JPH1054604A - ダクト取付構体 - Google Patents

ダクト取付構体

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JPH1054604A
JPH1054604A JP21155996A JP21155996A JPH1054604A JP H1054604 A JPH1054604 A JP H1054604A JP 21155996 A JP21155996 A JP 21155996A JP 21155996 A JP21155996 A JP 21155996A JP H1054604 A JPH1054604 A JP H1054604A
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JP
Japan
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duct
building board
main body
mounting member
mounting
Prior art date
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Pending
Application number
JP21155996A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisaaki Igarashi
久明 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maeda Corp
Original Assignee
Maeda Corp
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Publication date
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Publication of JPH1054604A publication Critical patent/JPH1054604A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 住宅の浴室の天井板等の板状建築ボードに形
成された取付穴にフレキシブルダクトの先端部を取付け
る場合、建築ボードが樹脂ボードのようなビス止めの難
しい材料であればビス止めできず難しくて、施工コスト
が高くなる。 【解決手段】 円筒状本体5とフランジ6を有する取付
部材4の本体5の外周に起伏可能に係止手段の線バネ
7’を設置し、本体5にフレキシブルダクト1の先端部
を嵌着挿して本体5を建築ボード2の取付穴3に嵌挿し
て、フランジ6を建築ボード2に当接させた状態で線バ
ネ7’の起伏部nをワンタッチ式に手動で起こして建築
ボード2に弾圧接触させる。フランジ6と線バネ7’の
起伏部nで建築ボード2を挾持することで、建築ボード
2の取付穴3に取付部材4を取付け、取付部材4を介し
てフレキシブルダクト1を取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅の浴室、トイ
レ、洗面所等の換気に使用されるダクトを各部屋の天井
ボードや壁ボード等に取付けるダクト取付構体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅の浴室やトイレ、洗面所等の
複数の部屋の換気を1台の排気ファンで行う1ファン方
式の換気空調設備が、住宅の施工費を削減する等の理由
で普及している。この1ファン方式の換気空調設備の施
工は、通常において住宅の各部屋の間に1台の排気ファ
ンを設置し、この排気ファンと複数の部屋の各々を塩化
ビニール管等で配管することにより行われている。しか
し、この施工法は、特に配管作業に熟練と時間を要する
という問題がある。
【0003】そこで、配管作業を簡略化した1ファン方
式の換気空調設備として、例えば図8に示すように1台
の排気ファン装置12に複数のフレキシブルダクト13
を取付けて全体を1ユニット化したものが知られてい
る。図8の換気空調ユニットにおける排気ファン装置1
2は、3箇所に設けた空気吸込口に必要に応じて各種の
換気量制御ダンパ12を介して換気用フレキシブルダク
ト13を連結している。また、排気ファン装置11は、
1箇所に設けた共通の空気吐出口に排気用フレキシブル
ダクト13’を連結している。
【0004】図8の換気空調ユニットの施工は、次のよ
うに行われている。換気空調ユニットを住宅の建築現場
に運び、3本の換気用フレキシブルダクト13の先端部
を例えば浴室14、トイレ15、洗面所16の対応する
3部屋の天井板や壁板等の建築ボード18に連結し、排
気用フレキシブルダクト13’の先端部を耐火被覆管1
9を介して住宅の外壁17に連結する。換気用フレキシ
ブルダクト13の開口先端部は、建築ボード18に貫通
させて形成された取付穴20に連通させて建築ボード1
8に連結される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなユニット
化された換気空調設備に使用されるフレキシブルダクト
は、スパイラル状の鋼線が入った蛇腹状のもので、現場
での手動による自由な屈曲や切断が可能であることか
ら、換気空調設備の配管作業性を良好なものにして施工
のコストダウン化を容易にする。ところが、集合住宅等
のユニット化された浴室等の部屋の天井や壁は、樹脂ボ
ードや断熱ボードのようなビス止めが難しい材料で構成
されている場合が多く、このようなビス止めが難しい天
井や壁に蛇腹状のフレキシブルダクトを確実に取付ける
のは、かなり困難な作業を要する。そのため、ユニット
化された換気空調設備の現場での施工の作業性が悪く、
特に、フレキシブルダクトの各部屋への正確な取付けに
現場作業員の高い熟練度を要した。
【0006】それ故に、本発明の目的とするところは、
樹脂ボードや断熱ボードのようなビス止めが難しい材料
で構成されている部屋の天井や壁等の建築ボードにも簡
単確実にダクトを、特にフレキシブルダクトを取付ける
ことのできるダクト取付構体を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的を達成
する技術的手段は、建築ボードに形成された取付穴にダ
クトの先端部を固定するためのダクト取付構体であっ
て、建築ボードの取付穴に嵌挿される筒状の本体と、本
体の一端外周に突設されたフランジと、本体の複数箇所
に起伏自在に設けられた係止手段とを有する取付部材を
備え、取付部材の本体を建築ボードの取付穴に嵌挿し、
本体の他端部にダクトの先端部を連結した状態で、係止
手段を本体の外周から突出させ、この突出させた係止手
段とフランジとで建築ボードを挾持させることにより、
取付部材とダクトとを建築ボードに取付けるようにした
ことにある。
【0008】ここで、上記ダクトは、住宅の換気空調設
備に使用される換気ダクト、排気ダクトであり、屈曲や
切断が容易な蛇腹状のフレキシブルダクトである。
【0009】また、上記係止手段は、本体に起伏自在に
装着されたバネ、又は、本体に一体形成された起伏自在
な爪片で構成することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、実施例について図1乃至図
7を参照して説明する。
【0011】図1のダクト取付構体は、浴室の天井板等
の建築ボード2にダクト1の先端部を取付部材4を介し
て連結する。ダクト1は、住宅の換気空調設備等に使用
される例えば円筒蛇腹状のフレキシブルダクトである。
建築ボード2には、フレキシブルダクト1の先端部が嵌
挿される円形の取付穴3が形成され、この取付穴3にフ
レキシブルダクト1と取付部材4が嵌挿され、取付部材
4が取付穴3にワンタッチ式に固定される。
【0012】取付部材4は、図2及び図3に示すような
筒状の本体5の一端外周に円形のフランジ6を一体に有
する金属製品、樹脂成形品等である。本体5の外径はフ
レキシブルダクト1の先端部内径より少し小さく設定さ
れ、本体5のフランジ6と反対側の端部外周にフレキシ
ブルダクト1の先端部が嵌挿されて固定される。フラン
ジ6の外径は、建築ボード2の取付穴3の直径より大き
く設定される。
【0013】本体5のフランジ6から等距離他端側の複
数箇所に、取付部材4を建築ボード2に取付けるための
係止手段7が設置される。係止手段7は、本体5と別
体、或いは、一体のもので、本体5の外周面上でワンタ
ッチ式に起伏する。係止手段7は図1乃至図5に示され
る本体5と別体の線バネ7’、或いは、図6及び図7に
示される本体5と一体の爪片7”で構成することができ
るが、これらに限定されるものではない。
【0014】図1乃至図5の線バネ7’を用いる場合を
先に説明すると、これは取付部材4の本体5の内周に弾
圧嵌合させた1本の略円弧状の弾性鋼線や弾性強化プラ
スチック線等で、両端に屈曲させた両端部mと、途中の
複数部所例えば図2に示すように略等間隔の3部所にア
ーチ形の起伏部nを有する。線バネ7’に対応させて取
付部材4の本体5の3箇所に線バネ7’の起伏部nが嵌
挿される貫通穴8が形成される。線バネ7’は、本体5
の各貫通穴8から起伏部nを本体5外に起伏可能に突出
させた状態で、本体5の内部に弾圧嵌合させて設置され
る。
【0015】図3(A)には、線バネ7’の起伏部nが
本体5の外周から直交方向に突出した状態が示され、こ
のときの両端部mは本体5の内周面に本体5の軸方向と
平行に沿う位置で、例えば図5に示すように本体5の内
面に突設したL形の突起9に弾圧係止する。この両端部
mを突起9から手動で外して本体5の半径方向に略90
゜だけ起こすと、図3(B)に示すように各起伏部nが
本体5の外周面に弾圧接触する方向に略90゜倒れる。
【0016】即ち、図3(A)と(B)に示すように、
線バネ7’の起伏部nと両端部mは常に直交する方向性
で形成され、両端部mを本体5の内面を支点に手動で略
90゜起伏させると、線バネ7’が捻れてその弾性反力
で各起伏部nが本体5の貫通穴8の両端を支点に本体5
の軸方向に略90゜起伏する。図3(A)のように、本
体5から略90゜起こしたときの起伏部nはフランジ6
とほぼ平行で、この両者の間隔は建築ボード2の板厚と
同程度に設定され、また、このときの起伏部nの姿勢は
両端部mを本体5の突起9に係止させることで安定す
る。
【0017】線バネ7’を備えた取付部材4によるフレ
キシブルダクト1の建築ボード2への取付けは、例えば
図4(A)及び(B)に示すように行われる。まず、図
4(A)に示すように、建築ボード2の取付穴3にフレ
キシブルダクト1の先端部を貫通させ、この先端部に取
付部材4の本体5を嵌挿して固定する。本体5の中に片
手を挿入して線バネ7’の両端部mを本体5の半径方向
に起こして、起伏部nを本体5の外周面に沿わせる。ま
た、本体5の外周面に沿わせた起伏部nにフレキシブル
ダクト1の先端部が重ならないように、本体5にフレキ
シブルダクト1を嵌挿して締付けバンド(図示せず)等
で固定する。
【0018】建築ボード2が例えば住宅のユニット化さ
れた浴室の天井板であるとすると、この天井裏に図8に
示すような換気空調ユニットから延びるフレキシブルダ
クト1を配置して、その先端部を天井板の建築ボード2
の取付穴3から浴室内に出して置く。浴室の中に作業員
が入って、取付穴3から出たフレキシブルダクト1の先
端部に取付部材4を嵌挿して固定する。この後、図4
(B)に示すように、フレキシブルダクト1と取付部材
4を取付穴3に挿入して、本体5のフランジ6を建築ボ
ード2の表面側に当接させ、この状態で本体5内に片手
を挿入して線バネ7’の両端部mを本体5の内周面側に
90゜倒す。そうすると、線バネ7’の各起伏部nが本
体5の外周面から90゜起立して、各起伏部nが建築ボ
ード2の裏面側に弾圧接触する。起伏部nをワンタッチ
式に起立させることで、起伏部nとフランジ6で建築ボ
ード2が挾持されて取付部材4が建築ボード2にワンタ
ッチで固定され、フレキシブルダクト1の建築ボード2
への取付けが完了する。
【0019】以上のように取付部材4のフランジ6と線
バネ7’で建築ボード2を挾持させる取付構体において
は、建築ボード2がビス止めの難しい樹脂ボード等であ
ってもこれに常に良好にフレキシブルダクト1を取付け
ることができる。また、取付部材4の線バネ7’の手動
操作によるワンタッチ式の取付構体においては、作業員
に熟練を必要としないため、図8に示すような換気空調
ユニットの現場での施工が経験の浅い作業員であっても
短時間で行える。
【0020】次に図6及び図7に示される他の実施例に
おける取付部材4を説明すると、この取付部材4は、図
6に示すように、金属製品又は樹脂成形品である筒状の
本体5の複数箇所に内側から切り起こし形成された起伏
自在な複数の爪片7”を一体に有する。爪片7”は、例
えば本体5の所定箇所に切り込み10を形成して、この
切り込み10で囲まれる部分を内側から押こし、さらに
その先端部を内側に屈曲させたものである。爪片7”の
フランジ6からの距離は、建築ボード2の板厚に合わせ
て設定される。
【0021】この取付部材4を使用したフレキシブルダ
クト1の建築ボード2への取付は、図7(A)及び
(B)に示す要領で行われる。建築ボード2の取付穴3
から出されたフレキシブルダクト1の先端部に取付部材
4の本体5を嵌挿して固定する。次に、図7(A)に示
すように、爪片7”を取付穴3の壁面によって内側に弾
性変形させながら、フレキシブルダクト1と取付部材4
を取付穴3に嵌挿する。フランジ6が建築ボード2の表
面側に当接した時点で、爪片7”が外側に弾性復元し、
建築ボード2の裏面側に当接する。これにより、爪片
7”とフランジ6とで建築ボード2が挾持されて取付部
材4とフレキシブルダクト1の取付けが終了する。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載のダクト取付構体によれ
ば、取付部材のフランジと係止手段とが建築ボードを挟
持して、取付部材とこれに支持されたダクトを建築ボー
ドに取付けるので、建築ボードが樹脂ボードや断熱ボー
ド等のビス止めの難しい材料、ビス止めの信頼性の悪い
材料のものであっても、これにダクトを高信頼度で取付
けることができる、汎用性の高いダクト取付構体が提供
できる。また、取付部材の本体の係止手段をワンタッチ
で起伏させることでダクト取付けが可能なため、作業員
の熟練度に関係無く簡単迅速にダクト取付けが実施でき
て、住宅の換気空調設備等のダクト施工コストの低減化
が図れる。
【0023】請求項2記載のダクト取付構体によれば、
建築ボードの取付穴に取付けることが作業的に難しかっ
たフレキシブルダクトが建築ボードに簡単迅速に取付け
ることができるようになり、この種フレキシブルダクト
を使用した集合住宅等の1ファン方式の換気空調ユニッ
トの施工が尚更に容易、低コストでできるようになる。
【0024】請求項3記載のダクト取付構体によれば、
取付部材の本体に設置される係止手段が線バネであるの
で、線バネの弾性を利用して取付部材を建築ボードに弾
圧的に、従って、建築ボードの板厚に多少のバラツキが
あっても確実に取付けることができる。また、線バネは
鋼線等の低コストのものが適用できる有利さがある。
【0025】請求項4記載のダクト取付構体によれば、
取付部材の本体に設置される係止手段が本体と一体の爪
片であるので、取付部材に1部品の材料、製造コストの
安いものが使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すダクト取付構体の部分断
面を含む側面図である。
【図2】図1T−T線に沿う断面図である。
【図3】図1ダクト取付構体における取付部材の一部省
略部分を含む斜視図で、図3(A)は係止手段(線バ
ネ)を起こしたとき、図3(B)は係止手段を倒したと
きの斜視図である。
【図4】図1ダクト取付構体によるダクト取付動作を説
明する部分側面図で、図4(A)はダクトに取付部材を
組付けるとき、図4(B)は取付部材を建築ボードに組
付けるときの側面図である。
【図5】図1ダクト取付構体における取付部材の部分斜
視図である。
【図6】本発明の他の実施例のダクト取付構体における
取付部材の斜視図である。
【図7】図6の取付部材を使用したダクト取付動作を説
明する部分断面を含む側面図で、図7(A)はダクトと
取付部材を建築ボードに組付けるとき、図7(B)は取
付部材を建築ボードに組付けるときの側面図である。
【図8】住宅の換気空調設備の一例を示す換気空調ユニ
ットの概略を示す平面図である。
【符号の説明】
1 ダクト 2 建築ボード 3 取付穴 4 取付部材 5 本体 6 フランジ 7 係止手段 7’ 線バネ 7” 爪片

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建築ボードに形成された取付穴にダクト
    の先端部を固定するためのダクト取付構体であって、 建築ボードの取付穴に嵌挿される筒状の本体と、前記本
    体の一端外周に突設されたフランジと、前記本体の複数
    箇所に起伏自在に設けられた係止手段とを有する取付部
    材を備え、 前記取付部材の本体を建築ボードの取付穴に嵌挿し、前
    記本体の他端部にダクトの先端部を連結した状態で、前
    記係止手段を本体の外周から突出させ、この突出させた
    係止手段と前記フランジとで建築ボードを挾持させるこ
    とにより、前記取付部材とダクトとを建築ボードに取付
    けるようにしたことを特徴とするダクト取付構体。
  2. 【請求項2】 前記ダクトがフレキシブルダクトである
    ことを特徴とする請求項1記載のダクト取付構体。
  3. 【請求項3】 前記係止手段が、前記本体に起伏自在に
    装着されたバネであことを特徴とする請求項1又は2記
    載のダクト取付構体。
  4. 【請求項4】 前記係止手段が、前記本体に一体形成さ
    れた起伏自在な爪片であることを特徴とする請求項1又
    は2記載のダクト取付構体。
JP21155996A 1996-08-09 1996-08-09 ダクト取付構体 Pending JPH1054604A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21155996A JPH1054604A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 ダクト取付構体

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JP21155996A JPH1054604A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 ダクト取付構体

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JPH1054604A true JPH1054604A (ja) 1998-02-24

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JP21155996A Pending JPH1054604A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 ダクト取付構体

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JP (1) JPH1054604A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006029680A (ja) * 2004-07-15 2006-02-02 Takenaka Komuten Co Ltd ダクト分岐構造
JP2006105563A (ja) * 2004-10-08 2006-04-20 Mirai Ind Co Ltd 建物内の通気構造、及び建物内の通気構造形成装置
CN102322676A (zh) * 2011-08-20 2012-01-18 江苏阿尔特空调实业有限责任公司 空调中管路接头的安装结构
JP2015187532A (ja) * 2014-03-27 2015-10-29 パナソニックIpマネジメント株式会社 屋内換気口

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Legal Events

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Effective date: 20031215

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