JPH03176242A - 車載コンベア装置 - Google Patents

車載コンベア装置

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JPH03176242A
JPH03176242A JP31608989A JP31608989A JPH03176242A JP H03176242 A JPH03176242 A JP H03176242A JP 31608989 A JP31608989 A JP 31608989A JP 31608989 A JP31608989 A JP 31608989A JP H03176242 A JPH03176242 A JP H03176242A
Authority
JP
Japan
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conveyor
conveyors
floor
side plates
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP31608989A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Fujinami
藤浪 市郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、貨物車の荷箱床面に複数列のコンベアを配設
してなる車載コンベア装置に関する。
(2)従来の技術 従来、荷箱を備えた貨物車の床面にコンベアを配設して
荷物の積み込み・積み卸しの便を図ったものが多数提案
されている(例えば、実開昭60−72333号公報、
実開昭49−98910号公報参照)。
(3)発明が解決しようとする課題 一般に、貨物車は2トン車、4トン車、10トン車等の
車種に応じて荷箱の横幅が異なっており、その荷箱床面
に配設するコンベアのサイズも車種に応じて変更する必
要がある。このために、各種サイズのコンベアの設計お
よび製造を行う必要があるだけでなく、多数のストック
部品を準備する必要があり、これがコスト上昇の要因と
なる不都合があった。また、大型貨物車用のコンベアで
はフレーム等の部品の寸法が大型化するため、その取扱
いが困難になる不都合があった。しかしながら従来の車
載コンベア装置は、かかる不都合を解消するための考慮
が充分になされていない。
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたもので、荷箱の
横幅が異なる各種の貨物車に共通に使用可能であり、且
つ荷箱床面に対する組付け、運搬、保管等の取扱いを容
易に行うことが可能な車載コンベア装置を提供すること
を目的とする。
B、発明の構成 (1)課題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本発明は、コンベアフレー
ムと、このコンベアフレームに架設した回転軸に巻き掛
けた無端の搬送面と、前記回転軸を駆動する駆動機構と
を備えたコンベアを荷箱床面に配設してなる車載コンベ
ア装置において、前記コンベアをユニット化して荷箱床
面に複数列に並設するとともに、各コンベアの回転軸ま
たは搬送面を結合部材で連結して同期駆動することを特
徴とする。
(2)作 用 前述の本発明の特徴によれば、コンベアを予めユニット
化して組み立てておき、このコンベアを荷箱床面の横幅
に応じて所定個数並設することにより、1種類のコンベ
アによって各種横幅の荷箱に対応することができる。ま
た、コンベア単体のサイズが小型化するため、その組付
け、運搬、保管等の取扱いを容易に行うことが可能とな
る。そして、荷箱に並設された複数のコンベアは、その
回転軸または搬送面が結合部材で連結されて同期駆動さ
れるため、搬送面のずれが生じることなく一体のコンベ
アと同様に駆動される。
(3)実施例 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図〜第10図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図はそのコンベア装置を備えた貨物車の全体平面図、
第2図は同じく側面図、第3図はコンベア装置の拡大平
面図、第4図は第3図の■−■線断面図、第5図は第4
図の■−■線断面図、第6図は第4図の■−■線断面図
、第7図は駆動機構を示す第3図の要部拡大図、第8図
は第7図の■−■線断面図、第9図は第3図のIX−I
X線断面図、第10図は結合部材の拡大断面図である。
第1図および第2図に示すように、この貨物車Vは4ト
ンの積載塁を有し、車体前部に設けたキャブ1の後側に
後端が左右の扉2で開閉される荷箱3を備えている。荷
箱3の床面4には車体の前後方向に沿ってユニット化さ
れた同一構造の左右一対のコンベアCが配設されており
、その無端の搬送面5は荷箱3の後端に延びている。コ
ンベアCの前部にはそれぞれ駆動機構りが装着されてお
り、左右のコンベアCを同期して駆動するようになって
いる。コンベアCの搬送面5には側面視り字状のフロン
トパネルPが固着されており、フロントパネルPが図示
の前進端にあるとき、その基板6は前記駆動機構りの上
面を覆っている。
第3図〜第6図に示すように、各コンベアCは車体の前
後方向に延びるユニット化された矩形枠状のコンベアフ
レームFを備えている。各コンベアフレームFの前端に
は各々駆動軸11が左右方向に配設されるとともに、そ
のコンベアフレームF後端の左右の側板12間には従動
軸13が軸支されている。そして、駆動軸11に固着し
た駆動スプロケット14と従動軸13に固着した従動ス
プロケラト15の間には、各コンベアフレームFの左右
の側板12に沿って各々一対の無端チェノ16が巻き掛
けられている。無端チェンエ6はリンク17,18、ロ
ーラ19、およびビン20から構成され、そのローラ1
9がコンベアフレームFの側板12の内側に沿設した支
持部材21の上面に敷設した合成樹脂製のチェノガイド
22に係合して案内される。無端チェノ16のリンク1
7゜18から内側に突出するビン20には、その隣接す
る2本に付き1個の合成樹脂製キャップ23が装着され
、左右の無端チェノ16の相対向するキャップ23間に
多数の筒状のスラット24を架設することにより前記無
端の搬送面5が構成されている。
左右のコンベアCの搬送面5の前端に装着されるフロン
トパネルPの基板6後端には左右に延びる連結部材25
がボルト26で固着されており、この連結部材25の両
端に設けた接続127に左右の無端チェノ16の4本の
ビン20が係合している。左右の側板12、支持部材2
1、および前板30.l:にユニット化されたコンベア
フレームFを構成する左右の補助側板31の前端には、
両無端チェン16の延長線上に位置するように合成樹脂
製のスライダ32が装着されており、フロントパネルP
が前進端にあるとき、その基板6の下面を支持している
(第3図参照)。
第7図および第8図に示すように、コンベアCの前端に
設けた駆動機構りはモータ33を取付けるためのモータ
取付ブラケット34を備えており、このモータ取付ブラ
ケット34の反対側には該モータ33・の駆動力を減速
して駆動軸11に伝達する減速機35が取付けられてい
る。また、駆動機構りは中央に駆動軸11を支持する軸
受36を設けた左右一対の菱形状の駆動軸取付ブラケッ
ト37を備えている。駆動軸取付ブラケット37の外側
面にはチェノガイド22の前端と駆動スプロケット14
の略中間に位置するように断面円形のチェノ支持部材3
8が突設されており、このチェノ支持部材38により無
端チェノ16の垂れ下がりを防止している。而して駆動
機構りは、モータ33、減速機35、駆動軸11、軸受
36、駆動スプロケット14、モータ取付ブラケット3
4、および駆動軸取付ブラケット37等を予め一体に組
立てて成るユニットを構成している。
両コンベアフレームFの互いに対向する側板12、すな
わち右側のコンベアフレームFの左側の側板12と、左
側のコンベアフレームFの右側の側板12には駆動軸1
1の内端部が嵌合すべく切欠き12aが形成されており
、更に、各コンベアフレームFの左右の補助側板31に
は駆動軸11に固着した駆動スプロケット14が嵌合す
べく上側が開口した切欠き31aが形成されている。前
記駆動機構りは、側板12に形成した切欠き12aに駆
動軸11の内端部を上方から嵌合させ、補助側板31に
形成した切欠き31aに駆動スプロケット14を上方か
ら嵌合させた状態で、駆動軸取付ブラケット37の前後
両端に形成した一対の長孔3?aに挿通したボルト39
によって左右の補助側板31に固定される。また、前記
モータ支持板34も、その前端に形成した長孔34aに
挿通したボルト40によって前板30に設けたブラケッ
ト41に固定される。駆動機構りの近傍において左右の
側板12間に設けられた連結部材42には、溶着ナツト
43に螺合するストッパボルト44が設けられており、
そのストッパボルト44の先端は駆動軸取付ブラケット
37の後端を折曲して形成した当接t137bに係合し
ている。
上述のように、荷箱3の床面4に配設された左右のコン
ベアCは同一構造のユニットとして構成されており、そ
のコンベアフレームFは相互に連結される。すなわち、
第3図および第9図に示すように、左右のコンベアCの
対向する側板12間には所定の間隔で筒状のスペーサ4
5が装着されてボルト46によって前記両側板12に固
着されている。また、第5図および第6図に示すように
、左右のコンベアCの外側の側板12と荷箱3の内壁間
には、断面矩形状の鋼材47と断面り字状の鋼材48を
溶着して形成した帯状のスペーサ49がボルト50で装
着されている。
第3図に示すように、左右のコンベアCの駆動軸11の
対向端部は結合部材5工によって相互に連結され、面駆
動軸11は同期して一体に回転する。第10図に詳細に
示すように、結合部材51は左右の駆動軸11が嵌合す
る軸孔52を有する内輪53と、この内輪53の外側に
リブ54を介して一体に形成した外輪55を備えている
。内輪53と外輪55間に形成されたテーパ状空間には
楔形断面を有する一対のサイドリング56.57が嵌合
し、一方のサイドリング56と前記リブ54に形成した
ボルト孔54aを貫通して他方のサイドリング57に形
成した雌ねじ57aに螺合する複数本のボルト58によ
って締着されている。
これにより、サイドリング56.57の楔面に押圧され
た内輪53が内側に変形して駆動軸11の外周に圧接さ
れ、面駆動軸11は一体に結合される。また、第9図に
示すように、左右のコンベアCのフロントパネルPの基
板6の対向端部には断面コ字状の結合部材59が介装さ
れてボルト60で固定されている。
次に前述の構成を備えた本発明の実施例の作用について
説明する。
コンベアCの組付は作業は、先ず左右の側板12、支持
部材21、補助側板31、および前板30等を予め組立
ててユニット化した2個のコンベアフレームFを荷箱3
の床面4に取り付けることから開始される。ユニット化
したコンベアフレームFを取り付ける際、両コンベアフ
レームFの対向する側板12間に所定間隔で筒状のスペ
ーサ45が装着されるとともに、両コンベアフレームF
の外側の側板12と荷箱3の隙間に帯状のスペーサ49
が装着される。
コンベアフレームFに組付けられる駆動機構りは、モー
タ33、減速機35、駆動軸11、軸受36、駆動スプ
ロケット14、モータ取付ブラケット34、および駆動
軸取付ブラケット37等を予め一体に組立てて成るユニ
ットを構成している。
そして、左右の駆動軸11の内端を両コンベアフレーム
Fの対向する側板12の切欠き12aに上方から嵌合さ
せ、かつ駆動スプロケット14を左右の補助側板31の
切欠き31aに上方から嵌合させた後、前後の長孔37
aに挿通したボルト39によって駆動軸取付ブラケット
37を補助側板31に固定し、同時に長孔34aに挿通
したボルト40によって、モータ取付ブラケット34を
ブラケット41に固定する。続いて駆動スプロケット1
4と従動スプロケット15間に左右の無端チェノ16を
巻き掛け、この無端チエ216間にスラット24を架設
するとともにフロントパネルPの基板6を取り付ける。
上述のようにして無端チェノ16を巻き掛けたとき、そ
の緩みを調整するために駆動機構りの位置決めを行う。
すなわち、駆動軸取付はブラケット37を長孔3?aと
モータ取付ブラケット34の長孔34aにより駆動機構
りの位置を前後に微調整し、無端チェノ16に所定の張
力を与える。
駆動機構りの位置決めが完了すると、ストツバボルト4
4の先端を取付ブラケット37の当接部37bに係合さ
せて駆動機構りの移動を規制し、最終的に5本のポル)
39.40の締増しを行う。
このようにして、左右のコンベアCのコンベアフレーム
Fの駆動機構りが装着されると、左右の駆動軸11の内
端部を結合部材51で一体に結合するとともに、左右の
基板6を結合部材59で接続してコンベア装置の組付け
を完了する。
而して、左右のコンベアCの駆動機構りを駆動すると、
そのモータ33−の回転数に若干の差があっても、両コ
ンベアCの駆動軸11と基板6がそれぞれ結合部材51
.59で連結されているため、両搬送面5は同期して前
後に移動する。
このコンベア装置を横幅の異なる他種の4トン車に搭載
する場合や横幅が狭い2トン車に搭載する場合には、そ
のユニット化したコンベアCをそのまま利用し、両コン
ベアフレームFの内側の側板12間に装着されるスペー
サ45の長さや、外側の側板12と荷箱3の内壁間に装
着されるスペーサ49の幅を適宜変更したり、前記スペ
ーサ49を省略することにより容易に対応することがで
きる。
また、コンベアCを横幅の大きい10トン車に搭載する
場合には、第11図に示すように、ユニット化したコン
ベアCを3列に並設することにより前述と同様に対応可
能である。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は前記実施
例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載さ
れた本発明を逸脱することなく種々の小設計変更を行う
ことが可能である。
例えば、各コンベアCの駆動軸11相互を連結する結合
部材51は実施例のものに限定されず、適宜のカップリ
ングを適用することがきる。また、実施例では各コンベ
アCが駆動機構りを備えているが、何れか1個のコンベ
アCのみに駆動機構りを装着して、その駆動力を結合部
材51.59を介して他のコンベアCに伝達してもよい
。また、必ずしも駆動軸11相互と基板6相互の両方を
連結する必要はなく何れか一方のみによって両コンベア
Cの連動を達成することができ、各駆動軸11相互を結
合する代わりに従動軸13相互を結合したり、左右の基
板6相互を結合する代わりにスラット24相互を結合し
てもよい。更に、コンベアフレームFの側板12間に装
着するスペーサ45として筒状の部材を用いる代わりに
、断面コ字状の部材を両側板12間に装着してもよい。
C1発明の効果 以上のように本発明によれば、ユニット化したコンベア
を荷箱床面の横幅に応じて所定個数並設しているので、
1種類のコンベアによって横幅の異なる各種の荷箱に対
応することができる。これにより、サイズの異なる多種
類のコンベアとその部品を準備する必要がなくなり、コ
ストの低減が可能となる。しかも、各コンベアの搬送面
が結合部材で連結されて同期駆動されるため、搬送面の
ずれが生じることがない。また、コンベアを複数に分割
して並設することにより、各コンベアのサイズが小型化
され、その組付け、運搬、保管等を容易に行うことが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第10図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図はそのコンベア装置を備えた貨物車の全体平面図、
第2図は同じく側面図、第3図はコンベア装置の拡大平
面図、第4図は第3図の■−■線断面図、第5図は第4
図の■−■線断面図、第6図は第4図のVT−VI線断
面図、第7図は駆動機構を示す第3図の要部拡大図、第
8図は第7図の■−■線断面図、第9図は第3図のIX
−IX線断面図、第10図は結合部材の拡大断面図、第
11図は本発明の第2実施例を示す貨物車の全体平面図
である。 C・・・コンベア、D・・・駆動機構、F・・・コンベ
アフレーム、 4・・・床面、5・・・搬送面、11・・・駆動軸(回
転軸)、13・・・従動軸(回転軸)、51・・・連結
部材、59・・・連結部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コンベアフレーム(F)と、このコンベアフレーム(F
    )に架設した回転軸(11,13)に巻き掛けた無端の
    搬送面(5)と、前記回転軸(11,13)を駆動する
    駆動機構(D)とを備えたコンベア(C)を荷箱床面(
    4)に配設してなる車載コンベア装置において、 前記コンベア(C)をユニット化して荷箱床面(4)に
    複数列に並設するとともに、各コンベア(C)の回転軸
    (11,13)または搬送面(5)を結合部材(51,
    59)で連結して同期駆動することを特徴とする、車載
    コンベア装置。
JP31608989A 1989-12-05 1989-12-05 車載コンベア装置 Pending JPH03176242A (ja)

Priority Applications (1)

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JP31608989A JPH03176242A (ja) 1989-12-05 1989-12-05 車載コンベア装置

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JP31608989A JPH03176242A (ja) 1989-12-05 1989-12-05 車載コンベア装置

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JPH03176242A true JPH03176242A (ja) 1991-07-31

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56117905A (en) * 1980-02-23 1981-09-16 Yamaha Motor Co Ltd Conveyor
JPS6318268U (ja) * 1986-07-21 1988-02-06

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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