JPH03175162A - 高真空装置 - Google Patents
高真空装置Info
- Publication number
- JPH03175162A JPH03175162A JP31509489A JP31509489A JPH03175162A JP H03175162 A JPH03175162 A JP H03175162A JP 31509489 A JP31509489 A JP 31509489A JP 31509489 A JP31509489 A JP 31509489A JP H03175162 A JPH03175162 A JP H03175162A
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- refrigerant
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- vacuum chamber
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- 230000015271 coagulation Effects 0.000 claims description 14
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 claims description 14
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 claims 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は真空チャンバ内を高真空状態にすることができ
、また手軽に大気圧の近くに戻すことができるようにし
た高真空装置に関するものである。
、また手軽に大気圧の近くに戻すことができるようにし
た高真空装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の真空装置には例えば第3図に示すようなものがあ
った。
った。
この真空装置は第3図aのように排気ポンプCを起動さ
せて、真空チャンバA内を粗引して低真空状態にした後
、第3図すのように吸引ポンプDを起動させて、真空チ
ャンバA内を本川して真空状態にするものである。
せて、真空チャンバA内を粗引して低真空状態にした後
、第3図すのように吸引ポンプDを起動させて、真空チ
ャンバA内を本川して真空状態にするものである。
また、この真空装置は第3図Cのように真空破壊弁Eを
開いて、外部の空気を真空チャンバA内に流入させて、
真空チャンバA内を大気圧に戻すようにしていた。
開いて、外部の空気を真空チャンバA内に流入させて、
真空チャンバA内を大気圧に戻すようにしていた。
ちなみに前記排気ポンプCには容積移送効率の高い油回
転ポンプなとが、また前記吸引ポンプDには気体分子の
排出効果の大きい油拡散ポンプなどが使用されることが
多い。
転ポンプなとが、また前記吸引ポンプDには気体分子の
排出効果の大きい油拡散ポンプなどが使用されることが
多い。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来の真空装置には以下のような問題点が
あった。
あった。
■、前記吸引ポンプDとしてどのように高性能なものを
使用しても、同ポンプDが真空チャンバA内の希薄な気
体を吸収してそれを大気圧まで圧縮し、大気中に排気す
るものであるため、限界気圧が高く、しかも排気効率が
悪い、このため前記本川に要する時間が非常に長く、生
産性にも劣っていた。ちなみに第3図の真空装置では6
×to−’程度の真空状態を得るのに1時間1.0分を
要していた。
使用しても、同ポンプDが真空チャンバA内の希薄な気
体を吸収してそれを大気圧まで圧縮し、大気中に排気す
るものであるため、限界気圧が高く、しかも排気効率が
悪い、このため前記本川に要する時間が非常に長く、生
産性にも劣っていた。ちなみに第3図の真空装置では6
×to−’程度の真空状態を得るのに1時間1.0分を
要していた。
■、真真空チャンバ円内真空状態から大気圧に戻す際に
、−度に大量の外気を同チャンバA内に流入させると、
同チャンバA自身やその内部の装置類が破損する虞れが
あり、また危険でもある。
、−度に大量の外気を同チャンバA内に流入させると、
同チャンバA自身やその内部の装置類が破損する虞れが
あり、また危険でもある。
そのため前記真空破壊弁Eまたは吸気系に取付けられた
絞り弁を絞り込む必要があり、そのようにすると大気圧
への戻す時間が非常に長くなって作業性が低下していた
。
絞り弁を絞り込む必要があり、そのようにすると大気圧
への戻す時間が非常に長くなって作業性が低下していた
。
(発明の目的)
本発明の目的は前記諸問題を解決し、気圧の低い高真空
状態を短時間に実現することができ、しかち大気圧に短
時間に戻すことができるようにした高真空装置を提供す
ることにある。
状態を短時間に実現することができ、しかち大気圧に短
時間に戻すことができるようにした高真空装置を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための+段)
本発明の高真空装置は第1図のように、真空チャンバA
内または同チャンバAの内部へ連通する部位に設けられ
た凝着部Iと、同凝着部lに接続されて同凝着部l内に
極低温冷媒3aと高温冷媒3bとを切替え供給できる冷
媒供給部2とが備えられ、冷媒供給部2から極低温冷媒
3aが凝着部lに供給されると同凝着部lが冷却されて
真空チャンバA内の水分やガスなどの残留分子Bが凝着
部1に凝縮・吸着され、冷媒供給部2から高温冷媒3b
が凝着部lに供給されると同凝着部1が加熱されて前記
残留分子Bが同チャンバA内に気化・拡散されるように
したことを特徴とする6のである。
内または同チャンバAの内部へ連通する部位に設けられ
た凝着部Iと、同凝着部lに接続されて同凝着部l内に
極低温冷媒3aと高温冷媒3bとを切替え供給できる冷
媒供給部2とが備えられ、冷媒供給部2から極低温冷媒
3aが凝着部lに供給されると同凝着部lが冷却されて
真空チャンバA内の水分やガスなどの残留分子Bが凝着
部1に凝縮・吸着され、冷媒供給部2から高温冷媒3b
が凝着部lに供給されると同凝着部1が加熱されて前記
残留分子Bが同チャンバA内に気化・拡散されるように
したことを特徴とする6のである。
(作用)
本発明の高真空装置により高真空状態を得るには、先ず
第2図aのように排気ポンプCを起動して真空チャンバ
A内を粗引し、同チャンバA内を低真空状態にする。
第2図aのように排気ポンプCを起動して真空チャンバ
A内を粗引し、同チャンバA内を低真空状態にする。
次に第2図すのように吸引ポンプDを起動して真空チャ
ンバA内を本川し、同チャンバA内を中真空状態にする
。
ンバA内を本川し、同チャンバA内を中真空状態にする
。
この水引工程と同時に或は同工程の後に、第2図すに示
すように冷媒供給部2から極低温冷媒3aを凝着部l内
に供給して同層着部lを冷却する。これにより/#1着
部lが冷却されると、真空チャンバA内の水分やガスな
どの残留分子Bが、より低温の凝着部l付近へ寄り集ま
ってやがて凝縮され、更に凝着部l上に吸着される。こ
れにより残留分子Bが次々と擬着・固化(トラップ)さ
れて同チャンバA内が短時間に高真空状態となる。
すように冷媒供給部2から極低温冷媒3aを凝着部l内
に供給して同層着部lを冷却する。これにより/#1着
部lが冷却されると、真空チャンバA内の水分やガスな
どの残留分子Bが、より低温の凝着部l付近へ寄り集ま
ってやがて凝縮され、更に凝着部l上に吸着される。こ
れにより残留分子Bが次々と擬着・固化(トラップ)さ
れて同チャンバA内が短時間に高真空状態となる。
この高真空状態を大気圧に戻すには、第2図Cに示すよ
うに前記冷媒供給部2を切替えて同供給部2から高温冷
媒3bを前記凝着部l内に供給して同凝着部lを加熱す
る。これにより凝着部lが加熱されると、同凝着部lに
凝縮・吸着されている前記残留分子Bが気化して拡散す
る。これにより残留分子Bが次々と気化・拡散(ベーパ
)して4空チヤンバA内が短時間に中真空状態または低
真空状態になる。ちなみにその時間は約1〜2分程度で
ある。
うに前記冷媒供給部2を切替えて同供給部2から高温冷
媒3bを前記凝着部l内に供給して同凝着部lを加熱す
る。これにより凝着部lが加熱されると、同凝着部lに
凝縮・吸着されている前記残留分子Bが気化して拡散す
る。これにより残留分子Bが次々と気化・拡散(ベーパ
)して4空チヤンバA内が短時間に中真空状態または低
真空状態になる。ちなみにその時間は約1〜2分程度で
ある。
然る後、第2図dのように真空破壊弁Eを開放して真空
チャンバA内を大気圧に戻す、このとき、既に真空チャ
ンバA内が中真空或は低真空状態になっているので、大
量に外気を流入させても同チャンバAやその内部の装置
類が破損する虞れはない。
チャンバA内を大気圧に戻す、このとき、既に真空チャ
ンバA内が中真空或は低真空状態になっているので、大
量に外気を流入させても同チャンバAやその内部の装置
類が破損する虞れはない。
なお、前記水引工程中に前記トラップとベーパとを繰返
して行えば、吸引ポンプDの排気効率が向上してより一
層高真空状態を得ることができる。
して行えば、吸引ポンプDの排気効率が向上してより一
層高真空状態を得ることができる。
(実り例)
第1図、第2図は本発明の高真空装置の一実流例である
。
。
これらの図に示すAはα空チャンバ、1は同チャンバA
内に設置された凝着部である。この凝着部lは冷却・加
熱を切替可能としたものであり。
内に設置された凝着部である。この凝着部lは冷却・加
熱を切替可能としたものであり。
例えば本件発明者が先に開発した「タライオパネルJ
(株式会社マックの商品名)が使用される。
(株式会社マックの商品名)が使用される。
この凝着部1は内部に通路4が形成され、同通路4が真
空チャンバAの外部に設置された冷媒供給部2に接続さ
れている。
空チャンバAの外部に設置された冷媒供給部2に接続さ
れている。
この冷媒供給部2は前記凝着部!内に極低温冷媒3aと
高温冷媒3bとを切替えて供給できるものである。この
ような冷媒供給部2としては、本件発明者が先に開発し
た三元式冷凍81110 (rマツククライオJ :株
式会社マックの商品名)が使用される。この三元式冷凍
機10は第1図に示されるように、−元冷凍機12aを
備えた高温側冷凍回路11aと、二元冷凍機12bを備
えた低温側冷凍回路11bとが二次熱交換11113b
を介して接続され、同低温側冷凍回路11bと、三元冷
凍機12cを備えた極低温側冷凍回路11cとが三次熱
交換機13cを介して接続されたものである。ちなみに
夫々の冷凍回路+1a−11cは各熱交換f!A13に
よって各回路ll内の冷媒を低温高圧にし、更に膨張弁
14によってこの冷媒を膨張させて極低温低圧にするも
のである。この三元式冷凍機10は外部の冷却水に接続
された一次熱交換機13aによって高温側冷凍回路11
a内の冷媒が冷却され、前記二次熱交換機13bによっ
て低温側冷凍回路11b内の冷媒が冷却され、前記三次
熱交換機13cによって極低温側冷凍回路lic内の冷
媒が冷却され且つ膨張弁14cによって極低温化され、
最終的に同極低温側冷却回路11cから前記凝着部lの
通路4内に流れる冷媒が約−140℃程度の極低温冷媒
3aになるよう番こしである。
高温冷媒3bとを切替えて供給できるものである。この
ような冷媒供給部2としては、本件発明者が先に開発し
た三元式冷凍81110 (rマツククライオJ :株
式会社マックの商品名)が使用される。この三元式冷凍
機10は第1図に示されるように、−元冷凍機12aを
備えた高温側冷凍回路11aと、二元冷凍機12bを備
えた低温側冷凍回路11bとが二次熱交換11113b
を介して接続され、同低温側冷凍回路11bと、三元冷
凍機12cを備えた極低温側冷凍回路11cとが三次熱
交換機13cを介して接続されたものである。ちなみに
夫々の冷凍回路+1a−11cは各熱交換f!A13に
よって各回路ll内の冷媒を低温高圧にし、更に膨張弁
14によってこの冷媒を膨張させて極低温低圧にするも
のである。この三元式冷凍機10は外部の冷却水に接続
された一次熱交換機13aによって高温側冷凍回路11
a内の冷媒が冷却され、前記二次熱交換機13bによっ
て低温側冷凍回路11b内の冷媒が冷却され、前記三次
熱交換機13cによって極低温側冷凍回路lic内の冷
媒が冷却され且つ膨張弁14cによって極低温化され、
最終的に同極低温側冷却回路11cから前記凝着部lの
通路4内に流れる冷媒が約−140℃程度の極低温冷媒
3aになるよう番こしである。
またこの三元式冷凍機10では、前記三次熱交換機13
cの凝llA器の直前に設けられたバルブ15を閉じ、
バイパス通路16のバルブ17を開くと、極低温冷凍回
路11c内の高温高圧の冷媒が、同三次熱交換機13c
及び膨張弁+4cをバイパスするバイパス通路16内に
流れ、この冷媒が前記凝着部lの通路4内に50℃程度
の高温冷媒3bとして流れる。
cの凝llA器の直前に設けられたバルブ15を閉じ、
バイパス通路16のバルブ17を開くと、極低温冷凍回
路11c内の高温高圧の冷媒が、同三次熱交換機13c
及び膨張弁+4cをバイパスするバイパス通路16内に
流れ、この冷媒が前記凝着部lの通路4内に50℃程度
の高温冷媒3bとして流れる。
そして本発明の高真空装置では、前記冷媒供給部2(三
元式冷凍機10)により得られる極低温冷媒3aを第2
図すのように前記通路4に流すと凝着部1が急速に冷却
され、真空チャンバA内の水分やガスなどの残留分子B
が同凝着部lの上に凝着(トラップ)されて同チャンバ
A内が高真空状態になる。第1図の実施例では前記のよ
うにしてわずか12分間で2XlO−’Torr程度の
高真空状態を得た。
元式冷凍機10)により得られる極低温冷媒3aを第2
図すのように前記通路4に流すと凝着部1が急速に冷却
され、真空チャンバA内の水分やガスなどの残留分子B
が同凝着部lの上に凝着(トラップ)されて同チャンバ
A内が高真空状態になる。第1図の実施例では前記のよ
うにしてわずか12分間で2XlO−’Torr程度の
高真空状態を得た。
また冷媒供給部2により得られた高温冷媒3bを第2図
Cのように前記通路4に流すと凝着部lが急速に加熱さ
れて、同凝着部l上にトラップされた前記残留分子Bが
気化・拡r1k(ペーパ)される。この実施例では11
1記操作によりたったl、2分間でIxlO”’Tor
r程度の低真空状態にすることができた。
Cのように前記通路4に流すと凝着部lが急速に加熱さ
れて、同凝着部l上にトラップされた前記残留分子Bが
気化・拡r1k(ペーパ)される。この実施例では11
1記操作によりたったl、2分間でIxlO”’Tor
r程度の低真空状態にすることができた。
ちなみに前記した凝着部lは、前記以外の真空チャンバ
Aの内部と連通ずる部位になら何処に設けても良いが、
同チャンバAと前記吸引ポンプDとの連結部(フィール
ドスルーカラ一部)に設ければ、同チャンバA内の装置
類と干渉することもない。
Aの内部と連通ずる部位になら何処に設けても良いが、
同チャンバAと前記吸引ポンプDとの連結部(フィール
ドスルーカラ一部)に設ければ、同チャンバA内の装置
類と干渉することもない。
(発明の効果)
本発明の高真空装置は以下のような効果がある。
■ 冷媒供給部2から供給された極低温冷媒3aにより
凝着部Iが急速に冷却されて、同凝着部1上に残留分子
Bが凝着・固化されるので、真空チャンバA内を短時間
にしかも極めて高真空状態にすることができる。
凝着部Iが急速に冷却されて、同凝着部1上に残留分子
Bが凝着・固化されるので、真空チャンバA内を短時間
にしかも極めて高真空状態にすることができる。
■、冷媒供給部2から供給された高温冷媒3bにより凝
着部lが急速に加熱されて、凝着部1上に凝着されてい
る残留分子Bが気化・拡散されるので、真空チャンバA
内が短時間に中真空状態または低真空状態にすることが
できる。
着部lが急速に加熱されて、凝着部1上に凝着されてい
る残留分子Bが気化・拡散されるので、真空チャンバA
内が短時間に中真空状態または低真空状態にすることが
できる。
従って、真空破壊弁Eを開放して真空チャンバA内へ大
量に外気を流入させることができ、大気圧に戻す時間が
大幅に短縮される。
量に外気を流入させることができ、大気圧に戻す時間が
大幅に短縮される。
■1本本玉工程中前記凝着と気化とを繰返して行えば、
吸引ポンプDの排気効率が向上してより一層高真空状態
を得ることができる。
吸引ポンプDの排気効率が向上してより一層高真空状態
を得ることができる。
第1図は本発明の高真空装置の一実施例を示す全体説明
図、第2図a = dは同装置の使用説明図、第3図a
−cは従来の真空装置の使用説明図である。 lは凝着部 2は冷媒供給部 3aは極低温冷媒 3bは高温冷媒 Aは真空チャンバ Bは残留分子
図、第2図a = dは同装置の使用説明図、第3図a
−cは従来の真空装置の使用説明図である。 lは凝着部 2は冷媒供給部 3aは極低温冷媒 3bは高温冷媒 Aは真空チャンバ Bは残留分子
Claims (1)
- 真空チャンバA内または同チャンバAの内部へ連通する
部位に設けられた凝着部1と、同凝着部1に接続されて
同凝着部1内に極低温冷媒3aと高温冷媒3bとを切替
え供給できる冷媒供給部2とが備えられ、冷媒供給部2
から極低温冷媒3aが凝着部1に供給されると同凝着部
1が冷却されて真空チャンバA内の水分やガスなどの残
留分子Bが同凝着部1に凝縮・吸着され、冷媒供給部2
から高温冷媒3bが凝着部1に供給されると同凝着部1
が加熱されて前記残留分子Bが同チャンバA内に気化・
拡散されるようにしたことを特徴とする高真空装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31509489A JPH03175162A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 高真空装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31509489A JPH03175162A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 高真空装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175162A true JPH03175162A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18061341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31509489A Pending JPH03175162A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 高真空装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175162A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245382B2 (ja) * | 1983-08-08 | 1987-09-26 | Taamo Jugen |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP31509489A patent/JPH03175162A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245382B2 (ja) * | 1983-08-08 | 1987-09-26 | Taamo Jugen |
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