JPH03175254A - 冷蔵庫の棚装置 - Google Patents
冷蔵庫の棚装置Info
- Publication number
- JPH03175254A JPH03175254A JP31477189A JP31477189A JPH03175254A JP H03175254 A JPH03175254 A JP H03175254A JP 31477189 A JP31477189 A JP 31477189A JP 31477189 A JP31477189 A JP 31477189A JP H03175254 A JPH03175254 A JP H03175254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- frame
- gear
- refrigerator
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D25/00—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled
- F25D25/04—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled by conveyors
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷蔵庫の庫内に用いられ、上下位置を種々変
更可能な冷蔵庫の棚装置に関するものである。
更可能な冷蔵庫の棚装置に関するものである。
従来の技術
従来この種の冷蔵庫の棚装置としては、例えば米国特許
第2841459号明細書に示されているものがあった
。
第2841459号明細書に示されているものがあった
。
この従来の冷蔵庫の棚装置は、冷蔵庫内に配設される棚
と、前記棚を保持するフレームと、前記フレームの左右
に支持されたローラを摺動保持する2本のレールと、前
記フレームを任意の位置で固定するためのねじジヤツキ
とを備えていた。前記フレームは、前記ねじジヤツキに
嵌め込まれたナツトと前記ナツトを回転させるためのハ
ンドル付きシャフトとを回転自在に保持していた。また
前記レールは、庫内奥左右に縦方向に取り付けられ、前
記ねじジヤツキは、庫内奥中央に縦方向に取り付けられ
ていた。そして前記ハンドル付きシャフトを回して前記
ねじジヤツキに嵌め込1れた前記ナツトを回転させて前
記ナツトの位置を変え前記棚を保持する前記フレームの
位置を変えていた。
と、前記棚を保持するフレームと、前記フレームの左右
に支持されたローラを摺動保持する2本のレールと、前
記フレームを任意の位置で固定するためのねじジヤツキ
とを備えていた。前記フレームは、前記ねじジヤツキに
嵌め込まれたナツトと前記ナツトを回転させるためのハ
ンドル付きシャフトとを回転自在に保持していた。また
前記レールは、庫内奥左右に縦方向に取り付けられ、前
記ねじジヤツキは、庫内奥中央に縦方向に取り付けられ
ていた。そして前記ハンドル付きシャフトを回して前記
ねじジヤツキに嵌め込1れた前記ナツトを回転させて前
記ナツトの位置を変え前記棚を保持する前記フレームの
位置を変えていた。
発明が解決しようとする課題
上記従来の冷蔵庫の棚装置は、棚を上下させる構造が、
庫内奥中央部に取多付けられたねじジヤツキによシ固定
されたフレームによるもので、棚の左右いずれかに片寄
って食品が置かれた場合など、多く載置されている側の
棚が煩きローラがレー/しに対して斜めに当接し円滑に
回転せず大きな力でハンドル付きシャフトを回さなけれ
ばならなかった。又、棚の中央部にハンドル付きシャフ
トやねじジヤツキがあり、その構造も比較的大きい為、
下の棚もしくは、下段の食品収納面でも問題があった。
庫内奥中央部に取多付けられたねじジヤツキによシ固定
されたフレームによるもので、棚の左右いずれかに片寄
って食品が置かれた場合など、多く載置されている側の
棚が煩きローラがレー/しに対して斜めに当接し円滑に
回転せず大きな力でハンドル付きシャフトを回さなけれ
ばならなかった。又、棚の中央部にハンドル付きシャフ
トやねじジヤツキがあり、その構造も比較的大きい為、
下の棚もしくは、下段の食品収納面でも問題があった。
筺た、冷蔵庫内への棚装置の取り付けは、フレームとレ
ールとねじジヤツキを組み合わせた後取り付けねばなら
ないため、作業に時間がか′かった。
ールとねじジヤツキを組み合わせた後取り付けねばなら
ないため、作業に時間がか′かった。
本発明は、上記従来の冷蔵庫の棚装置閑題点を改善し、
以て棚の左右の傾きを防止し、咬た比較的小さな力で棚
の移動が出来、下部の食品収納の妨げにならない冷蔵庫
の棚装置を容易に短時間で取り付けられるようにするこ
とを目的とする。
以て棚の左右の傾きを防止し、咬た比較的小さな力で棚
の移動が出来、下部の食品収納の妨げにならない冷蔵庫
の棚装置を容易に短時間で取り付けられるようにするこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的のため本発明の冷蔵庫の棚装置は、冷蔵庫内に
配設される棚と、この棚を保持する略コノ字状のフレー
ムと、このフレームの奥左右ニ取り付けられた摺動部材
と、前記フレームの奥に取や付けられた左右端に平ギア
を固定したギアシャフトと、このギアシャフトもしくは
平ギアを回転させる駆動装置と、庫内奥左右縦方向に形
成されたレール部材と、このレール部材に形成され前記
摺動部材のその少なくとも一部を収納して摺動保持した
摺動溝と、この摺動溝の内部もしくは隣接して庫内奥左
右縦方向に形成された前記ギアと噛み合うラックと、前
記レールの一部に形成された位置決め溝と、この位置決
め溝に嵌合して前記摺動溝及びラックの一部を形成され
たピースレール部材で構成されたものである。
配設される棚と、この棚を保持する略コノ字状のフレー
ムと、このフレームの奥左右ニ取り付けられた摺動部材
と、前記フレームの奥に取や付けられた左右端に平ギア
を固定したギアシャフトと、このギアシャフトもしくは
平ギアを回転させる駆動装置と、庫内奥左右縦方向に形
成されたレール部材と、このレール部材に形成され前記
摺動部材のその少なくとも一部を収納して摺動保持した
摺動溝と、この摺動溝の内部もしくは隣接して庫内奥左
右縦方向に形成された前記ギアと噛み合うラックと、前
記レールの一部に形成された位置決め溝と、この位置決
め溝に嵌合して前記摺動溝及びラックの一部を形成され
たピースレール部材で構成されたものである。
作 用
本発明の冷蔵庫棚装置は、上記構成としたので、ギアシ
ャフトもしくは平ギアを回転させる駆動装置によシ左右
両端の平ギアが同時に回転しラックを上下することがで
きる。よって棚及びフレームは、左右のラック上を同時
になめらかに回転上下できるものである。このことから
摺動溝内を上下する摺動部材も斜めに傾く事なく円滑に
摺動することが可能となる。
ャフトもしくは平ギアを回転させる駆動装置によシ左右
両端の平ギアが同時に回転しラックを上下することがで
きる。よって棚及びフレームは、左右のラック上を同時
になめらかに回転上下できるものである。このことから
摺動溝内を上下する摺動部材も斜めに傾く事なく円滑に
摺動することが可能となる。
また、位置決め溝部よシフレームの摺動部材を取り付け
られるため、棚装置を容易に短時間で取り付けることが
できる。
られるため、棚装置を容易に短時間で取り付けることが
できる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図から第13図の図面に基
づき説明する。
づき説明する。
図に訃いて、1は食品を載せる棚である。2は棚1を保
持するフレームであり左フレーム2aと右フレーム2b
と、この左右フレーム2a 、2bを連結する後フレー
ム2Cにより形成されている。
持するフレームであり左フレーム2aと右フレーム2b
と、この左右フレーム2a 、2bを連結する後フレー
ム2Cにより形成されている。
3はフレーム2の奥左右に取り付けられた摺動部材であ
り、sa、3bは摺動部材3を構成する上ローラと下ロ
ーラであるっ又、上下ローラ3a。
り、sa、3bは摺動部材3を構成する上ローラと下ロ
ーラであるっ又、上下ローラ3a。
3bはそれぞれ金属性のシャツ)3cにより形成されて
いる。なか、上ローラ3aと下ローラ3bは同一のもの
である。4はフレーム2奥に回転自在に取り付けられた
ギアシャフトで、左右両端に固定された平ギア6を取り
付けている。6aは右フレーム2bの前面部のダイヤル
孔2dに回転自在に取り付けられたダイヤルであり、7
はこのダイヤ/l/6aに連結されたダイヤルシャフト
であり、8はこのダイヤルシャフト7に固定され通常ウ
オームギアと呼ばれる駆動ギアである。9は右側の平ギ
ア5に隣接してギアシャフト4に固定された通常ばすば
歯車と呼ばれる転勤ギアである。
いる。なか、上ローラ3aと下ローラ3bは同一のもの
である。4はフレーム2奥に回転自在に取り付けられた
ギアシャフトで、左右両端に固定された平ギア6を取り
付けている。6aは右フレーム2bの前面部のダイヤル
孔2dに回転自在に取り付けられたダイヤルであり、7
はこのダイヤ/l/6aに連結されたダイヤルシャフト
であり、8はこのダイヤルシャフト7に固定され通常ウ
オームギアと呼ばれる駆動ギアである。9は右側の平ギ
ア5に隣接してギアシャフト4に固定された通常ばすば
歯車と呼ばれる転勤ギアである。
なか本実施例に釦いてダイヤ)V6a、ダイヤルシャフ
ト7、駆動ギア8、転勤ギア9を駆動装置6と呼ぶ。
ト7、駆動ギア8、転勤ギア9を駆動装置6と呼ぶ。
10は冷蔵庫の庫内である。11は冷蔵庫本体の鉄板製
の外箱である。12は樹脂で底型された内箱である。1
3は外箱11と内箱12の間に発泡充填された発泡断熱
材である。14は内′FjA12のレール溝12aにね
じ等によシ固定されたレールでちる、14aはレー/l
/14に形成され、平ギア5と摺動部材3即ち上ローラ
3a、下ローラ3bをその少なくとも一部を収納して摺
動保持する摺動溝である。14bは、レール14の摺動
溝14aの(鉛直方向)に形成された平ギア6と噛み合
うラックである。
の外箱である。12は樹脂で底型された内箱である。1
3は外箱11と内箱12の間に発泡充填された発泡断熱
材である。14は内′FjA12のレール溝12aにね
じ等によシ固定されたレールでちる、14aはレー/l
/14に形成され、平ギア5と摺動部材3即ち上ローラ
3a、下ローラ3bをその少なくとも一部を収納して摺
動保持する摺動溝である。14bは、レール14の摺動
溝14aの(鉛直方向)に形成された平ギア6と噛み合
うラックである。
16はレー/l/14より取ジはずし可能なビースレー
/しでちる。15aはビースレー/l’15に形成され
たピースレールの摺動溝であり、15bはビースレー)
v16に形成されたピースレールのラックである。1s
c、1sdは取り付は用の爪である。
/しでちる。15aはビースレー/l’15に形成され
たピースレールの摺動溝であり、15bはビースレー)
v16に形成されたピースレールのラックである。1s
c、1sdは取り付は用の爪である。
16はレー/L’14に形成されたピースレール15の
位置決め溝である。ピースレール15の爪15C915
dは位置決め溝に設けられた取り1寸は部16a。
位置決め溝である。ピースレール15の爪15C915
dは位置決め溝に設けられた取り1寸は部16a。
16bにそれぞれ対応して取や付けられる。筐たビース
レー/l/15が取り付けられた状態でレール14の摺
動溝14a及びラック14bと、ピースレールの摺動溝
15a及びピースレールのラック16bは同一平面上に
あり、平ギア6と摺動部材3はスムーズに動くことがで
きる。な詮摺動溝14aの1p′rA寸法Wは上0−ラ
3a及び下ローラ3bの外径よシ0.1〜1朋程度大き
くしである。筐た上ローラ3aと下ローラ3bと平ギア
6とは、はぼ同一線上に位置し、上ローラ3aが摺動溝
14aの手@測の面と当接し、下ローラ3bが摺動溝1
4aの奥側の面と尚接し、平ギア6がラック14bと噛
み合うように左フレーム2aと右フレム2bにそれぞれ
配置されている。
レー/l/15が取り付けられた状態でレール14の摺
動溝14a及びラック14bと、ピースレールの摺動溝
15a及びピースレールのラック16bは同一平面上に
あり、平ギア6と摺動部材3はスムーズに動くことがで
きる。な詮摺動溝14aの1p′rA寸法Wは上0−ラ
3a及び下ローラ3bの外径よシ0.1〜1朋程度大き
くしである。筐た上ローラ3aと下ローラ3bと平ギア
6とは、はぼ同一線上に位置し、上ローラ3aが摺動溝
14aの手@測の面と当接し、下ローラ3bが摺動溝1
4aの奥側の面と尚接し、平ギア6がラック14bと噛
み合うように左フレーム2aと右フレム2bにそれぞれ
配置されている。
また本実施例では第4図に示すようにフレーム2が平ギ
ア5や駆動ギア8、転勤ギア9を庫内側から覆うような
形状にしである。またフレーム2の上端部に形成しレー
/v14の摺動溝14aと狭少なスキを設けたフランジ
2eで上ローラ3a、平ギア5を覆っている。次に17
は冷蔵庫の庫内10を冷却するために内部に風路等を設
けられたコントロールパネルである。
ア5や駆動ギア8、転勤ギア9を庫内側から覆うような
形状にしである。またフレーム2の上端部に形成しレー
/v14の摺動溝14aと狭少なスキを設けたフランジ
2eで上ローラ3a、平ギア5を覆っている。次に17
は冷蔵庫の庫内10を冷却するために内部に風路等を設
けられたコントロールパネルである。
本実施例の冷蔵庫の棚装置の棚1を上もしくは、下に移
動させるときは、筐ずダイヤ/L/6を回転させるとダ
イヤルシャフト7及び駆動ギア8が回転する。よって駆
動ギア8と噛み合う転勤ギア9が回転しギアシャフト4
と両側の平ギア6が回転する。このときギアシャフト4
を介して平ギア5が摺動溝14a内、前面側のラック1
4bと噛み合いながら移動するが、左右の平ギア6がギ
アシャフト4に固定され同じ回転をするためフレーム2
即ち棚1の左右同様に上下し左右の高さの位置ずれは、
発生しない。また、本実施例では上下ローラ3a 、3
bのローラシャフト3Cを金属製としているので棚1上
に食品を多く載置しても上下ローラ3a 、3bが傾く
事なく、円滑に回転しM振力も低減できるのでダイヤ/
I/6の操作力は、極めて小さくて済む。次に棚1が希
望の位置筐でダイヤル6によシ移動した後、停止したと
きは、棚1及びフレーム2の重量と棚1上の食品の重み
によシ棚1即ちフレーム2は、下に落ちようとする。
動させるときは、筐ずダイヤ/L/6を回転させるとダ
イヤルシャフト7及び駆動ギア8が回転する。よって駆
動ギア8と噛み合う転勤ギア9が回転しギアシャフト4
と両側の平ギア6が回転する。このときギアシャフト4
を介して平ギア5が摺動溝14a内、前面側のラック1
4bと噛み合いながら移動するが、左右の平ギア6がギ
アシャフト4に固定され同じ回転をするためフレーム2
即ち棚1の左右同様に上下し左右の高さの位置ずれは、
発生しない。また、本実施例では上下ローラ3a 、3
bのローラシャフト3Cを金属製としているので棚1上
に食品を多く載置しても上下ローラ3a 、3bが傾く
事なく、円滑に回転しM振力も低減できるのでダイヤ/
I/6の操作力は、極めて小さくて済む。次に棚1が希
望の位置筐でダイヤル6によシ移動した後、停止したと
きは、棚1及びフレーム2の重量と棚1上の食品の重み
によシ棚1即ちフレーム2は、下に落ちようとする。
その力として筐ず平ギア6が回転しようとする。
よってギアシャフト4及び転勤ギア9が回転しようとす
るが、転勤ギア9は、駆動ギア8と噛み合っており、駆
動ギア8を回転させることにより転勤ギア9を回転させ
ることは、力学上容易であるが、転勤ギア9の歯形9a
により駆動ギア8のねじ状の歯形8aを回転させる力は
、駆動ギア8の歯形8aに対しほぼ直角方向に転勤ギア
9の歯形9aが噛み合うことによりその摩擦力が極端に
太きくなシ転動ギア9によシ駆動ギア8を回転させるこ
とは、不可能である。よって棚1の停止状態では、駆動
ギア8と転勤ギア9がストッパ機構の役目を威し、棚1
上に食品を載せても棚1が下に下がることはなく、その
位置で保持される。
るが、転勤ギア9は、駆動ギア8と噛み合っており、駆
動ギア8を回転させることにより転勤ギア9を回転させ
ることは、力学上容易であるが、転勤ギア9の歯形9a
により駆動ギア8のねじ状の歯形8aを回転させる力は
、駆動ギア8の歯形8aに対しほぼ直角方向に転勤ギア
9の歯形9aが噛み合うことによりその摩擦力が極端に
太きくなシ転動ギア9によシ駆動ギア8を回転させるこ
とは、不可能である。よって棚1の停止状態では、駆動
ギア8と転勤ギア9がストッパ機構の役目を威し、棚1
上に食品を載せても棚1が下に下がることはなく、その
位置で保持される。
捷た、冷蔵庫庫内への棚装置の取り付は方法を第9図か
ら第11図の図面に基づき説明する。
ら第11図の図面に基づき説明する。
第9図は、レー)l/14からピースレールラック14
cを取りばずした、フレーム2取っ付は前の状態である
。フレーム2の塩9付けは、第10図のように、フレー
ム2を庫内10の前側方向より、レー)v14の位置決
め溝14a部分より挿入する。
cを取りばずした、フレーム2取っ付は前の状態である
。フレーム2の塩9付けは、第10図のように、フレー
ム2を庫内10の前側方向より、レー)v14の位置決
め溝14a部分より挿入する。
そして、フレーム2の摺動部材3を摺動溝f4aに確実
に入れたあと、第11図のような状態になる1でフレー
ム2を平行にして上方向に引きあげる。この後、ピース
レールラック14cをレール14の位置決め溝14dに
爪あるいはビス等で容易にはずれないよう取り付ける。
に入れたあと、第11図のような状態になる1でフレー
ム2を平行にして上方向に引きあげる。この後、ピース
レールラック14cをレール14の位置決め溝14dに
爪あるいはビス等で容易にはずれないよう取り付ける。
筺た本実施例では、ピースレールラック14c及び位置
決め溝14dを左右レール14部にそれぞれ設けたが、
その他の実施例として左右いずれカ一方ニピースレール
ラック14G及び位置決め溝14dを設けたものも同じ
である。
決め溝14dを左右レール14部にそれぞれ設けたが、
その他の実施例として左右いずれカ一方ニピースレール
ラック14G及び位置決め溝14dを設けたものも同じ
である。
以上説明したように本実施例の冷蔵庫の棚装置は、食品
を棚1の上に載せた!!1でも棚1の移動に大きな力を
必要とせず棚1の傾きも発生しないと同時に棚装置を容
易に短時間で庫内に取り付けられる。
を棚1の上に載せた!!1でも棚1の移動に大きな力を
必要とせず棚1の傾きも発生しないと同時に棚装置を容
易に短時間で庫内に取り付けられる。
発明の詳細
な説明したように本発明の冷蔵庫の棚装置は、冷蔵庫内
に配設される棚と、この棚を保持する略コの字状のフレ
ームと、このフレームの奥左右に取り付けられた摺動部
材と、前記フレームの奥に取り付けられた左右端に平ギ
アを固定したギアシャフトと、このギアシャフトもしく
は平ギアを回転させる駆動装置と、庫内奥左右縦方向に
形成されたレール部材と、このレール部材に形成され、
前記摺動部材のその少なくとも一部を収納して摺動保持
した摺動溝と、との摺動溝の内部もしくは隣接して庫内
奥左右縦方向に形成された前記平ギアと噛み合うラック
と、前記レールの一部に形成された位置決め溝と、この
位置決め溝に嵌合して前記摺動溝及びラックの一部を形
成されたピースレール部材を配設しているため、冷蔵庫
の棚装置の取り付けが容易に短時間できる。また、棚及
びフレームは、左右のラック上を同時に回転上下する平
ギアにより水平に保たれたit上下できるものである。
に配設される棚と、この棚を保持する略コの字状のフレ
ームと、このフレームの奥左右に取り付けられた摺動部
材と、前記フレームの奥に取り付けられた左右端に平ギ
アを固定したギアシャフトと、このギアシャフトもしく
は平ギアを回転させる駆動装置と、庫内奥左右縦方向に
形成されたレール部材と、このレール部材に形成され、
前記摺動部材のその少なくとも一部を収納して摺動保持
した摺動溝と、との摺動溝の内部もしくは隣接して庫内
奥左右縦方向に形成された前記平ギアと噛み合うラック
と、前記レールの一部に形成された位置決め溝と、この
位置決め溝に嵌合して前記摺動溝及びラックの一部を形
成されたピースレール部材を配設しているため、冷蔵庫
の棚装置の取り付けが容易に短時間できる。また、棚及
びフレームは、左右のラック上を同時に回転上下する平
ギアにより水平に保たれたit上下できるものである。
このことから摺動溝内を上下する摺動部材も円滑に摺動
することが可能となる。
することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を適用した冷蔵庫の断面斜視
図、第2図は本実施例に使用するフレームの分解斜視図
、第3図は本実施例の要部拡大断面図、第4図はその要
部拡大斜視図、第5図は第4図のA−A線に訃ける断面
図、第8図はレール部の要部断面図、第7図は第1図の
B −B線の断面図、第8図は右フレームを側面からみ
た要部断面図、第9図はビースレーp及び位置決め溝の
分解斜視図、第10図は第8図のC−C線にかける断面
図、第11図は第8図のD−D線における断面図、第1
2図は棚装置の組立前の状態を示す側lfi図、第13
図は同第12図の組立後の状態を示す側面図、第14図
は棚を移動させた状態を示す側面図である。 1・・・・・・棚、2・・・・・・フレーム、3・・・
・・・摺動部材、6・・・・・・平ギア、6・・・・・
・駆動装置、1o・・・・・・庫内、14・・・・・・
レール、14&・・・・・・摺動溝、14b・・・・・
・ラック、14c・・・・・・位置決め溝、16・・・
・・・ピースレール。
図、第2図は本実施例に使用するフレームの分解斜視図
、第3図は本実施例の要部拡大断面図、第4図はその要
部拡大斜視図、第5図は第4図のA−A線に訃ける断面
図、第8図はレール部の要部断面図、第7図は第1図の
B −B線の断面図、第8図は右フレームを側面からみ
た要部断面図、第9図はビースレーp及び位置決め溝の
分解斜視図、第10図は第8図のC−C線にかける断面
図、第11図は第8図のD−D線における断面図、第1
2図は棚装置の組立前の状態を示す側lfi図、第13
図は同第12図の組立後の状態を示す側面図、第14図
は棚を移動させた状態を示す側面図である。 1・・・・・・棚、2・・・・・・フレーム、3・・・
・・・摺動部材、6・・・・・・平ギア、6・・・・・
・駆動装置、1o・・・・・・庫内、14・・・・・・
レール、14&・・・・・・摺動溝、14b・・・・・
・ラック、14c・・・・・・位置決め溝、16・・・
・・・ピースレール。
Claims (1)
- 冷蔵庫内に配設される棚と、この棚を保持する略コの字
状のフレームと、このフレームの奥左右に取り付けられ
た摺動部材と、前記フレームの奥に取り付けられた左右
端に平ギアを固定したギアシャフトと、このギアシャフ
トもしくは平ギアを回転させる駆動装置と、庫内奥左右
縦方向に形成されたレール部材と、このレール部材に形
成され前記摺動部材のその少なくとも一部を収納して摺
動保持した摺動溝と、この摺動溝の内部もしくは隣接し
て庫内左右縦方向に形成された前記平ギアと噛み合うラ
ックと、前記レールの一部に形成された位置決め溝と、
この位置決め溝に嵌合して前記摺動溝及びラックの一部
を形成されたピースレール部材とからなる冷蔵庫の棚装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31477189A JPH03175254A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 冷蔵庫の棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31477189A JPH03175254A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 冷蔵庫の棚装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175254A true JPH03175254A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18057392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31477189A Pending JPH03175254A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 冷蔵庫の棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100828733B1 (ko) * | 2006-09-22 | 2008-05-09 | 김선종 | 승강장치를 가진 저장고 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP31477189A patent/JPH03175254A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100828733B1 (ko) * | 2006-09-22 | 2008-05-09 | 김선종 | 승강장치를 가진 저장고 |
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