JPH03175286A - 載荷物の移動を可能にする装置 - Google Patents
載荷物の移動を可能にする装置Info
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- JPH03175286A JPH03175286A JP2315705A JP31570590A JPH03175286A JP H03175286 A JPH03175286 A JP H03175286A JP 2315705 A JP2315705 A JP 2315705A JP 31570590 A JP31570590 A JP 31570590A JP H03175286 A JPH03175286 A JP H03175286A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、概してレンガ、瓦等の製品の焼成設備に関す
る。
る。
従来の技術
公知のように、焼成すべき製品は、貨車の上に位置する
支持体に載せられる。生の製品を載せた貨車は、貨車が
炉を出たときに□品が適度に焼成されているように決定
された速度でトンネル状の炉を通過する。
支持体に載せられる。生の製品を載せた貨車は、貨車が
炉を出たときに□品が適度に焼成されているように決定
された速度でトンネル状の炉を通過する。
熱の損失を制限するため、貨車を液体、例えば水の中に
循環させることが知られている。このため、貨車が循環
するためのレールは液体の中に浸かっており、貨車は金
属製のスカートで完全に取り囲まれている。このスカー
トの下方の縁は継続的に液体の中にある。
循環させることが知られている。このため、貨車が循環
するためのレールは液体の中に浸かっており、貨車は金
属製のスカートで完全に取り囲まれている。このスカー
トの下方の縁は継続的に液体の中にある。
容易に理解できる安全性の理由から、上記水は工場の地
面の上には準備されない。これによって、レールを溝の
中の唯一の水平面上で維持することが可能となる。
面の上には準備されない。これによって、レールを溝の
中の唯一の水平面上で維持することが可能となる。
このように溝を備えることにより、工場を浸水させる恐
れがなくなるが、工場の地面での貨車の通過を可能にす
る手段を備える必要がある。この手段の上を、荷を載せ
たり、降ろしたり、炉のさらに低い面に貯蔵したりする
作業の間に、貨車が動くのである。
れがなくなるが、工場の地面での貨車の通過を可能にす
る手段を備える必要がある。この手段の上を、荷を載せ
たり、降ろしたり、炉のさらに低い面に貯蔵したりする
作業の間に、貨車が動くのである。
高い位置から低い位置への貨車の通過の問題は、以下に
挙げる多数の要因によって複雑化している。
挙げる多数の要因によって複雑化している。
−貨車には焼成すべき製品が積み重なって載せられてい
るので、常にほぼ水平に維持されなければならないこと
。
るので、常にほぼ水平に維持されなければならないこと
。
一載荷された貨車は重さ80トンまでになる可能性があ
ること。
ること。
一従来、貨車は16個までの多数の車輪を備えているこ
と。
と。
−また、従来、貨車を支持し、案内するための2から4
までの滑走レールが備えられること。
までの滑走レールが備えられること。
−炉の中への導入および炉外への取り出しに必要な部位
がすでに非常に大きく、大寸法の新しい設備を備えた工
場では組み込むのが不可能な場合が多いこと。
がすでに非常に大きく、大寸法の新しい設備を備えた工
場では組み込むのが不可能な場合が多いこと。
さらに、もちろん炉の入口および出入口での高さを変更
しなければならないが、これによって2つの設備が必要
となる。
しなければならないが、これによって2つの設備が必要
となる。
発明が解決しようとする課題
貨車を一方の高さから他方の高さへと通過させるために
、昇降テーブル、あるいは、勾配のある遷車台を用いる
ことがすでに提案されている。しかし、これらの装置は
双方とも実施に問題があった。
、昇降テーブル、あるいは、勾配のある遷車台を用いる
ことがすでに提案されている。しかし、これらの装置は
双方とも実施に問題があった。
昇降テーブルは、面積が40dに達し得る80トンの貨
車と同じくらい大きい載荷物を移動する点に関して製造
する費用が非常に高くなる。
車と同じくらい大きい載荷物を移動する点に関して製造
する費用が非常に高くなる。
勾配のある遷車台については、第一に貨車を常に水平に
維持するためには実現が非常に複雑であり、これは、一
方の車軸から他方の車軸にずれて傾斜したレールを備え
なければならないので車輪の数が多くなることから、−
層複雑化する。
維持するためには実現が非常に複雑であり、これは、一
方の車軸から他方の車軸にずれて傾斜したレールを備え
なければならないので車輪の数が多くなることから、−
層複雑化する。
この遷車台はまた、工場の内部に水の溜った溝をつくり
出すことから非常に不便である。これによって、安全性
と循環の問題が生じる。さらに、工場内の埃がこの水溜
りの上に落ち、これは間もなく泥となる。
出すことから非常に不便である。これによって、安全性
と循環の問題が生じる。さらに、工場内の埃がこの水溜
りの上に落ち、これは間もなく泥となる。
さらに遷車台は、炉の両側に位置する軌道と簡単に連絡
することができない。
することができない。
課題を解決するための手段
本発明は、貨車を常に完全に水平に維持しながら、上下
2つの高さの間でこの貨車を通過させる単純な新しい装
置を提案するものである。
2つの高さの間でこの貨車を通過させる単純な新しい装
置を提案するものである。
このため、本発明に従い、高い位置と低い位置の間で焼
成すべき製品を運搬する貨車等、水平に維持されなけれ
ばならない載荷物を通過させる装置であって、該装置は
レール区間を有する台車を備え、該レール区間は、貨車
が高いもしくは低い位置の1つにあるときに該貨車が循
環するレールと類似しており、該貨車を支持するため、
上記台車は、適切な電動手段により鉛直および水平方向
に同時に移動され、この運動の間、上記レール区間は、
高い位置と低い位置の間で水平に維持されることを特徴
とする装置が提供される。
成すべき製品を運搬する貨車等、水平に維持されなけれ
ばならない載荷物を通過させる装置であって、該装置は
レール区間を有する台車を備え、該レール区間は、貨車
が高いもしくは低い位置の1つにあるときに該貨車が循
環するレールと類似しており、該貨車を支持するため、
上記台車は、適切な電動手段により鉛直および水平方向
に同時に移動され、この運動の間、上記レール区間は、
高い位置と低い位置の間で水平に維持されることを特徴
とする装置が提供される。
本発明の第一の実施例によれば、台車は断面が三角形で
あり、さらに三角形の断面をした溝の中に配置され、勾
配のある下部で支持された台車の車輪が、傾斜路に沿っ
て動くようにされ、台車の上部は、台車が支持するレー
ル区間を高い位置(貨車を支持する炉の外側のレールの
延長にある)から、低い位置(炉の中にある液体に浸か
った内側レールの延長にある)までもって来る移動の間
、水平に維持されていることを特徴とする。
あり、さらに三角形の断面をした溝の中に配置され、勾
配のある下部で支持された台車の車輪が、傾斜路に沿っ
て動くようにされ、台車の上部は、台車が支持するレー
ル区間を高い位置(貨車を支持する炉の外側のレールの
延長にある)から、低い位置(炉の中にある液体に浸か
った内側レールの延長にある)までもって来る移動の間
、水平に維持されていることを特徴とする。
第二の実施例によれば、台車は同一の水平面上に位置す
る車輪を備え、橋渡しのための溝か車輪のグループと同
数の勾配面を備え、これらの勾配面は、台車がそれ自体
に対して平行なまま移動するように、互いに平行である
ことを特徴とする。
る車輪を備え、橋渡しのための溝か車輪のグループと同
数の勾配面を備え、これらの勾配面は、台車がそれ自体
に対して平行なまま移動するように、互いに平行である
ことを特徴とする。
第三の実施例によれば、台車には車輪がなく、変形可能
な平行四辺形を形成する平行な連接棒の集合体により支
持されていることを特徴とする。
な平行四辺形を形成する平行な連接棒の集合体により支
持されていることを特徴とする。
本発明をわかりやすくするための非制限的な例として、
添付の図面を参照にしながら以下に本発明の詳細な説明
することにする。
添付の図面を参照にしながら以下に本発明の詳細な説明
することにする。
実施例
第1図は、瓦、レンガ等の焼成された粘土製品の製造工
場の全体配置図を示す。
場の全体配置図を示す。
これらの製品は、31で生の粘土で製造し、次に32に
おいて滑車4の上に載せる。滑車4は面積約40r&で
、載荷状態で重量80トンとなり得る。
おいて滑車4の上に載せる。滑車4は面積約40r&で
、載荷状態で重量80トンとなり得る。
工場3は、炉工を備えるがこれには2つの種類がある。
炉lは、乾燥及び焼成炉でよいが、この場合、32で載
せた製品は貨車に載せる前に乾燥されていない。また炉
lは、焼成だけを行うものでもよいが、その場合には、
32での載荷の前に製造ユニット31において製品の乾
燥を実施する。
せた製品は貨車に載せる前に乾燥されていない。また炉
lは、焼成だけを行うものでもよいが、その場合には、
32での載荷の前に製造ユニット31において製品の乾
燥を実施する。
載荷の際に、貨車4は炉lに平行な軌道33上を循環す
る。次に、貨車は遷車台34に移り、これは貨車を貯蔵
のための補助軌道35のうちの1つ、あるいは炉lの軌
道まで水平状態で運搬する。
る。次に、貨車は遷車台34に移り、これは貨車を貯蔵
のための補助軌道35のうちの1つ、あるいは炉lの軌
道まで水平状態で運搬する。
貨車が軌道36の軸内に達したとき、遷車台は停止し、
貨車は炉1のレール10に沿って炉lの中に動かされる
。レール10は、液体(例えば水でよい)で満たされた
溝の中に浸っているが、工場のレール30の高さより低
い位置にある。
貨車は炉1のレール10に沿って炉lの中に動かされる
。レール10は、液体(例えば水でよい)で満たされた
溝の中に浸っているが、工場のレール30の高さより低
い位置にある。
炉から出るとき、貨車4は第2遷車台に移り、これが、
1つの補助軌道35の軸、あるいは軌道33の軸に貨車
を運ぶ。貨車が軌道33上に戻るとき、貨車は焼成され
た製品を38で降ろす。これらの製品は発送ゾーン39
で発送され、載荷嵜ゾーン32に向かって空の状態に戻
る。
1つの補助軌道35の軸、あるいは軌道33の軸に貨車
を運ぶ。貨車が軌道33上に戻るとき、貨車は焼成され
た製品を38で降ろす。これらの製品は発送ゾーン39
で発送され、載荷嵜ゾーン32に向かって空の状態に戻
る。
変形例では、ゾーン32および38を1つの同じゾーン
にしてもよい。
にしてもよい。
補助軌道35は、故障した貨車を取り出すことを可能に
すると共に、−週間にわたり生の製品の貨車を貯蔵する
ことができる。この製品の週末に第2および第3図は、
本発明の第一の実施方法を示す。ここでは、軌道要素3
0aを支持する遷車台34を概略的に示した。この軌道
要素30aの上に貨車4の車輪4aが位置する。この遷
車台は、トンネル炉1の一端にある導入ロック室の前に
位置する状態で示されている。このトンネル炉1は、水
またはその他の適当な液体で高さEまで満たされた溝を
備える。この縦横F中に、レールlOが浸っており、こ
の上を貨車の車輪4aが動いている。これらの貨車は、
高さEの下で液体に浸かったスカート(図示せず)を備
えている。
すると共に、−週間にわたり生の製品の貨車を貯蔵する
ことができる。この製品の週末に第2および第3図は、
本発明の第一の実施方法を示す。ここでは、軌道要素3
0aを支持する遷車台34を概略的に示した。この軌道
要素30aの上に貨車4の車輪4aが位置する。この遷
車台は、トンネル炉1の一端にある導入ロック室の前に
位置する状態で示されている。このトンネル炉1は、水
またはその他の適当な液体で高さEまで満たされた溝を
備える。この縦横F中に、レールlOが浸っており、こ
の上を貨車の車輪4aが動いている。これらの貨車は、
高さEの下で液体に浸かったスカート(図示せず)を備
えている。
溝Fは、その両端で溝F゛に続き、溝F′は、底部が勾
配のある面85から成り、その最も低い末端で鉛直方向
の壁85aと、最も高い末端で勾配のある縁85bを備
える。
配のある面85から成り、その最も低い末端で鉛直方向
の壁85aと、最も高い末端で勾配のある縁85bを備
える。
この溝F゛中に車輪84を備えた台車8が走る。
この台車は、横断面が三角形の枠を有する。すなわち1
1台車は、貨車4の車輪4aを受けるためのレール80
の区間を支持する水平上部81と、溝F゛の底部85に
平行な勾配下部82を備える。
1台車は、貨車4の車輪4aを受けるためのレール80
の区間を支持する水平上部81と、溝F゛の底部85に
平行な勾配下部82を備える。
この下勾配部分82は台車8の車輪を備える。
ホイスト、ジヤツキ、ラック等、図示されていないあら
ゆる機械的手段により、台車8を第2図に示した低い位
置から、第3図に示した高い位置に移動することができ
る。
ゆる機械的手段により、台車8を第2図に示した低い位
置から、第3図に示した高い位置に移動することができ
る。
台車か高い位置(第2図)にあるとき、レール区間80
は、運車台34のレール区間30aと同じ高さにあり、
これの延長部分となっている。
は、運車台34のレール区間30aと同じ高さにあり、
これの延長部分となっている。
このように、若干の移動で、同時に鉛直方向と水平方向
の移動、すなわち斜め移動によって、貨車4を一方の高
さから他方の高さに移動することができる。溝F′は、
比較的寸法が小さい。というのは、この溝F′は貨車4
より約25%大きく、しかも埃がかかるのを防止するた
めのロック室2によってほぼ完全に覆われているからで
ある。
の移動、すなわち斜め移動によって、貨車4を一方の高
さから他方の高さに移動することができる。溝F′は、
比較的寸法が小さい。というのは、この溝F′は貨車4
より約25%大きく、しかも埃がかかるのを防止するた
めのロック室2によってほぼ完全に覆われているからで
ある。
第4および第5図は、本発明の第2の実施例を示す。こ
こでは、貨車4を支持するためのレール30aを支持す
る運車台の一部が見える。貨車4は、この図では、第1
から第3図にあるように示されておらず、炉1は、トン
ネル状の炉である。
こでは、貨車4を支持するためのレール30aを支持す
る運車台の一部が見える。貨車4は、この図では、第1
から第3図にあるように示されておらず、炉1は、トン
ネル状の炉である。
このトンネル炉の中で、水または適当な液体を満たした
溝F中に浸ったレール10の上を、焼成すべき製品の積
み重ね41を載せた貨車4畜循環している。Eにおいて
は溝F中の液体面が見える。
溝F中に浸ったレール10の上を、焼成すべき製品の積
み重ね41を載せた貨車4畜循環している。Eにおいて
は溝F中の液体面が見える。
公知の方法で、図示されてはいないが、貨車4は完全に
スカートで取り囲まれている。このスカートは、下方の
縁が上記液体中に浸っている。
スカートで取り囲まれている。このスカートは、下方の
縁が上記液体中に浸っている。
炉lの入口には、ロック室2があり、21および23に
その出入口か位置する。これらのロック室は、貨車4か
炉の入口に入る際、圧力状態を維持するために、炉が工
場と直接通じることを妨げている。
その出入口か位置する。これらのロック室は、貨車4か
炉の入口に入る際、圧力状態を維持するために、炉が工
場と直接通じることを妨げている。
前に挙げた実施例同様、一方の高さから他方の高さへの
移動は台車5を用いて実現される。
移動は台車5を用いて実現される。
第4図に示した位置では、台車5は高い位置にある。こ
の位置では、台車が支持するレール50は工場3のレー
ル30の高さにあり、これらレールの延長部となって、
貨車4がレール30から台車5のレール50へと難なく
通過できるようにされている。
の位置では、台車が支持するレール50は工場3のレー
ル30の高さにあり、これらレールの延長部となって、
貨車4がレール30から台車5のレール50へと難なく
通過できるようにされている。
台車5は、第4から第6に示した実施例では、それぞれ
がレール50を支持する3つのビーム51から構成され
ている。
がレール50を支持する3つのビーム51から構成され
ている。
ビーム51は、横方向のビーム52により互いにつなが
って、枠を成しており、その支持力はビーム53により
さらに強化されている。このようにして、全体が三角形
を成す。
って、枠を成しており、その支持力はビーム53により
さらに強化されている。このようにして、全体が三角形
を成す。
台車は、その移動を可能にするための車輪54を備え、
これらの車輪は水平面に位置する。
これらの車輪は水平面に位置する。
台車の車輪54およびレール50の数は、貨車に備えら
れた車輪およびレールの数と等しくてもよいが、これは
必須要件というわけではない。
れた車輪およびレールの数と等しくてもよいが、これは
必須要件というわけではない。
ローラ軌道は、上下末端がそれぞれ水平面56.57と
つながった互いに平行な面に位置する勾配平面から形成
される。車軸により勾配した面、あるいは台車の車輪に
より勾配した面を備えることができるが、車軸と同じ数
の平行面を形成する必要かある。
つながった互いに平行な面に位置する勾配平面から形成
される。車軸により勾配した面、あるいは台車の車輪に
より勾配した面を備えることができるが、車軸と同じ数
の平行面を形成する必要かある。
これらローラ軌道により、台車5を水平方向および鉛直
方向に同時または同時ではなく移動することがてきる。
方向に同時または同時ではなく移動することがてきる。
従って、台車5は、車輪が水平面56にある高い位置か
ら、車輪54が水平面57にある低い位置(第5図に示
す)まで、水平状態を維持しながら通過する。
ら、車輪54が水平面57にある低い位置(第5図に示
す)まで、水平状態を維持しながら通過する。
低い位置では、貨車4か炉に向かって台車5から移動す
ることができるように、レール50はレール10の延長
にある。
ることができるように、レール50はレール10の延長
にある。
台車5は、少なくとも1つのジヤツキ6の作用により一
方の位置から他方の位置へと通過する。
方の位置から他方の位置へと通過する。
ジヤツキ6は、ロック室2の底部上の固定点60にその
一方の末端か引っ掛けられ、台車5の中央面内の固定点
に他方の末端が引っ掛けられている。
一方の末端か引っ掛けられ、台車5の中央面内の固定点
に他方の末端が引っ掛けられている。
図に示すように、台車5が3つのレールを支持するとき
、2つのジヤツキ61.62を使用することが望ましい
。これらジヤツキの固定点はビーム51か占める中央平
面に対して対称に位置する。
、2つのジヤツキ61.62を使用することが望ましい
。これらジヤツキの固定点はビーム51か占める中央平
面に対して対称に位置する。
このような装置は、非常に密度の高い設計の装置であり
、これによって非常に重い荷重を支持することができる
構造の実現が一層容易になる。
、これによって非常に重い荷重を支持することができる
構造の実現が一層容易になる。
さらに、ジヤツキ5の使用によって、製品の積み重ねを
倒さないように、低速で衝突なく移動させることができ
る。これは、水平移動の長さを短くするため、非常に傾
斜したローラ軌道でも可能である。
倒さないように、低速で衝突なく移動させることができ
る。これは、水平移動の長さを短くするため、非常に傾
斜したローラ軌道でも可能である。
図示した実施例では、工場のレール30は、高い位置に
ありながら、炉1のレール10の延長にある。このため
に、台車5はレール30.10.50に平行な方向に水
平移動するのである。
ありながら、炉1のレール10の延長にある。このため
に、台車5はレール30.10.50に平行な方向に水
平移動するのである。
本発明の範囲を越えずに、車輪54が、レール30.1
0.50の方向に対して垂直あるいは斜めの方向のロー
ラ軌道上を移動するような台車を提案することもできる
。このよ・うな構成のためには、横方向に若干大きな寸
法の入口ロック室を備えるだけでよい。
0.50の方向に対して垂直あるいは斜めの方向のロー
ラ軌道上を移動するような台車を提案することもできる
。このよ・うな構成のためには、横方向に若干大きな寸
法の入口ロック室を備えるだけでよい。
ローラ軌道の末端で種水平面56および57を使用する
ことにより、制御手段を作動させることなく、台車5の
安定状態を得ることができるので、装置の優れた安全性
が確保される。
ことにより、制御手段を作動させることなく、台車5の
安定状態を得ることができるので、装置の優れた安全性
が確保される。
同じ装置が炉の出口ロック室でも使用される。
第3の装置実施例(第7図)によれば、台車7は、台車
5と同様に軌道要素70を支持するビームにより形成さ
れるが、これは連接棒71により谷溝Fに底部に連結さ
れる。台車7と連接棒71の全体で、断面かられかるよ
うに、実線で示した高い位置から破線で示した低い位置
へと通過する変形可能な平行四辺形を成す。
5と同様に軌道要素70を支持するビームにより形成さ
れるが、これは連接棒71により谷溝Fに底部に連結さ
れる。台車7と連接棒71の全体で、断面かられかるよ
うに、実線で示した高い位置から破線で示した低い位置
へと通過する変形可能な平行四辺形を成す。
4、簡単な図面の説明
第1図は、瓦、レンガ等の製造工場における全体的循環
を示す概略図であり、 第2図および第3図は、本発明の第一実施例を示す2つ
の概略図であり、 第4および第5図は、本発明の第二実施例を示す2つの
概略図であり、 第6図は、第4および第5図に示した台車の平面図であ
り、 や胚(よ、第ヨ実、1fii @ (7)原ユ、。オ。
を示す概略図であり、 第2図および第3図は、本発明の第一実施例を示す2つ
の概略図であり、 第4および第5図は、本発明の第二実施例を示す2つの
概略図であり、 第6図は、第4および第5図に示した台車の平面図であ
り、 や胚(よ、第ヨ実、1fii @ (7)原ユ、。オ。
(主な参照番号)
1・・・トンネル炉、
2・・・入口ロック室、
3・・・工場、
4・・・貨車、
5.7.8.80・・・台車、
6・・・ジヤツキ、
1O130・・・レール、
31・・・製造ユニット、
32・・・載荷ゾーン、
33・・・軌道、
34.37・・・遷車台、
38・・・荷降ろしゾーン、
39・・・発送ゾーン、
55.84・・・車輪、
81・・・水平上部、
82・・・勾配下部。
Claims (7)
- (1)トンネル炉の外側の高い位置から、炉の内側の低
い位置へと台車を通過させるための、トンネル炉中で焼
成すべき製品を載せた貨車(4)用の移動装置であって
、該装置は、水平上部に貨車(4)を受けるレール区間
(50、70、80)を備える台車(5、7、8)から
成り、該台車(5、7、8)は電動手段に連結され、該
手段は台車を高い位置と低い位置の間で鉛直および水平
方向に同時に移動することを特徴とする装置。 - (2)上記台車は、横断面が三角形のフレームから構成
され、レール区間(80)を支持する水平上部(81)
と、車輪(84)を支持する勾配下部(82)とを備え
、該台車は、勾配のある底部を有する溝(F’)中に配
置され、該底部(85)の上を台車(80)の車輪(8
4)が走り、台車が、あらゆる適切な電動手段で、勾配
底部である傾斜路の高い位置と、該傾斜路の低い位置と
の間を移動できるようにされていることを特徴とする請
求項1記載の装置。 - (3)上記溝が水もしくはその他の適切な液体で満たさ
れ、トンネル炉(1)の溝(F)と通じることを特徴と
する請求項2記載の装置。 - (4)上記台車(5)は同一の水平面上に位置する車輪
(54)を備え、該台車がそれ自体に平行に移動するよ
うに、これらの車輪は互いに平行な勾配面(55)に沿
って移動することを特徴とする請求項1記載の装置。 - (5)上記勾配面が、その上下両端で、水平滑走区域と
通じることを特徴とする請求項4記載の装置。 - (6)上記台車(7)が、一組の平行で、同じ長さの連
接棒(71)に連結され、変形可能な平行し変形を形成
することを特徴とする請求項1記載の装置。 - (7)上記台車(5、7、8)を移動させる電動手段が
、ホイスト、ジャッキ、ラック式装置、あるいはその他
の類似した装置であることを特徴とする請求項1から6
のいずれか一項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8915414A FR2654812A1 (fr) | 1989-11-23 | 1989-11-23 | Dispositif permettant d'assurer le passage d'une charge devant rester horizontale entre un niveau superieur et un niveau inferieur. |
| FR8915414 | 1989-11-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175286A true JPH03175286A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=9387713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315705A Pending JPH03175286A (ja) | 1989-11-23 | 1990-11-22 | 載荷物の移動を可能にする装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0429355A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03175286A (ja) |
| AU (1) | AU6673890A (ja) |
| CS (1) | CS573290A3 (ja) |
| FI (1) | FI905778A7 (ja) |
| FR (1) | FR2654812A1 (ja) |
| HU (1) | HUT55527A (ja) |
| PT (1) | PT95957A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025079082A (ja) * | 2023-11-09 | 2025-05-21 | 日本碍子株式会社 | 熱処理システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1262219B (it) * | 1993-10-19 | 1996-06-19 | Danieli Off Mecc | Rulli a doppio supporto per forni di riscaldo e/o mantenimento |
| FR2766742B1 (fr) * | 1997-07-31 | 1999-09-24 | Stein Heurtey | Dispositif de transfert entre une premiere enceinte de prechauffage et une seconde enceinte de rechauffage |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1531407A (en) * | 1924-08-12 | 1925-03-31 | United Eng Foundry Co | Charging machine for annealing furnaces |
| FR995298A (fr) * | 1949-09-15 | 1951-11-29 | Commanditaire Vennootschap Aro | Procédé de chargement et de déchargement d'un four à chambres multiples pour la cuisson des lattis en briques et fer, et dispositifs pour la mise en oeuvre dudit procédé |
| FR1429594A (fr) * | 1965-03-10 | 1966-02-25 | Pohlig Heckel Bleichert | Plancher mobile avec rails pour berlines de mines |
| US3633885A (en) * | 1970-03-20 | 1972-01-11 | Btu Eng Corp | Movable hearth furnace |
-
1989
- 1989-11-23 FR FR8915414A patent/FR2654812A1/fr active Pending
-
1990
- 1990-11-19 AU AU66738/90A patent/AU6673890A/en not_active Abandoned
- 1990-11-20 CS CS905732A patent/CS573290A3/cs unknown
- 1990-11-21 EP EP90403278A patent/EP0429355A1/fr not_active Withdrawn
- 1990-11-22 HU HU907248A patent/HUT55527A/hu unknown
- 1990-11-22 FI FI905778A patent/FI905778A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-11-22 JP JP2315705A patent/JPH03175286A/ja active Pending
- 1990-11-22 PT PT95957A patent/PT95957A/pt not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025079082A (ja) * | 2023-11-09 | 2025-05-21 | 日本碍子株式会社 | 熱処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI905778L (fi) | 1991-05-24 |
| AU6673890A (en) | 1991-05-30 |
| PT95957A (pt) | 1992-11-30 |
| FI905778A0 (fi) | 1990-11-22 |
| EP0429355A1 (fr) | 1991-05-29 |
| FR2654812A1 (fr) | 1991-05-24 |
| FI905778A7 (fi) | 1991-05-24 |
| CS573290A3 (en) | 1992-03-18 |
| HUT55527A (en) | 1991-05-28 |
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