JPH0317612Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317612Y2 JPH0317612Y2 JP13696483U JP13696483U JPH0317612Y2 JP H0317612 Y2 JPH0317612 Y2 JP H0317612Y2 JP 13696483 U JP13696483 U JP 13696483U JP 13696483 U JP13696483 U JP 13696483U JP H0317612 Y2 JPH0317612 Y2 JP H0317612Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- chain
- fertilization
- transmission
- chain case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 claims description 23
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 13
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 7
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は移動農機の施肥作業に用いられる施肥
ポンプの装着装置に関するものである。
ポンプの装着装置に関するものである。
移動農機に装着したチエンケースを介して液体
肥料施肥用のポンプを連動連結するのに、従来の
ものはポンプ、チエンケース及び動力伝達用のク
ラツチは夫々単独に構成され、ミツシヨンケース
周辺の狭い空間の引離れた部位に装着するように
なつており、ポンプやクラツチの着脱、調整が極
めて面倒で時間がかかる等の欠陥があつた。
肥料施肥用のポンプを連動連結するのに、従来の
ものはポンプ、チエンケース及び動力伝達用のク
ラツチは夫々単独に構成され、ミツシヨンケース
周辺の狭い空間の引離れた部位に装着するように
なつており、ポンプやクラツチの着脱、調整が極
めて面倒で時間がかかる等の欠陥があつた。
本考案はこのような欠陥を解消することを目的
とし、殊に、チエンケース内の伝動軸に動力断続
クラツチを設けると共に、施肥ポンプをチエンケ
ースより突出させて設けたポンプベースに取付
け、チエンケースの伝動軸と施肥ポンプ軸間に伝
動チエンを張設してチエンケースと施肥ポンプと
を一体的ユニツト構成となし、この一体構成によ
りミツシヨンケース周辺の狭い空間にまとめて納
まるよう全体をコンパクトに形成すると共に、ポ
ンプクラツチの着脱、調整を要することなく、迅
速簡単に着脱できる施肥ポンプ装着装置を具現し
ようとするものである。
とし、殊に、チエンケース内の伝動軸に動力断続
クラツチを設けると共に、施肥ポンプをチエンケ
ースより突出させて設けたポンプベースに取付
け、チエンケースの伝動軸と施肥ポンプ軸間に伝
動チエンを張設してチエンケースと施肥ポンプと
を一体的ユニツト構成となし、この一体構成によ
りミツシヨンケース周辺の狭い空間にまとめて納
まるよう全体をコンパクトに形成すると共に、ポ
ンプクラツチの着脱、調整を要することなく、迅
速簡単に着脱できる施肥ポンプ装着装置を具現し
ようとするものである。
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する
と、1は前部にエンジン2を搭載し、中央部に設
けたミツシヨンケース3を介して左右の車輪4に
支持させた移動農機の機枠で、後部には側面視コ
字状の固定ヒツチ5が固着されており、その上方
にはミツシヨンケース3を介してハンドル6が後
方に向けて延設されている。
と、1は前部にエンジン2を搭載し、中央部に設
けたミツシヨンケース3を介して左右の車輪4に
支持させた移動農機の機枠で、後部には側面視コ
字状の固定ヒツチ5が固着されており、その上方
にはミツシヨンケース3を介してハンドル6が後
方に向けて延設されている。
7は左右の車輪4の上方に配設された液肥タン
クでフエンダー8に基部を固着して立設した支柱
9及び固定ヒツチ5の上部に設けた取付座10に
着脱自在に取付けられている。
クでフエンダー8に基部を固着して立設した支柱
9及び固定ヒツチ5の上部に設けた取付座10に
着脱自在に取付けられている。
11はミツシヨンケース3の出力軸12に着脱
自在に装着して後方に延出させたチエンケース
で、その前端部に内装軸支した駆動スプロケツト
13を出力軸12にスプライン嵌合させ、チエン
ケース11の側部を機体に設けたブラケツト14
にボルト15により螺着支持させてある。
自在に装着して後方に延出させたチエンケース
で、その前端部に内装軸支した駆動スプロケツト
13を出力軸12にスプライン嵌合させ、チエン
ケース11の側部を機体に設けたブラケツト14
にボルト15により螺着支持させてある。
16はチエンケース11の後端部に軸支したク
ラツチ軸で、これに回動自在に外嵌させた爪付の
受動スプロケツト17と前記駆動スプロケツト1
3間にチエン18が張設されている。19はクラ
ツチ軸16にスプライン嵌合させて摺動可能に外
嵌させた爪付のクラツチボスで、スプリング20
により爪部が受動スプロケツト17の爪と係合す
る方向に付勢されている。
ラツチ軸で、これに回動自在に外嵌させた爪付の
受動スプロケツト17と前記駆動スプロケツト1
3間にチエン18が張設されている。19はクラ
ツチ軸16にスプライン嵌合させて摺動可能に外
嵌させた爪付のクラツチボスで、スプリング20
により爪部が受動スプロケツト17の爪と係合す
る方向に付勢されている。
21はチエンケース11に軸支したシフターア
ームで、その軸に設けたシフターフオークをクラ
ツチボス19の爪側側辺に常時当接させてあり、
またシフターアーム21の先端とハンドル6の操
作板22に設けたクラツチレバー23とはワイヤ
24により連結されており、クラツチレバー23
の操作によりクラツチの断続ができるようになつ
ている。
ームで、その軸に設けたシフターフオークをクラ
ツチボス19の爪側側辺に常時当接させてあり、
またシフターアーム21の先端とハンドル6の操
作板22に設けたクラツチレバー23とはワイヤ
24により連結されており、クラツチレバー23
の操作によりクラツチの断続ができるようになつ
ている。
25はチエンケース11の後端部に溶着して一
体的に後方に延出させたポンプベースで、これに
ポンプ27が前後方向の位置調節自在に螺着28
されている。ポンプ27の入力軸27aの端部は
スプロケツト27bが設けてあり、前記クラツチ
軸16の突出部にもスプロケツト16bが設けて
あり、両スプロケツト16b,27b間にはチエ
ン29が懸架されている。30は外れ止めのピン
で、これを抜き差しすることによりスプロケツト
16b,27bの入替ができるようになつてい
る。このように、チエンケース11とクラツチ機
構及びポンプ27の三者はコンパクトな一体構成
となつており、ユニツトのまま着脱できるように
なつている。
体的に後方に延出させたポンプベースで、これに
ポンプ27が前後方向の位置調節自在に螺着28
されている。ポンプ27の入力軸27aの端部は
スプロケツト27bが設けてあり、前記クラツチ
軸16の突出部にもスプロケツト16bが設けて
あり、両スプロケツト16b,27b間にはチエ
ン29が懸架されている。30は外れ止めのピン
で、これを抜き差しすることによりスプロケツト
16b,27bの入替ができるようになつてい
る。このように、チエンケース11とクラツチ機
構及びポンプ27の三者はコンパクトな一体構成
となつており、ユニツトのまま着脱できるように
なつている。
31は液肥タンク7の吐出口とポンプ27の吸
引口とを連結したサクシヨンホースで、可撓体で
形成されている。第5図に示す如くポンプ27が
左右の液肥タンク7,7間のほぼ中央部に位置す
ることから、上記サクシヨンホース31は平面視
において2つのU字形を併列にならべた形とな
る。32はサクシヨンホース31を保持する固定
金具で、基部をポンプベース25に螺着して後方
に延出させた支持杆33の先端に横方向にループ
を形成する枠体34が固着してあり、該枠体34
でサクシヨンホース31のU字遊端部を弾押挾持
させ、ホースの垂れ下がりや外れを防止して確実
に保持するようになつている。
引口とを連結したサクシヨンホースで、可撓体で
形成されている。第5図に示す如くポンプ27が
左右の液肥タンク7,7間のほぼ中央部に位置す
ることから、上記サクシヨンホース31は平面視
において2つのU字形を併列にならべた形とな
る。32はサクシヨンホース31を保持する固定
金具で、基部をポンプベース25に螺着して後方
に延出させた支持杆33の先端に横方向にループ
を形成する枠体34が固着してあり、該枠体34
でサクシヨンホース31のU字遊端部を弾押挾持
させ、ホースの垂れ下がりや外れを防止して確実
に保持するようになつている。
35は固定ヒツチ5の前部背面に固着されたノ
ズル取付台で、その下方延出部に併列に取付けた
複数個のブラケツトに施肥ノズル37を付設した
作溝杆38が夫々取付けられている。
ズル取付台で、その下方延出部に併列に取付けた
複数個のブラケツトに施肥ノズル37を付設した
作溝杆38が夫々取付けられている。
39はポンプ27の吐出口と液肥タンク7上方
に設けたインジケーター40とを連結したホー
ス、41はインジケーター40と前記取付け座1
0に装着した分配管42とを連結したホースであ
り、更に分配管42に設けた複数の出口と複数の
施肥ノズル37間は夫々ホース43で連結されて
いる。
に設けたインジケーター40とを連結したホー
ス、41はインジケーター40と前記取付け座1
0に装着した分配管42とを連結したホースであ
り、更に分配管42に設けた複数の出口と複数の
施肥ノズル37間は夫々ホース43で連結されて
いる。
44は固定ヒツチ5に着脱自在に取付けた播種
機であり、45は両者5,44間に抜差自在に設
けた連結ピンである。
機であり、45は両者5,44間に抜差自在に設
けた連結ピンである。
尚、固定ヒツチ5には播種機44にかえて耕耘
装置をセツトすることも出来、その際は耕耘装置
の入力軸とチエンケース11のクラツチ軸16間
にチエン伝動装置を介装すればよい。
装置をセツトすることも出来、その際は耕耘装置
の入力軸とチエンケース11のクラツチ軸16間
にチエン伝動装置を介装すればよい。
次に本考案の作用及び効果について説明する。
移動農機によつて例えば畑地の施肥と播種を同時
に行う場合には、先づ施肥ノズル37付の作溝管
38をブラケツト36を介してノズル取付台35
に取付け、液肥タンク7を支柱9及び取付台10
間にセツトする、次に、ポンプ27を一体的に取
付けたチエンケース11をミツシヨンケース3に
装着するが、その際は駆動スプロケツト13を出
力軸12に嵌入させ、チエンケース11の側部を
ボルト15によりブラケツト14に螺着すればよ
い。
移動農機によつて例えば畑地の施肥と播種を同時
に行う場合には、先づ施肥ノズル37付の作溝管
38をブラケツト36を介してノズル取付台35
に取付け、液肥タンク7を支柱9及び取付台10
間にセツトする、次に、ポンプ27を一体的に取
付けたチエンケース11をミツシヨンケース3に
装着するが、その際は駆動スプロケツト13を出
力軸12に嵌入させ、チエンケース11の側部を
ボルト15によりブラケツト14に螺着すればよ
い。
そして、シフターアーム21の先端にワイヤ2
4の一端を取付け、サクシヨンホース31を液肥
タンク7に連結し、ホース39をポンプ27、イ
ンジケーター40間に、ホース41をインジケー
ター40、分配管42間に、またホース43を分
配管42、施肥ノズル37間に夫々取付け、播種
機44を固定ヒツチ5にセツトする。播種位置に
対する施肥位置の関係はブラケツト36の左右調
節によつて行う。
4の一端を取付け、サクシヨンホース31を液肥
タンク7に連結し、ホース39をポンプ27、イ
ンジケーター40間に、ホース41をインジケー
ター40、分配管42間に、またホース43を分
配管42、施肥ノズル37間に夫々取付け、播種
機44を固定ヒツチ5にセツトする。播種位置に
対する施肥位置の関係はブラケツト36の左右調
節によつて行う。
そこで液肥タンク7に液肥を、播種機44のホ
ツパーに種子をそれぞれ充填して作業を開始す
る。機体の前進に伴つて播種が行われるから、速
やかにクラツチレバー23を入り位置に操作する
と、クラツチボス19がスプリング20の付勢に
より受動スプロケツト17と係合してクラツチ軸
16が回動し、チエン29の伝動によりポンプ2
7が作動し、液肥タンク7内の液肥はサクシヨン
ホース31よりポンプ27、インジケーター4
0、分配管42等を通り、作溝杆38により開溝
された施肥溝に吐出される。又、播種機44より
吐出された種子は上記施肥位置と設定間隔をもつ
て播種される。
ツパーに種子をそれぞれ充填して作業を開始す
る。機体の前進に伴つて播種が行われるから、速
やかにクラツチレバー23を入り位置に操作する
と、クラツチボス19がスプリング20の付勢に
より受動スプロケツト17と係合してクラツチ軸
16が回動し、チエン29の伝動によりポンプ2
7が作動し、液肥タンク7内の液肥はサクシヨン
ホース31よりポンプ27、インジケーター4
0、分配管42等を通り、作溝杆38により開溝
された施肥溝に吐出される。又、播種機44より
吐出された種子は上記施肥位置と設定間隔をもつ
て播種される。
機体が進行停止又は回行する際にクラツチレバ
ー23を切り位置に操作すれば、クラツチボス1
9ガスプリング20の付勢に抗して受動スプロケ
ツト17と離脱し、ポンプ27の回動停止と共に
液肥の供給が遮断される。
ー23を切り位置に操作すれば、クラツチボス1
9ガスプリング20の付勢に抗して受動スプロケ
ツト17と離脱し、ポンプ27の回動停止と共に
液肥の供給が遮断される。
施肥のみで播種を行わない場合は播種機44を
取外して行えばよく、又播種機44にかえて耕耘
装置を固定ヒツチ5に装着して耕耘同時施肥を行
えば、施肥ノズル37より吐出した液肥を耕地全
層に拡散することが出来る。
取外して行えばよく、又播種機44にかえて耕耘
装置を固定ヒツチ5に装着して耕耘同時施肥を行
えば、施肥ノズル37より吐出した液肥を耕地全
層に拡散することが出来る。
尚、耕耘装置の動力はチエンケース11に別途
伝動装置を付設することなく前記クラツチ軸16
から取出すことが出来る。
伝動装置を付設することなく前記クラツチ軸16
から取出すことが出来る。
施肥量を増減する際はスプロケツト16bとス
プロケツトと交換すればよく、この部位の伝動装
置は外装されているから交換は容易である。尚、
ポンプ27の前後方向の位置の調節はボルト28
を緩めて行えばよい。
プロケツトと交換すればよく、この部位の伝動装
置は外装されているから交換は容易である。尚、
ポンプ27の前後方向の位置の調節はボルト28
を緩めて行えばよい。
第7図に示したものは施肥機構の他の実施例で
あつて、50は横方向に長い作業機フレームで、
その中央部より前方に突設した嵌着部51を機体
の固定ヒツチ5に着脱自在に嵌着させてある。5
2は上記作業機フレーム50に左右動固定自在に
嵌着したブラケツトで、前方には施肥ノズル53
を有する作溝杆54、後方には播種装置55が一
体的に設けてあり、ブラケツト52を左右に変位
させても施肥位置と播種位置の横方向間隔が変化
することはない。施肥深さの調節は長孔56を利
用して行うことが出来るようになつている。
あつて、50は横方向に長い作業機フレームで、
その中央部より前方に突設した嵌着部51を機体
の固定ヒツチ5に着脱自在に嵌着させてある。5
2は上記作業機フレーム50に左右動固定自在に
嵌着したブラケツトで、前方には施肥ノズル53
を有する作溝杆54、後方には播種装置55が一
体的に設けてあり、ブラケツト52を左右に変位
させても施肥位置と播種位置の横方向間隔が変化
することはない。施肥深さの調節は長孔56を利
用して行うことが出来るようになつている。
本考案はこのように、移動農機のミツシヨンケ
ースに着脱自在に装着したチエンケースを介して
施肥ポンプを連動連結したものにおいて、上記チ
エンケース内の伝動軸に動力断続クラツチを設け
ると共に、前記施肥ポンプをチエンケースより突
出させて設けたポンブベースに取付け、チエンケ
ースの伝動軸と施肥ポンプ軸間に伝動チエンを張
設してチエンケースと施肥ポンプとを一体的ユニ
ツト構成となしたことを特徴とする移動農機にお
ける施肥ポンプ装着装置であつて、チエンケー
ス、クラツチ、ポンプの三者を一体構成となした
ことにより全体をコンパクトなユニツトに形成
し、もつてミツシヨンケース周辺の狭い空間を利
用して装着できるようになすと共に、ポンプ、ク
ラツチを着脱の際に調整の必要のないようユニツ
ト内に収納し、着脱操作の極めて簡単迅速に行え
る施肥ポンプ装着装置を具現し得たものである。
ースに着脱自在に装着したチエンケースを介して
施肥ポンプを連動連結したものにおいて、上記チ
エンケース内の伝動軸に動力断続クラツチを設け
ると共に、前記施肥ポンプをチエンケースより突
出させて設けたポンブベースに取付け、チエンケ
ースの伝動軸と施肥ポンプ軸間に伝動チエンを張
設してチエンケースと施肥ポンプとを一体的ユニ
ツト構成となしたことを特徴とする移動農機にお
ける施肥ポンプ装着装置であつて、チエンケー
ス、クラツチ、ポンプの三者を一体構成となした
ことにより全体をコンパクトなユニツトに形成
し、もつてミツシヨンケース周辺の狭い空間を利
用して装着できるようになすと共に、ポンプ、ク
ラツチを着脱の際に調整の必要のないようユニツ
ト内に収納し、着脱操作の極めて簡単迅速に行え
る施肥ポンプ装着装置を具現し得たものである。
図面は本考案の一実施例を示したものであつ
て、第1図は移動農機の全体側面図、第2図は要
部の平断面図、第3図は同上側面図、第4図は同
上後面図、第5図はサクシヨンホース配管部の斜
視図、第6図は同上一部の拡大断面図、第7図は
施肥機構の他の実施例の側面図である。 1……機枠、3……ミツシヨンケース、11…
……チエンケース、16……クラツチ軸、17…
…受動スプロケツト、19……クラツチボス、2
5……ポンプベース、27……ポンプ、27a…
…入力軸、29……チエン。
て、第1図は移動農機の全体側面図、第2図は要
部の平断面図、第3図は同上側面図、第4図は同
上後面図、第5図はサクシヨンホース配管部の斜
視図、第6図は同上一部の拡大断面図、第7図は
施肥機構の他の実施例の側面図である。 1……機枠、3……ミツシヨンケース、11…
……チエンケース、16……クラツチ軸、17…
…受動スプロケツト、19……クラツチボス、2
5……ポンプベース、27……ポンプ、27a…
…入力軸、29……チエン。
Claims (1)
- 移動農機のミツシヨンケースに着脱自在に装着
したチエンケースを介して施肥ポンプを連動連結
したものにおいて、上記チエンケース内の伝動軸
に動力断続クラツチを設けると共に、前記施肥ポ
ンプをチエンケースより突出させて設けたポンプ
ベースに取付け、チエンケースの伝動軸と施肥ポ
ンプ軸間に伝動チエンを張設してチエンケースと
施肥ポンプとを一体的ユニツト構成となしたこと
を特徴とする移動農機における施肥ポンプ装着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13696483U JPS6044523U (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | 移動農機における施肥ポンプ装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13696483U JPS6044523U (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | 移動農機における施肥ポンプ装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044523U JPS6044523U (ja) | 1985-03-29 |
| JPH0317612Y2 true JPH0317612Y2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=30307785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13696483U Granted JPS6044523U (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | 移動農機における施肥ポンプ装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044523U (ja) |
-
1983
- 1983-09-03 JP JP13696483U patent/JPS6044523U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044523U (ja) | 1985-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4116139A (en) | Cold flow liquid vapor shoe | |
| JPH0317612Y2 (ja) | ||
| JP2750679B2 (ja) | 果樹園用総合管理機 | |
| JPH0216579Y2 (ja) | ||
| JP2002119109A (ja) | 田植機 | |
| JPH03247209A (ja) | 施肥装置 | |
| JP3971230B2 (ja) | 田植機の施肥装置 | |
| JPH0231607A (ja) | 施肥装置を備えた乗用水田作業車 | |
| JPS61249307A (ja) | 施肥装置におけるポンプ装置 | |
| JP2514754Y2 (ja) | 施肥機 | |
| JP3599597B2 (ja) | 乗用型田植機 | |
| JP2861207B2 (ja) | 施肥装置付き乗用型移植機 | |
| JPS63551Y2 (ja) | ||
| JPH059223U (ja) | 施肥装置 | |
| JP2510461Y2 (ja) | 施肥機における施肥タンクの取付構造 | |
| JPH0434659Y2 (ja) | ||
| JP2510458Y2 (ja) | 施肥機における変速装置の取付構造 | |
| JP2006211916A (ja) | 施肥機 | |
| JP2510459Y2 (ja) | 移動農機における肥料ポンプ装置の取付構造 | |
| JP2995121B2 (ja) | 乗用農機の作業機変速装置 | |
| JP2522558Y2 (ja) | 田植機における施肥装置 | |
| JPH0130021Y2 (ja) | ||
| JP2686574B2 (ja) | 施肥機 | |
| JPH11308909A (ja) | 施肥作業機 | |
| JPH0823A (ja) | 農用作業機における動力伝動装置 |