JPH03175347A - 衛生度チェック用バイオカード - Google Patents
衛生度チェック用バイオカードInfo
- Publication number
- JPH03175347A JPH03175347A JP1314815A JP31481589A JPH03175347A JP H03175347 A JPH03175347 A JP H03175347A JP 1314815 A JP1314815 A JP 1314815A JP 31481589 A JP31481589 A JP 31481589A JP H03175347 A JPH03175347 A JP H03175347A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- biosensor
- tableware
- biocard
- display
- bacteria
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、日常生活品、例えば食器等のクリーン度を
チェックするための衛生度チェック用バイオカードに関
する。
チェックするための衛生度チェック用バイオカードに関
する。
(ロ)従来の技術
近年、各種のバイオセンサが提案され、実用化されてい
る。
る。
現在、提案されているバイオセンサは、主として酵素反
応を利用して化学物質を検知するものである。測定する
物質は、例えばグルタミン酸、グルコース、アデノシン
三リン酸等である。
応を利用して化学物質を検知するものである。測定する
物質は、例えばグルタミン酸、グルコース、アデノシン
三リン酸等である。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来、提案されているバイオセンサは、主に化学物質を
検出するためのもので、例えば糖尿病患者の血糖値モニ
ター用「グルコースセンサ」等で、殆んどが医療用とし
て実用化されている。従って、現在、日常生活品に関す
る衛生度検出用のバイオセンサは、存在していない。
検出するためのもので、例えば糖尿病患者の血糖値モニ
ター用「グルコースセンサ」等で、殆んどが医療用とし
て実用化されている。従って、現在、日常生活品に関す
る衛生度検出用のバイオセンサは、存在していない。
ところで、日常生活品、例えば食器等を洗浄した場合°
、そのクリーン度(衛生度)は本人が食器の表面を、単
に目で見て官能的に評価するだけである。食器に付着し
た菌類、細菌類は顕微鏡的大きさの生物であるため、単
なる官能的評価だけでは、そのクリーン度、つまりどの
程度清潔な状態にあるを具体的に判別し得ない。従って
、いまだ多数の細菌類が付着した食器を使用する戊れが
あり、極めて不衛生な許かりでなく、結果的に食中毒を
起こす等の不利があった。
、そのクリーン度(衛生度)は本人が食器の表面を、単
に目で見て官能的に評価するだけである。食器に付着し
た菌類、細菌類は顕微鏡的大きさの生物であるため、単
なる官能的評価だけでは、そのクリーン度、つまりどの
程度清潔な状態にあるを具体的に判別し得ない。従って
、いまだ多数の細菌類が付着した食器を使用する戊れが
あり、極めて不衛生な許かりでなく、結果的に食中毒を
起こす等の不利があった。
この発明は、使用しようとする例えば食器等の衛生度を
極めて簡便に、そして客観的、且つ具体的に知ることの
出来る衛生度チェック用バイオカードを提供することを
目的とする。
極めて簡便に、そして客観的、且つ具体的に知ることの
出来る衛生度チェック用バイオカードを提供することを
目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この目的を達
成させるために、この発明の衛生度チェック用バイオカ
ードでは、次のような構成としている。
成させるために、この発明の衛生度チェック用バイオカ
ードでは、次のような構成としている。
衛生度チェック用バイオカードは、可撓性を有するシー
ト状基板と、このシート状基板の適所に配備された細菌
類検出用バイオセンサと、このバイオセンサに電気的に
接続され、バイオセンサの出力データを判別処理する記
憶部を備えたIC回路部と、このtC回路部の判別結果
を表示する表示部とから成ることを特徴としている。
ト状基板と、このシート状基板の適所に配備された細菌
類検出用バイオセンサと、このバイオセンサに電気的に
接続され、バイオセンサの出力データを判別処理する記
憶部を備えたIC回路部と、このtC回路部の判別結果
を表示する表示部とから成ることを特徴としている。
このような構成を有する衛生度チェック用バイオカード
では、IC回路部は予めファジィルールを記憶するメモ
リ(記憶部)とファジィ推論部(ファジィ判別部)とを
備えている。ファジィルールは、例えば基準域を中心に
細菌量がやや多い帯域、非常に多い帯域と、基準域に対
して細菌量がやや少ない帯域、非常に少ない帯域とに区
分(5区分)してあり、記憶されている。
では、IC回路部は予めファジィルールを記憶するメモ
リ(記憶部)とファジィ推論部(ファジィ判別部)とを
備えている。ファジィルールは、例えば基準域を中心に
細菌量がやや多い帯域、非常に多い帯域と、基準域に対
して細菌量がやや少ない帯域、非常に少ない帯域とに区
分(5区分)してあり、記憶されている。
また、バイオセンサとしては、各種のセンサが使用され
るが、例えば大腸菌検出センサが基板に配備しである。
るが、例えば大腸菌検出センサが基板に配備しである。
使用に際しては、例えば食器の内面に対しバイオカード
を擦りつける。つまり、バイオカードのセンサ部を食器
内面に接面した状態で擦りつける。
を擦りつける。つまり、バイオカードのセンサ部を食器
内面に接面した状態で擦りつける。
この場合、バイオカード(センサ部が位置する部分)は
可撓性があるため、食器の弯曲面に対してスムーズに対
応し接面する。これにより、バイオセンサが食器表面の
大腸菌データを検出する。
可撓性があるため、食器の弯曲面に対してスムーズに対
応し接面する。これにより、バイオセンサが食器表面の
大腸菌データを検出する。
IC回路部では、この大腸菌データを読み取り、ファジ
ィルールメモリと対比し、ファジィ判別する。つまり、
バイオセンサの初期値から定常状態を推論する。そして
、この推論結果を表示器に表示する。このチェック度の
量的表示は色わけ表示として行う。
ィルールメモリと対比し、ファジィ判別する。つまり、
バイオセンサの初期値から定常状態を推論する。そして
、この推論結果を表示器に表示する。このチェック度の
量的表示は色わけ表示として行う。
かくして、日常生活において、使用しようとする例えば
食器の衛生状態が、極めて簡便に、しかも客観的且つ具
体的にチェックできる。
食器の衛生状態が、極めて簡便に、しかも客観的且つ具
体的にチェックできる。
(ホ)実施例
第2図は、この発明に係る衛生度チェック用バイオカー
ドの具体的な一実施例を示す斜視図である。
ドの具体的な一実施例を示す斜視図である。
衛生度チェック用バイオカードは、第1図及び第2図で
示すように、可撓性を有するシート状基板1と、このシ
ート状基板1の適所に配備された細菌類検出用バイオセ
ンサ2と、このバイオセンサ2に電気的に接続され、バ
イオセンサ2の出力データを判別処理する記憶部を備え
たIC回路部3と、このIC回路部3の判別結果を表示
する表示部4とから構成されている。
示すように、可撓性を有するシート状基板1と、このシ
ート状基板1の適所に配備された細菌類検出用バイオセ
ンサ2と、このバイオセンサ2に電気的に接続され、バ
イオセンサ2の出力データを判別処理する記憶部を備え
たIC回路部3と、このIC回路部3の判別結果を表示
する表示部4とから構成されている。
基板14よ、例えばプラスチックで矩形平板状(或いは
円板状)に成形され、適所(一端部)が可撓性を有する
ように設定しである。
円板状)に成形され、適所(一端部)が可撓性を有する
ように設定しである。
前記バイオセンサ2は、前記基板1の一端部側(可撓性
部分)表面に取付けである。
部分)表面に取付けである。
バイオセンサ2は、単一のセンサによって各種微生物(
菌類、細菌類、藻類、ウィルス等)を検出し得ないため
、検出微生物に対応したセンサを使用する。実施例では
、大腸菌(ダラム陰性菌)検出用バイオセンサが使用さ
れている。
菌類、細菌類、藻類、ウィルス等)を検出し得ないため
、検出微生物に対応したセンサを使用する。実施例では
、大腸菌(ダラム陰性菌)検出用バイオセンサが使用さ
れている。
前記IC回路部3は、ファジィルールを記憶するメモリ
とファジィ判別部とを備えている。このIC回路部3は
、上記バイオセンサ2と電気的に接続してあり、バイオ
センサ2が検出した細菌データを読み取るようになって
いる。ファジィルールには、例えば標準域と、この標準
域に対し細菌量がやや多い帯域(清潔でない範囲)、非
常に多い帯域(疾病の可能性があり、使用危険範囲)と
、標準域に対し細菌量がやや少ない帯域(ある程度清潔
で使用可能範囲)、非常に少ない帯域(非常に清潔であ
る範囲)に5区分しである。また、ファジィ判別部では
、バイオセンサ2の検出データに基づき、ファジィルー
ルを適用してファジィ推論を実行する。そして、バイオ
センサの初期値から定常状態を推量する。
とファジィ判別部とを備えている。このIC回路部3は
、上記バイオセンサ2と電気的に接続してあり、バイオ
センサ2が検出した細菌データを読み取るようになって
いる。ファジィルールには、例えば標準域と、この標準
域に対し細菌量がやや多い帯域(清潔でない範囲)、非
常に多い帯域(疾病の可能性があり、使用危険範囲)と
、標準域に対し細菌量がやや少ない帯域(ある程度清潔
で使用可能範囲)、非常に少ない帯域(非常に清潔であ
る範囲)に5区分しである。また、ファジィ判別部では
、バイオセンサ2の検出データに基づき、ファジィルー
ルを適用してファジィ推論を実行する。そして、バイオ
センサの初期値から定常状態を推量する。
表示器4は、基板1の他端部側上面、つまり前記IC回
路部3近傍に配置され、IC回路部3と共に、樹脂モー
ルド(保護膜で被覆)5されている。表示器4は、上記
IC回路部3と電気的に接続されており、IC回路部3
のファジィ推論結果を表示する。つまり、衛生チェック
度の量的表示を、例えば色分は表示するように設定しで
ある。
路部3近傍に配置され、IC回路部3と共に、樹脂モー
ルド(保護膜で被覆)5されている。表示器4は、上記
IC回路部3と電気的に接続されており、IC回路部3
のファジィ推論結果を表示する。つまり、衛生チェック
度の量的表示を、例えば色分は表示するように設定しで
ある。
この色わけ表示は、例えば「使用危険範囲」を「黒色表
示」、「清潔でない範囲」を「赤色表示」「標準域」を
「ブルー表示」、「使用可能範囲」を「緑色表示」、そ
して「非常に清潔な範囲」を「黄色表示」するように設
定しである。
示」、「清潔でない範囲」を「赤色表示」「標準域」を
「ブルー表示」、「使用可能範囲」を「緑色表示」、そ
して「非常に清潔な範囲」を「黄色表示」するように設
定しである。
このような構成を有する衛生度チェック用バイオカード
Aを使用して、例えば食器Bの衛生度をチェックする場
合は、第3図に示すように、食器Bの内面に対しバイオ
カードAを擦りつける。つまり、バイオカードAのセン
サ部2を食器B内面に接面した状態で擦りつける。この
場合、バイオカード(センサ2が位置する部分)Aは、
可撓性があるため、食器Bの弯曲面に対してスムーズに
対応し接面する。これにより、バイオセンサ2が食器8
表面の大腸菌データを検出する。IC回路部3では、こ
の大腸菌データを読み取り、メモリのファジィルールと
対比し、ファジィ判別する。
Aを使用して、例えば食器Bの衛生度をチェックする場
合は、第3図に示すように、食器Bの内面に対しバイオ
カードAを擦りつける。つまり、バイオカードAのセン
サ部2を食器B内面に接面した状態で擦りつける。この
場合、バイオカード(センサ2が位置する部分)Aは、
可撓性があるため、食器Bの弯曲面に対してスムーズに
対応し接面する。これにより、バイオセンサ2が食器8
表面の大腸菌データを検出する。IC回路部3では、こ
の大腸菌データを読み取り、メモリのファジィルールと
対比し、ファジィ判別する。
つまり、バイオセンサ2の初期値から定常状態を推論す
る。そして、この推論結果を表示器4に表示する。この
チェック度の量的表示は色わけ表示として行う。
る。そして、この推論結果を表示器4に表示する。この
チェック度の量的表示は色わけ表示として行う。
かくして、日常生活において、使用しようとする例えば
食器の衛生状態が、表示器4に色わけ表示され、客観的
かつ具体的に清潔状態を確認し得る。
食器の衛生状態が、表示器4に色わけ表示され、客観的
かつ具体的に清潔状態を確認し得る。
第4図は、カードリーダ61と、細菌数定常値簡略数式
処理部62と、表示駆動部63と、表示器64を備えた
コントローラ6を示している。このコントローラ6を使
用する場合は、前記バイオカードA(食器Bの表面を擦
ったカードA)をカードリーダ61に挿入する。これに
より、カードリーダ61がバイオカードAの検出データ
を読み取る。そして、数式処理部62で所定の演算式に
基づき細菌数を算出する。そして、表示駆動部63を駆
動し、表示器64に細菌数をデジタル値表示する。この
コントローラ6を使用した場合、バイオカードAの検出
データが、デジタル数値(細菌数)として表示され、−
層明確に衛生度チェンクを実現し得る。
処理部62と、表示駆動部63と、表示器64を備えた
コントローラ6を示している。このコントローラ6を使
用する場合は、前記バイオカードA(食器Bの表面を擦
ったカードA)をカードリーダ61に挿入する。これに
より、カードリーダ61がバイオカードAの検出データ
を読み取る。そして、数式処理部62で所定の演算式に
基づき細菌数を算出する。そして、表示駆動部63を駆
動し、表示器64に細菌数をデジタル値表示する。この
コントローラ6を使用した場合、バイオカードAの検出
データが、デジタル数値(細菌数)として表示され、−
層明確に衛生度チェンクを実現し得る。
尚、実施例では被検査物として、日常生活品の食器を例
に説明したが、例えば食品、紙幣・硬貨、下着類、或い
は理容器具、歯化衛生器具等のクリーン状態をチェック
するのに使用できる事、勿論である。
に説明したが、例えば食品、紙幣・硬貨、下着類、或い
は理容器具、歯化衛生器具等のクリーン状態をチェック
するのに使用できる事、勿論である。
(へ)発明の効果
この発明では、以上のように、可撓性を有するシート状
基板の表面適所に、細菌類検出用バイオセンサを配置す
ると共に、バイオセンサの出力データを・判別処理する
記憶部を備えたIC回路部と、このIC回路部の判別結
果を表示する表示部とを配備することとしたから、バイ
オカードのセンサを、例えば食器等に擦りつけるだけの
簡易な操作で、食器等の衛生度合を表示器に表示するこ
とが出来、客観的かつ具体的に食器等のクリーン状態を
チェックし得る。
基板の表面適所に、細菌類検出用バイオセンサを配置す
ると共に、バイオセンサの出力データを・判別処理する
記憶部を備えたIC回路部と、このIC回路部の判別結
果を表示する表示部とを配備することとしたから、バイ
オカードのセンサを、例えば食器等に擦りつけるだけの
簡易な操作で、食器等の衛生度合を表示器に表示するこ
とが出来、客観的かつ具体的に食器等のクリーン状態を
チェックし得る。
従って、従来のように洗浄し使用しようとする例えば食
器等を、単に目で見て官能的に清潔・不潔を判別するの
に比較して、極めて正確に衛生状態をチェックし得るか
ら、食中毒等の各種疾病を予防し得る等、発明目的を達
成した優れた効果を有する。
器等を、単に目で見て官能的に清潔・不潔を判別するの
に比較して、極めて正確に衛生状態をチェックし得るか
ら、食中毒等の各種疾病を予防し得る等、発明目的を達
成した優れた効果を有する。
第1図は、実施例衛生度チェック用バイオカードを示す
説明断面図、第2図は、実施例衛生度チェック用バイオ
カードを示す斜視図、第3図は、実施例衛生度チェック
用バイオカードの使用状態を示す説明図、第4図は、実
施例衛生度チェック用バイオカードの検出データを、カ
ードリーダで読み取り細菌数をデジタル表示するコント
ローラを示す説明図である。 1:基板、 2:バイオセンサ、3:IC回路
部、 4:表示部。
説明断面図、第2図は、実施例衛生度チェック用バイオ
カードを示す斜視図、第3図は、実施例衛生度チェック
用バイオカードの使用状態を示す説明図、第4図は、実
施例衛生度チェック用バイオカードの検出データを、カ
ードリーダで読み取り細菌数をデジタル表示するコント
ローラを示す説明図である。 1:基板、 2:バイオセンサ、3:IC回路
部、 4:表示部。
Claims (1)
- (1)可撓性を有するシート状基板と、このシート状基
板の適所に配備された細菌類検出用バイオセンサと、こ
のバイオセンサに電気的に接続され、バイオセンサの出
力データを判別処理する記憶部を備えたIC回路部と、
このIC回路部の判別結果を表示する表示部とから成る
衛生度チェック用バイオカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314815A JPH03175347A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 衛生度チェック用バイオカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314815A JPH03175347A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 衛生度チェック用バイオカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175347A true JPH03175347A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18057937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314815A Pending JPH03175347A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 衛生度チェック用バイオカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07209242A (ja) * | 1992-08-28 | 1995-08-11 | Nec Corp | バイオセンサ及びバイオセンサの製造・使用方法 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1314815A patent/JPH03175347A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07209242A (ja) * | 1992-08-28 | 1995-08-11 | Nec Corp | バイオセンサ及びバイオセンサの製造・使用方法 |
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