JPH03175096A - ペン選別方法 - Google Patents

ペン選別方法

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JPH03175096A
JPH03175096A JP31465589A JP31465589A JPH03175096A JP H03175096 A JPH03175096 A JP H03175096A JP 31465589 A JP31465589 A JP 31465589A JP 31465589 A JP31465589 A JP 31465589A JP H03175096 A JPH03175096 A JP H03175096A
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pen
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carousel
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Chiaki Nakagawa
中川 千秋
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ROORAND D G KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、作図用プロッタのカルーゼルに取り付けら
れるペンの選別方法に関するものである。
[従来の技術] 一般に、第6図に示すようなペーパームーブタイプのプ
ロッタは、作図ベツド1の上面で紙2を矢印方向に移動
させながらペン3を保持するペンキャリッジ4をレール
部5に沿って移動させることにより、作図を行うように
なっている。図において、6は上記プロ/りの一方側の
支持部7の上端面に設けられた収容凹部であり、この収
容凹部6内に第7図に示すようなカルーゼル8が回転自
在の状態(第8図参照)で配設されている。このカルー
ゼル8は、外周面に複数のペン保持部9が円周に沿って
一定間隔で設けられており、このペン保持部9で複数の
ペン3を保持できるようになっている。そして、上記支
持部7におけるレール部5と収容凹部6の間の部分には
穴部(図では隠れて見えない)が設けられており、この
穴部を介して上記ペンキャリッジ4とカルーゼル8のペ
ン保持部9との間で互いにペン3を受け渡すことができ
るようになっている。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような作図に用いられるペンは、種類によって筆
圧等の使用条件が異なるため、種類の異なる複数ペンを
使用する際には、その都度上記使用条件を変えなければ
ならない。しかしながら、上記のようなプロッタでは、
カルーゼル8のそれぞれのペン保持部9に異種類のペン
を取り付けて、適宜使用条件を変えながら使用すること
が困難である。そのため、異種類のペンを使用する場合
には、複数のカルーゼルを用意して、そのそれぞれに1
種類のペンを取り付け、上記複数のカルーゼルを交換し
ながら使用することが行われている。
その結果、作図の作業が煩雑になるという問題が生じて
いる。
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、1
個のカルーゼルに使用条件の異なる複数のペンを取り付
け、それらのペンの使用条件に合った適正な状態で作図
を行うことのできるペン選別方法の提供をその目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を遠戚するために、この発明のペン選別方法
は、略円柱状体の外周面に、円周に沿って一定間隔でペ
ン保持部が設けられ中心軸を中心として回転自在になっ
たカルーゼルと、このカルーゼルのペン保持部に取り付
けられるペンを受け取りそのペンを挟持固定した状態で
移動することにより作図を行うようになったペンキャリ
ッジを備えたプロッタのペン選別方法であって、上記ペ
ン保持部またはその近傍にペン選別用の表示部をそれぞ
れ設け、上記表示部と対向するようにしてセンサを配設
するとともに、このセンサおよび上記ペンキャリッジに
予めデータが入力された制御部を連結し、上記センサで
上記表示部を検知しその検知信号を上記制御部に送るこ
とによって、上記制御部がその検知信号と予め入力され
たデータとを比較し、その検知信号に応じたペンをペン
キャリッジに受け取らせ、その状態で、上記ペンキャリ
ッジをデータ通りに移動させるようにしたという構成を
とる。
[作用コ すなわち、この発明のペン選別方法では、ペン保持部ま
たはこのペン保持部の近傍にペン選別用の表示部をそれ
ぞれ設け、この表示部に対向するようにしてセンサを配
設している。そして、このセンサを制御部に連結し、こ
のセンサの検知信号に応じて、上記制御部が予め入力さ
れたデータ通りの条件で、所定のペンをペンキャリッジ
に受け取らせ、その状態で、ペンキャリッジをデータ通
りに移動させるようにしている。したがって、制御部に
、ペンを選別するためのデータおよび各ペンに応じてペ
ンキャリッジを移動させるための種々の条件データ等を
入力しておくとともに、これらのデータをそれぞれ各ペ
ン選別用の表示部と対応させておき、上記各条件下で使
用するペンをそれぞれ対応するペン保持部に取り付けて
おくことにより、センサでペン選別用の表示部を検知し
該当するペンをペンキャリッジで受け取す、そのペンに
応じた条件セペンキャリッジを移動させることができる
ようになる。その結果、カルーゼルに使用条件の異なる
複数のペンを取り付け、これらを適正な状態で使用する
ことができるようになり、カルーゼルの交換作業が不要
になる。
つぎに、この発明を実施例にもとづいて詳しく説明する
[実施例コ 第1図はこの発明の一実施例に使用するカルーゼル10
を示している。すなわち、このカルーゼル10は、本体
11が略円柱状に形成されその中心部に軸部12が突設
されている。そして、本体11の外周面に、円周に沿っ
て一定間隔で、2g1組の爪からなるペン挟持部13と
、そのペン挟持部13の下側に配設されたペンキャップ
ホルダー14からなるペン保持部が突設されている。上
記ベンキャップホルダー14は上面に凹部が設けられこ
の凹部でペンキャップ15を固定しているとともに、外
側周面に平面部が形成されその平面部に種類の異なるペ
ン選別用のシール16がそれぞれ貼着されている。17
. 18. 19. 20゜21.22は、それぞれ種
類の異なるペンであり、ペン先を上記ベンキャップ15
に挿入し保護した状態で、胴部が上記ペン挟持部13に
挟持固定されている。このカルーゼル10は、第7図に
示したカルーゼル8と同様、第6図に示すようなプロッ
タの収容凹部6内に収容され使用に供される。
この場合、収容凹部6の内壁面における穴部の近傍部分
には、第2図に示すように、シール16と対向するよう
にしてセンサ23が設けられており、このセンサ23で
シール16を検知できるようになっている。なお、この
センサ23およびペンキャリッジ4は、予め各種ペンの
使用条件等のデータが入力された制御部(図示せず)に
連結されており、上記センサ23が検知するシール16
の検知信号によって、上記制御部がその検知信号と予め
入力されたデータとを比較し、その検知信号に応じたデ
ータ通りの条件で上記ペンキャリッジ4を移動させ作図
を行うようになっている。また、上記ペンキャリッジ4
には、カルーゼル8のペン挟持部13と同様のペン挟持
部が設けられており、これでペンを挟持固定できるよう
になっている。
この構成において、使用の際には、まず、制御部に作図
を行うためのデータを人力し、作図ベツド1の上面に紙
2をセットする。ついで、スタートボタンをオンにしプ
ロッタを作動させる。その結果、カルーゼル10が回転
して使用するペンが固定されたペン保持部のシール16
とセンサ23が対向状態になり、その状態で、ペンキャ
リッジ4が収容凹部6側に移動し上記ペンを受け取る。
ついで、ペンキャリッジ4が作図ベツド1の中央側に移
動するとともに、紙2が移動し作図が行われる。そして
、さらに、別のペンで作図を行う場合には、上記ペンキ
ャリッジ4が収容凹部6側に移動して、上記使用済みの
ペンをカルーゼル10の所定のペン保持部に戻し、別の
ペンを受け取って作図を行う。この場合も、カルーゼル
10が回転し、センサ23によるシール16の照合によ
ってデータどうりのペンが選別され、データどうりの条
件で作図が行われる。
このように、この発明によれば、センサ23でシール1
6を検知することにより、使用するペンを選別し、その
ペンの使用条件に応じた適正な状態で作図を行なうこと
ができるようになる。したがって、カルーゼル10に使
用条件の異なる複数のペンを取り付け、これらを適宜使
い分けながら使用することができるようになり、効率の
よい作図が行えるようになる。
第3図は、この発明の他の実施例に使用するカルーゼル
24を示している。このカルーゼル24では、ベンキャ
ップホルダー14にシール・16が貼着されてなく、上
記ベンキャップホルダー14の底面からそれぞれ軸部2
5を介して、回転部26が垂設されている。この回転部
26は、上方から見下ろすと第4図に示すような六角形
になっており、周面、の6個の平面部に、それぞれ第5
図に示すようなバーコードとペンの種類が記されたシー
ル(それぞれ異なるバーコードとペン名が記されている
)27が貼着されている。なお、上記回転部26は、軸
部25を中心として回転自在になっており、それぞれの
シール27をセンサ23に対向させることができるよう
になっている。それ以外の部分の構成については、上記
実施例のカルーゼル10と同様である。したがって、同
一部分に同一符号を記している。
このように構成したことによって、ペンを任意のペン保
持部に取り付け、回転部26を回転することにより、そ
のペンに対応するシール27をセンサ23に対向させる
ことができるようになる。
これによって、ペンをどのペン保持部にでも取り付ける
ことができるようになるとともに、使用するペンの種類
を大幅に増加させることができるようになる。それ以外
の作用効果については、上記実施例と同様である。
なお、上記シール16.27の貼着箇所は、ペンキャッ
プホルダー14や回転部26の外周面に限定するもので
はなく、ペン17ないし22の外周面に貼着してもよい
し、カルーゼル10,24の他の部分に貼着するように
してもよい。
[発明の効果コ この発明は、以上のように構成されているため、カルー
ゼルに使用条件の異なる複数のペンを取り付け、これら
を適正な状態で使用し作図を行うことができるようにな
る。その結果、作図の際のペン交換作業が不要になり、
効率のよい作図が行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に使用するカルーゼルの斜
視図、第2図はそのカルーゼルとセンサの関係を説明す
る説明図、第3図は他の実施例に使用するカルーゼルと
センサの関係を説明する説明図、第4図は回転部を上方
から見下ろした平面図、第5図はシールの正面図、第6
図はプロッタの斜視図、第7図は従来例に使用するカル
ーゼルの斜視図、第8図はそのカルーゼルをプロッタの
収容凹部に取り付けた状態を示す一部切り欠き平面図で
ある。 4・・・ペンキャリッジ 10・・・カルーゼル 11
・・・本体 13・・・ペン挟持部 14・・・ペンキ
ャップホルダー 16.27・・・シール 17. 1
8. 19.20,21.22・・・ペン 23・・・
センサ 26・・−回転部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)略円柱状体の外周面に、円周に沿って一定間隔で
    ペン保持部が設けられ中心軸を中心として回転自在にな
    ったカルーゼルと、このカルーゼルのペン保持部に取り
    付けられるペンを受け取りそのペンを挟持固定した状態
    で移動することにより作図を行うようになったペンキャ
    リッジを備えたプロッタのペン選別方法であって、上記
    ペン保持部またはその近傍にペン選別用の表示部をそれ
    ぞれ設け、上記表示部と対向するようにしてセンサを配
    設するとともに、このセンサおよび上記ペンキャリッジ
    に予めデータが入力された制御部を連結し、上記センサ
    で上記表示部を検知しその検知信号を上記制御部に送る
    ことによって、上記制御部がその検知信号と予め入力さ
    れたデータとを比較し、その検知信号に応じたペンをペ
    ンキャリッジに受け取らせ、その状態で、上記ペンキャ
    リッジをデータ通りに移動させるようにしたことを特徴
    とするペン選別方法。
  2. (2)カルーゼルにおけるペン保持部の近傍に、周面に
    複数の平面部が形成された回転体をそれぞれ回転自在の
    状態で配設し、この回転体の平面部にそれぞれペン選別
    用の表示部を貼着した請求項(1)記載のペン選別方法
JP1314655A 1989-12-04 1989-12-04 ペン選別方法 Expired - Lifetime JPH07119156B2 (ja)

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JPH03175096A true JPH03175096A (ja) 1991-07-30
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01215599A (ja) * 1988-02-24 1989-08-29 Mutoh Ind Ltd ペンストッカの認識方法
JPH01249398A (ja) * 1988-03-31 1989-10-04 Mutoh Ind Ltd 自動製図機におけるペン種判別装置

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01215599A (ja) * 1988-02-24 1989-08-29 Mutoh Ind Ltd ペンストッカの認識方法
JPH01249398A (ja) * 1988-03-31 1989-10-04 Mutoh Ind Ltd 自動製図機におけるペン種判別装置

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