JPH03175285A - 工業用乾燥機の雰囲気制御方法及び装置 - Google Patents
工業用乾燥機の雰囲気制御方法及び装置Info
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- JPH03175285A JPH03175285A JP2218007A JP21800790A JPH03175285A JP H03175285 A JPH03175285 A JP H03175285A JP 2218007 A JP2218007 A JP 2218007A JP 21800790 A JP21800790 A JP 21800790A JP H03175285 A JPH03175285 A JP H03175285A
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- Japan
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- drying
- seal
- dryer
- gas
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B25/00—Details of general application not covered by group F26B21/00 or F26B23/00
- F26B25/005—Treatment of dryer exhaust gases
- F26B25/006—Separating volatiles, e.g. recovering solvents from dryer exhaust gases
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B13/00—Machines and apparatus for drying fabrics, fibres, yarns, or other materials in long lengths, with progressive movement
- F26B13/10—Arrangements for feeding, heating or supporting materials; Controlling movement, tension or position of materials
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B21/00—Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects
- F26B21/40—Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects using gases other than air
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
亀兜乱44
1、楚祖ノとt勇−
本発明は一般的に工業用乾燥機に係り、より特任意の溶
媒を回収するように制御された環境を使用する工業用乾
燥機に係る。
媒を回収するように制御された環境を使用する工業用乾
燥機に係る。
2、矩も1糺
引火性流体を含む処理をしばしばシール室で行なう必要
があることは当業界で公知である。オペレータ及びその
他の現場の作業員をある種の溶媒の吸入に伴う危険及び
火災から保護することが特に重要である。1989年5
月2日付けでSchwarz他に許諾された米国特許第
4,826,707号は、ががるシール室を開示してい
る。Sch+uarz他によって教示された方法は、構
造損傷を阻止するために材料を冷却しなから材料ウェブ
をコーティングする方法である。Schwarz他によ
れば、処理中の材料ウェブ全体がシール室に内蔵されて
いるのでシール室の環境の制御が容易である。
があることは当業界で公知である。オペレータ及びその
他の現場の作業員をある種の溶媒の吸入に伴う危険及び
火災から保護することが特に重要である。1989年5
月2日付けでSchwarz他に許諾された米国特許第
4,826,707号は、ががるシール室を開示してい
る。Sch+uarz他によって教示された方法は、構
造損傷を阻止するために材料を冷却しなから材料ウェブ
をコーティングする方法である。Schwarz他によ
れば、処理中の材料ウェブ全体がシール室に内蔵されて
いるのでシール室の環境の制御が容易である。
しかしなから、実際にシール室には収納できないかなり
大容積の連続的な移動材料ウェブを処理する必要もとき
には生じる。ががる場合には連続材料ウェブが室を通過
しなければならないので、室内雰囲気の制御が難しい、
最も普及した技術では、室内圧力を大気圧に対して制御
された値に維持するために不活性ガスを使用する。これ
が室内雰囲気を最もよく制御し得る。
大容積の連続的な移動材料ウェブを処理する必要もとき
には生じる。ががる場合には連続材料ウェブが室を通過
しなければならないので、室内雰囲気の制御が難しい、
最も普及した技術では、室内圧力を大気圧に対して制御
された値に維持するために不活性ガスを使用する。これ
が室内雰囲気を最もよく制御し得る。
引火性流体またはその他の流体の放出、例えば引火性溶
媒の除去が工程に含まれる場合には、シール室の内部で
低酸素レベルを維持するために十分な配慮が必要である
。普及した従来技術では、酸素レベルが所定の閾値レベ
ルを超過する毎に室全体をバージする。この結果として
しばしば、工程の停止時間の許容できない延長及び室内
圧力の維持に使用される不活性ガスの許容できない浪費
等が生じる。室内には空気中に簡単には排気できない物
質がしばしば含まれているので、このようなパージはそ
れ自体が安全性に対する危険を孕む。
媒の除去が工程に含まれる場合には、シール室の内部で
低酸素レベルを維持するために十分な配慮が必要である
。普及した従来技術では、酸素レベルが所定の閾値レベ
ルを超過する毎に室全体をバージする。この結果として
しばしば、工程の停止時間の許容できない延長及び室内
圧力の維持に使用される不活性ガスの許容できない浪費
等が生じる。室内には空気中に簡単には排気できない物
質がしばしば含まれているので、このようなパージはそ
れ自体が安全性に対する危険を孕む。
本発明は乾燥機の制御システムを提供することによって
従来技術の欠点を是正する。
従来技術の欠点を是正する。
も艷ユ糺更
本発明は、少なくとも1つ、好ましくは複数の乾燥ゾー
ンを有する実質的にシールされた室を使用する。継続す
る乾燥ゾーンの各々は溶媒を漸次除去する。また、継続
するゾーン毎に処理速度を漸増させてもよい。連続的な
移動材料ウェブは、任意の圧力シールを介して実質的に
シールされた室に導入且つ導出される。
ンを有する実質的にシールされた室を使用する。継続す
る乾燥ゾーンの各々は溶媒を漸次除去する。また、継続
するゾーン毎に処理速度を漸増させてもよい。連続的な
移動材料ウェブは、任意の圧力シールを介して実質的に
シールされた室に導入且つ導出される。
対応する乾燥ゾーン内部の酸素レベルをモニタするため
に各乾燥ゾーン内部に酸素センサが計画的に配置されて
いる。所定の酸素レベル閾値に近付くと、酸素を安全レ
ベルに維持するために乾燥ゾーンの環境に窒素が自動的
に添加される。
に各乾燥ゾーン内部に酸素センサが計画的に配置されて
いる。所定の酸素レベル閾値に近付くと、酸素を安全レ
ベルに維持するために乾燥ゾーンの環境に窒素が自動的
に添加される。
最終乾燥ゾーンではカーボンベ:ンドを使用して凝縮後
の環境を濾過する。カーボンベッドの流出物は溶媒を殆
ど含有しないので、空気中または窒素回収装置に直接に
安全に排気できる。酸素レベル制御のために窒素を添加
するときにはシールシリンダの総圧力を所定の範囲内に
維持する必要があるのでこのような排気を行なう。
の環境を濾過する。カーボンベッドの流出物は溶媒を殆
ど含有しないので、空気中または窒素回収装置に直接に
安全に排気できる。酸素レベル制御のために窒素を添加
するときにはシールシリンダの総圧力を所定の範囲内に
維持する必要があるのでこのような排気を行なう。
本発明の別の目的及び本発明に伴う多くの利点は、添付
図面に基づく以下の詳細な記載より更に十分に且つ容易
に理解されよう、複数の図面中、同様の部材は同じ参照
符号で示す。
図面に基づく以下の詳細な記載より更に十分に且つ容易
に理解されよう、複数の図面中、同様の部材は同じ参照
符号で示す。
叉−N且
第1図は本発明の制御システムを使用する工業用乾燥機
10の斜視図である。工業用乾燥1oは移動ウェブ材料
12からヘキサンのごとき溶媒を除去するために使用さ
れる。移動ウェブ12は任意の入口シール16を介して
実質的にシールされたシリンダ14に入り、任意の出口
シール18を介して実質的にシールされたシリンダ14
から出る。
10の斜視図である。工業用乾燥1oは移動ウェブ材料
12からヘキサンのごとき溶媒を除去するために使用さ
れる。移動ウェブ12は任意の入口シール16を介して
実質的にシールされたシリンダ14に入り、任意の出口
シール18を介して実質的にシールされたシリンダ14
から出る。
好ましいモードでは、工業用乾燥filoが円筒形であ
るが、その他の幾何学形の乾燥機にも本発明の制御シス
テムを使用し得る。3つの乾燥ゾーンを有する工業用乾
燥11i110が好ましいが、異なる任意の数の乾燥ゾ
ーンを有する工業用乾燥機に本発明の教示を適用できる
ことは当業者に理解されよう、3つの乾燥ゾーンの各々
を別々の対応する窓付きドアから点検及び観察し得る。
るが、その他の幾何学形の乾燥機にも本発明の制御シス
テムを使用し得る。3つの乾燥ゾーンを有する工業用乾
燥11i110が好ましいが、異なる任意の数の乾燥ゾ
ーンを有する工業用乾燥機に本発明の教示を適用できる
ことは当業者に理解されよう、3つの乾燥ゾーンの各々
を別々の対応する窓付きドアから点検及び観察し得る。
ドア20は乾燥ゾーン1に対応する。同様に、ドア22
は乾燥ゾーン2に対応し、ドア24は乾燥ゾーン3に対
応する。
は乾燥ゾーン2に対応し、ドア24は乾燥ゾーン3に対
応する。
乾燥ゾーン1 (DZI)はダクト30を介して処理済
みの加圧雰囲気を受容する。この処理済み加圧雰囲気は
エアバー(air bar)によって乾燥ゾーン1を通
過中の移動ウェブ材料12に案内される。ダクト36は
乾燥ゾーンlから雰囲気を排出し凝縮装置42に戻す。
みの加圧雰囲気を受容する。この処理済み加圧雰囲気は
エアバー(air bar)によって乾燥ゾーン1を通
過中の移動ウェブ材料12に案内される。ダクト36は
乾燥ゾーンlから雰囲気を排出し凝縮装置42に戻す。
加熱及び冷却コイルの使用によって凝縮装置42はヘキ
サン溶媒をamして回収領域に戻す。図を簡単にするた
めに回収領域は図示していない。残りの雰囲気は再度加
圧され通路48とダクト30とを介して乾燥ゾーンに戻
る。
サン溶媒をamして回収領域に戻す。図を簡単にするた
めに回収領域は図示していない。残りの雰囲気は再度加
圧され通路48とダクト30とを介して乾燥ゾーンに戻
る。
同様、に、乾燥ゾーン2 (DZ2)は通!?!52及
びダクト32を介して凝縮装置44から処理済み加圧雰
囲気を受容する。乾燥ゾーン2はダクト38及び通路5
4によって排気される。
びダクト32を介して凝縮装置44から処理済み加圧雰
囲気を受容する。乾燥ゾーン2はダクト38及び通路5
4によって排気される。
乾燥ゾーン3 (DZ3)の排気はダクト40及び通路
58を介して凝縮装置46に案内される。′am後の雰
囲気は通路62を介してr適用カーボンベッド60に送
られる。カーボンベッドはまた、該ゾーンの雰囲気中の
溶媒レベルを凝縮システムで得られるレベルよりも低下
させる。カーボンベッドを2つ以上配備するのが望まし
い。処理パラメータ次第ではカーボンベッドを循環させ
てもよい、濾過後の処理済み加圧雰囲気は通路58.7
8とダクト34とを介して乾・燥ゾーン3に戻る。しか
しなから、濾過後のカーボンベッド60の流出物からは
溶媒が十分に除去されており、従ってこの流出物を空気
中に直接排気してもよくまたは窒素回収装置に案内して
もよい、実質的にシールされたシリンダ14の総圧力を
所定の限度内に維持するために排気が必要であるとシス
テムが判断する毎に、制御弁76及び通気スタブ74が
作動して排気が行なわれる。この排気工程の動作に関し
てはより詳細に後述する。
58を介して凝縮装置46に案内される。′am後の雰
囲気は通路62を介してr適用カーボンベッド60に送
られる。カーボンベッドはまた、該ゾーンの雰囲気中の
溶媒レベルを凝縮システムで得られるレベルよりも低下
させる。カーボンベッドを2つ以上配備するのが望まし
い。処理パラメータ次第ではカーボンベッドを循環させ
てもよい、濾過後の処理済み加圧雰囲気は通路58.7
8とダクト34とを介して乾・燥ゾーン3に戻る。しか
しなから、濾過後のカーボンベッド60の流出物からは
溶媒が十分に除去されており、従ってこの流出物を空気
中に直接排気してもよくまたは窒素回収装置に案内して
もよい、実質的にシールされたシリンダ14の総圧力を
所定の限度内に維持するために排気が必要であるとシス
テムが判断する毎に、制御弁76及び通気スタブ74が
作動して排気が行なわれる。この排気工程の動作に関し
てはより詳細に後述する。
加圧窒素は貯蔵タンク64に貯蔵されている。この窒素
は、通路66を介し且つ通路68,70.72を夫々介
して乾燥ゾーン1,2.3に夫々供給される。3つのゾ
ーンの各々及び工程のその他の任意の場所に内蔵された
酸素センサは、対応する乾燥ゾーンの酸素レベルを常時
モニタしている。酸素レベルが所定の閾値を超過する毎
に、その環境を安全レベルに維持するために窒素が該ゾ
ーンに自動的に添加される。酸素レベルを制御するため
の窒素添加に関してもより詳細に後述する。
は、通路66を介し且つ通路68,70.72を夫々介
して乾燥ゾーン1,2.3に夫々供給される。3つのゾ
ーンの各々及び工程のその他の任意の場所に内蔵された
酸素センサは、対応する乾燥ゾーンの酸素レベルを常時
モニタしている。酸素レベルが所定の閾値を超過する毎
に、その環境を安全レベルに維持するために窒素が該ゾ
ーンに自動的に添加される。酸素レベルを制御するため
の窒素添加に関してもより詳細に後述する。
第2図から第5図のシステムは番号順に直列的に接続さ
れており、全体として本・発明の乾燥機制御システムを
構成する。
れており、全体として本・発明の乾燥機制御システムを
構成する。
第2図は液体シールの後方でシリンダ14に接続される
ストリッパシステムの概略図である。第2図〜第5図で
は共通の記号を使用していることに注目されたい。記号
100は制御弁を示す、記号102はファンを示す、記
号104は手動ダンパを示す。
ストリッパシステムの概略図である。第2図〜第5図で
は共通の記号を使用していることに注目されたい。記号
100は制御弁を示す、記号102はファンを示す、記
号104は手動ダンパを示す。
記号106及び108は位置決め手段(positio
ner)をもたないダイヤフラムアクチュエータ及び位
置決め手段を備えたダイヤフラムアクチュエータを夫々
示す、記号110は一群のコイルを示し、記号112は
熱交換器を示す。
ner)をもたないダイヤフラムアクチュエータ及び位
置決め手段を備えたダイヤフラムアクチュエータを夫々
示す、記号110は一群のコイルを示し、記号112は
熱交換器を示す。
実質的にシールされたシリンダ14に導入中の移動ウェ
ブ12が第1図に概略的に示されている。移動ウェブ1
2はアイドラローラ114によって方向調整される。必
要に応じて任意の入口シール16が通路116を介して
カーボンベッド60に通気し得る。
ブ12が第1図に概略的に示されている。移動ウェブ1
2はアイドラローラ114によって方向調整される。必
要に応じて任意の入口シール16が通路116を介して
カーボンベッド60に通気し得る。
通気はダイヤプラム位置決め手段118及びダンパ12
0によって自動的に制御される。
0によって自動的に制御される。
互いに整合するシールリップ122と124とが移動ウ
ェブ12の周囲をシールする。シール室17はプレ凝縮
装置126によって加圧されている。雰囲気はシール室
17から通路128を介してプレ凝縮装置126に排気
される。また必要に応じて通路130を介してパージ用
空気によってシール室をパージしてもよい、このプロセ
スはダイヤフラムアクチュエータ134及びダンパ13
2によって手動または自動で容易に制御され得る。パー
ジ用空気は通路128に与えられ、図示のファン136
によって攪拌且つ加圧される。ファン136の流出量は
手動ダンパ138によって粗調整される。安全のために
酸素レベルが常時モニタされている。酸素レベルが2〜
8%好ましくは5容量%の範囲を超過する毎に、ダイヤ
フラムアクチュエータ330が弁332を開いて加圧窒
素または不活性ガスを貯蔵タンク64から流入させる。
ェブ12の周囲をシールする。シール室17はプレ凝縮
装置126によって加圧されている。雰囲気はシール室
17から通路128を介してプレ凝縮装置126に排気
される。また必要に応じて通路130を介してパージ用
空気によってシール室をパージしてもよい、このプロセ
スはダイヤフラムアクチュエータ134及びダンパ13
2によって手動または自動で容易に制御され得る。パー
ジ用空気は通路128に与えられ、図示のファン136
によって攪拌且つ加圧される。ファン136の流出量は
手動ダンパ138によって粗調整される。安全のために
酸素レベルが常時モニタされている。酸素レベルが2〜
8%好ましくは5容量%の範囲を超過する毎に、ダイヤ
フラムアクチュエータ330が弁332を開いて加圧窒
素または不活性ガスを貯蔵タンク64から流入させる。
コイル140は雰囲気を少し冷却し、これによって溶媒
回収部142に少量の溶媒が凝縮する。冷却された雰囲
気は通路144を介してシール室17に戻る。コイル1
40内の水流は弁146に作用するダイヤフラムアクチ
ュエータ148によって自動的に制御される。図を簡単
にするために図示していない温度センサを使用して温度
制御が容易に維持される。
回収部142に少量の溶媒が凝縮する。冷却された雰囲
気は通路144を介してシール室17に戻る。コイル1
40内の水流は弁146に作用するダイヤフラムアクチ
ュエータ148によって自動的に制御される。図を簡単
にするために図示していない温度センサを使用して温度
制御が容易に維持される。
処理済みの加圧雰囲気は通路144を介してシール室1
7に戻り、ベント154J56を介して移動ウェブ12
の片面に案内されベント158,160を介して他面に
案内される。雰囲気の流量は手動ダンパ150゜152
によって粗調整される。移動ウェブ12はアイドルロー
ラ162を経由してシール室17からでる。
7に戻り、ベント154J56を介して移動ウェブ12
の片面に案内されベント158,160を介して他面に
案内される。雰囲気の流量は手動ダンパ150゜152
によって粗調整される。移動ウェブ12はアイドルロー
ラ162を経由してシール室17からでる。
第3図は乾燥ゾーン1 (DZl)の概略図であり、使
用記号の定義は第2図と同じである。移動ウェブ12は
乾燥ゾーン1を通過する際にエアパー166と168と
の間を通る。エアバーの代わりにローラのごとき別の適
当な支持構造を使用してもよい。
用記号の定義は第2図と同じである。移動ウェブ12は
乾燥ゾーン1を通過する際にエアパー166と168と
の間を通る。エアバーの代わりにローラのごとき別の適
当な支持構造を使用してもよい。
適当なエアバーの動作は1984年1月17日付けでK
lein他に許諾された米国特許第4,425,719
号に記載されている。エアパー166.168に流入す
る雰囲気は通路48を介して受容される。雰囲気の流量
の粗調整は手動ダンパ172,174によって行なわれ
る。
lein他に許諾された米国特許第4,425,719
号に記載されている。エアパー166.168に流入す
る雰囲気は通路48を介して受容される。雰囲気の流量
の粗調整は手動ダンパ172,174によって行なわれ
る。
通路48から導出される雰囲気は図示のコイル176、
によって加熱される。雰囲気の温度調節は蒸気弁178
に作用するダイヤフラムアクチュエータ180で蒸気の
流入量を調節することによって行なわれる。
によって加熱される。雰囲気の温度調節は蒸気弁178
に作用するダイヤフラムアクチュエータ180で蒸気の
流入量を調節することによって行なわれる。
空気はファン182によって加圧され、その流量は手動
ダンパ184によって粗調整される。
ダンパ184によって粗調整される。
この場所で雰囲気の酸素含量が測定される0例えばO〜
25容量%の範囲の酸素含量を決定するBeckman
Instruments、 Inc、 Model
755のごとき市販のモニタを用いて測定する。理想的
には、酸素レベルが9〜12容量%を超過してはならな
い。
25容量%の範囲の酸素含量を決定するBeckman
Instruments、 Inc、 Model
755のごとき市販のモニタを用いて測定する。理想的
には、酸素レベルが9〜12容量%を超過してはならな
い。
従って、測定された含量が一定の設定値、例えば5容量
%を超過すると通路68から窒素が添加される(第1図
も参照)。窒素の自動添加は弁186及びアクチュエー
タ188によって行なわ・れる。
%を超過すると通路68から窒素が添加される(第1図
も参照)。窒素の自動添加は弁186及びアクチュエー
タ188によって行なわ・れる。
通路48(即ち通路48^、48B)を介して乾燥ゾー
ンから排出される雰囲気の全部は、乾燥ゾーン1に戻さ
れる前に任意に蒸気コイル176によって加熱され得る
。しかしなからある程度の雰囲気が通路48Bを介して
冷却装置190に送られる。冷却装置では実際に雰囲気
から溶媒が凝縮する。ファン192は冷却装置190内
で雰囲気を推進させる。ダイヤフラムアクチュエータ1
96によって制御されるダンパ194は冷却装置190
を流れる雰囲気の速度を決定する。
ンから排出される雰囲気の全部は、乾燥ゾーン1に戻さ
れる前に任意に蒸気コイル176によって加熱され得る
。しかしなからある程度の雰囲気が通路48Bを介して
冷却装置190に送られる。冷却装置では実際に雰囲気
から溶媒が凝縮する。ファン192は冷却装置190内
で雰囲気を推進させる。ダイヤフラムアクチュエータ1
96によって制御されるダンパ194は冷却装置190
を流れる雰囲気の速度を決定する。
冷却用コイル198内に水またはその他の冷媒を流動さ
せることによって、雰囲気を冷却し、図示のごとくある
程度の溶媒を凝縮させる。溶媒は通路200を介して回
収される。冷却用コイル198からでた雰囲気は乾燥ゾ
ーンlに戻る前に再度少しだけ加熱される必要がある。
せることによって、雰囲気を冷却し、図示のごとくある
程度の溶媒を凝縮させる。溶媒は通路200を介して回
収される。冷却用コイル198からでた雰囲気は乾燥ゾ
ーンlに戻る前に再度少しだけ加熱される必要がある。
従って、この雰囲気を熱交換器202に通し、冷却前の
雰囲気のある程度の熟を除去するために使用する。ここ
で処理された雰囲気は通路204から戻り、ファン18
2によって加圧され、コイル17Bによって加熱される
。必要な場合、ダイヤフラムアクチュエータ167によ
って制御されるダンパ165を通る空気によって乾燥ゾ
ーン1をパージしてもよい。
雰囲気のある程度の熟を除去するために使用する。ここ
で処理された雰囲気は通路204から戻り、ファン18
2によって加圧され、コイル17Bによって加熱される
。必要な場合、ダイヤフラムアクチュエータ167によ
って制御されるダンパ165を通る空気によって乾燥ゾ
ーン1をパージしてもよい。
第4図は乾燥ゾーン2 (DZ2)の概略図である。
図から明らかなように、この乾燥ゾーンは乾燥ゾーン1
と同様に構成され同様に機能するが、異なる温度範囲で
作動する。このゾーンの機能は、移動ウェブ材料から溶
媒を更に除去することである。
と同様に構成され同様に機能するが、異なる温度範囲で
作動する。このゾーンの機能は、移動ウェブ材料から溶
媒を更に除去することである。
移動ウェブ12は乾燥ゾーン2でエアパー205と20
6との間に支持されている。処理済みの加圧雰囲気が通
路52からエアパー205,206に与えられる。
6との間に支持されている。処理済みの加圧雰囲気が通
路52からエアパー205,206に与えられる。
雰囲気の流量の粗調整は手動ダンパ208,210によ
って行なわれる。
って行なわれる。
通路52を介して供給される雰囲気は蒸気コイル212
によって加熱される。雰囲気の温度調節は、コイル21
2に流入する蒸気の量をダイヤフラムアクチュエータ2
14によって操作される蒸気弁216によって制御する
ことによって行なわれる。供給された雰囲気はファン2
20によって加圧される。雰囲気の総供給量の粗調整は
手動ダンパ218によって行なわれる。
によって加熱される。雰囲気の温度調節は、コイル21
2に流入する蒸気の量をダイヤフラムアクチュエータ2
14によって操作される蒸気弁216によって制御する
ことによって行なわれる。供給された雰囲気はファン2
20によって加圧される。雰囲気の総供給量の粗調整は
手動ダンパ218によって行なわれる。
雰囲気は通路54(即ち通路54^、54B)を介して
乾燥ゾーン2から排気される。通路54^は、雰囲気を
ファン220及び蒸気コイル212に案内することによ
って雰囲気を再循環させる機能だけを果たす。
乾燥ゾーン2から排気される。通路54^は、雰囲気を
ファン220及び蒸気コイル212に案内することによ
って雰囲気を再循環させる機能だけを果たす。
しかしなから通路54Bは、ある程度の量の雰囲気を冷
却装置に案内して溶媒を更に凝縮させる。ファン230
は冷却装置内で雰囲気を推進させる。ダイヤフラムアク
チュエータ232によって制御されるダンパ234は冷
却装置に流れる雰囲気の総量を調節する。
却装置に案内して溶媒を更に凝縮させる。ファン230
は冷却装置内で雰囲気を推進させる。ダイヤフラムアク
チュエータ232によって制御されるダンパ234は冷
却装置に流れる雰囲気の総量を調節する。
凝縮はコイル238及び244で生じる0図示のごとく
雰囲気はまずコイル238に与えられる。該コイルは弁
242及びダイヤフラムアクチュエータ240の制御下
に水または冷媒によって冷却されている。
雰囲気はまずコイル238に与えられる。該コイルは弁
242及びダイヤフラムアクチュエータ240の制御下
に水または冷媒によって冷却されている。
コイル244は弁246及びダイヤフラムアクチュエー
タ248によって制御され、グリコールを冷却流体とし
て使用してはるかに低温で作動する。凝縮された溶媒は
回収通路250を介して工程に戻る。
タ248によって制御され、グリコールを冷却流体とし
て使用してはるかに低温で作動する。凝縮された溶媒は
回収通路250を介して工程に戻る。
コイル244の流出物は乾燥ゾーン2に戻る前に再度加
熱される必要がある。従って効率の改良を図るために、
該流出物を熱交換器254に案内し、導入される雰囲気
から熱を除去するために使用する。処理済みの雰囲気は
次に通路256を介して戻って加熱される。
熱される必要がある。従って効率の改良を図るために、
該流出物を熱交換器254に案内し、導入される雰囲気
から熱を除去するために使用する。処理済みの雰囲気は
次に通路256を介して戻って加熱される。
乾燥ゾーン1と同様に、安全のために酸素レベルを常時
モニタする。レベルが一定の値例えば5容量%を超過す
る毎にダイヤフラムアクチュエータ222が弁224を
開いて加圧窒素を貯蔵タンク64(第1図も参照)から
流入させる。好ましい成分構成は乾燥ゾーン1と同じで
ある。
モニタする。レベルが一定の値例えば5容量%を超過す
る毎にダイヤフラムアクチュエータ222が弁224を
開いて加圧窒素を貯蔵タンク64(第1図も参照)から
流入させる。好ましい成分構成は乾燥ゾーン1と同じで
ある。
第5図は任意の出口シール18に結合された乾燥ゾーン
3 (DZ3)の概略図である。移動ウェブ12は乾燥
ゾーン3のエアパー258と260との間を通過する。
3 (DZ3)の概略図である。移動ウェブ12は乾燥
ゾーン3のエアパー258と260との間を通過する。
これらのエアバーは、通路35から到着する雰囲気流に
よって加圧される。雰囲気流の粗調整は手動ダンパ26
2,264によって行なわれる。雰囲気流はファン27
2によって加圧され蒸気コイル280によって加熱され
る。蒸気コイル280を通る雰囲気の総流量は手動ダン
パ278によって制御される。
よって加圧される。雰囲気流の粗調整は手動ダンパ26
2,264によって行なわれる。雰囲気流はファン27
2によって加圧され蒸気コイル280によって加熱され
る。蒸気コイル280を通る雰囲気の総流量は手動ダン
パ278によって制御される。
温度はダイヤフラムアクチュエータ282によって制御
される蒸気弁284によって調節される。
される蒸気弁284によって調節される。
雰囲気は通路58^及び58Bを含む通路58を介して
乾燥ゾーン3から排気される0通路58^から排気され
た雰囲気は上述のごとく再度加圧され加熱される0通路
58Bから排気された雰囲気は溶媒を更に凝縮させるた
めに使用される。
乾燥ゾーン3から排気される0通路58^から排気され
た雰囲気は上述のごとく再度加圧され加熱される0通路
58Bから排気された雰囲気は溶媒を更に凝縮させるた
めに使用される。
ファン286は乾燥ゾーン3の冷却システム内で雰囲気
を推進する。雰囲気の総量はダンパ288によって制御
されダイヤフラムアクチュエータ290によって調整さ
れる。コイル294で凝縮が行なわれる。該コイルは水
または冷媒によって冷却され、その温度は、ダイヤフラ
ムアクチュエータ298によって制御される弁296に
よって調節される。′a縮された溶媒は帰り管302に
よって回収される。
を推進する。雰囲気の総量はダンパ288によって制御
されダイヤフラムアクチュエータ290によって調整さ
れる。コイル294で凝縮が行なわれる。該コイルは水
または冷媒によって冷却され、その温度は、ダイヤフラ
ムアクチュエータ298によって制御される弁296に
よって調節される。′a縮された溶媒は帰り管302に
よって回収される。
コイル294の流出物は、凝縮によって効率的に除去さ
れた溶媒全部である。コイル294の流出物はまだ溶媒
含量が高いので、空気中に安全に放出することはできな
い、この雰囲気を次に通路62を介してカーボンベッド
60に送る。これは、VicManufacturin
g Company of Minneapolis、
Min−nesotaのVIC5eries 500
または5eries 900のような市販の標準フィル
タシステムである。
れた溶媒全部である。コイル294の流出物はまだ溶媒
含量が高いので、空気中に安全に放出することはできな
い、この雰囲気を次に通路62を介してカーボンベッド
60に送る。これは、VicManufacturin
g Company of Minneapolis、
Min−nesotaのVIC5eries 500
または5eries 900のような市販の標準フィル
タシステムである。
カーボンベッド60を含む吸収構造システムは雰囲気か
ら溶媒を更に除去し、この溶媒を帰り管300によって
回収する。カーボンベッド60の流出物は溶媒を殆ど含
有しないので空気中に直接排気できる。この排気はダイ
ヤフラムアクチュエータ77によって制御される弁76
によって自動的に行なわれる。排気される雰囲気は通気
スタブ74から排出される。シリンダ14の経内圧を所
望範囲内に維持するために排気が使用される。勿論、内
部酸素を前述の所定安全限度まで減少させるために加圧
窒素を添加する毎に圧力が上昇する。
ら溶媒を更に除去し、この溶媒を帰り管300によって
回収する。カーボンベッド60の流出物は溶媒を殆ど含
有しないので空気中に直接排気できる。この排気はダイ
ヤフラムアクチュエータ77によって制御される弁76
によって自動的に行なわれる。排気される雰囲気は通気
スタブ74から排出される。シリンダ14の経内圧を所
望範囲内に維持するために排気が使用される。勿論、内
部酸素を前述の所定安全限度まで減少させるために加圧
窒素を添加する毎に圧力が上昇する。
カーボンベッド60の流出物は通路78を介して乾燥ゾ
ーン3に戻る。雰囲気を乾燥ゾーンに戻す前に再加熱す
る必要があるので、この雰囲気を熱交換器292に循環
させ、流入する雰囲気から熱を吸収するために使用し、
これによって総効率を改良する。雰囲気は通路306を
介して乾燥ゾーン3に戻る。
ーン3に戻る。雰囲気を乾燥ゾーンに戻す前に再加熱す
る必要があるので、この雰囲気を熱交換器292に循環
させ、流入する雰囲気から熱を吸収するために使用し、
これによって総効率を改良する。雰囲気は通路306を
介して乾燥ゾーン3に戻る。
カーボンベッド60の流出物の一部を任意の出口シール
18を加圧するために使用する。これはファン304に
よって加圧されてから通路76を介して循環される。任
意の出口シール18に対する雰囲気の流量は手動ダンパ
312及び314によって調整される。
18を加圧するために使用する。これはファン304に
よって加圧されてから通路76を介して循環される。任
意の出口シール18に対する雰囲気の流量は手動ダンパ
312及び314によって調整される。
加圧窒素またはカーボンベッドの流出物の一部も通路3
20から添加し得る。窒素またはその他の不活性ガス流
は弁308及びダイヤフラムアクチュエータ310によ
って制御される。粗調整は手動ダンパ316及び318
によって行なわれる。ばね押え式出ロドア322が任意
の出口シール18の機械的−次シールである。
20から添加し得る。窒素またはその他の不活性ガス流
は弁308及びダイヤフラムアクチュエータ310によ
って制御される。粗調整は手動ダンパ316及び318
によって行なわれる。ばね押え式出ロドア322が任意
の出口シール18の機械的−次シールである。
乾燥ゾーン1.2と同様に安全のために酸素しベルを常
時モニタす−る。酸素レベルが所定の設定値例えば代表
例として示す全く非限定的な値である5容量%を超過す
ると、ダイヤフラムアクチスエータ276によって制御
された弁274によって加圧窒素が自動的に添加される
6好ましい成分構成は乾燥ゾーン1及び2と同じである
。
時モニタす−る。酸素レベルが所定の設定値例えば代表
例として示す全く非限定的な値である5容量%を超過す
ると、ダイヤフラムアクチスエータ276によって制御
された弁274によって加圧窒素が自動的に添加される
6好ましい成分構成は乾燥ゾーン1及び2と同じである
。
佳l巳り二よ−
上記の好ましい実施例の詳細な説明においては、移動材
料ウェブを乾燥させる乾燥機用制御システムが電気機械
的に作動する。またとの記載では、シリンダ内でウェブ
をフローティングさせるために複数のエアバーが使用さ
れているが、ローラのごときその他の適当な支持構造を
使用することも可能である。
料ウェブを乾燥させる乾燥機用制御システムが電気機械
的に作動する。またとの記載では、シリンダ内でウェブ
をフローティングさせるために複数のエアバーが使用さ
れているが、ローラのごときその他の適当な支持構造を
使用することも可能である。
丈欣肚
カーボンベッドを使用しない2ゾ一ン式乾燥機に適した
変形例を本明細書に添付した付録1で説明する。付録1
の記載内容は本発明に包含される。
変形例を本明細書に添付した付録1で説明する。付録1
の記載内容は本発明に包含される。
上記では本発明を好ましい実施例に基づいて説明した。
当業者は本発明の特許請求の範囲を逸脱することなく本
発明の教示をその他の種々の例に容易に適用し得るであ
ろう、2つ以上のゾーンの場合、本明細書の開示に従っ
て任意の数のゾーンを任意の配置で使用し得る。
発明の教示をその他の種々の例に容易に適用し得るであ
ろう、2つ以上のゾーンの場合、本明細書の開示に従っ
て任意の数のゾーンを任意の配置で使用し得る。
仕ILL
UELガスシールを乾燥機の出口端に装着する。
ガスシールは2つの部、即ち一次シール及び二次シール
として考える。−次シールは対向する2つの衝突ノズル
、ラビリンスシール及びブラシシールから戒る。二次ゾ
ーンは純窒素シールを用いた別個の閉鎖室である。
として考える。−次シールは対向する2つの衝突ノズル
、ラビリンスシール及びブラシシールから戒る。二次ゾ
ーンは純窒素シールを用いた別個の閉鎖室である。
A、圧力制御
一次ゾーンの衝突ノズルの静止圧力はPC4621によ
って制御される。PC4621は圧力制御のためにFV
4621の比を与える。 PC4621の設定値は次
式のようにゾーン2のボックス圧力設定値の関数である
。
って制御される。PC4621は圧力制御のためにFV
4621の比を与える。 PC4621の設定値は次
式のようにゾーン2のボックス圧力設定値の関数である
。
S、P、(PC4621)= 101(S、P、 PC
4823) + 6.35cm w、c。
4823) + 6.35cm w、c。
s、p、=制御器の設定値
PC4821の設定値はPC4623の設定値の関数で
あってその実際の読取値ではない。このため圧力検索が
不要である。
あってその実際の読取値ではない。このため圧力検索が
不要である。
二次ゾーンPDT 4627の静止圧力は捕獲フード(
PT 4662)の圧力の関数である。二次ガスシール
の内圧は捕獲フードの圧力を0.2cm u+、c、上
回る値でなければならない、二次ガスシールの内圧はF
V 4627を変調するPC4627によって制御され
る。
PT 4662)の圧力の関数である。二次ガスシール
の内圧は捕獲フードの圧力を0.2cm u+、c、上
回る値でなければならない、二次ガスシールの内圧はF
V 4627を変調するPC4627によって制御され
る。
PC4627は差圧を直接読取る。運転中に25%を上
回る圧力変動が生じると警報が出るように、上下限警報
が内蔵されている。
回る圧力変動が生じると警報が出るように、上下限警報
が内蔵されている。
B、ウェブスロットドア
tlEL乾燥機を密封するためにウェブスロットドアが
使用される。信号がSQL 4621に与えられるとこ
のドアが開く。
使用される。信号がSQL 4621に与えられるとこ
のドアが開く。
tlEL乾燥機の運転を長時間開えば30分間停止する
ときはこのドアを必ず閉じておかなければならない、ま
た、QT 4630^、B及びCから酸素警報が発生し
たときにもこのドアを必ず閉鎖しなければならない。V
、D、項参照。
ときはこのドアを必ず閉じておかなければならない、ま
た、QT 4630^、B及びCから酸素警報が発生し
たときにもこのドアを必ず閉鎖しなければならない。V
、D、項参照。
ドアが開いていることはG^4621Bの接続によって
証明される。ドアが閉じていることはG^4621への
接続によって証明される。G^4621Bが接続してい
るときに始めてウェブ駆動i楕が作動し得る。
証明される。ドアが閉じていることはG^4621への
接続によって証明される。G^4621Bが接続してい
るときに始めてウェブ駆動i楕が作動し得る。
■、■袋841
A、圧力制御
エアバーに供給される圧力は手動調整される。
ゾーン2(ST 4620)用のPI 4628A及び
ゾーンt(sr4830)用のPT 4631はエアバ
ーの静止圧力をモニタするだけである。
ゾーンt(sr4830)用のPT 4631はエアバ
ーの静止圧力をモニタするだけである。
各ゾーンのボックス圧力は個別に制御される。
圧力は回路に窒素を添加することによって調整される。
ゾーン1(S74630)ノボックス圧カバFV 46
30ヲ変調するPC4630によって制御される。QT
4630の酸素レベルが5容量%以上に上ると、PC
4630の設定値がオーバーライドされ、より多量の窒
素が密閉室の内部に流入する。設定値0.2ci w、
c、を出発点として使用する。
30ヲ変調するPC4630によって制御される。QT
4630の酸素レベルが5容量%以上に上ると、PC
4630の設定値がオーバーライドされ、より多量の窒
素が密閉室の内部に流入する。設定値0.2ci w、
c、を出発点として使用する。
制御器がPC4620で流量弁がFV 4620である
こと以外はゾーン2(ST 4620)の制御スキーム
は等しい。
こと以外はゾーン2(ST 4620)の制御スキーム
は等しい。
酸素分析器も等しい。
運転中に25%以上の圧力変動が生じたときに警報を出
す上下限警報が備えられている。
す上下限警報が備えられている。
酸素分析器の組み合わせ(sequenc ing>に
関してはV、D、項参照。
関してはV、D、項参照。
供給ファンが適正に機能していることを確認するために
圧力スイッチが備えられている。
圧力スイッチが備えられている。
Pへ4633−ゾーン1供給フアンの圧力スイッチP^
4626−ゾーン2供給ファンの圧力スイッチB、温度
調節 両方のゾーンの温度は同様に調節される。温度調節器は
供給空気に適正温度を与えるために蒸気コイル流量弁を
変調する。以下の番号のデバイスを使用する。
4626−ゾーン2供給ファンの圧力スイッチB、温度
調節 両方のゾーンの温度は同様に調節される。温度調節器は
供給空気に適正温度を与えるために蒸気コイル流量弁を
変調する。以下の番号のデバイスを使用する。
RTD’ S
TT 4831−ゾーン1供給空気の温度TT 462
2−ゾーン2供給空気の温度艶1毘(DCSのパーツ) TC4831−ゾーンI TC4622−ゾーン2 えLiL FV 4622−ゾーンl蒸気弁 FV 4634−ゾーン2蒸気弁 UEL乾燥機のゾーンlに供給される空気の温度を調節
するために蒸気弁(FV 4622)を変調し得る。
2−ゾーン2供給空気の温度艶1毘(DCSのパーツ) TC4831−ゾーンI TC4622−ゾーン2 えLiL FV 4622−ゾーンl蒸気弁 FV 4634−ゾーン2蒸気弁 UEL乾燥機のゾーンlに供給される空気の温度を調節
するために蒸気弁(FV 4622)を変調し得る。
蒸気弁はエアバーに供給される空気の温度をモニタする
TC4622によって制御される。 TC4622は乾
燥機の起動インタロックによって励起されて作動する。
TC4622によって制御される。 TC4622は乾
燥機の起動インタロックによって励起されて作動する。
ゾーンZでもおなしスキームが使用される。
溶媒回収装置の温度調節に関してはVl、B、項参照。
C1吸戻し
乾燥機内のエアバーヘッダの吸戻しく開放)はソレノイ
ドから信号が除去されることによって行なわれる。ゾー
ン1(ST 4630)はSQL 4630及びゾーン
2(ST 4820)はSQL 4620である。各ゾ
ーンは個別のソレノイド弁を有する0両方の吸戻しシリ
ンダが開放または閉鎖していることを証明するためにリ
ミットスイッチが配備されている。エアバーヘッダが開
いていることはゾーン1ではリミットスイッチG^46
308の接続、ゾーン2ではG^4620Bの接続によ
って証明される。エアバーヘッダが閉じていることは、
ゾーンlではリミットスイッチG^4630^の接続、
ゾーン2ではG^4620^の接続によって証明される
。エアバーヘッダが閉じていることを示すためにオペレ
ータパネルにインジケータが点灯する。
ドから信号が除去されることによって行なわれる。ゾー
ン1(ST 4630)はSQL 4630及びゾーン
2(ST 4820)はSQL 4620である。各ゾ
ーンは個別のソレノイド弁を有する0両方の吸戻しシリ
ンダが開放または閉鎖していることを証明するためにリ
ミットスイッチが配備されている。エアバーヘッダが開
いていることはゾーン1ではリミットスイッチG^46
308の接続、ゾーン2ではG^4620Bの接続によ
って証明される。エアバーヘッダが閉じていることは、
ゾーンlではリミットスイッチG^4630^の接続、
ゾーン2ではG^4620^の接続によって証明される
。エアバーヘッダが閉じていることを示すためにオペレ
ータパネルにインジケータが点灯する。
安全/運転スイッチ(SS 4630)はtlEL乾燥
機の入口端に装着され、SS 4860とインターロッ
クする。
機の入口端に装着され、SS 4860とインターロッ
クする。
スイッチが安全位置(スイッチ接点間〉のとき、吸戻し
が開く、エアバーヘッダの開閉は制御器から遠隔制御さ
れる。乾燥機に装着された安全/運転スイッチは吸戻し
を直接制御する。スイッチが「安全」位置のときエアバ
ーヘッダは開いている。
が開く、エアバーヘッダの開閉は制御器から遠隔制御さ
れる。乾燥機に装着された安全/運転スイッチは吸戻し
を直接制御する。スイッチが「安全」位置のときエアバ
ーヘッダは開いている。
D、この項は販売業者から情報を入手してから説明する
。
。
E、UEl12燥機の起動
窒素による乾燥機のパージがオペレータから要求される
と、まず全部のファンが作動する。これらは、両方の供
給ファン、溶媒回収装置の両方のファン、及び垂直移行
ゾーンのファンを含む、ファンが機能していることを確
認するために各ファンに対応する圧力スイッチをチエツ
クする。Pへ4632には窒素も存在していなければな
らない。
と、まず全部のファンが作動する。これらは、両方の供
給ファン、溶媒回収装置の両方のファン、及び垂直移行
ゾーンのファンを含む、ファンが機能していることを確
認するために各ファンに対応する圧力スイッチをチエツ
クする。Pへ4632には窒素も存在していなければな
らない。
PA 4833−ゾーン1供給ファン
P^4626−ゾーン2供給ファン
P^4610−溶媒回収ファン
PA467〇−溶媒回収装置供給ファンP^464〇−
移行ゾーンファン ファンの運転中には全部の排気弁(SV 4625.4
633.4822)が閉鎖していなければならない。排
気弁の閉鎖はGA4625.4633.4642の接続
によって証明される。補助窒素弁FV 4641も閉鎖
していなければならない、 FV 4640が開いてい
ることはGA4640によって証明される。FV 46
11は全開にする。
移行ゾーンファン ファンの運転中には全部の排気弁(SV 4625.4
633.4822)が閉鎖していなければならない。排
気弁の閉鎖はGA4625.4633.4642の接続
によって証明される。補助窒素弁FV 4641も閉鎖
していなければならない、 FV 4640が開いてい
ることはGA4640によって証明される。FV 46
11は全開にする。
全部のドアを閉鎖し施錠し閉鎖を確認する。この確認の
ためには、リミットスイッチGA4611,4612゜
4613.4614.4615.4616.4617.
4618.4B19.4828.4627 。
ためには、リミットスイッチGA4611,4612゜
4613.4614.4615.4616.4617.
4618.4B19.4828.4627 。
4628.4629.4636.4637,4638.
4639をつなぐ。全部のドアをロックするために3つ
の弁、即ちSO!。
4639をつなぐ。全部のドアをロックするために3つ
の弁、即ちSO!。
4612.4622.4632を切る。
また、窒素を乾燥機に流す前に、LEL乾燥機からの排
気ダンパを閉鎖する。GA4650はSV 4650が
しEL排気ダクトに閉じていることを証明する。カーホ
ンヘットヘノダクト(SV 4624,4632.46
42)はまだガス抜きと連通している。連通していない
ときは信号を出して開かせる。窒素圧力スイッチP^4
632を接続する。
気ダンパを閉鎖する。GA4650はSV 4650が
しEL排気ダクトに閉じていることを証明する。カーホ
ンヘットヘノダクト(SV 4624,4632.46
42)はまだガス抜きと連通している。連通していない
ときは信号を出して開かせる。窒素圧力スイッチP^4
632を接続する。
全部のダンパを適正位置に配置し循環ファンを運転して
窒素を流入させる。 PC4627をまず励起し次いで
SV 4641を開< 、 PC4627が設定値にな
るとPC4827とPC4630とが励起される。パー
ジ中はQT 4630^、Bによる設定値の遠隔制御は
パージ中はロックアウトされる0次に、−次ガスシール
制御器PC4621が励起される。
窒素を流入させる。 PC4627をまず励起し次いで
SV 4641を開< 、 PC4627が設定値にな
るとPC4827とPC4630とが励起される。パー
ジ中はQT 4630^、Bによる設定値の遠隔制御は
パージ中はロックアウトされる0次に、−次ガスシール
制御器PC4621が励起される。
酸素レベルが5容量%未溝になるまでパージを継続すル
(QT 4630A、B及びC>、コノ点テFV 46
40が閉じSV 4624、SV 4632、SV 4
642及びGA 4640も閉じる。またSV 464
1も閉じる。
(QT 4630A、B及びC>、コノ点テFV 46
40が閉じSV 4624、SV 4632、SV 4
642及びGA 4640も閉じる。またSV 464
1も閉じる。
ここで乾燥機をパージし、UELボックス圧力の酸素設
定値の遠隔制御をQT 4630A、 QT 4630
Bによって開始させる(V、A、項参照)。また、SV
4641のQT 4630C制御も開始される。■、
D1項参照。
定値の遠隔制御をQT 4630A、 QT 4630
Bによって開始させる(V、A、項参照)。また、SV
4641のQT 4630C制御も開始される。■、
D1項参照。
この点で、温度調節回路が励起される。V、B、項参照
。
。
UELカーボンベントを閉鎖し、LEL排気へのベント
が作動する(QC4650)。
が作動する(QC4650)。
F、乾燥機運転
乾燥機が酸素レベル5容量%以下にパージされると(Q
T 4630^、QT 4630B、QT 4630C
)、乾燥機にヘキサンを導入し得るゆウェブの走行を開
始する前に以下の項目を点検する。
T 4630^、QT 4630B、QT 4630C
)、乾燥機にヘキサンを導入し得るゆウェブの走行を開
始する前に以下の項目を点検する。
1、垂直移行ゾーンのドアが開いている(GA 464
0八が接続されている)。
0八が接続されている)。
2、全部の循環ファンが作動している。V 、E、項の
圧力スイッチを確認する。
圧力スイッチを確認する。
3、圧力制御回路が設定値に設定されている(PC46
27、PC4821、PC4823,PC4630)
。
27、PC4821、PC4823,PC4630)
。
4、温度調節回路が設定値に設定されている(TC46
22、TC4631、TC4810)。
22、TC4631、TC4810)。
5、警報が出ていない。
6、窒素圧力が適正である(PA4632)。
G、乾燥機の停止
乾燥機を長時間圧めることを乾燥機の停止と定義する。
オペレータの要求によって乾燥機を停止する。
2種類の停止が可能である。
1、乾燥機を作動させないための停止。
2 乾燥機から窒素ガスのガス抜きを行なうための停止
。
。
双方の場合にウェブを止め、熱を遮断する。垂直移行ゾ
ーンの手動トラップドアを閉鎖する。
ーンの手動トラップドアを閉鎖する。
1、脱ガスを伴わない乾燥機停止
乾燥機の脱ガスが不要な場合にはウェブスロッT・ドア
を閉鎖し、SV 4630から信号を除去する。
を閉鎖し、SV 4630から信号を除去する。
ウェブスロットドアの閉鎖はG^4630Cの接続によ
って証明される。FV 4811を全開にして乾燥機雰
囲気のヘキサンをある程度凝縮させるために溶媒回収シ
ステムを短時間だけ運転させる。また停止中はTC46
10を4℃に設定しておく、ヘキサンレベルが8容量%
に達すると全部の循環ファンを止める。
って証明される。FV 4811を全開にして乾燥機雰
囲気のヘキサンをある程度凝縮させるために溶媒回収シ
ステムを短時間だけ運転させる。また停止中はTC46
10を4℃に設定しておく、ヘキサンレベルが8容量%
に達すると全部の循環ファンを止める。
2、脱ガスを伴う乾燥機停止
乾燥機をガス抜きするときにはFV 4611を全開に
して溶媒回収装置を全流量に設定する必要がある。また
、TC4610の設定値を4℃に設定しなければならな
い、これらの設定値でQT 4630^及びBで測定し
たヘキサンレベルが8.5容量%以下になるまでシステ
ムを運転する。このときまでに、LEL乾燥機がパージ
されFV 4650が閉鎖されG^4650が接続され
ていなければならない、G^4650が接続されると、
UEL乾燥機からカーボンベッドへのパージが開始され
る。まず、FV 4641が25%(8mA)開き、P
C4640が作動し、PC4640はその信号をPT4
630から受信しゾーン1のボックス圧力の関数として
FV 4640を制御する。 PC4640の作動と同
時にFV 4641ノ制御がQIC46994,1m伝
達され’) 、QIC4699の設定値は40%LEL
または約4.OOOppmである。カーボンベッドでよ
り低い溶媒濃度が望ましい場合は、弁を縮小し得る。Q
C4699で高い範囲が選択されることに留意されたい
、V、D、項参照。
して溶媒回収装置を全流量に設定する必要がある。また
、TC4610の設定値を4℃に設定しなければならな
い、これらの設定値でQT 4630^及びBで測定し
たヘキサンレベルが8.5容量%以下になるまでシステ
ムを運転する。このときまでに、LEL乾燥機がパージ
されFV 4650が閉鎖されG^4650が接続され
ていなければならない、G^4650が接続されると、
UEL乾燥機からカーボンベッドへのパージが開始され
る。まず、FV 4641が25%(8mA)開き、P
C4640が作動し、PC4640はその信号をPT4
630から受信しゾーン1のボックス圧力の関数として
FV 4640を制御する。 PC4640の作動と同
時にFV 4641ノ制御がQIC46994,1m伝
達され’) 、QIC4699の設定値は40%LEL
または約4.OOOppmである。カーボンベッドでよ
り低い溶媒濃度が望ましい場合は、弁を縮小し得る。Q
C4699で高い範囲が選択されることに留意されたい
、V、D、項参照。
FV 4641が閉じ、溶媒レベルが低下してC^46
41が閉じ、カーボンベッドへの排気レベルが1,00
0ppm未満に低下するまで乾燥機のパージ状態を維持
する。この点で全部の窒素弁(SV 4841.FV
4630゜FV 4623.SV 4630.SV 4
623.PV 4627)を閉鎖し得る。
41が閉じ、カーボンベッドへの排気レベルが1,00
0ppm未満に低下するまで乾燥機のパージ状態を維持
する。この点で全部の窒素弁(SV 4841.FV
4630゜FV 4623.SV 4630.SV 4
623.PV 4627)を閉鎖し得る。
次イテ、パージ空気のダンパsV 4633.SV 4
843゜SV 4625を開く。この点でFV 461
0を閉鎖し得る。
843゜SV 4625を開く。この点でFV 461
0を閉鎖し得る。
TC4610が消勢される。所望の溶媒濃度が得られる
までパージ工程を続行する。
までパージ工程を続行する。
この点で、全部の循環ファンを止める。ファンの圧力ス
イッチが切れてからドアのロックを解除してSQL 4
613,4623.4633を使用する(パワーアップ
する)。
イッチが切れてからドアのロックを解除してSQL 4
613,4623.4633を使用する(パワーアップ
する)。
■、溶媒回収システム
溶媒回収システムはDEL乾燥機の一体部である。
溶媒回収システムの構成要素がUEL乾燥機とどのよう
に協働するかを以下に説明する。
に協働するかを以下に説明する。
A、流量制御
まず、容量制御ダンパFV 4611はUELのゾーン
1の溶媒レベルの関数として制御される(QC4611
B)。
1の溶媒レベルの関数として制御される(QC4611
B)。
システムの運転中はQC4811Bの設定値が約20容
量%でなければならない。システムの停止及び起動の際
にFV 4611は強制的に全開になる。
量%でなければならない。システムの停止及び起動の際
にFV 4611は強制的に全開になる。
B、温度調節
フレオン流は冷却コイル通過後の空気温度の関数として
制御される。
制御される。
TC4610は温度調節のためにFV 4610を変調
する。
する。
温度設定値はオペレータによって調節自在である。
設定値が26℃のときは溶媒レベルが約20容量%であ
る。停止中の設定値は設定値4℃までオーバーライドさ
れる。停止中の設定値がもっと低いと溶媒レベルが8容
量%まで減少する。
る。停止中の設定値は設定値4℃までオーバーライドさ
れる。停止中の設定値がもっと低いと溶媒レベルが8容
量%まで減少する。
C1停止
前述のごとく、停止中には2つの作業が必要である、空
気量制御ダンパFV 4611を強制的に全開にする。
気量制御ダンパFV 4611を強制的に全開にする。
TC4610の設定値を4℃に設定する0両者を組み合
わせて停止乾燥機内部の溶媒レベルを下げる。
わせて停止乾燥機内部の溶媒レベルを下げる。
D、ドレン
液体ヘキサンを除去するためのドレンが溶媒回収システ
ムに装着されている。Fl 4610^はドレンの流量
を示す、この情報はモニタ用にのみ使用される。しかし
なから、乾燥機内部の溶媒レベルが上りFl 4610
^が流量零を示すときは、ドレン閉塞警報がオペレータ
に与えられる。
ムに装着されている。Fl 4610^はドレンの流量
を示す、この情報はモニタ用にのみ使用される。しかし
なから、乾燥機内部の溶媒レベルが上りFl 4610
^が流量零を示すときは、ドレン閉塞警報がオペレータ
に与えられる。
■、垂直移行ゾーン
A、圧力制御
垂直移行ゾーンの圧力は手動調整される。PI4640
^はストリッパノズルの静止圧力をモニタするために使
用される。
^はストリッパノズルの静止圧力をモニタするために使
用される。
ファンが作動していることを証明するために供給ファン
の出口に圧力スイッチ(PA4640)が供給される。
の出口に圧力スイッチ(PA4640)が供給される。
B、温度調節
垂直移行ゾーンの温度はコイル内の水流によって低下す
る。流量変調用には垂直移行ゾーンブI/ナムに手動弁
だけが配備されている。
る。流量変調用には垂直移行ゾーンブI/ナムに手動弁
だけが配備されている。
C1起動
1、乾燥機の完全パージ
乾燥機を酸素でパージした場合には、ラインを起動する
前にまず窒素でパージしなければならない オペレータからのパージ作業開始の要求によって垂直ゾ
ーン供給ファンの作動が開始される。ファンが運転中で
あることは圧力スイッチP^4644が接続されまたフ
ァンモータのスタータが接続されることによって証明さ
れる。
前にまず窒素でパージしなければならない オペレータからのパージ作業開始の要求によって垂直ゾ
ーン供給ファンの作動が開始される。ファンが運転中で
あることは圧力スイッチP^4644が接続されまたフ
ァンモータのスタータが接続されることによって証明さ
れる。
流れが成立すると、QI 4630Cが酸素レベル5%
をモニタする。窒素流を出発させる前に、G^4643
の接続によってSV 4643の閉鎖を確認する。上記
酸素レベルが得られるまでSV 4641及びSV 4
642を開いておく 、 QI 4830Cが酸素レベ
ル5容量%以下を読取ってからSV 4642を閉鎖す
る。G^4642の接続によってSV 4642の閉鎖
が確認されてからSV4641を閉鎖し得る。
をモニタする。窒素流を出発させる前に、G^4643
の接続によってSV 4643の閉鎖を確認する。上記
酸素レベルが得られるまでSV 4641及びSV 4
642を開いておく 、 QI 4830Cが酸素レベ
ル5容量%以下を読取ってからSV 4642を閉鎖す
る。G^4642の接続によってSV 4642の閉鎖
が確認されてからSV4641を閉鎖し得る。
2、パージ後の乾燥機の起動
垂直移行ゾーンを窒素でパージした後に、G^4640
への接続によって動操作トラップドアが開いておりウェ
ブを通過させる準備ができていることを確認する。
への接続によって動操作トラップドアが開いておりウェ
ブを通過させる準備ができていることを確認する。
D、酸素警報
酸素サンプル点(QI 4630^、B、C)のいずれ
かが酸素レベル6容量%以上を感知すると、 SV 4
641が垂直移行ゾーンに開く。ここで窒素がゾーンに
流入できる。レベルが5容量%以下に下がるとSV 4
641が再度閉じる。
かが酸素レベル6容量%以上を感知すると、 SV 4
641が垂直移行ゾーンに開く。ここで窒素がゾーンに
流入できる。レベルが5容量%以下に下がるとSV 4
641が再度閉じる。
■、七ユ虹
A、利用者の要請次第ではUEL乾燥機に付加的圧力ス
イッチを配備し得る。これらの弁はプロセスの記載では
示さなかった。以下のスイッチを使用し得る。
イッチを配備し得る。これらの弁はプロセスの記載では
示さなかった。以下のスイッチを使用し得る。
PA 4631−tlELゾーン1のブレナムP^46
23− [IELゾーン2のブレナムP^4620−
UELのN2供給−ガスシールB、窒素流入ラインにフ
ロートランスミッタを配備し得る(Fl 4632^)
。このトランスミッタはモニタ用アナログ信号を発生す
る。
23− [IELゾーン2のブレナムP^4620−
UELのN2供給−ガスシールB、窒素流入ラインにフ
ロートランスミッタを配備し得る(Fl 4632^)
。このトランスミッタはモニタ用アナログ信号を発生す
る。
C1垂直移行ゾーンのトラップドアに第2のリミットス
イッチを装着する(G^4640B)。このリミットス
イッチは手動ドアが閉鎖されたことを他の装置に知らせ
る。
イッチを装着する(G^4640B)。このリミットス
イッチは手動ドアが閉鎖されたことを他の装置に知らせ
る。
(以下余白)
A、起動
ガス抜き後の乾燥機の起動の際に乾燥機はセーフ状態で
あり、乾燥機の雰囲気には溶媒が導入されない。
あり、乾燥機の雰囲気には溶媒が導入されない。
以下の状態のいずれかが発生すると、起動パージ工程を
停止する必要がある。窒素はまだ導入されていないので
コスト損はない。
停止する必要がある。窒素はまだ導入されていないので
コスト損はない。
1.1つ以上のファンが始動しない。
2、ファン圧力の警報が発生している。
3゜FV 4621が閉じていない。
=i 、 FV 4646が開いていない。
5、パージ弁SV 4625、SV 4633、SV
4643が閉じていない。
4643が閉じていない。
6、’<ント弁SV 4624、SV 4632、SV
4642が開いでいない。
4642が開いでいない。
問題箇所をつきとめて起動を再開する6B、パージ中
溶媒がまだ導入されていないので何らかの故障が生じて
も危険な状態ではない。
も危険な状態ではない。
1、パージ中の制御器に警報が発生する場合:TCがま
だ作動しないので警報は探知されない。
だ作動しないので警報は探知されない。
PCは作動するがパージが定常状態でないので警報がで
る。
る。
QC/Qlはパージが終了するまで上限酸素レベルの警
報をだす。
報をだす。
2、窒素警報が発生する場合:
P^4632が下限供給圧力を示すとき、全部の弁を閉
鎖して窒素を維持する8問題の場所をつきとめて修理し
パージを再開する。
鎖して窒素を維持する8問題の場所をつきとめて修理し
パージを再開する。
3、カーボンベッドに問題がある場合:この場合にもパ
ージ工程を停止して全部の弁を閉鎖して窒素を維持する
。
ージ工程を停止して全部の弁を閉鎖して窒素を維持する
。
4.1つまたはそれ以上のファンが停止するかまたは圧
力警報が発生した場合: この場合にも全部の弁を閉鎖して窒素を維持する。問題
の場所をつきとめるまで全部のファンを停止させる9問
題を解決してから動作を再開する。
力警報が発生した場合: この場合にも全部の弁を閉鎖して窒素を維持する。問題
の場所をつきとめるまで全部のファンを停止させる9問
題を解決してから動作を再開する。
5.1つまたはそれ以上のドアが開いている場合:この
場合には、パージを続ける前に全部の弁を閉鎖して問題
を解決する。
場合には、パージを続ける前に全部の弁を閉鎖して問題
を解決する。
6、セーフ/ランスイッチの一方または双方がセーフ位
置にある場合: この場合にはパージ工程が発生しない。セーフ位置でエ
アバーが開くだけのときはパージが続行する。しかしな
から、これはだれかが乾燥機で作業する計画があるこε
を示す信号として使用される。
置にある場合: この場合にはパージ工程が発生しない。セーフ位置でエ
アバーが開くだけのときはパージが続行する。しかしな
から、これはだれかが乾燥機で作業する計画があるこε
を示す信号として使用される。
ウェブが適正に支持され乾燥されるように、ウェブを出
発させる前に乾燥機スイッチをラン状態にするや 7 、 FV 4650(LEL)が開イテイル場合:
FV 4650を閉鎖する目的は、LEL乾燥機からの
流れを停止させこれによってIJEL乾燥機からの流れ
を増加させることである。 FV 4650が開くと、
その結果としてUELパージは停止されないで減速され
るだけである。従ってパージは続行する。
発させる前に乾燥機スイッチをラン状態にするや 7 、 FV 4650(LEL)が開イテイル場合:
FV 4650を閉鎖する目的は、LEL乾燥機からの
流れを停止させこれによってIJEL乾燥機からの流れ
を増加させることである。 FV 4650が開くと、
その結果としてUELパージは停止されないで減速され
るだけである。従ってパージは続行する。
C,パージの終了の際:
1 、 SV 464Lカ閉I L ’、t イ場合:
これは窒素の過剰消費を生じさせるだけである。
これは窒素の過剰消費を生じさせるだけである。
ウェブを出発させる前に問題を解決する必要がある。
2 、 弁SV 4624、SV 4632、SV 4
64217) 1 ツ以上が閉鎖しない場合: この状態では過剰の窒素が使用されるので問題を解決し
なければならない、FV 4640が閉じるとガスが排
気に流れないことに注目されたい、上記の弁が閉鎖され
るまで乾燥機に溶媒を導入してはならない。
64217) 1 ツ以上が閉鎖しない場合: この状態では過剰の窒素が使用されるので問題を解決し
なければならない、FV 4640が閉じるとガスが排
気に流れないことに注目されたい、上記の弁が閉鎖され
るまで乾燥機に溶媒を導入してはならない。
3 、 FV 4640h’閉鎖L’t ’vItjh
合:SV 4632、SV 4642及びSV 46
24M閉じテイルノでガスは流れない、しかしなから、
問題が解決するまでは溶媒を導入してはならない。
合:SV 4632、SV 4642及びSV 46
24M閉じテイルノでガスは流れない、しかしなから、
問題が解決するまでは溶媒を導入してはならない。
D、脱ガスを伴わずにUELを起動する際:1 、 弁
SV 4624、SV 4832及びSV 4642ノ
1 つ以上がが閉鎖しない。
SV 4624、SV 4832及びSV 4642ノ
1 つ以上がが閉鎖しない。
なんらかの理由でこれらの弁が開くと、酸素が別の源か
ら乾燥機に漏れる。これはQT 4630^、QT46
30BまたはQT4630Cによって検出される。これ
らの感知点のいずれもが酸素レベル5容量%以上を検出
しないときは、弁が設定及び閉鎖されたときに起動が続
行する。弁の設定が済むまでは溶媒を導入゛してはなら
ない。
ら乾燥機に漏れる。これはQT 4630^、QT46
30BまたはQT4630Cによって検出される。これ
らの感知点のいずれもが酸素レベル5容量%以上を検出
しないときは、弁が設定及び閉鎖されたときに起動が続
行する。弁の設定が済むまでは溶媒を導入゛してはなら
ない。
しかしなから、酸素レベル5%以上が検出されると、溶
媒を導入する前にパージを開始して酸素レベルを低下さ
せる必要がある。
媒を導入する前にパージを開始して酸素レベルを低下さ
せる必要がある。
2 、 FV 4640が閉鎖しない場合:これは項1
と同じである。
と同じである。
3.1つ以上のファンが起動しないがまたは圧力警報が
発生した場合: 問題を解決してから起動させる。
発生した場合: 問題を解決してから起動させる。
酸素レベルが5容量%未溝に維持されている間はパージ
を開始しなくてもよい。
を開始しなくてもよい。
それ以外の場合は再度パージする。
4、ウェブスロットドアが開いていない場合二問題を解
決して起動させる。
決して起動させる。
脱ガスを伴わずに起動させるすべての場合に、その目的
は乾燥機の雰囲気を酸素レベル5容量%以下にすること
である。このレベルでない場合はパージの必要がある。
は乾燥機の雰囲気を酸素レベル5容量%以下にすること
である。このレベルでない場合はパージの必要がある。
E、UEL運転状態中二
1、a、 TC制御器が警報を出す場合:TC4831
またはTC4622が上下限警報をだすときはラインを
停止させる必要がある。
またはTC4622が上下限警報をだすときはラインを
停止させる必要がある。
下限警報の場合、ウェブが適正に乾燥されず高濃度・の
溶媒がウェブに随伴して[IEL乾燥機からでる。
溶媒がウェブに随伴して[IEL乾燥機からでる。
上限警報の場合、ウェブの損傷が生じる。
これら・の警報点は利用者が経験に基づいて選択する。
TC4810が28℃以上で上限警報をだす場合、溶媒
回収装置は溶媒を十分に凝縮せず雰囲気の溶媒濃度が高
まる。この問題を解決するためにラインを停止する必要
がある。
回収装置は溶媒を十分に凝縮せず雰囲気の溶媒濃度が高
まる。この問題を解決するためにラインを停止する必要
がある。
0℃以下の下限警報の場合、水分が凍結して流量が減少
する。問題の解決を要する。
する。問題の解決を要する。
1、b、 PC4630またはPC4623がOcm
iw、c、の下限警報を有する場合にはラインを停止す
る必要がある。
iw、c、の下限警報を有する場合にはラインを停止す
る必要がある。
酸素の流入を阻止するために乾燥機の密閉室は常に若干
プラスの圧力に維持されている。
プラスの圧力に維持されている。
pc 463(lまたはPC4623が2.5cm w
、c、の上限警報を有するときは、ラインを停止する必
要がある。
、c、の上限警報を有するときは、ラインを停止する必
要がある。
これは圧力制御システムに問題があることを示し、この
高圧がガスシールの品質に影響を与える。
高圧がガスシールの品質に影響を与える。
PC4621は一次シールの圧力を制御する。圧力が設
定値以下の場合、シールが有効でなく、圧力が設定値以
上の場合、二次シールが過度の窒素を消費する。これら
の警報点は起動時に選択される。
定値以下の場合、シールが有効でなく、圧力が設定値以
上の場合、二次シールが過度の窒素を消費する。これら
の警報点は起動時に選択される。
PC4627は二次シールと捕獲フードとの間の差圧を
制御する。 PC4827がOrm iw、c、の下限
警報を有するときは、溶媒が逃げるか酸素が侵入するの
でラインを停止する必要がある。25mm w、c、の
上限警報がでた状態では窒素の使用が過剰なことを示す
だけなのでラインを停止する必要はない。
制御する。 PC4827がOrm iw、c、の下限
警報を有するときは、溶媒が逃げるか酸素が侵入するの
でラインを停止する必要がある。25mm w、c、の
上限警報がでた状態では窒素の使用が過剰なことを示す
だけなのでラインを停止する必要はない。
F、LEL運転状態中:
1 、 QC4650またはQl 4660に警報発生
:これらのアナライザは制御システムに接続された個別
の警報接点を有する。
:これらのアナライザは制御システムに接続された個別
の警報接点を有する。
警報が鳴ると、排気が全開になる(FV 4650)。
危険警報が鳴ると、ラインを停止し、LEL乾燥機をパ
ージし、UEL乾燥機を停止する必要がある。
ージし、UEL乾燥機を停止する必要がある。
作動不良の警報が鳴るときも、ラインを停止する必要が
ある。
ある。
TC4660に警報が発生した場合:
下限警報は乾燥機が性能不十分であること及び/または
ウェブが損傷されることを示すのでラインを停止する必
要がある。
ウェブが損傷されることを示すのでラインを停止する必
要がある。
2.1つ以上のファンが停止するかまたは圧力警報がで
た場合: 問題が解決されるまでラインを停止する必要がある。L
EL乾燥機をパージするためにカーボンベッドファンは
常に維持される。
た場合: 問題が解決されるまでラインを停止する必要がある。L
EL乾燥機をパージするためにカーボンベッドファンは
常に維持される。
3.1つ以上のPCに警報が存在する場合:L E L
/捕獲フードのPCに警報が存在する状態はシステム
の不均衡を示すだけなので問題が続かない限り停止の必
要はない。
/捕獲フードのPCに警報が存在する状態はシステム
の不均衡を示すだけなので問題が続かない限り停止の必
要はない。
4 、 PC4662が5mm +11.c、の上限警
報を有するときまたはPC4661が2mm w、c、
の上限警報を有するときは煙が発生するのでラインを停
止する必要がある。
報を有するときまたはPC4661が2mm w、c、
の上限警報を有するときは煙が発生するのでラインを停
止する必要がある。
5、ドアが開いている場合:
L E Lドアにはドア開放を感知するスイッチが存在
しない。ドアが開いてもシステムは運転されない。
しない。ドアが開いてもシステムは運転されない。
6、エアバーが開いている場合:
乾燥機がセーフ状態になるかまたは空気圧が消滅すると
エアバーが開く、ウェブが適正に乾燥されないのでライ
ンを停止する必要がある。
エアバーが開く、ウェブが適正に乾燥されないのでライ
ンを停止する必要がある。
G、その他
1 、 LELのパージが何故必要なのか停止中のパー
ジは乾燥機内部の溶媒レベルを低下させる。起動中のL
EL乾燥機のパージは不要である。
ジは乾燥機内部の溶媒レベルを低下させる。起動中のL
EL乾燥機のパージは不要である。
第1図は本発明の制御システムを使用する工業用乾燥機
の斜視図、第2図はシリンダ入口シールの入口より手前
で液体シールの出口に取付けられた制御システムのスト
リッパシステムの概略図、第3図は制御システムの乾燥
ゾーン1の概略図、第4図は制御システムの乾燥ゾーン
2の概略図、第5図は制御システムの乾燥ゾーン3の概
略図である。 10・・・・・・工業用乾燥機、j2・・・・・・ウェ
ブ材料、14・・・・・・シリンダ、16・・・・・・
入日シール、18・・・・・・出口シール、20222
4・・・・・・ドア、4244.46・・・・・・凝縮
装置、60・・・・・・カーボンベッド、74・・・・
・・通気スタブ、76・・・・・・制御弁。 第3 図 第4 図 第5 図 51ヒ
の斜視図、第2図はシリンダ入口シールの入口より手前
で液体シールの出口に取付けられた制御システムのスト
リッパシステムの概略図、第3図は制御システムの乾燥
ゾーン1の概略図、第4図は制御システムの乾燥ゾーン
2の概略図、第5図は制御システムの乾燥ゾーン3の概
略図である。 10・・・・・・工業用乾燥機、j2・・・・・・ウェ
ブ材料、14・・・・・・シリンダ、16・・・・・・
入日シール、18・・・・・・出口シール、20222
4・・・・・・ドア、4244.46・・・・・・凝縮
装置、60・・・・・・カーボンベッド、74・・・・
・・通気スタブ、76・・・・・・制御弁。 第3 図 第4 図 第5 図 51ヒ
Claims (25)
- (1)工業用乾燥機の雰囲気内部の酸素レベルを測定し
、 前記酸素レベルが所定の閾値を超過する毎に前記工業用
乾燥機の前記雰囲気内部の前記酸素レベルを希釈すべく
加圧ガスを添加し、 前記工業用乾燥機の前記雰囲気を安全に放出できるよう
に精製し、 前記工業用乾燥機の前記雰囲気の圧力を所定閾値より低
い値に維持するために前記精製段階後の前記雰囲気の一
部を放出する段階を含むことを特徴とする工業用乾燥機
の雰囲気制御方法。 - (2)前記精製段階が更に、前記工業用乾燥機の前記雰
囲気内部の溶媒蒸気の凝縮を含むことを特徴とする請求
項1に記載の方法。 - (3)前記精製段階が更に、前記工業用乾燥機の前記雰
囲気をカーボンベッドで濾過する処理を含むことを特徴
とする請求項1に記載の方法。 - (4)前記精製段階が更に、前記工業用乾燥機の前記雰
囲気をカーボンベッドで濾過する処理を含むことを特徴
とする請求項2に記載の方法。 - (5)カーボンベッドの流出物によってシールを加圧す
る段階を含むことを特徴とする請求項3に記載の方法。 - (6)前記シールが入口シールであることを特徴とする
請求項3に記載の方法。 - (7)前記シールが任意の出口シールであることを特徴
とする請求項3に記載の方法。 - (8)シールハウジングと、 移動材料ウェブに対して乾燥用ガスを噴射すべく前記シ
ールハウジングに内蔵された手段と、前記乾燥用ガスの
組成が安全な組成を有すると決定するために前記乾燥用
ガスに応答的に結合された手段と、 前記決定手段が前記乾燥用ガスの前記組成が危険組成で
あると決定する毎に前記乾燥用ガスを不活性ガスで希釈
すべく前記乾燥用ガスと前記決定手段とに応答的に結合
された手段と、 精製した乾燥用ガスを大気に排気できるように前記乾燥
用ガスを必要な程度に精製すべく前記乾燥用ガスに応答
的に結合されており前記シールハウジングに内蔵された
手段と、 前記シールハウジングの内圧を所定閾値より低い値に維
持するために前記精製済み乾燥用ガスをある程度大気に
排気すべく前記精製手段に応答的に結合されており前記
シールハウジングに内蔵された手段とを含むことを特徴
とする不活性ガス乾燥機と制御システムとのアセンブリ
。 - (9)シールハウジングと、 移動材料ウェブを導入すべく前記シールハウジングに結
合された任意の入口シールと、 前記シールハウジングから移動材料ウェブを導出すべく
前記シールハウジングに結合された任意の出口シールと
、 移動材料ウェブに対して乾燥用ガスを噴射すべく前記シ
ールハウジングに内蔵された手段と、前記乾燥用ガスの
組成が安全な組成を有すると決定するために前記乾燥用
ガスに応答的に結合された手段と、 前記決定手段が前記乾燥用ガスの前記組成が危険組成で
あると決定する毎に前記乾燥用ガスを不活性ガスで希釈
すべく前記乾燥用ガスと前記決定手段とに応答的に結合
された手段と、 精製した乾燥用ガスを大気に排気できるように前記乾燥
用ガスを必要な程度に精製すべく前記乾燥用ガスに応答
的に結合されており前記シールハウジングに内蔵された
手段と、 前記シールハウジングの内圧を所定閾値より低い値に維
持するために前記精製済み乾燥用ガスをある程度大気に
排気すべく前記精製手段に応答的に結合されており前記
シールハウジングに内蔵された手段とを含むことを特徴
とする不活性ガス乾燥機と制御システムとのアセンブリ
。 - (10)前記精製手段が更に、前記乾燥用空気に含まれ
た溶媒蒸気を凝縮する手段を含むことを特徴とする請求
項9に記載のアセンブリ。 - (11)前記精製手段が更に、カーボンベッドを含むこ
とを特徴とする請求項9に記載のアセンブリ。 - (12)前記精製手段が更に、カーボンベッドを含むこ
とを特徴とする請求項10に記載のアセンブリ。 - (13)前記任意の出口シールの後方に機械的ドアを含
むことを特徴とする請求項5に記載のアセンブリ。 - (14)少なくとも2つの乾燥ゾーンを有する乾燥機内
で基板を移動させ、 各乾燥ゾーンで前記基板の少なくとも1つの表面に乾燥
用ガスを噴射して該表面から溶媒を蒸発させ、 各乾燥ゾーンでの酸素濃度を測定して測定値を所定の濃
度に比較し、 前記測定酸素濃度が前記所定濃度を超過する毎に酸素濃
度を希釈すべく乾燥ゾーンにガスを添加し、 乾燥ゾーンの雰囲気内部の溶媒蒸気を凝縮させるべく各
乾燥ゾーンの少なくとも一部を別個に冷却することによ
って各乾燥ゾーンの雰囲気を精製し、 精製済みの雰囲気を各乾燥ゾーンに夫々再循環し、 更に第2または後続の乾燥ゾーンの雰囲気を吸収手段に
通すことによって精製し、 精製済み雰囲気の少なくとも一部を前記精製段階から大
気に排気する段階を含む基板の乾燥方法。 - (15)各乾燥ゾーンが正の圧力に維持されていること
を特徴とする請求項14に記載の方法。 - (16)酸素濃度希釈のために添加されるガスが乾燥機
雰囲気に不活性であることを特徴とする請求項14に記
載の方法。 - (17)不活性ガスが窒素を含むことを特徴とする請求
項16に記載の方法。 - (18)前記再循環される精製済み雰囲気を各乾燥ゾー
ンに導入する前に加熱することを特徴とする請求項14
に記載の方法。 - (19)前記加熱の少なくともある程度が乾燥ゾーン雰
囲気との熱交換によって得られることを特徴とする請求
項18に記載の方法。 - (20)更に、前記基板を任意の入口シールを介して移
動させることを特徴とする請求項14に記載の方法。 - (21)更に、前記基板を任意の出口シールを介して移
動させることを特徴とする請求項14に記載の方法。 - (22)溶媒がヘキサンを含むことを特徴とする請求項
14に記載の方法。 - (23)濾過手段がカーボンベッドを含むことを特徴と
する請求項22に記載の方法。 - (24)任意の出口シールを前記カーボンベッドの流出
物によって加圧することを特徴とする請求項23に記載
の方法。 - (25)各乾燥ゾーンが雰囲気に関して一定の圧力に維
持されていることを特徴とする請求項14に記載の方法
。
Applications Claiming Priority (2)
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| US395429 | 1982-07-06 | ||
| US07/395,429 US5001845A (en) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | Control system for an industrial dryer |
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Family
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Family Applications (1)
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