JPH03175865A - 電話機試験システム - Google Patents
電話機試験システムInfo
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- JPH03175865A JPH03175865A JP31451689A JP31451689A JPH03175865A JP H03175865 A JPH03175865 A JP H03175865A JP 31451689 A JP31451689 A JP 31451689A JP 31451689 A JP31451689 A JP 31451689A JP H03175865 A JPH03175865 A JP H03175865A
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- circuit
- telephone
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話機試験システムに係り、特に、回線に接続
された電話機を自動的に試験するに好適な電話機試験シ
ステムに関する。
された電話機を自動的に試験するに好適な電話機試験シ
ステムに関する。
電話局の交換機には複数の電話回線を介して多数の電話
機が接続されており、交換機は発呼者からのダイヤル操
作にしたがって相手方の電話機を正確に選択することが
必要とされている。
機が接続されており、交換機は発呼者からのダイヤル操
作にしたがって相手方の電話機を正確に選択することが
必要とされている。
一方、電話回線はいろいろの事情によって各種の電話工
事が行われる。電話工事が行われたときには回線が正し
く接続されているか否かを試験するための試験が行われ
ている。この試験は保守のための回線試験と同様に、交
換局に設置されている試験台から試験すべき電話機にダ
イヤル信号を送信し、電話機からの応答によって回線が
正しく接続されたか否かを確認する方法が採用されてい
る。
事が行われる。電話工事が行われたときには回線が正し
く接続されているか否かを試験するための試験が行われ
ている。この試験は保守のための回線試験と同様に、交
換局に設置されている試験台から試験すべき電話機にダ
イヤル信号を送信し、電話機からの応答によって回線が
正しく接続されたか否かを確認する方法が採用されてい
る。
しかし、従来の試験方法では、試験すべき電話機が家庭
に設置されている場合には、誰かが電話機を取ってダイ
ヤル信号に応答しなければ電!8機の試験を行うことが
できない。即ち、試験すべき電話機を保有する家庭が留
守の場合にはその電話機に対する試験ができない。この
ような場合にはその家の者が応答するまで何度も試験を
繰り返さなければならないという煩わしさがあった。
に設置されている場合には、誰かが電話機を取ってダイ
ヤル信号に応答しなければ電!8機の試験を行うことが
できない。即ち、試験すべき電話機を保有する家庭が留
守の場合にはその電話機に対する試験ができない。この
ような場合にはその家の者が応答するまで何度も試験を
繰り返さなければならないという煩わしさがあった。
また回線が誤接続された場合、誤接続されたと思われる
加入者が留守の場合には、回線が誤接続されたか否かの
確認を行うこともできない。このようなときには電話局
の保守要員等が電話番号を確認できなかった家まで訪れ
て改めて回線工事を行ったり、その家と試験台との間で
信号の授受を行って試験を行う必要が生じることになる
。
加入者が留守の場合には、回線が誤接続されたか否かの
確認を行うこともできない。このようなときには電話局
の保守要員等が電話番号を確認できなかった家まで訪れ
て改めて回線工事を行ったり、その家と試験台との間で
信号の授受を行って試験を行う必要が生じることになる
。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
その目的は、電話機において応答動作をすることなく電
話機に対する試験を自動的に行うことができる電話機試
験システムを提供することにある。
その目的は、電話機において応答動作をすることなく電
話機に対する試験を自動的に行うことができる電話機試
験システムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、請求項(1)における試験
システムにおいては、電話機の回線入力側に挿入された
保安器と、回線試験信号を指定の− 電話機に対する回線へ送出する回線試験信珍発生器と、
回線から入力された応答信号の内容を報知する報知器と
を備え、前記保安器は、電話機固有のダイヤル番号に対
応したダイヤル情報を記憶するメモリと、回線から人力
される回線試験信号を感知してメモリのダイヤル情報を
応答信号として回線へ送出する応答信号感知発生回路と
、を有するように構成したものである。
システムにおいては、電話機の回線入力側に挿入された
保安器と、回線試験信号を指定の− 電話機に対する回線へ送出する回線試験信珍発生器と、
回線から入力された応答信号の内容を報知する報知器と
を備え、前記保安器は、電話機固有のダイヤル番号に対
応したダイヤル情報を記憶するメモリと、回線から人力
される回線試験信号を感知してメモリのダイヤル情報を
応答信号として回線へ送出する応答信号感知発生回路と
、を有するように構成したものである。
請求項(2)における電話機試験システムにおいては、
請求項(1)の回線試験信号発生器と報知器とを一体化
して携・肝用試験機を構成するようにしたものである。
請求項(1)の回線試験信号発生器と報知器とを一体化
して携・肝用試験機を構成するようにしたものである。
回線試験信号発生器から指定の電話機に対して回線試験
信号が送出されると、応答信号感知発生回路がこの信弓
・を感知し作動して、メモリの内容が応答信8・とじて
回線に送出され、この応答信ひの内容が報知器によって
報知される。このため試験すべき電話機を使った応答動
作が行われなくても、少なくとも回線が電話機に正確に
接続されて4 いるか否かを自動的に試験することが可能となる。
信号が送出されると、応答信号感知発生回路がこの信弓
・を感知し作動して、メモリの内容が応答信8・とじて
回線に送出され、この応答信ひの内容が報知器によって
報知される。このため試験すべき電話機を使った応答動
作が行われなくても、少なくとも回線が電話機に正確に
接続されて4 いるか否かを自動的に試験することが可能となる。
また回線試験信号発生器と報知器とが一体化された携帯
用試@機を用いれば、回線のいずれの個所からも電話機
の試験を行うことが可能となり、回線試験の迅速化が可
能となる。
用試@機を用いれば、回線のいずれの個所からも電話機
の試験を行うことが可能となり、回線試験の迅速化が可
能となる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は電話機試験システム全体を示す図であり、この
第1図において、交換(410には試験機12が接続さ
れており、また交換機]0には回線14.14・・・を
介して電話機工6.上6・・・がそれぞれ接続されてい
る。そして各電話(幾工6の入力側には保安器18がそ
れぞれ挿入されている。
第1図において、交換(410には試験機12が接続さ
れており、また交換機]0には回線14.14・・・を
介して電話機工6.上6・・・がそれぞれ接続されてい
る。そして各電話(幾工6の入力側には保安器18がそ
れぞれ挿入されている。
試験機12は交換機10を介して指定の電話機16に対
する回線試験信号を回線14へ送出する信号発生器20
と、回線14から入力された応答信号の内容を報知する
報知器22等を備えて構成されている。信号発生器20
は、回線番号を送出させるための発イdボタン200と
、発信ボタン2oOが押下されたとき一定時間(例えば
、3秒)継続して送信指令を出力する発信指令回路20
2と、送信指令のある間一定の周波数(例えば、800
14 z )の回線試験信号を出力する信号発生送信回
路204とから構成されている。
する回線試験信号を回線14へ送出する信号発生器20
と、回線14から入力された応答信号の内容を報知する
報知器22等を備えて構成されている。信号発生器20
は、回線番号を送出させるための発イdボタン200と
、発信ボタン2oOが押下されたとき一定時間(例えば
、3秒)継続して送信指令を出力する発信指令回路20
2と、送信指令のある間一定の周波数(例えば、800
14 z )の回線試験信号を出力する信号発生送信回
路204とから構成されている。
また、報知器22は、保安器18から送られてくる電話
番号信号を受信し当該信ゆを復調する復調回路220と
、当該復調回路220からの復調信号を記憶して出力す
るとともに、当該復調信号を番号表示する処理を行う表
示制御回路222と、表示制御回路222により当該受
信した信号の番号を表示する液晶パネル等の表示部22
4と、試験機12で試験する回線のダイヤルを指示した
際の当該ダイヤル番号を記憶するメモリ226と、当該
表示制御回路222からの受信ダイヤル番号とメモリ2
26からの試験ダイヤル番号とを比較する比較回路22
8と、比較回路228からの比較結果を表示するOK、
−NG表示部230とから構成されている。なお信号発
生器20によって回線に送出する回線試験信じは、電話
機16の発呼回路を作動させたり、通話を妨げたりする
等の問題の生しない括シー、即ち電話機の機能を動作さ
せない範囲の周波数の信号とする。
番号信号を受信し当該信ゆを復調する復調回路220と
、当該復調回路220からの復調信号を記憶して出力す
るとともに、当該復調信号を番号表示する処理を行う表
示制御回路222と、表示制御回路222により当該受
信した信号の番号を表示する液晶パネル等の表示部22
4と、試験機12で試験する回線のダイヤルを指示した
際の当該ダイヤル番号を記憶するメモリ226と、当該
表示制御回路222からの受信ダイヤル番号とメモリ2
26からの試験ダイヤル番号とを比較する比較回路22
8と、比較回路228からの比較結果を表示するOK、
−NG表示部230とから構成されている。なお信号発
生器20によって回線に送出する回線試験信じは、電話
機16の発呼回路を作動させたり、通話を妨げたりする
等の問題の生しない括シー、即ち電話機の機能を動作さ
せない範囲の周波数の信号とする。
一方、保安器18は、避雷器28、ヒユーズ30、応答
信号感知発生回路24およびメモリ26を倫えて構成さ
れている。
信号感知発生回路24およびメモリ26を倫えて構成さ
れている。
応答信お感知発生回路24は、試験機12の信号発生器
20の信号発生送信回路204から送られてくる回線試
験信1′J・のみを通過させるバンドパスフィルタおよ
びバンドパスフィルタからの通過信号を検波する検波器
を含む復調回路240と、この復調回路240から出力
される復調信号が−・定時間(例えば、3秒)継続しで
ある時のみ起動信号を出力するタイマー回路242と、
前記タイマー回路242からの起動信弼により動作して
メモリ26から電話番号を読み出すとともに、送信指令
を出力する制御回路244と、」二記送信指令に裁づい
て、メモリ2Gから読み出された電話番号をダイヤル1
ヘーンに変換して応答信号として電話回線上4に送出す
る送信回路246とから構成されている。
20の信号発生送信回路204から送られてくる回線試
験信1′J・のみを通過させるバンドパスフィルタおよ
びバンドパスフィルタからの通過信号を検波する検波器
を含む復調回路240と、この復調回路240から出力
される復調信号が−・定時間(例えば、3秒)継続しで
ある時のみ起動信号を出力するタイマー回路242と、
前記タイマー回路242からの起動信弼により動作して
メモリ26から電話番号を読み出すとともに、送信指令
を出力する制御回路244と、」二記送信指令に裁づい
て、メモリ2Gから読み出された電話番号をダイヤル1
ヘーンに変換して応答信号として電話回線上4に送出す
る送信回路246とから構成されている。
即ち、メモリ26には電話機]6固有の電話番号に対応
した電話番号データが格納されており、応答信号感ケ1
1発生回路24か回線14から入力する同線試験信号を
感知することによってメモリ26から電話番号データを
取り込み、この電話番号データに対応する応答信号を生
成する。この応答信号は回線1−4へ送出され、交換機
1−0を介して試験機]−2へ伝送される。そして応答
信号の内容が報知器22によって報知される。
した電話番号データが格納されており、応答信号感ケ1
1発生回路24か回線14から入力する同線試験信号を
感知することによってメモリ26から電話番号データを
取り込み、この電話番号データに対応する応答信号を生
成する。この応答信号は回線1−4へ送出され、交換機
1−0を介して試験機]−2へ伝送される。そして応答
信号の内容が報知器22によって報知される。
次ぎに、上述のように構成された実施例の動作を説明す
る。。
る。。
まず、電話口線1−4に苅する試験を行うため。
試験機12からダイヤルして当該電話回線14を選択接
続する。なお、このダイヤル信号は報知器22のメモリ
226に記憶される。試験機12により当該電話回線1
4が接続されたことを確認できると、信号発生器20を
押下する。すると、発信指令回路202から一定時間(
例えば、3秒間)だけ送信指令が出力される。これによ
り、信号発生送信回路204から回線試験信号が送出さ
れる。
続する。なお、このダイヤル信号は報知器22のメモリ
226に記憶される。試験機12により当該電話回線1
4が接続されたことを確認できると、信号発生器20を
押下する。すると、発信指令回路202から一定時間(
例えば、3秒間)だけ送信指令が出力される。これによ
り、信号発生送信回路204から回線試験信号が送出さ
れる。
この信号は交換機]−〇、回線14を介して電話機16
及び応答信号感知発生回路24へ伝送される。
及び応答信号感知発生回路24へ伝送される。
しかし回線14に伝送された回線試験信号は電話機工6
の機能を動作させない周波数の信じ・であるため、電話
機工6を作動させることなく応答信を・感知発生回路2
4のみを作動させる。即ち、この回線試験信号は、応答
信号感知発生回路24の復調回路240に供給される。
の機能を動作させない周波数の信じ・であるため、電話
機工6を作動させることなく応答信を・感知発生回路2
4のみを作動させる。即ち、この回線試験信号は、応答
信号感知発生回路24の復調回路240に供給される。
このとき、復調回路240のバンドパスフィルタが当該
回線試験信号の周波数(例えば、800 Hz )のみ
を通過させる。この通過信号は、復調回路240の検波
器で検波されタイマー回路242に供給される。タイマ
ー回路242は、当該検波信号が例えば3秒間継続して
供給されると、起動信9を発生する。この起動信号は、
制御回路244を起動する。制御回路244は、送信指
令を送信回路246に与えるとともに、メモリ26から
所定の順序で電話番号データを読み出して送4N回路2
46に与える制御をする。送信回路246は、メモリ2
6から与えられた電話番13・データをダイヤル1ヘー
ン信号に変換して応答信号として電話回線上4に送出す
る。
回線試験信号の周波数(例えば、800 Hz )のみ
を通過させる。この通過信号は、復調回路240の検波
器で検波されタイマー回路242に供給される。タイマ
ー回路242は、当該検波信号が例えば3秒間継続して
供給されると、起動信9を発生する。この起動信号は、
制御回路244を起動する。制御回路244は、送信指
令を送信回路246に与えるとともに、メモリ26から
所定の順序で電話番号データを読み出して送4N回路2
46に与える制御をする。送信回路246は、メモリ2
6から与えられた電話番13・データをダイヤル1ヘー
ン信号に変換して応答信号として電話回線上4に送出す
る。
この応答15号は[ijl線14、交換機10を介して
試験機コ−2に伝送される。モして5該試験機12の報
知器22ては、当該応竹信じ−を復調回路220て復調
する。当該復調信号は、表示制御回路222に与えられ
る。表示制御回路222では、当該ダイヤルl−−ンの
電話番号信号を表示可能なデジタル信じ・に変更して記
憶する。表示制御回路222にJ′E+うる記憶データ
ば、表示信号に変換されて表示部224て表示されると
ともに、比較回路228に与えられる。また、比較回路
228には、試験ダイヤル番号がメモリ226から予め
与えられているので、直ちに比較される。比較回路22
8で比較された粘果は、0K−NG表示部230に表示
される。そして表示部224ての表示が試験44号を送
出した電話機の電話番号に一敢している場合には、回線
が適切に接続されていることを示し、−山、帽知器22
の表示が電話機の電話番号と兄なっていたり、何らム示
されないような場合には、回線の誤接続や断線等である
ことを確認できる。もちろん表示部230にも0K−N
Gが表示されるので、これを参照してもよい。この間電
話機工6は一切動作することはないので、顧客がいちい
ち応答信号の呼び掛けに応答しなければならないという
従来方法のような煩わしさが全くない。このため特定の
電話機16のフック動作が全く行なわれなくても、特定
の電話機16に対する回線試験を自動的に行なうことが
できる。
試験機コ−2に伝送される。モして5該試験機12の報
知器22ては、当該応竹信じ−を復調回路220て復調
する。当該復調信号は、表示制御回路222に与えられ
る。表示制御回路222では、当該ダイヤルl−−ンの
電話番号信号を表示可能なデジタル信じ・に変更して記
憶する。表示制御回路222にJ′E+うる記憶データ
ば、表示信号に変換されて表示部224て表示されると
ともに、比較回路228に与えられる。また、比較回路
228には、試験ダイヤル番号がメモリ226から予め
与えられているので、直ちに比較される。比較回路22
8で比較された粘果は、0K−NG表示部230に表示
される。そして表示部224ての表示が試験44号を送
出した電話機の電話番号に一敢している場合には、回線
が適切に接続されていることを示し、−山、帽知器22
の表示が電話機の電話番号と兄なっていたり、何らム示
されないような場合には、回線の誤接続や断線等である
ことを確認できる。もちろん表示部230にも0K−N
Gが表示されるので、これを参照してもよい。この間電
話機工6は一切動作することはないので、顧客がいちい
ち応答信号の呼び掛けに応答しなければならないという
従来方法のような煩わしさが全くない。このため特定の
電話機16のフック動作が全く行なわれなくても、特定
の電話機16に対する回線試験を自動的に行なうことが
できる。
したがって本実施例によれば、試験すべき電話機を保有
する家等が留守であっても、試験機12から回線試験信
号を送ることによって、その試験結果が試験機12の報
知器22に自動的に表示されるので、回線試験を自動的
に行なうことことができる。また電話が不通である場合
であって、保安器18からの応答信号を試験機工2が受
けたときには、少なくとも交換[10と保安鉛工8を結
ぶ回線14が正常であることを確認することができる。
する家等が留守であっても、試験機12から回線試験信
号を送ることによって、その試験結果が試験機12の報
知器22に自動的に表示されるので、回線試験を自動的
に行なうことことができる。また電話が不通である場合
であって、保安器18からの応答信号を試験機工2が受
けたときには、少なくとも交換[10と保安鉛工8を結
ぶ回線14が正常であることを確認することができる。
また前記第1図において、応答信Z感知発生回1−
路24及びメモリ26を避雷器28及びヒユーズ30か
らなる保安回路と電話機16間に挿入するようにすれば
、宅外において回線上4に高電流が流れたとしても避雷
器28、ヒユーズ30が働いて、電話機]−6と同様に
保諜される利点がある。
らなる保安回路と電話機16間に挿入するようにすれば
、宅外において回線上4に高電流が流れたとしても避雷
器28、ヒユーズ30が働いて、電話機]−6と同様に
保諜される利点がある。
また前記実施例によれは、保安器18内にメモリ26と
応答信号感知発生回路24とからなる回線試験信ひに対
する自動応答装置を一体に組込んだコンバク1〜な構造
であるので、回線14からの宅内引込線と電話機工6間
に保安器18を設置するだけで足りる。また電話(i1
6に対する試験を自動的に行なうことができるため、回
線試験の迅速化を図ることができるとともに、呼び出し
試験のために顧客に煩わしさを与えることが全くなくな
る。さらに回線試験のための従来必要としていた保安要
員数を大幅に削減することができる。
応答信号感知発生回路24とからなる回線試験信ひに対
する自動応答装置を一体に組込んだコンバク1〜な構造
であるので、回線14からの宅内引込線と電話機工6間
に保安器18を設置するだけで足りる。また電話(i1
6に対する試験を自動的に行なうことができるため、回
線試験の迅速化を図ることができるとともに、呼び出し
試験のために顧客に煩わしさを与えることが全くなくな
る。さらに回線試験のための従来必要としていた保安要
員数を大幅に削減することができる。
また前記実施例においては、交換局に配置された試験機
上2を用いて回線試験を行なうものについて述べたが、
回線14の任意の位置に接続可能で、回線試験信メ発生
器20と報知器22とが一2 法化された携帯用試験機を構成すれば、回線14のどの
地点からでも電話機16に対する試験を行なうことがで
き、例えば任意の電話機に対する回線試験を作業現場で
も行なうことができる。
上2を用いて回線試験を行なうものについて述べたが、
回線14の任意の位置に接続可能で、回線試験信メ発生
器20と報知器22とが一2 法化された携帯用試験機を構成すれば、回線14のどの
地点からでも電話機16に対する試験を行なうことがで
き、例えば任意の電話機に対する回線試験を作業現場で
も行なうことができる。
そして、携帯用試験機を用いる場合には、電話工事を行
った保安要員が工事終了後に直ちに回線試験を行うよう
にすれば、交換局に配置された試験機12を用いて試験
を行う場合よりも回線試験のスピードアップを図ること
ができるとともに、作業コストの低減に大きく寄与する
ことができる。
った保安要員が工事終了後に直ちに回線試験を行うよう
にすれば、交換局に配置された試験機12を用いて試験
を行う場合よりも回線試験のスピードアップを図ること
ができるとともに、作業コストの低減に大きく寄与する
ことができる。
なお前記実施例では、報知器22が、試験する回線のダ
イヤル番七と受信ダイヤル番号とを比較する機能を備え
ているが、電話番号を表示する機能だけでよい場合には
、報知器22の構成において、メモリ226、比較器2
28、表示部230が不要となり、それだけ報知器の構
成が簡単になる。
イヤル番七と受信ダイヤル番号とを比較する機能を備え
ているが、電話番号を表示する機能だけでよい場合には
、報知器22の構成において、メモリ226、比較器2
28、表示部230が不要となり、それだけ報知器の構
成が簡単になる。
また前記各実施例においては、報知器22として電話番
号をデジタル表示するものについて述べたが、応答信号
として音声合成信号を用い、報知器で音声合成信号を復
調してダイヤル信号を音声信号に変換することも可能で
あり、また報知器にランプ等を配置し、応答信号によっ
てランプが点灯するようにして応答信号の入力を報知す
ることも可能である。
号をデジタル表示するものについて述べたが、応答信号
として音声合成信号を用い、報知器で音声合成信号を復
調してダイヤル信号を音声信号に変換することも可能で
あり、また報知器にランプ等を配置し、応答信号によっ
てランプが点灯するようにして応答信号の入力を報知す
ることも可能である。
また前記実施例では、信ダ発生器20によって発生させ
る回線試験信号は電話機16の機能を動作させない範囲
の信号として説明したが、電話機16の機能を動作させ
る信号を用いたとしても、回線試験を行っている家が留
守で電話機1Gに人がでない場合には、回線試験を自動
的に行うことができる。またたとえ電話機工6の受話器
がとられる等しても、応答信号感知発生回路によって応
答信号が送出されるので、回線試験上問題はない。
る回線試験信号は電話機16の機能を動作させない範囲
の信号として説明したが、電話機16の機能を動作させ
る信号を用いたとしても、回線試験を行っている家が留
守で電話機1Gに人がでない場合には、回線試験を自動
的に行うことができる。またたとえ電話機工6の受話器
がとられる等しても、応答信号感知発生回路によって応
答信号が送出されるので、回線試験上問題はない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、電話機に対する
試験を電話機において応答動作をすることなく自動的に
行なうことができるため、回線試験の迅速化及び作業コ
ストの低減に寄与することができる。
試験を電話機において応答動作をすることなく自動的に
行なうことができるため、回線試験の迅速化及び作業コ
ストの低減に寄与することができる。
また携1jF用試験機を用いて試験を行うようにすれば
、交換機から保安器までのいずれの場所からでも保安要
員だけで電話機に対する試験を自動的に行なうことがで
きるため、回線試験をさらにスビー1〜アップすること
ができ、さらなる作業コス1−の低減を図ることができ
る。
、交換機から保安器までのいずれの場所からでも保安要
員だけで電話機に対する試験を自動的に行なうことがで
きるため、回線試験をさらにスビー1〜アップすること
ができ、さらなる作業コス1−の低減を図ることができ
る。
4、図面の簡+11.な説11JI
第1−図は本発明に係るシステムの全体構成図である。
工○・・交換機、 12 試験機、14 ・
回線、 J6・・電話機、18・・保安器、 20・・回線試験信号発生器、 22・・報知器、 24・・・応答信号感知発生回路、 2G メモリ、 28・・・避雷器、30・・
・ヒユーズ。
回線、 J6・・電話機、18・・保安器、 20・・回線試験信号発生器、 22・・報知器、 24・・・応答信号感知発生回路、 2G メモリ、 28・・・避雷器、30・・
・ヒユーズ。
特 許 出 願 人 イイ限会社 青木電設置5−
Claims (2)
- (1)電話機の回線入力側に挿入された保安器と、回線
試験信号を指定の電話機に対する回線へ送出する回線試
験信号発生器と、回線から入力された応答信号の内容を
報知する報知器とを備え、前記保安器は、電話機固有の
ダイヤル番号に対応したダイヤル情報を記憶するメモリ
と、回線から入力される回線試験信号を感知してメモリ
のダイヤル情報を応答信号として回線へ送出する応答信
号感知発生回路と、を有する電話機試験システム。 - (2)回線試験信号発生器と報知器とが一体化されて携
帯用試験機を構成してなる請求項(1)記載の電話機試
験システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31451689A JPH03175865A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 電話機試験システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31451689A JPH03175865A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 電話機試験システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175865A true JPH03175865A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18054227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31451689A Pending JPH03175865A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 電話機試験システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175865A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158765A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-10 | Nec Corp | Test method for subscriber circuit |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP31451689A patent/JPH03175865A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158765A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-10 | Nec Corp | Test method for subscriber circuit |
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