JPH06312286A - 熱切断加工機のスクラップ処理方法 - Google Patents
熱切断加工機のスクラップ処理方法Info
- Publication number
- JPH06312286A JPH06312286A JP5101709A JP10170993A JPH06312286A JP H06312286 A JPH06312286 A JP H06312286A JP 5101709 A JP5101709 A JP 5101709A JP 10170993 A JP10170993 A JP 10170993A JP H06312286 A JPH06312286 A JP H06312286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- scrap
- cutting
- program
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arc Welding In General (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スクラップの細断プログラムの作成が容易
で、かつ製品を傷付けることなくスクラップを細断でき
るスクラップ処理方法を提供する。 【構成】 熱切断加工機によりワーク2を切断加工する
に当って、製品加工プログラムに予めスクラップ細断プ
ログラムを付加して製品1の切断を開始し、製品1の切
断時製品1と切断せん3の交点に特殊加工形状4を施す
と共に、製品切断後製品1を残した状態で、上記細断プ
ログラムにより切断線3に沿ってスクラップ5を細断処
理するようにしたもので、製品1のレイアウトに拘束さ
れることなく切断線3の位置が設定できるため、細断プ
ログラムの作成が容易であると共に、特殊加工形状4を
施すことにより、スクラップ切断時製品1を傷付けるこ
とがない。
で、かつ製品を傷付けることなくスクラップを細断でき
るスクラップ処理方法を提供する。 【構成】 熱切断加工機によりワーク2を切断加工する
に当って、製品加工プログラムに予めスクラップ細断プ
ログラムを付加して製品1の切断を開始し、製品1の切
断時製品1と切断せん3の交点に特殊加工形状4を施す
と共に、製品切断後製品1を残した状態で、上記細断プ
ログラムにより切断線3に沿ってスクラップ5を細断処
理するようにしたもので、製品1のレイアウトに拘束さ
れることなく切断線3の位置が設定できるため、細断プ
ログラムの作成が容易であると共に、特殊加工形状4を
施すことにより、スクラップ切断時製品1を傷付けるこ
とがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は切断加工により生じた
枠状のスクラップを処理する熱切断加工機のスクラップ
処理方法に関する。
枠状のスクラップを処理する熱切断加工機のスクラップ
処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来レーザ加工機やプラズマ加工機のよ
うな熱切断加工機で板状のワークを切断加工した場合、
残枠と称する枠状のスクラップが発生する。従来ではこ
のスクラップは、切断した製品がワークテーブルの下方
へ落下して搬出された後、ワークテーブル上で細断して
スクラップコンベヤ上へ落下させ、スクラップコンベヤ
で排出処理する方法が一般に採用されている。
うな熱切断加工機で板状のワークを切断加工した場合、
残枠と称する枠状のスクラップが発生する。従来ではこ
のスクラップは、切断した製品がワークテーブルの下方
へ落下して搬出された後、ワークテーブル上で細断して
スクラップコンベヤ上へ落下させ、スクラップコンベヤ
で排出処理する方法が一般に採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来の処理
方法では、スクラップを予め入力された細断プログラム
により細断処理する際、加工ヘッドがスクラップの製品
が除去された部分と干渉しないように細断プログラムを
作成する必要があり、細断プログラムを作成するのに多
くの工数を必要とする不具合がある。また作成工数を削
減するために、予め細断線を避けて製品を板取りするこ
とも可能であるが、この方法では、細断線により製品の
板取り位置に制限を受けることから、材料の歩留りが悪
くなる不具合がある。さらに上記従来の方法では、スク
ラップを細断するために、製品搬出後スクラップを再び
ワークテーブル上に搬入しているため、加工サイクルタ
イムが長くなって生産性が低下するなどの不具合もあっ
た。この発明はかかる不具合を改善するためになされた
もので、細断プログラムの作成が容易で、かつ能率よく
スクラップ処理できる熱切断加工機のスクラップ処理方
法を提供することを目的とするものである。
方法では、スクラップを予め入力された細断プログラム
により細断処理する際、加工ヘッドがスクラップの製品
が除去された部分と干渉しないように細断プログラムを
作成する必要があり、細断プログラムを作成するのに多
くの工数を必要とする不具合がある。また作成工数を削
減するために、予め細断線を避けて製品を板取りするこ
とも可能であるが、この方法では、細断線により製品の
板取り位置に制限を受けることから、材料の歩留りが悪
くなる不具合がある。さらに上記従来の方法では、スク
ラップを細断するために、製品搬出後スクラップを再び
ワークテーブル上に搬入しているため、加工サイクルタ
イムが長くなって生産性が低下するなどの不具合もあっ
た。この発明はかかる不具合を改善するためになされた
もので、細断プログラムの作成が容易で、かつ能率よく
スクラップ処理できる熱切断加工機のスクラップ処理方
法を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、熱切断加工機によりワークを切断加工す
るに当って、製品加工プログラムに予めスクラップ細断
プログラムを付加して製品の切断を開始し、製品の切断
時製品と切断線の交点に特殊加工形状を施すと共に、製
品切断後製品を残した状態で上記細断プログラムにより
切断線に沿ってスクラップを細断処理するようにしたも
のである。
成するために、熱切断加工機によりワークを切断加工す
るに当って、製品加工プログラムに予めスクラップ細断
プログラムを付加して製品の切断を開始し、製品の切断
時製品と切断線の交点に特殊加工形状を施すと共に、製
品切断後製品を残した状態で上記細断プログラムにより
切断線に沿ってスクラップを細断処理するようにしたも
のである。
【0005】
【作 用】上記構成により製品の切断後その位置でス
クラップを細断することができると共に、スクラップ細
断時製品を損傷する虞れもない。
クラップを細断することができると共に、スクラップ細
断時製品を損傷する虞れもない。
【0006】
【実 施 例】この発明の一実施例を図面を参照して詳
述する。図1は熱切断加工機(図示せず)により切断加
工すべき製品1がCADシステムにより予めレイアウト
された板状のワーク2を示す平面図、図2はこのワーク
2に切断線を入力するための切断プログラムを作成する
フローチャートを示す。まずフローチャートのステップ
101で製品1がレイアウトされたワーク2に対して切
断線3を入力すべく、ステップ102で素材切断線コマ
ンドをONにし、ステップ103で切断線3の位置を入
力する。なお切断線3は等間隔でも不等間隔でもよい。
述する。図1は熱切断加工機(図示せず)により切断加
工すべき製品1がCADシステムにより予めレイアウト
された板状のワーク2を示す平面図、図2はこのワーク
2に切断線を入力するための切断プログラムを作成する
フローチャートを示す。まずフローチャートのステップ
101で製品1がレイアウトされたワーク2に対して切
断線3を入力すべく、ステップ102で素材切断線コマ
ンドをONにし、ステップ103で切断線3の位置を入
力する。なお切断線3は等間隔でも不等間隔でもよい。
【0007】ステップ104で等間隔を選択した場合は
ステップ105へ、不等間隔を選択した場合は、ステッ
プ106よりステップ107へ進んで、切断線3が入力
される。入力される切断線3は、XS:X座標始点、Y
S:Y座標始点と、等間隔の場合は、Yg:Y座標終点
とP:ピッチ間隔が、そして不等間隔の場合は、XY:
Y座標終点が入力される。その後ステップ108で入力
の完了が確認されるとステップ109で切断線チェック
ルーチンに入って、切断線の始点と終点、交点数が奇数
のもの及び製品1の要素と重なり合うもの(図3のA円
で示す部分)がチェックされ(外形線、切断線のみチェ
ック)、製品1の要素に切断線3が重なり合う場合は、
ステップ110でオフセット量を入力して、重なり合い
を回避する。以上のようにしてまず切断線3の入力を終
了する。
ステップ105へ、不等間隔を選択した場合は、ステッ
プ106よりステップ107へ進んで、切断線3が入力
される。入力される切断線3は、XS:X座標始点、Y
S:Y座標始点と、等間隔の場合は、Yg:Y座標終点
とP:ピッチ間隔が、そして不等間隔の場合は、XY:
Y座標終点が入力される。その後ステップ108で入力
の完了が確認されるとステップ109で切断線チェック
ルーチンに入って、切断線の始点と終点、交点数が奇数
のもの及び製品1の要素と重なり合うもの(図3のA円
で示す部分)がチェックされ(外形線、切断線のみチェ
ック)、製品1の要素に切断線3が重なり合う場合は、
ステップ110でオフセット量を入力して、重なり合い
を回避する。以上のようにしてまず切断線3の入力を終
了する。
【0008】次に図2に示すフローチャートで作成され
たデータを基に製品1に切断線3がかかるのを回避する
特殊加工形状パターンを次の表−1により付加して、ス
ックラップの切断線3を再度引き直す作業を図4に示す
フローチャートに沿って行う。
たデータを基に製品1に切断線3がかかるのを回避する
特殊加工形状パターンを次の表−1により付加して、ス
ックラップの切断線3を再度引き直す作業を図4に示す
フローチャートに沿って行う。
【0009】
【表1】
【0010】まず図3のフロチャートで示すステップ2
01で製品図と切断線の交点を算出し、交点の製品要素
の垂直な位置に図5の(イ)に示すような特殊加工形状
4を加工するための中心座標データを求める。またステ
ップ202では、交点に対して垂直に付加される特殊加
工形状4には、必ず製品1の中に入ってしまう特殊加工
形状4を作成してしまうため、図5(ロ)に示すように
外形線に接する特殊加工形状4の場合は、特殊加工形状
4に対して垂線を引き、製品1との交点数が奇数のもの
に対しては特殊加工形状4を削除する。そして切断線3
に接する特殊加工形状4の場合は、製品1との交点数が
偶数のものを削除する。そしてステップ203で加工経
路の順番に特殊加工形状4の中心座標データをメモリに
蓄積する。
01で製品図と切断線の交点を算出し、交点の製品要素
の垂直な位置に図5の(イ)に示すような特殊加工形状
4を加工するための中心座標データを求める。またステ
ップ202では、交点に対して垂直に付加される特殊加
工形状4には、必ず製品1の中に入ってしまう特殊加工
形状4を作成してしまうため、図5(ロ)に示すように
外形線に接する特殊加工形状4の場合は、特殊加工形状
4に対して垂線を引き、製品1との交点数が奇数のもの
に対しては特殊加工形状4を削除する。そして切断線3
に接する特殊加工形状4の場合は、製品1との交点数が
偶数のものを削除する。そしてステップ203で加工経
路の順番に特殊加工形状4の中心座標データをメモリに
蓄積する。
【0011】次にステップ204で特殊加工形状4その
ものと製品1との干渉をチェックし、干渉するものに対
しては、干渉を避けるために、ステップ205で特殊加
工形状4を上記表1の縮小比率データに沿って縮小す
る。その後ステップ206で製品図データに特殊加工形
状データを付加したら、ステップ207で特殊加工形状
4の中心座標データより切断線3の始点、終点、交点を
含めて2点間ずつ確保し、ステップ208ではデータの
有無をチェック、ステップ209では特殊加工形状4同
士が重なり合っていないかをチェックして、重なり合っ
ていない場合は、ステップ210で切断線データを製品
図に図6に示すように付加するものである。
ものと製品1との干渉をチェックし、干渉するものに対
しては、干渉を避けるために、ステップ205で特殊加
工形状4を上記表1の縮小比率データに沿って縮小す
る。その後ステップ206で製品図データに特殊加工形
状データを付加したら、ステップ207で特殊加工形状
4の中心座標データより切断線3の始点、終点、交点を
含めて2点間ずつ確保し、ステップ208ではデータの
有無をチェック、ステップ209では特殊加工形状4同
士が重なり合っていないかをチェックして、重なり合っ
ていない場合は、ステップ210で切断線データを製品
図に図6に示すように付加するものである。
【0012】以上のように製品加工プログラムと細断加
工プログラムを作成したら、最後にこのデータをNC装
置へ入力し、この加工プログラムによりワーク2の切断
を開始する。熱切断加工機によるワーク2の切断加工
は、まず製品加工プログラムにより製品1の切断加工が
行われ、切断加工中に予め入力された切断線3と製品1
の交点には特殊加工形状4のループが形成される。以上
のようにして製品1全体の切断加工が終了したら、製品
1を排出する前にスクラップ5の細断プログラムが実行
される。すなわち予め入力された切断プログラムによ
り、残枠と称する枠状のスクラップ5が図6の始点によ
り切断が開始され、終点まで順次切断される。
工プログラムを作成したら、最後にこのデータをNC装
置へ入力し、この加工プログラムによりワーク2の切断
を開始する。熱切断加工機によるワーク2の切断加工
は、まず製品加工プログラムにより製品1の切断加工が
行われ、切断加工中に予め入力された切断線3と製品1
の交点には特殊加工形状4のループが形成される。以上
のようにして製品1全体の切断加工が終了したら、製品
1を排出する前にスクラップ5の細断プログラムが実行
される。すなわち予め入力された切断プログラムによ
り、残枠と称する枠状のスクラップ5が図6の始点によ
り切断が開始され、終点まで順次切断される。
【0013】また製品1と切断線3の交点には、製品切
断の際予め特殊加工形状4が施されているため、切断が
製品1にまで達することなく、残枠内に製品1を残した
状態でスクラップ5を次々と細断することができる。そ
して細断プログラムが終了してスクラップ5の細断が終
了すると、製品1は製品回収コンベヤに、またスクラッ
プ5はスクラップ回収コンベヤにそれぞれ分離されて回
収され、熱切断加工機より排出されるようになる。
断の際予め特殊加工形状4が施されているため、切断が
製品1にまで達することなく、残枠内に製品1を残した
状態でスクラップ5を次々と細断することができる。そ
して細断プログラムが終了してスクラップ5の細断が終
了すると、製品1は製品回収コンベヤに、またスクラッ
プ5はスクラップ回収コンベヤにそれぞれ分離されて回
収され、熱切断加工機より排出されるようになる。
【0014】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、製品の
切断加工後、製品を残枠内に残した状態でスクラップを
切断加工することができることから、従来の製品搬出後
再度スクラップを搬入して細断するものに比べて加工サ
イクルタイムを短縮することができるため、生産性が向
上する。また製品との干渉を考慮せずに細断プログラム
が作成できるため、細断プログラムの作成に要する工数
の大幅な削減が図れると共に、切断線を避けて製品をレ
イアウトする必要がないため、材料の歩留りも向上す
る。さらに製品と切断線の交点には予め製品切断の際特
殊加工形状が施されているため、スクラップを切断する
際製品を損傷することがなく、切断品質の高い製品が得
られるようになる。
切断加工後、製品を残枠内に残した状態でスクラップを
切断加工することができることから、従来の製品搬出後
再度スクラップを搬入して細断するものに比べて加工サ
イクルタイムを短縮することができるため、生産性が向
上する。また製品との干渉を考慮せずに細断プログラム
が作成できるため、細断プログラムの作成に要する工数
の大幅な削減が図れると共に、切断線を避けて製品をレ
イアウトする必要がないため、材料の歩留りも向上す
る。さらに製品と切断線の交点には予め製品切断の際特
殊加工形状が施されているため、スクラップを切断する
際製品を損傷することがなく、切断品質の高い製品が得
られるようになる。
【図1】この発明の一実施例になるスクラップ処理方法
を実施するワークの平面図である。
を実施するワークの平面図である。
【図2】この発明の一実施例になるスクラップ処理方法
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】この発明の一実施例になるスクラップ処理方法
により処理されるワークの平面図である。
により処理されるワークの平面図である。
【図4】この発明の一実施例になるスクラップ処理方法
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図5】(イ)及び(ロ)はこの発明の一実施例になる
スクラップ処理方法の作用説明図である。
スクラップ処理方法の作用説明図である。
【図6】この発明の一実施例になるスクラップ処理方法
で処理されるワークの平面図である。
で処理されるワークの平面図である。
1…製品、2…ワーク、3…切断線、4…特殊加工形
状、5…スクラップ。
状、5…スクラップ。
Claims (1)
- 【請求項1】 熱切断加工機によりワーク2を切断加工
するに当って、製品加工プログラムに予めスクラップ細
断プログラムを付加して製品1の切断を開始し、製品1
の切断時製品1と切断線3の交点に特殊加工形状4を施
すと共に、製品切断後製品1を残した状態で、上記細断
プログラムにより切断線3に沿ってスクラップ5を細断
処理することを特徴とする熱切断加工機のスクラップ処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5101709A JPH06312286A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 熱切断加工機のスクラップ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5101709A JPH06312286A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 熱切断加工機のスクラップ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06312286A true JPH06312286A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14307842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5101709A Pending JPH06312286A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 熱切断加工機のスクラップ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06312286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016078063A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | 株式会社アマダホールディングス | レーザ加工機、レーザ加工方法、加工データ作成装置 |
| CN117961298A (zh) * | 2024-01-19 | 2024-05-03 | 华工科技产业股份有限公司 | 一种适用于激光切割套料的废料分断方法 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP5101709A patent/JPH06312286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016078063A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | 株式会社アマダホールディングス | レーザ加工機、レーザ加工方法、加工データ作成装置 |
| CN117961298A (zh) * | 2024-01-19 | 2024-05-03 | 华工科技产业股份有限公司 | 一种适用于激光切割套料的废料分断方法 |
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