JPH03251629A - 浴室用換気扇の自動運転装置 - Google Patents
浴室用換気扇の自動運転装置Info
- Publication number
- JPH03251629A JPH03251629A JP2049772A JP4977290A JPH03251629A JP H03251629 A JPH03251629 A JP H03251629A JP 2049772 A JP2049772 A JP 2049772A JP 4977290 A JP4977290 A JP 4977290A JP H03251629 A JPH03251629 A JP H03251629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winter
- summer
- circuit
- time
- ventilation fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は結露に感応して導電性が変化する検知素子を用
いて屋内の結露を検知し、この検知素子の出力と、夏・
冬切替スイッチからのモードに応じて換気扇の運転を制
御する浴室用換気扇の自動運転装置に関するものである
。
いて屋内の結露を検知し、この検知素子の出力と、夏・
冬切替スイッチからのモードに応じて換気扇の運転を制
御する浴室用換気扇の自動運転装置に関するものである
。
従来の技術
従来のこの種の自動運転装置は、一般に第4図に示すよ
うな電気回路を有していた。図において、まず電源スィ
ッチ51がONになると、直流、電源回路52は制御用
直流電源をつくり、マイクロコンピュータ53と結露検
出回路54に直流電圧を印加する。マイクロコンピュー
タ53は直流電圧が印加されると、湿度検知素子である
結露センサ55の出力状態にかかわらず駆動部56に出
力信号を出し、所定時間換気扇57を運転させる。結露
センサ55は湿度の低い領域では抵抗値が小さ(,90
%以上の湿度の高い領域では抵抗値が急激に増大する特
性を有している。そして、電源周波数入力回路58の信
号をもとにマイクロコンピュータ53によって時間計測
を行い、運転を開始して、所定時間経過後は、結露セン
サ55から結露検出回路54を通じて送られる信号のう
ち、結露する湿度に至る検出時間を計測し、換気扇57
を停止するときは、この計測値に対応してあらかじめ設
定された所定時間運転後、換気扇57を停止させる。そ
してその後、結露センサ55が結露に至る湿度を検出し
た場合には、即座に換気扇57を運転させ、検出時間を
計測し、この計測値に対応してあらかじめ設定された所
定時間運転後、換気扇57を停止させる動作を繰り返す
ものであった(たとえば特開昭62−194139号公
報)。
うな電気回路を有していた。図において、まず電源スィ
ッチ51がONになると、直流、電源回路52は制御用
直流電源をつくり、マイクロコンピュータ53と結露検
出回路54に直流電圧を印加する。マイクロコンピュー
タ53は直流電圧が印加されると、湿度検知素子である
結露センサ55の出力状態にかかわらず駆動部56に出
力信号を出し、所定時間換気扇57を運転させる。結露
センサ55は湿度の低い領域では抵抗値が小さ(,90
%以上の湿度の高い領域では抵抗値が急激に増大する特
性を有している。そして、電源周波数入力回路58の信
号をもとにマイクロコンピュータ53によって時間計測
を行い、運転を開始して、所定時間経過後は、結露セン
サ55から結露検出回路54を通じて送られる信号のう
ち、結露する湿度に至る検出時間を計測し、換気扇57
を停止するときは、この計測値に対応してあらかじめ設
定された所定時間運転後、換気扇57を停止させる。そ
してその後、結露センサ55が結露に至る湿度を検出し
た場合には、即座に換気扇57を運転させ、検出時間を
計測し、この計測値に対応してあらかじめ設定された所
定時間運転後、換気扇57を停止させる動作を繰り返す
ものであった(たとえば特開昭62−194139号公
報)。
発明が解決しようとする課題
従来のこのような構成では、入浴した場合に、結露セン
サ55が結露を検出して一律に自動運転を開始し、と(
に冬期にはコールドドラフトを感じ、そしてこのコール
ドドラフトを避けるためには、入浴のたびに電源スィッ
チ51をOFFして入浴し、退室時にふたたび電源スィ
ッチ51をONさせる必要があり、不快であるか、ある
いは非常にわずられしいものであった。
サ55が結露を検出して一律に自動運転を開始し、と(
に冬期にはコールドドラフトを感じ、そしてこのコール
ドドラフトを避けるためには、入浴のたびに電源スィッ
チ51をOFFして入浴し、退室時にふたたび電源スィ
ッチ51をONさせる必要があり、不快であるか、ある
いは非常にわずられしいものであった。
本発明はこのような課題を解決するもので、とくに冬期
に、入浴のたびに電源スィッチをON・OFFさせるわ
ずられしさをともなわずに、コールドドラフトを感じる
ことをなくし、非常に快適で利便性の高い自動運転装置
を提供することを目的とするものである。
に、入浴のたびに電源スィッチをON・OFFさせるわ
ずられしさをともなわずに、コールドドラフトを感じる
ことをなくし、非常に快適で利便性の高い自動運転装置
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、結露に感応して導
電特性が変化する検知素子の結露の検知の状態に応じて
換気扇を運転制御する駆動回路と、夏・冬切替スイッチ
からの入力を検知する夏・冬検知回路とを具備し、前記
夏・冬検知回路から夏モードを検知した場合に、結露の
検知と同時に換気扇を運転させる夏モード運転開始手段
および結露の検知が停止すると前記検知素子の検知時間
に対応してあらかじめ設定した所定時間運転後前記換気
扇を停止させる夏モード運転停止手段と、前記夏・冬検
知回路から冬モードを検知した場合場合に、結露の検知
以降所定時間経過後に換気扇を運転させる冬モード運転
開始手段および換気扇運転の後に結露検知停止以後所定
時間経過の後に換気扇を停止させる冬モード運転停止手
段とを設けてなる浴室用換気扇の自動運転装置の構成と
したものである。
電特性が変化する検知素子の結露の検知の状態に応じて
換気扇を運転制御する駆動回路と、夏・冬切替スイッチ
からの入力を検知する夏・冬検知回路とを具備し、前記
夏・冬検知回路から夏モードを検知した場合に、結露の
検知と同時に換気扇を運転させる夏モード運転開始手段
および結露の検知が停止すると前記検知素子の検知時間
に対応してあらかじめ設定した所定時間運転後前記換気
扇を停止させる夏モード運転停止手段と、前記夏・冬検
知回路から冬モードを検知した場合場合に、結露の検知
以降所定時間経過後に換気扇を運転させる冬モード運転
開始手段および換気扇運転の後に結露検知停止以後所定
時間経過の後に換気扇を停止させる冬モード運転停止手
段とを設けてなる浴室用換気扇の自動運転装置の構成と
したものである。
作 用
この構成により、換気扇を自動運転するときには、夏・
冬切替スイッチからの入力を判別した後に自動運転する
ので、冬期には、入浴して結露センサが結露を検出して
も即座に運転を開始せず、一定時間を経過した退室後に
運転を開始し、コールドドラフトを感じさせることをな
くすとともに、夏期には、入浴して結露センサが結露を
検知すると即座に換気扇を運転させて換気効果を高め、
このようにして夏・冬それぞれのモードに応じた利便性
にすぐれた自動運転をすることとなる。
冬切替スイッチからの入力を判別した後に自動運転する
ので、冬期には、入浴して結露センサが結露を検出して
も即座に運転を開始せず、一定時間を経過した退室後に
運転を開始し、コールドドラフトを感じさせることをな
くすとともに、夏期には、入浴して結露センサが結露を
検知すると即座に換気扇を運転させて換気効果を高め、
このようにして夏・冬それぞれのモードに応じた利便性
にすぐれた自動運転をすることとなる。
実 施 例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説
明する。
明する。
ところで、浴室に設置された換気扇1は、夏期には、浴
室内が結露した状態になるとすぐに運転を行い、結露を
防止したい。そこで、後述する夏・冬検知回路2が夏モ
ードを検知した場合、結露に感応して導電特性が変化す
る検知素子3からの結露信号を受けて動作する結露検知
回路4が結露検知信号を出力すると、夏モード運転開始
手段5により即座に駆動回路6を通して換気扇を運転さ
せる。結露検知回路4からの結露検知信号が停止すると
、換気扇1はそのまま運転した状態とし、その後の運転
時間の計測を行い、所定時間、たとえば3時間の運転の
後に、夏モード運転停止手段7により駆動回路6を通し
て換気扇を停止させる。
室内が結露した状態になるとすぐに運転を行い、結露を
防止したい。そこで、後述する夏・冬検知回路2が夏モ
ードを検知した場合、結露に感応して導電特性が変化す
る検知素子3からの結露信号を受けて動作する結露検知
回路4が結露検知信号を出力すると、夏モード運転開始
手段5により即座に駆動回路6を通して換気扇を運転さ
せる。結露検知回路4からの結露検知信号が停止すると
、換気扇1はそのまま運転した状態とし、その後の運転
時間の計測を行い、所定時間、たとえば3時間の運転の
後に、夏モード運転停止手段7により駆動回路6を通し
て換気扇を停止させる。
一方、冬期には、入浴を終え退室してから運転を行い、
結露を防止したい。そこで、夏・冬検知回路2が冬モー
ドを検知した場合、結露検知回路4が結露検知信号を出
力すると、−船釣に入浴している時間を計測して、この
間は運転停止状態を保持し、この時間が経過すると冬モ
ード運転開始手段8により駆動回路6を通して換気扇1
を運転させる。そして、結露検知回路4の結露検知信号
が停止すると、その後の運転時間を計測し、所定時間、
たとえば3時間後に、冬モード運転停止手段9により駆
動回路6を通して換気扇1を停止させる。
結露を防止したい。そこで、夏・冬検知回路2が冬モー
ドを検知した場合、結露検知回路4が結露検知信号を出
力すると、−船釣に入浴している時間を計測して、この
間は運転停止状態を保持し、この時間が経過すると冬モ
ード運転開始手段8により駆動回路6を通して換気扇1
を運転させる。そして、結露検知回路4の結露検知信号
が停止すると、その後の運転時間を計測し、所定時間、
たとえば3時間後に、冬モード運転停止手段9により駆
動回路6を通して換気扇1を停止させる。
第2図は、本実施例の自動運転装置の電気回路図であり
、結露の検知素子3は、抵抗R4とともに結露検知回路
4を形成し、結露信号はマイク、ロコンピュータ11に
入力される。そして、駆動回路6はダイオードブリッジ
DB、抵抗R,,R2゜RコンデンサC8、およびサイ
リスタSCHに11 よって構成されている。直流電源回路には、抵抗RRR
ダイオードD2. D3、コンデン6t フl 8
% すC3,C4、定電圧ダイオードZD、トランジスタQ
2、およびサージアブソーバSAによって構成され、電
源周波数入力回路13は、抵抗R3゜R、ダイオードD
4より構成されている。夏・O 冬検知回路2は、夏・冬切替スイッチ14、抵抗R11
1R12で構成され、夏あるいは冬モードがマイクロコ
ンピュータ11に入力される。なお、第2図において1
5は電源スィッチである。
、結露の検知素子3は、抵抗R4とともに結露検知回路
4を形成し、結露信号はマイク、ロコンピュータ11に
入力される。そして、駆動回路6はダイオードブリッジ
DB、抵抗R,,R2゜RコンデンサC8、およびサイ
リスタSCHに11 よって構成されている。直流電源回路には、抵抗RRR
ダイオードD2. D3、コンデン6t フl 8
% すC3,C4、定電圧ダイオードZD、トランジスタQ
2、およびサージアブソーバSAによって構成され、電
源周波数入力回路13は、抵抗R3゜R、ダイオードD
4より構成されている。夏・O 冬検知回路2は、夏・冬切替スイッチ14、抵抗R11
1R12で構成され、夏あるいは冬モードがマイクロコ
ンピュータ11に入力される。なお、第2図において1
5は電源スィッチである。
次にその動作を第3図にもとづき説明する。第3図はマ
イクロコンピュータ11のメモリに記憶された換気扇制
御プログラムを示すフローチャートである。
イクロコンピュータ11のメモリに記憶された換気扇制
御プログラムを示すフローチャートである。
まず、電源スィッチ15を閉とすると、回路に交流電源
が印加され、直流電源回路12によってマイクロコンピ
ュータ11は、最初ステップ31で、内蔵のRAM、入
出力ポート等の初期化設定を行う。次にステップ32で
、夏・冬検知回路2が夏・冬モードのいずれを示してい
るかを判断し、夏モードを示している場合には、ステッ
プ33で結露検知回路4が結露信号を出しているか否か
を判断し、結露信号を出している場合には、ステップ3
4で駆動回路6を通して換気扇1を運転させる。ステッ
プ33で結露検知回路4が結露信号を出していない場合
には、ステップ35において、その信号停止がその時点
の結露終了によるものか、あるいはそれ以前から継続し
て停止しているものかを判断し、その時点の結露終結に
よるものの場合は、換気扇1を運転させたままで、ステ
ップ36で夏モード運転停止タイマーを設定する。結露
信号の停止が継続している場合には、ステップ37で夏
干−ド運転停止タイマーが終了したか否かを判断し、夏
モード運転停止タイマーが終了している場合には、ステ
ップ38で駆動回路6を通して換気扇1を停止させる。
が印加され、直流電源回路12によってマイクロコンピ
ュータ11は、最初ステップ31で、内蔵のRAM、入
出力ポート等の初期化設定を行う。次にステップ32で
、夏・冬検知回路2が夏・冬モードのいずれを示してい
るかを判断し、夏モードを示している場合には、ステッ
プ33で結露検知回路4が結露信号を出しているか否か
を判断し、結露信号を出している場合には、ステップ3
4で駆動回路6を通して換気扇1を運転させる。ステッ
プ33で結露検知回路4が結露信号を出していない場合
には、ステップ35において、その信号停止がその時点
の結露終了によるものか、あるいはそれ以前から継続し
て停止しているものかを判断し、その時点の結露終結に
よるものの場合は、換気扇1を運転させたままで、ステ
ップ36で夏モード運転停止タイマーを設定する。結露
信号の停止が継続している場合には、ステップ37で夏
干−ド運転停止タイマーが終了したか否かを判断し、夏
モード運転停止タイマーが終了している場合には、ステ
ップ38で駆動回路6を通して換気扇1を停止させる。
ステップ32で夏・冬検知回路2が冬モードを示してい
る場合には、ステップ39で結露検知回路4が結露信号
を出しているか否かを判断し、結露信号を出している場
合には、ステップ40で結露信号の出し始めか否かを判
断し、出し始めの場合には、ステップ41で冬モード運
転開始タイマーを設定し、ステップ42で駆動回路6を
通して換気扇1を停止させている。ステップ40で結露
信号を出し続けていると判断した場合には、ステップ4
3で冬モード運転開始タイマーが終了したか否かを判断
し、終了した場合には、ステップ44で駆動回路6を通
して換気扇1を運転させる。ステップ39で、結露検知
回路4が結露信号を出していない場合には、ステップ4
5でその時点の結露終了によるものか判断し、そうであ
る場合には、ステップ46で冬モード運転停止タイマー
を設定する。ステップ45で、そうではなく結露信号の
停止が継続していると判断した場合には、ステップ47
で冬モード運転タイマーが終了したか否かを検知し、終
了した場合には、ステップ48で駆動回路6を通して換
気扇1を停止させる。
る場合には、ステップ39で結露検知回路4が結露信号
を出しているか否かを判断し、結露信号を出している場
合には、ステップ40で結露信号の出し始めか否かを判
断し、出し始めの場合には、ステップ41で冬モード運
転開始タイマーを設定し、ステップ42で駆動回路6を
通して換気扇1を停止させている。ステップ40で結露
信号を出し続けていると判断した場合には、ステップ4
3で冬モード運転開始タイマーが終了したか否かを判断
し、終了した場合には、ステップ44で駆動回路6を通
して換気扇1を運転させる。ステップ39で、結露検知
回路4が結露信号を出していない場合には、ステップ4
5でその時点の結露終了によるものか判断し、そうであ
る場合には、ステップ46で冬モード運転停止タイマー
を設定する。ステップ45で、そうではなく結露信号の
停止が継続していると判断した場合には、ステップ47
で冬モード運転タイマーが終了したか否かを検知し、終
了した場合には、ステップ48で駆動回路6を通して換
気扇1を停止させる。
このようにして、本実施例の浴室用換気扇の自動運転装
置は、夏・冬それぞれのモードに応じて最適な運転をす
ることとなる。
置は、夏・冬それぞれのモードに応じて最適な運転をす
ることとなる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、夏期には結露を検知すると即座に換気扇を運転し、結
露検知が停止すると所定時間、残置運転し、また冬期に
は、結露を検知すると、船釣な入浴時間が経過したのち
に運転を開始し、入浴者にコールドドラフトを感じさせ
ないようにすることを、自動的に行うことにより、浴室
の換気をわずられしさをともなうことなく快適に実現で
きるという効果が得られる。
、夏期には結露を検知すると即座に換気扇を運転し、結
露検知が停止すると所定時間、残置運転し、また冬期に
は、結露を検知すると、船釣な入浴時間が経過したのち
に運転を開始し、入浴者にコールドドラフトを感じさせ
ないようにすることを、自動的に行うことにより、浴室
の換気をわずられしさをともなうことなく快適に実現で
きるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の浴室用換気扇の自動運転装
置を示す構成図、第2図は同自動運転装置の電気回路図
、第3図は同装置の自動運転のフローチャート、第4図
は従来の浴室用換気扇の自動運転装置の電気回路図であ
る。 1・・・・・・換気扇、2・・・・・・夏・冬検知回路
、3・・・・・・検知素子、5・・・・・・夏モード運
転開始手段、6・・・・・・駆動回路、7・・・・・・
夏モード運転停止手段、8・・・・・・冬モード運転開
始手段、9・・・・・・冬モード運転停止手段。
置を示す構成図、第2図は同自動運転装置の電気回路図
、第3図は同装置の自動運転のフローチャート、第4図
は従来の浴室用換気扇の自動運転装置の電気回路図であ
る。 1・・・・・・換気扇、2・・・・・・夏・冬検知回路
、3・・・・・・検知素子、5・・・・・・夏モード運
転開始手段、6・・・・・・駆動回路、7・・・・・・
夏モード運転停止手段、8・・・・・・冬モード運転開
始手段、9・・・・・・冬モード運転停止手段。
Claims (1)
- 結露に感応して導電特性が変化する検知素子の結露の検
知の状態に応じて換気扇を運転制御する駆動回路と、夏
・冬切替スイッチからの入力を検知する夏・冬検知回路
とを具備し、前記夏・冬検知回路から夏モードを検知し
た場合に、結露の検知と同時に換気扇を運転させる夏モ
ード運転開始手段および結露の検知が停止すると前記検
知素子の検知時間に対応してあらかじめ設定した所定時
間運転後前記換気扇を停止させる夏モード運転停止手段
と、前記夏・冬検知回路から冬モードを検知した場合に
、結露の検知以降所定時間経過後に換気扇を運転させる
冬モード運転開始手段および換気扇運転の後に結露検知
停止以降所定時間経過の後に換気扇を停止させる冬モー
ド運転停止手段とを設けてなる浴室用換気扇の自動運転
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049772A JPH03251629A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 浴室用換気扇の自動運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049772A JPH03251629A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 浴室用換気扇の自動運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251629A true JPH03251629A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12840460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049772A Pending JPH03251629A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 浴室用換気扇の自動運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03251629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180058705A1 (en) * | 2016-09-01 | 2018-03-01 | Computime, Ltd. | Single Thermostat with Multiple Thermostatic Radiator Valve Controllers |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147244A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | 換気扇の制御装置 |
| JPS62194139A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | 浴室用換気扇の自動運転装置 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2049772A patent/JPH03251629A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147244A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | 換気扇の制御装置 |
| JPS62194139A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | 浴室用換気扇の自動運転装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180058705A1 (en) * | 2016-09-01 | 2018-03-01 | Computime, Ltd. | Single Thermostat with Multiple Thermostatic Radiator Valve Controllers |
| US10578318B2 (en) * | 2016-09-01 | 2020-03-03 | Computime Ltd. | Single thermostat with multiple thermostatic radiator valve controllers |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2007063778A1 (ja) | 室内空調装置及びその運転制御方法 | |
| JPH0317453A (ja) | 浴室用換気扇の自動運転装置 | |
| JPS5845430A (ja) | 空気調和機の換気制御装置 | |
| JPS6116900B2 (ja) | ||
| JPH0370147B2 (ja) | ||
| JPH01239328A (ja) | 換気装置 | |
| JPS604017Y2 (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPH1163594A (ja) | 空気調和システム | |
| JP3714858B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2001027442A (ja) | 換気装置 | |
| JP2000240992A (ja) | 送風装置 | |
| JP2554707B2 (ja) | 浴室用換気扇 | |
| JPH0694274A (ja) | 浴室用換気扇の運転制御装置 | |
| JPS63254339A (ja) | 浴室の熱気および湿気排出装置における排気用フアンの自動作動装置 | |
| JPS5938496B2 (ja) | 空気調和機用運転制御器 | |
| JPS618542A (ja) | 空気調和機の運転制御装置 | |
| JPS6115969B2 (ja) | ||
| JPS5845431A (ja) | 窓取付形空気調和機の換気制御装置 | |
| JPH0842894A (ja) | 浴室用換気扇の自動運転装置 | |
| JPH0828929A (ja) | 空調機器の制御装置 | |
| JPS60126534A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| KR840000043Y1 (ko) | 공기조화기의 제어장치 | |
| JPS6229692B2 (ja) | ||
| JPH0464845A (ja) | 浴室用換気扇 | |
| JPH0763382A (ja) | 浴室換気扇の制御方法 |