JPH03175673A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH03175673A
JPH03175673A JP1315809A JP31580989A JPH03175673A JP H03175673 A JPH03175673 A JP H03175673A JP 1315809 A JP1315809 A JP 1315809A JP 31580989 A JP31580989 A JP 31580989A JP H03175673 A JPH03175673 A JP H03175673A
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JP
Japan
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film
silicon
oxide film
silicon oxide
polycrystalline
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Pending
Application number
JP1315809A
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English (en)
Inventor
Kazuma Minami
南 数馬
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に関し、特にダイナミッ
クメモリセルを有する半導体装置の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
メモリICの普及に伴い、高集積度と高品質に対する要
求がますます高まって来た。例えば、1トランジスタ形
メモリセル回路のゲート電極とコンデンサ電極間の耐圧
の改善も話題となっている。
第2図(a)〜(d)は従来のこの種の半導体装置の製
造方法を説明するための工程順に示した半導体チップの
断面図である。
第2図(a)に示すように、P型車結晶シリコン基板1
1の表面に選択酸化法により所定のフィ−ルド酸化膜1
2を形成する。次に、フィールド領域以外の領域に熱酸
化法により熱酸化膜13を形成してから気相成長法によ
り窒化シリコン膜14を形成する。次に第2図(b)に
示すように、窒化シリコン膜14の表面にCVD法によ
り多結晶シリコン膜15を形成する。次に、ホトリング
ラフィ技術により多結晶シリコン膜15を等方性エツチ
ングして情報蓄積用コンデンサの他方の電極を形成する
次に、窒化シリコン膜14をマスクとして熱酸1ヒ法に
より多結晶シリコン膜15の表面部分を酸化して厚い酸
化シリコン膜16を形成する。
次に、第2図(C)に示すように、酸化シリコン膜16
をマスクとして窒化シリコン膜14及び熱酸化膜13の
二層を湿式で等方性エツチングする。
次に、第2図(d)に示すように、熱酸化法によりゲー
ト酸化膜17を形成し、その後、気相成長法によりゲー
ト酸化膜17と酸化シリコン膜16を含む全表面に多結
晶シリコン膜を形成する。この多結晶シリコン膜を異方
性エツチングして所定のゲート電極18を形成する。最
後に、多結晶シリコン膜15、ゲート電極18をマスク
として熱酸化法またはイオン注入法で高濃度のN+型不
純物領域19を形成してダイナミックメモリの1トラン
、ジスタメモリセルを製造していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の半導体装置の製造方法は、情報蓄積用コ
ンデンサの一方の電極である多結晶シリコン膜とゲート
電極との間にある眉間絶縁膜(16〉の半導体基板(1
1)に近い下部に凹んだ端部を有し、その部分の膜厚が
薄くなっているので眉間絶縁膜の耐圧が低いという問題
があった。
本発明の目的は、情報蓄積用コンデンサの一方の電極と
ゲート電極間の層間絶縁膜の耐圧が高く信頼性のある半
導体装置の製造方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体装置の製造方法は、−導電型の半導体基
板の一主面の所定領域に、第1の酸化シリコン膜と窒化
シリコン膜を順次重ねて形成する工程、前記窒化シリコ
ン膜の表面にCVD法により多結晶シリコン膜を形成下
後不純物をドーピングする工程、前記多結晶シリコン層
を所定の形状にパターニングする工程、前記窒化シリコ
ン膜と第1の酸化シリコン膜を前記多結晶シリコン膜を
マスクとしてエツチング除去した後、熱酸化を行ない前
記多結晶シリコン膜上で前記半導体基板上より厚い第2
の酸化シリコン膜を形成する工程、及び前記第2の酸化
シリコン膜を前記多結晶シリコン股上に残して除去する
工程により、絶縁膜で囲まれた多結晶シリコン膜を一電
極とし前記第1の酸化シリコン膜と窒化シリコン膜の積
層膜を誘電体とするコンデンサを作成する工程をきむと
いうものである。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
<a)〜(g)は本発明の一実施例を説明するための工
程順に示した半導体チップの断面図である。
第1図(a>に示すように、第2図(a)に示した従来
と同一工程順で窒化シリコンM4までを形成する。次に
、窒化シリコン膜4の表面にCVD法により、多結晶シ
リコン膜5を形成した後、リンを5×・l Q 130
Il−3にドーピングする。
次に第1図(b)に示すように、ホトレジストをマスク
にして情報蓄積コンデンサ部をドライエツチングにより
形成しその後、第1図(c)に示すように、この情報蓄
積用コンデンサ部の多結晶シリコン膜5以外の窒化シリ
コン膜4と熱酸化膜3を湿式でエツチングする。
次に、第1図(d)に示すように、温度900°Cにて
熱酸化を行い、P型車結晶シリコン基板1表面の露出部
に厚さ200〜300nmの酸化シリコン膜6aを形成
すると多結晶シリコン膜5の表面には基板部の約2倍の
厚さの酸化シリコン膜6bが形成される。多結晶シリコ
ン膜5にドーピングされたリンによる増速酸化のためで
ある。このとき、窒化シリコン膜4の端部は上方へもち
あがる。
次に、第1図(e)に示すように、異方性ドライエツチ
ング装置により酸化シリコン膜のエツチングを行ない酸
化シリコン膜6aを除去するが多結晶シリコン膜S上の
酸化シリコン膜は層間絶縁膜の一部として残しておく。
次に、第1図(f>に示すように、熱酸化法によりゲー
ト酸化膜7を形成し、その後、気相成長法によりゲート
酸化膜7と酸化シリコン膜6bを含む全表面に多結晶シ
リコン膜を形成する。この多結晶シリコン膜を異方性エ
ツチングして所定のゲーI・電極8を形成する。
このように、不純物をドーピングした多結晶シリコン膜
をマスクにして第1の酸化シリコン膜(熱酸化膜3)と
窒化シリコン膜4を除去したのち熱酸化を行ない、増速
酸化を利用して多結晶シリコン膜上で厚い第2の酸化シ
リコン膜を形成したのち、第2の酸化シリコン膜の薄い
部分(6a〉を除去することにより、従来例に比較する
と、情報蓄積用コンデサの一方の電極上の層間絶縁膜の
厚さを均一にすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、多結晶シリコン膜5の表
面の層間絶縁膜を形成する時に、窒化シリコン膜4と第
1の酸化シリコン膜3をエツチング後に熱酸化を行ない
多結晶シリコン膜上で厚く第2の酸化シリコン膜を成長
させ、その後に異方性エツチングを行なうことにより、
層間絶縁膜を形成するので、層間絶縁膜の厚さが均一と
なり、コンデンサとゲート電極などの電極配線間の耐圧
が高くなり、コンデンサを含む半導体装置の信頼性を改
善できる効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(g)は本発明の一実施例を説明するた
めの工程順に示した半導体チップの断面図、第2図(a
)〜(d)は従来の半導体装置の製造方法を説明するた
めの工程順に示した半導体チップの断面図である。 1.11・・・P型シリコン基板、2・・・第1の酸化
シリコン膜、12・・・酸化シリコン膜、3,13・・
・熱酸化膜、4.14・・・窒化シリコン膜、5,8゜
15.18・・・多結晶シリコン膜、6・・・酸化シリ
コン膜、6a、6b・・・第2の酸化シリコン膜、9゜
19・・・N+型ソース領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一導電型の半導体基板の一主面の所定領域に、第1の酸
    化シリコン膜と窒化シリコン膜を順次重ねて形成する工
    程、前記窒化シリコン膜の表面にCVD法により多結晶
    シリコン膜を形成下後不純物をドーピングする工程、前
    記多結晶シリコン層を所定の形状にパターニングする工
    程、前記窒化シリコン膜と第1の酸化シリコン膜を前記
    多結晶シリコン膜をマスクとしてエッチング除去した後
    熱酸化を行ない前記多結晶シリコン膜上で前記半導体基
    板上より厚い第2の酸化シリコン膜を形成する工程、及
    び前記第2の酸化シリコン膜を前記多結晶シリコン膜上
    に残して除去する工程により、絶縁膜で囲まれた多結晶
    シリコン膜を一電極とし前記第1の酸化シリコン膜と窒
    化シリコン膜の積層膜を誘電体とするコンデンサを作成
    する工程を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法
JP1315809A 1989-12-04 1989-12-04 半導体装置の製造方法 Pending JPH03175673A (ja)

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