JPH03250950A - 自動通報システム - Google Patents
自動通報システムInfo
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- JPH03250950A JPH03250950A JP4856890A JP4856890A JPH03250950A JP H03250950 A JPH03250950 A JP H03250950A JP 4856890 A JP4856890 A JP 4856890A JP 4856890 A JP4856890 A JP 4856890A JP H03250950 A JPH03250950 A JP H03250950A
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- automatic
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動通報システムに関するものである。
(従来の技術)
従来、火災やガス漏れの異常報知システムにおいては消
防機関等へ通報する火災報知設備としていわゆる複数の
M型発信機とM型受信機とを専用線により接続して、各
M型発信機の発報位置がわかるようにしたものがある。
防機関等へ通報する火災報知設備としていわゆる複数の
M型発信機とM型受信機とを専用線により接続して、各
M型発信機の発報位置がわかるようにしたものがある。
かかる通報システムは一般に通報先まで専用線を使用す
るものであり、対象が消防機関であることから、大規模
施設例えば地下街の防火対象物や劇場、学校等の公共施
設等に設置するものがあるが、このような特定機関への
異常の有無の通報機能のみであり、詳細な情報を伝える
には電話でやりとりする必要があり、一般の民間建築物
への展開はなされていなかった。
るものであり、対象が消防機関であることから、大規模
施設例えば地下街の防火対象物や劇場、学校等の公共施
設等に設置するものがあるが、このような特定機関への
異常の有無の通報機能のみであり、詳細な情報を伝える
には電話でやりとりする必要があり、一般の民間建築物
への展開はなされていなかった。
一方、第11図に示すように、防災受信機Aと、電話機
6が独立したシステムでは、火災感知器等からの火災情
報にもとづき火災発生場所へ状況の確認をマニュアルで
電話をすることとなるので、その都度電話帳を調べたり
、予め電話番号一覧表を作成してそれを見ながら電話を
する必要があった。これらの作業は短時間では実施でき
ない場合が多く、緊急対応を遅らせる原因となっていた
。また、火災等の緊急時に管理人が防災受信機とは別の
場所で管理する場合や所要で管理人室から出払っている
場合には、いあわせた人が管理人等に連絡する必要があ
り、予め管理人が電話番号を表示をしておけばよいが、
そうでなければ、通報先がわからず、適切な処置がとれ
ない弊害があった。
6が独立したシステムでは、火災感知器等からの火災情
報にもとづき火災発生場所へ状況の確認をマニュアルで
電話をすることとなるので、その都度電話帳を調べたり
、予め電話番号一覧表を作成してそれを見ながら電話を
する必要があった。これらの作業は短時間では実施でき
ない場合が多く、緊急対応を遅らせる原因となっていた
。また、火災等の緊急時に管理人が防災受信機とは別の
場所で管理する場合や所要で管理人室から出払っている
場合には、いあわせた人が管理人等に連絡する必要があ
り、予め管理人が電話番号を表示をしておけばよいが、
そうでなければ、通報先がわからず、適切な処置がとれ
ない弊害があった。
(発明が解決しようとする課題)
前者のようなM型受信システムの従来例では、通報シス
テムの普及が図れず、一方、後者のような従来例では緊
急時に、慌てて、通報先への連絡を忘れたり、その意思
があっても、電話に手間取ったりする可能性があった。
テムの普及が図れず、一方、後者のような従来例では緊
急時に、慌てて、通報先への連絡を忘れたり、その意思
があっても、電話に手間取ったりする可能性があった。
本発明は上述の問題点に着目して発明されたものであり
、火災、ガス漏れ等の異常が発生したときに、自動的に
前記発生場所に居住する大または管理人に容易にダイヤ
ルすることができる自動通報システムを提供することを
目的とするものである。
、火災、ガス漏れ等の異常が発生したときに、自動的に
前記発生場所に居住する大または管理人に容易にダイヤ
ルすることができる自動通報システムを提供することを
目的とするものである。
(課題を解決する手段)
本発明では、上記目的を達成するために、次の技術的手
段を講じた。
段を講じた。
すなわち、請求項1に記載の本発明は、火災やガス漏れ
等を検出してその異常発生データを検体する防災受信機
と、前記防災受信機からの危険発生データの入信により
、ダイヤル発信する自動ダイヤル装置と、前記自動ダイ
ヤル装置からのダイヤル命令を受け、該当する電話機へ
ダイヤルをする変復調装置と、前記変復調装置に内蔵又
は接続される発信側の電話機と、電話交換機と、この電
話交換機を介して接続される受信側電話機とを設けて構
成し、前記自動ダイヤル装置は、火災発生場所に応じて
、個々に異なる通報先の電話番号を設定する設定手段と
、この設定に応じて決定される通報先の電話機へのダイ
ヤル命令をする本体と、前記火災等の発生状況、通報先
情報、時刻を少なくとも表示する表示部と、同上の印字
をするプリンタとを設けたものである また、請求項2に記載の本発明は、ダイヤリングの後、
相手が留守等で応答がない場合に当該呼出しを停止する
までの呼出時間、及び話中の場合のリダイヤル時間及び
リダイヤル回数を、設定する設定手段を自動ダイヤル装
置に設けた構成とし請求項3に記載の本発明は、ダイヤ
リングの後、相手が留守等により一定時間以上電話をと
らない場合、表示部にその旨の表示し、かつプリンタに
その旨を印字するとともに、電話を自動切断する構成と
し、 請求項4に記載の本発明は、最初に自動ダイヤルした相
手先が話中の場合は第2通報先に自動ダイヤルする構成
とし、 請求項5に記載の本発明は、各住戸の住人の在・不在情
報を本体に入力し、通報先が不在の場合は当該ダイヤル
先には自動ダイヤルしない構成とし、 請求項6に記載の本発明は、防災受信機は少な(とも予
報レベル、本報レベルを検出し、自動ダイヤル装置に移
報するものであり、自動ダイヤル装置は、本報の第1発
報により、自動ダイヤルし、操作者が本体に自動ダイヤ
ル可能の入力操作をした場合は、その操作後の第1発報
により直ちに自動ダイヤルする構成とし、 請求項7に記載の本発明は、火災等のデータが入信して
いない状態において、入力手段の操作により、表示手段
に電話番号一覧表を表示させ、手動で入力手段により相
手先を選択することにより当該通報先にダイヤルする構
成とし、 請求項8に記載の本発明は、警戒区画、アドレス付感知
器ごとに通報先を登録する構成とし請求項9に記載の本
発明は、本体への入力手段は、キーボード、マウス、ラ
イトペンまたはタッチパネルのいづれかが使用できる構
成とし、請求項10に記載の本発明は、表示部は発生デ
ータから、詳細な場所情報、火災・ガス漏れ等の異常の
種別、発生時刻、通報先の部屋番号又は住人名、電話番
号を表示し、かつ通報状況、操作手順を表示する構成と
したものである。
等を検出してその異常発生データを検体する防災受信機
と、前記防災受信機からの危険発生データの入信により
、ダイヤル発信する自動ダイヤル装置と、前記自動ダイ
ヤル装置からのダイヤル命令を受け、該当する電話機へ
ダイヤルをする変復調装置と、前記変復調装置に内蔵又
は接続される発信側の電話機と、電話交換機と、この電
話交換機を介して接続される受信側電話機とを設けて構
成し、前記自動ダイヤル装置は、火災発生場所に応じて
、個々に異なる通報先の電話番号を設定する設定手段と
、この設定に応じて決定される通報先の電話機へのダイ
ヤル命令をする本体と、前記火災等の発生状況、通報先
情報、時刻を少なくとも表示する表示部と、同上の印字
をするプリンタとを設けたものである また、請求項2に記載の本発明は、ダイヤリングの後、
相手が留守等で応答がない場合に当該呼出しを停止する
までの呼出時間、及び話中の場合のリダイヤル時間及び
リダイヤル回数を、設定する設定手段を自動ダイヤル装
置に設けた構成とし請求項3に記載の本発明は、ダイヤ
リングの後、相手が留守等により一定時間以上電話をと
らない場合、表示部にその旨の表示し、かつプリンタに
その旨を印字するとともに、電話を自動切断する構成と
し、 請求項4に記載の本発明は、最初に自動ダイヤルした相
手先が話中の場合は第2通報先に自動ダイヤルする構成
とし、 請求項5に記載の本発明は、各住戸の住人の在・不在情
報を本体に入力し、通報先が不在の場合は当該ダイヤル
先には自動ダイヤルしない構成とし、 請求項6に記載の本発明は、防災受信機は少な(とも予
報レベル、本報レベルを検出し、自動ダイヤル装置に移
報するものであり、自動ダイヤル装置は、本報の第1発
報により、自動ダイヤルし、操作者が本体に自動ダイヤ
ル可能の入力操作をした場合は、その操作後の第1発報
により直ちに自動ダイヤルする構成とし、 請求項7に記載の本発明は、火災等のデータが入信して
いない状態において、入力手段の操作により、表示手段
に電話番号一覧表を表示させ、手動で入力手段により相
手先を選択することにより当該通報先にダイヤルする構
成とし、 請求項8に記載の本発明は、警戒区画、アドレス付感知
器ごとに通報先を登録する構成とし請求項9に記載の本
発明は、本体への入力手段は、キーボード、マウス、ラ
イトペンまたはタッチパネルのいづれかが使用できる構
成とし、請求項10に記載の本発明は、表示部は発生デ
ータから、詳細な場所情報、火災・ガス漏れ等の異常の
種別、発生時刻、通報先の部屋番号又は住人名、電話番
号を表示し、かつ通報状況、操作手順を表示する構成と
したものである。
(作用)
請求項1に記載の本発明では、防災受信機からの異常発
生データの検体により、設定された自動通報先に自動ダ
イヤルがなされ、同時に異常の内容が、通報先の情報、
異常発生時刻が、表示部に表示され、またプリンタに印
字される。
生データの検体により、設定された自動通報先に自動ダ
イヤルがなされ、同時に異常の内容が、通報先の情報、
異常発生時刻が、表示部に表示され、またプリンタに印
字される。
請求項2に記載の本発明では、ダイヤリングの後、相手
が留守等で応答がない場合に当該呼出しを設定した一定
時間で停止し、及び話中の場合は設定されたリダイヤル
時間及びリダイヤル回数に従い、自動ダイヤル装置がな
される。
が留守等で応答がない場合に当該呼出しを設定した一定
時間で停止し、及び話中の場合は設定されたリダイヤル
時間及びリダイヤル回数に従い、自動ダイヤル装置がな
される。
請求項3に記載の本発明では、ダイヤリングの後、相手
が留守等により一定時間以上電話をとらない場合、表示
部にその旨の表示し、がっプリンタにその旨を印字し、
電話を特徴とする請求項4に記載の本発明では、最初に
自動ダイヤルした相手先が話中の場合は第2通報先に自
動ダイヤルする。
が留守等により一定時間以上電話をとらない場合、表示
部にその旨の表示し、がっプリンタにその旨を印字し、
電話を特徴とする請求項4に記載の本発明では、最初に
自動ダイヤルした相手先が話中の場合は第2通報先に自
動ダイヤルする。
請求項5に記載の本発明では、各住戸の住人の在・不在
情報を本体に入力し、通報先が不在の場合は当該ダイヤ
ル先には自動ダイヤルしない。
情報を本体に入力し、通報先が不在の場合は当該ダイヤ
ル先には自動ダイヤルしない。
請求項6に記載の本発明では、防災受信機が予報レベル
、本報レベルを検出し、自動ダイヤル装置に移報し、自
動ダイヤル装置は、本報の第1発報により、自動ダイヤ
ルし、操作者が本体に自動ダイヤル可能の入力操作をす
れば、その操作後の予報、本報等の第1発報により直ち
に自動ダイヤルする。
、本報レベルを検出し、自動ダイヤル装置に移報し、自
動ダイヤル装置は、本報の第1発報により、自動ダイヤ
ルし、操作者が本体に自動ダイヤル可能の入力操作をす
れば、その操作後の予報、本報等の第1発報により直ち
に自動ダイヤルする。
請求項7に記載の本発明では、火災等のデータが入信し
ていない状態において、入力手段の操作により、表示手
段に電話番号一覧表が表示され、手動で入力手段により
相手先を選択することにより当該通報先にダイヤルされ
る。
ていない状態において、入力手段の操作により、表示手
段に電話番号一覧表が表示され、手動で入力手段により
相手先を選択することにより当該通報先にダイヤルされ
る。
請求項8に記載の本発明では、警戒区画、アドレス付感
知器ごとに個別の通報先へダイヤルがなされる。
知器ごとに個別の通報先へダイヤルがなされる。
請求項9に記載の本発明では、本体への入力手段は、キ
ーボード、マウス、ライトペンまたはタッチパネルのい
づれかにより通報先の設定、各種の手動操作等がなされ
る。
ーボード、マウス、ライトペンまたはタッチパネルのい
づれかにより通報先の設定、各種の手動操作等がなされ
る。
請求項10に記載の本発明では、表示部は発生データか
ら、詳細な場所情報、火災・ガス漏れ等の異常の種別、
発生時刻、通報先の部屋番号又は住人名、電話番号を表
示し、かつ通報状況、操作手順を表示する。
ら、詳細な場所情報、火災・ガス漏れ等の異常の種別、
発生時刻、通報先の部屋番号又は住人名、電話番号を表
示し、かつ通報状況、操作手順を表示する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。全体
システムは、第1図に示すように、火災感知器や、ガス
検知器等を接続した防災受信機Aと自動ダイヤル装置B
及び電話交換機C1通報先の電話機D+乃至D7て構成
され、装置間はR3232C等の接続線で結ばれ信号の
送受信がなされる。図示省略した防犯システムからは、
各室や管理人詰所等の人の在・不在の状態を熱線式検知
器等で検出してその情報が、前記自動ダイヤル装置Bに
送信されるべく同様の接続線で結ばれている。
システムは、第1図に示すように、火災感知器や、ガス
検知器等を接続した防災受信機Aと自動ダイヤル装置B
及び電話交換機C1通報先の電話機D+乃至D7て構成
され、装置間はR3232C等の接続線で結ばれ信号の
送受信がなされる。図示省略した防犯システムからは、
各室や管理人詰所等の人の在・不在の状態を熱線式検知
器等で検出してその情報が、前記自動ダイヤル装置Bに
送信されるべく同様の接続線で結ばれている。
前記の自動ダイヤル装置Bは、フロッピデスク等に火災
発生場所と通報先の関係等を記憶する記憶部を有する本
体1、及びCRTや液晶、プラズマ、EL等の表示画面
を用いた表示部2、及びキーボード、マウス、ライトペ
ン、タッチパネル等のいずれかで形成する入力手段3、
プリンタタ4、及び変復調装置t(モデム)5、通話用
の電話機6を有している。第1図では変復調装置(モデ
ム)5と通話用の電話機6は一体型のモデム内蔵電話を
使用しているが、別体のものでもよい、第2図はパソコ
ン装置を用いた好ましい実施例の外観図を示し、入力手
段3としてキーボードk、及びマウスmを用いた例であ
る。尚、本体1や表示部2、プリンタ4は第1図と同じ
記号を付している、プリンタ4は漢字プリンタが視認性
がよく、また連続出力に対応して、プリンタバッファを
備えている。
発生場所と通報先の関係等を記憶する記憶部を有する本
体1、及びCRTや液晶、プラズマ、EL等の表示画面
を用いた表示部2、及びキーボード、マウス、ライトペ
ン、タッチパネル等のいずれかで形成する入力手段3、
プリンタタ4、及び変復調装置t(モデム)5、通話用
の電話機6を有している。第1図では変復調装置(モデ
ム)5と通話用の電話機6は一体型のモデム内蔵電話を
使用しているが、別体のものでもよい、第2図はパソコ
ン装置を用いた好ましい実施例の外観図を示し、入力手
段3としてキーボードk、及びマウスmを用いた例であ
る。尚、本体1や表示部2、プリンタ4は第1図と同じ
記号を付している、プリンタ4は漢字プリンタが視認性
がよく、また連続出力に対応して、プリンタバッファを
備えている。
第3図は防災システムの実施例を示したものであり、前
述の防災受信機Aは多重伝送線りを介して、概ね各階毎
にに中継器盤Eを有し、各中継器盤Eには複数の自火報
区画Fに対応した自火報回線が11乃至1つが接続され
、また表示灯Hや、ベル■、防排煙機器J、諸警報M、
ガス検知器Gが接続してあり、各階毎に分散表示器Nが
接続しである。また、自火報区画F内のSはアドレス付
のアナログ火災感知器であり、Tはアドレス付火災感知
器、Uは回線全報知のみを報知する一般の火災感知器で
ある。Pは発信器である。尚、アドレス付のアナログ火
災感知器S、アドレス付火災感知器T、一般の火災感知
器Uが、1回線に混在しているが、アドレス付の火災感
知器群はデジタル重畳信号で中継器盤Eと、アドレス信
号とともに煙・ガス濃度、温度等の信号の送受信を行い
、一般の火災感知器群は、火災感知器の動作(短絡)に
より、回線の電圧、電流値の変化を中継器盤Eが検出し
ており、上記2群は同時に作動できるようになっている
。
述の防災受信機Aは多重伝送線りを介して、概ね各階毎
にに中継器盤Eを有し、各中継器盤Eには複数の自火報
区画Fに対応した自火報回線が11乃至1つが接続され
、また表示灯Hや、ベル■、防排煙機器J、諸警報M、
ガス検知器Gが接続してあり、各階毎に分散表示器Nが
接続しである。また、自火報区画F内のSはアドレス付
のアナログ火災感知器であり、Tはアドレス付火災感知
器、Uは回線全報知のみを報知する一般の火災感知器で
ある。Pは発信器である。尚、アドレス付のアナログ火
災感知器S、アドレス付火災感知器T、一般の火災感知
器Uが、1回線に混在しているが、アドレス付の火災感
知器群はデジタル重畳信号で中継器盤Eと、アドレス信
号とともに煙・ガス濃度、温度等の信号の送受信を行い
、一般の火災感知器群は、火災感知器の動作(短絡)に
より、回線の電圧、電流値の変化を中継器盤Eが検出し
ており、上記2群は同時に作動できるようになっている
。
(動作)
以上の基本的な装置構成に加えて、本体1に内蔵するソ
フトプログラムの流れを示す第4図のフローチャートに
より、基本動作を説明する。今、火災、ガス漏れ等の異
常信号が、防災受信器Aで受信されると、その信号が接
続線により自動ダイヤル装置Bの本体1に移報される。
フトプログラムの流れを示す第4図のフローチャートに
より、基本動作を説明する。今、火災、ガス漏れ等の異
常信号が、防災受信器Aで受信されると、その信号が接
続線により自動ダイヤル装置Bの本体1に移報される。
本体1は表示手段2を強制的に「自動ダイヤル画面」に
切り替え、検体されてきた異常信号に従い、発生データ
の「内容」、「場所」、「通報先」、「電話番号」、「
時刻」等を第9図に示すように表示し、その全て又は一
部(室番号、住人名、電話番号、時刻等)をプリンタ4
に印字する。次いで、本体1は変復調装置5に対して、
登録された通報先へのダイヤリングを指令する。これを
受けて、変復調装置5は例えば電話機り、に対してダイ
ヤリングがされ、電話交換機Cを介して、電話機り、と
電話機6が接続され、呼び出した相手が受話器をとると
、モデムホンのスピーカから相手の声が聞こえる。その
声を確認後、操作者は受話器をとり、異常状況を通話に
より報告する0通話が終了したあと、入力手段3により
自動ダイヤル処理が終了したことを入力し、初期の待機
状態にもどる。
切り替え、検体されてきた異常信号に従い、発生データ
の「内容」、「場所」、「通報先」、「電話番号」、「
時刻」等を第9図に示すように表示し、その全て又は一
部(室番号、住人名、電話番号、時刻等)をプリンタ4
に印字する。次いで、本体1は変復調装置5に対して、
登録された通報先へのダイヤリングを指令する。これを
受けて、変復調装置5は例えば電話機り、に対してダイ
ヤリングがされ、電話交換機Cを介して、電話機り、と
電話機6が接続され、呼び出した相手が受話器をとると
、モデムホンのスピーカから相手の声が聞こえる。その
声を確認後、操作者は受話器をとり、異常状況を通話に
より報告する0通話が終了したあと、入力手段3により
自動ダイヤル処理が終了したことを入力し、初期の待機
状態にもどる。
上述の動作の流れが基本のフローであるが、更に、本体
1のソフト処理として、第5図のフローが付加されてい
る。火災等の異常信号が移信されても、接続する防犯シ
ステム(図示省略)から火災等の信号が移信された部屋
の電話番号に相当する部屋の不在情報が入信されていれ
ば、その部屋番号へは確認の通報はなされず、第2順位
の通報先として、火源周辺か、または遠隔の管理人通報
先のいずれかが選択され、その電話番号相当箇所の在・
不在情報の入信を判別し、在情報であれば、当該電話機
に自動ダイヤルがなされる。
1のソフト処理として、第5図のフローが付加されてい
る。火災等の異常信号が移信されても、接続する防犯シ
ステム(図示省略)から火災等の信号が移信された部屋
の電話番号に相当する部屋の不在情報が入信されていれ
ば、その部屋番号へは確認の通報はなされず、第2順位
の通報先として、火源周辺か、または遠隔の管理人通報
先のいずれかが選択され、その電話番号相当箇所の在・
不在情報の入信を判別し、在情報であれば、当該電話機
に自動ダイヤルがなされる。
しかし、その際、通報先が他と話中であれば、表示部2
に「お話中です。」を表示したあと、強制切断される。
に「お話中です。」を表示したあと、強制切断される。
その後、リダイヤル設定がされていれば、所定回数(3
回程度・設定画面毎に変更可能である)まで、設定され
た時間間隔(10乃至40秒程度)で、ダイヤルがなさ
れる。何回かのダイヤルで話中でなく、呼出し状態とな
り、相手が出れば、通話が可能となるか、留守等で不在
の場合で設定された一定時間(30秒乃至2分程度)が
過ぎれば、表示部2に「相手先が電話をとりません。j
等の表示がなされ、同時にプリンタ印字がなされ、自動
切断がなされる。そして第5図フローチャートの(A)
の「第2順位以降設定有りか」に移行し、無ければ終了
へ、有れば、第2R位以降通報先の選択がなされ、在・
不在の確認の後、自動ダイヤルされる。
回程度・設定画面毎に変更可能である)まで、設定され
た時間間隔(10乃至40秒程度)で、ダイヤルがなさ
れる。何回かのダイヤルで話中でなく、呼出し状態とな
り、相手が出れば、通話が可能となるか、留守等で不在
の場合で設定された一定時間(30秒乃至2分程度)が
過ぎれば、表示部2に「相手先が電話をとりません。j
等の表示がなされ、同時にプリンタ印字がなされ、自動
切断がなされる。そして第5図フローチャートの(A)
の「第2順位以降設定有りか」に移行し、無ければ終了
へ、有れば、第2R位以降通報先の選択がなされ、在・
不在の確認の後、自動ダイヤルされる。
前記の終了になっても、火災等の情報は他の回線や他の
アドレス感知器S、Tから順次新しいものが入るので、
その都度、新たな通報先へダイヤルされることになる。
アドレス感知器S、Tから順次新しいものが入るので、
その都度、新たな通報先へダイヤルされることになる。
また第6図に示すように、アナログ火災感知器であるか
、一般火災感知器であるかを問わず、防災受信機Aで本
報と判断すれば、本報として自動ダイヤル装置Bに移報
され、その本報信号を受けて、自動ダイヤルした方が信
幀性の点より好ましい。また第2報知目以降は自動ダイ
ヤルする必要性に乏しいが、予報、又はそれ以下レベル
の火災情報の第1報知のあと、管理人等が、現地等に確
認に行く場合があり、続いて次の異常入信があれば、誤
報でない確率が高いので、自動ダイヤリングに入るよう
入力手段3により指示入力を行えば、次の入信が同一回
線または異なる回線のいずれの予報レベルの入信であっ
ても、直ちに自動ダイヤルされる。尚、防災受信機Aが
、火災試験中または試験復旧中は自動ダイヤルは行わな
いようにプログラムしである。また「火報自動ダイヤル
3機能は、機能自身を停止しておくことも可能であり、
この場合は、他の全ての画面にも「自動ダイヤル停止」
が表示され、常に操作者にわかるようにしである。
、一般火災感知器であるかを問わず、防災受信機Aで本
報と判断すれば、本報として自動ダイヤル装置Bに移報
され、その本報信号を受けて、自動ダイヤルした方が信
幀性の点より好ましい。また第2報知目以降は自動ダイ
ヤルする必要性に乏しいが、予報、又はそれ以下レベル
の火災情報の第1報知のあと、管理人等が、現地等に確
認に行く場合があり、続いて次の異常入信があれば、誤
報でない確率が高いので、自動ダイヤリングに入るよう
入力手段3により指示入力を行えば、次の入信が同一回
線または異なる回線のいずれの予報レベルの入信であっ
ても、直ちに自動ダイヤルされる。尚、防災受信機Aが
、火災試験中または試験復旧中は自動ダイヤルは行わな
いようにプログラムしである。また「火報自動ダイヤル
3機能は、機能自身を停止しておくことも可能であり、
この場合は、他の全ての画面にも「自動ダイヤル停止」
が表示され、常に操作者にわかるようにしである。
第7図は表示のフローを示すものであって、第7図(b
)は、火災等が発生したときの基本フローを示し、第9
図に示すように「火災自動ダイヤル」時の表示画面が現
れる0例えば、最上段に、火災発生場所を示す「1棟1
階12地区10番東側階段 火災」と表示される。そし
て次の段に火災発生時刻「10:13」、室番号「10
3号」、住人名「松下良夫」、電話番号r3692..
+と表示される。火災等の状況が詳細に視覚情報として
管理人等に入ってくるので、状況把握が迅速、的確にな
される。そして更に下段に、現在のダイヤリングの進行
状況、及び操作案内として、「電話をかけています」
「モニタースピーカにより相手先が電話に出たのを確認
後、受話器をお取り下さい。」と表示される。自動ダイ
ヤルが確実に行われているか否かが確認ができ、また不
慣れな者でも操作を誤ることがない。
)は、火災等が発生したときの基本フローを示し、第9
図に示すように「火災自動ダイヤル」時の表示画面が現
れる0例えば、最上段に、火災発生場所を示す「1棟1
階12地区10番東側階段 火災」と表示される。そし
て次の段に火災発生時刻「10:13」、室番号「10
3号」、住人名「松下良夫」、電話番号r3692..
+と表示される。火災等の状況が詳細に視覚情報として
管理人等に入ってくるので、状況把握が迅速、的確にな
される。そして更に下段に、現在のダイヤリングの進行
状況、及び操作案内として、「電話をかけています」
「モニタースピーカにより相手先が電話に出たのを確認
後、受話器をお取り下さい。」と表示される。自動ダイ
ヤルが確実に行われているか否かが確認ができ、また不
慣れな者でも操作を誤ることがない。
一方第7図(a)に示すのは、主に通報先が未登録の場
合の対応を円滑に行うためのものであり、火災等の発生
時、及び通常監視時でも使用しうるが、手動の押し釦等
の入力手段の操作で、第10図に示すような、電話番号
一覧表(本画面は自動ダイヤルの設定登録用の画面を兼
用している)を表示でき、該当する火災発生箇所近辺の
住人の電話番号または通報先の電話番号を見つけ、該当
欄の番号を入力すれば、自動ダイヤルされる。またその
電話番号を見ながら電話をすることも可能である。自動
ダイヤルが未登録であっても、次善手段として有効に機
能し、緊急時の通報が円滑きなる。
合の対応を円滑に行うためのものであり、火災等の発生
時、及び通常監視時でも使用しうるが、手動の押し釦等
の入力手段の操作で、第10図に示すような、電話番号
一覧表(本画面は自動ダイヤルの設定登録用の画面を兼
用している)を表示でき、該当する火災発生箇所近辺の
住人の電話番号または通報先の電話番号を見つけ、該当
欄の番号を入力すれば、自動ダイヤルされる。またその
電話番号を見ながら電話をすることも可能である。自動
ダイヤルが未登録であっても、次善手段として有効に機
能し、緊急時の通報が円滑きなる。
次に第8図は、通報先の登録状態の概念図であり、火災
報知の場合、自火報区画(通常1回線に対応)には、回
線内の発報であることのみが判断される一般感知器(回
線発報感知器)Uと、個別の感知器のアドレスが確認で
きるアドレス感知器(アドレス感知器T5アドレス付ア
ナログ感知器S)があり、通常、前記1回線内に、必要
箇所に自由に設置することができる。第8図の例では、
第1回線には3個、第2回線には4個のアドレス感知器
が設けである。そしてこのアドレス感知器毎に、第1か
ら第3程度の通報先が予め設定できる。システムの簡易
化のためには、1つの火災情報に1つの電話番号を登録
するものでもよい。尚、一般感知器だけが動作したとき
にも、通報先を設定できるようにしてもよい。これらの
登録データはパソコンの本体1のプロッピデスクに収納
される。自火報区画、アドレス付感知器、アナログ感知
器の登録データは防災受信機に登録されたデータを使用
すれば効率的であり、棟・階・地区・ポイント・名称等
のデータはフロッピーデスクよりパソコンにローディン
グされる。
報知の場合、自火報区画(通常1回線に対応)には、回
線内の発報であることのみが判断される一般感知器(回
線発報感知器)Uと、個別の感知器のアドレスが確認で
きるアドレス感知器(アドレス感知器T5アドレス付ア
ナログ感知器S)があり、通常、前記1回線内に、必要
箇所に自由に設置することができる。第8図の例では、
第1回線には3個、第2回線には4個のアドレス感知器
が設けである。そしてこのアドレス感知器毎に、第1か
ら第3程度の通報先が予め設定できる。システムの簡易
化のためには、1つの火災情報に1つの電話番号を登録
するものでもよい。尚、一般感知器だけが動作したとき
にも、通報先を設定できるようにしてもよい。これらの
登録データはパソコンの本体1のプロッピデスクに収納
される。自火報区画、アドレス付感知器、アナログ感知
器の登録データは防災受信機に登録されたデータを使用
すれば効率的であり、棟・階・地区・ポイント・名称等
のデータはフロッピーデスクよりパソコンにローディン
グされる。
(発明の効果)
本発明にかかる自動通報システムは、上述のように、
第1請求項においては、火災、ガス漏れが発生したとき
に、自動的に火災発生湯所に対応したその居住者または
管理人に対し電話をかけることができるので、個々の火
災発生湯所に対応した的確な通報先に通報がなされる。
に、自動的に火災発生湯所に対応したその居住者または
管理人に対し電話をかけることができるので、個々の火
災発生湯所に対応した的確な通報先に通報がなされる。
また電話帳等を調べる必要がなく、また通報忘れもなく
なり、通報の迅速化・確実化が図れる。また、同時に火
災等の発生状況、通報先情報、時刻を表示するので状況
把握が確実となる。また同時に同様の詳細内容がプリン
タに印字されるので事後の検証も容易である。また電話
回線を使用する自動通報システムなのでシステムを構築
するのが容易であり、普及させやすい。
なり、通報の迅速化・確実化が図れる。また、同時に火
災等の発生状況、通報先情報、時刻を表示するので状況
把握が確実となる。また同時に同様の詳細内容がプリン
タに印字されるので事後の検証も容易である。また電話
回線を使用する自動通報システムなのでシステムを構築
するのが容易であり、普及させやすい。
第2請求項においては、ダイヤリングの後相手が留守等
で応答がない場合に当該呼出しを停止する呼出時間、及
び話中の場合のリダイヤル時間及びリダイヤル回数を、
予め設定する設定手段を自動ダイヤル装置に設けたので
、留守や話中の際の対応を住人や、通報先の個々の事情
に合わせてきめ細かく設定が可能である。
で応答がない場合に当該呼出しを停止する呼出時間、及
び話中の場合のリダイヤル時間及びリダイヤル回数を、
予め設定する設定手段を自動ダイヤル装置に設けたので
、留守や話中の際の対応を住人や、通報先の個々の事情
に合わせてきめ細かく設定が可能である。
第3請求項においては、ダイヤリングの後、通報先が留
守等により一定時間以上電話をとらない場合、表示部に
その旨の表示し、かつプリンタにその旨を印字するとと
もに、電話を自動切断するので、通報先が対応したか否
かの状況が視覚的に把握でき、次善手段に移ることがで
き、また印字記録もなされるので、異常終了後の検証が
容易である。
守等により一定時間以上電話をとらない場合、表示部に
その旨の表示し、かつプリンタにその旨を印字するとと
もに、電話を自動切断するので、通報先が対応したか否
かの状況が視覚的に把握でき、次善手段に移ることがで
き、また印字記録もなされるので、異常終了後の検証が
容易である。
第4請求項においては、通報先が話中なら次の通報先に
自動切り替えして通報されるので、非常時の通報が迅速
、かつ確実となる。
自動切り替えして通報されるので、非常時の通報が迅速
、かつ確実となる。
第5請求項においては、併設する防犯システムよりの各
住戸の住人の在・不在情報を本体に入力し、通報先が不
在の場合は当該ダイヤル先には自動ダイヤルしないので
、無用な通報がなくなり、迅速性が確保される。
住戸の住人の在・不在情報を本体に入力し、通報先が不
在の場合は当該ダイヤル先には自動ダイヤルしないので
、無用な通報がなくなり、迅速性が確保される。
第6請求項においては、少なくとも予報レベル、本報レ
ベルを有し、自動ダイヤルは、本報の第1報とするとと
もに、操作者が本体に自動ダイヤル可能の入力操作をし
た場合は、その操作後の第1発報により直ちに自動ダイ
ヤルされるので、管理人等が異常の現場確認等で管理人
室を空けても、異常である確率が高い次の入信で、自動
ダイヤルがなされ、緊急時の対応を円滑に行える。
ベルを有し、自動ダイヤルは、本報の第1報とするとと
もに、操作者が本体に自動ダイヤル可能の入力操作をし
た場合は、その操作後の第1発報により直ちに自動ダイ
ヤルされるので、管理人等が異常の現場確認等で管理人
室を空けても、異常である確率が高い次の入信で、自動
ダイヤルがなされ、緊急時の対応を円滑に行える。
第7請求項においては、実際の火災等のデータが入信し
ていない状態においても、入力手段の操作により、表示
手段に電話番号一覧表を表示させ、手動で入力手段によ
り相手先を選択することにより当該通報先に自動ダイヤ
ル可能なので、自動ダイヤル登録されていない警戒区域
の場合や、防災受信機からの異常信号でない他の緊急事
態に対する対応も容易となる。
ていない状態においても、入力手段の操作により、表示
手段に電話番号一覧表を表示させ、手動で入力手段によ
り相手先を選択することにより当該通報先に自動ダイヤ
ル可能なので、自動ダイヤル登録されていない警戒区域
の場合や、防災受信機からの異常信号でない他の緊急事
態に対する対応も容易となる。
第8請求項においては、警戒区画、アドレス付感知器、
アドレス及びアナログ付感知器ごとに通報先を登録可能
なので、きめ細かい通報先の設定が可能であり、雑居ビ
ル等に特に適する。
アドレス及びアナログ付感知器ごとに通報先を登録可能
なので、きめ細かい通報先の設定が可能であり、雑居ビ
ル等に特に適する。
第9請求項においては、本体への入力手段は、キーボー
ド、マウス、ライトベンまたはタッチパネルのいづれか
としたので、設定登録時、及び異常発生時の操作が容易
である。
ド、マウス、ライトベンまたはタッチパネルのいづれか
としたので、設定登録時、及び異常発生時の操作が容易
である。
第10請求項においては、表示部は発生データから、詳
細な場所情報、火災・ガス漏れ等の種別、時刻、通報先
の部屋番号や住人名、電話番号等を表示し、かつ通報状
況、操作手順を表示するので、異常現場、通報先の名称
、状況等の情報収集性が一目で確認でき、管理人の処置
が容易となる。
細な場所情報、火災・ガス漏れ等の種別、時刻、通報先
の部屋番号や住人名、電話番号等を表示し、かつ通報状
況、操作手順を表示するので、異常現場、通報先の名称
、状況等の情報収集性が一目で確認でき、管理人の処置
が容易となる。
また、通話の操作性もよい。
第1図乃至第10図は本発明の実施例を示すものであり
、第1図は全体システム図、第2図は外観の斜視図、第
3図は防災システム図、第4図はと基本フローチャート
、第5図は詳細フローチャート、第6図は火報による自
動ダイヤルのフローチャート、第7図は表示のフローチ
ャートであり、同図(a)は手動表示画面のフローチャ
ート、同図(b)は、自動表示画面のフローチャー1・
、第8図は通報先の登録画面、第9図は異常発生時の画
面、第10図は、電話番号一覧表示画面である。 第11図は従来例を示すシステム図である。 A−・防災受信機、B・・・自動ダイヤル装置、C電話
交換機、D+乃至D7−電話機、F−自火報区画、1・
−本体、2・−表示部、3・・−人力手段、4−プリン
タ装置、5−変復調装置、6−電話機。
、第1図は全体システム図、第2図は外観の斜視図、第
3図は防災システム図、第4図はと基本フローチャート
、第5図は詳細フローチャート、第6図は火報による自
動ダイヤルのフローチャート、第7図は表示のフローチ
ャートであり、同図(a)は手動表示画面のフローチャ
ート、同図(b)は、自動表示画面のフローチャー1・
、第8図は通報先の登録画面、第9図は異常発生時の画
面、第10図は、電話番号一覧表示画面である。 第11図は従来例を示すシステム図である。 A−・防災受信機、B・・・自動ダイヤル装置、C電話
交換機、D+乃至D7−電話機、F−自火報区画、1・
−本体、2・−表示部、3・・−人力手段、4−プリン
タ装置、5−変復調装置、6−電話機。
Claims (10)
- (1)火災やガス漏れ等を検出してその異常発生データ
を移信する防災受信機と、前記防災受信機からの異常発
生データの入信により、ダイヤル発信する自動ダイヤル
装置と、前記自動ダイヤル装置からのダイヤル開始命令
を受け、該当する電話機へダイヤルをする変復調装置と
、前記変復調装置に内蔵又は接続される発信側の電話機
と、電話交換機と、この電話交換機を介して接続される
受信側電話機とを設けて構成し、 前記自動ダイヤル装置は、火災発生場所に応じて個々に
異なる通報先の電話番号を設定登録する設定手段を有す
るとともに、この設定に応じて決定される通報先の電話
機へのダイヤル命令をする本体と、前記火災等の発生状
況、通報先情報、時刻を少なくとも表示する表示部と、
同上の印字をするプリンタとを設けた、 ことを特徴とする自動通報システム。 - (2)ダイヤリングの後、相手が留守等で応答がない場
合に当該呼出しを停止するまでの呼出時間、及び話中の
場合のリダイヤル時間及びリダイヤル回数を、設定する
設定手段を自動ダイヤル装置に設けた請求項1記載の自
動通報システム。 - (3)ダイヤリングの後、相手が留守等により一定時間
以上電話をとらない場合、表示部にその旨の表示し、か
つプリンタにその旨を印字するとともに、電話を自動切
断することを特徴とする請求項1記載の自動通報システ
ム。 - (4)最初に自動ダイヤルした相手先が話中の場合は第
2通報先に自動ダイヤルする請求項1記載の自動通報シ
ステム。 - (5)各住戸の住人の在・不在情報を本体に入力し、通
報先が不在の場合は当該ダイヤル先には自動ダイヤルし
ないことを特徴とする請求項1記載の自動通報システム
。 - (6)防災受信機は少なくとも予報レベル、本報レベル
を検出し、自動ダイヤル装置に移報するものであり、自
動ダイヤル装置は、本報の第1発報により、自動ダイヤ
ルし、操作者が本体に自動ダイヤル可能の入力操作をし
た場合は、その操作後の第1発報により直ちに自動ダイ
ヤルすることを特徴とする請求項1記載の自動通報シス
テム。 - (7)火災等のデータが入信していない状態において、
入力手段の操作により、表示手段に電話番号一覧表を表
示させ、手動で入力手段により相手先を選択することに
より当該通報先にダイヤルすることを特徴とする請求項
1記載の自動通報システム。 - (8)警戒区画、アドレス付感知器ごとに通報先を登録
することを特徴とする請求項1記載の自動通報システム
。 - (9)本体への入力手段は、キーボード、マウス、ライ
トペンまたはタッチパネルのいづれかとした請求項1記
載の自動通報システム。 - (10)表示部は発生データから、詳細な場所情報、火
災・ガス漏れ等の異常の種別、発生時刻、通報先の部屋
番号又は住人名、電話番号を表示し、かつ通報状況、操
作手順を表示する請求項1記載の自動通報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4856890A JPH03250950A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 自動通報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4856890A JPH03250950A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 自動通報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250950A true JPH03250950A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12807002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4856890A Pending JPH03250950A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 自動通報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250950A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000030055A1 (en) * | 1998-11-17 | 2000-05-25 | Fujitsu Limited | Informing system |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4856890A patent/JPH03250950A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000030055A1 (en) * | 1998-11-17 | 2000-05-25 | Fujitsu Limited | Informing system |
| US6510205B2 (en) | 1998-11-17 | 2003-01-21 | Fujitsu Limited | Informing system |
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