JPH03175223A - 自動調整遮音換気装置 - Google Patents
自動調整遮音換気装置Info
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- JPH03175223A JPH03175223A JP2310119A JP31011990A JPH03175223A JP H03175223 A JPH03175223 A JP H03175223A JP 2310119 A JP2310119 A JP 2310119A JP 31011990 A JP31011990 A JP 31011990A JP H03175223 A JPH03175223 A JP H03175223A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/24—Means for preventing or suppressing noise
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
- E06B7/02—Special arrangements or measures in connection with doors or windows for providing ventilation, e.g. through double windows; Arrangement of ventilation roses
- E06B7/04—Special arrangements or measures in connection with doors or windows for providing ventilation, e.g. through double windows; Arrangement of ventilation roses with ventilation wings
- E06B7/06—Special arrangements or measures in connection with doors or windows for providing ventilation, e.g. through double windows; Arrangement of ventilation roses with ventilation wings with one ventilation wing only
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
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- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/18—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates specially adapted for insertion in flat panels, e.g. in door or window-pane
-
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- F24F2007/0025—Ventilation using vent ports in a wall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動調整遮音換気装置に関する。
[従来の技術]
この種の装置は、ビルの壁面上にまたは壁を貫通するよ
うに設けられて、空気をビル内に入れる。
うに設けられて、空気をビル内に入れる。
それらは、窓相互間と、ビルの内と外との間での熱流に
よる、自然損気のために、または、抽出ファン(ext
ractor fan)を用いた強制冷却のために用い
られる。それらは、換気機能を持つと共に遮音機]iヒ
を持つように設計される。
よる、自然損気のために、または、抽出ファン(ext
ractor fan)を用いた強制冷却のために用い
られる。それらは、換気機能を持つと共に遮音機]iヒ
を持つように設計される。
ビルに風が当るとき、風の当る側の換気装置は空気の入
口として作用し、反対側の損気装置は空気の出口として
作用する。この結果、圧力差により、ビルを横切る望ま
しくない空気の流れができる。この問題に対する、我々
の解決手段は、逆止め弁(non−return va
lve)を用いることであるが、これは、空気の流れを
完全に防止してしまうといる欠点がある。
口として作用し、反対側の損気装置は空気の出口として
作用する。この結果、圧力差により、ビルを横切る望ま
しくない空気の流れができる。この問題に対する、我々
の解決手段は、逆止め弁(non−return va
lve)を用いることであるが、これは、空気の流れを
完全に防止してしまうといる欠点がある。
ビルの内部と外部との間の圧力差の変化が極めて大きい
ので、自動調整可能な空気人口を形成するように選択さ
れた弾性材料の羽根ないしベーン(vane)を利用す
ることがある。この可撓性のベーンは空気の流路を横切
るように、かつ空気の流れを妨げることのないように、
ハウジング内の端部か換気装置のケーシングの側壁内に
、設けられるように固定される。
ので、自動調整可能な空気人口を形成するように選択さ
れた弾性材料の羽根ないしベーン(vane)を利用す
ることがある。この可撓性のベーンは空気の流路を横切
るように、かつ空気の流れを妨げることのないように、
ハウジング内の端部か換気装置のケーシングの側壁内に
、設けられるように固定される。
他の解決方法は、この種のベーンを一連のベーンとし、
それらの縁部をケーシング壁の内面に固定し、また空気
人口開口に隣接させることである。
それらの縁部をケーシング壁の内面に固定し、また空気
人口開口に隣接させることである。
この櫛上のベーンは空気の流れを許容するように間があ
けられる。
けられる。
これらのベーンは、損気装置の遮音特性をも備えた、高
密度弾性材料で形成される。
密度弾性材料で形成される。
[見目の概要コ
本発明は、この種の装置の遮音問題を解決することを提
案したものである。本発明の自動調整ベーンは、良好な
音響特性を持つようにも設計されている。後述のように
、ケージング内部の新規な構成は、必要な換気および遮
音品質を有する。
案したものである。本発明の自動調整ベーンは、良好な
音響特性を持つようにも設計されている。後述のように
、ケージング内部の新規な構成は、必要な換気および遮
音品質を有する。
本発明の自動調整遮音換気装置は、U字型の断面を有す
るケーシングであって、その内壁に吸音性の遮音カバー
を有し、また長手方向の縁部の近傍に複数のオリフィス
からなる空気出口を有し、上記ケーシングが可撓性の一
体の自動調整装置を備え、上記自動調整装置が、遮音材
料のベーンを有し、支持体か換気装置内において、横断
面でみたとき、対角的に固定され、長手方向の一つの縁
部が、空気出口とは反対側の、換気装置の角に取り付け
られ、長手方向の他方の縁部が空気出口に隣接する換気
装置の長手方向縁部に隣接して取り付けられている。
るケーシングであって、その内壁に吸音性の遮音カバー
を有し、また長手方向の縁部の近傍に複数のオリフィス
からなる空気出口を有し、上記ケーシングが可撓性の一
体の自動調整装置を備え、上記自動調整装置が、遮音材
料のベーンを有し、支持体か換気装置内において、横断
面でみたとき、対角的に固定され、長手方向の一つの縁
部が、空気出口とは反対側の、換気装置の角に取り付け
られ、長手方向の他方の縁部が空気出口に隣接する換気
装置の長手方向縁部に隣接して取り付けられている。
ベーンは、公知の空気出口の上流側の空気流路オリフィ
スと協動するのが好ましい。本発明の第1の実施例では
、オリフィスは、弾性ベーンを支持する板肉に形成され
ている。
スと協動するのが好ましい。本発明の第1の実施例では
、オリフィスは、弾性ベーンを支持する板肉に形成され
ている。
この第1の実施例では、弾性ベーンは、遮音材料で覆わ
れたプラスティック材料で形成されたベーンであり、支
持体の聞った刀根部に固定され、または密度が変化する
遮音材料で形成され、該密度はその支持体に固定された
長手方向縁部から他方の長手方向縁部にかけて減少する
。
れたプラスティック材料で形成されたベーンであり、支
持体の聞った刀根部に固定され、または密度が変化する
遮音材料で形成され、該密度はその支持体に固定された
長手方向縁部から他方の長手方向縁部にかけて減少する
。
本発明の第2の実施例では、自動調整装置は支持体部分
を持たず、オリフィスは、密度が変化する遮音材料で形
成された可撓性のベーン上に形成され、該密度は、換気
装置に固定された支持体に固定された長平方向縁部から
他方の長平方向縁部にかけて減少し、密度か高い縁部が
、換気装置に、空気出口と反対側の角の近くに固定され
ている。
を持たず、オリフィスは、密度が変化する遮音材料で形
成された可撓性のベーン上に形成され、該密度は、換気
装置に固定された支持体に固定された長平方向縁部から
他方の長平方向縁部にかけて減少し、密度か高い縁部が
、換気装置に、空気出口と反対側の角の近くに固定され
ている。
[実施例コ
以下、本発明の実施例につき図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1A図および第1B図は、本発明の装置と同種の二つ
の公知の換気装置であって、店先に取り付けられたもの
を示す図である。
の公知の換気装置であって、店先に取り付けられたもの
を示す図である。
店先の内側には、換気装置1が設けられ、この換気装置
1は熟成型された吸音体2を備えている。
1は熟成型された吸音体2を備えている。
調整用空気人口3が、換気装置1と協動するよう設けら
れている。
れている。
店先の外側には、単純な偏向器4(第1A図)または内
側の装置lと類似の他の装置5(第1B゛図)が設けら
れている。
側の装置lと類似の他の装置5(第1B゛図)が設けら
れている。
本発明の目的は、内側の装置1に、装置の遮音特性を損
うことなく、自動調整装置を組込むことである。
うことなく、自動調整装置を組込むことである。
装置10の外観は、第2図に示すように従来のものと同
じである。動作において、店先または他の壁を貫通した
後に換気は装置10に矢印F1の方向で入り、一方オリ
フイスの列を介して矢印F2の方向に出て、ビル内に流
れ込む。
じである。動作において、店先または他の壁を貫通した
後に換気は装置10に矢印F1の方向で入り、一方オリ
フイスの列を介して矢印F2の方向に出て、ビル内に流
れ込む。
第3図および第4図は、本発明の自動調整遮音換気装置
の第1の実施例を示す・。
の第1の実施例を示す・。
換気装置10は、ベーン13とベーン支持体14とから
成る自動調整装置を備えている。換気装置10は、公知
の方法で、モールドされたPVCケーシングを有し、そ
の内側に遮音コーティング11が施されている。換気装
置10は、空気出口12を備えている。
成る自動調整装置を備えている。換気装置10は、公知
の方法で、モールドされたPVCケーシングを有し、そ
の内側に遮音コーティング11が施されている。換気装
置10は、空気出口12を備えている。
第4図は、ベーン支持体14を前部から、より小さなス
ケールで図示したものである。この支持体は、矩形の板
から成り、この板には空気を流れさせるためのオリフィ
ス14゛と、3つの刀根部14”とが設けられている。
ケールで図示したものである。この支持体は、矩形の板
から成り、この板には空気を流れさせるためのオリフィ
ス14゛と、3つの刀根部14”とが設けられている。
この刀根部は、板の頂部にあり、支持体14を換気装置
10に固定するためのものである。支持体14は、第3
図に示すように、換気装置に対して対角的に固定されて
いる。
10に固定するためのものである。支持体14は、第3
図に示すように、換気装置に対して対角的に固定されて
いる。
刀根部14”は、換気装置10の空気出口12と反対の
角の近くにおいて、遮音コーティング11内に埋め込ま
れている。板14の他方の縁部は、空気出口工2の近傍
で、換気装置10の縁部の近くの点に、接着されまたは
他の方法で固定されている。
角の近くにおいて、遮音コーティング11内に埋め込ま
れている。板14の他方の縁部は、空気出口工2の近傍
で、換気装置10の縁部の近くの点に、接着されまたは
他の方法で固定されている。
この換気装置には、矢印F1で示す方向から空気が流れ
込み、オリフィス14゛を貫通し、その後、オリフィス
12を矢印F2のように出ていく。
込み、オリフィス14゛を貫通し、その後、オリフィス
12を矢印F2のように出ていく。
支持体14は、また、長手方向の刀根部14”(第4図
には図示せず)を有する。好ましくは、該刀根部14”
は板14と一体であり、オリフィス14°の上縁部の近
くから、第3図に示すように下向きに曲っている。この
長平方向刀根部は、調整装置の、謂わば蝶番を形成する
。
には図示せず)を有する。好ましくは、該刀根部14”
は板14と一体であり、オリフィス14°の上縁部の近
くから、第3図に示すように下向きに曲っている。この
長平方向刀根部は、調整装置の、謂わば蝶番を形成する
。
ベーン13は蝶番刀根部14”′に接着されまたは他の
方法で固定されている。ベーン13は、遮音カバー13
゛を備えたPVCベーン13°から成り、組み立てられ
た状態でカバーが支持体14に向く。遮音材料は、換気
装置10の遮音材料と同じ、例えば、泡プラスチック材
料であるのが好ましい。
方法で固定されている。ベーン13は、遮音カバー13
゛を備えたPVCベーン13°から成り、組み立てられ
た状態でカバーが支持体14に向く。遮音材料は、換気
装置10の遮音材料と同じ、例えば、泡プラスチック材
料であるのが好ましい。
第5図は、上記装置の変形例の換気装置20を示す。こ
の変形例は、連接部およびベーン23のみが異なる。従
って、これらについてのみ詳しく説明する。ベーン23
は、密度が変化する単一の部材から成る。ベーン23は
、拡張された合成材料から、あるいは密度が変化する泡
材料から形成してもよい。密度はベーン23の上縁部に
おいて高く、これにより、支持体24への固定が可能に
なり、また連接部を形成するために必要とされる弾性を
生じさせている。密度は反対側、即ち下縁部に向けて低
下し、これにより、ベーンに必要とされる遮音特性を与
えている。
の変形例は、連接部およびベーン23のみが異なる。従
って、これらについてのみ詳しく説明する。ベーン23
は、密度が変化する単一の部材から成る。ベーン23は
、拡張された合成材料から、あるいは密度が変化する泡
材料から形成してもよい。密度はベーン23の上縁部に
おいて高く、これにより、支持体24への固定が可能に
なり、また連接部を形成するために必要とされる弾性を
生じさせている。密度は反対側、即ち下縁部に向けて低
下し、これにより、ベーンに必要とされる遮音特性を与
えている。
ベーン23の厚さは上縁部から下縁部にかけて増加して
いる。
いる。
この変形例では、支持体24は上記の支持体14と略同
−である。異なるのは、連接刀根部14”′を持たない
点のみである。ベーン23は、好ましくは、オフィフィ
ス24°の上縁部の近傍に、接着材で直接固定され、そ
れ自体が調整装置の蝶番を形成する。
−である。異なるのは、連接刀根部14”′を持たない
点のみである。ベーン23は、好ましくは、オフィフィ
ス24°の上縁部の近傍に、接着材で直接固定され、そ
れ自体が調整装置の蝶番を形成する。
次に、換気装置10および2oの調整装置の動作を説明
する。
する。
風が吹いていて、入ってくる空気の流れ(矢印Fl)が
、通常より速いと、換気装置内部での乱流は上昇し、ベ
ーン13.23と中空れんが10゜20の隣接する内壁
との間に圧力を生じさせる。
、通常より速いと、換気装置内部での乱流は上昇し、ベ
ーン13.23と中空れんが10゜20の隣接する内壁
との間に圧力を生じさせる。
コノ圧力は、ベーン13.23を変位させ、この結果、
空気の流路が部分的に妨害される(オリフィス14°、
24°)。この変位は、圧力に比例し、自動調整された
正常の空気流れを形成する。
空気の流路が部分的に妨害される(オリフィス14°、
24°)。この変位は、圧力に比例し、自動調整された
正常の空気流れを形成する。
第6図は、本発明の換気装置の第2の実施例を示す。
この実施例では、換気装置30は、上述した、板14.
24から成る支持体のような支持体を有しない。上記の
ベーン23のように、ベーン33もまた、密度が変化す
る材料で形成されている。
24から成る支持体のような支持体を有しない。上記の
ベーン23のように、ベーン33もまた、密度が変化す
る材料で形成されている。
その密度は、上縁部から下縁部にかけて減少し、また厚
さは、上縁部から下縁部にかけて増加している。その上
縁部は、空気出口12と反対側の、換気装置30の一方
の角に隣接した点に直接固定されている。
さは、上縁部から下縁部にかけて増加している。その上
縁部は、空気出口12と反対側の、換気装置30の一方
の角に隣接した点に直接固定されている。
第6図に示すように、角35に固定してもよい。
試験の結果、隣接壁の上部36に固・定しても同様の効
果があることか分った。
果があることか分った。
ベーン33は、換気の通過のためのオリフィス33′を
有する。アイドル状態では、入ってくる空気流れFlは
ベーン33のとちらの側でも通る。
有する。アイドル状態では、入ってくる空気流れFlは
ベーン33のとちらの側でも通る。
右に(第6図で)流れた空気は、矢印F2のように直接
外部に出ていく。左に(第6図で)流れた空気はオリフ
ィス33′を通り、その後矢印F2のように流れ出る。
外部に出ていく。左に(第6図で)流れた空気はオリフ
ィス33′を通り、その後矢印F2のように流れ出る。
次に、ベーン33の自動調整動作を説明する。
入ってくる空気の流れ(Flの方向)が過大になると、
オリフィス33゛が、ベーン33と、出口32の反対側
の中空れんが30の壁との間に空気を全量通過させるの
に不十分になる。この過剰の空気および結果として生じ
る乱流のため、この場所で圧力が上昇する。このため、
ベーン33が押され、第6図に鎖線で示す状態となる。
オリフィス33゛が、ベーン33と、出口32の反対側
の中空れんが30の壁との間に空気を全量通過させるの
に不十分になる。この過剰の空気および結果として生じ
る乱流のため、この場所で圧力が上昇する。このため、
ベーン33が押され、第6図に鎖線で示す状態となる。
この位置で、ベーンは、換気装置からの空気出口32を
部分的に妨害している。このようにして、出て行く空気
の流れ(矢印F2)は、自動調整される。
部分的に妨害している。このようにして、出て行く空気
の流れ(矢印F2)は、自動調整される。
第1A図および第1B図は、本発明の装置と同種の二つ
の公知の換気装置を示す図、 第2図は、本発明の自動調整遮音換気装置の斜視図、 第3図は、本発明の自動調整遮音換気装置の第Iの実施
例の横方向断面図、 第4図は、第3図に示す自動調整遮音換気装置の第1の
実施例の一部をより小さなスケールで示す正面図、 第5図は、本発明の自動調整遮音換気装置の第1の実施
例の変形例の断面図、 第6図は、本発明の自動調整遮音換気装置の第2の実施
例の横方向断面図である。 11:吸音性遮音カバー 12.22,32:空気出口 13.23,33:可撓性のベーン 14.24:支持体 14’、24’、33°ニオリフイス
の公知の換気装置を示す図、 第2図は、本発明の自動調整遮音換気装置の斜視図、 第3図は、本発明の自動調整遮音換気装置の第Iの実施
例の横方向断面図、 第4図は、第3図に示す自動調整遮音換気装置の第1の
実施例の一部をより小さなスケールで示す正面図、 第5図は、本発明の自動調整遮音換気装置の第1の実施
例の変形例の断面図、 第6図は、本発明の自動調整遮音換気装置の第2の実施
例の横方向断面図である。 11:吸音性遮音カバー 12.22,32:空気出口 13.23,33:可撓性のベーン 14.24:支持体 14’、24’、33°ニオリフイス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、U字型の断面を有するケーシングを備え、該ケーシ
ングは、その内壁に吸音性遮音カバーを有し、またその
長手方向縁部の近傍に複数のオリフィスから成る空気出
口を有し、上記ケーシングは、可撓性のベーンを含む一
体の自動調整装置を備えた自動調整遮音換気装置におい
て、 上記自動調整装置は、遮音材料のベーンを有し、支持体
が、上記換気装置内に、横断面で見たとき対角的に固定
され、その長手方向縁部の一つが換気装置の、空気出口
とは反対側の角に取り付けられ、他方の長手方向縁部が
、空気出口に隣接した、換気装置の長手方向縁部の近傍
に取り付けられていることを特徴とする自動調整遮音換
気装置。 2、上記自動調整装置が、上記空気出口の上流側に位置
する空気流れオリフィスから成ることを特徴とする請求
項1に記載の換気装置。 3、上記オリフィスが弾性ベーン支持板上に形成されて
いることを特徴とする請求項2に記載の換気装置。 4、弾性ベーンは、遮音材料で覆われ支持体上の曲った
刀根部に固定されたプラスチック材料のベーンであるこ
とを特徴とする請求項1に記載の換気装置。 5、弾性のベーンは、密度が変化する遮音材料で形成さ
れ、該密度は、支持体に固定された長手方向縁部から、
他方の長手方向縁部にかけて減少していることを特徴と
する請求項1に記載の換気装置。 6、上記オリフィスが、可撓性のベーン上に形成され、
該可撓性のベーンは、密度が変化する遮音材料で形成さ
れ、該密度は、換気装置に固定された長手方向縁部から
、他方の長手方向縁部にかけて減少し、密度が高い縁部
が、換気装置に、空気出口と反対側の角の近傍に固定さ
れていることを特徴とする請求項2に記載の換気装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8915121A FR2654809B1 (fr) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | Boitier d'entree d'air isophonique a aeration autoregulee. |
| FR8915121 | 1989-11-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175223A true JPH03175223A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=9387507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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- 1990-11-15 JP JP2310119A patent/JPH03175223A/ja active Pending
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| JP2017026176A (ja) * | 2015-07-16 | 2017-02-02 | 株式会社ユニックス | 換気口カバー |
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