JPH03225188A - 冷蔵庫の棚装置 - Google Patents
冷蔵庫の棚装置Info
- Publication number
- JPH03225188A JPH03225188A JP1954490A JP1954490A JPH03225188A JP H03225188 A JPH03225188 A JP H03225188A JP 1954490 A JP1954490 A JP 1954490A JP 1954490 A JP1954490 A JP 1954490A JP H03225188 A JPH03225188 A JP H03225188A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- rack
- shelf
- cold air
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/06—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
- F25D2317/067—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by air ducts
- F25D2317/0672—Outlet ducts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D25/00—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled
- F25D25/04—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled by conveyors
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷蔵庫の庫内に用いられ、上下位置を種々変
更可能な冷蔵庫の棚装置に関するものである。
更可能な冷蔵庫の棚装置に関するものである。
従来の技術
従来この種の冷蔵庫の棚装置としては、例えば米国特許
第2841469号明細書に示されているものがあった
。
第2841469号明細書に示されているものがあった
。
この従来の冷蔵庫の棚装置は、冷蔵庫内に配設される棚
と、前記棚を保持するフレールと、前記フレームの左右
に支持されたローラを摺動保持する2本のレールと、前
記フレームを任意の位置で固定するためのねじジヤツキ
とを備えていた。前記フレールは、前記ねじジヤツキに
嵌め込まれたナツトと前記ナンドを回転させるためのハ
ンドル付きシャフトとを回転自在に保持していた。また
前記レールは、庫内奥−左右に縦方向に取り付けられ、
前記ねじジヤツキは、庫内奥中央に縦方向に取り付けら
れていた。そして前記ハンドル付きシャフトを回して前
記ねじジヤツキに嵌め込まれた前記ナツトを回転させて
前記ナツトの位置を変え前記棚を保持する前記フレーム
の位置を変えていた。
と、前記棚を保持するフレールと、前記フレームの左右
に支持されたローラを摺動保持する2本のレールと、前
記フレームを任意の位置で固定するためのねじジヤツキ
とを備えていた。前記フレールは、前記ねじジヤツキに
嵌め込まれたナツトと前記ナンドを回転させるためのハ
ンドル付きシャフトとを回転自在に保持していた。また
前記レールは、庫内奥−左右に縦方向に取り付けられ、
前記ねじジヤツキは、庫内奥中央に縦方向に取り付けら
れていた。そして前記ハンドル付きシャフトを回して前
記ねじジヤツキに嵌め込まれた前記ナツトを回転させて
前記ナツトの位置を変え前記棚を保持する前記フレーム
の位置を変えていた。
発明が解決しようとする課題
上記従来の冷蔵庫の棚装置は、棚を上下させる構造が、
庫内奥中央部に取り付けられたねじジヤツキにより固定
されたフレームによるもので、棚の左右いずれかに片寄
って食品が置かれた場合など、多く数置されている側の
棚が傾きローラがレルに対して斜めに当接し円滑に回転
せず大きな力でハンドル付きシャフトを回さなければな
らなかった。又、棚の中央部にハンドル付きシャフトや
ねじジヤツキがあり、その構造も比較的大きい為、下の
棚もしくは、下段の食品収納面でも問題があった。
庫内奥中央部に取り付けられたねじジヤツキにより固定
されたフレームによるもので、棚の左右いずれかに片寄
って食品が置かれた場合など、多く数置されている側の
棚が傾きローラがレルに対して斜めに当接し円滑に回転
せず大きな力でハンドル付きシャフトを回さなければな
らなかった。又、棚の中央部にハンドル付きシャフトや
ねじジヤツキがあり、その構造も比較的大きい為、下の
棚もしくは、下段の食品収納面でも問題があった。
また、上下機構としての平ギアとラックの組合せにおい
て平ギアとラックの間に異物(食品カス等)が入り、摺
動に支障をきたしたり、コントロールパネルの冷気吐出
孔を庫内棚が塞ぎ性能上支障をきたしたり等の問題があ
った。
て平ギアとラックの間に異物(食品カス等)が入り、摺
動に支障をきたしたり、コントロールパネルの冷気吐出
孔を庫内棚が塞ぎ性能上支障をきたしたり等の問題があ
った。
また、上下機構としての平ギアとラックの組合せにおい
て平ギアとラックの間に異物(食品カス等)が入り、摺
動に支障をきたす、摺動部が壊れるなどの問題があった
。
て平ギアとラックの間に異物(食品カス等)が入り、摺
動に支障をきたす、摺動部が壊れるなどの問題があった
。
本発明は、上記従来の冷蔵庫の棚装置の問題点を改善し
、以て棚の左右の傾きを防止し、また比較的小さな力で
棚の移動が出来、下部の食品収納の妨げにもならず、し
かも異物により摺動に支障をきたさず、さらに冷気吐出
孔を塞ぎ性能問題を起こすことのない冷蔵庫の棚装置を
提供することを目的とする。
、以て棚の左右の傾きを防止し、また比較的小さな力で
棚の移動が出来、下部の食品収納の妨げにもならず、し
かも異物により摺動に支障をきたさず、さらに冷気吐出
孔を塞ぎ性能問題を起こすことのない冷蔵庫の棚装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的のため本発明の冷蔵庫の棚装置は、冷藏庫内の
左右壁に配設され案内面とラック面を持ったレールと、
前記レールの案内面を摺動する摺動部材と、前記ラック
面を同軸で転動する左右端に設けた平ギアと、前記平ギ
アを駆動させる駆動装置を配置したフレームと、庫内奥
面に設置された内部に風格が設けられ前布部に冷気吐出
口を有スルコ゛/トロールパネルと、前記フレーム上下
設置され前記コントロールパネルの冷気吐出孔位置前面
近傍のフランジ高さを低くした庫内棚とから構成されて
いる。
左右壁に配設され案内面とラック面を持ったレールと、
前記レールの案内面を摺動する摺動部材と、前記ラック
面を同軸で転動する左右端に設けた平ギアと、前記平ギ
アを駆動させる駆動装置を配置したフレームと、庫内奥
面に設置された内部に風格が設けられ前布部に冷気吐出
口を有スルコ゛/トロールパネルと、前記フレーム上下
設置され前記コントロールパネルの冷気吐出孔位置前面
近傍のフランジ高さを低くした庫内棚とから構成されて
いる。
作 用
この構成により、フレームに配置した駆動装置によシ左
右端に設けた平ギアが同時に回転しラックを上下するこ
とができる。又、フレーム上に載置された庫内棚の外周
フランジにより、通常使用での異物がレールに付着する
ことがなくなる。そして庫内棚外周フランジのコントロ
ールパネルの冷気吐出口前面近傍の高さを低くすること
により、冷気吐出口を塞ぎ性能上支障をきたす等の問題
を防ぐことが出来る。
右端に設けた平ギアが同時に回転しラックを上下するこ
とができる。又、フレーム上に載置された庫内棚の外周
フランジにより、通常使用での異物がレールに付着する
ことがなくなる。そして庫内棚外周フランジのコントロ
ールパネルの冷気吐出口前面近傍の高さを低くすること
により、冷気吐出口を塞ぎ性能上支障をきたす等の問題
を防ぐことが出来る。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図から第9図の図面に基づ
き説明する。
き説明する。
図において、1は食品を載せる棚であり、1aは棚の外
周に設けられたフランジである。2は棚1を保持するフ
レームであり、左フレーム2aと右フレーム2bと、こ
の左右フレーム2a、2bを連結する後フレーム2Cに
より形成されている。
周に設けられたフランジである。2は棚1を保持するフ
レームであり、左フレーム2aと右フレーム2bと、こ
の左右フレーム2a、2bを連結する後フレーム2Cに
より形成されている。
3はフレーム2の奥左右に取り付けられた摺動部材であ
り、3a、3bは摺動部材3を構成する上ローラと下ロ
ーラである。又、上下ローラ3a。
り、3a、3bは摺動部材3を構成する上ローラと下ロ
ーラである。又、上下ローラ3a。
3bはそれぞれ金属性のシャツ)3cにより形成されて
いる。なお、上ローラ3aと下ローラ3bは同一のもの
である。4はフレーム2奥に回転自在に取り付けられた
ギアシャフトで、左右両端に固定された平ギア6を取り
付けている。6aは右フレーム2bの前面部のダイヤル
孔2dに回転自在に取り付けられたダイヤルであり、7
はこのダイヤ/I/6に連結されたダイヤルシャフトで
あり、8はこのダイヤ/L/シャフト7に固定され通常
ウオームギアと呼ばれる駆動ギアである。9は右側の平
ギア6に隣接してギアシャフト4に固定された通常はす
げ歯車と呼ばれる転勤ギアである。10は冷蔵庫の庫内
である。11は冷蔵庫本体の鉄板製の外箱である。12
は樹脂で成型された内箱である。13は外箱11と内箱
12の間に発泡充填された発泡断熱材である。14は内
箱12のレール溝12aにねじ等により固定されたレー
ルである。14aはレール14に形成され、平ギア5と
摺動部材3即ち上ローラ3&、下ローラ3bをその少な
くとも一部を案内して摺動保持する案内面である。14
bは案内レール14に形成され平ギアロと噛み合うラッ
ク面である。なお案内面14aとラック面14bの幅寸
法Wは上ローラ3a及び下ローラ3bの外径より0.1
〜1顛程度大きくしである。また上ローラ3aと下ロー
ラ3bと平ギア6とは、はぼ同一線上に位置し、上ロー
ラ3aがラック面14bと当接し、下ローラ3bが案内
面14aと当接し、平ギア6がラック面14bと噛み合
うように左フレーム2aと右フレーム2bにそれぞれ配
置されている。また本実施例では第4図に示すようにフ
レーム2が平ギア6や駆動ギア8.転動ギア9を庫内側
から覆うような形状にしである。またフレーム2の上端
部に形成しレール14の案内面14aとラック面14b
間と狭少なスキを設けたフランジ2eで上ローラ3a、
平ギア5を覆っている。次に16は冷蔵庫の庫内10を
冷却するために内部に風路等を設けられたコントロール
パネルであり、冷気を庫内1oへ供給する冷気吐出孔1
5aが設けられている。
いる。なお、上ローラ3aと下ローラ3bは同一のもの
である。4はフレーム2奥に回転自在に取り付けられた
ギアシャフトで、左右両端に固定された平ギア6を取り
付けている。6aは右フレーム2bの前面部のダイヤル
孔2dに回転自在に取り付けられたダイヤルであり、7
はこのダイヤ/I/6に連結されたダイヤルシャフトで
あり、8はこのダイヤ/L/シャフト7に固定され通常
ウオームギアと呼ばれる駆動ギアである。9は右側の平
ギア6に隣接してギアシャフト4に固定された通常はす
げ歯車と呼ばれる転勤ギアである。10は冷蔵庫の庫内
である。11は冷蔵庫本体の鉄板製の外箱である。12
は樹脂で成型された内箱である。13は外箱11と内箱
12の間に発泡充填された発泡断熱材である。14は内
箱12のレール溝12aにねじ等により固定されたレー
ルである。14aはレール14に形成され、平ギア5と
摺動部材3即ち上ローラ3&、下ローラ3bをその少な
くとも一部を案内して摺動保持する案内面である。14
bは案内レール14に形成され平ギアロと噛み合うラッ
ク面である。なお案内面14aとラック面14bの幅寸
法Wは上ローラ3a及び下ローラ3bの外径より0.1
〜1顛程度大きくしである。また上ローラ3aと下ロー
ラ3bと平ギア6とは、はぼ同一線上に位置し、上ロー
ラ3aがラック面14bと当接し、下ローラ3bが案内
面14aと当接し、平ギア6がラック面14bと噛み合
うように左フレーム2aと右フレーム2bにそれぞれ配
置されている。また本実施例では第4図に示すようにフ
レーム2が平ギア6や駆動ギア8.転動ギア9を庫内側
から覆うような形状にしである。またフレーム2の上端
部に形成しレール14の案内面14aとラック面14b
間と狭少なスキを設けたフランジ2eで上ローラ3a、
平ギア5を覆っている。次に16は冷蔵庫の庫内10を
冷却するために内部に風路等を設けられたコントロール
パネルであり、冷気を庫内1oへ供給する冷気吐出孔1
5aが設けられている。
また、棚1のフランジ1aの高さはレール14近傍を高
く、コントロールパネル15の冷気吐出孔15a前面部
近傍を低くしである。
く、コントロールパネル15の冷気吐出孔15a前面部
近傍を低くしである。
本実施例の冷蔵庫の棚装置の棚1を上もしくは、下に移
動させるときは、まずダイヤル6を回転させるとダイヤ
ルシャフト7及び駆動ギア8が回転する。よって駆動ギ
ア8と噛み合う転勤ギア9が回転しギアシャフト4と両
側の平ギア5が回転する。このときギアシャフト4を介
して平ギア5がレール14の前面側のラック面14bと
噛み合いながら移動するが、左右の平ギア6がギアシャ
フト4に固定され同じ回転をするためフレーム2即ち棚
1が左右同様に上下し左右の高さの位置ずれは発生しな
い。また棚1のフランジ1aはレール14近傍で高くし
てあり、棚1上で食品を傾けたり、こぼした際、レール
14の案内面14aとラック面14bへの侵入を防止す
ることができる。
動させるときは、まずダイヤル6を回転させるとダイヤ
ルシャフト7及び駆動ギア8が回転する。よって駆動ギ
ア8と噛み合う転勤ギア9が回転しギアシャフト4と両
側の平ギア5が回転する。このときギアシャフト4を介
して平ギア5がレール14の前面側のラック面14bと
噛み合いながら移動するが、左右の平ギア6がギアシャ
フト4に固定され同じ回転をするためフレーム2即ち棚
1が左右同様に上下し左右の高さの位置ずれは発生しな
い。また棚1のフランジ1aはレール14近傍で高くし
てあり、棚1上で食品を傾けたり、こぼした際、レール
14の案内面14aとラック面14bへの侵入を防止す
ることができる。
このことにより案内面14a内を上下する摺動部材3も
斜めに煩いたり異音が発生する事なく円滑に摺動できる
のでダイヤル6の操作力も小さくて済む。さらに、棚1
のフランジ1&はコントロルパネル16の冷気吐出孔1
5a前面部近傍で高さを低くしてあり、フランジ1aで
冷気吐出孔15aを塞ぎ冷気の庫内10への供給を妨げ
ることを防ぐことが出来、性能上支障をきたすこともな
い。
斜めに煩いたり異音が発生する事なく円滑に摺動できる
のでダイヤル6の操作力も小さくて済む。さらに、棚1
のフランジ1&はコントロルパネル16の冷気吐出孔1
5a前面部近傍で高さを低くしてあり、フランジ1aで
冷気吐出孔15aを塞ぎ冷気の庫内10への供給を妨げ
ることを防ぐことが出来、性能上支障をきたすこともな
い。
また、本実施例では上下ローラ3a 、 3bのローラ
シャツ)3cを金属製としているので棚1上に食品を多
く数置しても上下ローラ3a、3bが煩く事なく、円滑
に回転し摩擦力も低減できるのでダイヤル6の操作力は
、極めて小さくて済む。
シャツ)3cを金属製としているので棚1上に食品を多
く数置しても上下ローラ3a、3bが煩く事なく、円滑
に回転し摩擦力も低減できるのでダイヤル6の操作力は
、極めて小さくて済む。
次に棚1が希望の位置までダイヤ/I/6によシ移動し
た後、停止したときは、棚1及びフレーム2の重量と棚
1上の食品の重みにより棚1即ちフレーム2は、下に落
ちようとする。その力としてまず平ギア6が回転しよう
とする。よってギアシャフト4及び転勤ギア9が回転c
ようとするが、転勤ギア9は、駆動ギア8と噛み合って
おり、駆動ギア8を回転させることにより転勤ギア9を
回転させることは、力学上容易であるが、転動ギア9の
歯形9aにより駆動ギア8のねじ状の歯形8aを回転さ
せる力は、駆動ギア8の歯形8aに対しほぼ直角方向に
転動ギア9の歯形9aが噛み合うことによりその摩擦力
が極端に大きくなり転勤ギア9により駆動ギア8を回転
させることは、不可能である。よって棚1の停止状態で
は、駆動ギア8と転勤ギア9がストッパ機構の役目を成
し、棚1上に食品を載せても棚1が下に下がることはな
く、その位置で保持される。
た後、停止したときは、棚1及びフレーム2の重量と棚
1上の食品の重みにより棚1即ちフレーム2は、下に落
ちようとする。その力としてまず平ギア6が回転しよう
とする。よってギアシャフト4及び転勤ギア9が回転c
ようとするが、転勤ギア9は、駆動ギア8と噛み合って
おり、駆動ギア8を回転させることにより転勤ギア9を
回転させることは、力学上容易であるが、転動ギア9の
歯形9aにより駆動ギア8のねじ状の歯形8aを回転さ
せる力は、駆動ギア8の歯形8aに対しほぼ直角方向に
転動ギア9の歯形9aが噛み合うことによりその摩擦力
が極端に大きくなり転勤ギア9により駆動ギア8を回転
させることは、不可能である。よって棚1の停止状態で
は、駆動ギア8と転勤ギア9がストッパ機構の役目を成
し、棚1上に食品を載せても棚1が下に下がることはな
く、その位置で保持される。
以上説明したように本実施例の冷蔵庫の棚装置は、食品
を棚1の上に載せたままでも棚1の移動に大きな力を必
要とせず棚1の傾きも発生しないと同時に上下移動時に
おける異音の発生もなく、また、コントロールパネル1
6の冷気吐出孔15aからの庫内1oへの冷気の供給を
妨げることもない。
を棚1の上に載せたままでも棚1の移動に大きな力を必
要とせず棚1の傾きも発生しないと同時に上下移動時に
おける異音の発生もなく、また、コントロールパネル1
6の冷気吐出孔15aからの庫内1oへの冷気の供給を
妨げることもない。
なお本実施例においてダイヤル6a、ダイヤルシャフト
7、駆動ギア8、転勤ギア9を駆動装置6と呼ぶ。
7、駆動ギア8、転勤ギア9を駆動装置6と呼ぶ。
発明の詳細
な説明したように本発明の冷蔵庫の棚装置は、冷蔵庫内
の左右壁に配設され案内面とラック面を持ったレールと
、前記レールの案内面を摺動する摺動部材と、左右端に
設けられ前記ラック面を同軸で転動する平ギアと、前記
平ギアを駆動装置を配置したフレームと、前記フレーム
上に載置されフランジ高さ全前記レール近傍を高く、コ
ントロールパネルの冷気吐出孔前面部近傍を低くした庫
内棚とを備えているだめ、駆動装置により回転する平ギ
アの回転によシラツク而をなめらかに回転上下すること
ができる。棚及びフレームは、左右のラック上を同時に
回転上下する平ギアにより水平に保たれたまま上下でき
るものである。また、フレーム上に載置された棚のフラ
ンジ高さを、レール近傍を高く、コントロールパネルの
冷気吐出口前面近傍を低くしているため、異物のレール
内への侵入を防ぎ、棚の上下移動時の冷気吐出を妨げる
こともない。これらのことから円滑に摺動できる冷蔵庫
の棚装置の供給が可能となる。
の左右壁に配設され案内面とラック面を持ったレールと
、前記レールの案内面を摺動する摺動部材と、左右端に
設けられ前記ラック面を同軸で転動する平ギアと、前記
平ギアを駆動装置を配置したフレームと、前記フレーム
上に載置されフランジ高さ全前記レール近傍を高く、コ
ントロールパネルの冷気吐出孔前面部近傍を低くした庫
内棚とを備えているだめ、駆動装置により回転する平ギ
アの回転によシラツク而をなめらかに回転上下すること
ができる。棚及びフレームは、左右のラック上を同時に
回転上下する平ギアにより水平に保たれたまま上下でき
るものである。また、フレーム上に載置された棚のフラ
ンジ高さを、レール近傍を高く、コントロールパネルの
冷気吐出口前面近傍を低くしているため、異物のレール
内への侵入を防ぎ、棚の上下移動時の冷気吐出を妨げる
こともない。これらのことから円滑に摺動できる冷蔵庫
の棚装置の供給が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を適用した冷蔵庫の断面斜視
図、第2図は本実施例に使用するフレムの分解斜視図、
第3図は本実施例に使用する棚の斜視図、第4図は本実
施例の要部拡大断面図、第5図はその要部拡大斜視図、
第6図は第5図のA−A線における断面図、第7図はレ
ール部の要部斜視図、第8図は第1図のB−B線の断面
図、第9図は右フレームを側面からみた要部断面図であ
る。 1・・・・・・棚、 1 a−−−−・−フランジ、
2・・・・・・フレーム3・・・・・・摺動部材、5・
・・・・・平ギア、6・・・・・・駆動装置。 1o・・・・・・庫内、14・・・・・・レール、14
a・・・・・・案内面、14b・・・・・・ラック面、
15・・・・・・コントロールパネル、15a・・・・
・・冷気吐出孔。
図、第2図は本実施例に使用するフレムの分解斜視図、
第3図は本実施例に使用する棚の斜視図、第4図は本実
施例の要部拡大断面図、第5図はその要部拡大斜視図、
第6図は第5図のA−A線における断面図、第7図はレ
ール部の要部斜視図、第8図は第1図のB−B線の断面
図、第9図は右フレームを側面からみた要部断面図であ
る。 1・・・・・・棚、 1 a−−−−・−フランジ、
2・・・・・・フレーム3・・・・・・摺動部材、5・
・・・・・平ギア、6・・・・・・駆動装置。 1o・・・・・・庫内、14・・・・・・レール、14
a・・・・・・案内面、14b・・・・・・ラック面、
15・・・・・・コントロールパネル、15a・・・・
・・冷気吐出孔。
Claims (1)
- 冷蔵庫内の左右壁に配設され案内面とラック面を持った
レールと、前記レールの案内面を摺動する摺動部材と、
左右端に設けられ前記ラック面を同軸で転動する平ギア
と、前記平ギアを駆動させる駆動装置を配置したフレー
ムと、庫内奥面に設置された内部に風路が設けられ前面
部に冷気吐出孔を有するコントロールパネルと、前記フ
レーム上に設置され前記コントロールパネルの冷気吐出
孔位置前面近傍のフランジ高さを低くした庫内棚とを備
えた冷蔵庫の棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1954490A JPH03225188A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 冷蔵庫の棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1954490A JPH03225188A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 冷蔵庫の棚装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225188A true JPH03225188A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12002259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1954490A Pending JPH03225188A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 冷蔵庫の棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225188A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662834U (ja) * | 1993-02-17 | 1994-09-06 | 株式会社岡村製作所 | 棚板等の昇降装置 |
| CN111473597A (zh) * | 2020-04-23 | 2020-07-31 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种冰箱自动升降搁架装置 |
| CN111649529A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-09-11 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种用于冰箱的智能升降搁架 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP1954490A patent/JPH03225188A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662834U (ja) * | 1993-02-17 | 1994-09-06 | 株式会社岡村製作所 | 棚板等の昇降装置 |
| CN111473597A (zh) * | 2020-04-23 | 2020-07-31 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种冰箱自动升降搁架装置 |
| CN111649529A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-09-11 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种用于冰箱的智能升降搁架 |
| CN111649529B (zh) * | 2020-06-05 | 2021-12-17 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种用于冰箱的智能升降搁架 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03225188A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175278A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03217782A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175259A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03213983A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175275A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175280A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH0415480A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175262A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03170779A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03213985A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175269A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175256A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03213984A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH0445386A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03213988A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03225185A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03113273A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175260A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03168582A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03213986A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175267A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175254A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175268A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03175258A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 |