JPH03174830A - 交差偏波干渉除去回路 - Google Patents
交差偏波干渉除去回路Info
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- JPH03174830A JPH03174830A JP18202490A JP18202490A JPH03174830A JP H03174830 A JPH03174830 A JP H03174830A JP 18202490 A JP18202490 A JP 18202490A JP 18202490 A JP18202490 A JP 18202490A JP H03174830 A JPH03174830 A JP H03174830A
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- Japan
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- signal
- compensation
- compensation signal
- polarization interference
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- 230000008030 elimination Effects 0.000 title 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 title 1
- 238000005388 cross polarization Methods 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- JCCNYMKQOSZNPW-UHFFFAOYSA-N loratadine Chemical compound C1CN(C(=O)OCC)CCC1=C1C2=NC=CC=C2CCC2=CC(Cl)=CC=C21 JCCNYMKQOSZNPW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交差偏波干渉除去回路に関し、特にマイクロ波
の円偏波伝送方式において、同一周波数受信波の互いに
他偏波への干渉信号を干渉除去用等化器であるトランス
バーサルフィルタにより除去する交差偏波干渉除去回路
に関する。
の円偏波伝送方式において、同一周波数受信波の互いに
他偏波への干渉信号を干渉除去用等化器であるトランス
バーサルフィルタにより除去する交差偏波干渉除去回路
に関する。
従来のこの種の交差偏波干渉除去回路を第3図のブロッ
ク図を用いて説明する。第3図に示す従来例は、同一周
波数で互いに直交した2つの偏波で伝送されてきたデジ
タル変調信号を中間周波数帯に変換した受信信号101
,201を2分して入力する交差偏波除去用波形等化器
であるトランスバーサルフィルタ12.22と、2分さ
れた他方の受信信号101,201と後述するトランス
バーサルフィルタ12.22により作成された補償信号
107,207とを結合する結合器15゜25と、結合
器15.25出力信号102,202を復調し、ベース
バンド信号103,203を出力する復調器11.21
と、ベースバンド信号103.203の2人力を比較し
、ビットごとの相関を検出してトランスバーサルフィル
タ12゜22のタップの重み付けを制御する重み付け制
御信号104,204を出力する制御信号発生器13゜
23とで構成される。受信信号101,201に交差偏
波干渉成分が含まれる場合にはトランスバーサルフィル
タ105,205から重み付け制御された補償信号10
7,207が出力される。
ク図を用いて説明する。第3図に示す従来例は、同一周
波数で互いに直交した2つの偏波で伝送されてきたデジ
タル変調信号を中間周波数帯に変換した受信信号101
,201を2分して入力する交差偏波除去用波形等化器
であるトランスバーサルフィルタ12.22と、2分さ
れた他方の受信信号101,201と後述するトランス
バーサルフィルタ12.22により作成された補償信号
107,207とを結合する結合器15゜25と、結合
器15.25出力信号102,202を復調し、ベース
バンド信号103,203を出力する復調器11.21
と、ベースバンド信号103.203の2人力を比較し
、ビットごとの相関を検出してトランスバーサルフィル
タ12゜22のタップの重み付けを制御する重み付け制
御信号104,204を出力する制御信号発生器13゜
23とで構成される。受信信号101,201に交差偏
波干渉成分が含まれる場合にはトランスバーサルフィル
タ105,205から重み付け制御された補償信号10
7,207が出力される。
交差偏波干渉成分が含まれてない定常時には、トランス
バーサルフィルタ12.22の各タップの重み付け量は
零となり、補償信号107,207は最小となり、受信
信号101,201がそのまま復調器11.21に入力
されていた。
バーサルフィルタ12.22の各タップの重み付け量は
零となり、補償信号107,207は最小となり、受信
信号101,201がそのまま復調器11.21に入力
されていた。
上述した従来の交差偏波干渉除去回路では、交差偏波干
渉除去能力を増大するには、補償信号の最大レベル、す
なわち、トランスバーサルフィルタの最大出力レベルを
大きくする必要がある。しかし、トランスバーサルフィ
ルタの出力レベルのダイナミックレンジが有限であるの
で、トランスバーサルフィルタの最大出力レベルを大き
くすると、交差偏波干渉の無い定常時にタップの重み付
け量を零にしても、トランスバーサルフィルタから微小
レベルの信号が出力され、定常時の主信号の品質を劣化
させるという欠点がある。
渉除去能力を増大するには、補償信号の最大レベル、す
なわち、トランスバーサルフィルタの最大出力レベルを
大きくする必要がある。しかし、トランスバーサルフィ
ルタの出力レベルのダイナミックレンジが有限であるの
で、トランスバーサルフィルタの最大出力レベルを大き
くすると、交差偏波干渉の無い定常時にタップの重み付
け量を零にしても、トランスバーサルフィルタから微小
レベルの信号が出力され、定常時の主信号の品質を劣化
させるという欠点がある。
本発明の交差偏波干渉除去回路は、同一の周波数で互い
に直交する2つのディジタル変調信号を伝送する交差偏
波受信信号のそれぞれを結合器を介して入力し、前記デ
ィジタル変調信号を復調する復調器と、前記復調器のそ
れぞれから出力されるベースバンド信号を比較して互い
に他偏波かもの干渉量を検出し重み付け制御信号を出力
する制御信号発生器と、前記交差偏波受信信号の分岐信
号を入力して、前記重み付け制御信号の重み付け除去回
路において、 掛算器を有し、入力される前記第1の補償信号〔実施例
〕 次に本発明について図面を参照して説明する。
に直交する2つのディジタル変調信号を伝送する交差偏
波受信信号のそれぞれを結合器を介して入力し、前記デ
ィジタル変調信号を復調する復調器と、前記復調器のそ
れぞれから出力されるベースバンド信号を比較して互い
に他偏波かもの干渉量を検出し重み付け制御信号を出力
する制御信号発生器と、前記交差偏波受信信号の分岐信
号を入力して、前記重み付け制御信号の重み付け除去回
路において、 掛算器を有し、入力される前記第1の補償信号〔実施例
〕 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図である。本
実施例は同一周波数で互に直交したZつの偏波で伝送さ
れてきたデジタル変調信号である中間周波数奇の受信信
号101,201を入力する交差偏波干渉除去用等化器
であるトランスバーサルフィルタ12.22と、トラン
スバーサルフィルタ出力信号105,205を後述する
制御信号発生器13.23の掛算器重み付け信号106
゜206と掛は算して補償信号107,207を出力す
る掛算器14,24と、受信信号101゜201と補償
信号107,207を結合する結合器15.25と、結
合器出力信号102,202を復調しベースバンド信号
103,203を出力する復調器11.21と、ベース
バンド信103゜203の2信号を入力してトランスバ
ーサルフィルタiz、zzのタップ重み付けを制御する
重み付け制御信号104,204および掛算器14゜2
40重み付け量を制御する掛算器重み付け信号106.
206を出力する制御信号発生器13゜23とで構成さ
れる。ここで受信信号101゜201の交差偏波干渉成
分が含まれる場合には、その大きさに応じて掛算器14
.24の重み付け量が制御され交差偏波干渉成分を除去
する補償信号107,207が出力される。交差偏波干
渉成分が含まれない定常時には、トランスバーサルフィ
ルタ12.22の各タップの重み付け量と掛算器14.
24の重み付け量が共に零となる。
実施例は同一周波数で互に直交したZつの偏波で伝送さ
れてきたデジタル変調信号である中間周波数奇の受信信
号101,201を入力する交差偏波干渉除去用等化器
であるトランスバーサルフィルタ12.22と、トラン
スバーサルフィルタ出力信号105,205を後述する
制御信号発生器13.23の掛算器重み付け信号106
゜206と掛は算して補償信号107,207を出力す
る掛算器14,24と、受信信号101゜201と補償
信号107,207を結合する結合器15.25と、結
合器出力信号102,202を復調しベースバンド信号
103,203を出力する復調器11.21と、ベース
バンド信103゜203の2信号を入力してトランスバ
ーサルフィルタiz、zzのタップ重み付けを制御する
重み付け制御信号104,204および掛算器14゜2
40重み付け量を制御する掛算器重み付け信号106.
206を出力する制御信号発生器13゜23とで構成さ
れる。ここで受信信号101゜201の交差偏波干渉成
分が含まれる場合には、その大きさに応じて掛算器14
.24の重み付け量が制御され交差偏波干渉成分を除去
する補償信号107,207が出力される。交差偏波干
渉成分が含まれない定常時には、トランスバーサルフィ
ルタ12.22の各タップの重み付け量と掛算器14.
24の重み付け量が共に零となる。
次に本発明の第2の実施例を第2図のブロック図により
説明する。第2図において、第1図と同一符号の回路は
同一の構成と動作を行う。すなわち、第2の実施例では
、トランスバーサルフィルタ出力信号105,205を
それぞれ入力して、掛算器14.24をそれぞれ制御す
る掛算器重み付け信号106A、206Aを出力するレ
ベル検出器16.26を設けている。したがって第1の
実施例における制御信号発生器13.23と掛算器14
.24との間の接続を行っていない。
説明する。第2図において、第1図と同一符号の回路は
同一の構成と動作を行う。すなわち、第2の実施例では
、トランスバーサルフィルタ出力信号105,205を
それぞれ入力して、掛算器14.24をそれぞれ制御す
る掛算器重み付け信号106A、206Aを出力するレ
ベル検出器16.26を設けている。したがって第1の
実施例における制御信号発生器13.23と掛算器14
.24との間の接続を行っていない。
次に第2の実施例の動作を説明する。受信信号101.
201に交差偏波干渉成分が含まれる場合には、レベル
検出器16.26はトランスバーサルフィルタ出力信号
105,205の増加を検出してその大きさに応じて、
掛算器重み付け信号106A、206Aをそれぞれ出力
する。掛算器14.24はこの掛算器重み付け信号10
詩206Aとトランスバーサル出力信号105゜205
とをそれぞれ掛算して補償信号107゜207を出力し
ている。交差偏波干渉成分が含まれない定常時には、ト
ランスバーサルフィルタ12゜22の各タップの重み付
け量と掛算器14.24への重み付け量が共に零となる
ので、補償信号107.207が出力され1.い。
201に交差偏波干渉成分が含まれる場合には、レベル
検出器16.26はトランスバーサルフィルタ出力信号
105,205の増加を検出してその大きさに応じて、
掛算器重み付け信号106A、206Aをそれぞれ出力
する。掛算器14.24はこの掛算器重み付け信号10
詩206Aとトランスバーサル出力信号105゜205
とをそれぞれ掛算して補償信号107゜207を出力し
ている。交差偏波干渉成分が含まれない定常時には、ト
ランスバーサルフィルタ12゜22の各タップの重み付
け量と掛算器14.24への重み付け量が共に零となる
ので、補償信号107.207が出力され1.い。
以上述べたように第1および第2の実施例により補償信
号107,207が干渉成分の大小に応じて大幅に補償
量を変化させることができる。したがって干渉がない定
常時における補償信号が大幅に減少してほとんど出力さ
れなくなる。
号107,207が干渉成分の大小に応じて大幅に補償
量を変化させることができる。したがって干渉がない定
常時における補償信号が大幅に減少してほとんど出力さ
れなくなる。
なお、本実施例では、交差偏波干渉除去回路を中間周波
数帯で構成した場合の例を示したが、ベースバンド帯で
構成した場合にも同等の効果が得られる。
数帯で構成した場合の例を示したが、ベースバンド帯で
構成した場合にも同等の効果が得られる。
以上説明したように本発明は、トランスバーサルフィル
タの出力に交差偏波干渉の量に応じて、その重み付け量
変化信号を出力する制御信号発生器又はレベル検出器と
、その重み付け量変化信号とトランスバーサルフィルタ
の出力信号との掛算を行う掛算器とを設けることにより
、補償信号レベルのダイナミックレンジの範囲を大きく
でキル。
タの出力に交差偏波干渉の量に応じて、その重み付け量
変化信号を出力する制御信号発生器又はレベル検出器と
、その重み付け量変化信号とトランスバーサルフィルタ
の出力信号との掛算を行う掛算器とを設けることにより
、補償信号レベルのダイナミックレンジの範囲を大きく
でキル。
かつ、交差偏波干渉の無い定常時の主信号の品質を劣化
させることなく、大きな交差偏波干渉除去能力を得るこ
とができる効果がある。
させることなく、大きな交差偏波干渉除去能力を得るこ
とができる効果がある。
第1図および第2図は本発明の第1および第2の実施例
のブロック図、第3図は従来の交差偏波干渉除去回路の
ブロック図である。 11.21・・・・・・復調器、12.22・・・・・
・トランスバーサルフィルタ、13.23・・・・・・
制御信号発生器、14.24・・・・・・掛算器、15
.25・・・・・・結合器、16.26・・・・・・レ
ベル検出器。
のブロック図、第3図は従来の交差偏波干渉除去回路の
ブロック図である。 11.21・・・・・・復調器、12.22・・・・・
・トランスバーサルフィルタ、13.23・・・・・・
制御信号発生器、14.24・・・・・・掛算器、15
.25・・・・・・結合器、16.26・・・・・・レ
ベル検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一の周波数で互いに直交する2つのディジタル変
調信号を伝送する交差偏波受信信号のそれぞれを結合器
を介して入力し、前記ディジタル変調信号を復調する復
調器と、前記復調器のそれぞれから出力されるベースバ
ンド信号を比較して互いに他偏波からの干渉量を検出し
重み付け制御信号を出力する制御信号発生器と、前記交
差偏波受信信号の分岐信号を入力して、前記重み付け制
御信号の重み付け変化量に対応する第1の補償信号を出
力する交差偏波干渉除去用波形等化器とを有する交差偏
波干渉除去回路において、 掛算器を有し、入力される前記第1の補償信号を増大さ
せて第2の補償信号を前記結合器に供給する補償手段を
有することを特徴とする交差偏波干渉除去回路。 2、前記補償手段が、前記第1の補償信号と前記制御信
号発生回路から出力される重み付け信号とを掛算して前
記第2の補償信号を出力することを特徴とする請求項1
記載の交差偏波干渉除去回路。 3、前記補償手段が、前記第1の補償信号を入力して交
差偏波干渉量を検出するレベル検出器から出力される検
出信号と前記第1の補償信号とを掛算して前記第2の補
償信号を出力することを特徴とする請求項1記載の交差
偏波干渉除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182024A JP2687691B2 (ja) | 1989-09-01 | 1990-07-10 | 交差偏波干渉除去回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-226792 | 1989-09-01 | ||
| JP22679289 | 1989-09-01 | ||
| JP2182024A JP2687691B2 (ja) | 1989-09-01 | 1990-07-10 | 交差偏波干渉除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174830A true JPH03174830A (ja) | 1991-07-30 |
| JP2687691B2 JP2687691B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=26500982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182024A Expired - Fee Related JP2687691B2 (ja) | 1989-09-01 | 1990-07-10 | 交差偏波干渉除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687691B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284834A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | Fujitsu Ltd | 交差偏波間干渉補償装置 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182024A patent/JP2687691B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284834A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | Fujitsu Ltd | 交差偏波間干渉補償装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2687691B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |