JPH03174604A - 数値制御情報作成装置 - Google Patents
数値制御情報作成装置Info
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- JPH03174604A JPH03174604A JP1314540A JP31454089A JPH03174604A JP H03174604 A JPH03174604 A JP H03174604A JP 1314540 A JP1314540 A JP 1314540A JP 31454089 A JP31454089 A JP 31454089A JP H03174604 A JPH03174604 A JP H03174604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- control information
- numerical control
- end point
- shape
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4061—Avoiding collision or forbidden zones
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、加工完了時の形状及び加工以前の形状を人力
し、これら加工完了時の形状と加工以前の形状とにより
数値制御情報を作成する数値制御情報作成装置に関する
。
し、これら加工完了時の形状と加工以前の形状とにより
数値制御情報を作成する数値制御情報作成装置に関する
。
(従来の技術)
第8図は従来の数値制御情報作成装置の機能を示すブロ
ック図てあり、かかる従来の数値制御情報作成装置はデ
ータ人力装置1によって外部からデータを人力し、デー
タ人力装置1を制御し人力データSへを出力するデータ
人力部2と、人力データSへをデータ入力部2より人力
して加工前形状データSB、加工後形状データSD、工
程毎工具デタSFに分離し、各々のデータを加工前形状
格納部4、加工後形状格納部7.工程毎工具データ格納
部lOにそれぞれ人力する人力データ分離部3とを有し
ている。加工前形状格納部4は入力データ分離部3より
加工前形状データSBを人力して格納し、加工後形状格
納部7は加工後形状データSDを人力して格納し、工程
毎工具データ格納部lOは工程毎工具データSFを人力
して格納するようになっている。数値制御情報作成装置
は更に、加工前形状SBを工程毎に分割し工程毎加工前
形状SCを作成する加工前形状分割部5と、加工前形状
分割部5が作成した工程毎加工前形状SCを格納する工
程毎加工前形状格納部6と、加工後形状SDを工程毎に
分割し工程毎加工後形状SEを作成する加工後形状分割
部8と、加工後形状分割部8が作成した工程毎加工後形
状SEを格納する工程毎加工後形状格納部9と、加工前
形状データSB、工程毎加工前形状SC,加工後形状デ
ータSD、工程毎加工後形状SE。
ック図てあり、かかる従来の数値制御情報作成装置はデ
ータ人力装置1によって外部からデータを人力し、デー
タ人力装置1を制御し人力データSへを出力するデータ
人力部2と、人力データSへをデータ入力部2より人力
して加工前形状データSB、加工後形状データSD、工
程毎工具デタSFに分離し、各々のデータを加工前形状
格納部4、加工後形状格納部7.工程毎工具データ格納
部lOにそれぞれ人力する人力データ分離部3とを有し
ている。加工前形状格納部4は入力データ分離部3より
加工前形状データSBを人力して格納し、加工後形状格
納部7は加工後形状データSDを人力して格納し、工程
毎工具データ格納部lOは工程毎工具データSFを人力
して格納するようになっている。数値制御情報作成装置
は更に、加工前形状SBを工程毎に分割し工程毎加工前
形状SCを作成する加工前形状分割部5と、加工前形状
分割部5が作成した工程毎加工前形状SCを格納する工
程毎加工前形状格納部6と、加工後形状SDを工程毎に
分割し工程毎加工後形状SEを作成する加工後形状分割
部8と、加工後形状分割部8が作成した工程毎加工後形
状SEを格納する工程毎加工後形状格納部9と、加工前
形状データSB、工程毎加工前形状SC,加工後形状デ
ータSD、工程毎加工後形状SE。
工程毎工具データSFを人力し、CRT等の表示装置1
3に表示するデータを選択し表示データSGとして出力
する表示データ選択部11と、表示データSGを人力し
表示信号SHとして表示装置13に出力する表示データ
出力部12と、工程毎加工前形状SC,工程毎加工後形
状SE、工程毎工具データSFを人力して数値制御情報
srを作成する数値制御情報作成部14と、作成された
数値制御情報srを人力し紙テープ+6.磁気ディスク
17、通信信号18等の形態で外部に出力する数値制御
情報出力部15とを具備している。
3に表示するデータを選択し表示データSGとして出力
する表示データ選択部11と、表示データSGを人力し
表示信号SHとして表示装置13に出力する表示データ
出力部12と、工程毎加工前形状SC,工程毎加工後形
状SE、工程毎工具データSFを人力して数値制御情報
srを作成する数値制御情報作成部14と、作成された
数値制御情報srを人力し紙テープ+6.磁気ディスク
17、通信信号18等の形態で外部に出力する数値制御
情報出力部15とを具備している。
このような従来の数値制御情報作成装置では加工工程毎
に加工サイクル基準点を有し、工具交換位置あるいは1
つ前の加工工程の加工サイクル基準点から加工を行なう
工程の加工サイクル基準点へ位置決めした後、一連の加
工サイクルを実行し、加工サイクル修了後に加工サイク
ル基準点へ位置決めする数値制御情報を作成していた。
に加工サイクル基準点を有し、工具交換位置あるいは1
つ前の加工工程の加工サイクル基準点から加工を行なう
工程の加工サイクル基準点へ位置決めした後、一連の加
工サイクルを実行し、加工サイクル修了後に加工サイク
ル基準点へ位置決めする数値制御情報を作成していた。
第9図はその一例を示しており、工具交換位置PTから
加工サイクル基準点P70へ位置決めして後、ワークW
+に対して一連の加工サイクルを行ない、加工サイクル
終了点1171より再び加工サイクル基4(点P70へ
戻り、更に工具交換位置PTに戻る様子を示している。
加工サイクル基準点P70へ位置決めして後、ワークW
+に対して一連の加工サイクルを行ない、加工サイクル
終了点1171より再び加工サイクル基4(点P70へ
戻り、更に工具交換位置PTに戻る様子を示している。
また、第1O図は別の例を示しており、工具交換位置P
Tから第1加工サイクル基準点P80へ経路ので位置決
めして後、ワークW2に対して一連の第1加工サイクル
を実行し、加工サイクル終了点P81より第1加工サイ
クル基準点P80へ経路■で戻る。そして、第1加工サ
イクル基準点P80から経路■で第2加工サイクル基準
点P83へ位置決めして後、ワークW2に対して一連の
第2加エサイクルを実行し、加工サイクル終了点P82
より第2加工サイクル基準点P83へ経路■で旦戻り、
その後に経路■で工具交換位置PTへ戻るようになって
いる。
Tから第1加工サイクル基準点P80へ経路ので位置決
めして後、ワークW2に対して一連の第1加工サイクル
を実行し、加工サイクル終了点P81より第1加工サイ
クル基準点P80へ経路■で戻る。そして、第1加工サ
イクル基準点P80から経路■で第2加工サイクル基準
点P83へ位置決めして後、ワークW2に対して一連の
第2加エサイクルを実行し、加工サイクル終了点P82
より第2加工サイクル基準点P83へ経路■で旦戻り、
その後に経路■で工具交換位置PTへ戻るようになって
いる。
(発明か解決しようとする課M)
上述のように従来の数値制御情報作成装置ては、加工サ
イクル基準点を設けているため同一工具て複数の加工工
程を実行する場合、1つの加工工■1か終了する度に加
工工程毎に定められた加工サイクル基準点へ位置決めし
た後、ワークに工具が干渉しない経路を通って次の加工
サイクル基準点へ位置決めすることになり、加工工程間
の移動に時間がかかっていた。さらに工具交換位置から
サイクル基9114 点への移動や、サイクル県皇点か
ら工具交換位置への移動の際、加工完了時の形状と加工
工程との位置関係によっては工具がワークに干渉すると
いう欠点があった。
イクル基準点を設けているため同一工具て複数の加工工
程を実行する場合、1つの加工工■1か終了する度に加
工工程毎に定められた加工サイクル基準点へ位置決めし
た後、ワークに工具が干渉しない経路を通って次の加工
サイクル基準点へ位置決めすることになり、加工工程間
の移動に時間がかかっていた。さらに工具交換位置から
サイクル基9114 点への移動や、サイクル県皇点か
ら工具交換位置への移動の際、加工完了時の形状と加工
工程との位置関係によっては工具がワークに干渉すると
いう欠点があった。
本発明は上記従来の数値制御情報作成装置の欠点に鑑み
なされたものであり、本発明の目的は、加工工程毎に工
程開始点と工程終了点を有し、工程開始点に位置決めし
た後一連の加工サイクルを実行し、加工サイクル終了後
に工程終了点へ位置決めすることにより、同一工具によ
る複数の加工工程の実行における加工工程間の移動時間
を短縮し、さらに工具交換位置からサイクル開始点への
移動や、サイクル終了点から工具交換位置への移動時に
おりる工具とワークの干渉を防止した数値制御情報を作
成する数値制御情報作成装置を提供することにある。
なされたものであり、本発明の目的は、加工工程毎に工
程開始点と工程終了点を有し、工程開始点に位置決めし
た後一連の加工サイクルを実行し、加工サイクル終了後
に工程終了点へ位置決めすることにより、同一工具によ
る複数の加工工程の実行における加工工程間の移動時間
を短縮し、さらに工具交換位置からサイクル開始点への
移動や、サイクル終了点から工具交換位置への移動時に
おりる工具とワークの干渉を防止した数値制御情報を作
成する数値制御情報作成装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、加工完了時の形状及び加工以前の形状を入力
し、前記加工完了時の形状及び前記加工以前の形状の差
として表わされる加工領域を、1つ又は複数の加工工程
に対応する領域に分割した後、分割された各領域に対応
する加工工程順に数値制御↑1?報を作成する数値制御
情報作成装置に関するもので、本発明の上記目的は、前
記分割された各加工工程毎に工程開始点及び工程終了点
を有し、前記工程開始点に位置決めした後に一連の加工
サイクルを行ない、前記加工サイクル終了後に前記工程
終了点へ位置決めする数値制御情報を作成することによ
って達成される。
し、前記加工完了時の形状及び前記加工以前の形状の差
として表わされる加工領域を、1つ又は複数の加工工程
に対応する領域に分割した後、分割された各領域に対応
する加工工程順に数値制御↑1?報を作成する数値制御
情報作成装置に関するもので、本発明の上記目的は、前
記分割された各加工工程毎に工程開始点及び工程終了点
を有し、前記工程開始点に位置決めした後に一連の加工
サイクルを行ない、前記加工サイクル終了後に前記工程
終了点へ位置決めする数値制御情報を作成することによ
って達成される。
(作用)
本発明の数値制御情報作成装置では、加工以前の形状の
外側に工程開始点及び工程終了点を加工工程毎に持ち、
さらに加工完了時の形状と加工工程との位置関係を外面
、内面、前面、外背面、内背面に分類して表わし、この
位置関係を表わす情報を基に工具交換位置から工程間始
点まての位置決め経路、あるいは工程終了点から工具交
換位置まての位置決め経路を決定することにより工具交
換位置からサイクル開始点への移動や、サイクル終了点
から工具交換位置への移動時におりる工具とワークの干
渉を防ぐようにしている。また、連続する複数の加工工
程を同一工具で加工する場合、加工工程の工程終了点か
ら次の加工工程の工程開始点に位置決めすることにより
、加工工程間の移動時間を短縮することがてきる。
外側に工程開始点及び工程終了点を加工工程毎に持ち、
さらに加工完了時の形状と加工工程との位置関係を外面
、内面、前面、外背面、内背面に分類して表わし、この
位置関係を表わす情報を基に工具交換位置から工程間始
点まての位置決め経路、あるいは工程終了点から工具交
換位置まての位置決め経路を決定することにより工具交
換位置からサイクル開始点への移動や、サイクル終了点
から工具交換位置への移動時におりる工具とワークの干
渉を防ぐようにしている。また、連続する複数の加工工
程を同一工具で加工する場合、加工工程の工程終了点か
ら次の加工工程の工程開始点に位置決めすることにより
、加工工程間の移動時間を短縮することがてきる。
(実施例)
本発明の数値制御情報作成装置の実施例を、第8図に対
応させて第1図に示す。従来の数値制御情報作成装置と
同一構成箇所には同一符号を付して説明を省略する。
応させて第1図に示す。従来の数値制御情報作成装置と
同一構成箇所には同一符号を付して説明を省略する。
本発明の数値制御情報作成装置においては、従来の数値
制御情報作成装置に対して、工程開始・終了点設定領域
作成部19と、加工位置作成部20と、工程毎加工位置
格納部21と、工程開始・終了点作成部22と、工程毎
工程開始・終了点格納部23とか追加されている。
制御情報作成装置に対して、工程開始・終了点設定領域
作成部19と、加工位置作成部20と、工程毎加工位置
格納部21と、工程開始・終了点作成部22と、工程毎
工程開始・終了点格納部23とか追加されている。
工程開始・終了点設定領域作成部I9は、加工前形状格
納部4に格納された加工前形状と工程毎加工後形状格納
部9に格納された工程’Ill: ’i加工後形状及び
工程毎加工前形状格納部6に格納された工程毎の加工前
形状より工程開始点及び工程終了点を設定できる範囲を
作成する。この範囲は通常加工前形状を含まないように
決められ、加工前形状の各軸方向の最大値及び最小値で
囲まれる範囲の外側に決められるが、直前まてに加工を
終了する形状を参照して、工程が進むにつれて範囲を変
えることも可能である。また、加工位置作成部20は、
加工後形状格納部7に格納された加工後形状と、加工後
形状分割部8が作成した工程毎加工後形状との位置関係
情報を作成する。特に旋盤向Cフの数値制御情報作成装
置の場合の位置関係情報0 は、外面、内面、前面、外背面、内背面に分類される。
納部4に格納された加工前形状と工程毎加工後形状格納
部9に格納された工程’Ill: ’i加工後形状及び
工程毎加工前形状格納部6に格納された工程毎の加工前
形状より工程開始点及び工程終了点を設定できる範囲を
作成する。この範囲は通常加工前形状を含まないように
決められ、加工前形状の各軸方向の最大値及び最小値で
囲まれる範囲の外側に決められるが、直前まてに加工を
終了する形状を参照して、工程が進むにつれて範囲を変
えることも可能である。また、加工位置作成部20は、
加工後形状格納部7に格納された加工後形状と、加工後
形状分割部8が作成した工程毎加工後形状との位置関係
情報を作成する。特に旋盤向Cフの数値制御情報作成装
置の場合の位置関係情報0 は、外面、内面、前面、外背面、内背面に分類される。
工程毎加工位置格納部21は、加工位置作成部20で作
成された位置関係情報を加工工程毎に格納する。
成された位置関係情報を加工工程毎に格納する。
工程開始・終了点作成部22は、工程開始・終了点設定
領域作成部19で作成された範囲、加工後形状分割部8
が作成した工程毎加工後形状及び加工位置作成部20で
作成した位置関係情報から工程開始点及び工程終了点を
生成する。工程開始点は、通常工程毎加工後形状の形状
開始点を通り、軸に平行な直線と工程開始・終了点設定
領域作成部19で作成された範囲との交点上にあり、加
工位置作成部20て作成した位置関係情報により一意的
に決定される。さらに工程終了点は、工程毎の加工サイ
クルが終了した点を通り、軸に平行な直線と工程開始・
終了点設定領域作成部19で作成された範囲との交点上
にあり、加工位置作成部20で作成した位置関係情報に
より一意的に決定される。そして、工程毎工程開始・終
了点格納部23は、工程開始・終了点作成部22で作成
された工程開始点及び工程終了点を加工工程毎に格納す
る。
領域作成部19で作成された範囲、加工後形状分割部8
が作成した工程毎加工後形状及び加工位置作成部20で
作成した位置関係情報から工程開始点及び工程終了点を
生成する。工程開始点は、通常工程毎加工後形状の形状
開始点を通り、軸に平行な直線と工程開始・終了点設定
領域作成部19で作成された範囲との交点上にあり、加
工位置作成部20て作成した位置関係情報により一意的
に決定される。さらに工程終了点は、工程毎の加工サイ
クルが終了した点を通り、軸に平行な直線と工程開始・
終了点設定領域作成部19で作成された範囲との交点上
にあり、加工位置作成部20で作成した位置関係情報に
より一意的に決定される。そして、工程毎工程開始・終
了点格納部23は、工程開始・終了点作成部22で作成
された工程開始点及び工程終了点を加工工程毎に格納す
る。
このようにして求めた工程毎の加工位置情報、工程毎の
工程開始点及び工程終了点は、数値制御情報作成部14
て同一工具による複数の加工工程の実行における加工工
程間の移動や、さらに工具交換位置からサイクル開始点
への移動、及びサイクル終了点から工具交1N 4u置
への移動時の経路生成に用いられる。
工程開始点及び工程終了点は、数値制御情報作成部14
て同一工具による複数の加工工程の実行における加工工
程間の移動や、さらに工具交換位置からサイクル開始点
への移動、及びサイクル終了点から工具交1N 4u置
への移動時の経路生成に用いられる。
プ52図〜第6図にエゼI開妬点、工程終了点、加工位
置の生成及びそれらを用いた加工例を図示し、本発明の
詳細な説明する。
置の生成及びそれらを用いた加工例を図示し、本発明の
詳細な説明する。
第2図及び第3図はそれぞれ加工例を示し、太線と一点
鎖線で囲まれた領域を加工するようになっている。第2
図の例は、工具は工具交換位置PTから工程開始点P3
0に位置決めした後、サイクル開始点P3] に移動し
てから所定の加工サイクルを実行し、サイクル終了点P
32で加工サイクルを終了し、工程終了点P33に位置
決めした後に工具交換位置PTに戻る加工工程を示して
いる。同じ加工工程を従来の加工例である第9図と比較
してみると、第2図ての工程開始点P30.サイクル開
始点P31 、工程終了点P33がサイクル基準点P7
0に置き変わった経路となり、工具交換位置PTからサ
イクル基準点P70に位置決めし、加工サイクル翌実行
する。加工サイクルか終了すると、サイクル終了点P7
]からサイクル基準点P70に位置決めして工具交換位
置PTに戻る。一方、第3図及び第1O図は同一工具で
2つの加工工程を加工する例であり、第10図に示す従
来の加工例に比べ、第3図に示す本発明による加工例の
方が無駄な動きが少ないことか分る。
鎖線で囲まれた領域を加工するようになっている。第2
図の例は、工具は工具交換位置PTから工程開始点P3
0に位置決めした後、サイクル開始点P3] に移動し
てから所定の加工サイクルを実行し、サイクル終了点P
32で加工サイクルを終了し、工程終了点P33に位置
決めした後に工具交換位置PTに戻る加工工程を示して
いる。同じ加工工程を従来の加工例である第9図と比較
してみると、第2図ての工程開始点P30.サイクル開
始点P31 、工程終了点P33がサイクル基準点P7
0に置き変わった経路となり、工具交換位置PTからサ
イクル基準点P70に位置決めし、加工サイクル翌実行
する。加工サイクルか終了すると、サイクル終了点P7
]からサイクル基準点P70に位置決めして工具交換位
置PTに戻る。一方、第3図及び第1O図は同一工具で
2つの加工工程を加工する例であり、第10図に示す従
来の加工例に比べ、第3図に示す本発明による加工例の
方が無駄な動きが少ないことか分る。
第4図は加工前形状より工程開始点及び工程終了点を設
定てきる範囲を作成する例を示しており、工程開始点及
び工程終了点を設定できる範囲は、通常加工前形状を含
まないように加工前形状の各軸方向の最大値及び最小値
で囲まれる範囲の外側に決められる。第4図における実
線は加工完了時の形状を示しており、−点鎖線は加工以
前の形状を示している。図の左上の部分は加工完了時の
形状と加工以前の形状の2つの形状が重なって3 おり、加工しない部分である。二点鎖線は工程開始点及
び工程終了点が設定される位置を示し、加工前形状の各
11111方向の最大値X mRoZmnXと最小値×
1..から外側に余裕比1fil dだけ離れた位置に
生成される。さらに、最大値Xma、、 Z□8及び最
小値Xm1nは、直前までの加工工程により加工された
形状をもとに変えることもてきる。例えば前工程にドリ
ル工程があれば、トリル工程後のXm1nをトリル径と
することが行なわれる。
定てきる範囲を作成する例を示しており、工程開始点及
び工程終了点を設定できる範囲は、通常加工前形状を含
まないように加工前形状の各軸方向の最大値及び最小値
で囲まれる範囲の外側に決められる。第4図における実
線は加工完了時の形状を示しており、−点鎖線は加工以
前の形状を示している。図の左上の部分は加工完了時の
形状と加工以前の形状の2つの形状が重なって3 おり、加工しない部分である。二点鎖線は工程開始点及
び工程終了点が設定される位置を示し、加工前形状の各
11111方向の最大値X mRoZmnXと最小値×
1..から外側に余裕比1fil dだけ離れた位置に
生成される。さらに、最大値Xma、、 Z□8及び最
小値Xm1nは、直前までの加工工程により加工された
形状をもとに変えることもてきる。例えば前工程にドリ
ル工程があれば、トリル工程後のXm1nをトリル径と
することが行なわれる。
第5図は加工完了時の形状と加工工程との位置関係を、
外面、内面、前面、外背面、内背面に分類する例を示し
ており、領域■は外面、領域■は内面、領域■は前面、
領域■は外背面、領域■は向背面に分類される位置を示
している。これらの分類■〜■は加工工程間の移動の際
に参照され、工具交換位置から工程開始点への移動や、
工程終了点から工具交換位置への移動、及び工程終了点
から異なる位置に分類された次の加工工程の工程開始点
への移動は、第4図で示す工程開始点及びユ程終了点か
設定される位置に沿って移動するこ4 とにより、工具かワークに干渉せずに工程開始点へ位置
決めてきる。
外面、内面、前面、外背面、内背面に分類する例を示し
ており、領域■は外面、領域■は内面、領域■は前面、
領域■は外背面、領域■は向背面に分類される位置を示
している。これらの分類■〜■は加工工程間の移動の際
に参照され、工具交換位置から工程開始点への移動や、
工程終了点から工具交換位置への移動、及び工程終了点
から異なる位置に分類された次の加工工程の工程開始点
への移動は、第4図で示す工程開始点及びユ程終了点か
設定される位置に沿って移動するこ4 とにより、工具かワークに干渉せずに工程開始点へ位置
決めてきる。
第6図は工具交換位置PTから分類された領域■〜■へ
工具か移動する経路を示している。
工具か移動する経路を示している。
さらに、工程開始点や工程終了点は加工時間を短くする
ため、オペレータが修正する機会か多い。ところが修正
のとき、工程開始点や工程終了点は直前のニー具の位置
から1@のみを移動させる場合か多く、例えは加工サイ
クル終了点から工程終了点への移動の場合、加工位置が
外面の時はX輔のプラス方向、前面の時はZ!1ill
lプラス方向へ移動させる。従って、工程開始点や工程
終了点を修正する場合、座標値を全て設定するより、移
動させる!Tl111のデータのみを設定させる方が誤
りも少なく、人力も楽である。その手段として、加工サ
イクル終了点から移動させる必要のない軸のデータは空
白データとしておくことにより、加工サイクル終了後に
工程終了点へ位置決めする場合、空白データの軸は移動
させない数値制御情報を作成する方法がある。
ため、オペレータが修正する機会か多い。ところが修正
のとき、工程開始点や工程終了点は直前のニー具の位置
から1@のみを移動させる場合か多く、例えは加工サイ
クル終了点から工程終了点への移動の場合、加工位置が
外面の時はX輔のプラス方向、前面の時はZ!1ill
lプラス方向へ移動させる。従って、工程開始点や工程
終了点を修正する場合、座標値を全て設定するより、移
動させる!Tl111のデータのみを設定させる方が誤
りも少なく、人力も楽である。その手段として、加工サ
イクル終了点から移動させる必要のない軸のデータは空
白データとしておくことにより、加工サイクル終了後に
工程終了点へ位置決めする場合、空白データの軸は移動
させない数値制御情報を作成する方法がある。
第7図に示す工程データ設定画面例ては、加工サイクル
終了後、X軸のみプラス方向に移動する。なお、“”A
!*、***”はデータか設定されていない状態、すな
わち空白データを示している。
終了後、X軸のみプラス方向に移動する。なお、“”A
!*、***”はデータか設定されていない状態、すな
わち空白データを示している。
(発明の効果)
本発明の数値制御情報作成装置ては、加工工程毎に工程
開始点、工程終了点及び加工位置情報を有し、これらの
情報を基に加工工程間の移動経路や工具交換位置への移
動経路、あるいは工具交換位置からの移動経路に関する
数値制御情報を作成することにより、同一工具による複
数の加工工程の実行における加工工程間の移動時間を短
縮し、さらに工具交換位置からサイクル開始点への移動
や、サイクル終了点から工具交換位置への移動時におり
る工具とワークの干渉を防いだ数値制御情報を作成する
ことができる。
開始点、工程終了点及び加工位置情報を有し、これらの
情報を基に加工工程間の移動経路や工具交換位置への移
動経路、あるいは工具交換位置からの移動経路に関する
数値制御情報を作成することにより、同一工具による複
数の加工工程の実行における加工工程間の移動時間を短
縮し、さらに工具交換位置からサイクル開始点への移動
や、サイクル終了点から工具交換位置への移動時におり
る工具とワークの干渉を防いだ数値制御情報を作成する
ことができる。
第1図は本発明の数値制御情報作成装置の例を示すブロ
ック図、第2図〜第6図は工程開始点工程終了点、加工
位置の生成及びそれらを用いた加工例を示す図、第7図
は工程データの設定画面例を示す図、第8図は従来の数
値制御情報作成装置を示すブロック図、第9図及び第1
0図はそれぞれ従来の加工例を示す図である。 1・・・ データ人力装置、2・・・データ人力部、3
・・・人力データ分離部、4・・・加工前形状格納部、
5・・・加工前形状分割部、6・・・工程毎加工前形状
格納部、7・・・加工後形状格納部、8・・・加工後形
状分割部、9・・・工程毎加工後形状格納部、lO・・
・工程毎工具データ格納部、11・・・表示データ選択
部、14・・・数値制御情報作成部、19・・・工程開
始・終了点設定領域作成部、20・・・加工位置作成部
、21・・・工程毎加工位置格納部、22・・・工程開
始・終了点作成部、23・・・工程毎工程開始・終了点
格納部。
ック図、第2図〜第6図は工程開始点工程終了点、加工
位置の生成及びそれらを用いた加工例を示す図、第7図
は工程データの設定画面例を示す図、第8図は従来の数
値制御情報作成装置を示すブロック図、第9図及び第1
0図はそれぞれ従来の加工例を示す図である。 1・・・ データ人力装置、2・・・データ人力部、3
・・・人力データ分離部、4・・・加工前形状格納部、
5・・・加工前形状分割部、6・・・工程毎加工前形状
格納部、7・・・加工後形状格納部、8・・・加工後形
状分割部、9・・・工程毎加工後形状格納部、lO・・
・工程毎工具データ格納部、11・・・表示データ選択
部、14・・・数値制御情報作成部、19・・・工程開
始・終了点設定領域作成部、20・・・加工位置作成部
、21・・・工程毎加工位置格納部、22・・・工程開
始・終了点作成部、23・・・工程毎工程開始・終了点
格納部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加工完了時の形状及び加工以前の形状を入力し、前
記加工完了時の形状及び前記加工以前の形状の差として
表わされる加工領域を、1つ又は複数の加工工程に対応
する領域に分割した後、分割された各領域に対応する加
工工程順に数値制御情報を作成する数値制御情報作成装
置において、前記分割された各加工工程毎に工程開始点
及び工程終了点を有し、前記工程開始点に位置決めした
後に一連の加工サイクルを行ない、前記加工サイクル終
了後に前記工程終了点へ位置決めする数値制御情報を作
成することを特徴とする数値制御情報作成装置。 2、前記工程終了点を指定する際、前記加工サイクル終
了点から移動させる必要のない軸のデータは空白データ
としておくことにより、前記加工サイクル終了後に前記
工程終了点へ位置決めするときに、前記空白データの軸
は移動させない数値制御情報を作成するようにした請求
項1に記載の数値制御情報作成装置。 3、前記工程開始点及び工程終了点を、前記加工以前の
形状から求めた領域の外に置くようにした請求項1に記
載の数値制御情報作成装置。 4、前記工程開始点及び工程終了点を、前記加工以前の
形状と、直前までの加工工程により加工される形状とか
ら求めた領域の外に置くようにした請求項1に記載の数
値制御情報作成装置。 5、前記加工工程毎に定めた工程開始点及び工程終了点
を任意の位置に変更できるようにした請求項1に記載の
数値制御情報作成装置。 6、前記加工完了時の形状と前記加工工程との位置関係
を表わす情報を前記加工工程毎に有し、前記位置関係を
表わす情報を基に工具交換位置から前記工程開始点まで
の位置決め経路、あるいは前記工程終了点から前記工具
交換位置までの位置決め経路を決定するようにした請求
項1に記載の数値制御情報作成装置。 7、前記加工完了時の形状と前記加工工程との位置関係
を、外面、内面、前面、外背面、内背面に分類するよう
にした請求項6に記載の数値制御情報作成装置。 8、連続する複数の加工工程を同一工具で加工する場合
、前記加工工程の工程終了点から次の加工工程の工程開
始点に位置決めするようにした請求項1に記載の数値制
御情報作成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314540A JP2642203B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 数値制御情報作成装置 |
| US07/621,438 US5255200A (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Numerical control information generating system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314540A JP2642203B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 数値制御情報作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174604A true JPH03174604A (ja) | 1991-07-29 |
| JP2642203B2 JP2642203B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=18054524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314540A Expired - Fee Related JP2642203B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 数値制御情報作成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5255200A (ja) |
| JP (1) | JP2642203B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2905025B2 (ja) * | 1993-03-12 | 1999-06-14 | 三菱電機株式会社 | 数値制御情報作成装置およびその方法 |
| US5565749A (en) * | 1993-04-28 | 1996-10-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of controlling a grinder robot |
| US6513073B1 (en) * | 1998-01-30 | 2003-01-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Data output method and apparatus having stored parameters |
| KR100478732B1 (ko) * | 2002-03-20 | 2005-03-24 | 학교법인 포항공과대학교 | 지능형 스텝-수치 제어기 |
| CN102667650B (zh) * | 2009-12-15 | 2013-09-25 | 山崎马扎克公司 | 数控机床 |
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| JPH01274205A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Yamazaki Mazak Corp | 複合加工工作機械における加工制御方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57164305A (en) * | 1981-04-01 | 1982-10-08 | Fanuc Ltd | Numerical control processing system |
| KR880001305B1 (ko) * | 1982-10-12 | 1988-07-22 | 미쓰비시뎅기 가부시기가이샤 | 수치 제어 가공 방법 |
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| JPH0760336B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1995-06-28 | オ−クマ株式会社 | 数値制御装置 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1314540A patent/JP2642203B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-12-04 US US07/621,438 patent/US5255200A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175010A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | Yamazaki Mazak Corp | 4軸旋盤用数値制御装置のグラフイツク表示方法 |
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| JPH01274205A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Yamazaki Mazak Corp | 複合加工工作機械における加工制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5255200A (en) | 1993-10-19 |
| JP2642203B2 (ja) | 1997-08-20 |
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