JPH03176018A - 吸引口ボックス - Google Patents
吸引口ボックスInfo
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- JPH03176018A JPH03176018A JP2228522A JP22852290A JPH03176018A JP H03176018 A JPH03176018 A JP H03176018A JP 2228522 A JP2228522 A JP 2228522A JP 22852290 A JP22852290 A JP 22852290A JP H03176018 A JPH03176018 A JP H03176018A
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- vacuum system
- central vacuum
- suction port
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F17/00—Vertical ducts; Channels, e.g. for drainage
- E04F17/08—Vertical ducts; Channels, e.g. for drainage for receiving utility lines, e.g. cables, pipes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/22—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
- A47L5/38—Built-in suction cleaner installations, i.e. with fixed tube system to which, at different stations, hoses can be connected
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/901—Cap closures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はセントラルバキューム・システムにおける吸
引口ボックスに関する。
引口ボックスに関する。
従来技術
セントラルバキューム・システムでは、一般に中央吸引
ユニットが建物のあまり目立たない狭い個所に設置され
、建物の壁や床構造の内部に配置された吸引パイプが前
記の中央吸引ユニットと各部屋の壁の適宜な個所に配置
した吸引ボックスとを接続している。
ユニットが建物のあまり目立たない狭い個所に設置され
、建物の壁や床構造の内部に配置された吸引パイプが前
記の中央吸引ユニットと各部屋の壁の適宜な個所に配置
した吸引ボックスとを接続している。
そして、吸引に際してはノズルを備えた適宜な吸引ホー
スを吸引ボックスに接続する。
スを吸引ボックスに接続する。
従来の吸引ボックスは通常、3個の部分、すなわち、壁
面に装着されカバー、90°ベンド、および壁材または
壁の構造部材に取付けられるフレームとからなっている
。カバーは前記フレームに取付けられ、フレームは通常
、90°ベンドを4方向の任意の一つに取付けられる構
造を備えており、これにより壁の内部に配管された吸引
パイプの方向に対応してこのパイプを吸引口ボックスに
接続し、吸引方向を壁面と垂直な方向にまげることがで
きる。
面に装着されカバー、90°ベンド、および壁材または
壁の構造部材に取付けられるフレームとからなっている
。カバーは前記フレームに取付けられ、フレームは通常
、90°ベンドを4方向の任意の一つに取付けられる構
造を備えており、これにより壁の内部に配管された吸引
パイプの方向に対応してこのパイプを吸引口ボックスに
接続し、吸引方向を壁面と垂直な方向にまげることがで
きる。
なお、分離した取付は板を用い、壁にまずこの板を固定
して、次いで別のボックス部材をこれに取付ける吸引口
ボックスは周知である。
して、次いで別のボックス部材をこれに取付ける吸引口
ボックスは周知である。
従来の吸引口ボックスは幾つかの欠点を有している。こ
の欠点は、組み立てや固定を要する多数の部材から構成
されていることに基づいている。
の欠点は、組み立てや固定を要する多数の部材から構成
されていることに基づいている。
従来の吸引口ボックスのフレームは、角度を持った大き
な本体部分を備え、これを壁に特別に設けた角度を有す
る孔に装着するので、装着が困難であり、また、このよ
うな孔を作ることも困難であった。
な本体部分を備え、これを壁に特別に設けた角度を有す
る孔に装着するので、装着が困難であり、また、このよ
うな孔を作ることも困難であった。
さらに、カバーの装着位置を調整できる範囲は狭く、す
なわち、孔の作成位置とボックスの取付けを比較的正確
にする必要があったり、90°ベンドを定まった方向に
しか装着できず、時に壁内部のパイプを曲げたり捻った
りする必要があった。
なわち、孔の作成位置とボックスの取付けを比較的正確
にする必要があったり、90°ベンドを定まった方向に
しか装着できず、時に壁内部のパイプを曲げたり捻った
りする必要があった。
また、その構造の様々な個所に数多い素材を使用してい
ることも製造過程を複雑にし、製品コストを高くする結
果となっている。
ることも製造過程を複雑にし、製品コストを高くする結
果となっている。
発明が解決しようとした課題
この発明は、前記した従来の製品の欠点を払拭し、単純
な構造で安く製造することができ、かつ、簡単に組み立
てることができると共に、取付けに際しての調整範囲が
大きな、新しいタイプの吸引口ボックスの提供を課題と
した。
な構造で安く製造することができ、かつ、簡単に組み立
てることができると共に、取付けに際しての調整範囲が
大きな、新しいタイプの吸引口ボックスの提供を課題と
した。
課題を解決するための手段
この発明の吸引口ボックスは、セントラルバキューム・
システム用に構成されており、壁の外面に装着されるカ
バー、壁の内部に装着される本体、および管路(吸引パ
イプ)を壁面に垂直な方向から壁面に平行な方向に曲げ
るための90°ベンドを備える。カバーは、すでに周知
な起動装置を備えた開口を開閉する部材を備えたものが
好ましい。
システム用に構成されており、壁の外面に装着されるカ
バー、壁の内部に装着される本体、および管路(吸引パ
イプ)を壁面に垂直な方向から壁面に平行な方向に曲げ
るための90°ベンドを備える。カバーは、すでに周知
な起動装置を備えた開口を開閉する部材を備えたものが
好ましい。
起動装置は、開口に吸引ホースを差し込むと中央吸引ユ
ニットを起動するものである。
ニットを起動するものである。
この発明では、本体とベンドが、例えば合成樹脂の射出
成形品のような、一体で剛性を有する一体部材に構成さ
れ、壁材の内面に当接される支持面部、前記支持面部か
ら突出し壁に形成された取付は孔に嵌め込まれる浅い円
筒状の装着フランジ、およびカバーが固定されることに
なる円弧状に延在した固定部を備えている。
成形品のような、一体で剛性を有する一体部材に構成さ
れ、壁材の内面に当接される支持面部、前記支持面部か
ら突出し壁に形成された取付は孔に嵌め込まれる浅い円
筒状の装着フランジ、およびカバーが固定されることに
なる円弧状に延在した固定部を備えている。
カバーは開口の回りにこれに沿って配置された円弧状の
固定用長孔を備えるのが好ましく、この長孔は本体の前
記固定部と対応した位置に設けられ、カバーがこの長孔
を通して取付けられるねじなどの適宜な固定部材によっ
て前記固定部に固定されるようになっている。
固定用長孔を備えるのが好ましく、この長孔は本体の前
記固定部と対応した位置に設けられ、カバーがこの長孔
を通して取付けられるねじなどの適宜な固定部材によっ
て前記固定部に固定されるようになっている。
好ましい実施例では、本体は一本か複数本の、支持面部
から内側の壁材の表面に向けてのびる両壁材間の距離に
対応した長さの突っ張りピン又は突起を備えている。
から内側の壁材の表面に向けてのびる両壁材間の距離に
対応した長さの突っ張りピン又は突起を備えている。
このような突っ張りピンは、浅い筒状の装着フランジを
取付は孔に嵌挿している本体を前記の両壁材間にしっか
りと保持する。この構造によれば本体を壁材に固定する
ことは必須ではない。
取付は孔に嵌挿している本体を前記の両壁材間にしっか
りと保持する。この構造によれば本体を壁材に固定する
ことは必須ではない。
好ましい実施例では、本体はベンドの部分、すなわち、
管路の硬い部分に、例えば置板状で内側の壁材の内面に
当接する支持部を有し、付加的な支持部となっていると
共に、本体の剛性を高めている。
管路の硬い部分に、例えば置板状で内側の壁材の内面に
当接する支持部を有し、付加的な支持部となっていると
共に、本体の剛性を高めている。
好ましい実施例では、本体は別途、異なった厚さの調整
部材を有し、前記の突っ張りピンや支持部に装着して壁
厚が異なる壁内でも本体をぴったりと装着できるように
、本体の全体の厚さが調整可能とされている。
部材を有し、前記の突っ張りピンや支持部に装着して壁
厚が異なる壁内でも本体をぴったりと装着できるように
、本体の全体の厚さが調整可能とされている。
好ましい実施例では、本体の固定部は複数の位置調整孔
で構成されている。この孔の幾つかが、又は他の実施例
では、この孔が長溝に形成され、この孔にねじ込まれる
ねじを比較的自由に必要な個所に配置できるようになっ
ている。
で構成されている。この孔の幾つかが、又は他の実施例
では、この孔が長溝に形成され、この孔にねじ込まれる
ねじを比較的自由に必要な個所に配置できるようになっ
ている。
好ましい実施例では、本体は少なくとも一つの好ましく
は二つの電線通路を備え、本体にこれらの通路の両端が
それぞれ、90°ベンドと同様に一端が壁面と垂直に、
他端が壁面と平行となるように開口されている。これら
の通路はカバーを通じてシステムの中央吸引ユニットを
制御することとなる電線を通すのに役立つ。
は二つの電線通路を備え、本体にこれらの通路の両端が
それぞれ、90°ベンドと同様に一端が壁面と垂直に、
他端が壁面と平行となるように開口されている。これら
の通路はカバーを通じてシステムの中央吸引ユニットを
制御することとなる電線を通すのに役立つ。
さらに、好ましい実施例では、本体はまた、支持面部と
同じ面に、ねじ孔を備えたブラケットあるいは適宜な出
っ張りなどの同様なものを備え、本体を壁材またはその
他の適宜な個所にねじ止めできるようになっている。し
かしながら、この発明の吸引口ボックスは本来、カバー
と本体を組付けるだけであり、これらは丸い取付は孔の
両側に配置されて適当なねじで相互に固定されるだけで
、他の付属的なものは必要がない。
同じ面に、ねじ孔を備えたブラケットあるいは適宜な出
っ張りなどの同様なものを備え、本体を壁材またはその
他の適宜な個所にねじ止めできるようになっている。し
かしながら、この発明の吸引口ボックスは本来、カバー
と本体を組付けるだけであり、これらは丸い取付は孔の
両側に配置されて適当なねじで相互に固定されるだけで
、他の付属的なものは必要がない。
実施例
図示した実施例において、吸引口ボックスのカバー1は
第1,2図に示す構造を備え、使用する吸引ホースのサ
イズに応じた丸い開口15を中央に有し、また、壁の内
面に装着されるフレーム14を備え、このフレーム14
に蓋16が一側ヲ回動自在に取付けられて前記の開口1
5を覆うようになっている。蓋↑6はガスケット17を
備えて、開口15を閉じた時、空気の流入を防止してい
る。
第1,2図に示す構造を備え、使用する吸引ホースのサ
イズに応じた丸い開口15を中央に有し、また、壁の内
面に装着されるフレーム14を備え、このフレーム14
に蓋16が一側ヲ回動自在に取付けられて前記の開口1
5を覆うようになっている。蓋↑6はガスケット17を
備えて、開口15を閉じた時、空気の流入を防止してい
る。
カバーlの背面には壁に嵌入される円筒状のフランジ1
8が設けられ(第2図)、これの外周には本体2との装
着をきっちりとしたものにするためにシーリング材19
が設けられている。カバー1にはさらに、前記した開口
15の回りに円弧状の長孔8が配置されている。この長
孔8の機能については後述する。
8が設けられ(第2図)、これの外周には本体2との装
着をきっちりとしたものにするためにシーリング材19
が設けられている。カバー1にはさらに、前記した開口
15の回りに円弧状の長孔8が配置されている。この長
孔8の機能については後述する。
第3,4図は本発明における本体2を示すもので、これ
は壁材の内側に装着され、また、カバー1が取付けられ
るものである。この本体2は剛性を備え、全体が同じ材
料で作られた単一の一体部材4で、例えば合成樹脂の射
出成形品である。そして、本体2は、管路を90’の角
度で曲げるベンド3を備え、管路が前記の開口15の部
分で壁面と垂直な方向に開口し、内部で屈曲して他端が
壁面と平行な方向に開口するようになっている。
は壁材の内側に装着され、また、カバー1が取付けられ
るものである。この本体2は剛性を備え、全体が同じ材
料で作られた単一の一体部材4で、例えば合成樹脂の射
出成形品である。そして、本体2は、管路を90’の角
度で曲げるベンド3を備え、管路が前記の開口15の部
分で壁面と垂直な方向に開口し、内部で屈曲して他端が
壁面と平行な方向に開口するようになっている。
他端には係合部20が設けられて、壁内部に配置されて
いるパイプシステムと結合できるようになっている。ま
た、前記の一体部材4は、壁材の内面に押し付けられる
平らで真っ直ぐな支持面部5と浅い筒状の装着部6を備
え、この装着部6は壁に形成された取付は孔に嵌太し、
支持面部5が壁材に当接できるようになっている。
いるパイプシステムと結合できるようになっている。ま
た、前記の一体部材4は、壁材の内面に押し付けられる
平らで真っ直ぐな支持面部5と浅い筒状の装着部6を備
え、この装着部6は壁に形成された取付は孔に嵌太し、
支持面部5が壁材に当接できるようになっている。
支持面部6は、管路の開口21の回りに等間隔に配置さ
れた固定部7を備え、この実施例ではそれぞれの固定部
7が3個の位置調整孔11で構成されている。カバーl
は、これに設けた前記の長孔8を通して適宜なねじをこ
れらの位置調整孔8にねじ込むことにより、本体2に取
付けられる。
れた固定部7を備え、この実施例ではそれぞれの固定部
7が3個の位置調整孔11で構成されている。カバーl
は、これに設けた前記の長孔8を通して適宜なねじをこ
れらの位置調整孔8にねじ込むことにより、本体2に取
付けられる。
この際、ねじは壁における本体2の位置に応じて固定部
7の3個の位置調整孔11のいずれか一つに固定される
。この結果、カバー1の長孔8とも相俟って、カバー1
と本体2は、カバー1を壁の内部における本体2の位置
にかかわらず壁面の望む位置に配置して、常に一体に結
合することができる。この実施例では本体2をねじで壁
材の内面に固定できるようにブラケット13を備えてい
る。
7の3個の位置調整孔11のいずれか一つに固定される
。この結果、カバー1の長孔8とも相俟って、カバー1
と本体2は、カバー1を壁の内部における本体2の位置
にかかわらず壁面の望む位置に配置して、常に一体に結
合することができる。この実施例では本体2をねじで壁
材の内面に固定できるようにブラケット13を備えてい
る。
しかし、本体2とカバー1が一体に結合されるとこれら
は壁材をきっちりと挟み込むので、本来、本体2を壁材
に固定する必要はない。
は壁材をきっちりと挟み込むので、本来、本体2を壁材
に固定する必要はない。
図示されている前記の一体部材4は、2本の突っ張りピ
ン9を備えている。これは長いペグ状で、ベンド3の前
記他端側開口と反対側の支持面部5から突出して、一体
部材4の全体としての厚さを決定している。したがって
、突っ張りピン9の長さを吸引パイプが配置されている
壁の壁材間の距離に応じたものにすることで、本体2(
一方の壁材の取付は孔に装着フランジ6を嵌入している
)はこれらのピン9で壁材間にしっかりと保持される。
ン9を備えている。これは長いペグ状で、ベンド3の前
記他端側開口と反対側の支持面部5から突出して、一体
部材4の全体としての厚さを決定している。したがって
、突っ張りピン9の長さを吸引パイプが配置されている
壁の壁材間の距離に応じたものにすることで、本体2(
一方の壁材の取付は孔に装着フランジ6を嵌入している
)はこれらのピン9で壁材間にしっかりと保持される。
これにより、本体2はガタついたり、遊動したりするこ
とがなく所定の位置に取付けられ、管路の端部20を望
む方向に回す時にだけ、回動できるようになっている。
とがなく所定の位置に取付けられ、管路の端部20を望
む方向に回す時にだけ、回動できるようになっている。
さらに、本体2には支持部10が設けられて、突っ張り
ピン9から距離をおいた第3の支持点が形成され、本体
2を内側の壁材に対して保持している。本体2はさらに
2本の電線用の通路12をベンド3の両側に備える。こ
れらは両端の開口がベンド3の開口と同じ方向に向いた
比較的に直径の小さな通路である。これを通じて、中央
吸引ユニットを制御するために壁内に配置されている電
線がカバー1に導入される。
ピン9から距離をおいた第3の支持点が形成され、本体
2を内側の壁材に対して保持している。本体2はさらに
2本の電線用の通路12をベンド3の両側に備える。こ
れらは両端の開口がベンド3の開口と同じ方向に向いた
比較的に直径の小さな通路である。これを通じて、中央
吸引ユニットを制御するために壁内に配置されている電
線がカバー1に導入される。
吸引口ボックスを、装着フランジ6の直径が壁に設ける
電気ソケット用の通常の取付は孔の直径に合致する規格
のものに選択すれば、壁に設けるすべての取付は孔を同
じ工具で形成できるから、セントラルバキューム・シス
テムの構築作業は簡単で迅速なものとなる。また、吸引
口ボックスの装着作業も壁材を挟み付けて2g5材を相
互にしっかりと固定するだけであるから簡単である。こ
のように、この発明の吸引口ボックスは、例えば、石膏
ボードのようなねじや同種の固定部材を用いると壊れて
しまう傾向が高い壁材にも簡単に取付けることができる
。
電気ソケット用の通常の取付は孔の直径に合致する規格
のものに選択すれば、壁に設けるすべての取付は孔を同
じ工具で形成できるから、セントラルバキューム・シス
テムの構築作業は簡単で迅速なものとなる。また、吸引
口ボックスの装着作業も壁材を挟み付けて2g5材を相
互にしっかりと固定するだけであるから簡単である。こ
のように、この発明の吸引口ボックスは、例えば、石膏
ボードのようなねじや同種の固定部材を用いると壊れて
しまう傾向が高い壁材にも簡単に取付けることができる
。
以上は実施例であって、本発明の技術思想の範囲におい
て、このほかに幾つかの実施態様が可能である。
て、このほかに幾つかの実施態様が可能である。
第1図は吸引口ボックスにおけるカバーの斜視図、第2
図は前記カバーを背面から見た斜視図、第3TI!Jは
カバーと結合される本体の斜視図、第4図は前記本体を
背面から見た斜視図である。 1・・・カバー、2・・・本体、3・・・ベンド、4・
・・一体部材、5・・・支持面部、6・・・装着フラン
ジ、7・・・固定部、8・・・長孔、9・・・突っ張り
ピン、10・・・支持部、11・・・位置調整孔、12
・・・電線通路、13・・・ブラケット、14・・・フ
レーム、15・・・開口、16・・・蓋、17・・・ガ
ス、ケラト、18・・・円筒状フランジ、19・・・シ
ーリング材、20・・・係合部、21・・・管路の開口
。 (ばか2名) 13 2.4 第 図 3 第 図 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 平成2年 特 許 願 第228522号発明の
名称 吸引口ボックス 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 フィンランド国 ニスポー アエスアエフ02
270 ルストホッラリンカツ 1名称 アーコ
ーペー テクノ オーイユー国籍 フィンランド 4、代理人〒lO5 補正命令の日付 平成2年11月13日 (平成2年11月27日)補正
の対象 願書の特許出願人の欄、代理権を証明する書
面、図面及び優先権証明書。 7゜ 補正の内容 (1)願書を別紙のとおり補正する。 (2)委任状及びその訳文を別紙のとおり補正する。 (3)図面を別紙のとおり補正する。 (4)優先権証明書及びその訳文を別紙のとおり補正す
る。 3 24 FIG 3 3 FIG、4
図は前記カバーを背面から見た斜視図、第3TI!Jは
カバーと結合される本体の斜視図、第4図は前記本体を
背面から見た斜視図である。 1・・・カバー、2・・・本体、3・・・ベンド、4・
・・一体部材、5・・・支持面部、6・・・装着フラン
ジ、7・・・固定部、8・・・長孔、9・・・突っ張り
ピン、10・・・支持部、11・・・位置調整孔、12
・・・電線通路、13・・・ブラケット、14・・・フ
レーム、15・・・開口、16・・・蓋、17・・・ガ
ス、ケラト、18・・・円筒状フランジ、19・・・シ
ーリング材、20・・・係合部、21・・・管路の開口
。 (ばか2名) 13 2.4 第 図 3 第 図 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 平成2年 特 許 願 第228522号発明の
名称 吸引口ボックス 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 フィンランド国 ニスポー アエスアエフ02
270 ルストホッラリンカツ 1名称 アーコ
ーペー テクノ オーイユー国籍 フィンランド 4、代理人〒lO5 補正命令の日付 平成2年11月13日 (平成2年11月27日)補正
の対象 願書の特許出願人の欄、代理権を証明する書
面、図面及び優先権証明書。 7゜ 補正の内容 (1)願書を別紙のとおり補正する。 (2)委任状及びその訳文を別紙のとおり補正する。 (3)図面を別紙のとおり補正する。 (4)優先権証明書及びその訳文を別紙のとおり補正す
る。 3 24 FIG 3 3 FIG、4
Claims (9)
- (1)セントラルバキューム・システムにおける吸引口
ボックスであって、 壁の外面に装着されるカバー1、壁の内側 に装着される本体2および壁内の吸引管路を壁面と平行
な方向に曲げる90゜ベンド3を備え、 前記の本体2とベンド3は剛性を有した一 体部材4に構成され、壁材の内面に当接される支持面部
5、壁に設けた取付け孔に装着されるよう前記の支持面
部5より突出した浅い筒状の装着フランジ6、および円
弧状に延在しカバー1が固定される固定部7を備えるも
のであることを特徴としたセントラルバキューム・シス
テムにおける吸引口ボックス。 - (2)本体2の前記固定部7の位置に対応して、定用の
長孔8がカバー1に設けられていることを特徴とした請
求項1に記載のセントラルバキューム・システムにおけ
る吸引口ボックス。 - (3)本体2に突っ張りピン9が前記の支持面部5に設
けられ、前記の壁材と対面した内側壁材の内面まで達す
るものであることを特徴とした請求項1また同2に記載
のセントラルバキューム・システムにおける吸引口ボッ
クス。 - (4)ベンド3に、前記内側壁材に当接して壁材間に位
置する本体2をしっかりと保持する支持部10が設けら
れていることを特徴とした請求項1〜3のいずれか一つ
に記載のセントラルバキューム・システムにおける吸引
口ボックス。 - (5)装着される壁の厚さに応じて、本体2の全体とし
ての厚さを調整するための調整部材を有することを特徴
とした請求項3または同4に記載のセントラルバキュー
ム・システムにおける吸引口ボックス。 - (6)前記の固定部7が分離した複数の位置調整孔11
で形成されていることを特徴とした請求項1〜5のいず
れか一つに記載のセントラルバキューム・システムにお
ける吸引口ボックス。 - (7)前記の固定部7が狭い長溝で形成されていること
を特徴とした請求項1〜5のいずれか一つに記載のセン
トラルバキューム・システムにおける吸引口ボックス。 - (8)本体2が少なくとも一本の電線通路12を備え、
その両端の開口が90゜ベンド3と同じ方向とされてい
ることを特徴とした請求項1〜7のいずれか一つに記載
のセントラルバキューム・システムにおける吸引口ボッ
クス。 - (9)本体2にブラケット13が前記の固定面部5と同
じ面に設けられ、本体2を壁材に固定できるようにされ
ていることを特徴とした請求項1〜8のいずれか一つに
記載のセントラルバキューム・システムにおける吸引口
ボックス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI894102 | 1989-08-31 | ||
| FI894102A FI83726C (fi) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | Sugdosa. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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