知素子であ
る結露センサ66の出力状態にかかわらず駆動部66に
出力信号を出し所定時間換気扇67を運転させる。
結露センサ66は第6図に示すように、湿度の低い領域
では低抗値が小さく、90%以上の湿度の高い領域では
抵抗値が急激に増大する特性を有している。そして、電
源周波数人カ回路68の信号ヲモトにマイクロコンピュ
ータ63によって時間計測を行い、運転を開始して所定
時間経過後は、結露センサ56から結露検出回路64を
通して送られる信号のうち、結露する湿度に至る検出時
間を計測し、換気扇67を停止するときは、この計測値
に対応してあらかじめ設定された所定時間運転後、換気
扇67を停止させる。その後、結露センサ66が、結露
に至る湿度を検出した場合には、即座に換気扇6了を運
転させ、検出時間を計測し、この計測値に対応してあら
かじめ設定された所定時間運転後、換気扇67を停止さ
せる動作を繰り返すものであった。(たとえば特開昭6
2−1 941 39号公報)。
では低抗値が小さく、90%以上の湿度の高い領域では
抵抗値が急激に増大する特性を有している。そして、電
源周波数人カ回路68の信号ヲモトにマイクロコンピュ
ータ63によって時間計測を行い、運転を開始して所定
時間経過後は、結露センサ56から結露検出回路64を
通して送られる信号のうち、結露する湿度に至る検出時
間を計測し、換気扇67を停止するときは、この計測値
に対応してあらかじめ設定された所定時間運転後、換気
扇67を停止させる。その後、結露センサ66が、結露
に至る湿度を検出した場合には、即座に換気扇6了を運
転させ、検出時間を計測し、この計測値に対応してあら
かじめ設定された所定時間運転後、換気扇67を停止さ
せる動作を繰り返すものであった。(たとえば特開昭6
2−1 941 39号公報)。
発明が解決しようとする課題
従来のこのような構戊にかいて、入浴した場合には、結
露センサ66が結露を検出して一律に自動運転を開始す
るので、とくに冬期にはコーlレドドラフトを感じて不
快であり、入浴のたびに電源スイッチ61をOFFして
入室し、退室時にふたたび電源スイッチ61をONさせ
る必要があり、たいへんわずらわしいものであった。
露センサ66が結露を検出して一律に自動運転を開始す
るので、とくに冬期にはコーlレドドラフトを感じて不
快であり、入浴のたびに電源スイッチ61をOFFして
入室し、退室時にふたたび電源スイッチ61をONさせ
る必要があり、たいへんわずらわしいものであった。
本発明はこのような課題を解決するもので、冬期にコー
μドドラフトを感じることがなく、1た・入浴のたびに
電源スイッチ61をON−OFFさせるわずらわしさが
なく、非常に快適で利便性の高い浴室用換気扇の自動運
転装置を提供することを目的とするものである。
μドドラフトを感じることがなく、1た・入浴のたびに
電源スイッチ61をON−OFFさせるわずらわしさが
なく、非常に快適で利便性の高い浴室用換気扇の自動運
転装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、結露に感応して導
電特性が変化する結露検知素子の結露の検知の状態に応
じて換気扇を運転制御する駆動回路と、温度に感応して
導電特性が変化する温度検知素子の温度検知状態の入力
を検知する夏・冬検知回路とを具備し、前記夏・冬検知
回路から夏モードを検知した場合に、結露を検知すると
前記換気扇を運転させる夏モード運転開始手段と、結露
検知が停止すると前記結露検知素子の結露検知時間に対
応してあらかじめ設定した所定時間運転後換気扇を停止
させる夏モード運転停止手段と、前記夏・冬検知回路か
ら冬モードを検知した場合に、結露の検知以降一定時間
経過後に換気扇を運転させる冬モード運転開始手段と、
前記換気扇運転の後に結露停止検出以降一定時間経過の
後に前記換気扇を停止させる冬モード運転停止手段とを
設けてなる浴室用換気扇の自動運転装置を構或したもの
である。
電特性が変化する結露検知素子の結露の検知の状態に応
じて換気扇を運転制御する駆動回路と、温度に感応して
導電特性が変化する温度検知素子の温度検知状態の入力
を検知する夏・冬検知回路とを具備し、前記夏・冬検知
回路から夏モードを検知した場合に、結露を検知すると
前記換気扇を運転させる夏モード運転開始手段と、結露
検知が停止すると前記結露検知素子の結露検知時間に対
応してあらかじめ設定した所定時間運転後換気扇を停止
させる夏モード運転停止手段と、前記夏・冬検知回路か
ら冬モードを検知した場合に、結露の検知以降一定時間
経過後に換気扇を運転させる冬モード運転開始手段と、
前記換気扇運転の後に結露停止検出以降一定時間経過の
後に前記換気扇を停止させる冬モード運転停止手段とを
設けてなる浴室用換気扇の自動運転装置を構或したもの
である。
作 用
この構或により、夏・冬検知回路が夏モードを検知した
場合、結露検知素子が浴室に結露を検知すると、夏モー
ド運転開始手段によってただちに換気扇を運転させ、運
転後結露検知が停止すると、夏モード運転停止手段によ
って結露検知素子がそれまで検知していた結露時間に対
応してあらかじめ設定した所定時間、換気扇を運転し、
その後停止させる。一方、夏・冬検知回路が冬モードを
検知した場合、結露検知素子が浴室に結露を検知すると
、冬モード運転開始手段によって結露を検知した時点か
ら一定時間経過後に換気扇を運転させ、運転後結露検知
が停止すると、冬モード運転停止手段によって一定時間
経過後に換気扇を停止させることとなる。
場合、結露検知素子が浴室に結露を検知すると、夏モー
ド運転開始手段によってただちに換気扇を運転させ、運
転後結露検知が停止すると、夏モード運転停止手段によ
って結露検知素子がそれまで検知していた結露時間に対
応してあらかじめ設定した所定時間、換気扇を運転し、
その後停止させる。一方、夏・冬検知回路が冬モードを
検知した場合、結露検知素子が浴室に結露を検知すると
、冬モード運転開始手段によって結露を検知した時点か
ら一定時間経過後に換気扇を運転させ、運転後結露検知
が停止すると、冬モード運転停止手段によって一定時間
経過後に換気扇を停止させることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説
明する。
明する。
ところで、浴室に設置された換気扇7は、夏期、浴室内
が結露した状態のときには運転を行って結露を防止した
い。そこで、実施例では概略的に第1図に示すように、
夏・冬検知回路16が夏モードを検出した場合、結露検
知回路9が結露検知信号を出力すると、即座に夏モード
運転開始手段1によって駆動回路6を介して換気扇7を
運転させ、結露検知回路9の結露検知信号が停止すると
、一定時間たとえば3時間運転の後に、夏モード運転停
止手段3によって駆動回路6を介して換気扇7を停止さ
せるようにしている。
が結露した状態のときには運転を行って結露を防止した
い。そこで、実施例では概略的に第1図に示すように、
夏・冬検知回路16が夏モードを検出した場合、結露検
知回路9が結露検知信号を出力すると、即座に夏モード
運転開始手段1によって駆動回路6を介して換気扇7を
運転させ、結露検知回路9の結露検知信号が停止すると
、一定時間たとえば3時間運転の後に、夏モード運転停
止手段3によって駆動回路6を介して換気扇7を停止さ
せるようにしている。
一方冬期には、入浴後に換気を行い、結露を防止したい
。そこで夾施例では同じく、夏・冬検知回路16が冬モ
ードを検知した場合、結露検知回路9が結露検知信号を
出力すると、あらかじめ設定した所定時間、すなわち一
般的な入浴時間経過後、冬モード運転開始千段2によっ
て駆動回賂6を介して換気扇7を運転させ、そして運転
後、結露検知回路9の結露検知信号が停止すると、一定
時間、たとえば3時間後に、冬モード運転停止手段4に
よって駆動回路6を介して換気扇7を停止させるように
している。
。そこで夾施例では同じく、夏・冬検知回路16が冬モ
ードを検知した場合、結露検知回路9が結露検知信号を
出力すると、あらかじめ設定した所定時間、すなわち一
般的な入浴時間経過後、冬モード運転開始千段2によっ
て駆動回賂6を介して換気扇7を運転させ、そして運転
後、結露検知回路9の結露検知信号が停止すると、一定
時間、たとえば3時間後に、冬モード運転停止手段4に
よって駆動回路6を介して換気扇7を停止させるように
している。
つぎに、本実施例の自動運転装置の電気回路を第2図に
もとづき説明する。図において、結露検知素子8は、抵
抗R4 とともに結露検知回路9を構或し、結露信号
はマイクロコンピュータ10に入力される。そして、駆
動回路6はダイオードブリッジDB,抵抗R1,R2,
R3,コンデンサC1、釦よびサイリスタSCRによっ
て構成されている。直流電源回路12は、抵抗R6,R
7,R8、ダイオードD2,D3、コンデンサC3,C
4,定電圧ダイオードZD,トランジスタQ2、トよび
サージアプソーバSAによって構或され、電源周波数入
力回路13は抵抗R9,R1。、ダイオードD4 によ
り構或されている。夏・冬検知回路16は温度検知素子
16、抵抗R11,R1。によって構戊され、雰囲気温
度が26゜Cを越えた夏モードのときにはマイクロコン
ピュータ10にHi の状態が、また雰囲気温度が26
゜C以下の冬モードのときにはマイクロコンピュータ1
0にL0の状態が入力される。なか、図にかいて14は
電源スイッチである。
もとづき説明する。図において、結露検知素子8は、抵
抗R4 とともに結露検知回路9を構或し、結露信号
はマイクロコンピュータ10に入力される。そして、駆
動回路6はダイオードブリッジDB,抵抗R1,R2,
R3,コンデンサC1、釦よびサイリスタSCRによっ
て構成されている。直流電源回路12は、抵抗R6,R
7,R8、ダイオードD2,D3、コンデンサC3,C
4,定電圧ダイオードZD,トランジスタQ2、トよび
サージアプソーバSAによって構或され、電源周波数入
力回路13は抵抗R9,R1。、ダイオードD4 によ
り構或されている。夏・冬検知回路16は温度検知素子
16、抵抗R11,R1。によって構戊され、雰囲気温
度が26゜Cを越えた夏モードのときにはマイクロコン
ピュータ10にHi の状態が、また雰囲気温度が26
゜C以下の冬モードのときにはマイクロコンピュータ1
0にL0の状態が入力される。なか、図にかいて14は
電源スイッチである。
つぎに、上記構或の浴室用換気扇の自動運転装置の動作
を第2図かよび第3図にもとづき説明する。
を第2図かよび第3図にもとづき説明する。
壕ず、電源ヌイッチ14を閉とすると、回路に交流電源
が印加され、直流電源回路12によってマイクロコンピ
ュータ10は、最初第3図に示すステップ31で、内蔵
のRAM、入出力ポート等の初期化設定を行う。つぎに
ステップ32で夏・冬検知回路16が夏・冬モードのい
ずれを示しているかを判断し、夏モードを示している場
合には、ステップ33で結露検知回路9が結露信号を出
しているか否かを検知し、結露信号を出している場合に
はステップ34で駆動回路6を介して換気扇7を運転さ
せる。ステップ33で結露検知回路9が結露信号を出し
ていない場合には、ステップ36で結露検知回路9が、
結露信号が停止したか否かを検知し、停止した場合には
、換気扇7を運転させた11でステップ36で夏モード
運転停止タイマーを設定する。結露信号の停止が継続し
ている場合には、ステップ37で夏モード運転停止タイ
マーが終了したか否かを判断し、夏モード運・転停止タ
イマーが終了している場合には、ステップ38で駆動回
路6を介して換気扇7を停止させる。ステップ32で夏
・冬検知回路16が冬モードを示している場合には、ス
テップ39で結露検知回路9が結露信号を出しているか
否かを検知し、結露信号を出している場合には、ヌテッ
グ40で結露信号を出し始めたか否かを検知し、出し始
めた場合には、ステップ41で冬モード運転開始タイマ
ーを設定するが、換気扇7はステップ42で駆動回路6
を介して停止されている。ステップ40で結露信号を出
し続けていると判断した場合には、ステップ43で冬モ
ード運転開始タイマーが終了したか否かを判断し、終了
した場合には、ステップ44で駆動回路6を介して換気
扇7を運転させる。ステップ39で結露検知回路9が結
露信号を出していない場合には、ステップ46で結露信
号が停止したか否かを検知し、結露信号が停止した時に
はステップ46で冬モード運転停止タイマーを設定する
。ステップ46で結露信号の停止が継続している場合に
は、ステップ47で冬モード運転タイマーが終了したか
否かを検知し、終了した場合には、ステップ48で駆動
回路6を通して換気扇7を停止させる。
が印加され、直流電源回路12によってマイクロコンピ
ュータ10は、最初第3図に示すステップ31で、内蔵
のRAM、入出力ポート等の初期化設定を行う。つぎに
ステップ32で夏・冬検知回路16が夏・冬モードのい
ずれを示しているかを判断し、夏モードを示している場
合には、ステップ33で結露検知回路9が結露信号を出
しているか否かを検知し、結露信号を出している場合に
はステップ34で駆動回路6を介して換気扇7を運転さ
せる。ステップ33で結露検知回路9が結露信号を出し
ていない場合には、ステップ36で結露検知回路9が、
結露信号が停止したか否かを検知し、停止した場合には
、換気扇7を運転させた11でステップ36で夏モード
運転停止タイマーを設定する。結露信号の停止が継続し
ている場合には、ステップ37で夏モード運転停止タイ
マーが終了したか否かを判断し、夏モード運・転停止タ
イマーが終了している場合には、ステップ38で駆動回
路6を介して換気扇7を停止させる。ステップ32で夏
・冬検知回路16が冬モードを示している場合には、ス
テップ39で結露検知回路9が結露信号を出しているか
否かを検知し、結露信号を出している場合には、ヌテッ
グ40で結露信号を出し始めたか否かを検知し、出し始
めた場合には、ステップ41で冬モード運転開始タイマ
ーを設定するが、換気扇7はステップ42で駆動回路6
を介して停止されている。ステップ40で結露信号を出
し続けていると判断した場合には、ステップ43で冬モ
ード運転開始タイマーが終了したか否かを判断し、終了
した場合には、ステップ44で駆動回路6を介して換気
扇7を運転させる。ステップ39で結露検知回路9が結
露信号を出していない場合には、ステップ46で結露信
号が停止したか否かを検知し、結露信号が停止した時に
はステップ46で冬モード運転停止タイマーを設定する
。ステップ46で結露信号の停止が継続している場合に
は、ステップ47で冬モード運転タイマーが終了したか
否かを検知し、終了した場合には、ステップ48で駆動
回路6を通して換気扇7を停止させる。
なか、実施例では、夏・冬モードの判断を雰囲気温度2
6゜Cを基準に行っているが、使用者の感覚によって他
に設定できることはいうまでもない。
6゜Cを基準に行っているが、使用者の感覚によって他
に設定できることはいうまでもない。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、夏場には浴室に結露が検知されるとただちに換気扇を
運転し、冬場には結露が検知されても、入浴に要する所
定時間が経過しないと換気扇が運転されないようにし、
これらを自動的に運転制御しているので、冬期にコーl
レドドラフトニヨって不快に感じることがなくなるとと
もに、入浴のたびに電源スイッチをON,OFFさせる
わずらわしさがなくなり、非常に利便性の高い自動運転
を提供することができ、その実用的効果は大きい。
、夏場には浴室に結露が検知されるとただちに換気扇を
運転し、冬場には結露が検知されても、入浴に要する所
定時間が経過しないと換気扇が運転されないようにし、
これらを自動的に運転制御しているので、冬期にコーl
レドドラフトニヨって不快に感じることがなくなるとと
もに、入浴のたびに電源スイッチをON,OFFさせる
わずらわしさがなくなり、非常に利便性の高い自動運転
を提供することができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の浴室用換気扇の自動運転装
置を示す構戒図、第2図は同電気回路図、第3図は同自
動運転のためのプログラムを示すフローチャート、第4
図は従来の浴室用換気扇の自動運転装置の電気回路図、
第6図は同自動運転装置の結露センサの特性図である。 1・・・・・・夏モード運転開始手段、2・・・・・・
冬モード運転開始手段、3・・・・・・夏モード運転停
止手段、4・・・・・・冬モード運転停止手段、6・・
・・・・駆動回路、7・・・・・・換気扇、8・・・・
・・結露検知素子、16・・・・・・温度検知素子、1
6′”・・・・・・夏・冬検知回路。
置を示す構戒図、第2図は同電気回路図、第3図は同自
動運転のためのプログラムを示すフローチャート、第4
図は従来の浴室用換気扇の自動運転装置の電気回路図、
第6図は同自動運転装置の結露センサの特性図である。 1・・・・・・夏モード運転開始手段、2・・・・・・
冬モード運転開始手段、3・・・・・・夏モード運転停
止手段、4・・・・・・冬モード運転停止手段、6・・
・・・・駆動回路、7・・・・・・換気扇、8・・・・
・・結露検知素子、16・・・・・・温度検知素子、1
6′”・・・・・・夏・冬検知回路。
Claims (1)
- 結露に感応して導電特性が変化する結露検知素子の結
露の検知の状態に応じて換気扇を運転制御する駆動回路
と、温度に感応して導電特性が変化する温度検知素子の
温度検知状態の入力を検知する夏・冬検知回路とを具備
し、前記夏・冬検知回路から夏モードを検知した場合に
、結露を検知すると前記換気扇を運転させる夏モード運
転開始手段と、結露検知が停止すると前記結露検知素子
の結露検知時間に対応してあらかじめ設定した所定時間
運転後換気扇を停止させる夏モード運転停止手段と、前
記夏・冬検知回路から冬モードを検知した場合に、結露
の検知以降一定時間経過後に換気扇を運転させる冬モー
ド運転開始手段と、前記換気扇運転の後に結露停止検知
以降一定時間経過の後に前記換気扇を停止させる冬モー
ド運転停止手段とを設けてなる浴室用換気扇の自動運転
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15347389A JPH0317453A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 浴室用換気扇の自動運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15347389A JPH0317453A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 浴室用換気扇の自動運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317453A true JPH0317453A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15563342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15347389A Pending JPH0317453A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 浴室用換気扇の自動運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317453A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416207A (en) * | 1991-08-16 | 1995-05-16 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Dichlorotin phthalocyanine crystal, process for producing the same, and electrophotographic photoreceptor using the same |
| JP2002343039A (ja) * | 2000-09-21 | 2002-11-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置 |
| JP2018087672A (ja) * | 2016-11-30 | 2018-06-07 | 新コスモス電機株式会社 | 換気システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147244A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | 換気扇の制御装置 |
| JPS646634A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Toshiba Corp | Bathroom ventilator |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15347389A patent/JPH0317453A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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