JPH03175363A - フロースイッチ - Google Patents

フロースイッチ

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Publication number
JPH03175363A
JPH03175363A JP1314718A JP31471889A JPH03175363A JP H03175363 A JPH03175363 A JP H03175363A JP 1314718 A JP1314718 A JP 1314718A JP 31471889 A JP31471889 A JP 31471889A JP H03175363 A JPH03175363 A JP H03175363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
permanent magnet
detection means
magnetic detection
state
pole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1314718A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Suematsu
真二 末松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1314718A priority Critical patent/JPH03175363A/ja
Publication of JPH03175363A publication Critical patent/JPH03175363A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動給水装置等において、液体の流れを検知す
るフロースイッチに関するものである。
従来の技術 以下、従来のフロースイッチの一例を説明する。第3図
において、21はフロート、22はフロート21を収容
するケースである。23はケース22内に突設された棒
状のガイド部材であり、フロート21はガイド部材23
によって移動可能に保持されている。すなわちフロート
21は中央に貫通孔を備えており、ガイド部材23が上
記貫通孔を貫通し、フロート21はガイド部材23にガ
イドされて上下に移動出来るようになっている。24は
フロート21に内蔵された環状の永久磁石であり、25
はガイド部材23内に装着されたリードスイッチ装置で
ある。
次に動作を説明する。水流が無いかまたは流量がほんの
僅かな場合は、フロート21はその重量によって下がっ
た状態を維持する事となるが、ある程度大きな水流が生
じると、フロート21は流れる水の力によって押し上げ
られる。第5図(イ)に示すようにフロート21が下が
った状態では、永久磁石24がリードスイッチ装置25
から離れ、リードスイッチ装置25はオフの状態となる
。また第5図(ロ)に示すようにフロート21が上がっ
た状態では、永久磁石24とリードスイッチ装置25と
が接近し、リードスイッチ装置25はオンの状態となる
。このように従来は、リードスイッチ装置25と永久磁
石24との距離を変化させる事により、リードスイッチ
装置25付近に於ける磁界の強さを変化させていた。
発明が解決しようとする課題 ところで、磁石部材の起磁力は温度によって変化してし
まう。すなわち温度が高(なればなるほど起磁力は弱(
なる。第4図において、実線Gと破線Hは永久磁石24
による磁界がリードスイッチ装置25をオン状態にする
事が可能な領域を示し、実線Gは比較的温度が低い時の
領域、また破線Hは比較的温度が高い時の領域を示し、
温度が高い時にリードスイッチ装置25をオン状態にす
る事が可能な領域は温度が低い時に比べて非常に小さく
なる。従って以上のようなリードスイッチ装置25と永
久磁石24との距離を変化させる構成では、温度が大き
く変化すると、リードスイッチ装置25がオン状態とな
る時のフロート21の位置も太き(変わってしまい、リ
ードスイッチ装置25がオン状態となる時の実際の水の
流量が温度によって太き(異なってしまい、正確に水流
検知を行う事が出来なかった。
本発明は以上の課題に鑑みて成されたものであり、たと
え温度が大きく変化しても正確に水流検知を行う事が出
来るフロースイッチを提供する事を目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は以上の課題を解決するため、ある方向の磁界の
みに反応する方向性磁気検知手段と、ある面に沿って一
定のピッチでN極とS極とが交互に位置するよう磁化さ
れた永久磁石とを設け、上記永久磁石を上記ある面内の
何れかの部分が上記方向性磁気検知手段と対向するよう
変位可能に保持するとともに水流に応じて上記永久磁石
が変位するように構成し、それによって上記方向性磁気
検知手段が上記永久磁石のN極の中心またはS極の中心
に接近した第1の状態と、N極とS極との間に位置した
第2の状態とを取り得るようにした。
作  用 以上のように構成した事により、永久磁石のN極の中心
またはS極の中心と、N極とS極との間の部分とでは磁
界の方向が著しく異なるので、方向性磁気検知手段が第
1の状態と第2の状態とに切り替わるように構成した事
により、方向性磁気検知手段の出力は上記永久磁石上の
ほぼ一定の位置にて反転する事となり、たとえ温度等が
大きく変化した事によって永久磁石の起磁力が変化して
も、N極とS極のピッチは変化しないので方向性磁気検
知手段の出力が反転する位置はほとんど変化しない。
実施例 以下、本発明のフロースイッチの実施例を図面に基づい
て説明する。第1図は本実施例に於けるフロースイッチ
の縦断面図である。第1図において、1はケース、2は
ケース1に設けられた水流入口、3はケース1に設けら
れた水流出口である。4は永久磁石を備えた円柱状の変
位部材である。上記永久磁石は、円周上に互いに約90
度の角度でN極とS極とが交互に位置するよう磁化され
ている。そしてこの変位部材4はケース1の内側に形成
された収容凹部1aの内部に回転自在に保持されている
。5は変位部材4に設けられた羽根部である。羽根部5
はケース内の水通路に突出するように設けられており、
上記水通路に水が流れると羽根部5は水圧によって力を
受け、矢印六方向に回動するようになっている。そして
羽根部5がこのように回動すると、その根元の変位部材
4も回転する事となる。
6は磁気検出素子としてケース1の外側に装着されたリ
ードスイッチ装置、破線で囲まれた部分6aはリードス
イッチ装置6の磁気検知部分を示す。リードスイッチ装
置6はその長手方向すなわち矢印Bが示す方向の磁界成
分によってオン状態になるように構成されており、矢印
Bが示す方向に対して直角方向の磁界をかけてもオフの
ままである。
そして、水流が無い状態では第2図(イ)に示すように
羽根部5は下がった状態となり、変位部材4のN極の中
心部がリードスイッチ装置6の磁気検知部分6aに最も
接近した状態となる。このN極の中心部では磁界の方向
はラジアル方向成分すなわち変位部材4の周方向に対し
てほぼ直角の方向成分が非常に強い。従って第2図(イ
)の状態では、磁気検知部分6aにおける磁界は矢印B
が示す方向に対してほぼ直角方向の成分のみとなり、リ
ードスイッチ装置6はオフの状態となる。また水流によ
って第2図(ロ)に示すように第羽根部5が上がった状
態となれば、磁気検知部分6aにおける磁界は矢印Bに
沿った水平方向成分が大きくなり、リードスイッチ装置
6はオンの状態となるように構成されている。
次に動作を説明する。水流が止まっているが、または流
量がほんの僅かな時は、リードスイッチ装置6はオフの
状態を維持する事となるが、流量が増えて行くにつれて
羽根部5は徐々に上がって行き、羽根部5の変位角があ
る程度以上になった時にリードスイッチ装置6はオンの
状態となる。
ところで、変位部材4の起磁力は従来と同様に温度によ
って変化してしまう。すなわち温度が高くなればなるほ
ど起磁力は弱くなる。第2図(イ)(ロ)において、実
線Cと破線りは変位部材4による磁界がリードスイッチ
装置6をオン状態にする事が可能な領域を示し、実線C
は温度が低い時の領域、また破線りは特に温度が高くな
った時の領域を示す。第2図(イ)(ロ)では−見する
と実線Cで示される領域と破線りで示される領域とは大
きく異なっているかのように見えるが、両脇の部分すな
わちEおよびFが示す部分においては実線Cで示される
領域と破線りで示される領域とが非常に近(なっている
。そして、リードスイッチ装置6はこの部分を結んだ線
上に常に位置する事となる。従ってこのように構成した
事により、たとえ温度が大きく変化しても、リードスイ
ッチ装置6がオン状態となる時の羽根部5の変位角をほ
ぼ一定にする事が出来る。
発明の効果 以上のように本発明は、ある方向の磁界のみに反応する
方向性磁気検知手段と、ある面に沿って一定のピッチで
N極とS極とが交互に位置するよう磁化された永久磁石
とを設け、上記永久磁石を上記ある面内の何れかの部分
が上記方向性磁気検知手段と対向するよう変位可能に保
持するとともに水流に応じて上記永久磁石が変位するよ
うに構成し、それによって上記方向性磁気検知手段が上
記永久磁石のN極の中心またはS極の中心に接近した第
1の状態と、N極とS極との間に位置した第2の状態と
を取り得るようにした事により、上=己第1の状態と上
記第2の状態とでは上記方向性磁気検知手段の位置にお
ける磁界の方向は著しく異なるので、方向性磁気検知手
段の出力は、上記第1の状態から第2の状態に移行する
途中のある位置にて反転する事となり、水流を検知する
事が出来、しかもその反転位置は常にほぼ一定する事と
なる。つまり、N極とS極のピッチは固定されているの
で、方向性磁気検知手段の出力は常に上記永久磁石に対
してほぼ一定の位置にて反転する事となり、たとえ温度
等が大きく変化した事によって永久磁石の起磁力が変化
しても、方向性磁気検知手段の出力が反転する位置はほ
ぼ変化せず、常に正確に水流検知を行う事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に於けるフロースイッチの縦断
面図、第2図(イ)および第2図(ロ)は同フロースイ
ッチの動作を示す説明図、第3図は従来のフロースイッ
チの縦断面図、第4図(イ)は同フロースイッチのフロ
ートの縦断面図、第4図(ロ)は同フロートの平面図、
第5図(イ)は同フロースイッチのオフ状態の縦断面図
、第5図(ロ)は同フロースイッチのオン状態の縦断面
図である。 1・・・・・・ケース       2・・・・・・水
流人口3・・・・・・水流出口 4・・・・・・変位部材       5・・・・・・
羽根部6・・・・・・リードスイッチ装置 6a・・・・・・磁気検知部分

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケースと、 上記ケースに固定され、ある方向の磁界のみに反応する
    方向性磁気検知手段と、 上記ケース内に収容され、ある面に沿って一定のピッチ
    でN極とS極とが交互に位置するよう多極着磁された永
    久磁石を有し、 上記永久磁石を上記ある面内の何れかの部分が上記方向
    性磁気検知手段と対向するように変位可能に保持し、 水流に応じて上記永久磁石が変位し、上記方向性磁気検
    知手段が上記永久磁石のN極またはS極の中心に接近し
    た第1の状態とN極とS極との間に位置した第2の状態
    とを取り得るように構成した事を特徴とするフロースイ
    ッチ。
  2. (2)永久磁石を円柱状に構成するとともにその周方向
    に沿ってN極とS極とが交互に位置すように着磁し、上
    記永久磁石を水流に応じて回転するように構成した事を
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフロースイッ
    チ。
JP1314718A 1989-12-04 1989-12-04 フロースイッチ Pending JPH03175363A (ja)

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JP1314718A JPH03175363A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 フロースイッチ

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JP1314718A JPH03175363A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 フロースイッチ

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Publication Number Publication Date
JPH03175363A true JPH03175363A (ja) 1991-07-30

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ID=18056731

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JP1314718A Pending JPH03175363A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 フロースイッチ

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JP (1) JPH03175363A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0814965A (ja) * 1991-12-28 1996-01-19 Sci Kk 流量検知装置
KR100435828B1 (ko) * 2002-02-19 2004-06-12 이승만 플로우 스위치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0814965A (ja) * 1991-12-28 1996-01-19 Sci Kk 流量検知装置
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