JPH03174996A - レーザ加工データ作成装置 - Google Patents
レーザ加工データ作成装置Info
- Publication number
- JPH03174996A JPH03174996A JP1310763A JP31076389A JPH03174996A JP H03174996 A JPH03174996 A JP H03174996A JP 1310763 A JP1310763 A JP 1310763A JP 31076389 A JP31076389 A JP 31076389A JP H03174996 A JPH03174996 A JP H03174996A
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- JP
- Japan
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- machining
- data
- head
- laser
- processing
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
レーザ加工装置に適用されるレーザ加工データ作成装置
に関する。
作するとき、加工ヘッドが素材を固定するクランプ装置
に衝突しないようにレーザ加工データを作成する必要が
ある。
加工データ作成装置としては、第6図のように、素材2
0を固定するクランプ装置21が存在する側辺から一定
の間隔aを置いた領域の外にのみ加工図形を板取りする
ように、加工ヘッド(図示せず)の動く加工領域22と
、クランプ装置21が存在する非加工領域23とを分離
することにより、加工ヘッドとクランプ装置21との衝
突を避けるレーザ加工データを作成するものであった。
21との干渉チエツク機能と、加工ヘッドがクランプ装
置21を回避する加工データ作成機能とがなかったため
、素材20のクランプ装置21のまわりの領域に加工図
形を配置すると加工中に加工ヘッドがクランプ装置21
と衝突し、加工ヘッドを破損する危険性があった。
する高歩留まり加工ができなかった。
形配置を可能にし、かつ加工ヘッドを破損することのな
い高歩留まりの加工データを作成することができるレー
ザ加工データ作成装置を提供することにある。
材を固定するクランプ装置の位置とサイズ、加工図形デ
ータ名、加工図形の配置座標値を入力するパラメータ入
力手段と、このパラメータ入力手段の入力データに基づ
いて素材への図形板取りを行う板取り図形作成手段と、
この板取り図形作成手段の板取り結果と前記パラメータ
入力手段の入力パラメータから加工ヘッドがクランプ装
置を回避するようにレーザ加工データを作成する加工軌
跡補正手段と、この加工軌跡補正手段のレーザ加工デー
タにより制御される加工ヘッドの軌跡を表示する表示手
段とを備えたことを特徴とする。
て素材の寸法、クランプ装置の位置とサイズ、加工図形
データ名、加工図形の配置座標値を入力し、板取り図形
作成手段により、素材上でクランプ装置と配置する加工
図形とが重ならないように板取り図を形威し、加工軌跡
補正手段により板取り図とクランプ装置の位置、及び他
の入力データに基づいて、加工ヘッドがクランプ装置と
の衝突を回避するようなレーザ加工データが作成され、
次に、加工ヘッドがクランプ装置と衝突しないことを視
覚的に確認するために、素示手段に加工ヘッドの素材上
における移動シミュレート軌跡が表示される。
のブロック図であり、CA M (ComputerA
ided Manufactureing)システムに
、その機能を持たせたもので、素材の寸法、素材を固定
するクランプ装置の位置とそのサイズ、加工図形データ
名、加工図形の配置座標値などを入力するパラメータ入
力手段lと、このパラメータ入力手段1の入力データに
基づいて、素材への加工図形の板取り図を作成する板取
り図形作成手段2と、この板取り図形作成手段2の板取
り結果と前記パラメータ入力手段1の入力パラメータか
ら加工ヘッドがクランプ装置を回避するようにレーザ加
工データを作成する加工軌跡補正手段3と5この加工軌
跡補正手段3の加工データにより制御される加工ヘソド
の軌跡を表示する表示手段4とを備えている。
て、5は素材、6はクランプ装置、7は加工ヘッド、8
,9は加工図形である。
上のできるだけ多くの領域に配置して、歩留まりを上げ
、かつクランプ装置6と加工ヘッド7とが衝突しない加
工データを作成するためには、少なくとも、素材5の横
方向寸法Lxと縦方向寸法Ly、クランプ装置6の位置
Px、クランプ装置6のサイズKx、Ky、配置する加
工図形8゜9のデータ寸法、加工ヘッド7の半径、工具
径補正値が必要になる。
を第3図のフローチャートを参照して説明する。
、縦方向寸法Lyを入力し、ステップ(S2)で、素材
5を固定するのに必要な個数分のクランプ装置6の位置
Pxと、そのクランプ装置6のサイズKx、Kyを入力
し、ステップ(S3)で、加工ヘッド7の半径と工具径
補正値を入力する。これらの動作が第1図のパラメータ
入力手段lで行われる。
ラド7の半径と工具径補正値、クランプ装置6の位置か
ら加工図形8,9の配置禁止領域10及び加工ヘッド7
の侵入禁止領域11を算出したのち、配置する加工図形
8,9の寸法データを読み取り、素材5上で加工図形の
配置禁止領域10に重ならないように加工図形8.9を
順次配置していき、素材5への図形板取りを行う。これ
らの動作が第1図の板取り図形作成手段2で行われる。
成し、ステップ(S6)で加工ヘッド7の加工軌跡Aが
加工ヘッド7の侵入禁止領域11に重なるか否かの演算
判定を行ない、第5図(a)に示すように、重なる場合
は、加工ヘッド7がクランプ装置6と衝突すると判定し
、ステップ(S7)で、第5図(b)、 (C)に示す
修正例のように、加工軌跡Aがクランプ装@6を回避す
るように加工データを修正する。この動作が第1図の加
工軌跡補正手段3で行われる。
を表示手段4に表示する。
ラメータを入力すれば、自動的に加工ヘッド7とクラン
プ装置6との干渉チエツクを行なうと共に、両者の衝突
を回避する加工データを作成することができるので、ク
ランプ装置6のまわりの領域へ加工図形8,9を配置す
ることが可能になり、容易に、しかも短時間に、加工ヘ
ッド7を破損することのない高歩留まりの加工データを
作成することができる。また、加工ヘッド7の加工軌跡
Aを表示することができるので、加工ヘッド7がクラン
プ装置6と衝突しないことを視覚的に確認することがで
きる。
の内に、クランプ装置まわりの領域への加工図形配置が
可能で、かつ加工ヘッドを破損することのない高歩留ま
りの加工データを作成することができるレーザ加工デー
タ作成装置を提供できる。
のブロック図、第2図は素材と各部材の化成関係を示す
説明図、第3図は本実施例の動作のフローチャート、第
4図は加工図形の配置禁止領域と加工ヘッドの侵入禁止
領域を示す説明図。 第5図(a)〜(c)は加工ヘッドの加工軌跡の例を示
す説明図、第6図は従来のレーザ加エデータ作成方法に
よる加工領域を説明するための説明図である。 1 ・・・パラメータ入力手段、 2・・・板取り図形
作成手段、 3 ・・・加工軌跡補正手段、 4 ・・
・表示手段、 5 ・・・素材、6 ・・・クランプ装
置、 7 ・・・加工ヘッド、8.9 ・・・加工図形
、10・・・加工図形の配置禁出領域、■1・・・加工
ヘッドの侵入禁止領域、 A・・・加工ヘッドの加工軌
跡。
Claims (1)
- 素材の寸法、素材を固定するクランプ装置の位置とサイ
ズ、加工図形データ名、加工図形の配置座標値を入力す
るパラメータ入力手段と、このパラメータ入力手段の入
力データに基づいて素材への図形板取りを行う板取り図
形作成手段と、この板取り図形作成手段の板取り結果と
前記パラメータ入力手段の入力パラメータから加工ヘッ
ドがクランプ装置を回避するようにレーザ加工データを
作成する加工軌跡補正手段と、この加工軌跡補正手段の
レーザ加工データにより制御される加工ヘッドの軌跡を
表示する表示手段とを備えたことを特徴とするレーザ加
工データ作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310763A JP2847548B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | レーザ加工データ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310763A JP2847548B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | レーザ加工データ作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174996A true JPH03174996A (ja) | 1991-07-30 |
| JP2847548B2 JP2847548B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=18009180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310763A Expired - Lifetime JP2847548B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | レーザ加工データ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2847548B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005334915A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | 退避機能を備えた加工装置および退避方法 |
| JP2008212954A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ加工装置 |
| JP2011050992A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | レーザ加工装置 |
| JP2013215808A (ja) * | 2008-06-03 | 2013-10-24 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | レーザー加工機 |
| JP2015520424A (ja) * | 2012-06-27 | 2015-07-16 | 三菱電機株式会社 | レーザー切断機のカッターヘッドの経路を修正する方法 |
| CN115121945A (zh) * | 2021-03-22 | 2022-09-30 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 激光切割方法及系统 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1310763A patent/JP2847548B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN115121945A (zh) * | 2021-03-22 | 2022-09-30 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 激光切割方法及系统 |
| CN115121945B (zh) * | 2021-03-22 | 2025-08-05 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 激光切割方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2847548B2 (ja) | 1999-01-20 |
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