JPH0120077B2 - - Google Patents
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- JPH0120077B2 JPH0120077B2 JP55119814A JP11981480A JPH0120077B2 JP H0120077 B2 JPH0120077 B2 JP H0120077B2 JP 55119814 A JP55119814 A JP 55119814A JP 11981480 A JP11981480 A JP 11981480A JP H0120077 B2 JPH0120077 B2 JP H0120077B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- recording
- storage
- pen holder
- holder
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数個の記録ペンを取換えて用いる
自動記録装置において、複数個の記録ペンの種類
を認識し、その取換え動作において所望の記録ペ
ンを誤りなく確実に選択することのできる自動記
録機に関するものである。
自動記録装置において、複数個の記録ペンの種類
を認識し、その取換え動作において所望の記録ペ
ンを誤りなく確実に選択することのできる自動記
録機に関するものである。
第1図は記録ペンの交換を行う自動記録機の一
例を示す略平面図である。図において1は記録
面、2は筐体構造、3はX方向ガイド、4はブラ
ケツト、5はY方向ガイド、6はキヤリツジ、7
はキヤリツジ6に装着されて現に使用中の記録ペ
ンを保持するペンホルダで仮に移動部ペンホルダ
7と称する。8は現在使用してない記録ペンを保
持するペンホルダで仮に格納部ペンホルダ8と称
し、9は記録ペンである。第1図に示す実施例で
は3個の格納部ペンホルダが一体に構成され、筐
体構造2に固定され、従つて各格納部ペンホルダ
8の位置は既知であつてその位置情報はこの自動
記録機を制御する計算機の記憶装置内に記憶され
ている。
例を示す略平面図である。図において1は記録
面、2は筐体構造、3はX方向ガイド、4はブラ
ケツト、5はY方向ガイド、6はキヤリツジ、7
はキヤリツジ6に装着されて現に使用中の記録ペ
ンを保持するペンホルダで仮に移動部ペンホルダ
7と称する。8は現在使用してない記録ペンを保
持するペンホルダで仮に格納部ペンホルダ8と称
し、9は記録ペンである。第1図に示す実施例で
は3個の格納部ペンホルダが一体に構成され、筐
体構造2に固定され、従つて各格納部ペンホルダ
8の位置は既知であつてその位置情報はこの自動
記録機を制御する計算機の記憶装置内に記憶され
ている。
記録ペンの種類を識別するための従来の方法で
は、記録ペン9の種類と格納部ペンホルダ8の番
号とを対応させ、記録ペン9は必ずその種類に対
応する番号の格納部ペンホルダ8に格納し、格納
部ペンホルダ8の番号を指定すれば記録ペン9の
種類を選定することができるようにした。
は、記録ペン9の種類と格納部ペンホルダ8の番
号とを対応させ、記録ペン9は必ずその種類に対
応する番号の格納部ペンホルダ8に格納し、格納
部ペンホルダ8の番号を指定すれば記録ペン9の
種類を選定することができるようにした。
しかし、このような従来の方法では、記録ペン
9の種類と格納部ペンホルダ8の番号との対応を
誤ると、たとえば、赤色ペンを使うべき所に黒色
ペンを使つてしまう等の不都合を生じ、これを防
止する手段がなかつた。また格納可能な記録ペン
の本数より使用したい記録ペンの種類が多い場
合、格納された記録ペンを手動で交換することが
可能であるにかかわらず、記録ペン9の種類と格
納部ペンホルダ8の番号との対応が固定されてい
るため、上述の手動交換に際してはこの対応を変
更しなければならず、記録の進行中にこれを行う
ことは容易でなかつた。
9の種類と格納部ペンホルダ8の番号との対応を
誤ると、たとえば、赤色ペンを使うべき所に黒色
ペンを使つてしまう等の不都合を生じ、これを防
止する手段がなかつた。また格納可能な記録ペン
の本数より使用したい記録ペンの種類が多い場
合、格納された記録ペンを手動で交換することが
可能であるにかかわらず、記録ペン9の種類と格
納部ペンホルダ8の番号との対応が固定されてい
るため、上述の手動交換に際してはこの対応を変
更しなければならず、記録の進行中にこれを行う
ことは容易でなかつた。
この発明は従来の方法における上述の欠点を除
去するためになされたもので、記録ペン自体に識
別符号を検出することができる物理的構造を付加
し、この識別符号により格納部ペンホルダの番号
とその格納部ペンホルダに格納されている記録ペ
ンの種類との対応を記憶装置に記憶しておき、し
たがつて格納部ペンホルダの番号と記録ペンの種
類との対応を固定する必要のないペン識別装置を
有するペン交換動作可能な自動記録機を提供する
ことを目的とするものである。
去するためになされたもので、記録ペン自体に識
別符号を検出することができる物理的構造を付加
し、この識別符号により格納部ペンホルダの番号
とその格納部ペンホルダに格納されている記録ペ
ンの種類との対応を記憶装置に記憶しておき、し
たがつて格納部ペンホルダの番号と記録ペンの種
類との対応を固定する必要のないペン識別装置を
有するペン交換動作可能な自動記録機を提供する
ことを目的とするものである。
以下、図面についてこの発明の実施例を説明す
る。第2図はこの発明の一実施例を示す図で、第
2図aは側面図、第2図bは平面図であり、格納
部ペンホルダ8に記録ペン9を装着した状態を示
し、81,82,83は格納部ペンホルダ8の部
分で、81は上部保持板、82はマグネツト、8
3は下部保持板である。また84は格納部ペンホ
ルダ8側に設けられた光電素子、85は3個の光
電素子84を支えるポストである。91,92,
93は記録ペン9の部分で、91はカラー
(collar)、92は磁性部材、93は記録尖端であ
り、94は記録ペン9側に設けられる各反射マー
クである。反射マーク94は図示してない光源に
よつて照射されてその反射光が光電素子84に入
る。反射率の低い反射マーク94に対向している
光電素子84には電流が流れず、反射率の高い反
射マーク94に対向している光電素子84には電
流が流れるので、記録ペン9の種類に応じ各反射
マーク94の反射率を変えておけば、3個の光電
素子84の出力は当該記録ペン9の種類を示す3
ビツトのデイジタル符号となり8種類以下の種類
の識別を行うことができる。反射マーク94と光
電素子84とを更にもう1個増加して4ビツトの
デイジタル符号を構成すれば16種類以下の種類の
識別を行うことができる。
る。第2図はこの発明の一実施例を示す図で、第
2図aは側面図、第2図bは平面図であり、格納
部ペンホルダ8に記録ペン9を装着した状態を示
し、81,82,83は格納部ペンホルダ8の部
分で、81は上部保持板、82はマグネツト、8
3は下部保持板である。また84は格納部ペンホ
ルダ8側に設けられた光電素子、85は3個の光
電素子84を支えるポストである。91,92,
93は記録ペン9の部分で、91はカラー
(collar)、92は磁性部材、93は記録尖端であ
り、94は記録ペン9側に設けられる各反射マー
クである。反射マーク94は図示してない光源に
よつて照射されてその反射光が光電素子84に入
る。反射率の低い反射マーク94に対向している
光電素子84には電流が流れず、反射率の高い反
射マーク94に対向している光電素子84には電
流が流れるので、記録ペン9の種類に応じ各反射
マーク94の反射率を変えておけば、3個の光電
素子84の出力は当該記録ペン9の種類を示す3
ビツトのデイジタル符号となり8種類以下の種類
の識別を行うことができる。反射マーク94と光
電素子84とを更にもう1個増加して4ビツトの
デイジタル符号を構成すれば16種類以下の種類の
識別を行うことができる。
各格納部ペンホルダ8の番号はあらかじめ定め
られていてその番号を表す符号に対応する記憶番
地に当該格納部ペンホルダ8の光電素子84から
出力した符号が記憶され、このようにして記録ペ
ン9の種類を識別するデイジタル符号とこの記録
ペン9が格納されている格納部ペンホルダ8の番
号との対応表が構成されている。
られていてその番号を表す符号に対応する記憶番
地に当該格納部ペンホルダ8の光電素子84から
出力した符号が記憶され、このようにして記録ペ
ン9の種類を識別するデイジタル符号とこの記録
ペン9が格納されている格納部ペンホルダ8の番
号との対応表が構成されている。
また、たとえば、第2図に示す実施例で、記録
ペン9が装着されていない場合(すなわち格納部
ペンホルダ8が空いている場合)は、光源(図示
せず)からの光が反射マーク94によつてさえぎ
られることなくすべての光電素子84に入射して
電流を流すので、出力するデイジタル符号は
「111」のようなビツトパターンになる。したがつ
てビツトパターン「111」はどの記録ペンも装着
されてないことを示す識別符号として、認識する
ようあらかじめ自動記録機を制御する計算機に設
定しておけばよい。このように構成することによ
り、計算機が記憶装置の対応表を読み出し上記の
ビツトパターン「111」が現れた格納部ペンホル
ダ8には、記録ペン9が保持されてないことを認
識することができる。この明細書ではこの認識手
段を第1の認識手段という。
ペン9が装着されていない場合(すなわち格納部
ペンホルダ8が空いている場合)は、光源(図示
せず)からの光が反射マーク94によつてさえぎ
られることなくすべての光電素子84に入射して
電流を流すので、出力するデイジタル符号は
「111」のようなビツトパターンになる。したがつ
てビツトパターン「111」はどの記録ペンも装着
されてないことを示す識別符号として、認識する
ようあらかじめ自動記録機を制御する計算機に設
定しておけばよい。このように構成することによ
り、計算機が記憶装置の対応表を読み出し上記の
ビツトパターン「111」が現れた格納部ペンホル
ダ8には、記録ペン9が保持されてないことを認
識することができる。この明細書ではこの認識手
段を第1の認識手段という。
次に、指定した種類の記録ペンを選出する動作
について述べる。記録ペンの種類が色によつて種
類別されている場合は、たとえば、それぞれの色
が塗られた押ボタンスイツチが筐体構造2(第1
図参照)のパネル面に設けられ、使用者は使用し
たい記録ペンの色と同一の色の押ボタンスイツチ
を押すとその記録ペンの種類のデイジタル符号が
出力されてこのデイジタル符号と対応するデイジ
タル符号が上述の対応表に有るか否かを認識し、
このデイジタル符号が有つた時、この対応表の対
応によつてその記録ペンが格納されている格納部
ペンホルダの番号が読出され、この番号の格納部
ペンホルダの位置情報が与えられて記録ペンの選
出動作のプログラムが発動される。上述の所望の
記録ペンの認識動作は自動記録機を制御する計算
機によりおこなわれる。この認識手段をこの明細
書においては第2の認識手段という。
について述べる。記録ペンの種類が色によつて種
類別されている場合は、たとえば、それぞれの色
が塗られた押ボタンスイツチが筐体構造2(第1
図参照)のパネル面に設けられ、使用者は使用し
たい記録ペンの色と同一の色の押ボタンスイツチ
を押すとその記録ペンの種類のデイジタル符号が
出力されてこのデイジタル符号と対応するデイジ
タル符号が上述の対応表に有るか否かを認識し、
このデイジタル符号が有つた時、この対応表の対
応によつてその記録ペンが格納されている格納部
ペンホルダの番号が読出され、この番号の格納部
ペンホルダの位置情報が与えられて記録ペンの選
出動作のプログラムが発動される。上述の所望の
記録ペンの認識動作は自動記録機を制御する計算
機によりおこなわれる。この認識手段をこの明細
書においては第2の認識手段という。
移動部ペンホルダ7に装着されている記録ペン
9を格納部ペンホルダ8に格納する動作では、上
記の第1の認識手段により、空いている格納部ペ
ンホルダ8の位置情報が与えられて記録ペンの格
納動作のプログラムが発動される。
9を格納部ペンホルダ8に格納する動作では、上
記の第1の認識手段により、空いている格納部ペ
ンホルダ8の位置情報が与えられて記録ペンの格
納動作のプログラムが発動される。
また、もし指定した記録ペンの種類を示すデイ
ジタル符号が上述の対応表中に存在せず、上記第
2の認識手段により、当該記録ペンがどの格納部
ペンホルダにも装着されてないことを示す場合、
又は格納動作が指令されたとき、上記第1の認識
手段により、空いている格納部ペンホルダが存在
しない場合等にはアラーム(alarm)を発するよ
うに設計しておけばよい。
ジタル符号が上述の対応表中に存在せず、上記第
2の認識手段により、当該記録ペンがどの格納部
ペンホルダにも装着されてないことを示す場合、
又は格納動作が指令されたとき、上記第1の認識
手段により、空いている格納部ペンホルダが存在
しない場合等にはアラーム(alarm)を発するよ
うに設計しておけばよい。
第2図に示す実施例では、すべての反射マーク
94を照射するのに共通の光源(図示せず)を用
いたが、個々の反射マーク94を各別に照射する
発光素子を用いてもよいことは申すまでもない。
94を照射するのに共通の光源(図示せず)を用
いたが、個々の反射マーク94を各別に照射する
発光素子を用いてもよいことは申すまでもない。
また、光の反射率の差異を利用する反射マーク
と光電素子との組合せ以外にも、たとえば磁性塗
料と磁気センサ、突起構造と感圧素子又はスイツ
チの組合せ等を用いることができ、一般的には記
録ペン側に識別用の物理的構造を設け、各格納部
ペンホルダ側にはこの物理的構造を検出する検出
装置を設ければよいということができる。
と光電素子との組合せ以外にも、たとえば磁性塗
料と磁気センサ、突起構造と感圧素子又はスイツ
チの組合せ等を用いることができ、一般的には記
録ペン側に識別用の物理的構造を設け、各格納部
ペンホルダ側にはこの物理的構造を検出する検出
装置を設ければよいということができる。
第3図はこの発明の他の実施例を示す平面図
で、8は第1図の格納部ペンホルダ8に相当する
が8個の格納部ペンホルダ8がターレツトを構成
し、回転軸86を中心にして回転できるものとす
る。また87は記録ペン9が装着されてない格納
部ペンホルダ8を示し、88は記録ペンを交換す
べき位置を示す。この場合も記録ペン9の種類を
表すデイジタル符号と格納部ペンホルダ8の番号
を表すデイジタル符号の対応表が記憶され、かつ
回転軸86に対する格納部ペンホルダ8の回転角
が記憶されている。
で、8は第1図の格納部ペンホルダ8に相当する
が8個の格納部ペンホルダ8がターレツトを構成
し、回転軸86を中心にして回転できるものとす
る。また87は記録ペン9が装着されてない格納
部ペンホルダ8を示し、88は記録ペンを交換す
べき位置を示す。この場合も記録ペン9の種類を
表すデイジタル符号と格納部ペンホルダ8の番号
を表すデイジタル符号の対応表が記憶され、かつ
回転軸86に対する格納部ペンホルダ8の回転角
が記憶されている。
記録ペン9の格納動作が指令されると空いてい
る格納部ペンホルダ87が88の位置まで回転し
た上で格納動作が行われ、記録ペン9の種類を指
定して選定動作が指令されると、指定された種類
を表すデイジタル符号を対応表によつて対応する
格納部ペンホルダの番号に変換し、その番号の格
納部ペンホルダを88の位置まで回転させた上で
選定動作が行われる。
る格納部ペンホルダ87が88の位置まで回転し
た上で格納動作が行われ、記録ペン9の種類を指
定して選定動作が指令されると、指定された種類
を表すデイジタル符号を対応表によつて対応する
格納部ペンホルダの番号に変換し、その番号の格
納部ペンホルダを88の位置まで回転させた上で
選定動作が行われる。
以上のように、この発明によつて下記の効果を
得ることができる。
得ることができる。
(a) 記録ペンの格納位置は任意であるため、ペン
着脱指令は格納位置には無関係であり、従来の
方法のように誤つた記録ペンを選定するという
誤動作を防ぐことができる。
着脱指令は格納位置には無関係であり、従来の
方法のように誤つた記録ペンを選定するという
誤動作を防ぐことができる。
(b) 記録ペンの格納動作においては、最短距離に
ある空いた格納部ペンホルダに格納することが
できる。
ある空いた格納部ペンホルダに格納することが
できる。
(c) 記録動作中に、格納部ペンホルダに装着され
ている記録ペンを自由に取りかえることができ
る。
ている記録ペンを自由に取りかえることができ
る。
(d) ペンの種類により異なるペン圧を要求される
とき、電磁的な力によりりペン圧を制御するペ
ン保持機構と併用すれば、ペン交換時に、自動
的にペン圧を調整することができる。
とき、電磁的な力によりりペン圧を制御するペ
ン保持機構と併用すれば、ペン交換時に、自動
的にペン圧を調整することができる。
第1図は記録ペンの交換を行う自動記録機の一
例を示す略平面図、第2図はこの発明の一実施例
を示す図、第3図はこの発明の他の実施例を示す
平面図である。 8……格納部ペンホルダ、84……光電素子、
9……記録ペン、94……反射マーク。なお、図
中同一符号は同一又は相当部分を表す。
例を示す略平面図、第2図はこの発明の一実施例
を示す図、第3図はこの発明の他の実施例を示す
平面図である。 8……格納部ペンホルダ、84……光電素子、
9……記録ペン、94……反射マーク。なお、図
中同一符号は同一又は相当部分を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれの位置が既知である複数個の格納部
ペンホルダに保持された複数種類の記録ペンから
所望の記録ペンを選択して取り出す移動部ペンホ
ルダを有するペン交換動作可能な自動記録機にお
いて、 上記複数種類の記録ペンのそれぞれに設けられ
たその種類毎に異なるペン種識別用の物理構造
と、上記複数個の格納部ペンホルダの各ペンホル
ダに設けられ、上記ペン種識別用の物理構造を検
出して上記複数種類の記録ペンについて、その種
類ごとに異なるデイジタル符号を出力する検出装
置とから成るペン識別装置と、 上記ペン識別装置の出力する複数種類のデイジ
タル符号と当該検出装置の属する格納部ペンホル
ダの番号を表すデイジタル符号とを対応表の形で
記憶する記憶装置と、 上記記憶装置に記憶された上記対応表の記憶パ
ターンが所定の記憶パターンである時、当該検出
装置の属する格納部ペンホルダには、いずれの記
録ペンも保持されてないと認識する第1の認識手
段と、 上記移動ペンホルダに取り込むべき記録ペンの
種類を表すデイジタル符号を入力し上記対応表を
参照して当該記録ペンが装着されている格納部ペ
ンホルダの位置情報を出力するとともに、上記入
力されたデイジタル符号に対応するデイジタル符
号が上記対応表になかつた時アラームを発生する
第2の認識手段と、 上記第2の認識手段が認識した位置情報にもと
づき上記移動部ペンホルダに所望の記録ペンを取
り込むようプログラムを発動させる手段と、 を有し、上記第1の認識手段は、上記移動部ペン
ホルダに保持された記録ペンを空いている格納部
ペンホルダに保持させる指令を受けた時、空いて
いる格納部ペンホルダが認識されない場合には、
アラームを発生する手段を備えたことを特徴とす
るペン交換可能な自動記録機。 2 記録ペン側に設けられる識別用の物理的構造
は、光の反射率の差によつて2値信号が検出でき
るようにした反射マーク(単数又は複数)で構成
され、格納部ペンホルダ側に設けられる検出装置
は、上記各反射マークからの反射光を受光する各
光電素子で構成されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のペン交換動作可能な自動記録
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11981480A JPS5745099A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Discriminating device for pen of automatic recording machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11981480A JPS5745099A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Discriminating device for pen of automatic recording machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745099A JPS5745099A (en) | 1982-03-13 |
| JPH0120077B2 true JPH0120077B2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=14770888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11981480A Granted JPS5745099A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Discriminating device for pen of automatic recording machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5745099A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154422U (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-15 | グラフテック株式会社 | 記録計のペン交換装置 |
| JPS5946292U (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-27 | アルプス電気株式会社 | ペン式記録装置のペンホルダ検知機構 |
| JPS5955799A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-30 | 日立精工株式会社 | 筆記具自動交換装置 |
| JPS5987199A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-19 | 横河電機株式会社 | 多ペンxyプロツタ |
| JPS59155636U (ja) * | 1983-03-17 | 1984-10-19 | グラフテツク株式会社 | X−yレコ−ダ |
| JPS59164793U (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 自動製図機の筆記具保持装置 |
| JPS59169645U (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-13 | ローランド ディー.ジー.株式会社 | X−yプロツタのペンストツカ− |
| JPS59176598U (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-26 | 岩崎通信機株式会社 | Xyプロツタ装置用記録ペン |
| JPS59209200A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-27 | 岩崎通信機株式会社 | 多ペン式xyプロツタ装置 |
| JPS6083900A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-13 | グラフテツク株式会社 | X−yプロツタ |
| JPS60145898A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-01 | 日立精工株式会社 | 自動製図機の筆記具種類識別装置 |
| JPS60153342U (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-12 | 横河電機株式会社 | ペン交換機能を有したプロツタ |
| US4540993A (en) * | 1984-07-23 | 1985-09-10 | Sanders Associates, Inc. | Plotter pen |
| US4885701A (en) * | 1984-07-23 | 1989-12-05 | Calcomp Inc. | Pen turret control system |
| JPH0716477Y2 (ja) * | 1986-02-25 | 1995-04-19 | 武藤工業株式会社 | 自動製図機の筆記具情報検出装置 |
| JPS621598A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-01-07 | グラフテック株式会社 | X−yプロツタ |
| JPS621599A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-01-07 | グラフテック株式会社 | X−yプロツタ |
| JPS63115799A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | 富士通株式会社 | X−yプロツタの自動ペン交換装置 |
| US4779104A (en) * | 1987-08-19 | 1988-10-18 | Sanders Associates, Inc. | Pen plotter pen type identification system |
| JP2539670Y2 (ja) * | 1989-06-21 | 1997-06-25 | 株式会社ソキア | プロッターのペン判別装置 |
| JPH0329397U (ja) * | 1990-08-03 | 1991-03-22 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4135245A (en) * | 1977-01-04 | 1979-01-16 | Hewlett-Packard Company | Plotter with automatic pen-changer |
| JPS545065U (ja) * | 1977-06-14 | 1979-01-13 | ||
| JPS54140852U (ja) * | 1978-03-24 | 1979-09-29 |
-
1980
- 1980-09-01 JP JP11981480A patent/JPS5745099A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5745099A (en) | 1982-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0120077B2 (ja) | ||
| US5012349A (en) | Method and portable device for detection, storage and for eventual processing and reproduction of graphic symbols appearing on any type of carrier | |
| EP0070697B1 (en) | Telephone dialling system | |
| GB2203098A (en) | Control panels for selective printers | |
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