JPH03174577A - アナログ表示盤 - Google Patents
アナログ表示盤Info
- Publication number
- JPH03174577A JPH03174577A JP31507289A JP31507289A JPH03174577A JP H03174577 A JPH03174577 A JP H03174577A JP 31507289 A JP31507289 A JP 31507289A JP 31507289 A JP31507289 A JP 31507289A JP H03174577 A JPH03174577 A JP H03174577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display panel
- analog display
- dial
- analog
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 208000010513 Stupor Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアナログ表示盤の構造に関する。
本発明はアナログ表示装置のアナログ表示盤に於いて、
2枚の表示盤を組み合せ、アナログ表示装置1個のスペ
ースで複数の異なる表示を可能にしたものである。
2枚の表示盤を組み合せ、アナログ表示装置1個のスペ
ースで複数の異なる表示を可能にしたものである。
従来のアナログ表示装置のアナログ表示盤構造は1枚の
表示盤のみであり、目盛の形態として第6図に示すよう
に1種■のみのもの、又は複数の目盛をイIするもので
も第7図に示すように同一面に異なる目盛が存在してい
た。
表示盤のみであり、目盛の形態として第6図に示すよう
に1種■のみのもの、又は複数の目盛をイIするもので
も第7図に示すように同一面に異なる目盛が存在してい
た。
従来の表示盤ではアナログ表示装置に複数の表示機能を
持たせようとすれば同一面上に複数の目盛を持たせなけ
ればならず、読み取りミスを起こしやすく、また表示盤
の表記も雑然とする問題点を有していた。
持たせようとすれば同一面上に複数の目盛を持たせなけ
ればならず、読み取りミスを起こしやすく、また表示盤
の表記も雑然とする問題点を有していた。
そこで、本発明は従来のこのような問題点を解決するた
め、アナログ表示装置のアナログ表示盤の視認性を高く
することを目的としている。
め、アナログ表示装置のアナログ表示盤の視認性を高く
することを目的としている。
上記問題点を解決するために、本発明のアナログ表示盤
は2枚の表示盤を組み合せて使用することをvI徴とす
る。
は2枚の表示盤を組み合せて使用することをvI徴とす
る。
以下に本発明を時計の文字盤に応用した例を示す、第1
図のように切込3を入れた2枚の文字盤を第2図のよう
に組合せ、第3図のようにする。
図のように切込3を入れた2枚の文字盤を第2図のよう
に組合せ、第3図のようにする。
文字盤1を中心部もしくは外周部で固定し、文字盤2を
反時計方向に1801回転させると第4図のように分表
示の目盛になり、現在の状態で文字盤2を時61方向に
360°回転させると第5図のように秒表示の目盛が現
われる。ストップウォッチ付のアナログ時計等に応用n
I能である。また、第8図のように図案の異なる2枚の
文字盤を第9図のように組合せ、第10図のようにする
。文字盤3を中心部もしくは外周部で固定し、文字盤4
を反時R1方向に1800回転させると第11図のよう
昏こなり、現イ1:の状態で文字!%i14を時言1方
向に360@回転させると第12図のようになる。これ
により、1つの時引で複数のデザインを有することが可
能である。
反時計方向に1801回転させると第4図のように分表
示の目盛になり、現在の状態で文字盤2を時61方向に
360°回転させると第5図のように秒表示の目盛が現
われる。ストップウォッチ付のアナログ時計等に応用n
I能である。また、第8図のように図案の異なる2枚の
文字盤を第9図のように組合せ、第10図のようにする
。文字盤3を中心部もしくは外周部で固定し、文字盤4
を反時R1方向に1800回転させると第11図のよう
昏こなり、現イ1:の状態で文字!%i14を時言1方
向に360@回転させると第12図のようになる。これ
により、1つの時引で複数のデザインを有することが可
能である。
次に、各種調整つまみの目盛に応用した例を示す、第1
3図のように目盛の異なる2枚の目盛板を第14図のよ
うに組合せる。目盛盤5を中心部もしくは外周部で固定
し中心の軸穴から出ている軸に調整つまみ7を取り付け
る。調整つまみ7の機能を切換える機構を設け、機能を
切換えると同時に目盛盤6を時a1方向もしくは反時計
方向に回転させ、調整つまみ7の機能に合った目盛盤が
現われるようにする。調整つまみ7の機能を切換える方
法として目盛盤6を回転させることにより調整つまみ7
の機能を切換えることも可能である。
3図のように目盛の異なる2枚の目盛板を第14図のよ
うに組合せる。目盛盤5を中心部もしくは外周部で固定
し中心の軸穴から出ている軸に調整つまみ7を取り付け
る。調整つまみ7の機能を切換える機構を設け、機能を
切換えると同時に目盛盤6を時a1方向もしくは反時計
方向に回転させ、調整つまみ7の機能に合った目盛盤が
現われるようにする。調整つまみ7の機能を切換える方
法として目盛盤6を回転させることにより調整つまみ7
の機能を切換えることも可能である。
本発明のアナログ表示盤は2枚の表示盤を組合せ、一方
を回転させることにより、まったく異なる表示を行う効
果がある。従って、時計に応用した場合、図柄の異なる
2種類の文字盤を組合せればデザインの違いを楽しむこ
ともできる。
を回転させることにより、まったく異なる表示を行う効
果がある。従って、時計に応用した場合、図柄の異なる
2種類の文字盤を組合せればデザインの違いを楽しむこ
ともできる。
第1図は組合せを行う2種類の文字盤を示す図、第2図
は組合せ方法を示す図、第3図は組合せ直後の状態を示
す図であり、第4図、第5図は一方を回転させた場合の
結果を示す図、第6図、第7図は従来の表示盤を示す図
である。第8図から第15図は本発明における2枚の表
示盤の組合せを示す図。 1・・・文字盤 2・・・文字盤 3・・・切込 4・・・軸穴
は組合せ方法を示す図、第3図は組合せ直後の状態を示
す図であり、第4図、第5図は一方を回転させた場合の
結果を示す図、第6図、第7図は従来の表示盤を示す図
である。第8図から第15図は本発明における2枚の表
示盤の組合せを示す図。 1・・・文字盤 2・・・文字盤 3・・・切込 4・・・軸穴
Claims (1)
- アナログ表示装置のアナログ表示盤において、2枚の表
示盤を組み合せて使用することを特徴とするアナログ表
示盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31507289A JPH03174577A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | アナログ表示盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31507289A JPH03174577A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | アナログ表示盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174577A true JPH03174577A (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=18061082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31507289A Pending JPH03174577A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | アナログ表示盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03174577A (ja) |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP31507289A patent/JPH03174577A/ja active Pending
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